JPH0521242A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents

内燃機関用点火コイル

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JPH0521242A
JPH0521242A JP3198758A JP19875891A JPH0521242A JP H0521242 A JPH0521242 A JP H0521242A JP 3198758 A JP3198758 A JP 3198758A JP 19875891 A JP19875891 A JP 19875891A JP H0521242 A JPH0521242 A JP H0521242A
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JP
Japan
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core
coil
resin
ignition coil
cores
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JP3198758A
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English (en)
Inventor
Koji Yoshikawa
晃司 吉川
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Aisan Industry Co Ltd
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Aisan Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コア及び熱硬化性樹脂と常に良好な接合状態
を維持し得る熱可塑性材料によってコアをモールドし、
点火コイルに対する信頼性の向上を図る。 【構成】 熱可塑性エラストマに、少くとも金属への接
着性及び樹脂への親和性を有する改質材を混合した熱可
塑性材料により、コア2,3をモールドしモールド層4
を形成する。そして、コア2,3に一次コイルアセンブ
リ10及び二次コイルアセンブリ20を装着し、これら
をケース30内に収容した後、熱硬化性樹脂を充填す
る。これにより、モールド層4はコア2,3及び熱硬化
性樹脂と密着して接合され、ヒートショック時にも接合
部に気泡が生ずることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関用点火コイルに
関し、特に熱可塑性材料によりコアをモールドした後、
一次コイル及び二次コイルを巻装し、これらをケース内
に収容して熱硬化性樹脂を充填する点火コイルに係る。
【0002】
【従来の技術】内燃機関用点火コイルは、金属製のコア
に一次コイル及び二次コイルが巻装されたものである
が、これらがケース内に収容され熱硬化性樹脂が充填さ
れた樹脂モールド型点火コイルが普及している。
【0003】このような樹脂モールド型点火コイルにお
いては、例えば実開昭57−35021号公報に記載の
ように、金属製のコアと充填する樹脂との間で熱膨張係
数に差があるため、温度変化に伴うヒートショックによ
り樹脂にクラックが入り、これを介して二次側出力部か
らコアに高電圧がリークするおそれがある。同公報にお
いては、このリークを防止すると共に、磁気飽和防止用
の空隙のばらつきを無くすべく、一対のE形のコアを熱
可塑性樹脂によってモールドすると共に、これらのモー
ルドされたコアを樹脂製のステーによって相対的に固定
することが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載の点火
コイルにおいては、コアは熱可塑性樹脂によってモール
ドされており、これにより、ケース内に充填される熱硬
化性樹脂のクラックを防止し得るとされている。然し乍
ら、コアと熱可塑性樹脂との間の接合力が弱いためヒー
トショック時に空気層が形成され、これを介してコアに
コロナ放電が発生し熱硬化性樹脂が劣化するおそれがあ
る。
【0005】コアをモールドする熱可塑性材料として
は、上記公報に記載のような樹脂に替えて、熱可塑性エ
ラストマを用いることとすれば弾性に富み、熱膨張を吸
収するので効果的である。しかし、この場合にも、ヒー
トショック時にコアと熱可塑性エラストマとの間に気泡
が形成されるのを回避し得ない。従って、依然この気泡
を介してコアに対しコロナ放電が発生するおそれがあ
る。
【0006】そこで、本発明はコアに一次コイル及び二
次コイルを巻装してケースに収容し、熱硬化性樹脂を充
填する内燃機関用点火コイルにおいて、コア及び熱硬化
性樹脂の何れにも常に良好な接合状態を維持し得る熱可
塑性材料によってコアをモールドし、点火コイルに対す
る信頼性の向上を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は磁路を形成するコアと、該コアに巻装した
一次コイル及び二次コイルと、該一次コイル及び二次コ
イル並びに前記コアを収容するケースとを備え、該ケー
ス内に熱硬化性樹脂を充填する内燃機関用点火コイルに
おいて、熱可塑性エラストマに、少くとも金属への接着
性及び樹脂への親和性を有する改質材を混合して熱可塑
性材料を構成し、該熱可塑性材料によって前記コアをモ
ールドした後、前記一次コイル及び二次コイルを巻装す
るようにしたものである。
【0008】前記内燃機関用点火コイルにおいて、前記
改質材としては、エチレン・アクリル酸エステル・無水
マレイン酸三元共重合体を用いることが望ましい。
【0009】
【作用】本発明の内燃機関用点火コイルは、コアに熱可
塑性材料がモールドされた後、一次コイル及び二次コイ
ルが巻装される。そして、これらがケース内に収容され
た後、熱硬化性樹脂が充填される。前記熱可塑性材料は
熱可塑性エラストマに前述の改質材が混合されたもので
あるので、コア及び熱硬化性樹脂に密着して接合され、
ヒートショック時にも接合部に気泡が生ずることはな
い。
【0010】上記のように構成された内燃機関用点火コ
イルにおいて、一次コイルに供給される一次電流が断続
すると、コアに磁束変化が生じ、二次コイルに高電圧が
誘起されるが、コアに対しコロナ放電が発生することは
ない。。
【0011】
【実施例】以下、本発明の内燃機関用点火コイルの望ま
しい実施例を図面を参照して説明する。図1乃至図3は
本発明の点火コイルの一実施例を示すもので、点火コイ
ル1は一対のU字状のコア2,3を有し、これらの両脚
部に夫々一次コイルアセンブリ10及び二次コイルアセ
ンブリ20が装着されている。
【0012】コア2,3は、図1に示すように夫々第1
の脚部2a,3a及び第2の脚部2b,3bを有するU
字状の鉄心で、圧延方向が図1の上下方向の方向性珪素
鋼板が複数積層されて成る。方向性珪素鋼板は周知のよ
うに、圧延方向には極めて良好な磁気特性を示すが、圧
延方向と異なる角度では磁気特性が低下する。このた
め、コア2,3において、圧延方向に直交する連結部2
c,3cの幅は圧延方向の第2の脚部2b,3bの幅の
1.5乃至1.8倍に設定されている。例えば圧延方向
で1.7T(テスラ)の磁束密度を許容するとき、圧延
方向に対し45°の方向では1.1Tの磁束密度が限度
となるので、第2の脚部2b,3bの長手方向に直交す
る方向に延在する連結部2c,3cの幅Wcは、長手方
向の第2の腕部2b,3bの幅Wbに対しWc≒Wb×
1.7/1.1の関係となるように設定される。また、
第1の脚部2a,3aの幅は、後述する永久磁石5との
関係から、第2の脚部2b,3bの幅の1.5乃至2.
6倍とされ、本実施例では約2倍に設定されている。
【0013】コア2,3は熱可塑性材料によってモール
ドされ、各々にモールド層4が密着形成されている。こ
のモールド層4を構成する熱可塑性材料としては、例え
ばポリオレフィン系の熱可塑性エラストマ(TPE)に
所定割合の改質材を混合したものが用いられる。この熱
可塑性エラストマは、周知のように、常温では加硫ゴム
と同程度のゴム弾性を有し、高温では容易に可塑化され
熱可塑性樹脂と同じ加工法によって成形可能となる高分
子材料である。熱可塑性エラストマに混合する改質材と
しては、金属への接着性、樹脂への親和性に優れ、ゴム
弾性を有するエチレン・アクリル酸エステル・無水マレ
イン酸三元共重合体が用いられ、例えば重量比で5乃至
40%混合される。
【0014】尚、モールド層4は、コア2,3の第1の
脚部2a,3a及び第2の脚部2b,3bの相互に対向
する端面には形成されていない。また、本実施例におい
ては図4に示すように第1の脚部2a,3a側は表裏面
のみ、第2の脚部2b,3b側は両側面のみにモールド
層4が形成されているが、前記端面を除く全表面にモー
ルド層4を形成するように構成してもよい。
【0015】永久磁石5としては残留磁束密度が大で減
磁されにくいサマリウム−コバルト(Sm−Co)系金
属の焼結体の希土類マグネットが用いられる。例えば、
通常時の磁束密度が0.8T(テスラ)で、温度150
℃でも一次コイル12通電時の反対方向の磁束密度が
0.7Tとなるまでは減磁しないものが用いられる。
【0016】永久磁石5は略正方形で、その一辺の幅は
コア2,3の第2の脚部2b,3bの断面一辺の幅に対
し1.5乃至2.6倍の範囲内の値に設定され、本実施
例では約2倍に設定され、第1の脚部2a,3aの断面
の一辺の幅と同一となっている。永久磁石5の他辺の幅
はコア2,3の第2の脚部2b,3bの断面の他辺の幅
(厚さ)と同一に設定されており、従って永久磁石5の
断面積はコア2,3の第1の脚部2a,3aの断面の面
積と同一で、第2の脚部2b,3bの断面の面積の1.
5乃至2.6倍の範囲内の約2倍となっている。この永
久磁石5は一次コイル12の通電時にコア2,3に形成
される磁束の方向と反対の方向となるように配置され
る。
【0017】コア2,3の第1の脚部2a,3a回りに
は、一次コイルアセンブリ10が装着される。一次コイ
ルアセンブリ10は一次ボビン11に一次コイル12が
巻装されて成る。一次ボビン11は、インサート樹脂成
形によって図3に示す一次ターミナル13a,13bを
具備して形成された断面略矩形の樹脂製筒体で、両端に
鍔部11aが形成されており、これらの間に一次コイル
12の巻線が二層もしくは四層に巻回されている。図3
に示すように、一次コイル12の巻線の両端は夫々一次
ターミナル13a,13bに巻き付けられ、半田接合さ
れている。
【0018】コア2,3の第2の脚部2b,3b回りに
は、二次コイルアセンブリ20が装着される。二次コイ
ルアセンブリ20は二次ボビン21に二次コイル22が
巻装されて成る。二次ボビン21はインサート樹脂成形
によって形成され、図2に示す二次ターミナル23bを
具備し、軸方向に所定間隔毎に複数の鍔部21aが形成
された断面略矩形の樹脂製筒体である。従って、これら
の鍔部21a間に複数の溝21bが形成されており、こ
れらの溝21b内に二次コイル22の巻線が図1及び図
3の上方から下方へ順次巻回されている。
【0019】図3に示すように、上端の鍔部21aには
支持部21cが軸方向に延出形成されており、この支持
部21cに形成した溝(図示せず)に二次ターミナル2
3aが嵌着されている。この二次ターミナル23aに二
次コイル22の巻線の巻始めが巻き付けられ、半田接合
されている。二次コイル22の巻線の巻き終りは二次タ
ーミナル23bに巻き付けられ、半田接合されている。
この二次ターミナル23bには爪を備えた穴が穿設され
ており、この穴に後述する高圧ターミナル7の接続部7
aが圧入される。
【0020】ケース30は合成樹脂製の筐体で、底部に
二次コネクタ部30aが形成されている。二次コネクタ
部30a内にはインサート樹脂成形によって有底筒体の
高圧ターミナル7が収容されており、その底部に延出形
成された接続部7aが二次コネクタ部30aの底面を貫
通してケース30内に延出している。
【0021】また、ケース30の側面に開口が形成され
ており、この開口にコネクタ6が嵌着されている。コネ
クタ6はインサート樹脂成形によりコネクタターミナル
6a,6bを内蔵して形成されたもので、コネクタター
ミナル6aは図示しないバッテリに接続され、コネクタ
ターミナル6bは図示しない制御回路、通称イグナイタ
に接続される。
【0022】上記一次コイルアセンブリ10と二次コイ
ルアセンブリ20は並設され、各々の中空部に一方のコ
ア3の第1及び第2の脚部3a,3bが挿入され、一次
ボビン11内に永久磁石5を収容した後、他方のコア2
の第1及び第2の脚部2a,2bが挿入される。これに
より、永久磁石5がコア2,3の各々の第1の脚部2
a,3a間に挟持される。これらのアセンブリがケース
30内に収容されると、二次ターミナル23bの穴に高
圧ターミナル7の接続部7aが圧入され、電気的に接続
される。
【0023】そして、ケース30に装着されたコネクタ
6のコネクタターミナル6a,6bと、一次コイルアセ
ンブリ10の一次ターミナル13a,13bとが夫々抵
抗溶接によって接合される。また、コネクタターミナル
6bに立設された爪6cによってダイオード8のリード
8bが挟持された後、抵抗溶接によって接合され、ダイ
オード8のリード8aが二次コイルアセンブリ20の二
次ターミナル23aに抵抗溶接によって接合される。
尚、このダイオード8は、一次コイル12通電時に発生
する1乃至3kVの電圧によって点火プラグ(図示せ
ず)が飛火するのを防止するものである。
【0024】上記のように各部品がケース30内に配設
された後、ケース30内の間隙に熱硬化性の合成樹脂、
例えばエポキシ樹脂が充填され、これが硬化し樹脂部9
が形成される。これにより、一次コイル12及び二次コ
イル22が含侵固着されると共に二次コイル22の出力
高電圧に耐え得る絶縁性が確保される。また、コア2,
3に形成されたモールド層4は合成樹脂への親和性を有
するので、樹脂部9はモールド層4に密着して接合され
る。
【0025】而して、上記の構成になる点火コイル1に
おいては、例えば永久磁石5の図1の上方がN極となっ
ており、磁束の流れはコア2,3内を巡回し閉ループと
なっている。この状態での磁束の漏洩は殆どない。一次
コイル12が図示しない制御回路により通電され一次電
流が供給されると、磁束の流れは永久磁石5の磁化方向
と逆方向となる。そして、一次電流が遮断されると二次
コイル22に逆起電力が誘起され30乃至40kVの高
電圧が発生する。この高電圧は二次ターミナル23b、
高圧ターミナル7を介して点火プラグ(図示せず)に印
加される。
【0026】上記点火コイル1において、コア2,3の
各々にはモールド層4が形成されており、このモールド
層4を構成する熱可塑性材料は、金属への接着性及び樹
脂への親和性を有する改質材が混合された熱可塑性エラ
ストマであるため、コア2,3とモールド層4との間及
びモールド層4と樹脂部9との間は、点火コイル1に加
えられるヒートショックに影響されることなく、密着し
た接合状態が維持される。即ち、耐熱衝撃性に優れ、コ
ア2,3へのコロナ放電の発生が防止され樹脂部9の劣
化が抑えられるので、点火コイルとして良好な信頼性を
確保することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で以下に記載の効果を奏する。即ち、本発明の内燃機関
用点火コイルにおいては、熱可塑性エラストマに少くと
も金属への接着性及び樹脂への親和性を有する改質材が
混合されて熱可塑性材料が構成され、これによってコア
がモールドされるように構成されているので、ヒートシ
ョック時にもコアと熱硬化性樹脂との間に気泡が形成さ
れることはなく、耐熱衝撃性に優れ、点火コイルとして
良好な信頼性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る点火コイルの横断面図
である。
【図2】本発明の一実施例に係る点火コイルの縦断面図
である。
【図3】本発明の一実施例に係る点火コイルの平面図で
ある。
【図4】本発明の一実施例に係る点火コイルを構成する
コアの斜視図である。
【符号の説明】
1 点火コイル 2 コア, 2a 第1の脚部, 2b 第2の脚部,
2c 連結部 3 コア, 3a 第2の脚部, 3b 第2の脚部,
3c 連結部 4 モールド層 5 永久磁石 6 コネクタ 7 高圧ターミナル, 7a 接続部 9 樹脂部 10 一次コイルアセンブリ 11 一次ボビン 12 一次コイル 13a,13b 一次ターミナル 20 二次コイルアセンブリ 21 二次ボビン 22 二次コイル 23a,23b 二次ターミナル 30 ケース 30a 二次コネクタ部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 磁路を形成するコアと、該コアに巻装し
    た一次コイル及び二次コイルと、該一次コイル及び二次
    コイル並びに前記コアを収容するケースとを備え、該ケ
    ース内に熱硬化性樹脂を充填する内燃機関用点火コイル
    において、熱可塑性エラストマに、少くとも金属への接
    着性及び樹脂への親和性を有する改質材を混合して熱可
    塑性材料を構成し、該熱可塑性材料によって前記コアを
    モールドした後、前記一次コイル及び二次コイルを巻装
    するようにしたことを特徴とする内燃機関用点火コイ
    ル。
JP3198758A 1991-07-11 1991-07-11 内燃機関用点火コイル Pending JPH0521242A (ja)

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