JPH05211471A - 無線通話チャネル切換え方式 - Google Patents
無線通話チャネル切換え方式Info
- Publication number
- JPH05211471A JPH05211471A JP4004358A JP435892A JPH05211471A JP H05211471 A JPH05211471 A JP H05211471A JP 4004358 A JP4004358 A JP 4004358A JP 435892 A JP435892 A JP 435892A JP H05211471 A JPH05211471 A JP H05211471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- call
- chb
- communication channel
- cha
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- Withdrawn
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】移動機1がサービスエリアA,Bの境界に近づ
くにつれて、CHaの電界強度が弱まるので通話チャネ
ルの切換えが必要となり、基地局Aはその報告を基地局
Bに送る。その報告を受けた基地局BはCHbを移動機
1に割り当てて信号の送受が可能となる。つまり、移動
機1はCHaとCHbを用いて1つの通話をしながら境
界を越えてサービスエリアBに入る。そして、CHbの
電界強度が通話の維持に十分な強さになったときCHa
は切断され、その後は移動機1はCHbのみによって基
地局Bを介して通話を継続する。 【効果】通話切換えにおける無線通話チャネルの中断時
間を皆無にできる。
くにつれて、CHaの電界強度が弱まるので通話チャネ
ルの切換えが必要となり、基地局Aはその報告を基地局
Bに送る。その報告を受けた基地局BはCHbを移動機
1に割り当てて信号の送受が可能となる。つまり、移動
機1はCHaとCHbを用いて1つの通話をしながら境
界を越えてサービスエリアBに入る。そして、CHbの
電界強度が通話の維持に十分な強さになったときCHa
は切断され、その後は移動機1はCHbのみによって基
地局Bを介して通話を継続する。 【効果】通話切換えにおける無線通話チャネルの中断時
間を皆無にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車電話システムにお
ける無線通話チャネル切換え方式に関する。
ける無線通話チャネル切換え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車電話システムでは、システ
ムが通話チャネル切換えを行うときには、移動機の使用
中の通話チャネルを切断してから新通話チャネルをチュ
ーニングする方式が採られている。
ムが通話チャネル切換えを行うときには、移動機の使用
中の通話チャネルを切断してから新通話チャネルをチュ
ーニングする方式が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動車
電話システムでは、システムが通話切換えをする時にそ
の移動機端末は無線通話チャネルを1つだけしか送受で
きないので、新しい無線通話チャネルをチューニングし
始める前に使用中の無線通話チャネルを切断しなければ
ならないので、使用中の無線通話チャネルが切断されて
から新しい無線通話チャネルがチューニングされた後の
通話できる状態までの間に通話の中断が発生するという
欠点がある。
電話システムでは、システムが通話切換えをする時にそ
の移動機端末は無線通話チャネルを1つだけしか送受で
きないので、新しい無線通話チャネルをチューニングし
始める前に使用中の無線通話チャネルを切断しなければ
ならないので、使用中の無線通話チャネルが切断されて
から新しい無線通話チャネルがチューニングされた後の
通話できる状態までの間に通話の中断が発生するという
欠点がある。
【0004】本発明の目的は、移動機端末に2つの無線
通話チャネルを送受できる無線受信装置を取り付けて通
話切換えにおける2つの無線通話チャネル制御を行うよ
うにした無線通話チャネル切換え方式を提供することに
ある。
通話チャネルを送受できる無線受信装置を取り付けて通
話切換えにおける2つの無線通話チャネル制御を行うよ
うにした無線通話チャネル切換え方式を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の無線通話チャネ
ル切換え方式は、第1,第2の送受手段を備える移動機
が前記第1の送受手段により第1の基地局を介した第1
の無線通話チャネルを使用して相手加入者と通話を継続
しながら前記第1の基地局と隣接する第2の基地局のサ
ービスエリアに移動するとき、前記第2の送受手段によ
り前記第2の基地局を介した第2の無線通話チャネルを
設定して前記通話を継続し、前記移動機が前記第2の基
地局のサービスエリア内に到達したとき前記第1の無線
通話チャネルを切断することを特徴とする。
ル切換え方式は、第1,第2の送受手段を備える移動機
が前記第1の送受手段により第1の基地局を介した第1
の無線通話チャネルを使用して相手加入者と通話を継続
しながら前記第1の基地局と隣接する第2の基地局のサ
ービスエリアに移動するとき、前記第2の送受手段によ
り前記第2の基地局を介した第2の無線通話チャネルを
設定して前記通話を継続し、前記移動機が前記第2の基
地局のサービスエリア内に到達したとき前記第1の無線
通話チャネルを切断することを特徴とする。
【0006】そして、前記第1の基地局は前記移動機が
前記第2の基地局のサービスエリアとの境界に近づいた
ときその旨を前記第2の基地局に通知し、この通知を受
けた前記第2の基地局は前記移動機との間の前記第2の
無線通話チャネルを設定することを特徴とする。
前記第2の基地局のサービスエリアとの境界に近づいた
ときその旨を前記第2の基地局に通知し、この通知を受
けた前記第2の基地局は前記移動機との間の前記第2の
無線通話チャネルを設定することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の無線通話チャネル切換え方式の一実
施例を示す移動機のブロック図、図2は本発明の一適用
例を示す自動車電話システムのブロック図、図3は本適
用例における動作を説明するためのフローチャートであ
る。
る。図1は本発明の無線通話チャネル切換え方式の一実
施例を示す移動機のブロック図、図2は本発明の一適用
例を示す自動車電話システムのブロック図、図3は本適
用例における動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【0008】図2において、ある移動機1は基地局Aの
サービスエリアA内のa地点から基地局Bのサービスエ
リアB内のc地点まで通話をしながら移動することとす
る。b地点はa,c各地点の間のサービスエリアA,B
の境界付近とする。
サービスエリアA内のa地点から基地局Bのサービスエ
リアB内のc地点まで通話をしながら移動することとす
る。b地点はa,c各地点の間のサービスエリアA,B
の境界付近とする。
【0009】a地点における移動機1は無線通話チャネ
ル(以下CHa)を使用して基地局Aと通話をしてい
る。移動機1がサービスエリアA,Bの境界に近づくに
つれて、CHaの電界強度が弱まるので通話チャネルの
切換えが必要となり、基地局Aはその報告を基地局Bに
送る。その報告を受けた基地局Bは無線通話チャネル
(以下CHb)を移動機1に割り当てて信号の送受が可
能となる。つまり、移動機1はCHaとCHbを用いて
1つの通話をしながら境界を越えてサービスエリアBに
入る。そして、CHbの電界強度が通話の維持に十分な
強さになったときCHaは切断され、その後は移動機1
はCHbのみによって基地局Bを介して通話を継続す
る。
ル(以下CHa)を使用して基地局Aと通話をしてい
る。移動機1がサービスエリアA,Bの境界に近づくに
つれて、CHaの電界強度が弱まるので通話チャネルの
切換えが必要となり、基地局Aはその報告を基地局Bに
送る。その報告を受けた基地局Bは無線通話チャネル
(以下CHb)を移動機1に割り当てて信号の送受が可
能となる。つまり、移動機1はCHaとCHbを用いて
1つの通話をしながら境界を越えてサービスエリアBに
入る。そして、CHbの電界強度が通話の維持に十分な
強さになったときCHaは切断され、その後は移動機1
はCHbのみによって基地局Bを介して通話を継続す
る。
【0010】移動機1は図1に示すように、アンテナ1
5で送受信する電波を分波する送受分波器2と、送受分
波器2からの通話信号を受信する受信器3,4と、スイ
ッチ7,8を介して受信器3,4からの通話信号を音声
信号に変換する信号・音声変換器(以下S/V)11
と、S/V11からの音声信号を音声出力するスピーカ
13と、マイク14からの音声信号を通話信号に変換す
る音声・信号変換器(以下V/S)12と、V/S12
の出力をスイッチ9,10を介して送受分波器2へ送信
する送信器5,6とを備えている。
5で送受信する電波を分波する送受分波器2と、送受分
波器2からの通話信号を受信する受信器3,4と、スイ
ッチ7,8を介して受信器3,4からの通話信号を音声
信号に変換する信号・音声変換器(以下S/V)11
と、S/V11からの音声信号を音声出力するスピーカ
13と、マイク14からの音声信号を通話信号に変換す
る音声・信号変換器(以下V/S)12と、V/S12
の出力をスイッチ9,10を介して送受分波器2へ送信
する送信器5,6とを備えている。
【0011】続いて本実施例の動作について図3を併用
して説明する。移動機1が図1に示すa地点にあるとき
は、スイッチ7,9はオン、スイッチ8,10はオフに
して受信器3,送信器5を使用してCHaにより相手加
入者と通話している(ステップ100)。移動機1が移
動するとCHaの電界強度が弱まりb地点に到達したと
き基地局AはCHbの設定を基地局Bに指示する(ステ
ップ101)。CHbの設定により移動機1ではこのC
Hbにチューニングし(ステップ102)、スイッチ
8,10をオンにする(ステップ103)。これによっ
て移動機1と相手加入者との通話は受信器3,4、送信
器5,6を使用してCHa,CHbを介して行われる
(ステップ104)。受信器4において基地局BからC
Hbの電界強度を示すSAT(SUPER AUDIO
TONE)のレベルが十分なものになると(ステップ
105)、移動機1ではスイッチ7,9をオフにする
(ステップ106)。これによってCHaは切断され、
その報告であるST(STATUS SIGNAL)が
基地局Bに送出されると(ステップ107)、CHbの
みの通話となる(ステップ108)。
して説明する。移動機1が図1に示すa地点にあるとき
は、スイッチ7,9はオン、スイッチ8,10はオフに
して受信器3,送信器5を使用してCHaにより相手加
入者と通話している(ステップ100)。移動機1が移
動するとCHaの電界強度が弱まりb地点に到達したと
き基地局AはCHbの設定を基地局Bに指示する(ステ
ップ101)。CHbの設定により移動機1ではこのC
Hbにチューニングし(ステップ102)、スイッチ
8,10をオンにする(ステップ103)。これによっ
て移動機1と相手加入者との通話は受信器3,4、送信
器5,6を使用してCHa,CHbを介して行われる
(ステップ104)。受信器4において基地局BからC
Hbの電界強度を示すSAT(SUPER AUDIO
TONE)のレベルが十分なものになると(ステップ
105)、移動機1ではスイッチ7,9をオフにする
(ステップ106)。これによってCHaは切断され、
その報告であるST(STATUS SIGNAL)が
基地局Bに送出されると(ステップ107)、CHbの
みの通話となる(ステップ108)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、移動機に
2つの無線通話チャネルで信号を送受できる無線送受信
手段を加えることにより、通話切換えにおける無線通話
チャネルの中断時間を皆無にできるという効果を有す
る。
2つの無線通話チャネルで信号を送受できる無線送受信
手段を加えることにより、通話切換えにおける無線通話
チャネルの中断時間を皆無にできるという効果を有す
る。
【図1】本発明の無線通話チャネル切換え方式の一実施
例を示す移動機のブロック図である。
例を示す移動機のブロック図である。
【図2】本発明の一適用例を示す自動車電話システムの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本適用例における動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
1 移動機 2 送受分波器 3,4 受信器 5,6 送信器 7,〜,10 スイッチ 11 信号・音声変換器(S/V) 12 音声・信号変換器(V/S) 13 スピーカ 14 マイク 15 アンテナ
Claims (2)
- 【請求項1】 第1,第2の送受手段を備える移動機が
前記第1の送受手段により第1の基地局を介した第1の
無線通話チャネルを使用して相手加入者と通話を継続し
ながら前記第1の基地局と隣接する第2の基地局のサー
ビスエリアに移動するとき、前記第2の送受手段により
前記第2の基地局を介した第2の無線通話チャネルを設
定して前記通話を継続し、前記移動機が前記第2の基地
局のサービスエリア内に到達したとき前記第1の無線通
話チャネルを切断することを特徴とする無線通話チャネ
ル切換え方式。 - 【請求項2】 前記第1の基地局は前記移動機が前記第
2の基地局のサービスエリアとの境界に近づいたときそ
の旨を前記第2の基地局に通知し、この通知を受けた前
記第2の基地局は前記移動機との間の前記第2の無線通
話チャネルを設定することを特徴とする請求項1記載の
無線通話チャネル切換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004358A JPH05211471A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 無線通話チャネル切換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004358A JPH05211471A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 無線通話チャネル切換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211471A true JPH05211471A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11582169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004358A Withdrawn JPH05211471A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 無線通話チャネル切換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05211471A (ja) |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4004358A patent/JPH05211471A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |