JPH05211736A - 金属板および回転子軸に金属板を固着する方法 - Google Patents
金属板および回転子軸に金属板を固着する方法Info
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- JPH05211736A JPH05211736A JP26357192A JP26357192A JPH05211736A JP H05211736 A JPH05211736 A JP H05211736A JP 26357192 A JP26357192 A JP 26357192A JP 26357192 A JP26357192 A JP 26357192A JP H05211736 A JPH05211736 A JP H05211736A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 61
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/28—Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 金属板に設けた通路の内周面に凹凸面を設け
ること金属板に設けた通路の外側に隣接して開口を設け
ることで、金属板の回転子軸への装着を簡単かつ確実に
行なう。 【構成】 回転子軸を通す通路20を有する金属板10
とこの通路20の内周24に形成され軸に係合するため
の凹凸面23を有し、発電機または電動機の回転子に用
いられる。
ること金属板に設けた通路の外側に隣接して開口を設け
ることで、金属板の回転子軸への装着を簡単かつ確実に
行なう。 【構成】 回転子軸を通す通路20を有する金属板10
とこの通路20の内周24に形成され軸に係合するため
の凹凸面23を有し、発電機または電動機の回転子に用
いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電機または電動機の
回転子に用いられる金属板および回転子軸に金属板を固
着する方法に関する。
回転子に用いられる金属板および回転子軸に金属板を固
着する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】回転子軸に金属板を固着するには、回転
子軸の外面に凹凸面を形成し、回転子軸と金属板を嵌合
するようにしたものは、たとえば、アメリカ特許第31
64736号に開示されている。また、金属板を変形し
て、金属板を回転子軸に固着するようにしたものは、ア
メリカ特許第3650022号に開示され、金属板に舌
片を設けて金属板と回転子軸を互いに固着するようにし
たものは、アメリカ特許第1305604号に開示さ
れ、ばねピン部材を回転子軸に設けたキイ溝および積層
金属板のノッチに係合することで金属板と回転子軸を互
いに固着するようにしたものは、アメリカ特許第493
4042号に開示されている。
子軸の外面に凹凸面を形成し、回転子軸と金属板を嵌合
するようにしたものは、たとえば、アメリカ特許第31
64736号に開示されている。また、金属板を変形し
て、金属板を回転子軸に固着するようにしたものは、ア
メリカ特許第3650022号に開示され、金属板に舌
片を設けて金属板と回転子軸を互いに固着するようにし
たものは、アメリカ特許第1305604号に開示さ
れ、ばねピン部材を回転子軸に設けたキイ溝および積層
金属板のノッチに係合することで金属板と回転子軸を互
いに固着するようにしたものは、アメリカ特許第493
4042号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】回転子軸に凹凸面を形
成し、回転子軸と金属板を嵌合する場合には、回転子軸
への凹凸面の機械加工は一定の品質の確保が難しく、ま
た凹凸面の機械加工に相当のコストを要する。また、従
来の技術手段では、付加的な構造体または製造工程を必
要とするので、製造コストが高くなってしまう。本発明
は上記した点に鑑みてなされたもので、製造コストを下
げながら、回転子軸と金属板の嵌合を簡単かつ確実に行
う金属板および金属板固定方法を提供することを目的と
する。
成し、回転子軸と金属板を嵌合する場合には、回転子軸
への凹凸面の機械加工は一定の品質の確保が難しく、ま
た凹凸面の機械加工に相当のコストを要する。また、従
来の技術手段では、付加的な構造体または製造工程を必
要とするので、製造コストが高くなってしまう。本発明
は上記した点に鑑みてなされたもので、製造コストを下
げながら、回転子軸と金属板の嵌合を簡単かつ確実に行
う金属板および金属板固定方法を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の金属板は、回転
子軸を通す通路を有する金属板とこの通路の内周に形成
された回転子軸に係合するための凹凸面を有し、発電機
または電動機の回転子に適用される。
子軸を通す通路を有する金属板とこの通路の内周に形成
された回転子軸に係合するための凹凸面を有し、発電機
または電動機の回転子に適用される。
【0005】また、本発明の金属板は、回転子軸を通す
通路を有する金属板とこの通路の外側に隣接して設けら
れた少なくとも1つの開口とを有し、上記開口は通路区
域において金属板に押圧力を形成する構造をなし、発電
機または電動機の回転子に用いられる。
通路を有する金属板とこの通路の外側に隣接して設けら
れた少なくとも1つの開口とを有し、上記開口は通路区
域において金属板に押圧力を形成する構造をなし、発電
機または電動機の回転子に用いられる。
【0006】また、本発明の発電機または電動機の回転
子に金属板を固着する方法は、金属板に設けた通路の回
りに凹凸面を形成し、滑らかな外面を有する回転子軸を
金属板に設けた通路に対向配置し、回転子軸を金属板の
通路に圧入し、回転子軸の外面に金属板の通路の凸面に
対応した凹面を形成し、回転子軸に金属板を摩擦係合す
ることを特徴とする。
子に金属板を固着する方法は、金属板に設けた通路の回
りに凹凸面を形成し、滑らかな外面を有する回転子軸を
金属板に設けた通路に対向配置し、回転子軸を金属板の
通路に圧入し、回転子軸の外面に金属板の通路の凸面に
対応した凹面を形成し、回転子軸に金属板を摩擦係合す
ることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面につき説明す
る。図1において符号10は鉄板を示し、これら鉄板1
0は、回転子軸13に組み込まれて鉄心11を形成す
る。鉄心11の両端にはエンドリング15が設けられて
いる。これらエンドリング15は、鉄心11を貫通して
延びる導体バー(図示せず)のための導体リングを構成
する。
る。図1において符号10は鉄板を示し、これら鉄板1
0は、回転子軸13に組み込まれて鉄心11を形成す
る。鉄心11の両端にはエンドリング15が設けられて
いる。これらエンドリング15は、鉄心11を貫通して
延びる導体バー(図示せず)のための導体リングを構成
する。
【0008】上記鉄板10は、図2に示すように鉄心1
1の巻線部のためのスロット18,19を有し、中心位
置には通路20が形成されている。この通路20の内周
面24は、凹凸面23をなしている。この凹凸面23b
は、図3に示すように連続した山部および谷部から形成
されている。好ましくは凹凸面23の山部と谷部の差は
0.152ミリ程度である。通路20の直径は31.7
ミリであり、通路20の内周面24に形成される凹凸面
の凸部の数は20ないし50である。
1の巻線部のためのスロット18,19を有し、中心位
置には通路20が形成されている。この通路20の内周
面24は、凹凸面23をなしている。この凹凸面23b
は、図3に示すように連続した山部および谷部から形成
されている。好ましくは凹凸面23の山部と谷部の差は
0.152ミリ程度である。通路20の直径は31.7
ミリであり、通路20の内周面24に形成される凹凸面
の凸部の数は20ないし50である。
【0009】鉄板10の凹凸面23は、図5に示すよう
にパンチ40により形成される。すなわち、型孔42を
設けた型41の上に鉄板10を置き、この型41の上に
位置するパンチ40により鉄板10に孔を開けることで
凹凸面23が形成される。パンチ40の外面には、鉄板
10に形成される凹凸面23に対応した凹凸面43が形
成されており、そのためスクラップされる材料25にも
同様の凹凸面43が形成されてる。上記鉄板10は、図
6に示すように回転子軸13に順に圧入される。すなわ
ち、凹凸面23を設けた鉄板10を中心開口45を設け
た支持体44の上に積層し、積層鉄板10の通路20の
直上に回転子軸13を位置し、この回転子軸13をラム
47により積層鉄板10の通路20に圧入する。この場
合、回転子軸13は滑らかな外面をなしその外面が鉄板
10の凹凸面23に接触するが、鉄板10は回転子軸1
3より硬い材質であるから、鉄板10の凹凸面23は回
転子軸13の外面に噛み合い摩擦係合し、その結果、鉄
板10の凸面が回転子軸13に凹面27を形成する。
にパンチ40により形成される。すなわち、型孔42を
設けた型41の上に鉄板10を置き、この型41の上に
位置するパンチ40により鉄板10に孔を開けることで
凹凸面23が形成される。パンチ40の外面には、鉄板
10に形成される凹凸面23に対応した凹凸面43が形
成されており、そのためスクラップされる材料25にも
同様の凹凸面43が形成されてる。上記鉄板10は、図
6に示すように回転子軸13に順に圧入される。すなわ
ち、凹凸面23を設けた鉄板10を中心開口45を設け
た支持体44の上に積層し、積層鉄板10の通路20の
直上に回転子軸13を位置し、この回転子軸13をラム
47により積層鉄板10の通路20に圧入する。この場
合、回転子軸13は滑らかな外面をなしその外面が鉄板
10の凹凸面23に接触するが、鉄板10は回転子軸1
3より硬い材質であるから、鉄板10の凹凸面23は回
転子軸13の外面に噛み合い摩擦係合し、その結果、鉄
板10の凸面が回転子軸13に凹面27を形成する。
【0010】図4は本発明の変形例を示し、この変形例
では、鉄板30に対をなす巻線スロット32,33、3
7,38、48,49、50,51、が形成されてい
る。鉄板30の中心に設けた通路34の内周面は凹凸面
を形成せず、そのかわり、通路34の半径方向外方に、
互いに対向する4つの開口36が形成されている。これ
ら開口36は、図5で示すようにパンチ装置(40、4
1)を用いた凹凸面23と同様な作用をする。これら鉄
板30は図6で示すように回転子軸13に組み込まれ
る。通路34の半径方向外方に設けた開口36は中心孔
の回転子軸13に対する嵌合を調節するばねとして作用
する。この開口36の形状は、鉄板30を回転子軸13
に嵌合した時に、適当なトルクを保持しかつ鉄板30が
回転子軸13を過度に密着しないようなばね度を確保す
る。
では、鉄板30に対をなす巻線スロット32,33、3
7,38、48,49、50,51、が形成されてい
る。鉄板30の中心に設けた通路34の内周面は凹凸面
を形成せず、そのかわり、通路34の半径方向外方に、
互いに対向する4つの開口36が形成されている。これ
ら開口36は、図5で示すようにパンチ装置(40、4
1)を用いた凹凸面23と同様な作用をする。これら鉄
板30は図6で示すように回転子軸13に組み込まれ
る。通路34の半径方向外方に設けた開口36は中心孔
の回転子軸13に対する嵌合を調節するばねとして作用
する。この開口36の形状は、鉄板30を回転子軸13
に嵌合した時に、適当なトルクを保持しかつ鉄板30が
回転子軸13を過度に密着しないようなばね度を確保す
る。
【0011】鉄板10および鉄板30の重要な特徴は、
鉄板の成形を打ち抜きにより行なうことによる製造コス
トの低減にある。凹凸面の付加または凹凸を形成する型
の打ち抜き面あるいは各鉄板の開口の形成は、鉄板成形
工程における中心開口の打ち抜きに伴って行われるの
で、特別なコストを要しない。これにより、軸に凹凸面
を形成する付加的機械を必要としないので、コストは相
当低減することになる。しかも、軸13の外径は単純な
真っ直ぐの回転径となる。鉄板10および凹凸23に関
連して、形成される鉄心11は、打抜鉄板10の凹凸面
が軸に設けた機械加工凹凸面により一致することにな
る。鉄板30および開口36に関連して、開口36は一
定の寸法に打ち抜かれ、軸の外面は一定の平滑面に機械
加工されるので、工程容量が改良され、嵌合に伴う堅め
や緩めがなくなり、打ち抜きに伴う変化も少ないので、
組み立てが容易になる。
鉄板の成形を打ち抜きにより行なうことによる製造コス
トの低減にある。凹凸面の付加または凹凸を形成する型
の打ち抜き面あるいは各鉄板の開口の形成は、鉄板成形
工程における中心開口の打ち抜きに伴って行われるの
で、特別なコストを要しない。これにより、軸に凹凸面
を形成する付加的機械を必要としないので、コストは相
当低減することになる。しかも、軸13の外径は単純な
真っ直ぐの回転径となる。鉄板10および凹凸23に関
連して、形成される鉄心11は、打抜鉄板10の凹凸面
が軸に設けた機械加工凹凸面により一致することにな
る。鉄板30および開口36に関連して、開口36は一
定の寸法に打ち抜かれ、軸の外面は一定の平滑面に機械
加工されるので、工程容量が改良され、嵌合に伴う堅め
や緩めがなくなり、打ち抜きに伴う変化も少ないので、
組み立てが容易になる。
【0012】鉄板10および鉄板30は、特別な幾何学
的形状をなし、この形状および寸法は固定凹凸面23お
よび開口36の利点を形成するために変動する。通路2
0および通路34はある直径に設定されている。この直
径は凹凸面23および開口36の利点に伴って変動する
ものである。凹凸面23の数と寸法および開口36の数
と寸法も変動する。これは、軸の凹凸面23による摩擦
嵌合または開口36に関するばね度による要求である。
なお、上記実施例では、鉄板の凹凸面23により軸に凹
部を形成するように、鉄板の材質を軸の材質より硬いも
のとしたが、鉄板の材質と軸の材質を同じにしてもよい
のはもちろんである。
的形状をなし、この形状および寸法は固定凹凸面23お
よび開口36の利点を形成するために変動する。通路2
0および通路34はある直径に設定されている。この直
径は凹凸面23および開口36の利点に伴って変動する
ものである。凹凸面23の数と寸法および開口36の数
と寸法も変動する。これは、軸の凹凸面23による摩擦
嵌合または開口36に関するばね度による要求である。
なお、上記実施例では、鉄板の凹凸面23により軸に凹
部を形成するように、鉄板の材質を軸の材質より硬いも
のとしたが、鉄板の材質と軸の材質を同じにしてもよい
のはもちろんである。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、金属
板に設けた通路の内周面に凹凸面を設けること金属板に
設けた通路の外側に隣接して開口を設けることで、金属
板の回転子軸への装着を簡単かつ確実に行い、従来のも
ののように付加的手段を必要とせず、製造コストを下げ
ることができる。
板に設けた通路の内周面に凹凸面を設けること金属板に
設けた通路の外側に隣接して開口を設けることで、金属
板の回転子軸への装着を簡単かつ確実に行い、従来のも
ののように付加的手段を必要とせず、製造コストを下げ
ることができる。
【図1】本発明の金属板を用いて作られた回転子の断面
図。
図。
【図2】本発明の金属板の正面図。
【図3】本発明の金属板の凹凸面を示す拡大図。
【図4】本発明の金属板の他の実施例を示す図。
【図5】本発明の金属板に凹凸面を形成するパンチ装置
を示す図。
を示す図。
【図6】積層金属板に回転子軸を固定する状態を示す
図。
図。
10 鉄板 11 鉄心 13 回転子軸 18,19 スロット 20 通路 23 凹凸面 24 内周面
Claims (12)
- 【請求項1】回転子軸を通す通路を有する金属板と、こ
の金属板に設けた通路の内周面に形成され軸に係合する
ための凹凸面とを有する発電機または電動機の回転子に
用いられる金属板。 - 【請求項2】回転子軸は滑らかな外面を有することを特
徴とする請求項1に記載の金属板。 - 【請求項3】金属板の材質は回転子軸の材質と等しいも
のまたは回転子軸の材質より硬いものであることを特徴
とする請求項2に記載の金属板。 - 【請求項4】金属板の通路の凹凸面により回転子軸に凹
部を形成することを特徴とする請求項3に記載の金属
板。 - 【請求項5】回転子軸を通す通路を有する金属板と、こ
の金属板に設けた通路の外側に隣接して設けられた少な
くとも1つの開口とを有し、上記開口は通路区域におい
て金属板に押圧力を形成する構造である発電機または電
動機の回転子に用いられる金属板。 - 【請求項6】開口は複数であり対向配置されていること
を特徴とする請求項5に記載の金属板。 - 【請求項7】回転子軸は滑らかな外面を有することを特
徴とする請求項5に記載の金属板。 - 【請求項8】通路の回りに凹凸面を形成した金属板およ
び滑らかな外面を有する回転子軸を設け、回転子軸を金
属板に設けた通路に対向配置し、回転子軸を金属板の通
路に圧入し、回転子軸の外面に金属板の通路の凸面に対
応した凹面を形成し、回転子軸に金属板を摩擦係合する
ことを特徴とする発電機または電動機の回転子に金属板
を固着する方法。 - 【請求項9】金属板の材質は回転子軸の材質と等しいか
硬いものであることを特徴とする請求項8に記載の固着
方法。 - 【請求項10】刻み目は凹凸面の凹面に対応した凹面で
あることを特徴とする請求項8に記載の固着方法。 - 【請求項11】金属板の通路に設けた凹凸面は打ち抜き
により形成されることを特徴とする請求項8に記載の固
着方法。 - 【請求項12】金属板は圧入工程で回転子軸に嵌合され
ることを特徴とする請求項8に記載の固着方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US77106591A | 1991-10-02 | 1991-10-02 | |
| US771065 | 1991-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211736A true JPH05211736A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=25090589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26357192A Pending JPH05211736A (ja) | 1991-10-02 | 1992-10-01 | 金属板および回転子軸に金属板を固着する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0535706A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05211736A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006132171A1 (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-14 | Mitsuba Corporation | 回転電機のアーマチュアおよびその製造方法 |
| JP2007174819A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Nissan Motor Co Ltd | 回転子鉄芯と軸との固定構造 |
| JP2014080966A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-08 | Denso Corp | バルブタイミング調整装置 |
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| WO1998024165A1 (en) * | 1996-11-27 | 1998-06-04 | Emerson Electric Co. | Counterbored rotors for natural frequency variation |
| DE102006046231C5 (de) * | 2006-09-29 | 2020-12-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Rotorblech eines Rotors eines Elektromotors |
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| DE102011121531A1 (de) | 2011-12-16 | 2013-06-20 | Robert Bosch Gmbh | Ringförmiges Rotorblech mit Innenkontur für einen Elektromotor |
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| DE102020113110A1 (de) | 2020-05-14 | 2021-11-18 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen eines Rotors sowie Rotor |
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| AT171892B (de) * | 1945-12-05 | 1952-07-10 | Siemens Ag | Verdrehungssichere Befestigung von Blechpaketen auf einer Welle |
| DE1291825B (de) * | 1965-04-09 | 1969-04-03 | Licentia Gmbh | Verfahren zur Herstellung des Laeufers einer elektrischen Maschine |
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-
1992
- 1992-10-01 JP JP26357192A patent/JPH05211736A/ja active Pending
- 1992-10-02 EP EP92116925A patent/EP0535706A1/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0535706A1 (en) | 1993-04-07 |
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