JPH0521204U - 旗ポール等のポールにおける光フアイバー利用発光装置 - Google Patents
旗ポール等のポールにおける光フアイバー利用発光装置Info
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- JPH0521204U JPH0521204U JP702791U JP702791U JPH0521204U JP H0521204 U JPH0521204 U JP H0521204U JP 702791 U JP702791 U JP 702791U JP 702791 U JP702791 U JP 702791U JP H0521204 U JPH0521204 U JP H0521204U
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- pole
- optical fiber
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 旗ポール等の中空状ポール(1) の内部に、光
ファイバー(2) が該ポール(1) の長さ方向にのびるよう
に収められるとともに、この光ファイバー(2) の下側に
光源を内蔵したボックス(3) が配置され、光源から光フ
ァイバー(2) の内部を通過した光を照射する光ファイバ
ー先端部(2a)が、ポール(1) の所要部より外側に露出せ
しめられている。 【効果】 ポールの内部に装備された光ファイバーと光
源による照明により、例えば旗ポールに掲揚された社旗
や安全旗等の旗を照らし出すことができ、従って夜間暗
くなっても、これらの旗を降ろす必要がない。また各種
ポールに光ファイバーを利用して、社章、市章やシンボ
ルマーク等を設けて、夜間これらを発光表示することが
でき、装飾性にすぐれている。また車止め用ポールの場
合、その存在を容易に確認することができて、歩行者に
よる事故を回避し得る。
ファイバー(2) が該ポール(1) の長さ方向にのびるよう
に収められるとともに、この光ファイバー(2) の下側に
光源を内蔵したボックス(3) が配置され、光源から光フ
ァイバー(2) の内部を通過した光を照射する光ファイバ
ー先端部(2a)が、ポール(1) の所要部より外側に露出せ
しめられている。 【効果】 ポールの内部に装備された光ファイバーと光
源による照明により、例えば旗ポールに掲揚された社旗
や安全旗等の旗を照らし出すことができ、従って夜間暗
くなっても、これらの旗を降ろす必要がない。また各種
ポールに光ファイバーを利用して、社章、市章やシンボ
ルマーク等を設けて、夜間これらを発光表示することが
でき、装飾性にすぐれている。また車止め用ポールの場
合、その存在を容易に確認することができて、歩行者に
よる事故を回避し得る。
Description
【0001】
この考案は、旗ポール、照明ポール、および車止め用ポール等のポールにおけ る光ファイバー利用発光装置に関するものである。
【0002】
従来、屋外に設置される旗ポール、およびガレージの奥などに設置される低い 車止め用ポールには、一般に照明装置が装備されていなかった。また従来の照明 ポールには、ポールの上端部に照明器具が備えられているが、これは単に夜間の 照明を行なうのみであった。
【0003】
従って、従来の旗ポールでは、屋外に設置された旗ポールに掲揚した社旗や安 全旗等の旗は、夜間暗くなると、降ろさゞるを得なかった。また、旗ポールの下 部に例えば社章、市章やシンボルマーク等を取り付けた場合、辺りが暗くなると 、これらは見えなくなるという問題があった。
【0004】 また、従来の照明ポールは、ポール上端部の照明器具によって単に夜間の照明 を行なうのみであるため、装飾効果が少なく、例えばポール下部に社章、市章や シンボルマークを取り付けた場合、これらが見え難いという問題があった。
【0005】 さらに従来の車止め用ポールでは、夜間暗くなると、これに装備された反射板 に車のライトが当たることにより発光して、ポールの位置が分かるようになって おり、従ってこれでは、ライトが無い場合には、車止め用ポールの存在が判明し 難く、例えば歩行者がこれにつまずいて、事故を生じる危険性があるという問題 があった。
【0006】 この考案の目的は、旗ポール等の中空状ポールの内部に、光ファイバーおよび 光源を装備することにより、上記の従来技術の問題を解決し、例えば屋外に設置 した旗ポールに掲揚した社旗や安全旗等の旗を照らし出すことができ、従って夜 間暗くなっても、これらの旗を降ろす必要がなく、また旗ポール等の各種ポール に、社章、市章やシンボルマーク等を発光表示することができて、装飾性にすぐ れており、さらに夜間、車のライトが無くても車止め用ポールの存在を確認する ことができて、例えば歩行者がこれにつまずいて、事故を生じるような危険性が ほとんど無い、旗ポール等のポールにおける光ファイバー利用発光装置を提供し ようとするにある。
【0007】
この考案は、上記の目的を達成するために、旗ポール等の中空状ポールの内部 に、光ファイバーが該ポールの長さ方向にのびるように収められるとともに、こ の光ファイバーの下側に光源を内蔵したボックスが配置され、光源から光ファイ バーの内部を通過した光を照射する光ファイバー先端部が、ポールの所要部より 外側に露出せしめられている、旗ポール等のポールにおける光ファイバー利用発 光装置を要旨としている。
【0008】
上記の発光装置によれば、旗ポール等の中空状ポールの内部に、光ファイバー が収められ、光源から光ファイバーの内部を通過した光が、ポールの外側に照射 せしめられるから、例えば旗ポールに発光機能を付与することができ、従って、 これに掲揚した社旗や安全旗等の旗を照らし出すことができ、従って夜間暗くな っても、これらの旗を降ろす必要がなく、また旗ポール、照明ポール、および車 止め用ポール等の各種ポールに、社章、市章やシンボルマーク等を発光表示する ことができて、装飾性にすぐれている。さらに光ファイバーを利用して、車止め 用ポールに発光機能を付与することができるため、夜間、車のライトが無くても 車止め用ポールの存在を確認することができて、例えば歩行者がこれにつまずい て、事故を生じるような危険性がほとんど無い。
【0009】
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 実施例1 図1と図2は、この考案による発光装置を旗ポールに適用した第1実施例を示 すものである。
【0011】 同図において、アルミニウム中空押出形材製旗ポール(1) の内部に、光ファイ バー(2) がポール(1) の長さ方向にのびるようにかつポール(1) の略全長にわた って収められるとともに、この光ファイバー(2) の下側に光源を内蔵したボック ス(3) が配置されている。光ファイバー(2) の下端部はボックス(3) の上縁より 光源にのぞませられ、同光ファイバー(2) の先端部は、ポール(1) 上端の冠体(4 ) の底壁(5) 周縁にあけられた多数の孔(6) より外部に突出せしめられていて、 光ファイバー(2) の先端に抜け止め用径大部(2a)が形成されている。
【0012】 また、ポール(1) の下端部内に配置された光源内蔵ボックス(3) に対向するよ うにポール(1) の下端寄り部分に開口部(図示略)が設けられ、この開口部に蓋 (7) が被せられている。蓋(7) には、4つの水平な光透過用長孔(8) が並列状に あけられている。
【0013】 なお、旗ポール(1) 上端の冠体(4) の下側には滑車(15)が取り付けられ、この 滑車(15)に旗昇降用ロープ(16)が巻き掛けられて、このロープ(16)に旗(10)が取 り付けられている。旗ポール(1) の下端部において、開口部を塞ぐ蓋(7) の上側 には、旗昇降用ロープ(16)の下端部を縛り付けるロープ固定用爪(17)が取り付け られている。
【0014】 上記において、ポール(1) 内のボックス(3) の光源から光ファイバー(2) の内 部を通過した光は、光ファイバー先端部(2a)からポール(1) 上端の冠体(4) の底 壁(5) よりポール(1) 外に照射せしめられ、これによってポール(1) に掲揚され ている旗(10)が夜間において照らし出されるものである。
【0015】 またこの場合、ポール(1) 下端部の光源内蔵ボックス(3) に対向するように取 り付けられた蓋(7) の光透過用長孔(8) よりも光が照射せしめられ、この光が旗 (10)を昇降するさいの足下灯、および手元灯としての機能を果たし、非常に便利 であるとともに、安全性が高いものである。
【0016】 実施例2 図3と図4は、この考案による発光装置を照明ポールに適用した第2実施例を 示すものである。
【0017】 ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、中空状ポール(1) の上端部に左 右一対の照明器具(9)(9)が備えられている点、およびポール(1) の高さの中間部 に、光ファイバー(2) によって社章であるシンボルマーク(11)が表示せられてい る点にある。
【0018】 すなわち、この照明ポール(1) の下端寄り部分の内側に、比較的短い光ファイ バー(2) がポール(1) の長さ方向にのびるように収められるとともに、この光フ ァイバー(2) の下側に光源を内蔵したボックス(3) が配置され、上記第1実施例 の場合と同様に、光ファイバー(2) の下端部はボックス(3) の上縁より光源にの ぞませられている。ポール(1) の高さの中間部には、シンボルマーク表示用ボッ クス(12)が取り付けられ、このボックス(12)の側壁(12a) に多数の孔があけられ ていて、光ファイバー(2) の先端部がこれらの孔に差し込まれて、ポール(1) よ り外部に突出せしめられ、各光ファイバー(2) の先端に、抜け止め用径大部(2a) が形成せられている。
【0019】 上記において、ポール(1) 内のボックス(3) の光源から光ファイバー(2) の内 部を通過した光は、光ファイバー先端部(2a)からポール(1) の高さの中間部のシ ンボルマーク表示用ボックス(12)の側壁(12a) よりポール(1) 外に照射せしめら れ、これによって社章としてのシンボルマーク(11)が照らし出されて表示される ようになされており、従って装飾性にすぐれている。
【0020】 実施例3 図5は、この考案による発光装置を車止め用ポールに適用した第3実施例を示 すものである。
【0021】 この実施例では、高さの低い車止め用中空状ポール(1) の高さの中間部の内側 に、比較的短い光ファイバー(2) がポール(1) の長さ方向にのびるように収めら れるとともに、この光ファイバー(2) の下側に光源を内蔵したボックス(3) が配 置され、上記第1実施例の場合と同様に、光ファイバー(2) の下端部はボックス (3) の上縁より光源にのぞませられている。
【0022】 そして、車止め用ポール(1) 上端の逆円錐台形のキャップ部(13)の周壁(14)に は多数の孔があけられていて、光ファイバー(2) の先端部がこれらの孔に差し込 まれて、ポール(1) より外部に突出せしめられ、各光ファイバー(2) の先端に、 抜け止め用径大部(2a)が形成せられている。
【0023】 また、ポール(1) の下端部内に配置された光源内蔵ボックス(3) に対向するよ うにポール(1) の側壁に、4つの水平な光透過用長孔(8) が並列状にあけられて いる。
【0024】 上記の車止め用ポール(1) によれば、ポール(1) 内のボックス(3) の光源から 光ファイバー(2) の内部を通過した光は、光ファイバー先端部(2a)からポール(1 ) 上端のキャップ部(13)の周壁(14)よりポール(1) 外に照射せしめられるもので ある。また同時に、ポール(1) 下端部の光源内蔵ボックス(3) に対向する並列状 の光透過用長孔(8) からも光が照射せしめられて、足下灯としての機能を果たす ものであり、このように車止め用ポール(1) に発光機能があるため、夜間暗くな っても、車止め用ポール(1) の位置を確実に示すことができ、従って歩行者が夜 間、車止め用ポール(1) につまずいて、事故を生じるような危険性がほとんど無 いし、また光による装飾作用により美観が向上する。
【0025】 なお、図6に示すように、この考案による発光装置を装備した車止め用ポール (1) のキャップ部(13)の形状を、半球形としても良い。
【0026】 この図6のその他の点は、上記図5の場合と同様であるので、図面において同 一のものには同一の符号を付した。
【0027】 なお、車止め用ポール(1) のキャップ部(13)の形状は、上記実施例のものに限 らず、その他の形状であっても良い。
【0028】 また図示は省略したが、上記の旗ポールや車止め用ポールの所要部分の側壁に は、光ファイバー(2) を利用して、社章、市章やシンボルマーク等のマーク、あ るいはその他文字などを表わすようにしても、勿論良い。
【0029】
この考案は、上述のように、旗ポール等の中空状ポールの内部に、光ファイバ ーが該ポールの長さ方向にのびるように収められるとともに、この光ファイバー の下側に光源を内蔵したボックスが配置され、光源から光ファイバーの内部を通 過した光を照射する光ファイバー先端部が、ポールの所要部より外側に露出せし められているものであるから、例えば屋外に設置した旗ポールに発光機能を付与 することができて、これに掲揚した社旗や安全旗等の旗を照らし出すことができ 、従って夜間暗くなっても、これらの旗を降ろす必要がない。
【0030】 また旗ポール、照明ポールおよび車止め用ポール等の各種ポールに、社章、市 章やシンボルマーク等を発光表示することができて、装飾性にすぐれている。
【0031】 さらに車止め用ポールの場合、これに発光機能付与することにより、夜間暗く なっても、車止め用ポールの存在を容易に確認することができ、従って歩行者が これにつまずいて、事故を生じるような危険性がほとんど無いし、また光による 装飾作用により美観が向上するという効果を奏する。
【図1】本考案による光ファイバー利用発光装置を備え
た旗ポールの例を示す一部切欠き斜視図である。
た旗ポールの例を示す一部切欠き斜視図である。
【図2】同旗ポールの冠頭部の拡大断面図である。
【図3】本考案による発光表示装置を備えた照明ポール
の例を示す一部切欠き斜視図である。
の例を示す一部切欠き斜視図である。
【図4】同照明ポールの要部拡大正面図である。
【図5】本考案による光ファイバー利用発光装置を備え
た車止め用ポールの例を示す斜視図である。
た車止め用ポールの例を示す斜視図である。
【図6】同いま1つの車止め用ポールの例を示す斜視図
である。
である。
1 ポール 2 光ファイバー 2a 光ファイバー抜け止め用径大部 3 光源内蔵ボックス 8 光透過用長孔 10 旗 11 社章(シンボルマーク)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F21V 8/00 B 2113−3K M 2113−3K G09F 13/00 F 7319−5G
Claims (1)
- 【請求項1】 旗ポール等の中空状ポール(1) の内部
に、光ファイバー(2)が該ポール(1) の長さ方向にのび
るように収められるとともに、この光ファイバー(2) の
下側に光源を内蔵したボックス(3) が配置され、光源か
ら光ファイバー(2) の内部を通過した光を照射する光フ
ァイバー先端部(2a)が、ポール(1) の所要部より外側に
露出せしめられている、旗ポール等のポールにおける光
ファイバー利用発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP702791U JPH0521204U (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 旗ポール等のポールにおける光フアイバー利用発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP702791U JPH0521204U (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 旗ポール等のポールにおける光フアイバー利用発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521204U true JPH0521204U (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=11654561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP702791U Pending JPH0521204U (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 旗ポール等のポールにおける光フアイバー利用発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521204U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010084997A (ko) * | 2001-07-09 | 2001-09-07 | 용근순 | 광섬유를 이용한 조명기기에 있어서 빛이 측면으로발산되는 구조 |
| WO2007032063A1 (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-22 | Toshitaka Tanaka | 照明装置 |
| KR200445872Y1 (ko) * | 2007-06-08 | 2009-09-08 | 이상근 | 빔 외주연에 형상과 모양 및 문자를 관통되게 형성된가로등. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240603A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Chikuma Koki Kk | バンドルファイバーの端末構造および端末処理方法 |
| JPH02309392A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 | Masaharu Oba | 光表示器 |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP702791U patent/JPH0521204U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240603A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Chikuma Koki Kk | バンドルファイバーの端末構造および端末処理方法 |
| JPH02309392A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 | Masaharu Oba | 光表示器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010084997A (ko) * | 2001-07-09 | 2001-09-07 | 용근순 | 광섬유를 이용한 조명기기에 있어서 빛이 측면으로발산되는 구조 |
| WO2007032063A1 (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-22 | Toshitaka Tanaka | 照明装置 |
| KR200445872Y1 (ko) * | 2007-06-08 | 2009-09-08 | 이상근 | 빔 외주연에 형상과 모양 및 문자를 관통되게 형성된가로등. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970225 |