JPH05212149A - パチンコ機の変動入賞装置 - Google Patents

パチンコ機の変動入賞装置

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JPH05212149A
JPH05212149A JP2120992A JP2120992A JPH05212149A JP H05212149 A JPH05212149 A JP H05212149A JP 2120992 A JP2120992 A JP 2120992A JP 2120992 A JP2120992 A JP 2120992A JP H05212149 A JPH05212149 A JP H05212149A
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JP
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winning
opening
lamp
pachinko machine
game
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JP2120992A
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English (en)
Inventor
Kichihei Niiyama
吉平 新山
Koji Ito
広司 伊東
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Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パチンコ機の変動入賞装置において、部品点
数と取付工数の削減を図るため、各種配線の固定および
ランプの保護を1つのカバーで兼ねられるようにする。 【構成】 装置裏側に保護カバー141を取り付け、こ
のカバー141に装飾ランプ95を後方から囲うガード
部材148と、ランプ95を含む各種の配線を固定する
ための抑え部材147を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパチンコ機の変動入賞
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機では従来から遊技域に変動入
賞装置を設け、特別の遊技条件が成立すると変動入賞装
置の大入賞口を開き状態に変換し、入賞率の高い特別遊
技を行わせるようにしたものが知られている(特開平2
ー243180号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
変動入賞装置は遊技盤の取付穴に前方から基板後方の裏
構成部分を嵌め付け、盤面上で基板外縁部をネジ結合す
ることにより取り付けられるのであり、したがって裏構
成部分の大半が遊技盤後方に露出することになるため、
これら構成部品を一部保護する必要性からカバーの付設
が考えられるが、これと別に従前と同じく装飾ランプ後
部(配線との接続部)のカバー(パチンコ球などがぶつ
かったりするのを防止する)に絶縁チューブを使用する
のでは、部品点数および取付工数の徒な増加を招くとい
う問題点があった。
【0004】一方、装置の基板裏側には各種の電気部品
に配線が施されるが、これらの配線は単にバンドで束ね
るにすぎないため、遊技盤への組付時などでの邪魔にな
るばかりか、球通路の周りに多数の配線が集中する場合
に配線がばらけて球通路を妨害する可能性もあった。
【0005】そこで、この発明は部品点数と取付工数の
削減を図るため、各種配線の固定およびランプの保護を
1つのカバーで兼ねようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は特
別の遊技条件が成立すると大入賞口を開き状態に変換
し、入賞率の高い特別遊技を行わせるようにしたパチン
コ機の変動入賞装置において、装置裏側に保護カバーを
取り付け、このカバーに装飾ランプを後方から囲うガー
ド部材と、ランプを含む各種の配線を固定するための抑
え部材を設けたものである。
【0007】この場合、保護カバーは入賞球を遊技盤裏
面の集合樋へと導く球通路の一部を構成するガイド部材
を備える。また、保護カバーはランプのガード部材およ
び配線の抑え部材を含む全体を合成樹脂で一体成型す
る。
【0008】
【作用】これによれば、装置裏側の配線部分は抑え部材
でばらけたりしないようにきちんと固定でき、また装飾
ランプはガード部材で囲われパチンコ球の衝突などから
保護されるのであり、1つの保護カバーにこれらの部材
を一体化したので、組み付けは極めて容易になる。
【0009】また、ガイド部材は保護カバーに備えるこ
とで、別途に取り付けなくて済むのに加えて、この球通
路近くに抑え部材が位置するため、球通路への配線の妨
害を確実に防止できることになる。
【0010】さらに、保護カバーは付加部材によって全
体の形状構成が複雑化するが、合成樹脂の一体成型によ
れば、製作の容易性は確保できる。
【0011】
【実施例】図1において、パチンコ機の遊技盤面にはガ
イドレール1で囲われる遊技域2のほぼ中央に複数列の
図柄を可変的に表示する可変表示装置3と、その下方に
遊技球を受け入れやすい開き状態に変換可能な変動入賞
装置4が配設され、遊技球の始動口5a〜5cへの入賞
をもとに作動する可変表示装置3の停止図柄の組み合わ
せが特定の大当たり態様の時に、変動入賞装置4が開き
状態に変換して入賞率の高い特別遊技を行わせるように
なっている。
【0012】始動口5a〜5cは変動入賞装置4の中央
上部および下部左右に形成される。6は遊技域3の上部
中央に設けられる天入賞口(一般入賞口)、7a,7b
および8a,8bは可変表示装置3および変動入賞装置
4の左右に配設される袖入賞口(一般入賞口)、9a〜
9fは遊技球の転動誘導部材としての風車、10a,1
0bは可変表示装置3の作動(表示変動)中に明るく点
滅する変動表示ランプ、11は遊技球のアウト口、12
は特別遊技の権利発生中に明るく点滅する大当たり表示
ランプ(故障表示ランプを兼ねる)で、袖入賞口7a,
7bと8a,8bおよび風車9a,9bの内部にはそれ
ぞれ装飾ランプ(図示せず)が収装される。
【0013】可変表示装置3は液晶表示器15とその保
護枠16などから構成され、保護枠16を介して遊技盤
面に取り付けられる。保護枠16の前面上部には数多く
の装飾LED17と、始動口5a〜5bへの入賞記憶の
回数を表示する記憶表示器18が配設され、これらを円
弧状に囲うカバー部19の内側に可変表示装置3の作動
中に装飾LED17と共に明るく点滅する複数の変動表
示LED(図示せず)が収装される。
【0014】記憶表示器18はこの場合4個のLED1
8aを備え、始動口5a〜5bへの入賞が続くとその記
憶回数(最大4つまで)に対応する数のLED18aが
点灯する。なお、可変表示装置3は液晶画面15で複数
列の図柄を可変的に表示するばかりでなく、遊技状況に
応じた各種のキャラクタおよびメッセージなども表示す
る。
【0015】変動入賞装置4は図2〜図6でも示すよう
に基板20を介して遊技盤面に取り付けられるもので、
基板20前面の中央上部に大入賞口21が設けられる。
大入賞口21は上向きのゲート型(両端は内側へ傾斜す
るガイド面付きの鈎状に形成される)に作られ、上部始
動口5aの両裾に入口部を形成する。各入口部21a,
21bには遊技球を受け入れない閉じ状態と受け入れや
すい開き状態に変換可能な開閉扉22が設けられる。大
入賞口21の奥方には半円筒状のケース(化粧レンズ)
25で凹室24が形成され、これらの内部に中央の継続
入賞域(特定入賞域)Aと左右の一般入賞域Bを区画す
る一対の開閉翼(特定入賞案内部材)27が収装され
る。
【0016】開閉扉22は始動口5aの両裾で基板20
の前後方向へ摺動自由な左右一対の扉板22aと、これ
らを基板20裏側で一体化する連結板22bとから構成
され、両扉板22aは閉じ状態で遊技球を受けてそれぞ
れ左右の始動口5b,5cへと向けて球の転がりを案内
するように緩やかな湾曲面を形成する。各扉板22aの
前端は刃先のような傾斜面に形成され、閉じ状態への変
換に際して遊技盤の前面ガラスとの間で遊技球をかむの
を防止する。
【0017】開閉扉22を駆動するのがソレノイド30
で、連結板22bの後端中央にソレノイド30とのジョ
イント部31が形成される。ジョイント部31には上方
に開口する係止穴32(後方に縦長U字状の挿入溝32
aを備える)が形成され、これにプランジャ33先端の
鍔部26が係合する。ジョイント部31とプランジャ3
3との係合状態はリジットなものではなく、遊技球の落
下衝撃が開閉扉22からソレノイド30側へ伝わるのを
防止するため、プランジャ33先端と係止穴32の間に
遊び(ガタ付き)が設けられる。
【0018】そして、開閉扉22は図7,図8のように
ソレノイド30がオンするとその励磁力で開き状態に変
換され、ソレノイド30がオフするとリターンスプリン
グ34の付勢力で閉じ状態に戻されるのであり、開閉扉
22の開き中に大入賞口21へ流入する入賞球は中央の
継続入賞域Aもしくは左右の一般入賞域Bのいずれかの
路面上に落下し、ゆっくりと転がりながら凹室24の奥
部に導かれる。
【0019】この場合、開閉扉22は基板20の前後方
向へ摺動するため、開閉に伴って遊技球を弾いたりして
球の転がりに影響を及ぼすことはない。また、基板20
面上の作動スペースをほとんど必要としないので、大入
賞口21周りのレイアウトの自由度が大きく取れること
になる。
【0020】なお、開閉扉22の良好な作動性を確保す
るため、化粧レンズ25の上部両側で連結板22bを水
平に支持するガイド壁35と、これらの中央にて連結板
22bの前後方向への摺動を案内するガイド溝36が設
けられる(図5参照)。
【0021】基板20は図4のように大入賞口21およ
び始動口5a〜5cなどを含む外形の骨格を形成する枠
体38と、その下部内側に嵌め付けられる表面レンズ3
9(硬質のフラットレンズ)とから構成され、枠体38
の裏面に開閉扉22の摺動を支持するスライドガイド4
0(枠体38の扉板挿入用スリット41を後方へ幅広く
形成する)と、後述の内部レンズ48,49を囲う側壁
43が形成される。枠体38全体は遊技球の衝突に耐え
る強度などを確保するため、金属メッキ(たとえばクロ
ムメッキ)が施される。
【0022】表面レンズ39は大入賞口21に対応する
中央部と左右の始動口5b,5cに対応する両側部に膨
出部44,45を備え、膨出部44の中央に凸面状の窓
部46(後述するカバーレンズ47の像を拡大する)が
形成される。表面レンズ38の裏側には左右の一般入賞
路51が後方へ向けて緩やかな下り傾斜に形成され、こ
れらの内側近傍でそれぞれ軸53を介して揺動自由に開
閉翼27が支持される。
【0023】枠体38の裏面には表面レンズ39に対向
する裏板55が配設され、図5のように表面レンズ39
と裏板55の間に内部レンズ48,49(内面はフラッ
トでなく多数の凹凸で模様を形成する)が収装される。
内部レンズ48,49はそれぞれ表面レンズ39の膨出
部44,45内側に収まる隆起部56,57を備え、表
面レンズ38を透して基板20前面に奥行き感を表現す
る。なお、内部レンズ48,49はそれぞれ位置決めピ
ン58,59と係止フック60,61を介して裏板55
に取り付けられ、裏板55は周囲にて枠体38裏面のボ
ス部62にネジ結合される。
【0024】中央レンズ48には表面レンズ39の窓部
46と同形の切欠き65が形成され、切欠き65内に臨
ませて開閉扉22の開き中に継続入賞すると明るく点灯
する継続ランプ66がカバーレンズ47と共に裏板55
に固定される。レンズ48の上部は棚状に形成され、そ
の中央を継続入賞路50として左右に表面レンズ39の
一般入賞路51を載せる支持面67が設けられる。継続
入賞路50面には入賞球2つ分を案内する3条の誘導突
起68が後方へ向けて緩やかな下り傾斜に形成される。
【0025】左右レンズ49の上部にはそれぞれ始動口
5b,5cの入賞路70が設けられ、入賞路70面に2
条の誘導突起71が後方へ向けて下り傾斜に形成され
る。誘導突起71は図9のように始動口5b,5c直下
の急斜面部71aと、これに続く緩斜面部71bとから
なり、入賞球を急斜面部71aで受けて速やかに導入す
るようになっている。
【0026】上部始動口5aについては入賞路を含む全
体が枠体に一体成型され、入賞路として始動口5aの直
下中央から1条の誘導突起72が急斜面部72aに続く
緩斜面部72bを後方(遊技盤裏面の入賞球集合樋側)
へ延ばすように形成される。なお、この始動口5aへの
入賞球を検出する始動入賞スイッチ(図13中の74で
示す)は入賞球集合樋側に設置される。
【0027】裏板55の背面中央には凹室24内で継続
入賞域Aと一般入賞域Bの導出路(全体としては図示せ
ず)を区画する一対の仕切壁77が設けられ、これらの
内側には継続入賞スイッチ80を支持するため、仕切壁
77と同じ向きで対向する樋壁78と、両樋壁78の内
面および裏板55の背面にかけて連続する係止溝79が
形成される。
【0028】仕切壁77の外側左右には一般入賞スイッ
チ81の支持面82と、スイッチ81の検出孔に対応す
る切欠き83と、仕切壁77の外面および裏板55の背
面にかけて連続する係止溝84がそれぞれ形成される。
85は中央レンズ48の内側左右に開口する照明用の窓
部を示す。
【0029】裏板55の背面左右には始動口5b,5c
の入賞路70と開口部88を介して連なる略円弧状の導
出路89が形成され、各導出路89に始動入賞球を検出
するスイッチ90が設けられる。始動入賞スイッチ90
は導出路89両側の平面部にまたがって載置され、左右
の係止フック91により裏板55に対して着脱可能に支
持される。係止フック91の間にはスイッチ90に対し
て左右方向へ幾分かガタ付きが設けられ、スイッチ90
の取付位置に多少のズレが生じても始動口5b,5cか
らの入賞球がスイッチ90の内側に当たることで位置調
整が自然に行われるようになっている。
【0030】このタイプの始動入賞スイッチ90は入賞
球の通過に対して一定の方向性を持つので、裏板55へ
の組み付けを間違えないようにハーネス93をスイッチ
90上面の片側から引き出すと共に、これらのハーネス
93を利用してスイッチ90のセット方向を規制するス
トッパ94が裏板55に突設される。なお、ストッパ9
4はスイッチ90上端の抑えとしても機能する。95は
裏板55の両端部に配置される装飾ランプ(開閉扉22
の開き中に明るく点滅する変動表示ランプを兼ねる)
で、左右レンズ49の内側に開口する筒部96に取り付
けられる。
【0031】化粧レンズ25(外面は内部レンズと同じ
く多数の凹凸で模様が形成される)は前面側の上縁部に
て基板20の枠体38裏面に、後面側左右の鍔部97に
て裏板55背面のボス部98にネジ結合され、大入賞口
21に開口する凹室24と、凹室24の底部を中央の継
続入賞スイッチ80および左右の一般入賞スイッチ81
を通してそれぞれ下方に開口する導出路を形成する。各
鍔部97には裏板55の窓部85に臨む穴99を介して
装飾ランプ100(開閉扉22の開き中に明るく点滅す
る変動表示ランプを兼ねる)が取り付けられる。
【0032】なお、継続入賞スイッチ80は化粧レンズ
25後方から先端側を裏板55の樋壁78内に挿入して
係止溝79で支持した状態にて後端を係止フック101
で抜け止めすることにより、また一般入賞スイッチ81
はレンズ25側方から裏板55の支持面82に載せて係
止溝84で位置決めした状態にて凹室24の奥壁下部で
抑えることによりそれぞれ取り付けられる。
【0033】そして、大入賞口21からの入賞球は継続
入賞路50もしくは一般入賞路51のいずれかに導か
れ、凹室24の奥部でこれら入賞路50,51にそれぞ
れ対応する導出路に落下するのであり、各落下球をスイ
ッチ80,81によって検出するようになっている。
【0034】凹室24の奥壁には開閉翼27の軸53が
支持され、各支持部102の上下に扇形状のガイド穴1
03が開口される。化粧レンズ25の背面には左右の係
止溝104を介して水平方向へ摺動自由なリンク105
が設けられ、その上下にピン溝(縦長溝)106が形成
される。開閉翼27はそれぞれ上下のガイド穴103へ
の挿入ピン107a,107bを備え、長い方のピン1
07aを介してリンク105のピン溝106に係合され
る。リンク105の両端部には対向壁110が後方へ向
けて突設され、これらの対向壁110にプランジャ11
1両端の鍔部112を突き当てるようにソレノイド11
3が配設される。
【0035】開閉翼27は図11,図12のように大入
賞口21からの入賞球を継続入賞域Aへ案内しやすい開
き状態と案内しにくい閉じ状態に変換可能なもので、こ
の例ではソレノイド113がオンするとリンク105の
往動により継続入賞域Aを大入賞口21の幅いっぱいに
広げる開き状態に変換され、ソレノイド113がオフす
るとリンク105の復動により継続入賞域Aを始動口5
aとほぼ同じ幅に狭める閉じ状態に戻される。
【0036】この場合、ソレノイド113とリンク10
5の連結状態は図10のように両者の作動方向が同一の
ため、リンク105を往復動させるに力(ソレノイド1
13自体の励磁力およびリターンスプリング115の付
勢力)のロスが少なく、両翼27を応答良く一体に開閉
できる。また、リンク105の対向壁110はソレノイ
ド113から一方向の押圧力を受けるだけのため、交互
に押圧と引張の作用する場合に較べて耐久性の面などで
有利となる。
【0037】さらに、ソレノイド113とリンク105
の連結状態については対向壁110にそれぞれプランジ
ャ111の鍔部112を突き当てるだけのため、組み付
けが容易となる。また、リンク105とソレノイド11
3との位置関係に多少のズレを生じても作動性にほとん
ど影響なく、しかも開閉翼27からの遊技球の落下衝撃
もソレノイド113側へ伝わりにくい。
【0038】なお、開閉翼27の基端にパチンコ球が2
つ並んで挟まれることで球詰まりを生じる可能性があ
り、その防止対策として翼27の奥行き幅を球2つ分に
設定すると共に、両翼27内面の下端部に奥行き方向へ
僅かな下り傾斜を付けて球が互いに前後へズレ落ちやす
くすると良い。
【0039】開閉翼27の開かない故障状態の発生に対
しては、後述のように処理動作の一例としていったん特
別遊技を停止すると共に、修理完了時に作業者がパチン
コ球を継続入賞させることで、特別遊技を再開するよう
になっているため、復帰条件としてのリセットスイッチ
(図13中の120で示す)が必要になるが、これを継
続入賞スイッチ80で兼用しても良い。
【0040】化粧レンズ25の背面側には図6のように
リンク105の抑え板121が位置決めピン122を介
して取り付けられ、抑え板121裏面のボス部134に
中継盤125の取付板126がネジ結合される。ソレノ
イド113は抑え板121の枠状凹部127に設置する
と共に、取付板126との間でヒートシンク(放熱部
材)128を化粧レンズ25背面のボス部129にネジ
結合することにより挟持される。抑え板121の上部左
右には化粧レンズ25を後方から照明する装飾ランプ1
30(開閉扉22の開き中に明るく点滅する変動表示ラ
ンプを兼ねる)が配設され、ヒートシンク128の上部
には支持片132を介してソレノイド30がネジ結合さ
れる。
【0041】ここで、ヒートシンク128はソレノイド
30(ソレノイド113に較べて作動時間が長く、発熱
量が大きい)の放熱面を確保するためのもので、ソレノ
イド113の筐体にその開口端面と接触するので、これ
をソレノイド30側の放熱面として利用できることにな
る。なお、開閉扉22の前後動により周囲の空気に対流
が起こることで、装飾ランプ130なども含めてソレノ
イド30に対する冷却効果を高めることができる。13
5は取付板126の後方からヒートシンク128をネジ
付けるための開口である。
【0042】中継盤125はソレノイド30,113や
ランプ66,95,100,130およびスイッチ8
0,81,90の配線を集中させるもので、図3のよう
に取付板126裏面にピン137によって位置決めした
状態でボス部136にネジ結合される。多数のハーネス
は概ね左右に分けてそれぞれ束ねられ、化粧レンズ25
裏面の下辺壁140に沿って邪魔にならないように配線
処理される。配線処理の抑えを兼ねるのがカバー141
で、裏板55の背面下部にボス部142などを介してネ
ジで取り付けられる。
【0043】カバー141は凹室24の各導出路からの
落下球を受ける凹状の棚部144と、左右始動口5b,
5cの導出路とそれぞれ垂直に接続する樋部145を備
え、両樋部145の内壁で化粧レンズ25の下辺壁14
0左右を囲う保護壁146と、各保護壁146からレン
ズ25下辺部に懸かって装飾ランプ100の後部をカバ
ーする配線処理用の抑え部147が形成される(図5参
照)。148は装飾ランプ95後部を覆うガード部を示
す。
【0044】ところで、化粧レンズ25および内部レン
ズ48,49は装飾ランプ130,100,95の照明
を受けて基板20前面に奥行き感(立体感、ボリューム
感)を表現するのであり、これにより遊技の趣向を大い
に盛り上げるに十分な高い装飾効果が得られる。また、
内部レンズ48,49は硬質の表面レンズ39で保護さ
れ、球が当たって割れたりすることはなく、しかも表面
レンズ39はフラットなため、レンズ39に付いた汚れ
なども清掃しやすい。
【0045】基板20の枠体38は金属メッキにより光
沢を生じる装飾効果に加えて、この帯電しやすいメッキ
部分からいちばん離れる中継盤125へのノイズ対策に
有効となる。なお、枠体38の光沢面にはシールがきれ
いに接着できるという利点も生じる。
【0046】変動入賞装置4全体の組立性については既
述のように基板20をベースにその裏側へ各構成部品を
順次重ね合わせてネジ結合することで簡単に行え、部品
交換時などでの分解作業も容易に図れる。
【0047】カバー141についてはほかの構成部品に
関係なく、これだけを裏板55から容易に取り外すこと
ができる。また、カバー141は既述のような一体構造
のため、棚部144ならびに樋部145のほか、抑え部
147およびガード部148を別部材で個々に取り付け
るのに較べて組付性などの面で有利となる。なお、カバ
ー141によって裏板55の強度を高める効果も期待で
きる。
【0048】この場合、カバー141のガード部148
で装飾ランプ95の背面を所定の間隙をもって覆うよう
にしたので、ランプ95およびその取付部に球の衝撃が
伝わりにくく、また放熱性も妨げられず、このためラン
プの寿命が延び、メンテナンスも容易になる。
【0049】抑え部147は多数のハーネスを束ねた状
態に挟み込んで保持するので、配線がばらけて球通路を
妨害したりメンテナンス作業などの邪魔になったりする
ようなことはない。しかも、抑え部147でハーネスを
化粧レンズ25の下辺壁140に添わせて後方から平面
的に固定するので、バンドなどで束ねて固定するのに較
べて邪魔な出っ張りがなく、ハーネスの位置決めも同時
に行えるという効果も得られる。
【0050】さらに、ランプ95のガード部148なら
びに配線の抑え部147をカバー141に一体形成した
ので、ランプ95の取り付けとこれに伴う配線作業が同
時に行えるようになり、またカバー141だけを裏板5
5から取り外し可能なため、ランプ95など部品の交換
も容易に行うことができる。
【0051】なお、大入賞口21および始動口5a〜5
cからの入賞球はカバー141の棚部144および樋部
145を介して遊技盤裏側の集合樋に導かれ、各種の入
賞球と同じく集合樋からパチンコ機後方の回収樋へと排
出されるのである。
【0052】図13はパチンコ機全体の制御系のブロッ
ク構成を示すもので、CPU200,RAM201,R
OM202などから構成され、RAM201に格納した
演算プログラムによりROM202に収めたデータに基
づいて、始動口5a〜5cの始動入賞スイッチ74,9
0、大入賞口21の継続入賞スイッチ80ならびに一般
入賞スイッチ81などからの各信号を受けて、可変表示
装置3の液晶表示器15および記憶表示器18、変動入
賞装置4のソレノイド30,113などの作動を制御す
る。また、ホール側の管理装置205に必要な情報を通
信する。
【0053】なお、継続ランプ66ならびに故障表示ラ
ンプ12以外の各種ランプ・LEDはすべて便宜上、遊
技態様表示器203としてまとめる。206はCPU2
00への入力データを波形整形するローパスフィルタ,
207はバファゲート,208はCPU200からの出
力データを制御する出力ポート、209はドライバ、ま
た210は制御周期を定める分周回路、211は電源回
路、212はCPU200の出力に基づき遊技状態に対
応する各種音声を発生するためのサウンドジェネレー
タ、214はスピーカ213のアンプである。
【0054】次に制御内容を図14〜16のフローチャ
ートに基づいて説明する。図14はメインルーチン、図
15は割込ルーチンで、メインルーチンならびに割込ル
ーチンは電源のオンによりスタートする。
【0055】図14のメインルーチンではI/Oポート
およびRAMの初期化を行い、遊技処理に対して待機す
る(1.01,1.02)。遊技球の始動口5a〜5c
への入賞に基づき始動記憶が発生すると、可変表示装置
3の図柄変動(変換表示)を開始すると共に、始動記憶
の回数を減算処理(−1)を行う(1.03〜1.0
5)。
【0056】図柄変動の停止条件として所定時間(たと
えば5秒間)が経過するか、またはパチンコ機前面のス
トップスイッチが遊技者の操作によってオンすると、図
柄の変動を停止すると共に、その停止図柄の組み合わせ
が特定の大当たり態様か否かを判定する(1.06〜
1.08)。
【0057】停止図柄の態様が大当たりの場合にのみ特
別遊技ルーチンを実行する一方、外れのときは始動記憶
をもとにこれらの処理を繰り返す(1.09,1.1
0)。
【0058】図15の割込ルーチンではメインルーチン
内のタイマ更新(たとえば可変表示装置3の図柄変動時
間および変動入賞装置4の開放時間など)を行う(2.
01)と共に、各種スイッチからの信号を読み込み、こ
れらのスイッチが実際にオンしたものかどうかを確認す
るため入力判定処理を行う(2.02,2.03)。な
お、入力判定はノイズなどに原因する誤動作を防止する
ためのもので、2回の割込処理で同じスイッチから連続
して同じ信号の入力するときにスイッチ信号の正常を判
定する。
【0059】また、始動入賞スイッチ74,90のオン
をもとに始動記憶数を最大4つまで加算(+1)する始
動入賞処理(2.04〜2.06)、遊技態様に対応す
る各種音声の出力処理(2.07)ならびに各種ランプ
・LEDの表示処理(2.08)を行う。
【0060】図16は特別遊技ルーチンを示すもので、
可変表示装置3の大当たり態様を判定すると、変動入賞
装置4の開閉扉22を開くと共に、その大入賞口21の
開放回数が最終回のときを除いて開閉翼27を開閉扉2
2と同期して開く(3.01〜3.03)。
【0061】通常時には開閉翼27が大入賞口21内の
幅いっぱいに開くため、一般入賞スイッチ81よりも先
に継続入賞スイッチ80がオンする筈であり、最初の入
賞球が継続入賞すると、次回の特別遊技を継続する権利
を発生すると共に、開閉翼27を閉じて継続ランプ66
を点灯する(3.04〜3.07)。
【0062】一般入賞スイッチ81の方が先にオンした
場合、何らかの原因で開閉翼27が開かない故障状態と
判定し、開閉扉22をいったん閉じると共に、パチンコ
機の故障表示ランプ12および音声出力により遊技者な
どに、また管理装置205への通信によりホール側に故
障の発生を報知する(3.04→3.08,3.0
9)。
【0063】そして、故障の修理完了後に作業者が復帰
条件としてパチンコ球を継続入賞させると、開閉扉22
が開いて遊技が再開されることになり、作業者の継続入
賞で開閉翼27を閉じて継続ランプを点灯する(3.1
0,3.11→3.06,3.07)。
【0064】変動入賞装置4の開閉扉22が開いてか
ら、大入賞口21の入賞球数(継続入賞スイッチ80と
一般入賞スイッチ81のオンの合計回数)が10個カウ
ント、もしくは所定時間(たとえば25秒間)が経過す
ると、開閉扉22が閉じて1回の特別遊技を終了する
(3.12〜3.14)。
【0065】特別遊技を継続する権利の発生中には継続
ランプ66を消灯し(3.15,3.16)、これらの
処理を継続入賞を条件に規定の回数(たとえば16回)
繰り返すのであり、その最終回には開閉翼27を閉じ状
態に保ち、特別遊技を継続する権利を発生させない
(3.02→3.12)。
【0066】さらに、図17は別の特別遊技ルーチンを
示すもので、大入賞口21の開放回数が最終回以外のと
きに継続入賞スイッチ80よりも先に一般入賞スイッチ
81がオンすることで、開閉翼27が開かない故障状態
を判定すると、開閉翼27を閉じて故障の発生を報知す
る一方で、先の一般入賞スイッチ81のオンを継続入賞
スイッチ80のオンと見なして継続ランプ66を点灯す
る(4.01〜4.04→4.10〜4.12→4.0
9)。
【0067】これにより、修理を待たずに以後の処理動
作(4.13〜4.17)が続行され、次回の特別遊技
中に継続入賞スイッチ80が一般入賞スイッチ81より
も先にオンする(開閉翼の故障状態は自然に修復するこ
とがある)と、通常のルーチン(4.01〜4.09→
4.13〜4.17)へ戻ると共に、故障報知を自動解
除する(4.06,4.07)。
【0068】次に、このような構成に基づく作用を説明
する。遊技状態において、遊技球が始動口5a〜5cに
入賞すると、可変表示装置3の図柄変動が開始され、所
定時間の経過後に図柄変動が停止される。なお、遊技球
は変動入賞装置4の開閉扉22が湾曲面で球の転がり案
内するので、左右の始動口5b,5cへと比較的良く入
賞するようになる。
【0069】この図柄変動は始動入賞スイッチ74,9
0のオン記憶(始動記憶)に基づき、所定周期で繰り返
し実行され、停止時の図柄表示が特定の大当たり態様の
ときに変動入賞装置4の開閉扉22が開かれ、入賞率の
高い特別遊技に入る。
【0070】この場合、開閉翼27が開閉扉22に同期
して開き状態に変換して継続入賞域Aを大入賞口21内
の幅いっぱいに広げるため、大入賞口21への入賞球は
確実に継続入賞域Aへ案内される。継続入賞スイッチ8
0がオンすると、次回の特別遊技を継続する権利が発生
すると共に、開閉翼27が閉じ状態に戻されるのであ
り、この入賞球の動きはパチンコ機の前面から大入賞口
21を通して良く見えるので、遊技者に不安や誤解を与
えることがない。また、大入賞口21を見ながらその直
下に位置する継続ランプ66の点灯で権利の発生を容易
に確認できる。
【0071】開閉翼27は閉じ状態で継続入賞域Aを始
動口5aとほぼ同じ幅に狭めるので、継続入賞域Aへの
入賞はほとんど生じないが、相対的に左右の一般入賞域
Bが開くので、大入賞口21からの入賞球は次々と一般
入賞域へと流入し、継続入賞スイッチ80と一般入賞ス
イッチ81のオン回数が10カウント、もしくは所定時
間が経過すると開閉扉が閉じられ、1回目の特別遊技が
終了する。
【0072】そして、特別遊技を継続する権利の発生に
より2回目の特別遊技に移行するのであり、前回と同じ
く開閉翼27が開閉扉22と同期して開くため、かなり
高い確率(大入賞口21への入賞率)で継続入賞が発生
する。このようにして特別遊技を規定回数だけ繰り返す
ことが可能となり、遊技者はこの間に多数の賞球を獲得
できることになる。
【0073】なお、特別遊技の最終回には前回の継続入
賞に拘わらず開閉翼27が開かないので、遊技者は規定
回数の特別遊技をすべて終了すると知ることができる。
【0074】このように、変動入賞装置4の大入賞口2
1内に一般入賞域Bと継続入賞域Aを区画する開閉翼2
7を設け、既述のようにこれが開き状態に変換すること
で確実に継続入賞させるようにしたので、可変表示装置
3の停止図柄によりせっかく大当たりが発生しても、何
回も特別遊技を繰り返し行わないうちに、通常の遊技状
態に戻ってしまうといったことは極めて少なくなる。
【0075】すなわち、特別遊技を非常に高い確率(大
入賞口21への入賞球があれば必ず特別遊技の権利が発
生する)で繰り返し行えるようになるので、遊技者の期
待感を十分に満足させることができる。また、開閉翼2
7により継続入賞の確率が調整できるため、大入賞口2
1周りで遊技球の継続入賞を誘う微妙なくぎ調整も不要
となる。
【0076】開閉翼27は開き状態で継続入賞域Aを大
入賞口21内の幅いっぱいに広げるが、継続入賞スイッ
チ80がオンすると閉じ状態に戻され、継続入賞域Aを
始動口5aとほぼ同じ幅に狭めるのであり、これにより
始動口5aの両側から一般入賞域Bへと遊技球が流入す
る一方で、継続入賞域Aへの入賞球は始動口5aに遮ら
れてほとんど生じなくなるため、特別遊技中での一般入
賞に対する継続入賞の割合をほぼ一定の基準内(現行で
は1/3以下)に抑えることができる。
【0077】また、開閉翼27は開閉扉22と同期して
開くようにしたので、両翼27が開かない故障状態の発
生に対して、一般入賞スイッチ81と継続入賞スイッチ
80からの信号に基づき、これらのオンの順序によって
故障状態を容易かつ正確に判定することができ、その判
定時に一般入賞スイッチ81のオンを継続入賞スイッチ
80のオンと見なす制御を行うことで、故障の修理を待
たずに何ら支障なく、特別遊技の続行が可能となる。
【0078】なお、大入賞口21内の一般継続域Bと継
続入賞域Aとの位置関係であるが、開閉翼27の内側を
一般入賞域Bに、外側を継続入賞域Aに設定すると共
に、開閉翼27の制御パターンをこの実施例と逆に、つ
まり閉じ状態で継続入賞の確保を図るようにしても良
く、その場合開閉翼27の故障状態は継続入賞域Aへと
連続する入賞球の球数から判定することになる。
【0079】また、開閉翼27の初期状態への復帰条件
として、一般入賞に対する継続入賞の割合を基準内に保
てる範囲で継続入賞球の数(継続入賞スイッチ80のオ
ン回数)を増やすようにしても良い。
【0080】
【発明の効果】以上要するにこの発明によれば、特別の
遊技条件が成立すると大入賞口を開き状態に変換し、入
賞率の高い特別遊技を行わせるようにしたパチンコ機の
変動入賞装置において、装置裏側に保護カバーを取り付
け、このカバーに装飾ランプを後方から囲うガード部材
と、ランプを含む各種の配線を固定するための抑え部材
を設けたので、配線の固定およびランプの保護などにカ
バー以外の別部材を個々に取り付けたりしなくて済むた
め、これらの組み付けは極めて容易になる。
【0081】また、保護カバーは入賞球を導く球通路の
一部を構成するガイド部材を備えることで、さらに組付
性の向上が図れるのに加えて、この球通路近くに抑え部
材が位置するため、通路への配線の妨害を確実に防止で
きることになる。
【0082】さらに、保護カバー全体の形状構成は付加
部材によって複雑化するが、合成樹脂の一体成型によれ
ば、製作の容易性は確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の遊技盤面図である。
【図2】変動入賞装置の表面側の斜視図である。
【図3】変動入賞装置の裏面側の斜視図である。
【図4】変動入賞装置の一部分解斜視図である。
【図5】変動入賞装置の一部分解斜視図である。
【図6】変動入賞装置の一部分解斜視図である。
【図7】開閉扉の閉じ状態を説明する大入賞口の斜視図
である。
【図8】開閉扉の開き状態を説明する大入賞口の斜視図
である。
【図9】始動口部分の縦断面図である。
【図10】開閉翼の概略構成図である。
【図11】開閉翼の閉じ状態を説明する大入賞口の正面
図である。
【図12】開閉翼の開き状態を説明する大入賞口の正面
図である。
【図13】制御系のブロック構成図である。
【図14】制御内容を説明するフローチャートである。
【図15】制御内容を説明するフローチャートである。
【図16】制御内容を説明するフローチャートである。
【図17】別の制御内を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
3 可変表示装置 4 変動入賞装置 5a〜5c 始動口 21 大入賞口 22 開閉扉 24 凹室 27 開閉翼 30 開閉扉駆動用のソレノイド 66 継続ランプ 74,90 始動入賞スイッチ 80 継続入賞スイッチ 81 一般入賞スイッチ 113 開閉翼駆動用のソレノイド 141 カバー 144 棚部 145 樋部 146 保護壁 147 配線抑え部 148 ランプガード部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特別の遊技条件が成立すると大入賞口を
    開き状態に変換し、入賞率の高い特別遊技を行わせるよ
    うにしたパチンコ機の変動入賞装置において、装置裏側
    に保護カバーを取り付け、このカバーに装飾ランプを後
    方から囲うガード部材と、ランプを含む各種の配線を固
    定するための抑え部材を設けたことを特徴とするパチン
    コ機の変動入賞装置。
  2. 【請求項2】 保護カバーは入賞球を遊技盤裏面の集合
    樋へと導く球通路の一部を構成するガイド部材を備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のパチンコ機の変動入
    賞装置。
  3. 【請求項3】 保護カバーはランプのガード部材および
    配線の抑え部材を含む全体を合成樹脂で一体成型したこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のパチンコ機の
    変動入賞装置。
JP2120992A 1992-02-06 1992-02-06 パチンコ機の変動入賞装置 Pending JPH05212149A (ja)

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JP2120992A JPH05212149A (ja) 1992-02-06 1992-02-06 パチンコ機の変動入賞装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2120992A JPH05212149A (ja) 1992-02-06 1992-02-06 パチンコ機の変動入賞装置

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ID=12048606

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JP (1) JPH05212149A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012020070A (ja) * 2010-07-16 2012-02-02 Sammy Corp 弾球遊技機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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