JPH05211925A - 調節可能な背もたれを持つ座席用の継手装置 - Google Patents
調節可能な背もたれを持つ座席用の継手装置Info
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- JPH05211925A JPH05211925A JP4187276A JP18727692A JPH05211925A JP H05211925 A JPH05211925 A JP H05211925A JP 4187276 A JP4187276 A JP 4187276A JP 18727692 A JP18727692 A JP 18727692A JP H05211925 A JPH05211925 A JP H05211925A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/041—Coatings or solid lubricants, e.g. anti-seize layers or pastes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 調節可能な背もたれを持つ座席,持に自動車
用座席,用の継手装置において,座部分に付属する,固
定した継手部分と,背もたれに付属する,揺動可能な継
手部分が揺動軸を介して互いに結合されており,両継手
部分の相互位置を決める,伝動装置として構成された移
動兼固定装置が設けられており,揺動軸が一方の継手部
分の支持のために,揺動軸と相対回転しない係合体を持
つ部分を持つており,この係合体が,互いに傾斜した,
揺動軸を一部包囲する2つの楔形部分の短辺の間にはま
り,これら楔形部分の長辺の間に,半径方向遊び減少の
ためにこれらの楔形部分を互いに押し離す蓄勢器が配置
されており,偏心部分が楔形部分により形成され,これ
らの楔形部分が一方の継手部分の支持孔により包囲され
ている。 【効果】 係合壷状体と,この係合壷状体の中に設けら
れた,背もたれに付属する継手部分を支持するころがり
軸受とによつて,移動段階中の,楔形部分により遊び除
去された継手装置における動き易さを著しく改善するこ
とができる。
用座席,用の継手装置において,座部分に付属する,固
定した継手部分と,背もたれに付属する,揺動可能な継
手部分が揺動軸を介して互いに結合されており,両継手
部分の相互位置を決める,伝動装置として構成された移
動兼固定装置が設けられており,揺動軸が一方の継手部
分の支持のために,揺動軸と相対回転しない係合体を持
つ部分を持つており,この係合体が,互いに傾斜した,
揺動軸を一部包囲する2つの楔形部分の短辺の間にはま
り,これら楔形部分の長辺の間に,半径方向遊び減少の
ためにこれらの楔形部分を互いに押し離す蓄勢器が配置
されており,偏心部分が楔形部分により形成され,これ
らの楔形部分が一方の継手部分の支持孔により包囲され
ている。 【効果】 係合壷状体と,この係合壷状体の中に設けら
れた,背もたれに付属する継手部分を支持するころがり
軸受とによつて,移動段階中の,楔形部分により遊び除
去された継手装置における動き易さを著しく改善するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,座部分に付属する,固
定した継手部分と,背もたれに付属する,揺動可能な継
手部分が揺動軸を介して互いに結合されており,両継手
部分の相互位置を決める,伝動装置として構成された移
動兼固定装置が設けられており,揺動軸が一方の継手部
分の支持のために,揺動軸と相対回転しない係合体を持
つ部分を持つており,この係合体が,互いに傾斜した,
揺動軸を一部包囲する2つの楔形部分の短辺の間にはま
り,これら楔形部分の長辺の間に,半径方向遊び減少の
ためにこれらの楔形部分を互いに押し離す蓄勢器が配置
されており,偏心部分が楔形部分により形成され,これ
らの楔形部分が一方の継手部分の支持孔により包囲され
ている,調節可能な背もたれを持つ座席,特に自動車用
座席,用の継手装置に関する。
定した継手部分と,背もたれに付属する,揺動可能な継
手部分が揺動軸を介して互いに結合されており,両継手
部分の相互位置を決める,伝動装置として構成された移
動兼固定装置が設けられており,揺動軸が一方の継手部
分の支持のために,揺動軸と相対回転しない係合体を持
つ部分を持つており,この係合体が,互いに傾斜した,
揺動軸を一部包囲する2つの楔形部分の短辺の間にはま
り,これら楔形部分の長辺の間に,半径方向遊び減少の
ためにこれらの楔形部分を互いに押し離す蓄勢器が配置
されており,偏心部分が楔形部分により形成され,これ
らの楔形部分が一方の継手部分の支持孔により包囲され
ている,調節可能な背もたれを持つ座席,特に自動車用
座席,用の継手装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上述の種類の継手装置は,ドイツ連邦共
和国特許第3013304号明細書から公知である。こ
の継手装置において,揺動可能な継手部分は揺動軸の同
心部分に摺動可能に支持されている。蓄勢器により押離
し可能である,係合円板と共に偏心部分を形成する楔形
部分により,継手レバーの相対運動の際に既に,調節運
動を容易にする遊びが自動的に生じ,この遊びは操作運
動の中止の際に再び自動的に除去される。しかしこの操
作運動は最適には達成されない。なせならば揺動軸にお
ける,背もたれと結合された継手部分の摺動支持は,や
り易い移動の妨げになる摩擦トルクを生ぜしめるからで
ある。
和国特許第3013304号明細書から公知である。こ
の継手装置において,揺動可能な継手部分は揺動軸の同
心部分に摺動可能に支持されている。蓄勢器により押離
し可能である,係合円板と共に偏心部分を形成する楔形
部分により,継手レバーの相対運動の際に既に,調節運
動を容易にする遊びが自動的に生じ,この遊びは操作運
動の中止の際に再び自動的に除去される。しかしこの操
作運動は最適には達成されない。なせならば揺動軸にお
ける,背もたれと結合された継手部分の摺動支持は,や
り易い移動の妨げになる摩擦トルクを生ぜしめるからで
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は,冒頭
に挙げた種類の継手装置を改良して,移動段階中のこの
継手装置の動き易さが最適であり,それにも拘らず固定
の場合に歯切り部のかみ合い個所及び支持個所に遊びが
ないようにすることである。
に挙げた種類の継手装置を改良して,移動段階中のこの
継手装置の動き易さが最適であり,それにも拘らず固定
の場合に歯切り部のかみ合い個所及び支持個所に遊びが
ないようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は,楔形部分が
揺動軸の係合壷状体を一部包囲し,この係合壷状体の中
にころがり軸受が配置されており,このころがり軸受
に,背もたれに付属する継手部分がほぼ遊びなしに支持
されていることによつて解決される。
揺動軸の係合壷状体を一部包囲し,この係合壷状体の中
にころがり軸受が配置されており,このころがり軸受
に,背もたれに付属する継手部分がほぼ遊びなしに支持
されていることによつて解決される。
【0005】係合壷状体と,この係合壷状体の中に設け
られた,背もたれに付属する継手部分を支持するころが
り軸受とによつて,移動段階中の,楔形部分により除去
された継手装置における動き易さを著しく改善すること
に成功した。なぜならば可動継手部分は支持個所におけ
る摺動摩擦に打ち勝つ必要がないからである。
られた,背もたれに付属する継手部分を支持するころが
り軸受とによつて,移動段階中の,楔形部分により除去
された継手装置における動き易さを著しく改善すること
に成功した。なぜならば可動継手部分は支持個所におけ
る摺動摩擦に打ち勝つ必要がないからである。
【0006】本発明対象の有利な実施例は,背もたれに
付属する継手部分が中心に,遊びをもつて揺動軸を覆う
支持スリーブを持つており,この支持スリーブに,係合
壷状体を支持するころがり軸受が支持されていることに
よつて得られる。この場合,支持スリーブは,継手部分
に押し込まれた又は溶接されたカラー付きブシユとして
構成されているのが有利である。この場合,溶接として
コンデンサ放電溶接が行われ得るのが有利である。
付属する継手部分が中心に,遊びをもつて揺動軸を覆う
支持スリーブを持つており,この支持スリーブに,係合
壷状体を支持するころがり軸受が支持されていることに
よつて得られる。この場合,支持スリーブは,継手部分
に押し込まれた又は溶接されたカラー付きブシユとして
構成されているのが有利である。この場合,溶接として
コンデンサ放電溶接が行われ得るのが有利である。
【0007】楔形部分は蓄勢器により先細方向に互いに
押し離されるから,ばね特性の設計の際に寸法設定の理
由からこれらの楔形部分の間に蓄勢器を配置することは
問題をはらんでいる。従つて背もたれに付属する継手部
分は環状ばね室を持つており,このばね室の中に,楔形
部分を互いに押し離す蓄勢器が配置されているのが有利
である。カラー付きブシユのカラーはばね室の内側区画
壁を形成しており,このばね室の他方の区画壁は,背も
たれに付属する継手部分にある刻印部により形成されて
いるのが有利である。しかし他の構造も選ぶことができ
る。この場合,蓄勢器は脚付き円弧ばねとして構成され
ており,この脚付き円弧ばねの脚は円弧面から直角に突
き出て楔形部分の間にはまるのが有利である。
押し離されるから,ばね特性の設計の際に寸法設定の理
由からこれらの楔形部分の間に蓄勢器を配置することは
問題をはらんでいる。従つて背もたれに付属する継手部
分は環状ばね室を持つており,このばね室の中に,楔形
部分を互いに押し離す蓄勢器が配置されているのが有利
である。カラー付きブシユのカラーはばね室の内側区画
壁を形成しており,このばね室の他方の区画壁は,背も
たれに付属する継手部分にある刻印部により形成されて
いるのが有利である。しかし他の構造も選ぶことができ
る。この場合,蓄勢器は脚付き円弧ばねとして構成され
ており,この脚付き円弧ばねの脚は円弧面から直角に突
き出て楔形部分の間にはまるのが有利である。
【0008】
【実施例】実施例が図面に示されており,以下に詳細に
説明される。
説明される。
【0009】図1及び2から分かる継手装置は周知のや
り方で車両用座席の座部分と背もたれとの間に配置され
ており,座部分に対する背もたれの傾斜位置の調節のた
めに使われる。この継手装置は大体において,座部分と
結合された固定継手レバー10と,背もたれと結合され
た,揺動可能な継手レバー11と,操作装置12とを含
んでいる。
り方で車両用座席の座部分と背もたれとの間に配置され
ており,座部分に対する背もたれの傾斜位置の調節のた
めに使われる。この継手装置は大体において,座部分と
結合された固定継手レバー10と,背もたれと結合され
た,揺動可能な継手レバー11と,操作装置12とを含
んでいる。
【0010】この操作装置は,例えば継手レバー10か
ら刻印により形成された外歯14付き平歯車13を含ん
でおり,この外歯は,例えば同様に刻印により形成され
た継手レバー11の環状歯車16の内歯15とかみ合
う。外歯14の歯先円の直径は,環状歯車16の内歯1
5の歯先円の直径より少なくとも1つの歯の高さだけ小
さい。従つて歯切り部14及び15は,少なくとも1つ
の歯だけ異なる歯数を持つており,この場合,内歯15
の歯数は外歯14の歯数より大きい。この場合の配置
は,継手部分11の内歯が継手部分10の外歯上を転動
することができるように選ばれている。
ら刻印により形成された外歯14付き平歯車13を含ん
でおり,この外歯は,例えば同様に刻印により形成され
た継手レバー11の環状歯車16の内歯15とかみ合
う。外歯14の歯先円の直径は,環状歯車16の内歯1
5の歯先円の直径より少なくとも1つの歯の高さだけ小
さい。従つて歯切り部14及び15は,少なくとも1つ
の歯だけ異なる歯数を持つており,この場合,内歯15
の歯数は外歯14の歯数より大きい。この場合の配置
は,継手部分11の内歯が継手部分10の外歯上を転動
することができるように選ばれている。
【0011】環状歯車16の形成により刻印された継手
レバー11の円板17は,中心に支持スリーブ18を持
つており,この支持スリーブは,図示された実施例にお
いて,円板17に固定的に押し込まれたカラー付きブシ
ユとして構成されている。このカラー付きブシユ18
は,内歯15の面に突き出ている軸部分19を持つてお
り,この軸部分はころがり軸受20によりほぼ遊びなし
に包囲されている。このころがり軸受20は係合壷状体
22にはめ込まれている。この係合壷状体は,例えば非
円形の断面を持つ伝達管23と相対回転しないように,
しかし軸線方向に移動可能に,結合されており,この伝
達管は,係合壷状体22と同様に揺動軸21の構成要素
である。互いに180°以上の間隔を置いて配置された
2つの係合突出部24を備えた係合壷状体22は,揺動
軸21の中心に対して等間隔を置いてこれらの係合突出
部の間に存任する周範囲に2つの楔形部分25及び26
を持つており,これらの楔形部分は,平歯車13の外歯
14に対して同心的な孔27により包囲されている。こ
の孔27と係合壷状体22の外周範囲との間にある三日
月形自由空間は,楔形部分25及び26により十分満た
され,これらの楔形部分25及び26の間に蓄勢器28
がはまる。この蓄勢器は,図示された実施例において脚
付き円弧ばね28として構成されており,この脚付き円
弧ばねは,曲がつた脚29及び30を持つ円弧の端部に
おいて楔形部分25及び26の間にはまりかつこれらの
楔形部分を,揺動可能な継手レバー11の内歯15がか
み合い位置において固定継手レバー10の平歯車13の
外歯14へ押し入る。揺動軸21に付属せしめられるこ
れらの楔形部分25及び26により,両方の継手レバー
10及び11の相互偏心位置が生ぜしめられる。更に,
楔形部分25及び26と並んでいる,係合壷状体22の
外周と平歯車13の孔27との間の前述の三日月形自由
空間に心合わせ部分31が配置されており,この心合わ
せ部分は,ドイツ連邦共和国特許出願第P394121
5.6号明細書に述べられているのと同じやり方で楔形
部分と調整されている。
レバー11の円板17は,中心に支持スリーブ18を持
つており,この支持スリーブは,図示された実施例にお
いて,円板17に固定的に押し込まれたカラー付きブシ
ユとして構成されている。このカラー付きブシユ18
は,内歯15の面に突き出ている軸部分19を持つてお
り,この軸部分はころがり軸受20によりほぼ遊びなし
に包囲されている。このころがり軸受20は係合壷状体
22にはめ込まれている。この係合壷状体は,例えば非
円形の断面を持つ伝達管23と相対回転しないように,
しかし軸線方向に移動可能に,結合されており,この伝
達管は,係合壷状体22と同様に揺動軸21の構成要素
である。互いに180°以上の間隔を置いて配置された
2つの係合突出部24を備えた係合壷状体22は,揺動
軸21の中心に対して等間隔を置いてこれらの係合突出
部の間に存任する周範囲に2つの楔形部分25及び26
を持つており,これらの楔形部分は,平歯車13の外歯
14に対して同心的な孔27により包囲されている。こ
の孔27と係合壷状体22の外周範囲との間にある三日
月形自由空間は,楔形部分25及び26により十分満た
され,これらの楔形部分25及び26の間に蓄勢器28
がはまる。この蓄勢器は,図示された実施例において脚
付き円弧ばね28として構成されており,この脚付き円
弧ばねは,曲がつた脚29及び30を持つ円弧の端部に
おいて楔形部分25及び26の間にはまりかつこれらの
楔形部分を,揺動可能な継手レバー11の内歯15がか
み合い位置において固定継手レバー10の平歯車13の
外歯14へ押し入る。揺動軸21に付属せしめられるこ
れらの楔形部分25及び26により,両方の継手レバー
10及び11の相互偏心位置が生ぜしめられる。更に,
楔形部分25及び26と並んでいる,係合壷状体22の
外周と平歯車13の孔27との間の前述の三日月形自由
空間に心合わせ部分31が配置されており,この心合わ
せ部分は,ドイツ連邦共和国特許出願第P394121
5.6号明細書に述べられているのと同じやり方で楔形
部分と調整されている。
【0012】脚付き円弧ばね28として構成された蓄勢
器は,図示された実施例において,楔形部分と並んで配
置されたばね室32に収容されている。このばね室32
はカラー付きブシユ18のカラー33と継手レバー11
の円板17にある刻印部34の壁とにより区画されてい
る。
器は,図示された実施例において,楔形部分と並んで配
置されたばね室32に収容されている。このばね室32
はカラー付きブシユ18のカラー33と継手レバー11
の円板17にある刻印部34の壁とにより区画されてい
る。
【0013】この実施例の動作のやり方は,ドイツ連邦
共和国特許出願第P3941215.6号明細書に記載
されている実施例の動作のやり方と基本的に一致してい
る。
共和国特許出願第P3941215.6号明細書に記載
されている実施例の動作のやり方と基本的に一致してい
る。
【0014】更に指摘されるべきは環状蓋35であり,
この環状蓋により係合壷状体22と孔27の間の三日月
形空間が覆われており,それによつて,例えば塗装の際
に塗料がこの中間空間へ入りかつ楔形部分25及び26
と心合わせ部分31が互いに又は係合壷状体22及び継
手レバー10及び設けられた蓄勢器と接着することを防
止することができる。しかし別体の環状蓋の代わりに,
三日月形の中間空間を覆う2段カラーを継手部分10に
配置することも可能である。
この環状蓋により係合壷状体22と孔27の間の三日月
形空間が覆われており,それによつて,例えば塗装の際
に塗料がこの中間空間へ入りかつ楔形部分25及び26
と心合わせ部分31が互いに又は係合壷状体22及び継
手レバー10及び設けられた蓄勢器と接着することを防
止することができる。しかし別体の環状蓋の代わりに,
三日月形の中間空間を覆う2段カラーを継手部分10に
配置することも可能である。
【0015】駆動部材22と背もたれに付属する揺動可
能な継手部分11との間にある軸受は,摩擦の少ないこ
ろがり軸受20として構成されている。駆動部材22と
座部分に付属する固定継手部分10との間にある滑り軸
受は,戻り止めを保証するために十分な摩擦力を持つて
いなければならない。しかしそれにより影響を受けやす
い操作トルク及びねじり振動問題が限度内に抑えられ得
るようにするために,図3及び4から分かる実施例にお
いて摩擦値は,場合によつて,例えば摺動塗料による,
軸受部分の適切な被覆の形の,摩擦が少ないように形成
された表面によつて制限されている。
能な継手部分11との間にある軸受は,摩擦の少ないこ
ろがり軸受20として構成されている。駆動部材22と
座部分に付属する固定継手部分10との間にある滑り軸
受は,戻り止めを保証するために十分な摩擦力を持つて
いなければならない。しかしそれにより影響を受けやす
い操作トルク及びねじり振動問題が限度内に抑えられ得
るようにするために,図3及び4から分かる実施例にお
いて摩擦値は,場合によつて,例えば摺動塗料による,
軸受部分の適切な被覆の形の,摩擦が少ないように形成
された表面によつて制限されている。
【0016】図3から分かる実施例において,固定した
継手部分10の平歯車13に設けられた孔27は摺動塗
料で被覆されており,他方,心合わせ部分31′は外周
に複数の扁平部36を備えており,これらの扁平部36
の間にそれぞれ支持点37が残されている。それによつ
て,これらの個所における面圧が高められる。なぜなら
ば孔27及び心合わせ部分31′の周囲の部分だけが支
持されているので,摩擦値自体は支持部分の摺動塗料被
覆及び高められた面圧により減少されているからであ
る。
継手部分10の平歯車13に設けられた孔27は摺動塗
料で被覆されており,他方,心合わせ部分31′は外周
に複数の扁平部36を備えており,これらの扁平部36
の間にそれぞれ支持点37が残されている。それによつ
て,これらの個所における面圧が高められる。なぜなら
ば孔27及び心合わせ部分31′の周囲の部分だけが支
持されているので,摩擦値自体は支持部分の摺動塗料被
覆及び高められた面圧により減少されているからであ
る。
【0017】両方の摺動相手部分を摺動塗料で被覆する
ことができるが,しかし経済性の理由から被覆のために
一方の摺動相手部分だけが選ばれる。
ことができるが,しかし経済性の理由から被覆のために
一方の摺動相手部分だけが選ばれる。
【0018】図4から分かる実施例において,相並んで
いる膨出部38は周面において孔27′へ没入し,他
方,心合わせ部分31の周囲は不変でありかつ摺動塗料
被覆だけを受ける。この場合にも,支持点37は膨出部
38の間に存在するので,心合わせ部分31と平歯車1
3の孔27′との間の面圧は高められている。この解決
策においても,図3から分かる解決策において得られる
利点が生ずる。扁平部36又は膨出部38により形成さ
れたポケツトは,潤滑剤又は摩耗粒子を受け入れるため
に使われ得る。
いる膨出部38は周面において孔27′へ没入し,他
方,心合わせ部分31の周囲は不変でありかつ摺動塗料
被覆だけを受ける。この場合にも,支持点37は膨出部
38の間に存在するので,心合わせ部分31と平歯車1
3の孔27′との間の面圧は高められている。この解決
策においても,図3から分かる解決策において得られる
利点が生ずる。扁平部36又は膨出部38により形成さ
れたポケツトは,潤滑剤又は摩耗粒子を受け入れるため
に使われ得る。
【0019】既に述べたように,上述の構成は本発明対
象を単に例として示しており,本発明対象は決してそれ
に限られない。例えば,ドイツ連邦共和国特許第301
3304号明細書に記載されているような動作のやり方
を実現させる心合わせ部分31を省くことも可能であ
る。
象を単に例として示しており,本発明対象は決してそれ
に限られない。例えば,ドイツ連邦共和国特許第301
3304号明細書に記載されているような動作のやり方
を実現させる心合わせ部分31を省くことも可能であ
る。
【図1】図2のI−I線に沿つて切断されて示されてい
る継手装置の側面図である。
る継手装置の側面図である。
【図2】図1から分かる継手装置の,図1のII−II
線に沿う断面図である。
線に沿う断面図である。
【図3】実施例の,図1に対応する側面図である。
【図4】変形例の,図1及び3に対応する側面図であ
る。
る。
11 継手部分 20 ころがり軸受 21 揺動軸 22 係合壷状体 25,26 楔形部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴエルネル・ヴイテイヒ ドイツ連邦共和国ヴインヴアイレル・ヴイ ヒエルンシユトラーセ37 (72)発明者 カーリン・ベツケル ドイツ連邦共和国ロツケンハウゼン・ア ム・プフイングストボルン19
Claims (10)
- 【請求項1】 座部分に付属する,固定した継手部分
と,背もたれに付属する,揺動可能な継手部分が揺動軸
を介して互いに結合されており,両継手部分の相互位置
を決める,伝動装置として構成された移動兼固定装置が
設けられており,揺動軸が一方の継手部分の支持のため
に,揺動軸と相対回転しない係合体を持つ部分を持つて
おり,この係合体が,互いに傾斜した,揺動軸を一部包
囲する2つの楔形部分の短辺の間にはまり,これら楔形
部分の長辺の間に,半径方向遊び減少のためにこれらの
楔形部分を互いに押し離す蓄勢器が配置されており,偏
心部分が楔形部分により形成され,これらの楔形部分が
一方の継手部分の支持孔により包囲されている,調節可
能な背もたれを持つ座席において,楔形部分(25,2
6)が揺動軸(21)の係合壷状体(22)を一部包囲
し,この係合壷状体の中にころがり軸受(20)が配置
されており,このころがり軸受に,背もたれに付属する
継手部分(11)が支持されていることを特徴とする,
継手装置。 - 【請求項2】 背もたれに付属する継手部分(11)が
中心に,遊びをもつて揺動軸(21)を覆う支持スリー
ブ(18)を持つており,この支持スリーブに,係合壷
状体(22)を支持するころがり軸受(20)が支持さ
れていることを特徴とする,請求項1に記載の継手装
置。 - 【請求項3】 支持スリーブが,継手部分(11)に押
し込まれたカラー付きブシユ(18)として構成されて
いることを特徴とする,請求項2に記載の継手装置。 - 【請求項4】 背もたれに付属する継手部分(11)が
環状ばね室(32)を持つており,このばね室の中に,
楔形部分(25,26)を互いに押し離す蓄勢器(2
8)が配置されていることを特徴とする,請求項1ない
し3のうち1つに記載の継手装置。 - 【請求項5】 カラー付きブシユ(18)のカラー(3
3)がばね室(32)の内側区画壁を形成しており,こ
のばね室の他方の区画壁が,背もたれに付属する継手部
分(11)にある刻印部(34)により形成されている
ことを特徴とする,請求項3及び4のうち1つに記載の
継手装置。 - 【請求項6】 蓄勢器が脚付き円弧ばね(28)として
構成されており,この脚付き円弧ばねの脚(29,3
0)が円弧面から直角に突き出て楔形部分(25,2
6)の間にはまることを特徴とする,請求項1ないし5
のうち1つに記載の継手装置。 - 【請求項7】 少なくとも孔(27)の内周又は少なく
とも楔形部分(25,26)の外周が,摩擦の少ない表
面を持つていることを特徴とする,請求項1ないし6の
うち1つに記載の継手装置。 - 【請求項8】 少なくとも孔(27)の内周又は少なく
とも心合わせ部分(31)の外周が,摩擦の少ない表面
を持つていることを特徴とする,請求項1に記載の,楔
形部分に並んで設けられ,継手部分の同じ支持孔に配置
された心合わせ部分を持つ継手装置。 - 【請求項9】 孔(27),楔形部分(25,26)及
び心合わせ部分(31)の,摩擦の少ない表面が,摺動
塗料被覆により生ぜしめられていることを特徴とする,
請求項7及び8のうち1つに記載の継手装置。 - 【請求項10】 膨出部(38)を持つ孔(27′)の
内周又は扁平部(36)を持つ心合わせ部分(31′)
の外周が形成されており,それによつてこれらの膨出部
(38)の間に又はこれらの扁平部(36)の間に摺動
相手部分の支持点があることを特徴とする,請求項1に
記載の継手装置。
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