JPH05212425A - 圧延機における移送装置 - Google Patents

圧延機における移送装置

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JPH05212425A
JPH05212425A JP2146292A JP2146292A JPH05212425A JP H05212425 A JPH05212425 A JP H05212425A JP 2146292 A JP2146292 A JP 2146292A JP 2146292 A JP2146292 A JP 2146292A JP H05212425 A JPH05212425 A JP H05212425A
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JP
Japan
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raw
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tube
pipe
raw pipe
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JP2146292A
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Inventor
Yoshitaka Suda
佳孝 須田
Koichi Sato
晃一 佐藤
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Mitsubishi Materials Corp
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Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの素材の後端に次の素材の前端が強く当
接することを防止することができ、素材の端部を健全な
状態に保持することができる圧延機における移送装置を
提供することを目的とする。 【構成】 測長機構で長さを測定した素管Wを、フィー
ドキャリッジ70及びフィードチャック700によって
該素管Wの前方に位置する素管Wの後端直前で一旦停止
あるいは減速させた状態で両素管Wの端部どうしを緩や
かに接触させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの素材の後端を次
の素材によって押し出すことにより、順次、ピルガー圧
延機等の圧延機側に素材を移送する移送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ピルガー圧延機は、マンドレル
の外周に配置した素管をダイスに送り込んで、このダイ
スを素管の軸線方向に往復移動させることにより、上記
素管を縮径するようにしている。この場合、上記素管の
移送については、素管の後端に移送機構(フィードキャ
リッジ)を配置し、この素管を移送機構によって所定距
離(素管の長さ)前進させ、次いで、この移送機構を元
の位置に戻して、次の素管を移送機構の前に配置し、再
び移送機構によって該次の素管を前進させることによ
り、順次、各素管が後ろからくる素管によって押し出さ
れてダイス位置まで移送されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、この圧延機に
あっては、間欠的に圧延が行われることになるが、この
場合、1つの素管の後端に次の素管の前端が強く押し当
てられると、素管の端部が損傷するという問題や、素管
のみならず、ダイスを損傷したり、圧延機に負荷をかけ
るという問題がある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、1つの素材の後端に次の
素材の前端が強く当接することを防止することができ、
素材の端部を健全な状態に保持することができる圧延機
における移送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、1つの素材の後端を次の素材によって押
し出すことにより、順次、素材を圧延機側に移送する移
送装置であって、上記素材の長さを測定する測長機構
と、この測長機構で測定した長さに基づいて上記素材を
所定位置において停止あるいは減速操作する移送機構と
を備えたものである。
【0006】
【作用】本発明の圧延機における移送装置にあっては、
測長機構で長さを測定した素材を、移送機構によって該
素材の前方に位置する素材の後端直前で一旦停止あるい
は減速させた状態で両素材の端部どうしを緩やかに接触
させる。
【0007】
【実施例】以下、図1ないし図12に基づいて本発明の
一実施例を説明する。
【0008】図1は圧延部に素管を送り込むための全体
装置の左半分を示す概略平面図、図2は圧延部に素管を
送り込むための全体装置の右半分を示す概略平面図、図
3は図1のIII−III線矢視図、図4は図2のIV
−IV線矢視図である。これらの図において、上記全体
装置は、素管Wをその軸線に直交する方向に転動させる
搬入台10と、この搬入台10に設けられ、かつ上記素
管Wを1本だけ送り出す第1,第2送出機構12,14
と、上記搬入台10の搬出端に設けられ、かつ上記素管
Wの長さを測定する測長機構20と、この測長機構20
で長さを測定された素管Wをその軸線に沿って搬送する
ローラーコンベア30と、このローラーコンベア30の
上方に設けられ、かつ上記素管Wを押し出すプッシャー
Pを上下させるプッシャー退避機構40と、上記プッシ
ャーPの前進限を規制するプッシャー位置決め機構50
と、上記ローラーコンベア30の搬出端に設けられ、か
つ上記素管W及びプッシャーPを支持し移動させるピン
チロール機構60と、このピンチロール機構60の下流
側に所定範囲内において移動自在に設けられ、かつ上記
素管Wを把持するフィードキャリッジ70と、このフィ
ードキャリッジ70の側方に設けられ、かつフィードキ
ャリッジ70の停止位置を規定するフィードチャック位
置決め機構80とを主体として構成されている。そし
て、フィードキャリッジ70の下流側には圧延部Mのダ
イスMAが設けられている。
【0009】上記搬入台10は、図3に示すように、左
から右に向かって下方に傾斜すると共に、2箇所に段差
部100,101が形成されたものである。そして、上
記第1送出機構12は、上記搬入台10に回動自在に設
けられた第1エアシリンダ120と、この第1エアシリ
ンダ120のピストンロッドの先端に回転自在に連結さ
れると共に、上記搬入台10に設けられた支点121を
中心として旋回するリンク122と、上記支点121に
設けられ、かつ上記リンク122に対して所定角度を保
って旋回するリンク123と、このリンク123の先端
に形成された長孔に嵌着され、かつ上記第1段差部10
0に停止させられている素管Wを1本上方に突き出す第
1送出具124とから構成されている。また、上記第2
送出機構14は、上記第1送出機構12と略同様な構造
を有しており、上記搬入台10に回動自在に設けられた
第2エアシリンダ140と、この第2エアシリンダ14
0のピストンロッドの先端に回転自在に連結されると共
に、上記搬入台10に設けられた支点141を中心とし
て旋回するリンク142と、上記支点141に設けら
れ、かつ上記リンク142に対して所定角度を保って旋
回するリンク143と、このリンク143の先端に形成
された長孔に嵌着され、かつ上記第2段差部101に停
止させられている素管Wを1本上方に突き出す第2送出
具144とから構成されている。そして、上記第2送出
具144の上端は、上記搬入台10の傾斜に沿う傾斜面
145とされている。さらに、上記測長機構20は、上
記第2段差部101の下流に所定角度の範囲内で上下方
向に回動自在に設けられ、かつ上記素管Wを停止させる
ストッパ200と、このストッパ200に連結され、か
つストッパ200を回動させる回動機201と、上記ロ
ーラーコンベア30の側方からストッパ200の上方に
まで張り出した複数の逆L字状の支持部材21の先端下
面間に設けられたガイドレール202と、このガイドレ
ール202に摺動自在に吊下げられ、かつ送りネジ軸2
03に螺着された移動子204と、上記送りネジ軸20
3に連結され、かつこの送りネジ軸203を回転させる
モーター205と、上記移動子204に対向配置された
基準板206と、上記移動子204と基準板206との
間隔を検出する測長器(例えば、ロータリーエンコーダ
ー)207とから構成されたものである。そして、上記
モーター205を回転させて、上記移動子204と基準
板206との間に素管Wを挟み込むことにより、この素
管Wの長さを上記測長器207により検出するようにな
っている。
【0010】上記ローラーコンベア30は、図3に示す
ように、複数の回転自在な搬送ローラー300が所定間
隔離間して設けられ、これらの搬送ローラー300に、
伝達機構301を介して、回転駆動機構302が連結さ
れている。そして、上記各搬送ローラー300は中央部
が縮径した鼓状に形成されている。また、上記プッシャ
ー退避機構40は、上記各支持部材21を貫通して回動
自在に設けられた回動軸400と、この回動軸400に
固定され、かつ上方にプッシャーPを持ち上げるフック
401と、上記回動軸400に連結され、かつこの回動
軸400を回動させるエアシリンダ402とから構成さ
れている。さらに、上記プッシャー位置決め機構50
は、上記ローラーコンベア30の搬出端部に設けられ、
かつピンチロール機構60側に移動していったプッシャ
ーPの後端をエアシリンダにより押し出して最終的にプ
ッシャーPの前進限を規定するものである。さらにま
た、上記ピンチロール機構60は、ピンチロール601
間に挟み込んだ素管WおよびプッシャーPを、モーター
600により長さ方向に移動させるものである。
【0011】上記フィードキャリッジ70は、上記素管
Wを着脱自在に把持するフィードチャック700を有す
る。このフィードキャリッジ70は、フィードチャック
700の3つの爪により素管Wを把持し、2本の駆動シ
ャフト701と、これらの駆動シャフト701に連結さ
れ、かつ上記圧延部M側に配置されているモーターから
シャフトを介して動力を得て上記各駆動シャフト701
を駆動する駆動部702により素管Wを間欠的に回転さ
せながら直進する。また、上記フィードチャック位置決
め機構80は、上記フィードキャリッジ70に設けられ
た検出子800と、この検出子800の側方に設けられ
た検出器801と、この検出器801を支持する移動体
802と、この移動体802を支持案内する案内レール
803と、上記移動体802に螺合された送りネジ軸8
04と、この送りネジ軸804に連結され、かつ送りネ
ジ軸804を回転させるモーター805と、上記検出器
801の位置を指定する位置決め器(例えば、ロータリ
ーエンコーダー)806とからなり、上記測長機構20
が測定した素管Wの長さに基づいて、図示しない制御機
構が演算した値に上記位置決め器806の検出値が一致
する位置まで、上記検出器801(移動体802)をモ
ーター805により移動させるようになっている。そし
て、この検出器801が上記フィードキャリッジ70に
設けられた検出子800を検出すると、この検出器80
1の検出信号に基づいて、制御機構がフィードキャリッ
ジ70を停止させることにより、フィードチャック70
0の位置決めが行われるようになっている。
【0012】上記のように構成された圧延部Mに素管W
を送り込むための装置を備えた圧延機において素管Wを
圧延し所定寸法まで縮径する場合には、同様の構成の2
つのモードのいずれかを選択して圧延を行うことができ
る。すなわち、まず、図5ないし図8に示すように、第
1のモードを用いて圧延を行う場合には、図3におい
て、搬入台10の左側から搬入された素管Wは、搬入台
10の傾斜にしたがって転動し、第1段差部100によ
ってせき止められた状態で停止する。この状態におい
て、上記第1送出機構12の第1エアシリンダ120に
よって、第1送出具124を突き上げることにより、1
本の素管Wを上記第1段差部100から送り出して第2
段差部101の手前で停止させる。次いで、第2送出機
構14の第2エアシリンダ140によって、第2送出具
144を突き上げることにより、上記素管Wを上記第2
段差部101から送り出す。この時、上記測長機構20
のストッパ200を回動機201により上方に突出させ
ておくことにより、該ストッパ200で上記素管Wを測
長位置に停止させる。この状態において、モーター20
5により、移動子204を基準板206側に移動させ、
上記素管Wを移動子204と基準板206の間に挟み込
んで、測長器207で上記素管Wの長さを測定し、制御
機構にこの測定値Lを入力し記憶しておく。
【0013】次いで、上記測長工程が完了したら、上記
回動機201によりストッパ200を下げることによ
り、当該素管Wをローラーコンベア30の各搬送ローラ
ー300上に載置する。この時、上記プッシャー退避機
構40のフック401をエアシリンダ402により持ち
上げて、このフック401によってプッシャーPを上方
に退避させておく。そして、ローラーコンベア30の各
搬送ローラー300とピンチロール601を、それぞ
れ、回転駆動機構302及びモーター600により駆動
することにより、上記素管Wをフィードキャリッジ70
側に搬送した後、上記フック401を下げてプッシャー
Pをローラーコンベア30上に載置し、このプッシャー
Pにより、上記素管Wを、さらに圧延部M側に送り出
す。続いて、上記各搬送ローラー300とピンチロール
601の回転を停止させた状態で、上記プッシャー位置
決め機構50により上記プッシャーPの前端を前進限ま
で押し出す。この場合、図6に示すように、上記プッシ
ャーPの前進限が上記フィードキャリッジ70の後退限
Aに一致しており、この後退限Aに位置しているフィー
ドチャック700を閉じることにより、上記素管Wの後
端を把持する。さらに、図7に示すように、上記フィー
ドチャック700により把持されている素管Wが、前方
側の(ダイスMAに挟持されている)素管Wに対して所
定の間隔G(0mm〜5mm)を保つように、上記フィ
ードチャック位置決め機構80の検出器801を予め所
定位置に移動させておくことにより、上記フィードキャ
リッジ70を距離S(=Sm−L−G,ただし、Smは
フィードキャリッジ70の後退限Aから前進限Bまでの
距離で、予め計測されて制御機構に入力されている)だ
け移動させて、その位置で一旦素管Wを停止させる。次
いで、図8に示すように、フィードキャリッジ70をそ
の前進限Bまで前進させることにより、素管Wを圧延部
M内に押し込む。この結果、両素管Wの端部どうしが緩
やかに接触することにより、素管Wの端部が損傷するこ
とがなく、円滑に素管Wが圧延部Mに送り込まれる。こ
の操作を繰り返すことにより、上記各素管Wが、順次上
記ダイスMAと素管Wの内部に配置されたマンドレルと
により圧延され、所定寸法の管が得られる。なお、本実
施例においては、素管Wをフィードキャリッジ70のフ
ィードチャック700で把持する構成で説明したが、上
記第1モードの圧延工程にあっては、素管Wを把持する
ことなく素管Wの後端面を押し出すように構成してもよ
い。
【0014】次に、図5及び図9ないし図12に示すよ
うに、第2のモードを用いて圧延を行う場合には、図5
に示す素管Wの測長工程及び送り出し工程は第1モード
の圧延と同様なので説明を省略する。ただし、第2モー
ドの圧延においては、図9に示すように、プッシャーP
の前進限Cとフィードキャリッジ70の後退限Aとの間
には、所定距離d1が設定され、かつフィードキャリッ
ジ70の前進限BとダイスMAに挟持される素管Wの基
準位置Dとの間には、所定距離d2が設定されており、
各距離d1,d2は予め計測されて制御機構に入力され
ている。また、上記測長工程において、前後の素管Wの
長さはそれぞれL1,L2として記憶されている。この
状態において、図10に示すように、フィードキャリッ
ジ70を距離S1(=L2−d1−d2)だけ移動させ
て停止させ、フィードチャック700を閉じることによ
り、上記素管Wの所定位置を把持する。次いで、図11
に示すように、フィードキャリッジ70を距離S2{=
Sm−d2−(L1−d2)=Sm−L1}だけ移動さ
せて、両素管Wどうしを接触させる。さらに、図12に
示すように、フィードキャリッジ70をその前進限Bま
で前進させることにより、素管Wを圧延部M内に押し込
む。この結果、上記素管Wは、その前端が、若干ダイス
MAから突き出した状態(ダイスMAに挟持される素管
Wの基準位置D)で停止すると共に、当該素管Wの前側
に位置する素管Wの圧延が行われる。そして、この操作
を繰り返すことにより、上記各素管Wが、順次上記ダイ
スMAと素管Wの内部に配置されたマンドレルとにより
縮径されて所定寸法に圧延される。この場合、上記各素
管Wは、絶えず、その前端がダイスMAから一定のわず
かな距離突き出した状態で停止するから、圧延機が停止
することにより生じる圧延された各素管Wの寸法変動部
の発生位置を確実に特定することができ、かつ各素管W
の寸法変動部を圧延後に円滑に切断除去することができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、1つの
素材の後端を次の素材によって押し出すことにより、順
次、素材を圧延機側に移送する移送装置であって、上記
素材の長さを測定する測長機構と、この測長機構で測定
した長さに基づいて上記素材を所定位置において停止あ
るいは減速操作する移送機構とを備えたものであるか
ら、測長機構で長さを測定した素材を、移送機構によっ
て該素材の前方に位置する素材の後端直前で一旦停止あ
るいは減速させた状態で両素材の端部どうしを緩やかに
接触させることにより、1つの素材の後端に次の素材の
前端が強く当接することを防止することができ、素材の
端部を健全な状態に保持することができると共に、素材
を円滑にかつ確実に圧延することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成の左半分を示す概
略平面図である。
【図2】本発明の一実施例の全体構成の右半分を示す概
略平面図である。
【図3】図1のIII−III線矢視図である。
【図4】図2のIV−IV線矢視図である。
【図5】測長、送り出し部の説明図である。
【図6】第1モードの圧延工程において、フィードチャ
ックで素管を把持する状態を示す説明図である。
【図7】第1モードの圧延工程において、1つの素材の
後端に次の素材を接近させた状態の説明図である。
【図8】第1モードの圧延工程において、フィードチャ
ックを前進限まで移動させた状態の説明図である。
【図9】第2モードの圧延工程において、プッシャーで
素管を押し出した状態を示す説明図である。
【図10】第2モードの圧延工程において、フィードチ
ャックで素管を把持する状態を示す説明図である。
【図11】第2モードの圧延工程において、1つの素材
の後端に次の素材を接触させた状態の説明図である。
【図12】第2モードの圧延工程において、フィードチ
ャックを前進限まで移動させた状態の説明図である。
【符号の説明】 W 素管(素材) M 圧延部 20 測長機構 70 フィードキャリッジ(移送機構) 700 フィードチャック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの素材の後端を次の素材によって押
    し出すことにより、順次、素材を圧延機側に移送する移
    送装置であって、上記素材の長さを測定する測長機構
    と、この測長機構で測定した長さに基づいて上記素材を
    所定位置において停止あるいは減速操作する移送機構と
    を具備したことを特徴とする圧延機における移送装置。
JP2146292A 1992-02-06 1992-02-06 圧延機における移送装置 Withdrawn JPH05212425A (ja)

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Cited By (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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