JPH05212914A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH05212914A JPH05212914A JP4017477A JP1747792A JPH05212914A JP H05212914 A JPH05212914 A JP H05212914A JP 4017477 A JP4017477 A JP 4017477A JP 1747792 A JP1747792 A JP 1747792A JP H05212914 A JPH05212914 A JP H05212914A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、印刷データを高率に識別し、所望
とする印刷結果を印刷装置で出力させることを可能にす
る画像処理装置を提供しようとするものである。 【構成】 本発明においては、受信した印刷データを識
別するに先だって、識別対象範囲を指示する指示部14
と、この指示部14で指示された範囲内で入力したデー
タを識別する識別部5と、識別部5で識別された結果に
基づいて印刷データを解析する解析部7と、解析部7で
解析して生成されたデータを出力する出力部11及び出
力部11から出力されたデータに従って印刷を行う印刷
機構12を備える。
とする印刷結果を印刷装置で出力させることを可能にす
る画像処理装置を提供しようとするものである。 【構成】 本発明においては、受信した印刷データを識
別するに先だって、識別対象範囲を指示する指示部14
と、この指示部14で指示された範囲内で入力したデー
タを識別する識別部5と、識別部5で識別された結果に
基づいて印刷データを解析する解析部7と、解析部7で
解析して生成されたデータを出力する出力部11及び出
力部11から出力されたデータに従って印刷を行う印刷
機構12を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置、詳しくは
入力した印刷データに従って所定の処理を行う画像処理
装置に関するものである。
入力した印刷データに従って所定の処理を行う画像処理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、様々なアプリケーションソフトを
ホストコンピュータで利用できるようになってきている
が、例えばアプリケーションAがサポートするプリンタ
とアプリケーションBのそれとは異なることもある。よ
り正確に言うと、アプリケーションが印刷データを出力
するとき、その印刷データのコード体系(プリンタ言
語)が接続されているプリンタで解釈できるか否かがキ
ーになる。従って、場合によっては、個々のアプリケー
ション毎にプリンタを切り換えたり、接続しなおさねば
ならない。
ホストコンピュータで利用できるようになってきている
が、例えばアプリケーションAがサポートするプリンタ
とアプリケーションBのそれとは異なることもある。よ
り正確に言うと、アプリケーションが印刷データを出力
するとき、その印刷データのコード体系(プリンタ言
語)が接続されているプリンタで解釈できるか否かがキ
ーになる。従って、場合によっては、個々のアプリケー
ション毎にプリンタを切り換えたり、接続しなおさねば
ならない。
【0003】そこで、最近では、複数のコード体系を解
釈でき、あたかも異なったプリンタをエミュレートする
装置が製品化されつつある。
釈でき、あたかも異なったプリンタをエミュレートする
装置が製品化されつつある。
【0004】図2は、従来のこの種の装置のデータの流
れを示すブロツク図である。
れを示すブロツク図である。
【0005】図示において、2はホストコンピユータ等
の印刷データを出力してくる外部装置、3はデータを受
信する受信部、4は受信したデータを一時的に格納する
受信バツフア、5は受信したデータの種類を識別する識
別部、6は識別結果に依って以下の処理を切り替える切
替部、7は入力したデータを解析する複数の解析部、8
は解析の結果を格納するページバツフア、9はページバ
ツフア8の内容に基づいてビットマツプメモリ等の出力
イメージに展開する展開部、10は展開した出力イメー
ジを格納するフレームメモリであり、RAM(ランダム
アクセスメモリ)で構成されている。11はフレームメ
モリ10に従って例えばレーザビーム等に依る出力機構
12を制御する出力部、13は用紙等の記録媒体であ
る。
の印刷データを出力してくる外部装置、3はデータを受
信する受信部、4は受信したデータを一時的に格納する
受信バツフア、5は受信したデータの種類を識別する識
別部、6は識別結果に依って以下の処理を切り替える切
替部、7は入力したデータを解析する複数の解析部、8
は解析の結果を格納するページバツフア、9はページバ
ツフア8の内容に基づいてビットマツプメモリ等の出力
イメージに展開する展開部、10は展開した出力イメー
ジを格納するフレームメモリであり、RAM(ランダム
アクセスメモリ)で構成されている。11はフレームメ
モリ10に従って例えばレーザビーム等に依る出力機構
12を制御する出力部、13は用紙等の記録媒体であ
る。
【0006】印刷装置1においては、外部装置2から出
力された印刷データをデータ受信部3で受信し、RAM
上の受信バツフア4に格納する。識別部5は受信バツフ
ア4中のデータの特徴を調べ、この印刷装置が処理でき
るデータの全種類(1〜N)の内、どの種類に当たるか
を判断し、切替部6にその結果を伝える。切替部6で
は、識別結果に基づいて以下の処理を切り替える。つま
り仮に識別部5での識別結果がデータnであつたとする
と、データnに対応する解析部7(n)にデータを渡
す。解析部7では受け取ったデータを解析し、その結果
として、展開部6に指示を与える形式のデータすなわち
ページバツフア8に従って、展開部9が、出力イメージ
を例えば1ページ分の2値のビットマツプメモリの形で
フレームメモリ10上に作成(展開)する。出力部11
はこのフレームメモリ10の内容をビデオ信号(レーザ
ビームのON/OFF制御を行う信号)として出力機構
12に出力する。これによって、用紙等の記録媒体13
に印刷結果を記録している。
力された印刷データをデータ受信部3で受信し、RAM
上の受信バツフア4に格納する。識別部5は受信バツフ
ア4中のデータの特徴を調べ、この印刷装置が処理でき
るデータの全種類(1〜N)の内、どの種類に当たるか
を判断し、切替部6にその結果を伝える。切替部6で
は、識別結果に基づいて以下の処理を切り替える。つま
り仮に識別部5での識別結果がデータnであつたとする
と、データnに対応する解析部7(n)にデータを渡
す。解析部7では受け取ったデータを解析し、その結果
として、展開部6に指示を与える形式のデータすなわち
ページバツフア8に従って、展開部9が、出力イメージ
を例えば1ページ分の2値のビットマツプメモリの形で
フレームメモリ10上に作成(展開)する。出力部11
はこのフレームメモリ10の内容をビデオ信号(レーザ
ビームのON/OFF制御を行う信号)として出力機構
12に出力する。これによって、用紙等の記録媒体13
に印刷結果を記録している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、識別部5において識別の対象を印刷装
置が処理できる全種類のデータとしているため、例えば
扱うデータの種類が多くなった場合、特に似たような特
徴を持つコード体系のデータがいくつもある場合には、
正しく識別できる確率(認識率)が低下してしまうとい
う欠点があった。つまり、実際にプリンタに送られるデ
ータの種類としては、似通った特徴を持つものが多く、
完全に区別するのは難しいのが現状である。
来例においては、識別部5において識別の対象を印刷装
置が処理できる全種類のデータとしているため、例えば
扱うデータの種類が多くなった場合、特に似たような特
徴を持つコード体系のデータがいくつもある場合には、
正しく識別できる確率(認識率)が低下してしまうとい
う欠点があった。つまり、実際にプリンタに送られるデ
ータの種類としては、似通った特徴を持つものが多く、
完全に区別するのは難しいのが現状である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来技術
に鑑みなされたものであり、印刷データを高率に識別
し、所望とする印刷結果を印刷装置で出力させることを
可能にする画像処理装置を提供しようとするものであ
る。
に鑑みなされたものであり、印刷データを高率に識別
し、所望とする印刷結果を印刷装置で出力させることを
可能にする画像処理装置を提供しようとするものであ
る。
【0009】この課題を達成するため本発明の画像処理
装置は以下に示す構成を備える。すなわち、受信した印
刷データを加工して所定の印刷装置に出力する画像処理
装置において、入力した印刷データの識別するべき対象
を指示する指示手段と、指示された識別対象の範囲内
で、入力した印刷データを識別する識別手段と、該識別
手段で識別した結果に基づいて前記印刷装置に出力デー
タを生成し、出力する出力手段とを備える。
装置は以下に示す構成を備える。すなわち、受信した印
刷データを加工して所定の印刷装置に出力する画像処理
装置において、入力した印刷データの識別するべき対象
を指示する指示手段と、指示された識別対象の範囲内
で、入力した印刷データを識別する識別手段と、該識別
手段で識別した結果に基づいて前記印刷装置に出力デー
タを生成し、出力する出力手段とを備える。
【0010】また、本発明の他の目的は、印刷データを
高率に識別し、所望とする印刷結果を得ることが可能な
画像処理装置を提供しようとするものである。
高率に識別し、所望とする印刷結果を得ることが可能な
画像処理装置を提供しようとするものである。
【0011】この課題を達成するため本発明の画像処理
装置は以下に示す構成を備える。すなわち、受信した印
刷データに従って所定の記録媒体上に画像を記録出力す
る画像処理装置において、入力した印刷データの識別す
るべき対象を指示する指示手段と、指示された識別対象
の範囲内で、入力した印刷データを識別する識別手段
と、該識別手段で識別した結果に基づいて前記印刷装置
に出力データを生成し、前記所定の記録媒体上に画像を
印刷する印刷手段とを備える。
装置は以下に示す構成を備える。すなわち、受信した印
刷データに従って所定の記録媒体上に画像を記録出力す
る画像処理装置において、入力した印刷データの識別す
るべき対象を指示する指示手段と、指示された識別対象
の範囲内で、入力した印刷データを識別する識別手段
と、該識別手段で識別した結果に基づいて前記印刷装置
に出力データを生成し、前記所定の記録媒体上に画像を
印刷する印刷手段とを備える。
【0012】
【作用】かかる本発明の構成において、指示手段によっ
て予め識別対象の範囲を指示しておき、その指示された
範囲内で受信した印刷データを識別する。そして、その
識別した結果に基づいて出力データを生成し、印刷装置
に出力したり、或いは自身で印刷を行う。
て予め識別対象の範囲を指示しておき、その指示された
範囲内で受信した印刷データを識別する。そして、その
識別した結果に基づいて出力データを生成し、印刷装置
に出力したり、或いは自身で印刷を行う。
【0013】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0014】図1は実施例における印刷装置のデータの
流れを示すブロツク図である。
流れを示すブロツク図である。
【0015】先に説明した従来例との相違点は、識別部
5に対して識別の対象とするデータの種類を指示する指
示部14を追加している点である。指示部14は使用者
が直接指示できるユーザインターフェースであり、操作
パネルあるいはディップスイツチ等によつて構成され
る。
5に対して識別の対象とするデータの種類を指示する指
示部14を追加している点である。指示部14は使用者
が直接指示できるユーザインターフェースであり、操作
パネルあるいはディップスイツチ等によつて構成され
る。
【0016】本実施例における印刷装置1においては、
予め識別部5が識別対象とするデータの種類を、使用者
が操作パネル等から指示しておく。
予め識別部5が識別対象とするデータの種類を、使用者
が操作パネル等から指示しておく。
【0017】外部装置2から印刷データをデータ受信部
3で受信し、RAM上の受信バツフア4に格納すると、
識別部5は指示部14より対象とするデータの種類は何
であるかという指示を受け、受信バツフア4中のデータ
の特徴を調べ、指示されたデータの種類の内どの種類に
当たるかを判断し、切替部6に知らせる。
3で受信し、RAM上の受信バツフア4に格納すると、
識別部5は指示部14より対象とするデータの種類は何
であるかという指示を受け、受信バツフア4中のデータ
の特徴を調べ、指示されたデータの種類の内どの種類に
当たるかを判断し、切替部6に知らせる。
【0018】仮に指示部14より指示された対象データ
の種類を1〜N1とし、識別部5で受信データの種類を
n1と判断した場合には、データn1を処理するように
切替部6に知らせる。切替部6ではデータの種類n1に
対応する解析部7(n1)にデータを渡す。以後の処理
は従来と同様である。
の種類を1〜N1とし、識別部5で受信データの種類を
n1と判断した場合には、データn1を処理するように
切替部6に知らせる。切替部6ではデータの種類n1に
対応する解析部7(n1)にデータを渡す。以後の処理
は従来と同様である。
【0019】図3は、本発明を実施した場合の識別部5
での処理を示すフローチャートである。尚、以下の処理
に先立ち、指示部(操作パネル等)14により、識別対
象となるコードデータ体系を指示しておく。例えば、通
常のシリアルプリンタとしてエミュレートさせるのか、
ページプリンタとしてエミュレートさせるのかを指示す
る。但し、これによって、本願発明が限定されるもので
はない。例えば、プリンタのコード体系は、A社製、B
社製のプリンタでは異なることもあるので、該当する社
のプリンタを指示するようにしても良い。いずれにせ
よ、識別対象の種類が指示されると、N個の解析可能対
象のうち、指示された内容に該当するm個(m≦N)の
みを解析対象とする。従って、各解析対象を絞り込むた
めのデータがテーブル状として不図示のメモリに予め記
憶されていることになる。
での処理を示すフローチャートである。尚、以下の処理
に先立ち、指示部(操作パネル等)14により、識別対
象となるコードデータ体系を指示しておく。例えば、通
常のシリアルプリンタとしてエミュレートさせるのか、
ページプリンタとしてエミュレートさせるのかを指示す
る。但し、これによって、本願発明が限定されるもので
はない。例えば、プリンタのコード体系は、A社製、B
社製のプリンタでは異なることもあるので、該当する社
のプリンタを指示するようにしても良い。いずれにせ
よ、識別対象の種類が指示されると、N個の解析可能対
象のうち、指示された内容に該当するm個(m≦N)の
みを解析対象とする。従って、各解析対象を絞り込むた
めのデータがテーブル状として不図示のメモリに予め記
憶されていることになる。
【0020】さて、ステップS11では、先ず、指示部
14に対象とするデータの種類を問い合わせ、その結果
に依りステツプS12で対象とするデータの種類をm種
類(1〜m)に限定する。つまり、実施例の装置は実際
はN種類のコード体系に対して対応可能であるが、ここ
では先に説明したように、指示された内容に従って識別
すればよい対象m個に絞り込む。実施例では、識別すれ
ばよい対象のテーブル(以下、このテーブルを識別テー
ブルという)を新たに説明するものとする。
14に対象とするデータの種類を問い合わせ、その結果
に依りステツプS12で対象とするデータの種類をm種
類(1〜m)に限定する。つまり、実施例の装置は実際
はN種類のコード体系に対して対応可能であるが、ここ
では先に説明したように、指示された内容に従って識別
すればよい対象m個に絞り込む。実施例では、識別すれ
ばよい対象のテーブル(以下、このテーブルを識別テー
ブルという)を新たに説明するものとする。
【0021】次にステツプS13で受信バツフア4中の
データを調べ、その特徴を抽出する。ステツプS14で
は、対象とするデータの種類を表わす変数nに初期値
“1”を格納する。そしてステツプS15でステツプS
13で抽出した特徴が、識別テーブルのn番目の特徴に
合致するかどうかを調べる。ここで、受信したデータが
識別テーブルのn番目のコード体系に合致すると判断し
た場合にはそこで終了し、n番目のデータに対応する解
析部7の1つを選択し、実際の印刷処理を行う。
データを調べ、その特徴を抽出する。ステツプS14で
は、対象とするデータの種類を表わす変数nに初期値
“1”を格納する。そしてステツプS15でステツプS
13で抽出した特徴が、識別テーブルのn番目の特徴に
合致するかどうかを調べる。ここで、受信したデータが
識別テーブルのn番目のコード体系に合致すると判断し
た場合にはそこで終了し、n番目のデータに対応する解
析部7の1つを選択し、実際の印刷処理を行う。
【0022】また、識別テーブルのn番目のデータでは
ないと判断した場合には、ステツプS16に進み、次の
コード体系と比較するため変数nを“1”だけインクリ
メントする。そして、ステップS17で、識別テーブル
内の全てのデータに対して調べたか否か、すなわち、
“n>m”になったか否かを判断する。“n≦m”であ
ると判断した場合には、調べる対象が残っていることに
なるので、処理はステップS15に戻る。こうして、該
当するコード体系が判明するまで、上記処理を繰り返
す。尚、受信したデータを識別テーブル内の全コード体
系と比較しても、該当するコード体系が判明せず、識別
が失敗した場合、処理はステップS18に進んで、例え
ば識別結果をデフォルトのデータの種類nnとして終了
する。
ないと判断した場合には、ステツプS16に進み、次の
コード体系と比較するため変数nを“1”だけインクリ
メントする。そして、ステップS17で、識別テーブル
内の全てのデータに対して調べたか否か、すなわち、
“n>m”になったか否かを判断する。“n≦m”であ
ると判断した場合には、調べる対象が残っていることに
なるので、処理はステップS15に戻る。こうして、該
当するコード体系が判明するまで、上記処理を繰り返
す。尚、受信したデータを識別テーブル内の全コード体
系と比較しても、該当するコード体系が判明せず、識別
が失敗した場合、処理はステップS18に進んで、例え
ば識別結果をデフォルトのデータの種類nnとして終了
する。
【0023】ただし、ステツプS13以下のデータの具
体的特徴抽出方法とその判断の方法については、本発明
ではなんら誓約を与えるものではない。公知のどのよう
な方法を用いても良いし、また、将来のコード体系に依
るものでも構わない。
体的特徴抽出方法とその判断の方法については、本発明
ではなんら誓約を与えるものではない。公知のどのよう
な方法を用いても良いし、また、将来のコード体系に依
るものでも構わない。
【0024】実施例の印刷装置の具体的構成を図4に示
す。
す。
【0025】図中、100が実施例の印刷装置であり、
200が印刷情報を出力してくるホストコンピユータで
ある。101はホストコンピユータ200より印刷装置
を入力する入力インターフェースで、102は印刷装置
100全体の制御を司るCPUである。103はCPU
102の動作処理手順(図3のフローチャートにかかる
プログラム等や、実際にデータを解析し一連の印刷処理
を行うプログラム)を記憶していると共に、文字フォン
トパターン等を記憶しているROMである。但し、この
ROM103には、N個のコード体系に対して調べるた
めのデータも記憶されている。104はCPU102の
ワークエリア、ホストコンピユータ200より受信した
印刷データを格納するための受信バツフアや、受信した
印刷情報から1ページ分の出力イメージを構築するため
のページバツフアフアクシミリの格納に用いられるRA
Mである。また、このRAM103には先に説明した識
別テーブルや変数nを格納するエリアも確保されてい
る。105は出力イメージを展開するフレームメモリで
あり、これもRAMで構成される。106は出力イメー
ジを実際に印刷を行う出力部107に出力するための出
力インターフェースであり、108は使用者が指示を与
えるためのパネルインターフェースである。これら各構
成要素はシステムバス109に接続されている。
200が印刷情報を出力してくるホストコンピユータで
ある。101はホストコンピユータ200より印刷装置
を入力する入力インターフェースで、102は印刷装置
100全体の制御を司るCPUである。103はCPU
102の動作処理手順(図3のフローチャートにかかる
プログラム等や、実際にデータを解析し一連の印刷処理
を行うプログラム)を記憶していると共に、文字フォン
トパターン等を記憶しているROMである。但し、この
ROM103には、N個のコード体系に対して調べるた
めのデータも記憶されている。104はCPU102の
ワークエリア、ホストコンピユータ200より受信した
印刷データを格納するための受信バツフアや、受信した
印刷情報から1ページ分の出力イメージを構築するため
のページバツフアフアクシミリの格納に用いられるRA
Mである。また、このRAM103には先に説明した識
別テーブルや変数nを格納するエリアも確保されてい
る。105は出力イメージを展開するフレームメモリで
あり、これもRAMで構成される。106は出力イメー
ジを実際に印刷を行う出力部107に出力するための出
力インターフェースであり、108は使用者が指示を与
えるためのパネルインターフェースである。これら各構
成要素はシステムバス109に接続されている。
【0026】[他の実施例]上述した実施例では、識別
対象をオペレータが装置自身に取り付けられた操作パネ
ル或いはディップスイッチによって指示するように説明
したが、これによって本願発明が限定されるものではな
い。
対象をオペレータが装置自身に取り付けられた操作パネ
ル或いはディップスイッチによって指示するように説明
したが、これによって本願発明が限定されるものではな
い。
【0027】例えば、ホストコンピユータが印刷データ
を出力するのに先立ち、所定の制御コマンドデータで指
示するようにしてもよい。従って、この場合には、図4
の108のようなインターフェースは必ずしも必要な
く、例えば受信部3で受信データが指示コマンドデータ
かどうかを調べ、指示コマンドデータであれば指示部1
4にそのデータを渡し、指示部14でそのデータから対
象データの種類を認識することによつてもよい。以下は
同様の処理を行うことができる。
を出力するのに先立ち、所定の制御コマンドデータで指
示するようにしてもよい。従って、この場合には、図4
の108のようなインターフェースは必ずしも必要な
く、例えば受信部3で受信データが指示コマンドデータ
かどうかを調べ、指示コマンドデータであれば指示部1
4にそのデータを渡し、指示部14でそのデータから対
象データの種類を認識することによつてもよい。以下は
同様の処理を行うことができる。
【0028】以上説明したように本実施例によれば、識
別すればよいコード体系対象を指示し、その指示された
範囲内で受信データを識別するので使用状況に応じて認
識率の低下を最小限にすることができる。
別すればよいコード体系対象を指示し、その指示された
範囲内で受信データを識別するので使用状況に応じて認
識率の低下を最小限にすることができる。
【0029】尚、先に説明したように、コード体系を指
示するためには、そのコード体系自身を指示しても良い
し、間接的にどこの社製のプリンタを対象とするのかを
指示するようにしても良い。また、同じコード体系のプ
リンタであっても、記録可能用紙サイズが個々毎に異な
る場合があるので、記録紙サイズで指示するようにして
も良い。
示するためには、そのコード体系自身を指示しても良い
し、間接的にどこの社製のプリンタを対象とするのかを
指示するようにしても良い。また、同じコード体系のプ
リンタであっても、記録可能用紙サイズが個々毎に異な
る場合があるので、記録紙サイズで指示するようにして
も良い。
【0030】また、実施例ではプリンタを例にして説明
したが、本発明の装置をホストコンピュータとプリンタ
との間に位置する独立した装置としてもよい。つまり、
ホストコンピュータから送られてきたデータを解析し、
そのプリンタで印刷できるデータ(例えばイメージデー
タ)を生成し、出力する装置としてもよいからである。
したが、本発明の装置をホストコンピュータとプリンタ
との間に位置する独立した装置としてもよい。つまり、
ホストコンピュータから送られてきたデータを解析し、
そのプリンタで印刷できるデータ(例えばイメージデー
タ)を生成し、出力する装置としてもよいからである。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
刷データを高率に識別し、所望とする印刷結果を印刷装
置で出力させることが可能になる。
刷データを高率に識別し、所望とする印刷結果を印刷装
置で出力させることが可能になる。
【0032】また、他の発明によれば、印刷データを高
率に識別し、所望とする印刷結果を得ることが可能にな
る。
率に識別し、所望とする印刷結果を得ることが可能にな
る。
【0033】
【図1】実施例における処理の流れを示す図である。
【図2】従来の印刷装置の処理の流れを示す図である。
【図3】実施例における識別部の処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】実施例の印刷装置の具体的構成図である。
1 印刷装置 2 外部装置 3 受信部 4 受信バツフア 5 識別部 6 切替部 7 解析部 8 ページバツフア 9 展開部 10 フレームメモリ 11 出力部 12 出力機構 13 記録媒体 14 指示部
Claims (6)
- 【請求項1】 受信した印刷データを加工して所定の印
刷装置に出力する画像処理装置において、 入力した印刷データの識別するべき対象を指示する指示
手段と、 指示された識別対象の範囲内で、入力した印刷データを
識別する識別手段と、 該識別手段で識別した結果に基づいて前記印刷装置に出
力データを生成し、出力する出力手段とを備えることを
特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記指示手段は外部に設けられた所定ス
イッチによって指示することを特徴とする請求項第1項
に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記指示手段は、印刷データ発生源であ
る外部装置から送られてきた制御コードに基づいて指示
することを特徴とする請求項第1項に記載の画像処理装
置。 - 【請求項4】 受信した印刷データに従って所定の記録
媒体上に画像を記録出力する画像処理装置において、 入力した印刷データの識別するべき対象を指示する指示
手段と、 指示された識別対象の範囲内で、入力した印刷データを
識別する識別手段と、 該識別手段で識別した結果に基づいて前記印刷装置に出
力データを生成し、前記所定の記録媒体上に画像を印刷
する印刷手段とを備えることを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項5】 前記指示手段は外部に設けられた所定ス
イッチによって指示することを特徴とする請求項第4項
に記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記指示手段は、印刷データ発生源であ
る外部装置から送られてきた制御コードに基づいて指示
することを特徴とする請求項第4項に記載の画像処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017477A JP2915673B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 印刷制御装置及び印刷データ識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017477A JP2915673B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 印刷制御装置及び印刷データ識別方法 |
Publications (2)
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| JP2915673B2 JP2915673B2 (ja) | 1999-07-05 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433879B1 (en) | 1994-05-31 | 2002-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing control apparatus and control program selecting method |
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1992
- 1992-02-03 JP JP4017477A patent/JP2915673B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| US6433879B1 (en) | 1994-05-31 | 2002-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing control apparatus and control program selecting method |
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| JP2915673B2 (ja) | 1999-07-05 |
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