JPH05212775A - 熱可塑性強化シートから成形品の製造法 - Google Patents
熱可塑性強化シートから成形品の製造法Info
- Publication number
- JPH05212775A JPH05212775A JP4288974A JP28897492A JPH05212775A JP H05212775 A JPH05212775 A JP H05212775A JP 4288974 A JP4288974 A JP 4288974A JP 28897492 A JP28897492 A JP 28897492A JP H05212775 A JPH05212775 A JP H05212775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- mold
- sheets
- barrier film
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/10—Forming by pressure difference, e.g. vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06905—Using combined techniques for making the preform
- B29C49/0691—Using combined techniques for making the preform using sheet like material, e.g. sheet blow-moulding from joined sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D22/00—Producing hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06905—Using combined techniques for making the preform
- B29C49/0691—Using combined techniques for making the preform using sheet like material, e.g. sheet blow-moulding from joined sheets
- B29C49/06916—Means for avoiding parts of the sheets to stick together, e.g. to provide blow opening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/14—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor using multilayered preforms or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/06—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing reinforcements, fillers or inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0037—Other properties
- B29K2995/0065—Permeability to gases
- B29K2995/0067—Permeability to gases non-permeable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱可塑性強化シートから成形品を製造する方
法を提供する。 【構成】 熱可塑性ガラス繊維強化シートから成形品
が、ブロー成形又は熱成形によって形成される。その際
バリヤーフィルムが用いられる。
法を提供する。 【構成】 熱可塑性ガラス繊維強化シートから成形品
が、ブロー成形又は熱成形によって形成される。その際
バリヤーフィルムが用いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、熱可塑性強化シート
を加熱及び続いての成形により製品に変換する方法に関
する。
を加熱及び続いての成形により製品に変換する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】熱可塑
性材料(ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリアミドなど)のガラス繊維強化シート類を変換
のための流動成形技術が知られている。このようなシー
ト類としては“ガラスマット熱可塑性(GMT)シー
ト”又は、“熱可塑性強化シート(RTS)シート”が
知られている。所望のサイズに適切にカットしたシート
(ブランク)は、そのマトリックスを構成するポリマー
の軟化点に達するため異なるタイプの加熱方法と手段
(照射、対流、接触、マイクロ波など)によって加熱さ
れる。次いでブランクは、中空金型に入れ、加圧によっ
て中空金型内を流動させ合致させる。
性材料(ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリアミドなど)のガラス繊維強化シート類を変換
のための流動成形技術が知られている。このようなシー
ト類としては“ガラスマット熱可塑性(GMT)シー
ト”又は、“熱可塑性強化シート(RTS)シート”が
知られている。所望のサイズに適切にカットしたシート
(ブランク)は、そのマトリックスを構成するポリマー
の軟化点に達するため異なるタイプの加熱方法と手段
(照射、対流、接触、マイクロ波など)によって加熱さ
れる。次いでブランクは、中空金型に入れ、加圧によっ
て中空金型内を流動させ合致させる。
【0003】熱可塑性ポリマーから箱型構造を製造する
ブロー成形技術もよく知られている。それに必要な装置
は、押出機、円形断面を有する押出ヘッド、吹込みユニ
ット(圧縮空気の導入システムを備えてモルド ベヤリ
ング プレス)から構成される。押出機に供給された熱
可塑性ポリマーは、円形断面を有する押出ヘッドから出
てブロー工程に供給され、そこでパリソンは、両半分の
型間に密封され、圧縮空気で型の内部空間に合致され
る。
ブロー成形技術もよく知られている。それに必要な装置
は、押出機、円形断面を有する押出ヘッド、吹込みユニ
ット(圧縮空気の導入システムを備えてモルド ベヤリ
ング プレス)から構成される。押出機に供給された熱
可塑性ポリマーは、円形断面を有する押出ヘッドから出
てブロー工程に供給され、そこでパリソンは、両半分の
型間に密封され、圧縮空気で型の内部空間に合致され
る。
【0004】高密度熱可塑性ポリマーのシート又はフィ
ルムを原料とし、加熱し、型内で圧縮空気又は減圧にし
て変形させて成形した製品を得る熱成形技術がよく知ら
れている。上記したブロー成形技術での現在の能力によ
れば、ルースな原料として供給されたポリマーを変換す
るのにのみ用いられ、半製品(例、シート)を変換する
のに用いられない。
ルムを原料とし、加熱し、型内で圧縮空気又は減圧にし
て変形させて成形した製品を得る熱成形技術がよく知ら
れている。上記したブロー成形技術での現在の能力によ
れば、ルースな原料として供給されたポリマーを変換す
るのにのみ用いられ、半製品(例、シート)を変換する
のに用いられない。
【0005】これに反し、熱成形技術は高分子シートに
用いられるか、圧縮ガス又は減圧の作用で成形品に変換
するため、緻密(すなわち、ガス又は真空タイト)タイ
プであるべきである。溶融状態でポーラスになるRTS
シートの場合に、ブロー成形又は真空熱形成のみの加工
操作では、圧又は減圧の十分なバリヤー効果がないと溶
融塊がいくらか膨潤する原因となる。
用いられるか、圧縮ガス又は減圧の作用で成形品に変換
するため、緻密(すなわち、ガス又は真空タイト)タイ
プであるべきである。溶融状態でポーラスになるRTS
シートの場合に、ブロー成形又は真空熱形成のみの加工
操作では、圧又は減圧の十分なバリヤー効果がないと溶
融塊がいくらか膨潤する原因となる。
【0006】本出願人は、熱可塑性ガラス繊維強化(R
TS)を中空又は各種の成形品に変換するためブロー成
形と真空熱成形の技術を適用する方法を見出した。
TS)を中空又は各種の成形品に変換するためブロー成
形と真空熱成形の技術を適用する方法を見出した。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、少な
くとも1つの熱可塑性ガラス繊維強化シートに気密(gas
-tightness) 特性を付与し、少なくとも1つの中空を備
えた半モールドにその気密で加熱したシートを位置さ
せ、そのシートの両面間の差圧によってモールド中空内
で所望の最終形態にさせる工程からなることを特徴とす
る熱可塑性ガラス繊維強化シートの製品への変換方法を
提供するものである。
くとも1つの熱可塑性ガラス繊維強化シートに気密(gas
-tightness) 特性を付与し、少なくとも1つの中空を備
えた半モールドにその気密で加熱したシートを位置さ
せ、そのシートの両面間の差圧によってモールド中空内
で所望の最終形態にさせる工程からなることを特徴とす
る熱可塑性ガラス繊維強化シートの製品への変換方法を
提供するものである。
【0008】この発明の方法では、製品形成工程中、加
圧又は減圧下で行うかにより空気又は真空気密さを保証
するのに適する適当に選択したバリヤーフィルムを使用
し、かつ、その上に、流動成形の技術で必要とされるよ
りかなり低い圧、すなわち何百バールの代わりにバール
のオーダ(代表的な値は6〜12バールの範囲)、での
圧値を可能とする。このような方法は公知方法をかなり
簡略化し、そのため機械(成型具など)のコスト及び生
産サイクルの操作コストの低減を可能とする。
圧又は減圧下で行うかにより空気又は真空気密さを保証
するのに適する適当に選択したバリヤーフィルムを使用
し、かつ、その上に、流動成形の技術で必要とされるよ
りかなり低い圧、すなわち何百バールの代わりにバール
のオーダ(代表的な値は6〜12バールの範囲)、での
圧値を可能とする。このような方法は公知方法をかなり
簡略化し、そのため機械(成型具など)のコスト及び生
産サイクルの操作コストの低減を可能とする。
【0009】この発明を、添付図によって説明する。し
かし、これは例示のためで、これにより限定されない。
図1は、二重シェル箱形製品の加工工程の第1の具体例
を示す概略図である。図2は、単一シェル製品の加工工
程の第2の具体例を示す同様な概略図である。
かし、これは例示のためで、これにより限定されない。
図1は、二重シェル箱形製品の加工工程の第1の具体例
を示す概略図である。図2は、単一シェル製品の加工工
程の第2の具体例を示す同様な概略図である。
【0010】この発明による方法は、RTSシート1に
適用されるバリヤーフィルム2の使用を本質的に必要と
し、このフィルムは次の機能を行う。ブロー又は吸気工
程中空気又は真空に対する気密性を保証し、溶融状態の
シートが上記の工程中のゾーンで望ましくない相互接着
及び/又は融着されるのを防止する。
適用されるバリヤーフィルム2の使用を本質的に必要と
し、このフィルムは次の機能を行う。ブロー又は吸気工
程中空気又は真空に対する気密性を保証し、溶融状態の
シートが上記の工程中のゾーンで望ましくない相互接着
及び/又は融着されるのを防止する。
【0011】この方法を実施するには、加熱オーブン
3、シートをオーブンからモールドに移すための移送シ
ステム、低圧操作プレス4、適切に配置されてブロー/
吸気ノズル6が用いられる。
3、シートをオーブンからモールドに移すための移送シ
ステム、低圧操作プレス4、適切に配置されてブロー/
吸気ノズル6が用いられる。
【0012】
【実施例】例をあげて実際の具体化の方法を述べるが、
この発明は、これに限定されるものではない。
この発明は、これに限定されるものではない。
【0013】A)ブロー成形のケース 図1に示すように、1対の熱可塑性強化シート(RTS
シート)1を加熱オーブン3の内に互いに対面するよう
に配置する。ただし、それらの間には十分に高い気密性
を示し、モールド中空の外周よりも大きく成形されるシ
ートの外周よりも小さいサイズの2枚のバリヤフィルム
2が挟まれている。他の方法として、このフィルムは、
加熱工程の後に上記シートの上に配置させてもよい。い
ずれの場合においても、シートは、マトリックスを構成
するポリマーの軟化点又はそれより高い温度まで加熱さ
れ、引っ張るための十分な強さを維持しながら容易に変
形できるようになる。
シート)1を加熱オーブン3の内に互いに対面するよう
に配置する。ただし、それらの間には十分に高い気密性
を示し、モールド中空の外周よりも大きく成形されるシ
ートの外周よりも小さいサイズの2枚のバリヤフィルム
2が挟まれている。他の方法として、このフィルムは、
加熱工程の後に上記シートの上に配置させてもよい。い
ずれの場合においても、シートは、マトリックスを構成
するポリマーの軟化点又はそれより高い温度まで加熱さ
れ、引っ張るための十分な強さを維持しながら容易に変
形できるようになる。
【0014】加熱工程の終りに、このシートは、コンベ
ア系統(図示せず)によって集められ、プレス4の内側
にある2つの半モールド5の間に装填される。ただし、
上記バリヤのフィルム2は、互いに対面している。上記
フィルムの間に、圧縮エヤー射出用のノズル6が配置さ
れる。プレスはクランプされ、金型5を通して圧縮空気
が供給され真空ができる限り適用される。
ア系統(図示せず)によって集められ、プレス4の内側
にある2つの半モールド5の間に装填される。ただし、
上記バリヤのフィルム2は、互いに対面している。上記
フィルムの間に、圧縮エヤー射出用のノズル6が配置さ
れる。プレスはクランプされ、金型5を通して圧縮空気
が供給され真空ができる限り適用される。
【0015】シートは、モールドの中空へ押し付けられ
て変形し、そしてフィルム2によって保護されていない
端で融着が起る。
て変形し、そしてフィルム2によって保護されていない
端で融着が起る。
【0016】B)空圧下、随意に真空下での熱成形法に
よるケース 図2に示すように、この発明の工程の実施例の第2の方
法によれば、バリヤフィルム2が並置されている1つの
単熱可塑性強化シート1が、加熱オーブンへ装填され
る。できたもの(すなわち、シート1とバリヤフィルム
2からなる集合品)は、次に半モールド5aと対抗板7
の間に配置される。ただし、対抗板には、対抗板と成形
するシートの間に挟まれるバリアフィルムが配置されて
いる。対抗板の中央を通して、ノズル6は、対抗板7と
バリヤフィルム2の間に空気を射出し、シート1を所望
の変形を受けるように押して半モールド5aに合致させ
る。この間、随意に真空を適用することができる。
よるケース 図2に示すように、この発明の工程の実施例の第2の方
法によれば、バリヤフィルム2が並置されている1つの
単熱可塑性強化シート1が、加熱オーブンへ装填され
る。できたもの(すなわち、シート1とバリヤフィルム
2からなる集合品)は、次に半モールド5aと対抗板7
の間に配置される。ただし、対抗板には、対抗板と成形
するシートの間に挟まれるバリアフィルムが配置されて
いる。対抗板の中央を通して、ノズル6は、対抗板7と
バリヤフィルム2の間に空気を射出し、シート1を所望
の変形を受けるように押して半モールド5aに合致させ
る。この間、随意に真空を適用することができる。
【0017】用いるポリマーのいくつか(例えば、ポリ
プロピレンを挙げることができる)に関して、この新規
技術は、予備加工RTSシートからよりもむしろ、直接
ポリマー粒体又は粉体とガラス繊維から出発し、1つの
端オンラインの連続工程の中でシートの生産とその製品
の製造を行う連続工程で用いることができる。上述のよ
うに、このバリアフィルムは、吹込み又は吸入工程の間
空気のロスを防止する基本機能と溶融したシートが好ま
しくない領域において接着及び/又は融着が起きるのを
防止するという役割をする。
プロピレンを挙げることができる)に関して、この新規
技術は、予備加工RTSシートからよりもむしろ、直接
ポリマー粒体又は粉体とガラス繊維から出発し、1つの
端オンラインの連続工程の中でシートの生産とその製品
の製造を行う連続工程で用いることができる。上述のよ
うに、このバリアフィルムは、吹込み又は吸入工程の間
空気のロスを防止する基本機能と溶融したシートが好ま
しくない領域において接着及び/又は融着が起きるのを
防止するという役割をする。
【0018】上記バリヤフィルムは、種々のものを用い
ることができ、例えば、合成又は天然ポリマーフィル
ム、金属フィルム、コーティング等があり、特に膜厚5
0〜200ミクロンのポリー(エチレン テレフタレー
ト)フィルム、ゴム ラテックスのシート、厚さ200
〜500ミクロンの範囲内で作成されたシリコンゴムを
挙げることができる。
ることができ、例えば、合成又は天然ポリマーフィル
ム、金属フィルム、コーティング等があり、特に膜厚5
0〜200ミクロンのポリー(エチレン テレフタレー
ト)フィルム、ゴム ラテックスのシート、厚さ200
〜500ミクロンの範囲内で作成されたシリコンゴムを
挙げることができる。
【0019】上記フィルムは、クランプしたモールド上
をしっかりシールするために、モールドの外周よりも大
きくプレスがクランプすることによって起るRTSシー
トの溶接を妨げることのないように、ブランクの外周よ
りも小さいサイズを有する必要がある。1つの単一ブラ
ンクが成形されたとき、そのバリヤフィルムは確実に回
収することができる。これに反し、箱型、二重シェル構
造物が製造されるとき、モールド中の周辺は、空気射出
ノズルが取付けられる必要があり、バリヤフィルムを回
収できるようにするような障害のない隙間はとにかくな
くなるであろう。
をしっかりシールするために、モールドの外周よりも大
きくプレスがクランプすることによって起るRTSシー
トの溶接を妨げることのないように、ブランクの外周よ
りも小さいサイズを有する必要がある。1つの単一ブラ
ンクが成形されたとき、そのバリヤフィルムは確実に回
収することができる。これに反し、箱型、二重シェル構
造物が製造されるとき、モールド中の周辺は、空気射出
ノズルが取付けられる必要があり、バリヤフィルムを回
収できるようにするような障害のない隙間はとにかくな
くなるであろう。
【0020】この発明の工程によって提供される利点
は、次に更に述べる。*装置費用の低減 ブロー成形用の旧型の装置が、かなり省略されている。
すなわち、押出機も環状交差押出ヘッドももはや使われ
ていない。更に、高圧力プレスは、必要ではなく、これ
に反しブロー成形用のものが必要とされている。それ故
本願の新規技術によれば、プレスは、単に低いブロー圧
(典型的な値は、6〜12barの範囲内又はそれ以下で
ある)に対抗し、二重シェル、箱型構造物の成形体の周
辺端で起る溶接を確保するのを可能にしなければならな
いために要求される。*モールド費用の低減 低圧力が用いられるため、モールドは、スチールの代り
にアルミニウム、プラスチックス又は木から作ることが
できる。更に、モールドの加熱はもはや必要なく冷成形
法が利用できる。*短い生産サイクル 生産サイクルは、流動成形のサイクルと同様であり30
〜60秒である。*異なった類型の形状の可能性 すでに上述したものとして、二重シェル箱様形状、不整
の圧伸成形二重シェル箱様付形状並びに単一シェル輪郭
付形状があり、更に最大の延伸が予期されるゾーンで
は、補助ブランクを供給し、最終製品中でより高い壁厚
が得られるのを可能にする。
は、次に更に述べる。*装置費用の低減 ブロー成形用の旧型の装置が、かなり省略されている。
すなわち、押出機も環状交差押出ヘッドももはや使われ
ていない。更に、高圧力プレスは、必要ではなく、これ
に反しブロー成形用のものが必要とされている。それ故
本願の新規技術によれば、プレスは、単に低いブロー圧
(典型的な値は、6〜12barの範囲内又はそれ以下で
ある)に対抗し、二重シェル、箱型構造物の成形体の周
辺端で起る溶接を確保するのを可能にしなければならな
いために要求される。*モールド費用の低減 低圧力が用いられるため、モールドは、スチールの代り
にアルミニウム、プラスチックス又は木から作ることが
できる。更に、モールドの加熱はもはや必要なく冷成形
法が利用できる。*短い生産サイクル 生産サイクルは、流動成形のサイクルと同様であり30
〜60秒である。*異なった類型の形状の可能性 すでに上述したものとして、二重シェル箱様形状、不整
の圧伸成形二重シェル箱様付形状並びに単一シェル輪郭
付形状があり、更に最大の延伸が予期されるゾーンで
は、補助ブランクを供給し、最終製品中でより高い壁厚
が得られるのを可能にする。
【0021】*異なる厚さ又は異なる組成の2つの層 異なったシート厚さのシートを用いることができる(例
えば予め生産されたシートと非圧伸の薄い厚みのものと
の2つのシート厚)。更に、例えば低圧伸率用長繊維の
強化材料を用いたシート(高機械特性)、及び高圧伸比
用短繊維強化材料シート又は織物−タイプ強化材料を用
いたシート(圧伸されないであろう)と、チョップフィ
ラメント強化シートと共に用いることができる。明らか
に、2つの構成層中で異なるガラス繊維含有量の箱形構
造物が可能である。また、異なったポリマー材料のシー
トも利用できる。ただし溶融着領域において相互の適合
性が存在しなければならない。
えば予め生産されたシートと非圧伸の薄い厚みのものと
の2つのシート厚)。更に、例えば低圧伸率用長繊維の
強化材料を用いたシート(高機械特性)、及び高圧伸比
用短繊維強化材料シート又は織物−タイプ強化材料を用
いたシート(圧伸されないであろう)と、チョップフィ
ラメント強化シートと共に用いることができる。明らか
に、2つの構成層中で異なるガラス繊維含有量の箱形構
造物が可能である。また、異なったポリマー材料のシー
トも利用できる。ただし溶融着領域において相互の適合
性が存在しなければならない。
【0022】*外部コーティングフィルム適用の可能性
(モールドとブランケットの間) モールドの内側に、コーティングフィルムを予め配置す
ることによって完成品は好ましい美的又は機能的仕上り
で得ることができる(例えば、耐引張り性、耐汚水性、
耐静電気仕上げ)。更にコーティングフィルムは、ブラ
ンクと共に加熱され、成形工程の間、圧伸を受け、好ま
しい最終特性を有する完成品が得られる(例えば、柔軟
なポリプロピレンフィルムのコーティングによる柔軟な
外部触感)。もし、モールドがエンボスされているな
ら、柔軟な触感でエンボスされた表面仕上げを有し、そ
の上種々のガラス繊維含有量の成形物を得ることができ
る。
(モールドとブランケットの間) モールドの内側に、コーティングフィルムを予め配置す
ることによって完成品は好ましい美的又は機能的仕上り
で得ることができる(例えば、耐引張り性、耐汚水性、
耐静電気仕上げ)。更にコーティングフィルムは、ブラ
ンクと共に加熱され、成形工程の間、圧伸を受け、好ま
しい最終特性を有する完成品が得られる(例えば、柔軟
なポリプロピレンフィルムのコーティングによる柔軟な
外部触感)。もし、モールドがエンボスされているな
ら、柔軟な触感でエンボスされた表面仕上げを有し、そ
の上種々のガラス繊維含有量の成形物を得ることができ
る。
【図1】この発明の二重セル箱形製品の加工工程の第1
の具体例を示す概略図である。
の具体例を示す概略図である。
【図2】この発明の単一セル製品の加工工程の第2の具
体例を示す同様な概略図である。
体例を示す同様な概略図である。
1 ガラス繊維強化 2 バリヤフィルム 3 加熱オーブン 4 低圧操作プレス 5 金型 6 ブロー/吸気ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マリオ ビタリ イタリア国、20100 ミラン、ビア パン クラジ、12 (72)発明者 ロベルト ボナリ イタリア国、ミラン、20023 セッロ マ ッギオレ、ビア ブィ.ベネト、12
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも1つの熱可塑性ガラス繊維強
化シートに気密特性を付与し、少なくとも1つの中空を
備えた半モールドにその気密で加熱したシートを位置さ
せ、その気密シートの両面間の差圧によってモールド中
空内で所望の最終形態にさす工程からなることを特徴と
する熱可塑性ガラス繊維強化シートの製品への変換方
法。 - 【請求項2】 各シートが、シートに接触され、かつシ
ートの所定ゾーンで生ずる接着及び/又は融着防止に適
切なバリヤーフィルムによって気密にされる請求の範囲
第1項による方法。 - 【請求項3】 各シートが、コーティングにより気密に
される請求の範囲第1項による方法。 - 【請求項4】 2つのシートを、互いに面して、2つの
半モールド間に供給し、入口手段を2つのバリヤーフィ
ルム間に圧縮空気を注入するため予め配置し、2つの半
モールドを互いにクランプし、圧縮空気をシートと半モ
ールドと適合させるように2つのバリヤーフィルム間に
供給し、かつシートを互いに接着又は融着させ、それに
よって二重シエル箱形製品を得ることからなる請求の範
囲第2項による方法。 - 【請求項5】 バリヤーフィルムを、半モールドに面す
るのと反対のシート面上に位置させ、加圧してシートを
半モールドに適合させることからなる請求の範囲第2項
による方法。 - 【請求項6】 バリヤーフィルムを、半モールドに面す
るのと反対のシート面上に位置させ、半モールドとシー
ト間で区割された中空を減圧源に接続することからなる
請求の範囲第2項による方法。 - 【請求項7】 シートの成形に用いる圧が0.5〜20
バール好ましくは6〜12バールの範囲内である請求の
範囲第1〜5項の何れか1つによる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91A002854 | 1991-10-28 | ||
| ITMI912854A IT1251639B (it) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | Procedimento per la produzione di manufatti a partire da lastre termoplastiche rinforzate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05212775A true JPH05212775A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11360965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288974A Pending JPH05212775A (ja) | 1991-10-28 | 1992-10-27 | 熱可塑性強化シートから成形品の製造法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5342463A (ja) |
| EP (1) | EP0545055B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05212775A (ja) |
| DE (1) | DE69231121T2 (ja) |
| ES (1) | ES2147723T3 (ja) |
| IT (1) | IT1251639B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1261329B (it) * | 1993-11-04 | 1996-05-14 | Alessandra Maccherrone | Metodo per la realizzazione di alette parasole per veicoli e aletta parasole realizzata secondo tale metodo |
| DE19510958A1 (de) * | 1995-03-25 | 1996-09-26 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Bauteilen |
| SE509250C2 (sv) * | 1997-05-12 | 1998-12-21 | Volvo Ab | Arrangemang och förfarande för formning av lasttagande element av armerad termoplast, samt ett sådant lasttagande element |
| JPH11146931A (ja) | 1997-11-18 | 1999-06-02 | Bridgestone Sports Co Ltd | 球体の製造方法及び球体 |
| DE19839325C2 (de) * | 1998-08-28 | 2003-12-18 | Streuber Sulo Eisenwerk F | Fahrgastsitz mit Hohlräumen |
| US6171423B1 (en) | 1998-09-11 | 2001-01-09 | Essef Corporation | Method for fabricating composite pressure vessels |
| US6190598B1 (en) | 1998-09-11 | 2001-02-20 | Essef Corporation | Method for making thermoplastic composite pressure vessels |
| US6565793B1 (en) * | 1998-09-11 | 2003-05-20 | Essef Corporation | Method for fabricating composite pressure vessels |
| US6485668B1 (en) | 1998-12-30 | 2002-11-26 | Essef Corporation | Method for fabricating composite pressure vessels and products fabricated by the method |
| US6533986B1 (en) * | 2000-02-16 | 2003-03-18 | Howmet Research Corporation | Method and apparatus for making ceramic cores and other articles |
| SE516159C2 (sv) * | 2000-06-28 | 2001-11-26 | Tetra Laval Holdings & Finance | Sätt att reducera påkänningar vid vikning av material |
| DE10134040B4 (de) * | 2001-07-12 | 2006-07-13 | Forschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Verfahren zur Herstellung von mikrofluidischen Hohlstrukturen aus Kunststoff |
| EP1434962A4 (en) * | 2001-10-12 | 2010-11-24 | Enpress L L C | COMPOSITE PRESSURIZED ENCLOSURE ASSEMBLY AND CORRESPONDING METHOD |
| DE10313495A1 (de) * | 2003-03-25 | 2004-10-14 | Fagerdala Deutschland Gmbh | Kunststoff-Hohlkörper und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US7157034B2 (en) * | 2003-04-03 | 2007-01-02 | Azdel, Inc. | Twin-sheet thermoforming process |
| US20040231783A1 (en) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Lima Keith Joseph | Method of forming and welding layers of plastic material |
| USRE44893E1 (en) | 2004-03-26 | 2014-05-13 | Hanwha Azdel, Inc. | Fiber reinforced thermoplastic sheets with surface coverings |
| US7395617B2 (en) * | 2004-12-16 | 2008-07-08 | Reebok International Ltd. | Air passage device for inflatable shoe bladders |
| FR2931838B1 (fr) | 2008-06-02 | 2010-06-11 | Millipore Corp | Installation pour traiter un liquide biologique. |
| US20090309252A1 (en) * | 2008-06-17 | 2009-12-17 | Century, Inc. | Method of controlling evaporation of a fluid in an article |
| US7793703B2 (en) * | 2008-06-17 | 2010-09-14 | Century Inc. | Method of manufacturing a metal matrix composite |
| FR2940145B1 (fr) * | 2008-12-24 | 2011-03-25 | Millipore Corp | Chariot et installation de traitement d'un liquide biologique |
| FR2941385B1 (fr) * | 2009-01-23 | 2011-04-01 | Millipore Corp | Procede pour fournir un circuit pour liquide biologique et circuit obtenu. |
| DE102009044112A1 (de) | 2009-09-27 | 2011-04-07 | Technische Universität Ilmenau | Mikrostrukturiertes Verbundbauteil sowie Verfahren und Vorrichtung zu dessen Herstellung |
| FR2955119B1 (fr) | 2010-01-13 | 2012-12-28 | Millipore Corp | Circuit pour liquide biologique |
| DE102010013450A1 (de) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | Rehau Ag + Co. | Hohlformkörper |
| US9283734B2 (en) | 2010-05-28 | 2016-03-15 | Gunite Corporation | Manufacturing apparatus and method of forming a preform |
| FR2960795B1 (fr) | 2010-06-08 | 2012-07-27 | Millipore Corp | Dispositif pour une installation de traitement de liquide biologique |
| FR2960794B1 (fr) | 2010-06-08 | 2012-07-27 | Millipore Corp | Dispositif pour une installation de traitement de liquide biologique |
| FR2960796B1 (fr) | 2010-06-08 | 2014-01-24 | Millipore Corp | Dispositif pour une installation de traitement de liquide biologique |
| FR2961711B1 (fr) | 2010-06-23 | 2012-08-17 | Millipore Corp | Poche pour circuit d'une installation de traitement de liquide biologique |
| FR2961713B1 (fr) | 2010-06-23 | 2012-08-10 | Millipore Corp | Poche pour circuit d'une installation de traitement de liquide biologique |
| DE102010027096A1 (de) * | 2010-07-13 | 2012-01-19 | Kautex Textron Gmbh & Co. Kg | Kraftstoffbehälter aus Kunststoff und Verfahren zu dessen Herstellung |
| FR2963573B1 (fr) | 2010-08-03 | 2012-08-31 | Millipore Corp | Chariot de pompage pour une installation de traitement de liquide biologique |
| FR2973396B1 (fr) | 2011-03-28 | 2013-05-10 | Millipore Corp | Installation de traitement de liquide biologique |
| FR2993572B1 (fr) | 2012-07-23 | 2016-04-15 | Emd Millipore Corp | Circuit pour liquide biologique comportant une vanne a pincement |
| WO2014201913A1 (zh) * | 2013-06-19 | 2014-12-24 | 哈尔滨工业大学 | 一种基于磁流变弹性体的板材软模成形装置及方法 |
| CN107962759A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-04-27 | 上海艾度机器有限公司 | 一种塑料制品成型工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185619A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Mitsubishi Motors Corp | 中空成形品の成形方法 |
| JPH03166922A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Hitachi Chem Co Ltd | Frpの成形方法 |
| JPH03230936A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-14 | Honda Motor Co Ltd | 繊維強化樹脂の成形方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB903986A (en) * | 1960-02-26 | 1962-08-22 | Monsanto Chemicals | Moulding foamed polymeric articles |
| US3281301A (en) * | 1963-12-11 | 1966-10-25 | Us Rubber Co | Method of making rigid laminate of thermoplastic sheets having increased load-bearing ability |
| US3962392A (en) * | 1974-11-15 | 1976-06-08 | Stahl-Urban Company | Methods of molding moldable textile fabrics |
| DE2802781A1 (de) * | 1978-01-23 | 1979-07-26 | Irbit Holding Ag | Verfahren zum tiefziehen von schaumstoff-formteilen |
| GB2088281B (en) * | 1980-12-03 | 1985-06-12 | Goodyear Aerospace Corp | Fabric reinforced composite material for a flexible-walled container and method of making said container |
| IT1169561B (it) * | 1983-09-13 | 1987-06-03 | Matec Holding Ag | Procedimento per l'ottenimento con unica operazione di stampaggio di strutture a doppia parete per l'insonorizzazione di veicoli e di motori in genere e struttura a doppia parete ottenuta con tale procedimento |
| US4576776A (en) * | 1984-08-13 | 1986-03-18 | Boeing Commercial Airplane Company | Flow forming of composite material |
| US4858362A (en) * | 1987-07-08 | 1989-08-22 | Marco Seattle, Inc. | Artificial bait feeding apparatus |
| IE60537B1 (en) * | 1988-02-17 | 1994-07-27 | H P Chemie Pelzer Res & Dev | A moulding, especially for building into motor vehicles |
| US5037599A (en) * | 1989-06-26 | 1991-08-06 | Basf Aktiengesellschaft | Single diaphragm forming of drapeable thermoplastic impregnated composite materials |
| US5114767A (en) * | 1990-02-09 | 1992-05-19 | General Electric Company | Process for twin-sheet forming high heat distortion temperature thermoplastic material and articles therefrom |
-
1991
- 1991-10-28 IT ITMI912854A patent/IT1251639B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-10-26 EP EP92118013A patent/EP0545055B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-26 ES ES92118013T patent/ES2147723T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-26 DE DE69231121T patent/DE69231121T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-27 JP JP4288974A patent/JPH05212775A/ja active Pending
- 1992-10-27 US US07/967,284 patent/US5342463A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185619A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Mitsubishi Motors Corp | 中空成形品の成形方法 |
| JPH03166922A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Hitachi Chem Co Ltd | Frpの成形方法 |
| JPH03230936A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-14 | Honda Motor Co Ltd | 繊維強化樹脂の成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0545055A1 (en) | 1993-06-09 |
| DE69231121D1 (de) | 2000-07-06 |
| EP0545055B1 (en) | 2000-05-31 |
| US5342463A (en) | 1994-08-30 |
| IT1251639B (it) | 1995-05-17 |
| ITMI912854A1 (it) | 1993-04-28 |
| ES2147723T3 (es) | 2000-10-01 |
| ITMI912854A0 (it) | 1991-10-28 |
| DE69231121T2 (de) | 2000-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05212775A (ja) | 熱可塑性強化シートから成形品の製造法 | |
| JP4270625B2 (ja) | パネルのブロー成形方法 | |
| CA2248262A1 (en) | Compression molding process | |
| EP1404509B1 (en) | Thermoplastic sandwich panel and twin sheet moulding method of making same | |
| US6756090B1 (en) | Load-bearing member of reinforced thermoplastic | |
| CA2355641A1 (en) | Method for vacuum pressure forming reinforced plastic articles | |
| JP3444409B2 (ja) | 装飾層を有するブロー成形品を製造するための方法とブロー成形金型 | |
| JP4689213B2 (ja) | 複合成形品の製造方法 | |
| JP3280700B2 (ja) | 積層ゴム製品の製造方法 | |
| JP3572823B2 (ja) | 繊維強化熱可塑性樹脂成形体の製造方法 | |
| JP3254700B2 (ja) | Frp中空品の成形法 | |
| EP1404505B1 (en) | Method of molding thermoplastic parts using a turret carrying mould assemblies | |
| JP4278849B2 (ja) | 樹脂パネルの成形方法 | |
| JP3025424B2 (ja) | 二重壁を有する成形体の製造方法 | |
| JP3459845B2 (ja) | 成形用金型およびそれを用いる多層成形品の製造法 | |
| JPH0222031A (ja) | 積層シートの両面真空成形方法 | |
| JPS6350262B2 (ja) | ||
| JPH02179721A (ja) | 閉断面バンパーの製造方法 | |
| JP4278850B2 (ja) | 樹脂パネルの成形方法 | |
| JPS5989114A (ja) | 積層成形品の真空圧空成形方法 | |
| JPS61148021A (ja) | ブロ−成形方法及びその装置 | |
| JPH05104572A (ja) | 多層プラスチツク容器の製造方法 | |
| JPH01101117A (ja) | 発泡成形品の製造方法 | |
| JPH04112014A (ja) | 樹脂中空成形品の製法 | |
| JPH01316250A (ja) | 表皮材付発泡成形品の製造方法 |