JPH05347723A - ノイズ低減回路 - Google Patents
ノイズ低減回路Info
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- JPH05347723A JPH05347723A JP4154923A JP15492392A JPH05347723A JP H05347723 A JPH05347723 A JP H05347723A JP 4154923 A JP4154923 A JP 4154923A JP 15492392 A JP15492392 A JP 15492392A JP H05347723 A JPH05347723 A JP H05347723A
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- Japan
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- coring
- level
- circuit
- frequency signal
- low
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Abstract
(57)【要約】
【目的】映像の明るさに対応して自動的にコアリング非
線形回路のコアリングレベルを調整する。 【構成】LPF14は、供給された映像信号a1に対し
て低域成分の濾過を行い、低域信号c1としてレベル調
整回路21に供給する。レベル調整回路21は、LPF
14からの低域信号c1のレベルにより映像の明るさを
検出し、この検出結果に基づいて制御信号f1をコアリ
ング非線形回路13に供給する。HPF12は、供給さ
れた映像信号a1に対して高域成分の濾過を行い、高域
信号b1としてコアリング非線形回路13に供給する。
コアリング非線形回路13は、制御信号f1によりコア
リングレベルΔVを設定し、HPF12からの高域信号
b1のコアリングを行う。これにより、映像の明るさに
対応して自動的にコアリング非線形回路のコアリングレ
ベルを調整することができる。
線形回路のコアリングレベルを調整する。 【構成】LPF14は、供給された映像信号a1に対し
て低域成分の濾過を行い、低域信号c1としてレベル調
整回路21に供給する。レベル調整回路21は、LPF
14からの低域信号c1のレベルにより映像の明るさを
検出し、この検出結果に基づいて制御信号f1をコアリ
ング非線形回路13に供給する。HPF12は、供給さ
れた映像信号a1に対して高域成分の濾過を行い、高域
信号b1としてコアリング非線形回路13に供給する。
コアリング非線形回路13は、制御信号f1によりコア
リングレベルΔVを設定し、HPF12からの高域信号
b1のコアリングを行う。これにより、映像の明るさに
対応して自動的にコアリング非線形回路のコアリングレ
ベルを調整することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機等の
映像機器において映像信号のノイズ除去を行うノイズ低
減回路に係り、特に映像の明るさに応じてノイズ除去と
解像度のバランスを取ることができるノイズ低減回路に
関する。
映像機器において映像信号のノイズ除去を行うノイズ低
減回路に係り、特に映像の明るさに応じてノイズ除去と
解像度のバランスを取ることができるノイズ低減回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般にテレビジョン受像機に入力される
信号には、さまざまなノイズが混入する可能性がある。
特に、衛星放送を受信において天候が悪い場合にはかな
り多くのランダムノイズが混入し、画像に劣化が生じて
しまう。
信号には、さまざまなノイズが混入する可能性がある。
特に、衛星放送を受信において天候が悪い場合にはかな
り多くのランダムノイズが混入し、画像に劣化が生じて
しまう。
【0003】このようなノイズ信号を低減する手段とし
て、映像信号の微小振幅成分を取除くコアリング方式の
ノイズ低減回路が知られている。
て、映像信号の微小振幅成分を取除くコアリング方式の
ノイズ低減回路が知られている。
【0004】図3はこのような従来のノイズ低減回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0005】この図において、符号50はテレビジョン
受像機に用いられるノイズ低減回路であり、ノイズ低減
回路50の入力端子51には、映像増幅回路からの映像
信号a2が導かれるようになつている。入力端子51に
導かれた映像信号a2は、ハイパスフィルタ(以下HP
Fと呼ぶ)52を介して高域成分が濾過されて高域信号
b2としてコアリング非線形回路53に供給される一
方、ローパスフィルタ(以下LPFと呼ぶ)54を介し
て低域成分が濾過されて低域信号c2として加算器55
の一方の入力端子に供給される。コアリング非線形回路
53は、HPF52からの高域信号b2の芯抜きを行
い、芯抜きが行われた高域信号d2を加算器55の他方
の入力端子に供給する。
受像機に用いられるノイズ低減回路であり、ノイズ低減
回路50の入力端子51には、映像増幅回路からの映像
信号a2が導かれるようになつている。入力端子51に
導かれた映像信号a2は、ハイパスフィルタ(以下HP
Fと呼ぶ)52を介して高域成分が濾過されて高域信号
b2としてコアリング非線形回路53に供給される一
方、ローパスフィルタ(以下LPFと呼ぶ)54を介し
て低域成分が濾過されて低域信号c2として加算器55
の一方の入力端子に供給される。コアリング非線形回路
53は、HPF52からの高域信号b2の芯抜きを行
い、芯抜きが行われた高域信号d2を加算器55の他方
の入力端子に供給する。
【0006】加算器55は、供給される低域信号c2と
高域信号d2とを加算して、出力端子56にノイズを除
去した映像信号e2として導くようになっている。
高域信号d2とを加算して、出力端子56にノイズを除
去した映像信号e2として導くようになっている。
【0007】このような従来のノイズ低減回路50にお
いて、入力端子55にノイズ成分の混入した映像信号a
2が入力されたとする。この映像信号a2はLPF54
を通過することにより、低域信号c2となる。また、映
像信号a2はHPF52を通過することにより高域成分
のみを取出された高域信号b2となる。さらに高域信号
b2は、コアリング非線形回路53においてある一定の
レベル(ΔV)でコアリング(芯抜き)されることによ
り、ノイズ成分が除去された高域信号d2としてコアリ
ング非線形回路53から出力する。コアリング非線形回
路53からの高域信号d2と、前記LPF54からの低
域信号c2とは加算器55で加算されて、出力端子56
からノイズが除去された映像信号e2として出力され
る。
いて、入力端子55にノイズ成分の混入した映像信号a
2が入力されたとする。この映像信号a2はLPF54
を通過することにより、低域信号c2となる。また、映
像信号a2はHPF52を通過することにより高域成分
のみを取出された高域信号b2となる。さらに高域信号
b2は、コアリング非線形回路53においてある一定の
レベル(ΔV)でコアリング(芯抜き)されることによ
り、ノイズ成分が除去された高域信号d2としてコアリ
ング非線形回路53から出力する。コアリング非線形回
路53からの高域信号d2と、前記LPF54からの低
域信号c2とは加算器55で加算されて、出力端子56
からノイズが除去された映像信号e2として出力され
る。
【0008】図4は図3のコアリング非線形回路53の
コアリング特性を示す説明図である。
コアリング特性を示す説明図である。
【0009】グラフ61はコアリング非線形回路53に
入力する高域信号b2、グラフ62はコアリング非線形
回路53のコアリング特性、グラフ63はコアリング非
線形回路53から出力する高域信号d2を示している。
グラフ61は、縦軸に時間t取り、横軸をグラフ62の
横軸と共用している。グラフ62は、縦軸に出力信号d
2のレベルyを取り、横軸に高域信号b2のレベルxを
取っている。グラフ63は、縦軸をグラフ62の縦軸と
共用し、横軸に時間tを取っている。
入力する高域信号b2、グラフ62はコアリング非線形
回路53のコアリング特性、グラフ63はコアリング非
線形回路53から出力する高域信号d2を示している。
グラフ61は、縦軸に時間t取り、横軸をグラフ62の
横軸と共用している。グラフ62は、縦軸に出力信号d
2のレベルyを取り、横軸に高域信号b2のレベルxを
取っている。グラフ63は、縦軸をグラフ62の縦軸と
共用し、横軸に時間tを取っている。
【0010】コアリング非線形回路53に入力する高域
信号b2において、ノイズ成分は振幅が比較的小さく、
映像の輪郭による映像信号のエッヂや映像の精細な部分
による本来の映像の高域成分は振幅が比較的大きいとい
う特徴がある。このため、コアリング非線形回路53の
コアリング特性は、入力する高域信号b2のレベルxの
ノイズ成分を幾分上回る領域ΔV(−ΔV/2≦x≦Δ
V/2)を上述のコアリングレベルΔVとし、この領域
ΔVにおいて、出力する高域信号d2のレベルyがy=
0となるように設定している。
信号b2において、ノイズ成分は振幅が比較的小さく、
映像の輪郭による映像信号のエッヂや映像の精細な部分
による本来の映像の高域成分は振幅が比較的大きいとい
う特徴がある。このため、コアリング非線形回路53の
コアリング特性は、入力する高域信号b2のレベルxの
ノイズ成分を幾分上回る領域ΔV(−ΔV/2≦x≦Δ
V/2)を上述のコアリングレベルΔVとし、この領域
ΔVにおいて、出力する高域信号d2のレベルyがy=
0となるように設定している。
【0011】また、コアリング非線形回路53のコアリ
ング特性は、領域ΔVよりもレベルxが大きな領域(Δ
V/2>x)では、レベルyがy=x−ΔV/2となる
ように設定している。この場合の高域信号b2から高域
信号d2への変換を、高域信号b2の頂点(t,x)=
(t1,x1)を例にして説明すると、時間t=t1に
おいて、高域信号b2がレベルx=x1にある場合に
は、コアリング非線形回路53のコアリング特性によ
り、高域信号d2のレベルyは、x1−ΔV/2とな
る。これにより、高域信号b2の頂点(t,x)=(t
1,x1)は、コアリング非線形回路53により高域信
号d2の頂点(t,y)=(t1,x1−ΔV/2)に
対応することになる。
ング特性は、領域ΔVよりもレベルxが大きな領域(Δ
V/2>x)では、レベルyがy=x−ΔV/2となる
ように設定している。この場合の高域信号b2から高域
信号d2への変換を、高域信号b2の頂点(t,x)=
(t1,x1)を例にして説明すると、時間t=t1に
おいて、高域信号b2がレベルx=x1にある場合に
は、コアリング非線形回路53のコアリング特性によ
り、高域信号d2のレベルyは、x1−ΔV/2とな
る。これにより、高域信号b2の頂点(t,x)=(t
1,x1)は、コアリング非線形回路53により高域信
号d2の頂点(t,y)=(t1,x1−ΔV/2)に
対応することになる。
【0012】さらに、コアリング非線形回路53のコア
リング特性は、領域ΔVよりもレベルxが小さな領域
(ΔV/2<x)では、レベルyがy=x+ΔV/2と
なるように設定している。
リング特性は、領域ΔVよりもレベルxが小さな領域
(ΔV/2<x)では、レベルyがy=x+ΔV/2と
なるように設定している。
【0013】このような設定により、コアリング非線形
回路53から入力する高域信号b2は、コアリングレベ
ルΔVでコアリング(芯抜き)され、芯抜きされた部分
が振幅0に圧縮された高域信号d2となる。これにより
高域信号d2は、振幅が小さいノイズ成分が除去され
る。
回路53から入力する高域信号b2は、コアリングレベ
ルΔVでコアリング(芯抜き)され、芯抜きされた部分
が振幅0に圧縮された高域信号d2となる。これにより
高域信号d2は、振幅が小さいノイズ成分が除去され
る。
【0014】上記した従来のノイズ低減回路50では、
ノイズ低減効果を大きくしたい場合はコアリング非線形
回路53のコアリングレベルΔVを大きく設定し、画面
の解像度を大きくしたい場合はコアリング非線形回路5
3のコアリングレベルΔVを小さく設定していた。ここ
で、テレビジョン受像機の画面に映る映像は、明るい部
分ではノイズは目立たないが、解像度の低さが目立ち、
暗い部分では解像度の低さは目立たないが、ノイズが目
立つという特性がある。
ノイズ低減効果を大きくしたい場合はコアリング非線形
回路53のコアリングレベルΔVを大きく設定し、画面
の解像度を大きくしたい場合はコアリング非線形回路5
3のコアリングレベルΔVを小さく設定していた。ここ
で、テレビジョン受像機の画面に映る映像は、明るい部
分ではノイズは目立たないが、解像度の低さが目立ち、
暗い部分では解像度の低さは目立たないが、ノイズが目
立つという特性がある。
【0015】このためノイズ除去を重視してコアリング
レベルΔVを大きく設定した場合には、画面に映る人間
の顔等の明るい部分の映像の輪郭が必要以上に弱まり、
人間の顔等がのっぺりしたりして不自然な印象となる。
一方、解像度を重視してコアリングレベルΔVを小さく
設定した場合には、画面に映る影等の暗い部分におい
て、ノイズが目立つことになる。
レベルΔVを大きく設定した場合には、画面に映る人間
の顔等の明るい部分の映像の輪郭が必要以上に弱まり、
人間の顔等がのっぺりしたりして不自然な印象となる。
一方、解像度を重視してコアリングレベルΔVを小さく
設定した場合には、画面に映る影等の暗い部分におい
て、ノイズが目立つことになる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のノイズ
低減回路では、ノイズ除去を重視してコアリングレベル
を大きく設定した場合には、画面に映る明るい部分の映
像の輪郭が必要以上に弱まり、不自然な印象となる。一
方、解像度を重視してコアリングレベルを小さく設定し
た場合には、画面に映る暗い部分において、ノイズが目
立つことになる。
低減回路では、ノイズ除去を重視してコアリングレベル
を大きく設定した場合には、画面に映る明るい部分の映
像の輪郭が必要以上に弱まり、不自然な印象となる。一
方、解像度を重視してコアリングレベルを小さく設定し
た場合には、画面に映る暗い部分において、ノイズが目
立つことになる。
【0017】そこで本発明は、前記の問題点を除去し、
映像の明るさに対応して自動的にコアリング非線形回路
のコアリングレベルを調整することができるノイズ低減
回路の提供を目的とする。
映像の明るさに対応して自動的にコアリング非線形回路
のコアリングレベルを調整することができるノイズ低減
回路の提供を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明によるノイズ低
減回路は、入力される映像信号に対して低域成分の帯域
濾過を行うことにより低域信号を通過させるローパスフ
ィルタと、入力される映像信号に対して高域成分の帯域
濾過を行うことにより高域信号を通過させるハイパスフ
ィルタと、このハイパスフィルタからの高域信号に対し
てコアリングレベルの調整が可能な状態でコアリングを
行い、コアリングされた高域信号を出力するコアリング
非線形回路と、一方の入力端子に前記コアリング非線形
回路からの高域信号を入力し、他方の入力端子に前記ロ
ーパスフィルタからの低域信号を入力し、前記2つの信
号を加算して、ノイズを低減した映像信号を出力する加
算回路と、前記ローパスフィルタからの低域信号のレベ
ルを検出し、この検出結果に対応して前記コアリング非
線形回路のコアリングレベルを調整するレベル調整回路
とを具備したことを特徴とする。
減回路は、入力される映像信号に対して低域成分の帯域
濾過を行うことにより低域信号を通過させるローパスフ
ィルタと、入力される映像信号に対して高域成分の帯域
濾過を行うことにより高域信号を通過させるハイパスフ
ィルタと、このハイパスフィルタからの高域信号に対し
てコアリングレベルの調整が可能な状態でコアリングを
行い、コアリングされた高域信号を出力するコアリング
非線形回路と、一方の入力端子に前記コアリング非線形
回路からの高域信号を入力し、他方の入力端子に前記ロ
ーパスフィルタからの低域信号を入力し、前記2つの信
号を加算して、ノイズを低減した映像信号を出力する加
算回路と、前記ローパスフィルタからの低域信号のレベ
ルを検出し、この検出結果に対応して前記コアリング非
線形回路のコアリングレベルを調整するレベル調整回路
とを具備したことを特徴とする。
【0019】
【作用】この様な構成によれば、ローパスフィルタから
の低域信号のレベルは映像の明るさに対応しているの
で、レベル調整回路が、ローパスフィルタからの低域信
号のレベルを検出し、この検出結果に対応して前記コア
リング非線形回路のコアリングレベルを調整することに
より、映像の明るさに対応して自動的にコアリング非線
形回路のコアリングレベルを調整することになる。
の低域信号のレベルは映像の明るさに対応しているの
で、レベル調整回路が、ローパスフィルタからの低域信
号のレベルを検出し、この検出結果に対応して前記コア
リング非線形回路のコアリングレベルを調整することに
より、映像の明るさに対応して自動的にコアリング非線
形回路のコアリングレベルを調整することになる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0021】図1は本発明に係るノイズ低減回路の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0022】この図において、本実施例のノイズ低減回
路10は、レベル調整回路21がLPF14からの低域
信号c1より映像の明るさを検出し、この検出結果に基
づいてレベル調整回路21がコアリング非線形回路13
のコアリングレベルΔVを設定するようにしたことであ
る。
路10は、レベル調整回路21がLPF14からの低域
信号c1より映像の明るさを検出し、この検出結果に基
づいてレベル調整回路21がコアリング非線形回路13
のコアリングレベルΔVを設定するようにしたことであ
る。
【0023】さらに詳しく説明すると、ノイズ低減回路
10の入力端子11に導かれた映像信号a1は、HPF
12およびLPF14に供給される。LPF14は、供
給された映像信号a1に対して低域成分の濾過を行い、
低域信号c1として加算器15の一方の入力端子に供給
するとともに、レベル調整回路21に供給する。レベル
調整回路21は、LPF14からの低域信号c1のレベ
ルにより映像の明るさを検出し、この検出結果に基づい
てがコアリングレベルΔVを設定する制御信号f1をコ
アリング非線形回路13に供給する。HPF12は、供
給された映像信号a1に対して高域成分の濾過を行い、
高域信号b1としてコアリング非線形回路13に供給す
る。コアリング非線形回路13は、レベル調整回路21
からの制御信号f1によりコアリングレベルΔVを設定
し、HPF12からの高域信号b1のコアリングを行
い、コアリングが行われた高域信号d1を加算器15の
他方の入力端子に供給する。
10の入力端子11に導かれた映像信号a1は、HPF
12およびLPF14に供給される。LPF14は、供
給された映像信号a1に対して低域成分の濾過を行い、
低域信号c1として加算器15の一方の入力端子に供給
するとともに、レベル調整回路21に供給する。レベル
調整回路21は、LPF14からの低域信号c1のレベ
ルにより映像の明るさを検出し、この検出結果に基づい
てがコアリングレベルΔVを設定する制御信号f1をコ
アリング非線形回路13に供給する。HPF12は、供
給された映像信号a1に対して高域成分の濾過を行い、
高域信号b1としてコアリング非線形回路13に供給す
る。コアリング非線形回路13は、レベル調整回路21
からの制御信号f1によりコアリングレベルΔVを設定
し、HPF12からの高域信号b1のコアリングを行
い、コアリングが行われた高域信号d1を加算器15の
他方の入力端子に供給する。
【0024】加算器15は、供給される低域信号c1と
高域信号d1とを加算して、出力端子16にノイズを除
去した映像信号e1として導くようになっている。
高域信号d1とを加算して、出力端子16にノイズを除
去した映像信号e1として導くようになっている。
【0025】このような実施例の動作を以下に説明す
る。
る。
【0026】このような実施例の従来のノイズ低減回路
10において、入力端子11にノイズ成分の混入した映
像信号a1が入力されたとする。この映像信号a1は、
LPF14を通過することにより、低域信号c1とな
る。レベル調整回路21は、低域信号c1のレベルが大
きい場合、即ち映像が明るい場合にはコアリングレベル
ΔVが小さくなるような制御信号f1をコアリング非線
形回路13に供給し、低域信号c1のレベルが小さい場
合、即ち映像が暗い場合にはコアリングレベルΔVが大
きくなるような制御信号f1をコアリング非線形回路1
3に供給する。また、映像信号a1は、HPF12を通
過することにより、高域成分のみを取出された高域信号
b1となる。この高域信号b1は、コアリング非線形回
路13においてレベル調整回路21からの制御信号f1
により設定されたコアリングレベル幅ΔVでコアリング
されることにより、ノイズ成分が低減された高域信号d
1としてコアリング非線形回路13から出力する。コア
リング非線形回路13からの高域信号d1信号と前記L
PF14からの低域信号c1とは加算器15で加算され
て、出力端子16からノイズが低減された除去された映
像信号e1として出力する。
10において、入力端子11にノイズ成分の混入した映
像信号a1が入力されたとする。この映像信号a1は、
LPF14を通過することにより、低域信号c1とな
る。レベル調整回路21は、低域信号c1のレベルが大
きい場合、即ち映像が明るい場合にはコアリングレベル
ΔVが小さくなるような制御信号f1をコアリング非線
形回路13に供給し、低域信号c1のレベルが小さい場
合、即ち映像が暗い場合にはコアリングレベルΔVが大
きくなるような制御信号f1をコアリング非線形回路1
3に供給する。また、映像信号a1は、HPF12を通
過することにより、高域成分のみを取出された高域信号
b1となる。この高域信号b1は、コアリング非線形回
路13においてレベル調整回路21からの制御信号f1
により設定されたコアリングレベル幅ΔVでコアリング
されることにより、ノイズ成分が低減された高域信号d
1としてコアリング非線形回路13から出力する。コア
リング非線形回路13からの高域信号d1信号と前記L
PF14からの低域信号c1とは加算器15で加算され
て、出力端子16からノイズが低減された除去された映
像信号e1として出力する。
【0027】図2は図1のコアリング非線形回路13の
コアリング特性を示す説明図である。 図2において
は、映像が明るい場合と、映像が明るさが黒レベルト白
レベルの中間にある場合と、映像が暗い場合とを例にし
て説明している。
コアリング特性を示す説明図である。 図2において
は、映像が明るい場合と、映像が明るさが黒レベルト白
レベルの中間にある場合と、映像が暗い場合とを例にし
て説明している。
【0028】グラフ31はコアリング非線形回路13に
入力する高域信号b1を示し、グラフ32はコアリング
非線形回路13のコアリング特性を示し、グラフ33は
コアリング非線形回路13から出力する高域信号d1を
示している。グラフ31は、縦軸に時間t取り、横軸を
グラフ32の横軸と共用している。グラフ32は、縦軸
に出力信号d1のレベルyを取り、横軸に高域信号b1
のレベルxを取っている。グラフ33は、縦軸をグラフ
32の縦軸と共用し、時間tを取っている。
入力する高域信号b1を示し、グラフ32はコアリング
非線形回路13のコアリング特性を示し、グラフ33は
コアリング非線形回路13から出力する高域信号d1を
示している。グラフ31は、縦軸に時間t取り、横軸を
グラフ32の横軸と共用している。グラフ32は、縦軸
に出力信号d1のレベルyを取り、横軸に高域信号b1
のレベルxを取っている。グラフ33は、縦軸をグラフ
32の縦軸と共用し、時間tを取っている。
【0029】映像が明るさが最も暗い状態と最も明るい
状態の中間にある場合には、この場合のコアリングレベ
ルΔVをΔVmとすると、グラフ32のコアリング非線
形回路13のコアリング特性は、高域信号b1のレベル
xの領域ΔVm(−ΔVm/2≦x≦ΔVm/2)にお
いて、出力する高域信号d2のレベルyがy=0となる
ように設定している。また、領域ΔVmよりもレベルx
が大きな領域(ΔVm/2>x)ではレベルyがy=x
−ΔVm/2となるように設定している。領域ΔVmよ
りもレベルxが小さな領域(ΔVm/2<x)ではレベ
ルyがy=x+ΔVm/2となるように設定している。
状態の中間にある場合には、この場合のコアリングレベ
ルΔVをΔVmとすると、グラフ32のコアリング非線
形回路13のコアリング特性は、高域信号b1のレベル
xの領域ΔVm(−ΔVm/2≦x≦ΔVm/2)にお
いて、出力する高域信号d2のレベルyがy=0となる
ように設定している。また、領域ΔVmよりもレベルx
が大きな領域(ΔVm/2>x)ではレベルyがy=x
−ΔVm/2となるように設定している。領域ΔVmよ
りもレベルxが小さな領域(ΔVm/2<x)ではレベ
ルyがy=x+ΔVm/2となるように設定している。
【0030】これに対して映像が明るいは場合には、こ
の場合のコアリングレベルΔVをΔVbとすると、領域
ΔVbは領域ΔVmより狭くなり、領域ΔVb(−ΔV
b/2≦x≦ΔVb/2)ではレベルyがy=0とな
り、領域(−ΔVb/2>x)ではレベルyがy=x−
ΔVb/2となり、領域(ΔVb/2<x)ではレベル
yがy=x+ΔVb/2となる。
の場合のコアリングレベルΔVをΔVbとすると、領域
ΔVbは領域ΔVmより狭くなり、領域ΔVb(−ΔV
b/2≦x≦ΔVb/2)ではレベルyがy=0とな
り、領域(−ΔVb/2>x)ではレベルyがy=x−
ΔVb/2となり、領域(ΔVb/2<x)ではレベル
yがy=x+ΔVb/2となる。
【0031】映像が暗いは場合には、この場合のコアリ
ングレベルΔVをΔVdとすると、領域ΔVdは領域Δ
Vmより広くなり、領域ΔVd(−ΔV/2≦x≦ΔV
d/2)ではレベルyがy=0となり、領域(−ΔVd
/2>x)ではレベルyがy=x−ΔV/2となり、領
域(ΔVd/2<x)ではレベルyがy=x+ΔVd/
2となる。
ングレベルΔVをΔVdとすると、領域ΔVdは領域Δ
Vmより広くなり、領域ΔVd(−ΔV/2≦x≦ΔV
d/2)ではレベルyがy=0となり、領域(−ΔVd
/2>x)ではレベルyがy=x−ΔV/2となり、領
域(ΔVd/2<x)ではレベルyがy=x+ΔVd/
2となる。
【0032】これにより、映像の明るさが最も暗い状態
と最も明るい状態の中間にある期間Tmにおいては、コ
アリング非線形回路13に入力するグラフ31の高域信
号b1は、コアリングレベルΔVmでコアリング(芯抜
き)され、芯抜きされた部分が振幅0に圧縮されたグラ
フ33の高域信号d1となる。
と最も明るい状態の中間にある期間Tmにおいては、コ
アリング非線形回路13に入力するグラフ31の高域信
号b1は、コアリングレベルΔVmでコアリング(芯抜
き)され、芯抜きされた部分が振幅0に圧縮されたグラ
フ33の高域信号d1となる。
【0033】映像が明るい状態あるある期間Tbにおい
ては、コアリング非線形回路13から入力するグラフ3
1の高域信号b1は、コアリングレベルΔVmよりも小
さいコアリングレベルΔVbでコアリング(芯抜き)さ
れ、芯抜きされた部分が振幅0に圧縮されたグラフ33
の高域信号d1となる。この場合の高域信号d1は、期
間Tmに比べて振幅の小さな高域成分まで残されてい
る。このため、出力端子16から出力される映像信号e
1は解像度が期間Tmよりも高くなる。
ては、コアリング非線形回路13から入力するグラフ3
1の高域信号b1は、コアリングレベルΔVmよりも小
さいコアリングレベルΔVbでコアリング(芯抜き)さ
れ、芯抜きされた部分が振幅0に圧縮されたグラフ33
の高域信号d1となる。この場合の高域信号d1は、期
間Tmに比べて振幅の小さな高域成分まで残されてい
る。このため、出力端子16から出力される映像信号e
1は解像度が期間Tmよりも高くなる。
【0034】映像が暗い状態ある期間Tdにおいては、
コアリング非線形回路13から入力するグラフ31の高
域信号b1は、コアリングレベルΔVmよりも大きいコ
アリングレベルΔVdでコアリング(芯抜き)され、芯
抜きされた部分が振幅0に圧縮されたグラフ33の高域
信号d1となる。この場合の高域信号d1は、期間Tm
に比べて振幅の大きい高域成分まで除去されている。こ
のため、出力端子16から出力される映像信号e1はノ
イズが大きく除去され信号対雑音比(SN比)が期間T
mよりも高くなる。
コアリング非線形回路13から入力するグラフ31の高
域信号b1は、コアリングレベルΔVmよりも大きいコ
アリングレベルΔVdでコアリング(芯抜き)され、芯
抜きされた部分が振幅0に圧縮されたグラフ33の高域
信号d1となる。この場合の高域信号d1は、期間Tm
に比べて振幅の大きい高域成分まで除去されている。こ
のため、出力端子16から出力される映像信号e1はノ
イズが大きく除去され信号対雑音比(SN比)が期間T
mよりも高くなる。
【0035】このような実施例によれば、映像の明るさ
に対応して自動的にコアリング非線形回路のコアリング
レベルを調整することができるので、テレビジョン受像
機の画面に映る映像において、人間の顔等の明るい部分
では、解像度が高く鮮明な映像が得られ、画面に映る影
等の暗い部分ではノイズが大きく除去されノイズが目立
たなくなり、暗い状態と明るい状態の中間にある部分で
は、解像度とSN比のバランスが取れた映像が得られ
る。
に対応して自動的にコアリング非線形回路のコアリング
レベルを調整することができるので、テレビジョン受像
機の画面に映る映像において、人間の顔等の明るい部分
では、解像度が高く鮮明な映像が得られ、画面に映る影
等の暗い部分ではノイズが大きく除去されノイズが目立
たなくなり、暗い状態と明るい状態の中間にある部分で
は、解像度とSN比のバランスが取れた映像が得られ
る。
【0036】尚、図1のレベル調整回路21によるコア
リングレベルΔVを設定方法は、の低域信号c1のレベ
ルによる映像の明るさの検出結果に半比例するようにコ
アリングレベルΔVを設定したり、映像の明るさを、段
階分けし、この段階に応じてコアリングレベルΔVを設
定する等、各種用いることができる。
リングレベルΔVを設定方法は、の低域信号c1のレベ
ルによる映像の明るさの検出結果に半比例するようにコ
アリングレベルΔVを設定したり、映像の明るさを、段
階分けし、この段階に応じてコアリングレベルΔVを設
定する等、各種用いることができる。
【0037】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明によれば、映像
の明るさに対応して自動的にコアリング非線形回路のコ
アリングレベルを調整すことができるので、テレビジョ
ン受像機の画面に映る映像において、人間の顔等の明る
い部分では、解像度が高く鮮明な映像が得られ、画面に
映る影等の暗い部分では、ノイズが大きく除去されノイ
ズが目立たなくなり、暗い状態と明るい状態の中間にあ
る部分では、解像度とSN比のバランスが取れた映像が
得られる。
の明るさに対応して自動的にコアリング非線形回路のコ
アリングレベルを調整すことができるので、テレビジョ
ン受像機の画面に映る映像において、人間の顔等の明る
い部分では、解像度が高く鮮明な映像が得られ、画面に
映る影等の暗い部分では、ノイズが大きく除去されノイ
ズが目立たなくなり、暗い状態と明るい状態の中間にあ
る部分では、解像度とSN比のバランスが取れた映像が
得られる。
【図1】本発明に係るノイズ低減回路の一実施例を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】図1のノイズ低減回路のコアリング動作を説明
する説明図。
する説明図。
【図3】従来のノイズ低減回路を示すブロック図。
【図4】図1のノイズ低減回路のコアリング動作を説明
する説明図。
する説明図。
10 ノイズ低減回路 12 HPF 13 コアリング非線形回路 14 LPF 15 加算器 21 レベル調整回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力される映像信号に対して低域成分の
帯域濾過を行うことにより低域信号を通過させるローパ
スフィルタと、 入力される映像信号に対して高域成分の帯域濾過を行う
ことにより高域信号を通過させるハイパスフィルタと、 このハイパスフィルタからの高域信号に対してコアリン
グレベルの調整が可能な状態でコアリングを行い、コア
リングされた高域信号を出力するコアリング非線形回路
と、 一方の入力端子に前記コアリング非線形回路からの高域
信号を入力し、他方の入力端子に前記ローパスフィルタ
からの低域信号を入力し、前記2つの信号を加算して、
ノイズを低減した映像信号を出力する加算回路と、 前記ローパスフィルタからの低域信号のレベルを検出
し、この検出結果に対応して前記コアリング非線形回路
のコアリングレベルを調整するレベル調整回路とを具備
したことを特徴とするノイズ低減回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154923A JPH05347723A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ノイズ低減回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154923A JPH05347723A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ノイズ低減回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347723A true JPH05347723A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15594908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154923A Pending JPH05347723A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ノイズ低減回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05347723A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867228A (en) * | 1995-03-06 | 1999-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal noise reduction apparatus with variable S/N improving amount |
| JP2000242778A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-09-08 | Eastman Kodak Co | デジタルカラーへ多次元トーン変換を適用したときの空間的な詳細を保存する方法 |
| JP2005086388A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| US7391919B2 (en) | 2002-01-23 | 2008-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Edge correction apparatus, edge correction method, program, and storage medium |
| WO2008084585A1 (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-17 | Kanagawa University | 画像処理装置および撮像装置 |
| WO2009081709A1 (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-02 | Olympus Corporation | 画像処理装置、画像処理方法、および、画像処理プログラム |
| JP2010166598A (ja) * | 2010-03-10 | 2010-07-29 | Kanagawa Univ | 画像処理装置および撮像装置 |
| JP2013026698A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Jvc Kenwood Corp | 映像ノイズ低減装置及び映像ノイズ低減方法 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4154923A patent/JPH05347723A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867228A (en) * | 1995-03-06 | 1999-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal noise reduction apparatus with variable S/N improving amount |
| US6094233A (en) * | 1995-03-06 | 2000-07-25 | Matsushita Electric Industrial | Video signal noise reduction apparatus with variable S/N improving amount |
| JP2000242778A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-09-08 | Eastman Kodak Co | デジタルカラーへ多次元トーン変換を適用したときの空間的な詳細を保存する方法 |
| US7391919B2 (en) | 2002-01-23 | 2008-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Edge correction apparatus, edge correction method, program, and storage medium |
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| JP2008172431A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Univ Kanagawa | 画像処理装置および撮像装置 |
| WO2008084585A1 (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-17 | Kanagawa University | 画像処理装置および撮像装置 |
| US8189940B2 (en) | 2007-01-10 | 2012-05-29 | Kanagawa University | Image processing apparatus, imaging apparatus, and image processing method |
| US8538186B2 (en) | 2007-01-10 | 2013-09-17 | Kanagawa University | Image processing apparatus, imaging apparatus, and image processing method |
| WO2009081709A1 (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-02 | Olympus Corporation | 画像処理装置、画像処理方法、および、画像処理プログラム |
| JP2010166598A (ja) * | 2010-03-10 | 2010-07-29 | Kanagawa Univ | 画像処理装置および撮像装置 |
| JP2013026698A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Jvc Kenwood Corp | 映像ノイズ低減装置及び映像ノイズ低減方法 |
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