JPH05211659A - ガンマ補正回路及び方法 - Google Patents

ガンマ補正回路及び方法

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JPH05211659A
JPH05211659A JP4203836A JP20383692A JPH05211659A JP H05211659 A JPH05211659 A JP H05211659A JP 4203836 A JP4203836 A JP 4203836A JP 20383692 A JP20383692 A JP 20383692A JP H05211659 A JPH05211659 A JP H05211659A
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JP
Japan
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gamma correction
value
signal
input
correction circuit
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Application number
JP4203836A
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English (en)
Inventor
Byung Ee An
安秉義
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00—Details of colour television systems
    • H04N9/64—Circuits for processing colour signals
    • H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
    • H04N9/69—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits for modifying the colour signals by gamma correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、カラーテレビやビデオカメラなど
のビデオ信号処理システムに関するもので、ソフトウェ
ア的にガンマ補正を遂行してハードウェア構成が簡単と
なるようにし、ガンマ補正の処理を簡略化してガンマ補
正時に消費される時間を減らすものである。 【構成】 比較部100で入力されるRあるいはGある
いはB信号の大きさと最終ビデオ信号が100IREで
ある時の上記RあるいはGあるいはB信号値を100%
と仮定する場合のそれに対する相対値A,Bの大きさと
を比較し、比較結果によりスイッチング部200のスイ
ッチSW4がスイッチングされるようにして、ガンマ補
正回路300の各状態によるガンマ補正のための演算式
によりガンマ補正がされるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーテレビやビデオ
カメラなどのビデオ信号処理システムに関し、もっと詳
しくは外部に別のハードウェア構成を必要としない高速
の演算が可能な実時間デジタル画像処理プロセッサを利
用して入力を複数に分類し、各々に対するサブルーチン
を作成して、実時間でガンマ補正をできるようにしたし
たガンマ補正回路及び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にガンマ補正回路は、カラーテレビ
やビデオカメラなどビデオ信号を処理する場合におい
て、充分な色再現をするために送像側に挿入する補正回
路を言う。即ち、受像側では輝度信号が入力信号に正比
例しないログ波形のような非直線性を持つようになるの
で、これを直線性を持つように補償するため送像側に挿
入する回路である。
【0003】図1は従来のガンマ補正回路図を示し、8
ビットでアナログ/デジタル変換されたR(Red),
G(Green),B(Blue)などの各信号をスイ
ッチSW1〜SW3を介して受け入れる。一方、256
×8ビット容量のラムアレーにガンマ補正されたデータ
を貯蔵して置いておく。上記ラムアレーをルックアップ
テーブルと言い、その概念を図2に図式的で表現した。
図2で見ると、256個のアドレスを持っている。これ
はR,G,B各々が8ビットデータで成っているため
に、入力信号が持っている256種の状態を表現するた
め、このようなメモリ構造を持つようになるものであ
る。この時、8ビットのR,G,B信号は未だガンマ補
正がされない状態であるので、このデータをアドレスと
して考えてラムアレーの特定番地のデータを指定して呼
び出し、この信号をガンマ補正されたデータとして出力
する。このため、ラムアレーにはガンマ補正された信号
がぎっしり入っており、入力信号としてどんなデータが
入っても中央処理装置(CPU)の制御によりそれに対
応するアドレスを捜してデータを出力するようになり、
コントロールは制御信号を発生してブランキング期間中
に上記のようなガンマ補正を実行する。
【0004】従って、従来のガンマ補正回路では、ラム
アレーを含んたデジタル画像処理用ASIC(Applicati
on Specific IC) が必要であると同時に、これを制御す
るマイクロコンピュータ(マイコン)や中央処理装置を
同じく使用しなければならない。この時、中央処理装置
とデジタル画像処理用チップとが分けられてなければな
らないので、2つのICのインタフェースのためのハー
ドウェアが複雑になるという欠点があった。かつ、ラム
アレーの入力をガンマ補正するための正確な変化関係を
知ることが難しいので、ASICチップ開発時にはカッ
トアンドトライ方法を利用して反復的にメモリにデータ
を貯蔵するため、ラムアレーに正確にガンマ補正された
データを貯蔵するためには多くの時間が消費される問題
点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
問題点を解決するためのもので、本発明の目的は、高速
の演算が可能な実時間デジタル画像処理プロセッサを利
用してプロセッサ内でソフトウェア的にガンマ補正を遂
行することにより、簡単なハードウェア構成でガンマ補
正をできるようにしたガンマ補正回路及び方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明の特徴は、RあるいはGあるいはB信号
の入力端INに連結され、上記入力端INから入力され
るRあるいはGあるいはB信号の大きさと、最終ビデオ
信号が100IREである時の前記RあるいはGあるい
はB信号値を100%と仮定する場合のそれに対する相
対値A,Bの大きさとを比較する比較部100と、前記
入力端INに連結され前記比較部100の出力によりそ
れに相当するガンマ補正を遂行するようにスイッチング
されるスイッチング部200と、前記スイッチング部2
00に連結され前記スイッチング部200のスイッチン
グ結果に対応するガンマ補正をするガンマ補正回路30
0とを備えることを特徴とするガンマ補正回路にある。
【0007】本発明の異なる特徴は、実時間デジタル画
像処理プロセッサを利用したガンマ補正方法であって、
入力されるRあるいはGあるいはB信号の大きさと、最
終ビデオ信号が100IREである時の前記Rあるいは
GあるいはB信号値を100%と仮定する場合のそれに
対する相対値A,Bの大きさとを比較する第1過程と、
該第1過程の比較結果によりガンマ補正を行う第2過程
L2とを備えることを特徴とするガンマ補正方法にあ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の望ましい一実施例を添付図面
を参照して詳細に説明する。図3A,図3Bは本実施例
の実時間デジタル画像処理プロセッサを利用したガンマ
補正回路のブロック図及び詳細回路図である。Rあるい
はGあるいはB信号(以下、“X”で説明する)の入力
端INには、比較部100及びスイッチング部200が
連結される。上記比較部100は、上記入力端INから
入力されるXの大きさと、最終ビデオ信号が100IR
Eである時の上記X値を100%と仮定する場合のそれ
を基準とする相対値A,Bの大きさとを比較する。スイ
ッチング部200は、上記比較部100の出力によりそ
れに相当するガンマ補正を遂行するようにスイッチSW
4をスイッチングする。上記で例えば5≦A≦7,28
≦B≦32である。
【0009】そして、上記スイッチング部200には、
上記スイッチング部200のスイッチング結果により、
対応するガンマ補正をするガンマ補正回路300を連結
させる。上記ガンマ補正回路300は、入力されるX値
が上記で定義する相対値Aより小さな場合には演算式Y
=aXによりガンマ補正をする第1ガンマ補正部310
と、入力されるX値が上記で定義する相対値A,Bの中
間値である場合、演算式Y=bX+cによりガンマ補正
をする第2ガンマ補正部320と、入力されるX値が上
記で定義する相対値Bより大きな場合は演算式Y=dX
+eによりガンマ補正をする第3ガンマ補正部330と
で構成される。
【0010】図5は、本実施例の実時間デジタル画像処
理プロセッサを利用したガンマ補正方法を遂行するため
の流れ図である。入力されるRあるいはGあるいはB信
号の大きさと、各種ビデオ信号が100IREである時
の上記RあるいはGあるいはB信号値を100%と仮定
する場合に、それに対する相対値A,Bの大きさと比較
する第1過程L1と、上記第1過程L1の比較結果によ
りガンマ補正を行う第2過程L2とから成る。
【0011】上記このように本実施例は、比較部100
から入力されるX値を最終ビデオ信号が100IREで
ある時のX値を100%と仮定する場合に、それに対す
る相対値(A,B)と比較して、この比較結果によりス
イッチング部200のスイッチSW4がスイッチングさ
れるようにする。即ち、上記比較結果X値がAより小さ
な信号に対してスイッチSW4が端子P1にスイッチン
グされるようにして演算式“Y=aX”でガンマ補正を
行い、XがAとB間のである場合はスイッチSW4が端
子P2にスイッチングするようにして演算式“Y=bX
+c”でガンマ補正を行い、XがBより大きな場合はス
イッチSW4が端子P3にスイッチングされるようにし
て演算式“Y=dX+e”でガンマ補正がされるように
する。上記で、4≦a≦6,1≦b≦1.5,20≦c
≦25,0.5≦d≦0.59,41≦e≦45が実験
値からガンマ補正が好適に行なわれるように選択された
値である。
【0012】上記ガンマ補正の遂行過程L2を図5の流
れ図を参照して、もっと詳細に説明する。先ず、X値に
応じて各相当式で作成されたサブルーチンを遂行するよ
うになる。即ち、X値とA,B値を比較して(S1)、
X<Aであると演算式Y=aXのサブルーチンを遂行し
てガンマ補正を遂行し(S2),A≦X≦BであるとY
=bX+cのサブルーチンを遂行してガンマ補正を遂行
する(S3)。そして、B<Xである場合はY=dX+
eのサブルーチンを遂行してガンマ補正を遂行する(S
4)。即ち、上記のようにガンマ補正を遂行すると、図
4Aのような入出力伝達特性を持つ波形図のようなガン
マ補正になる。
【0013】上記の演算式によりガンマ補正を遂行する
具体的な一例を示すと次の通りである。例えば、A=
6,B=30,a=5,b=5/4,c=22.5,d
=4/7,e=300/7というガンマ補正を遂行する
と、その入・出力伝達特性波形図は図4Bのようにな
り、(1)区間はY=5X、(2)区間はY=5/4X
+22.5、(3)区間はY=4/7X+300/7に
よりガンマ補正される。図面でEは、上記A,Bと同様
に最終ビデオ信号が100IREである時の入力X値を
100%と仮定する場合で、それに対する相対値で値は
“100”である。
【0014】上記のように本実施例は、入力されるRあ
るいはGあるいはB信号の大きさと、最終ビデオ信号が
100IREである時の上記RあるいはGあいるはB信
号値を100%と仮定する場合の、それに対する相対値
A,Bの大きさとを比較する比較部100の比較結果に
より、スイッチング部200のスイッチSW4がスイッ
チングされるようにして、ガンマ補正回路300の各状
態によるガンマ補正のための演算式によりガンマ補正が
されるようにしたものである。
【0015】尚、本実施例では、ガンマ補正部を3つ設
けて近似を行ったが、当然多数のガンマ補正部を設ける
方がより正確な補正が可能である。また、処理する画像
の種類や処理要素の特性により、1つのガンマ補正部で
行う粗い補正部分と多数のガンマ補正部による正確な補
正部分を設けることもできる。更に、画質の要求とコス
トとからもガンマ補正部の数が決定される。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明はTI(Texas Ins
trument)社のSVP(Senal Video Precessor) のような
高速の演算が可能な実時間デジタル画像処理プロセッサ
を利用して入力を複数に分類し、各々に対するサブルー
チンを作成してガンマ補正を遂行することにより、別の
ハードウェア構成が必要としないので回路が簡単とな
り、かつガンマ補正をソフトウェア的にで処理すること
により、従来のラムアレーを使用する場合よりその処理
が簡略となり、時間消費も小さくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のガンマ補正回路図である。
【図2】従来のガンマ補正回路に利用されるルックアッ
プテーブルの図式的表現図である。
【図3A】本実施例の実時間デジタル画像処理プロセッ
サを利用したガンマ補正回路のブロック図である。
【図3B】本実施例の実時間デジタル画像処理プロセッ
サを利用したガンマ補正回路の詳細回路図である。
【図4A】本実施例の入出力伝達特性の波形図である。
【図4B】本実施例の入出力伝達特性の波形図の具体例
を示す図である。
【図5】本実施例の実時間デジタル画像処理プロセッサ
を利用したガンマ補正方法を遂行するための流れ図であ
る。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 RあるいはGあるいはB信号の入力端I
    Nに連結され、上記入力端INから入力されるRあるい
    はGあるいはB信号の大きさと、最終ビデオ信号が10
    0IREである時の前記RあるいはGあるいはB信号値
    を100%と仮定する場合のそれに対する相対値A,B
    の大きさとを比較する比較部100と、 前記入力端INに連結され前記比較部100の出力によ
    りそれに相当するガンマ補正を遂行するようにスイッチ
    ングされるスイッチング部200と、 前記スイッチング部200に連結され前記スイッチング
    部200のスイッチング結果に対応するガンマ補正をす
    るガンマ補正回路300とを備えることを特徴とするガ
    ンマ補正回路。
  2. 【請求項2】 前記ガンマ補正回路300は、 入力されるRあるいはGあるいはB信号値が前記相対値
    Aより小さな場合は演算式Y=aX(RあるいはGある
    いはB信号値)によりガンマ補正をする第1ガンマ補正
    部310と、 入力されるRあるいはGあるいはB信号値が前記相対値
    A,Bの中間値である場合は演算式Y=bX(Rあるい
    はGあるいはB信号値)+Cによりガンマ補正をする第
    2ガンマ補正部320と、 入力されるRあるいはGあるいはB信号値が前記相対値
    Bより大きな場合には演算式Y=dX(RあるいはGあ
    るいはB信号値)+eによりガンマ補正をする第3ガン
    マ補正部330とを備えることを特徴とする請求項1記
    載のガンマ補正回路。
  3. 【請求項3】 前記相対値A,Bの大きさは、 5≦A≦7 28≦B≦32 であることを特徴とする請求項1記載のガンマ補正回
    路。
  4. 【請求項4】 前記a値の大きさは、4≦a≦bである
    ことを特徴とする請求項2記載のガンマ補正回路。
  5. 【請求項5】 前記b,c値の大きさは、 1≦b≦1.5 20≦c≦25 であることを特徴とする請求項2記載のガンマ補正回
    路。
  6. 【請求項6】 前記d,e値の大きさは、 0.55≦d≦0.59 41≦e≦45 であることを特徴とする請求項2記載のガンマ補正回
    路。
  7. 【請求項7】 実時間デジタル画像処理プロセッサを利
    用したガンマ補正方法であって、 入力されるRあるいはGあるいはB信号の大きさと、最
    終ビデオ信号が100IREである時の前記Rあるいは
    GあるいはB信号値を100%と仮定する場合のそれに
    対する相対値A,Bの大きさとを比較する第1過程と、 該第1過程の比較結果によりガンマ補正を行う第2過程
    L2とを備えることを特徴とするガンマ補正方法。
  8. 【請求項8】 前記第2過程は、 前記第1過程L1の比較結果入力されるRあるいはGあ
    るいはB信号の値が相対値Aより小さな場合は、演算式
    Y=aX(RあるいはGあるいはB信号値)によりガン
    マ補正を遂行するステップと、 前記第1過程L1の比較結果入力されるRあるいはGあ
    るいはB信号の値が前記相対値A,Bの中間値である場
    合は、演算式Y=bX(RあるいはGあるいはB信号
    値)+cによりガンマ補正を遂行するステップと、 前記第1過程L1の比較結果入力されるRあるいはGあ
    るいはB信号の値が上記相対値より大きな場合は、演算
    式Y=dX(RあるいはGあるいはB信号値)+eによ
    りガンマ補正を遂行するステップとを備えることを特徴
    とする請求項7記載のガンマ補正方法。
  9. 【請求項9】 前記相対値A,Bの大きさは、 5≦A≦7 28≦B≦32 であることを特徴とする請求項8記載のガンマ補正方
    法。
  10. 【請求項10】 前記a値の範囲は、4≦a≦bである
    ことを特徴とする請求項8記載のガンマ補正方法。
  11. 【請求項11】 前記b,c値の大きさは、 1≦b≦1.5 20≦c≦25 であることを特徴とする請求項8記載のガンマ補正方
    法。
  12. 【請求項12】 前記d,e値の大きさは、 0.55≦d≦0.59 41≦e≦45 であることを特徴とする請求項8記載のガンマ補正方
    法。
JP4203836A 1991-07-30 1992-07-30 ガンマ補正回路及び方法 Pending JPH05211659A (ja)

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KR91-13122 1991-07-30
KR910013122 1991-07-30

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