JPH05211619A - リミッタ回路 - Google Patents
リミッタ回路Info
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- JPH05211619A JPH05211619A JP4229741A JP22974192A JPH05211619A JP H05211619 A JPH05211619 A JP H05211619A JP 4229741 A JP4229741 A JP 4229741A JP 22974192 A JP22974192 A JP 22974192A JP H05211619 A JPH05211619 A JP H05211619A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
- H04N5/208—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G11/00—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude
- H03G11/008—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude of digital or coded signals
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- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、重要でない周波数範囲に疑似信号
が位置するように信号を制限して歪を減少させたリミッ
タ回路を得ることを目的とする。 【構成】 入力信号はローパスフィルタ1 およびハイパ
スフィルタ2 によって2つの信号通路に分離され、加算
器5 の第1の入力に結合された出力を有する第1のリミ
ッタ3 はローパスフィルタ1 の出力に接続され、加算器
5 の第2の入力に結合された出力を有する調節可能な減
衰ノッチフィルタ4 はハイパスフィルタ2の出力に接続
され、加算器5 の出力は第2のリミッタ7 の入力に結合
され、この第2のリミッタ7 の出力から出力信号を出力
することを特徴とする。
が位置するように信号を制限して歪を減少させたリミッ
タ回路を得ることを目的とする。 【構成】 入力信号はローパスフィルタ1 およびハイパ
スフィルタ2 によって2つの信号通路に分離され、加算
器5 の第1の入力に結合された出力を有する第1のリミ
ッタ3 はローパスフィルタ1 の出力に接続され、加算器
5 の第2の入力に結合された出力を有する調節可能な減
衰ノッチフィルタ4 はハイパスフィルタ2の出力に接続
され、加算器5 の出力は第2のリミッタ7 の入力に結合
され、この第2のリミッタ7 の出力から出力信号を出力
することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号を制限する回路装
置および信号制限方法に関する。
置および信号制限方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リミッタ回路は電気信号のレベルが高過
ぎるときに使用されるので、それに続く処理回路によっ
て完全に記録されることはできない。リミッタ回路はま
た特に画像管のビーム電流を制御するためにテレビジョ
ン受像機に必要である。なぜなら、各ビーム成形システ
ムにより伝送されたビーム電流はカラー画像管が処理す
るように設計される電流よりも大きいためである。過負
荷は明るい領域等において「ブルーミング」および色ぶ
ちを生じさせる。平均ビーム電流およびピークビーム電
流に関する2つの制限値は超過してはならない。小さい
画像詳細部に対して、平均ビーム電流よりもかなり大き
いビーム電流は短時間許容可能である。テレビジョン受
像機の通常のリミッタ回路は感知回路によってビーム電
流の平均値および短時間値を評価し、長いまたは短い時
定数によってビーム電流を逆に調節する。
ぎるときに使用されるので、それに続く処理回路によっ
て完全に記録されることはできない。リミッタ回路はま
た特に画像管のビーム電流を制御するためにテレビジョ
ン受像機に必要である。なぜなら、各ビーム成形システ
ムにより伝送されたビーム電流はカラー画像管が処理す
るように設計される電流よりも大きいためである。過負
荷は明るい領域等において「ブルーミング」および色ぶ
ちを生じさせる。平均ビーム電流およびピークビーム電
流に関する2つの制限値は超過してはならない。小さい
画像詳細部に対して、平均ビーム電流よりもかなり大き
いビーム電流は短時間許容可能である。テレビジョン受
像機の通常のリミッタ回路は感知回路によってビーム電
流の平均値および短時間値を評価し、長いまたは短い時
定数によってビーム電流を逆に調節する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらのリミッタ回路
は全く異なって信号再生に影響する制限の欠点を有して
いる。なぜなら、信号内容自体は不十分な量に制限され
ることによって考慮されるからである。種々のビデオ周
波数範囲において、厳密な制限は画像再生中に信号歪み
を生じさせる。この影響は信号が制限により生じた偽物
により疑似信号として可視周波数範囲に変換されるデジ
タル化されたテレビジョン信号であるならばさらに悪化
する。
は全く異なって信号再生に影響する制限の欠点を有して
いる。なぜなら、信号内容自体は不十分な量に制限され
ることによって考慮されるからである。種々のビデオ周
波数範囲において、厳密な制限は画像再生中に信号歪み
を生じさせる。この影響は信号が制限により生じた偽物
により疑似信号として可視周波数範囲に変換されるデジ
タル化されたテレビジョン信号であるならばさらに悪化
する。
【0004】本発明の目的は、重要でない周波数範囲に
疑似信号が位置するように信号を制限する回路装置およ
び方法を提供することである。
疑似信号が位置するように信号を制限する回路装置およ
び方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のリミッタ回路
は、入力信号はローパスフィルタおよびハイパスフィル
タによって2つの信号通路に分離され、加算器の第1の
入力に結合された出力を有する第1のリミッタはローパ
スフィルタの出力に接続され、加算器の第2の入力に結
合された出力を有する調節可能な減衰ノッチフィルタは
ハイパスフィルタの出力に接続され、加算器の出力は第
2のリミッタの入力に結合され、この第2のリミッタの
出力から出力信号を出力することを特徴とする。
は、入力信号はローパスフィルタおよびハイパスフィル
タによって2つの信号通路に分離され、加算器の第1の
入力に結合された出力を有する第1のリミッタはローパ
スフィルタの出力に接続され、加算器の第2の入力に結
合された出力を有する調節可能な減衰ノッチフィルタは
ハイパスフィルタの出力に接続され、加算器の出力は第
2のリミッタの入力に結合され、この第2のリミッタの
出力から出力信号を出力することを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1の好ましい実施例は入力信号y、特に例
えば20MHzのクロック速度でデジタル化されたデジ
タルテレビジョン受像機の輝度信号(Y信号)を供給さ
れるデジタルリミッタ回路を示す。ローパスフィルタ1
およびハイパスフィルタ2によって、信号は入力信号y
1およびy2として第1のリミッタ3およびノッチフィ
ルタ4にそれぞれ供給される2つの信号領域に分割され
る。第1のリミッタ3は画像管の許容可能な平均ビーム
電流値に対応するしきい値レベルl1を有する。ノッチ
フィルタ4の減衰はフィルタに供給された制御信号kに
よって調節可能である。
えば20MHzのクロック速度でデジタル化されたデジ
タルテレビジョン受像機の輝度信号(Y信号)を供給さ
れるデジタルリミッタ回路を示す。ローパスフィルタ1
およびハイパスフィルタ2によって、信号は入力信号y
1およびy2として第1のリミッタ3およびノッチフィ
ルタ4にそれぞれ供給される2つの信号領域に分割され
る。第1のリミッタ3は画像管の許容可能な平均ビーム
電流値に対応するしきい値レベルl1を有する。ノッチ
フィルタ4の減衰はフィルタに供給された制御信号kに
よって調節可能である。
【0007】第1のリミッタ3は実際第1のしきい値レ
ベルl1において信号をクリップし、一方ノッチフィル
タ4はノッチ周波数範囲に位置する周波数成分のみを直
線的に減衰することに注目すべきである。ノッチフィル
タ4は信号y2をクリップしないので、高調波は全く発
生しない。
ベルl1において信号をクリップし、一方ノッチフィル
タ4はノッチ周波数範囲に位置する周波数成分のみを直
線的に減衰することに注目すべきである。ノッチフィル
タ4は信号y2をクリップしないので、高調波は全く発
生しない。
【0008】第1のリミッタ3の出力y3およびノッチ
フィルタ4の出力y4は加算器5によって加算され、信
号y5として補償フィルタ6の入力に供給される。この
補償フィルタ6は第1および第2のフィルタ1,2によ
る入力信号の分割により周波数応答特性が理想的でない
場合しか必要でない。したがって、信号y1とy2の結
合により残留リップルが生じる。この残留リップルは補
償フィルタ6の反転周波数応答特性によって補償され
る。
フィルタ4の出力y4は加算器5によって加算され、信
号y5として補償フィルタ6の入力に供給される。この
補償フィルタ6は第1および第2のフィルタ1,2によ
る入力信号の分割により周波数応答特性が理想的でない
場合しか必要でない。したがって、信号y1とy2の結
合により残留リップルが生じる。この残留リップルは補
償フィルタ6の反転周波数応答特性によって補償され
る。
【0009】図1において、補償フィルタ6の出力y6
は第2のリミッタ7の入力を供給し、第2のリミッタ7
は画像管11の許容可能なピークビーム電流値に対応する
しきい値レベル12を有する。したがって、出力信号y7
は全ての制限条件を満たし、変更された輝度信号Y´に
対応する。
は第2のリミッタ7の入力を供給し、第2のリミッタ7
は画像管11の許容可能なピークビーム電流値に対応する
しきい値レベル12を有する。したがって、出力信号y7
は全ての制限条件を満たし、変更された輝度信号Y´に
対応する。
【0010】第2のリミッタ7の応答特性はレベル超過
信号dによって例えばカウンタとして構成される制御フ
ィルタ8に伝達される。カウンタ内容の上位桁のビット
は制御信号kとしてノッチフィルタ4のデジタル制御入
力に供給される。これは第2のリミッタ7およびノッチ
フィルタ4を介して特定の周波数に対するデジタル振幅
制御回路を完成させる。図1に示されるようなノッチフ
ィルタ4の帰還制御回路の代りに、ノッチフィルタ4の
正方向制御回路を構成することはもちろん可能である。
この場合、制御信号kは先行する段階から導出されなけ
ればならない。
信号dによって例えばカウンタとして構成される制御フ
ィルタ8に伝達される。カウンタ内容の上位桁のビット
は制御信号kとしてノッチフィルタ4のデジタル制御入
力に供給される。これは第2のリミッタ7およびノッチ
フィルタ4を介して特定の周波数に対するデジタル振幅
制御回路を完成させる。図1に示されるようなノッチフ
ィルタ4の帰還制御回路の代りに、ノッチフィルタ4の
正方向制御回路を構成することはもちろん可能である。
この場合、制御信号kは先行する段階から導出されなけ
ればならない。
【0011】本発明は低いビデオ信号周波数がクリップ
に関して臨界的でないことを認識したものである。しか
しながら、特にfs=20MHzのデジタル化速度での
fs/4の範囲にある高いビデオ信号周波数はクリップ
に関して特に臨界的である。したがって、この臨界的周
波数範囲fs/4に位置するビデオ信号周波数は振幅の
線形減少によって低くされる。制御フィルタ8の時定数
は少なくとも1つのフィールドをカバーするので、制限
動作は画像全体に対して均一である。
に関して臨界的でないことを認識したものである。しか
しながら、特にfs=20MHzのデジタル化速度での
fs/4の範囲にある高いビデオ信号周波数はクリップ
に関して特に臨界的である。したがって、この臨界的周
波数範囲fs/4に位置するビデオ信号周波数は振幅の
線形減少によって低くされる。制御フィルタ8の時定数
は少なくとも1つのフィールドをカバーするので、制限
動作は画像全体に対して均一である。
【0012】図1はさらに第1および第2のしきい値l
1,l2の値がデータメモリ12から第1のリミッタ3お
よび第2のリミッタ7にそれぞれ転送されるデータバス
9を示す。
1,l2の値がデータメモリ12から第1のリミッタ3お
よび第2のリミッタ7にそれぞれ転送されるデータバス
9を示す。
【0013】20MHzのデジタル速度において、各フ
ィルタに対して特に簡単な回路構造を得ることができ、
それが図2に概略的に示されている。
ィルタに対して特に簡単な回路構造を得ることができ、
それが図2に概略的に示されている。
【0014】ローパスフィルタ1は伝達関数H(z)=
1/4×(1+z-2)2 を有し、ハイパスフィルタ2は
伝達関数H(z)=1/2×(1−z-2)を有し、補償
フィルタ6は伝達関数H(z)=−0.25+z-2−
0.25×z-4を有し、ノッチフィルタ4は伝達関数 H(z)=k/2+(1−k)×z-2+k/2×z-4 を有する。この場合k=0〜0.5である。
1/4×(1+z-2)2 を有し、ハイパスフィルタ2は
伝達関数H(z)=1/2×(1−z-2)を有し、補償
フィルタ6は伝達関数H(z)=−0.25+z-2−
0.25×z-4を有し、ノッチフィルタ4は伝達関数 H(z)=k/2+(1−k)×z-2+k/2×z-4 を有する。この場合k=0〜0.5である。
【図1】本発明のリミッタ回路の好ましい実施例のブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1の好ましい実施例のフィルタ装置の概略
図。
図。
1…ローパスフィルタ、2…ハイパスフィルタ、3,7
…リミッタ、4…ノッチフィルタ、5…加算器、6…補
償フィルタ、8…制御フィルタ、10…テレビジョン信号
処理システム、11…画像再生器。
…リミッタ、4…ノッチフィルタ、5…加算器、6…補
償フィルタ、8…制御フィルタ、10…テレビジョン信号
処理システム、11…画像再生器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス − ユルゲン・デゾル ドイツ連邦共和国、7803 グンデルフィン ゲン、ゾンネンビーゼ 18 (72)発明者 ハインリヒ・ケーネ ドイツ連邦共和国、7801 フェアシュテッ テン、ビュールアッカーシュトラーセ 2
Claims (11)
- 【請求項1】 入力信号はローパスフィルタおよびハイ
パスフィルタによって2つの信号通路に分離され、 加算器の第1の入力に結合された出力を有する第1のリ
ミッタはローパスフィルタの出力に接続され、 加算器の第2の入力に結合された出力を有する調節可能
な減衰ノッチフィルタはハイパスフィルタの出力に接続
され、 加算器の出力は第2のリミッタの入力に結合され、この
第2のリミッタの出力から出力信号を出力することを特
徴とするリミッタ回路。 - 【請求項2】 第2のリミッタはノッチフィルタの制御
入力に出力が結合された制御フィルタの入力にレベル超
過信号を出力することを特徴とする請求項1記載のリミ
ッタ回路。 - 【請求項3】 第1のリミッタのしきい値レベルは第2
のリミッタのしきい値レベルよりも低いことを特徴とす
る請求項1記載のリミッタ回路。 - 【請求項4】 リミッタ回路はデジタル信号処理回路で
あり、 入力信号はデジタル速度に対するクロック周波数を有す
るデジタルカラー信号処理回路からのデジタル輝度信号
であり、 第1および第2のリミッタのしきい値レベルはそれぞれ
画像管によって予め定められていることを特徴とする請
求項1乃至3のいずれか1項記載のリミッタ回路。 - 【請求項5】 ローパスフィルタ、ハイパスフィルタ、
およびノッチフィルタは周波数fs/4に関して鏡像対
称的であることを特徴とする請求項4記載のリミッタ回
路。 - 【請求項6】 補償フィルタが周波数応答特性を平坦化
するために加算器と第2のリミッタの間に挿入されてい
ることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載
のリミッタ回路。 - 【請求項7】 ローパスフィルタは伝達関数 H(z)=1/4×(1+z-2)2 を有し、 ハイパスフィルタは伝達関数H(z)=1/2×(1−
z-2)を有し、 ノッチフィルタは伝達関数 H(z)=k/2+(1−k)×z-2+k/2×z-4 を有し、この場合、k=0〜0.5であり、 補償フィルタは伝達関数H(z)=−0.25+z-2−
0.25×z-4を有していることを特徴とする請求項6
記載のリミッタ回路。 - 【請求項8】 信号は第1のフィルタおよび第2のフィ
ルタによって分割され、 第1のフィルタの出力は第1のリミッタによって第1の
しきい値レベルに制限され、 第2のフィルタの出力はノッチフィルタを通過され、そ
の各減衰は制御信号によって調節され、 第1のリミッタおよびノッチフィルタの出力は和信号と
して第2のリミッタによって第2のしきい値レベルに制
限される段階を含む信号を制限する方法。 - 【請求項9】 第2のリミッタはレベル超過信号を出力
し、この信号から制御フィルタがノッチフィルタの各減
衰値を調節する制御信号を形成することを特徴とする請
求項8記載の方法。 - 【請求項10】 第1のフィルタはローパスフィルタで
あり、第2のフィルタはハイパスフィルタであることを
特徴とする請求項8記載の方法。 - 【請求項11】 信号は画像再生器を有するテレビジョ
ン信号処理システムからの輝度信号であり、そのダイナ
ミック範囲は第1および第2のしきい値レベルによって
制限されることを特徴とする請求項9または10記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP91114523A EP0529129B1 (de) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Begrenzerschaltung |
| DE91114523.3 | 1991-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211619A true JPH05211619A (ja) | 1993-08-20 |
| JP3281419B2 JP3281419B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=8207083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22974192A Expired - Fee Related JP3281419B2 (ja) | 1991-08-29 | 1992-08-28 | リミッタ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5294985A (ja) |
| EP (1) | EP0529129B1 (ja) |
| JP (1) | JP3281419B2 (ja) |
| DE (1) | DE59109070D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4239396C1 (de) * | 1992-11-24 | 1994-02-24 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Verfahren zur Erzeugung eines modifizierten Videosignals |
| US7106385B1 (en) * | 1999-12-16 | 2006-09-12 | Thomson Licensing | Apparatus and method for reducing the visual effects of artifacts present in a line scanned video display |
| US8139797B2 (en) * | 2002-12-03 | 2012-03-20 | Bose Corporation | Directional electroacoustical transducing |
| US7676047B2 (en) * | 2002-12-03 | 2010-03-09 | Bose Corporation | Electroacoustical transducing with low frequency augmenting devices |
| EP2765704A1 (en) * | 2013-02-12 | 2014-08-13 | Alcatel Lucent | Method for signal conditioning in a processing apparatus and processing apparatus thereof |
| CN116318046B (zh) * | 2023-05-22 | 2023-09-05 | 上海安其威微电子科技有限公司 | 补偿衰减器、移相器的方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3529244A (en) * | 1967-03-13 | 1970-09-15 | Columbia Broadcasting Syst Inc | Method and apparatus for frequency sensitive amplitude limiting |
| AT346928B (de) * | 1975-07-14 | 1978-12-11 | Victor Company Of Japan | Schaltungsanordnung zur amplitudenbegrenzung frequenzmodulierter videosignale |
| JPS60153061U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-12 | パイオニア株式会社 | ノイズ除去回路 |
| GB2157133B (en) * | 1984-04-05 | 1987-07-29 | Philips Electronic Associated | Closed circuit television system |
| US4779133A (en) * | 1986-10-23 | 1988-10-18 | Nippon Television Network Corporation | Low-noise television system |
| US4812905A (en) * | 1988-01-15 | 1989-03-14 | Rossi John P | System for compensating for the violation of the constant luminance principle in color television systems |
| JP2543567B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1996-10-16 | 株式会社日立製作所 | ダイナミックノイズリダクション回路及びこれを用いたテレビジョン受信機 |
-
1991
- 1991-08-29 DE DE59109070T patent/DE59109070D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-29 EP EP91114523A patent/EP0529129B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-08-21 US US07/934,067 patent/US5294985A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-28 JP JP22974192A patent/JP3281419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281419B2 (ja) | 2002-05-13 |
| EP0529129B1 (de) | 1998-11-04 |
| EP0529129A1 (de) | 1993-03-03 |
| DE59109070D1 (de) | 1998-12-10 |
| US5294985A (en) | 1994-03-15 |
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