JPH05211486A - ノイズ対策用部品 - Google Patents
ノイズ対策用部品Info
- Publication number
- JPH05211486A JPH05211486A JP4042286A JP4228692A JPH05211486A JP H05211486 A JPH05211486 A JP H05211486A JP 4042286 A JP4042286 A JP 4042286A JP 4228692 A JP4228692 A JP 4228692A JP H05211486 A JPH05211486 A JP H05211486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- ferrite core
- ferrite
- noise
- noise countermeasure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 56
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化および軽量化を図ることができるノイ
ズ対策用部品を提供する。 【構成】 ノイズ対策用部品10は、板状の2枚のフェ
ライトコア12,12を含む。これらのフェライトコア
12,12でフラットケーブル3が挟み込まれる。
ズ対策用部品を提供する。 【構成】 ノイズ対策用部品10は、板状の2枚のフェ
ライトコア12,12を含む。これらのフェライトコア
12,12でフラットケーブル3が挟み込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はノイズ対策用部品に関
し、特に、フェライトコアが用いられ、フラットケーブ
ルのノイズ対策を行う、ノイズ対策用部品に関する。
し、特に、フェライトコアが用いられ、フラットケーブ
ルのノイズ対策を行う、ノイズ対策用部品に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の電子機器は、小型化および軽量化
を図るために、薄いフラットケーブルを使用することが
多い。
を図るために、薄いフラットケーブルを使用することが
多い。
【0003】従来、このフラットケーブルのノイズ対策
は、フラットケーブルをフェライトコアに挿通すること
によって行われている。
は、フラットケーブルをフェライトコアに挿通すること
によって行われている。
【0004】図6はこのようなフェライトコアを用いた
従来のノイズ対策用部品の一例の使用状態を示す斜視図
であり、図7はその図解図である。このノイズ対策用部
品1は、1つのフェライトコア2からなる。このフェラ
イトコア2には、フラットケーブル3を挿通させるため
の細長い角穴4が形成されている。そして、フラットケ
ーブル3は、フェライトコア2の角穴4に挿通される。
従来のノイズ対策用部品の一例の使用状態を示す斜視図
であり、図7はその図解図である。このノイズ対策用部
品1は、1つのフェライトコア2からなる。このフェラ
イトコア2には、フラットケーブル3を挿通させるため
の細長い角穴4が形成されている。そして、フラットケ
ーブル3は、フェライトコア2の角穴4に挿通される。
【0005】図8は従来のノイズ対策用部品の他の例の
使用状態を示す斜視図であり、図9はその図解図であ
る。このノイズ対策用部品5は、2つのフェライトコア
6,6を含む。それぞれのフェライトコア6には、特に
図10に示すように、その両端に突起7,7がそれぞれ
形成されている。これらのフェライトコア6,6は、両
端の突起7,7,・・が突き合わされ、その両端がコ字
形の治具8,8で固定される。また、フラットケーブル
3は、これらのフェライトコア6,6の間に挿通され
る。
使用状態を示す斜視図であり、図9はその図解図であ
る。このノイズ対策用部品5は、2つのフェライトコア
6,6を含む。それぞれのフェライトコア6には、特に
図10に示すように、その両端に突起7,7がそれぞれ
形成されている。これらのフェライトコア6,6は、両
端の突起7,7,・・が突き合わされ、その両端がコ字
形の治具8,8で固定される。また、フラットケーブル
3は、これらのフェライトコア6,6の間に挿通され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6に示すノイズ対策
用部品1では、フェライトコア2にフラットケーブル3
を挿通するための角穴4を形成する必要がある。ところ
が、フェライトコア2の成形として一般に使用される粉
末成形の場合、角穴4の幅t1は、金型の強度の問題に
より、あまり薄くすることは困難であった。また、フェ
ライトコア2の角穴4の長手方向の両端部を規定する部
分2aにおいても、原料の充填を均一に行うためには、
厚くしなければならない。したがって、このノイズ対策
用部品1では、フェライトコア2が大きくかつ重くな
り、最近の電子機器の小型化および軽量化に逆行する。
さらに、このノイズ対策用部品1では、フェライトコア
2とフラットケーブル3との間に隙間が生じるため、そ
れらを固定するための別の固定手段が必要である。
用部品1では、フェライトコア2にフラットケーブル3
を挿通するための角穴4を形成する必要がある。ところ
が、フェライトコア2の成形として一般に使用される粉
末成形の場合、角穴4の幅t1は、金型の強度の問題に
より、あまり薄くすることは困難であった。また、フェ
ライトコア2の角穴4の長手方向の両端部を規定する部
分2aにおいても、原料の充填を均一に行うためには、
厚くしなければならない。したがって、このノイズ対策
用部品1では、フェライトコア2が大きくかつ重くな
り、最近の電子機器の小型化および軽量化に逆行する。
さらに、このノイズ対策用部品1では、フェライトコア
2とフラットケーブル3との間に隙間が生じるため、そ
れらを固定するための別の固定手段が必要である。
【0007】また、図8に示すノイズ対策用部品5で
は、フェライトコアに角穴を形成しないため上述の成形
上の問題はなくなるが、フェライトコアの寸法ばらつき
を加味して、図10に示すように、フェライトコア6の
両端の突起7の深さt2が、フラットケーブル3の実際
の厚みより深く形成される。そのため、このノイズ対策
用部品5でも、フェライトコア6,6とフラットケーブ
ル3との間に隙間が生じ、せっかく薄いフラットケーブ
ルを使用していても、ノイズ対策のために全体が厚くな
ってしまう。さらに、このノイズ対策用部品5でも、フ
ェライトコア6,6とフラットケーブル3との間に隙間
が生じるため、それらを固定するための別の固定手段が
必要である。
は、フェライトコアに角穴を形成しないため上述の成形
上の問題はなくなるが、フェライトコアの寸法ばらつき
を加味して、図10に示すように、フェライトコア6の
両端の突起7の深さt2が、フラットケーブル3の実際
の厚みより深く形成される。そのため、このノイズ対策
用部品5でも、フェライトコア6,6とフラットケーブ
ル3との間に隙間が生じ、せっかく薄いフラットケーブ
ルを使用していても、ノイズ対策のために全体が厚くな
ってしまう。さらに、このノイズ対策用部品5でも、フ
ェライトコア6,6とフラットケーブル3との間に隙間
が生じるため、それらを固定するための別の固定手段が
必要である。
【0008】それゆえに、この発明の主たる目的は、小
型化および軽量化を図ることができる、ノイズ対策用部
品を提供することである。
型化および軽量化を図ることができる、ノイズ対策用部
品を提供することである。
【0009】この発明は、フラットケーブルのノイズ対
策を行う際に使用するノイズ対策用部品において、フラ
ットケーブルを通すための溝を設けていない板状の2枚
のフェライトコアでフラットケーブルを挟み込んでノイ
ズ対策を行うようにした、ノイズ対策用部品である。
策を行う際に使用するノイズ対策用部品において、フラ
ットケーブルを通すための溝を設けていない板状の2枚
のフェライトコアでフラットケーブルを挟み込んでノイ
ズ対策を行うようにした、ノイズ対策用部品である。
【0010】
【作用】フラットケーブルを通すための溝を設けていな
い板状の2枚のフェライトコアでフラットケーブルを挟
み込むようにしているため、フェライトコアとフラット
ケーブルとの間に隙間ができない。すなわち、ノイズ対
策後の厚みは、フェライトコアの実際の厚みおよびフラ
ットケーブルの厚みだけとなる。また、フェライトコア
自身も単純な板状であるため、フェライトコアを容易に
薄く形成することができる。
い板状の2枚のフェライトコアでフラットケーブルを挟
み込むようにしているため、フェライトコアとフラット
ケーブルとの間に隙間ができない。すなわち、ノイズ対
策後の厚みは、フェライトコアの実際の厚みおよびフラ
ットケーブルの厚みだけとなる。また、フェライトコア
自身も単純な板状であるため、フェライトコアを容易に
薄く形成することができる。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、小型化および軽量化
を図ることができるノイズ対策用部品が得られる。
を図ることができるノイズ対策用部品が得られる。
【0012】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
る。このノイズ対策用部品10は、板状の2枚のフェラ
イトコア12,12を含む。すなわち、これらのフェラ
イトコア12,12には、それぞれ、フラットケーブル
を挿通するための穴や溝が形成されていない。
る。このノイズ対策用部品10は、板状の2枚のフェラ
イトコア12,12を含む。すなわち、これらのフェラ
イトコア12,12には、それぞれ、フラットケーブル
を挿通するための穴や溝が形成されていない。
【0014】これらのフェライトコア12,12は、図
2および図3に示すように、フラットケーブル3のノイ
ズ対策を行うために、そのフラットケーブル3の一方主
面および他方主面に、それぞれたとえば接着剤などで固
定される。
2および図3に示すように、フラットケーブル3のノイ
ズ対策を行うために、そのフラットケーブル3の一方主
面および他方主面に、それぞれたとえば接着剤などで固
定される。
【0015】この実施例では、図6および図8に示す従
来例と比べて、板状の2枚のフェライトコア12,12
でフラットケーブル3を挟み込むため、フェライトコア
12,12とフラットケーブル3との間に隙間が生じな
い。そのため、フラットケーブル3およびノイズ対策用
部品10の全体の厚みを薄くすることができ、これらを
含むセットの小型化に貢献できる。
来例と比べて、板状の2枚のフェライトコア12,12
でフラットケーブル3を挟み込むため、フェライトコア
12,12とフラットケーブル3との間に隙間が生じな
い。そのため、フラットケーブル3およびノイズ対策用
部品10の全体の厚みを薄くすることができ、これらを
含むセットの小型化に貢献できる。
【0016】さらに、この実施例では、図6および図8
に示す従来例と比べて、フェライトコアの形状が単純な
形状であるため、フェライトコアを薄く形成することが
でき、全体の小型化および軽量化を図ることができる。
に示す従来例と比べて、フェライトコアの形状が単純な
形状であるため、フェライトコアを薄く形成することが
でき、全体の小型化および軽量化を図ることができる。
【0017】また、この実施例では、図6および図8に
示す従来例と比べて、フェライトコアの形状が単純な形
状であるため、フェライトコアを量産時に安定して生産
することができ、安価に供給できる。
示す従来例と比べて、フェライトコアの形状が単純な形
状であるため、フェライトコアを量産時に安定して生産
することができ、安価に供給できる。
【0018】図4は図1に示す実施例の変形例の使用状
態を示す斜視図である。図4に示す実施例では、図1に
示す実施例と比べて、フェライトコア12,12をフラ
ットケーブル3に接着剤で固定する代わりに、フェライ
トコア12,12の両端がたとえばコ字形の固定用治具
14,14で挟み込まれ、それによって、2枚のフェラ
イトコア12,12とフラットケーブル3とが同時に固
定される。なお、これらの固定用治具14,14の材料
は、弾力性を有するものであれば、たとえばプラスチッ
クや金属などなんであってもよい。
態を示す斜視図である。図4に示す実施例では、図1に
示す実施例と比べて、フェライトコア12,12をフラ
ットケーブル3に接着剤で固定する代わりに、フェライ
トコア12,12の両端がたとえばコ字形の固定用治具
14,14で挟み込まれ、それによって、2枚のフェラ
イトコア12,12とフラットケーブル3とが同時に固
定される。なお、これらの固定用治具14,14の材料
は、弾力性を有するものであれば、たとえばプラスチッ
クや金属などなんであってもよい。
【0019】したがって、図4に示す実施例では、2枚
のフェライトコア12,12などを固定するための固定
用治具14,14があれば、フェライトコアをフラット
ケーブルに固定するための別の固定手段が不要となる。
のフェライトコア12,12などを固定するための固定
用治具14,14があれば、フェライトコアをフラット
ケーブルに固定するための別の固定手段が不要となる。
【0020】図5は図4に示す実施例の変形例の使用状
態を示す斜視図である。図5に示す実施例では、図4に
示す実施例と比べて、2枚のフェライトコア12,12
およびフラットケーブル3が、2つの固定用治具14,
14ではなく1つの固定用治具14で固定される。この
実施例のように、固定用治具は、一体的に形成されてい
るものであってもよい。
態を示す斜視図である。図5に示す実施例では、図4に
示す実施例と比べて、2枚のフェライトコア12,12
およびフラットケーブル3が、2つの固定用治具14,
14ではなく1つの固定用治具14で固定される。この
実施例のように、固定用治具は、一体的に形成されてい
るものであってもよい。
【0021】したがって、図5に示す実施例では、図4
に示す実施例と比べて、2枚のフェライトコア12,1
2を固定するための1つの固定用治具14があれば、フ
ェライトコアをフラットケーブルに固定するための別の
固定手段が不要となる。
に示す実施例と比べて、2枚のフェライトコア12,1
2を固定するための1つの固定用治具14があれば、フ
ェライトコアをフラットケーブルに固定するための別の
固定手段が不要となる。
【0022】なお、図4および図5に示す実施例でも、
それぞれ、図1に示す実施例と同様に、フェライトコア
12,12とフラットケーブル3との間に隙間が生じな
いため、フラットケーブル3およびノイズ対策用部品1
0を含めて全体の厚みを薄くすることができ、これらを
含むセットの小型化に貢献できる。さらに、図4および
図5に示す実施例でも、フェライトコアの形状が単純な
形状であるため、フェライトコアを薄く形成することが
でき、全体の小型化および軽量化を図ることができると
ともに、フェライトコアを量産時に安定して生産するこ
とができ、安価に供給できる。
それぞれ、図1に示す実施例と同様に、フェライトコア
12,12とフラットケーブル3との間に隙間が生じな
いため、フラットケーブル3およびノイズ対策用部品1
0を含めて全体の厚みを薄くすることができ、これらを
含むセットの小型化に貢献できる。さらに、図4および
図5に示す実施例でも、フェライトコアの形状が単純な
形状であるため、フェライトコアを薄く形成することが
でき、全体の小型化および軽量化を図ることができると
ともに、フェライトコアを量産時に安定して生産するこ
とができ、安価に供給できる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示す実施例の使用状態を示す図解図であ
る。
る。
【図4】図1に示す実施例の変形例の使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】図4に示す実施例の変形例の使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】従来のノイズ対策用部品の一例の使用状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】図6に示すノイズ対策用部品の使用状態を示す
図解図である。
図解図である。
【図8】従来のノイズ対策用部品の他の例の使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】図8に示すノイズ対策用部品の使用状態を示す
図解図である。
図解図である。
【図10】図8に示すノイズ対策用部品に用いられるフ
ェライトコアを示す斜視図である。
ェライトコアを示す斜視図である。
3 フラットケーブル 10 ノイズ対策用部品 12 フェライトコア 14 固定用治具
Claims (1)
- 【請求項1】 フラットケーブルのノイズ対策を行う際
に使用するノイズ対策用部品において、 前記フラットケーブルを通すための溝を設けていない板
状の2枚のフェライトコアで前記フラットケーブルを挟
み込んでノイズ対策を行うようにしたことを特徴とす
る、ノイズ対策用部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042286A JPH05211486A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ノイズ対策用部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042286A JPH05211486A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ノイズ対策用部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211486A true JPH05211486A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12631806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4042286A Pending JPH05211486A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ノイズ対策用部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05211486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240371567A1 (en) * | 2023-05-03 | 2024-11-07 | Fair-Rite Products, Corp. | Retention clips for assemling ferrite cores to cables |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4042286A patent/JPH05211486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240371567A1 (en) * | 2023-05-03 | 2024-11-07 | Fair-Rite Products, Corp. | Retention clips for assemling ferrite cores to cables |
| US12451287B2 (en) * | 2023-05-03 | 2025-10-21 | Fair-Rite Products, Corp. | Retention clips for assemling ferrite cores to cables |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |