JPH05211538A - プレゼンテーション システム - Google Patents

プレゼンテーション システム

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JPH05211538A
JPH05211538A JP4205208A JP20520892A JPH05211538A JP H05211538 A JPH05211538 A JP H05211538A JP 4205208 A JP4205208 A JP 4205208A JP 20520892 A JP20520892 A JP 20520892A JP H05211538 A JPH05211538 A JP H05211538A
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ディルク ロデウェイク ホールマン ヘンドリック
Constantijn David Holzscherer
ダビッド ホルツスヘレル コンスタンテイン
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Koninklijke Philips NV
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
Koninklijke Philips Electronics NV
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/08Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
    • H04N7/087Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
    • H04N7/088Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
    • H04N7/0882Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 著しい事前記録を必要とすることなく、最大
ラテンシーを減少せんとするものである。 【構成】 プレゼンテーションシステムにおいて、送信
ステーションによって要求情報を提供するメッセージを
伝送する。かかるメッセージは数部分に分割する。メッ
セージの前の部分メッセージの少なくとも後の部分より
も一層頻繁に存在する。特に、プレゼンテーションパタ
ーンは、メッセージの最初の部分をアクセスすると、他
の部分全部を前記第最初の部分のアクセス開始時から特
定の距離内にある時間瞬時から標準プレゼンテーション
速度に従って連続的にアクセスする。特に、この距離を
零とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は所望の受信機に要求され
る情報を与えるメッセージを表わすに当たり、特定のメ
ッセージを数部分に分割するとともに各々の部分がプレ
ゼンテーション媒体に対し時間的に繰返されるようにし
たプレゼンテーションシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレゼンテーション媒体は1つ以上の並
列放送チャネル、1ライン以上の並列相互接続部等とす
ることができる。既知の例はテレテキストであり、この
際一連のテレテキストページを繰返し固定順序で放送
し、且つ、加入者はアドレスを有する結合(アソシエー
ション)によって任意のページにアクセスすることがで
きる。所望のページが現われると、このページを局部的
に記憶し、次いで任意の間隔で可視表示し得るようにす
る。テレテキストページは分離されたアイテムとするこ
とができ、また多数ページ刊行が必要となるようなリン
クされた内容を有する一連のアイテムの部分を構成する
ことができる。アドレス指定および出現間の時間、いわ
ゆるラテンシーは長い間認識されている。その理由は以
下に示すような改良に対する問題および種々の機構が提
案されているからである。− 高次の要求であるこれら
ページが一層しばしば存在する;− ページの数を制限
する;− アクセスされたページに“関連する”かかる
ページは、これらページが有効に要求されていない場合
でも、共にアドレスされ、記憶される;これらリンクさ
れたページは、これが最初にアクセスされた後またはそ
の前の順序で発生させると云うことを事前記憶する;−
チャネルの数および/または任意の特定のチャネルの
スループットを増大する。
【0003】前記ラテンシーは2つの要点、即ち、平均
ラテンシーおよび最大ラテンシーを有する。特に、最大
ラテンシーは消費者の迷惑が存在する場合に可視表示さ
れる。使用の手段としては以下に示す種々のものがあ
る。− テレテキスのような静止ページ;− ムービー
としての標準プレゼンテーション速度で特定の順序に従
うフレームのシーケンス;− 音楽のようなオーディオ
の連続流;セミランダムなアドレス指定が可能。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここに云う事前記録と
は受信機が特定の情報を必要とするような信号要求を行
う前にかかる情報を記憶することを意味するものとす
る。メッセージの最初の部分へのアクセスは、特に受信
機の使用者がかかる最後の部分をミスしてムービー、音
楽の一節または一組の固有のデータのようなメッセージ
を不完全とする感じを受ける場合に、最後の部分をもア
クセスする機会が著しく高くなることである。次いで、
かかる最後の部分の記憶は事後記録とする。特定のメッ
セージへのアクセスが特定の他のメッセージをもアクセ
スする機会に対する結果は僅かである。次いで、後者の
記憶を事前記録する。対話式設定において受信機のユー
ザの応答によりアニメムービーのプログラムにおいて左
または右へのブランチの決定を行う場合におけるよう
に、事前記録および事後記録間の肯定/識別がないこと
勿論である。一般に、特定の次のアイテムをアクセス確
率が低くなればなる程、多くの組込みメモリを必要とす
る。
【0005】従って、一般に事前記録は高価となる。そ
の理由は如何なるメッセージに対し未知のユーザが次を
アクセスすると云う手掛かりが容易に得られないからで
あり、しかも放送等は多重位置でのかかる記録と比較す
るに著しく廉価であるからである。
【0006】特に、本発明の目的は著しい事前記録を必
要とすることなく、最大ラテンシーを減少せんとするに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は所望の受信機に
要求される情報を与えるメッセージを表わすに当たり、
特定のメッセージを数部分に分割するとともに各々の部
分がプレゼンテーション媒体に対し時間的に繰返される
ようにしたプレゼンテーションシステムにおいて、前記
メッセージの少なくとも1つの早期の部分をメッセージ
の少なくとも1つの後期の部分よりも一層頻繁に存在さ
せるようにしたことを特徴とする。
【0008】一般的な考えは、ラテンシーが一連の部分
のうちの最初の部分によって主として決まると云う見識
に基づくものである。受信機がそのまま何を探すかと云
う事実のため、第1の部分に実際に遭遇する前でも、第
1の部分の他に、所望の他の部分の全てが事後記録され
るようになる。これは全て状況の下で最大ラテンシーを
有効に減少することを示す。
【0009】前記部分は、メッセージの初めの部分のア
クセス時に前記第1部分のアクセス開始時から特定の距
離内にある時間瞬時から標準プレゼンテーション速度に
従う他の部分の全ての連続アクセスを可能にするプレゼ
ンテーションパターンに従って存在し得るようにするの
が有効である。
【0010】標準プレゼンテーション速度は受信機がメ
ッセージの順次の部分を実際に受信する必要のある速度
に対応する。この標準速度はムービーまたは音楽の一節
の場合のようにあらかじめ既知であることがしばしばあ
る。他の場合には、少なくとも教育された推量はテキス
トのページを経て標準読出し速度のようなものに関して
行う。テキストでは、リーダはページを独立してターン
することができる。使用の他の分野では、受信機のユー
ザはプレゼンテーション速度に関し受動的となる。前記
距離は零とするのが好適である。第1部分を受信する
と、次の部分へのユーザのアクセスは妨げられない。
【0011】任意の前記部分が平均繰返し時間を有し、
各部分に対する前記平均繰返し時間は、メッセージ内の
関連する部分の発生位置の関数としてほとんど減少しな
い級数を形成し得るようにするのが有利である。この級
数は減少しないようにするのが好適であることを確かめ
た。極めて短い部分に対しては、繰返し時間は実際上達
成し得ないメッセージの位置に比例させる必要がある。
さらに特定の理由では、級数の単調性は1点または数点
で遮断される。
【0012】前記媒体は各々が前記部分間で個別の選択
度を受信する固有の重複度を有するようにするのが好適
である。ここで定義したように単一メッセージに対する
重複度は前記媒体に対し同時に存在する部分の最大数で
ある。例えば、3つの部分が通常の可視速度(ムービー
に対し)で存在し得る場合には、前記重複度を少なくと
も3に等しくしする。プレゼンテーション速度を2倍に
して時分割多重化を行う場合には重複度は6に等しくな
る。上述したように単一メッセージに適用し得る媒体と
は逆に、全体としての媒体に対し、ラジオ放送の場合の
ように、一層多くのメッセージを同時に存在させること
ができる。
【0013】前記初めの部分に対し前記媒体の実際の繰
返し間隔の最大値および固有の重複度の積を前記標準プ
レゼンテーションに対するメッセージの長さよりも小さ
くするとともに前記後期の部分に対し前記積を前記長さ
以上とするのが有利である。特に、媒体の重複度によっ
て後者の部分を充分相対的に伝送せしめるようにする
が、後者の部分の順序付けをある程度任意に行うことに
より第2のラテンシーを充分に低く保持しながら、即
ち、ユーザに対する任意の部分のプレゼンテーション
後、次の部分がソースにより示されるように直接後続す
るか、またはこれを早期に受信して、事後記録メモリか
ら再生し得るようにする。
【0014】前記メッセージ内の早期の部分の少なくと
も第1サブセットに対し前記発生期間を時間的に均一と
し、且つ、前記メッセージ内の後期の部分の少なくとも
第2サブセットに対する前記繰返し間隔は時間的に均一
としないようにするのが有利である。メッセージの第1
部分を連続的に繰返すことによって簡単な繰返しパター
ンを発生するも、種々の点で上述した一層複雑なパター
ンにより性能が向上する。媒体に対するメッセージ部分
のプレゼンテーションによって多重速度でユーザの標準
アクセス速度であることは明らかである。この場合には
チャネルを時分割多重化によって乗算する。他の型の重
複度は良好に実現可能である。
【0015】前記メッセージは動き得るビデオを具える
ようにする。前記メッセージはオーディオ情報を具える
ようにする。前記メッセージはコンピュータデータを具
えるようにする。
【0016】前記メッセージにおいて第1に発生する部
分に対する前記繰返し周期は、標準受信速度に従って所
望の受信機毎にその長さよりも大きくし得るようにす
る。前記プレゼンテーションは各々が前記部分の全部に
対しほぼ均一な発生数パターンを有するほぼ均一な長さ
の順次の間隔を具えるようにする。前記間隔は前記部分
に対し正確に均一な長さを有するとともに正確に均一な
発生数パターンを有するようにする。
【0017】前記プレゼンテーションはほぼ均一な長さ
の順次の間隔を具え、且つこの間隔の各々が前記部分に
対し特定の発生数パターンを有し、これにより各々が前
記プレゼンテーションに沿って繰返される種々の間隔の
最終セットを発生し得るようにする。
【0018】前記プレゼンテーションパターンを非周期
的とする。前記プレゼンテーション媒体は時分割多重化
及び/又は周波数分割多重化編成に従って編成し得るよ
うにする。個別の種々の異なるプレゼンテーションパタ
ーンに従って複数のメッセージを共存させるようにす
る。
【0019】また、本発明はプレゼンテーションシステ
ムに用いる送信ステーションおよび受信ステーションに
関するものである。
【0020】この送信ステーションは上述したプレゼン
テーションシステムに用いる送信ステーション。
【0021】前記プレゼンテーションシステムに用いる
受信ステーションは少なくとも1つの所定のメッセージ
の第1部分に対する認識手段と、前記メッセージの他の
部分に対する好適な事後記録メモリとを具えるようにす
る。
【0022】
【実施例】図面につき本発明の実施例を説明する。図1
は本発明プレゼンテーションシーケンスの構成を示す。
プレゼンテーションまたは送信ステーション20は媒体
34、本例では4つの並列チャネルに固着する。各々が
8部分を含む2つのメッセージを関連するメモリ24,
28に記憶するとともにライン30,32を経るプレゼ
ンテーションステーション20による制御のもとでパー
ト状選択基準で関連する素子22,26を経て前記メモ
リから読出す。任意瞬時にプレゼンテーションステーシ
ョン20は前記媒体34の各チャネルに単一部分を存在
させる。プレゼンテーション媒体34の組合せ結合は結
果として4に等しくなる。プレゼンテーションパターン
の種々の例を以下に示す。チャネルは時分割多重化とす
るか、または周波数分割多重化とする。プレゼンテーシ
ョンはテレビジョン放送標準規格に従うような標準速度
に従って行う。或は又、プレゼンテーションを2倍の速
度で行って各物理的チャネルに2つの論理チャネルが交
互に現われるようにする。ラインの使用は特定のメッセ
ージに対して特権を与えるか、または混合する/分割す
る。種々の異なるプレゼンテーションパターンは共存さ
せることができる。
【0023】ブロック44は受信機である。ブロック3
6はヘッダーリコグナイザである。ブロック38はアク
セススケジューラであり、ブロック72は中間事後記録
メモリである。受信機44によってアクセススケジュー
ラ38に所望のメッセージの同一性を知らせるようにす
る。メッセージ部分の全部は少なくともメッセージの同
一性を特定するとともにそのメッセージが有する部分の
番号を特定するヘッダー情報を有する。このメッセージ
の最初の部分をリコグナイザ36によって検出する場合
には、これをスケジューラ38に知らせて、これにより
スイッチ40の関連するスイッチを閉成し得るようにす
る。さらに、受信機も報知する。その理由はある状況の
下では、受信機が標準プレゼンテーション速度で全メッ
セージをアクセスし始めるからである。従って、種々の
順次の部分は検出され、/受信されるとともにこれら部
分は受信44に直接供給されるか、または中間メモリ4
2に格納される。この中間メモリへのアクセスはライン
48により行う。ある場合には、メッセージの次の部分
部分が到来する際その箇所をスケジューラ38が知り、
従って検出の必要はない。他の場合にはかかる検出が常
時必要である。実際上、これら素子36,38,40,
42および44の共パッケージングによってこれらメッ
セージ部分を受信ステーションに集中させるようにして
いる。
【0024】図2は第1マルチパートメッセージ編成を
示す。プレゼンテーションの物理的な要旨はこれらが従
来のように得られる場合には前述した通りである。プレ
ゼンテーションの1つではメッセージは例えば80分の
期間のムービである。今、このムービを物理的な1・・
・8に分割するとともにそれぞれ3つのチャネルを経て
伝送し、この際各ブロックは図示のように関連する部分
をリアルタイムで含むようにする。部分1の最大ラテン
シーは1ブロック、即ち、メッセージの長さの1/8で
ある。部分1のアクセス後他の部分を必要に応じ格納す
る。期間t1の開始時にアクセスが既に行われている場
合には部分1を読出して表示する。期間2中、部分2を
読出す。期間t3中、部分3を読出す。期間t4中、部
分4を読出す。期間t5中、部分5を読出すとともにさ
らに部分6を格納する。期間t6中、部分6を表示する
とともに所望に応じ除去する。従って、最大記憶容量は
1つの部分に対する容量となり、過剰には現われない。
期間5の始端でアクセスが行われた場合には、この期間
t5中、部分1を読出し、部分6を格納する。期間t6
中、部分2を読出し、部分3を格納する。期間t7中、
部分3を表示するとともに除去し、且つ部分7,8を格
納する。期間t8中、部分4を読出す。期間t9中、部
分5を読出す。期間t10中、部分6を表示するととも
に除去する。期間t11中、部分7を表示するとともに
除去する。期間t12中、部分8を表示するとともに除
去する。従って事後記録は3部分を収容する必要があ
り、これは顕著な改善である。これら2つの状態は極端
な場合を示すとともに後者の格納要求は最悪の場合を示
す。
【0025】図2Bはメッセージのマルチパートフォー
マットを示す。図2Cはプレゼンテーションの最小要求
を示す:部分1は期間毎に現わされ、部分2は2期間毎
に現わされ、部分3は3期間毎に現わされ、以下同様と
なる。1期間の最大ラテンシー、即ち、メッセージの長
さの1/8に対し、第1メッセージの出現には1チャネ
ルを必要とし、第2メッセージの出現には1/2チャネ
ルを必要とし、以下同様となる。他のプレゼンテーショ
ン計画に対する妨害が生じないものとすると、等価チャ
ネルの総数は1+1/2+1/3+・・・となる。事後
記録メモリは図1Aの場合と同様に3部分である。しか
し、本例では得られるチャネルの数は図1Aの3に対し
5とする。理論的には図1Aの編成における部分の最大
数(連続敵に繰返された第1部分)は10である。実際
上、数論理問題のため、この数は低い値である。一般
に、期間はメッセージの長さよりも十分長くなる;また
非周期的な解も適用される。
【0026】図3は図2に対し僅かに低下した変形例を
示し、この際第1チャネルおよび第1部分は除去されて
いる。図3Bはメッセージを示し、図3Aはプレゼンテ
ーションパターンを示す。この場合の最大ラテンシーは
3部分の最大事後記録容量で2/7である。
【0027】図4はメッセージの単純な繰返しよりも著
しく良好に行い得る1チャネル変形を示す。本例ではメ
ッセージは5部分を有し、最大ラテンシーを4/5と
し、記憶要求を3部分とする。
【0028】一般に、最大ラテンシーに対する最小の得
られる値はω=(em −1)-1であり、ここにmは重複
度である。m=3とすると、この解はωopt ≒1/19
となり、これは図2の結果よりも著しく良好である。以
下に示すように、図2Aの結果は良好に実行し得る他の
もっと複雑な計画を得るために変形することができる。
【0029】その後、メモリの使用を“平均化”するた
めに、いわゆる多重構成を用いる。この考えは次の通り
である。B=[B0 1 ・・・BN-1 ]を周期Nの放送
(=プレセンテーション)計画とし、多重ファクタpを
正の整数とする。次いで周期pNを有する新たな計画C
=[C0 1 ・・・CpN-1]を形成すると、次式が成立
する。
【数1】
【0030】新たな計画Cを再び放送とし、ここにBお
よびCは同一の最大待ち時間ωを有する。一般に、新た
な計画Cは小さなメモリで達成でき、即ち、小さなMを
有する。これはMを減少するための1つの可能な“平均
化”構成である。また、bは列Bの素子を表わす。
【0031】例1: ω=1/3,M=1/6の場合;
出発点は
【数2】 とする。この計画は要求を行うタイムスロット(第1ス
ロットは図2−4から相違し0を付す)に依存し、ω=
1つの/3,およびM=0,または1/3を有する。
今、p=2で乗算すると、
【数3】 を得る。これは期間N=4を有する周期である。ω=1
/3を有する。この場合平均待ち時間は(ω/2)=1
/6のみである。この新たな計画ではM=1/6であ
る。これは次の2つのメモリ占有計画から明らかであ
る。この第1計画はタイムスロット0以前に行った要求
の場合に、即ち、タイムスロット2または3中に適用す
る。第2ラインは事後記録メモリの内容を与えるもので
ある。
【数4】 第2計画は要求をタイムスロット2以前に行う、即ち、
タイムスロット0,または1の場合に適用する。
【数5】
【0032】上述した計画の実際的な実行をかかる量の
メモリを用いて行うことができるか否かを考慮する必要
がある。この時点でこの問題を討議する。全てのリマー
クも計画を後に一層複雑にする。上述した第1計画で
は、タイムスロット5≡1中、部分5を前記メモリから
読出すと同時に部分7をメモリに格納する。1つの解は
メモリを倍速度で読出し且つ書込むかまたは、メッセー
ジの1部分(=1/n)を記憶し得る1つのバッファメ
モリを用いることである。この最後の解は1つ以上のメ
モリ位置を用いる最後の場合に適用することができる。
【0033】或は又、2つのチャネルを用いる代わりに
1つのチャネルを2倍の速度で用いる(多重化する)こ
とができる。これはメモリ問題に大きな影響を与える。
また、これによって可能な放送計画の選定に大きな自由
度を与えるが、前述したωには左程影響を与えない。各
部分はr個のフレームより成り、ここにrは大きい数と
する。さらに、部分kはフレームk1,・・・,krよ
り成り、k=2,・・・,7とする。上述した2チャネ
ル計画から取出した次の多重化1チャネル放送計画を考
察する。
【数6】 この放送計画はメモリ内の同時読出し/書込みを避けな
がら、M=1/6により達成することができる。
【0034】例2:ω=1/5,M=1/10,m=3
の場合;出発点を
【数7】 とする。この計画は要求を行うタイムスロットに依存し
て、ω=1/5,およびM=0,または1/5とする。
従って、p=2で乗算する基本的な構成は
【数8】 となる。この新たな計画は期間N=4で周期的となり、
ω=1/5を有する。この計画の平均待ち時間は(ω/
2)=1/10のみである。この新たな計画はM=1/
10を有する。
【0035】例3:ω=1/7,M=3/14の場合;
出発点を例1の最後の計画から取出す。
【数9】 この計画は要求を行うタイムスロットに依存し、ω=1
/7,およびM=1/7または2/7を有する。これを
p=2で乗算すると、
【数10】 となる。この新たな計画は期間N=8で周期的となり、
且つω=1/7を有する。平均待ち時間は(ω/2)=
1/14のみである。この新たな計画はM=3/14を
有する。
【0036】例4:ω=1/7,M=1/14,m=4
の場合;出発点を
【数11】 とする。この計画は要求を行うタイムスロットに依存
し、ω=1/7、およびM=0,または1/7を有す
る。これをP=2である乗算して
【数12】 を得る。この新たな計画は期間N=4で周期的となり、
且つω=1/7を有する。平均待ち時間は(ω/2)=
1/14である。
【0037】例5:ω=1/11,M=3/22の場
合;出発点を
【数13】 とする。この計画は要求を行うタイムスロットに依存
し、ω=1/11,およびM=1/11,または2/1
1を有する。これをp=2で乗算して
【数14】 を得る。この新たな計画は期間N=8で周期的となり、
且つω=1/11を有する。平均待ち時間は(ω/2)
=1/22である。この新たな計画はM=3/22を有
する。
【0038】例6:次の3つの放送計画A,B,および
B′は以下に示すように規定する。
【数15】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明プレゼンテーションシステムの構成を示
す接続配置図である。
【図2】(A1)〜(A3)はマルチパートメッセージ
編成を示す説明図であり、(B)はマルチパートメッセ
ージ編成を示す説明図であり、(C)はマルチパートメ
ッセージ編成を示す説明図である。
【図3】(A)はマルチパートメッセージ編成を示す説
明図であり、(B)はマルチパートメッセージ編成を示
す説明図である。
【図4】(A)はマルチパートメッセージ編成を示す説
明図であり、(B)はマルチパートメッセージ編成を示
す説明図である。
【符号の説明】
20 プレゼンテーションステーション 24,28 アクセスメモリ 30, 32 ライン 34 プレゼンテーション媒体 36 ヘッダーレコグナイザー 38 アクセススケジューラー 40 スイッチ 42 中間事後記録メモリ 44 受信機 48 ライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 コンスタンテイン ダビッド ホルツスヘ レル オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェン フルーネヴァウツウェッハ1

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所望の受信機に要求される情報を与える
    メッセージを表わすに当たり、特定のメッセージを数部
    分に分割するとともに各々の部分がプレゼンテーション
    媒体に対し時間的に繰返されるようにしたプレゼンテー
    ションシステムにおいて、前記メッセージの少なくとも
    1つの早期の部分をメッセージの少なくとも1つの後期
    の部分よりも一層頻繁に存在させるようにしたことを特
    徴とするプレゼンテーションシステム。
  2. 【請求項2】 前記部分は、メッセージの早期の部分の
    アクセス時に前記第1部分のアクセス開始時から特定の
    距離内にある時間瞬時から標準プレゼンテーション速度
    に従う他の部分の全ての連続アクセスを可能にするプレ
    ゼンテーションパターンに従って存在することを特徴と
    する請求項1に記載のプレゼンテーションシステム。
  3. 【請求項3】 前記距離を零とすることを特徴とする請
    求項2に記載のプレゼンテーションシステム。
  4. 【請求項4】 任意の前記部分が平均繰返し時間を有
    し、各部分に対する前記平均繰返し時間は、メッセージ
    内の関連する部分の発生位置の関数としてほとんど減少
    しない級数を形成するようにしたことを特徴とする請求
    項1、2または3に記載のプレゼンテーションシステ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記媒体は、各々が前記部分間で個別の
    選択度を受信する固有の重複度を有することを特徴とす
    る請求項1〜4の何れかの項に記載のプレゼンテーショ
    ンシステム。
  6. 【請求項6】 前記重複度を少なくとも3に等しくした
    ことを特徴とする請求項5に記載のプレゼンテーション
    システム。
  7. 【請求項7】 前記初めの部分に対し前記媒体の実際の
    繰返し間隔の最大値および固有の重複度の積を前記標準
    プレゼンテーションに対するメッセージの長さよりも小
    さくするとともに前記後期の部分に対し前記積を前記長
    さ以上としたことを特徴とする請求項1〜6の何れかの
    項に記載のプレゼンテーションシステム。
  8. 【請求項8】 前記メッセージは動き得るビデオを具え
    ることを特徴とする請求項1〜7の何れかの項に記載の
    プレゼンテーションシステム。
  9. 【請求項9】 前記メッセージはオーディオ情報を具え
    ることを特徴とする請求項1〜8の何れかの項に記載の
    プレゼンテーションシステム。
  10. 【請求項10】 前記メッセージはコンピュータデータ
    を具えることを特徴とする請求項1〜9の何れかの項に
    記載のプレゼンテーションシステム。
  11. 【請求項11】 前記メッセージ内の早期の部分の少な
    くとも第1サブセットに対し前記発生期間を時間的に均
    一とし、且つ、前記メッセージ内の後期の部分の少なく
    とも第2サブセットに対する前記繰返し間隔は時間的に
    均一としないようにしたことを特徴とする請求項1〜1
    0の何れかの項に記載のプレゼンテーションシステム。
  12. 【請求項12】 前記メッセージにおいて第1に発生す
    る部分に対する前記繰返し周期は、標準受信速度に従っ
    て所望の受信機毎にその長さよりも大きくするようにし
    たことを特徴とする請求項11に記載のプレゼンテーシ
    ョンシステム。
  13. 【請求項13】 前記プレゼンテーションは各々が前記
    部分の全部に対しほぼ均一な発生数パターンを有するほ
    ぼ均一な長さの順次の間隔を具えることを特徴とする請
    求項1〜12の何れかの項に記載のプレゼンテーション
    システム。
  14. 【請求項14】 前記間隔は前記部分に対し正確に均一
    な長さを有するとともに正確に均一な発生数パターンを
    有することを特徴とする請求項13に記載のプレゼンテ
    ーションシステム。
  15. 【請求項15】 前記プレゼンテーションはほぼ均一な
    長さの順次の間隔を具え、且つこの間隔の各々が前記部
    分に対し特定の発生数パターンを有し、これにより各々
    が前記プレゼンテーションに沿って繰返される種々の間
    隔の最終組を発生するようにしたことを特徴とする請求
    項1〜12の何れかの項に記載のプレゼンテーションシ
    ステム。
  16. 【請求項16】 前記プレゼンテーションパターンを非
    周期的としたことを特徴とする請求項1〜12の何れか
    の項に記載のプレゼンテーションシステム。
  17. 【請求項17】 前記プレゼンテーション媒体は時分割
    多重化及び/又は周波数分割多重化編成に従って編成す
    るようにしたことを特徴とする請求項1〜5の何れかの
    項に記載のプレゼンテーションシステム。
  18. 【請求項18】 個別の種々の異なるプレゼンテーショ
    ンパターンに従って複数のメッセージを共存させるよう
    にしたことを特徴とする請求項1〜17の何れかの項に
    記載のプレゼンテーションシステム。
  19. 【請求項19】 請求項1〜18の何れかの項に記載の
    プレゼンテーションシステムに用いる送信ステーショ
    ン。
  20. 【請求項20】 少なくとも1つの所定のメッセージの
    第1部分に対する認識手段と、前記メッセージの他の部
    分に対する好適な事後記録メモリとを具え、請求項1〜
    18の何れかの項に記載のプレゼンテーションシステム
    に用いる受信ステーション。
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