JPH0521265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521265B2 JPH0521265B2 JP59088615A JP8861584A JPH0521265B2 JP H0521265 B2 JPH0521265 B2 JP H0521265B2 JP 59088615 A JP59088615 A JP 59088615A JP 8861584 A JP8861584 A JP 8861584A JP H0521265 B2 JPH0521265 B2 JP H0521265B2
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- Japan
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- search
- data
- character
- character string
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はデータブロツクから所要のデータを
捜し出す検索機能を有する電子装置に関する。
捜し出す検索機能を有する電子装置に関する。
パーソナルコンピユータなどの電子装置におい
て、複数のデータブロツクより構成されるフアイ
ルから特定の検索対象データ(文字列)を検索す
る場合、従来は次のようにして検索を行なつてい
た。
て、複数のデータブロツクより構成されるフアイ
ルから特定の検索対象データ(文字列)を検索す
る場合、従来は次のようにして検索を行なつてい
た。
すなわち、データブロツクを区分する区切り記
号として「,(コンマ)」を使用するフアイル
「ABC,DEFGH,A123,AB456,…」の中か
ら、連続した3文字が文字列「AB4」となるも
のを検索するような場合、まずフアイルの最初の
3文字「ABC」と文字列「AB4」とが一致する
か否かの比較を行ない、ここでは否であるから次
の比較、すなわち、フアイルの第2字目「B」を
先頭とする3文字「BC,」と文字列「AB4」と
が一致するか否かの比較が行なわれる。ここでも
否であるから次の比較、すなわち、フアイルの第
3字目「C」を先頭とする3文字「C,D」と文
字列「AB4」と一致するかどうかの比較が行な
われる。以下同様にしてフアイル内で指定される
文字が順次1文字づつ更新され、この更新毎に該
更新された1文字を先頭とする3文字と上記文字
列「AB4」との比較が行なわれ、この比較によ
り一致すると判別されるまで上記更新動作が繰り
返される。
号として「,(コンマ)」を使用するフアイル
「ABC,DEFGH,A123,AB456,…」の中か
ら、連続した3文字が文字列「AB4」となるも
のを検索するような場合、まずフアイルの最初の
3文字「ABC」と文字列「AB4」とが一致する
か否かの比較を行ない、ここでは否であるから次
の比較、すなわち、フアイルの第2字目「B」を
先頭とする3文字「BC,」と文字列「AB4」と
が一致するか否かの比較が行なわれる。ここでも
否であるから次の比較、すなわち、フアイルの第
3字目「C」を先頭とする3文字「C,D」と文
字列「AB4」と一致するかどうかの比較が行な
われる。以下同様にしてフアイル内で指定される
文字が順次1文字づつ更新され、この更新毎に該
更新された1文字を先頭とする3文字と上記文字
列「AB4」との比較が行なわれ、この比較によ
り一致すると判別されるまで上記更新動作が繰り
返される。
その結果、上記の如くフアイルにあつては、文
字列「AB4」を含むデータブロツクが検索され
るまで、上記更新動作が15回繰り返えされること
になる(文字列「AB4」を含むデータブロツク
「AB456」の先頭文字「A」はフアイルの第16字
目である)。
字列「AB4」を含むデータブロツクが検索され
るまで、上記更新動作が15回繰り返えされること
になる(文字列「AB4」を含むデータブロツク
「AB456」の先頭文字「A」はフアイルの第16字
目である)。
しかしながら、このような検索方法にあつては
その検索対象を1文字毎に更新する方法であるの
で、検索に時間を要し、特にフアイル内の文字数
が多い場合には問題であつた。
その検索対象を1文字毎に更新する方法であるの
で、検索に時間を要し、特にフアイル内の文字数
が多い場合には問題であつた。
この発明は上記のような実情に鑑みてなされた
もので、動作に要する時間の短かい検索機能を有
する電子装置を提供することを目的とする。
もので、動作に要する時間の短かい検索機能を有
する電子装置を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
この発明は、まずデータブロツクを区分する区
切れ記号を捜し出し、この区切れ記号の対応する
位置に、検索対象となるデータがあるかどうか検
索するものである。
切れ記号を捜し出し、この区切れ記号の対応する
位置に、検索対象となるデータがあるかどうか検
索するものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。第1図はこの発明の検索機能を有する電子
装置の回路構成を示すもので、検索に必要なデー
タは、キー入力部11に備えられるキーボードを
操作することにより、CPU12に入力される。
ここでキーボードには、特に検索動作の実行を指
定するキーとして、検索キー111を備えるもの
とする。CPU12は、上記キー入力部11から
入力されるデータに従つて制御動作を行なうもの
で、メモリ13、アドレス制御部14、文字列記
憶部15及び表示部16に接続される。上記メモ
リ13は、複数のデータブロツクからなるフアイ
ルを記憶するもので、上記アドレス制御部14に
指定されるアドレスのデータを、上記CPU12、
文字列比較部17及び(,)コード比較部18に
出力する。文字列比較部17は、メモリ13から
入力されるデータと、キー入力部11より入力さ
れた検索対象文字列データを記憶する文字列記憶
部15から入力される文字列データとを、CPU
12から入力される比較指定信号aに従つて比較
するもので、比較の結果として、2つのデータが
同一であると判断した場合は、CPU12に一致
信号bを入力する。また上記(,)コード比較部
18もほぼ同様にして、メモリ13から入力され
るデータと、(,)コード発生部18から入力され
る、(,)コードとを、CPU12から入力される
サーチ指定信号cに従つて比較するもので、その
比較結果に応じて、CPU12にサーチ完了信号
dを入力する。表示部16は、CPU12から入
力されるデータに従つて、表示を行なうものであ
る。
する。第1図はこの発明の検索機能を有する電子
装置の回路構成を示すもので、検索に必要なデー
タは、キー入力部11に備えられるキーボードを
操作することにより、CPU12に入力される。
ここでキーボードには、特に検索動作の実行を指
定するキーとして、検索キー111を備えるもの
とする。CPU12は、上記キー入力部11から
入力されるデータに従つて制御動作を行なうもの
で、メモリ13、アドレス制御部14、文字列記
憶部15及び表示部16に接続される。上記メモ
リ13は、複数のデータブロツクからなるフアイ
ルを記憶するもので、上記アドレス制御部14に
指定されるアドレスのデータを、上記CPU12、
文字列比較部17及び(,)コード比較部18に
出力する。文字列比較部17は、メモリ13から
入力されるデータと、キー入力部11より入力さ
れた検索対象文字列データを記憶する文字列記憶
部15から入力される文字列データとを、CPU
12から入力される比較指定信号aに従つて比較
するもので、比較の結果として、2つのデータが
同一であると判断した場合は、CPU12に一致
信号bを入力する。また上記(,)コード比較部
18もほぼ同様にして、メモリ13から入力され
るデータと、(,)コード発生部18から入力され
る、(,)コードとを、CPU12から入力される
サーチ指定信号cに従つて比較するもので、その
比較結果に応じて、CPU12にサーチ完了信号
dを入力する。表示部16は、CPU12から入
力されるデータに従つて、表示を行なうものであ
る。
次に上記実施例についての動作を第2図のフロ
ーチヤートを参照して説明する。第2図は検索動
作を実行する際の制御を示すもので、複数のデー
タブロツクが、区切れ記号「,(コンマ)」で区分
設定されるフアイルをメモリ13に入力し、また
検索文字列を文字列記憶部15に入力した後に、
キー入力部11に備えられる検索キー111を操
作すると、まずステツプS11に示すように、文字
列比較が行なわれる。これは、アドレス制御部1
4に指定される、メモリ13の先頭のデータと、
文字列記憶部15に設定される検索文字列データ
とが、文字列比較部16に入力され、CPU12
からの比較指定信号aに従つて、比較されるもの
である。この比較の結果、もし、2つのデータが
同一であると判断された場合は、文字列比較部1
6からCPU12に一致信号bが入力されること
により、ステツプS12において“Yes”と判断さ
れ、検索は終了し、検索された文字列を含むデー
タブロツクの表示が表示部16において行なわれ
る。また、2つのデータが異なると判断された場
合は、ステツプS13に進む。ステツプS13において
は、メモリ13に入力されたデータで、まだ検索
文字列データと比較されていないデータの先頭よ
り順次、(,)コード比較部17に入力され、
CPU12からのサーチ指定信号cに従つて、(,)
コード発生部18から入力される(,)コードと
比較される。この比較の結果、同一であると判断
された時点で、(,)コード比較部17からCPU
12にサーチ完了信号dが入力され、ステツプ
S14に示すように、(,)と同一であると判断され
たデータの次のデータより、上記ステツプS11の
動作を繰り返すこととなる。また、(,)が無いと
判断された場合は、すでにデータブロツクが入力
されていないことを示し、検索文字列なしとし
て、動作を終了する。
ーチヤートを参照して説明する。第2図は検索動
作を実行する際の制御を示すもので、複数のデー
タブロツクが、区切れ記号「,(コンマ)」で区分
設定されるフアイルをメモリ13に入力し、また
検索文字列を文字列記憶部15に入力した後に、
キー入力部11に備えられる検索キー111を操
作すると、まずステツプS11に示すように、文字
列比較が行なわれる。これは、アドレス制御部1
4に指定される、メモリ13の先頭のデータと、
文字列記憶部15に設定される検索文字列データ
とが、文字列比較部16に入力され、CPU12
からの比較指定信号aに従つて、比較されるもの
である。この比較の結果、もし、2つのデータが
同一であると判断された場合は、文字列比較部1
6からCPU12に一致信号bが入力されること
により、ステツプS12において“Yes”と判断さ
れ、検索は終了し、検索された文字列を含むデー
タブロツクの表示が表示部16において行なわれ
る。また、2つのデータが異なると判断された場
合は、ステツプS13に進む。ステツプS13において
は、メモリ13に入力されたデータで、まだ検索
文字列データと比較されていないデータの先頭よ
り順次、(,)コード比較部17に入力され、
CPU12からのサーチ指定信号cに従つて、(,)
コード発生部18から入力される(,)コードと
比較される。この比較の結果、同一であると判断
された時点で、(,)コード比較部17からCPU
12にサーチ完了信号dが入力され、ステツプ
S14に示すように、(,)と同一であると判断され
たデータの次のデータより、上記ステツプS11の
動作を繰り返すこととなる。また、(,)が無いと
判断された場合は、すでにデータブロツクが入力
されていないことを示し、検索文字列なしとし
て、動作を終了する。
このような実施例において、従来例に示したよ
うなフアイル「ABC,DEFGH,A123,AB456,
…」から、データブロツクの先頭となる文字列
「AB4」を検索する場合の動作を説明する。まず
ステツプS11に示すように、フアイルの第1字〜
第3字の「ABC」と文字列「AB4」とを比較す
る。この場合、フアイルの第3字「C」と文字列
の第3字「4」とを比較した時点で、検索文字列
ではないと判断され、ステツプS12からステツプ
S13に進んで、フアイルの第4字より、「,」のサ
ーチが行なわれる。このフアイルの第4字は「,」
であるので、ステツプS14から、ステツプS11に進
み、フアイルの第5字〜第7字「DEF」と文字
列との比較が行なわれる。ここでは、フアイルの
第5字「D」と文字列の第1字「A」と比較した
時点で、検索文字列ではないと判断され、再びス
テツプS13に示すような「,」のサーチが、フアイ
ルの第6字より行なわれる。そして、フアイルの
第10字「,」が検出されて、フアイルの第11字〜
第13字「A12」と文字列の比較が行なわれる。こ
の場合、フアイルの第12字「1」と文字列の第2
字「B」とが異なるので、再び「,」のサーチが
行なわれ、フアイルの第15字の「,」が検出され
る。そして、フアイルの第16字〜第18字の
「AB4」と文字列の「AB4」とを比較し、その結
果、同一であると判断されて検索動作が終了し、
CPU12に一致信号bが入力され、文字列
「AB4」を含むデータブロツク「AB456」が表示
部16に転送され、表示が行なわれる。
うなフアイル「ABC,DEFGH,A123,AB456,
…」から、データブロツクの先頭となる文字列
「AB4」を検索する場合の動作を説明する。まず
ステツプS11に示すように、フアイルの第1字〜
第3字の「ABC」と文字列「AB4」とを比較す
る。この場合、フアイルの第3字「C」と文字列
の第3字「4」とを比較した時点で、検索文字列
ではないと判断され、ステツプS12からステツプ
S13に進んで、フアイルの第4字より、「,」のサ
ーチが行なわれる。このフアイルの第4字は「,」
であるので、ステツプS14から、ステツプS11に進
み、フアイルの第5字〜第7字「DEF」と文字
列との比較が行なわれる。ここでは、フアイルの
第5字「D」と文字列の第1字「A」と比較した
時点で、検索文字列ではないと判断され、再びス
テツプS13に示すような「,」のサーチが、フアイ
ルの第6字より行なわれる。そして、フアイルの
第10字「,」が検出されて、フアイルの第11字〜
第13字「A12」と文字列の比較が行なわれる。こ
の場合、フアイルの第12字「1」と文字列の第2
字「B」とが異なるので、再び「,」のサーチが
行なわれ、フアイルの第15字の「,」が検出され
る。そして、フアイルの第16字〜第18字の
「AB4」と文字列の「AB4」とを比較し、その結
果、同一であると判断されて検索動作が終了し、
CPU12に一致信号bが入力され、文字列
「AB4」を含むデータブロツク「AB456」が表示
部16に転送され、表示が行なわれる。
なお、上記実施例にあつては、データブロツク
を区分設定する区切れ記号として、「,(コンマ)」
を使用したが、これは、「・(ピリオド)」や「:
(コロン)」、「;(セミコロン)」等を使用してもよ
い。また、上記実施例にあつては、検索対象文字
列を、各データブロツクの先頭から検索するよう
に設定したが、これはデータブロツクの後端から
検索するようにしてもよく、さらには各データブ
ロツク内の任意桁からのデータと比較して検索で
きるようにしてもよい。
を区分設定する区切れ記号として、「,(コンマ)」
を使用したが、これは、「・(ピリオド)」や「:
(コロン)」、「;(セミコロン)」等を使用してもよ
い。また、上記実施例にあつては、検索対象文字
列を、各データブロツクの先頭から検索するよう
に設定したが、これはデータブロツクの後端から
検索するようにしてもよく、さらには各データブ
ロツク内の任意桁からのデータと比較して検索で
きるようにしてもよい。
以上のようにこの発明によれば、データの検索
を各ブロツク毎に重複して検索することがないの
で、検索時間を短かくし、能率的な作業を行なう
ことのできる検索機能を有する電子装置を提供す
ることができる。
を各ブロツク毎に重複して検索することがないの
で、検索時間を短かくし、能率的な作業を行なう
ことのできる検索機能を有する電子装置を提供す
ることができる。
図面はこの発明の一実施例を説明するもので、
第1図は回路構成を示すブロツク図、第2図は検
索動作の制御を示すフローチヤートである。 11……キー入力部、111……検索キー、1
2……CPU、13……メモリ、14……アドレ
ス制御部、15……文字列記憶部、16……文字
列比較部、17……(,)コード比較部、18…
…(,)コード発生部。
第1図は回路構成を示すブロツク図、第2図は検
索動作の制御を示すフローチヤートである。 11……キー入力部、111……検索キー、1
2……CPU、13……メモリ、14……アドレ
ス制御部、15……文字列記憶部、16……文字
列比較部、17……(,)コード比較部、18…
…(,)コード発生部。
Claims (1)
- 1 特定の区切り記号で区分される複数のデータ
ブロツクを記憶する第1のメモリと、検索対象デ
ータを記憶する第2のメモリと、上記第1のメモ
リに記憶されるデータから上記区切り記号を検出
する検出手段と、この検出により区分される上記
各データブロツク毎に、該データブロツク内に上
記第2のメモリ内の検索対象データがあるか否か
を検索する検索手段とを具備したことを特徴とす
る検索機能を有する電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088615A JPS60231240A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 検索機能を有する電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088615A JPS60231240A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 検索機能を有する電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231240A JPS60231240A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0521265B2 true JPH0521265B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=13947709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088615A Granted JPS60231240A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 検索機能を有する電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231240A (ja) |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP59088615A patent/JPS60231240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60231240A (ja) | 1985-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |