JPH05213348A - 開けやすいタブ付きパッケージ - Google Patents
開けやすいタブ付きパッケージInfo
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- JPH05213348A JPH05213348A JP4277052A JP27705292A JPH05213348A JP H05213348 A JPH05213348 A JP H05213348A JP 4277052 A JP4277052 A JP 4277052A JP 27705292 A JP27705292 A JP 27705292A JP H05213348 A JPH05213348 A JP H05213348A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/52—Details
- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Cartons (AREA)
- Wrappers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 開けやすい、タブ付きパッケージを提供する
こと。 【構成】 側壁12、底部14及び重複頂部16を有す
る製品囲い15からなり、重複頂部16は手で剥離可能
なヒートシールを貼付することができる密封可能な部分
を有する対立フラップ17,19と、それぞれのフラッ
プ17,19の密封可能な部分と一体の掴み可能な隆起
タブ手段20とを含むパッケージ10。本発明のパッケ
ージ10は例えば焙焼粉砕コーヒーのような製品を収容
するように設計され、製品はフレキシブルなラミネート
囲いの内側に真空充填され、剥離可能に密封される。
こと。 【構成】 側壁12、底部14及び重複頂部16を有す
る製品囲い15からなり、重複頂部16は手で剥離可能
なヒートシールを貼付することができる密封可能な部分
を有する対立フラップ17,19と、それぞれのフラッ
プ17,19の密封可能な部分と一体の掴み可能な隆起
タブ手段20とを含むパッケージ10。本発明のパッケ
ージ10は例えば焙焼粉砕コーヒーのような製品を収容
するように設計され、製品はフレキシブルなラミネート
囲いの内側に真空充填され、剥離可能に密封される。
Description
【0001】本発明は一般に、開けやすい剥離可能なシ
ールを有する種類のフレキシブルなパッケージの改良に
関する。
ールを有する種類のフレキシブルなパッケージの改良に
関する。
【0002】多くの製品が現在、水分、酸素又は他のガ
スによる汚染に対して適当な保護を与え、消費者の便宜
のために手で剥離可能なヒートシールを特徴とする多様
なフレキシブルなラミネート材料中に包装されている。
特に、例えばコーヒー豆及び焙焼粉砕コーヒーのよう
な、多くのコーヒー製品は現在、新鮮さを保持すること
ができ、品質を長期間維持することができる、種々なフ
レキシブルなラミネートパッケージ中に入れて販売され
ている。最も通常なコーヒーパッケージでは、フレキシ
ブルなラミネートがバッグ状囲いに形成され、コーヒー
製品を充填され、大気圧において剥離可能なシールによ
って密封される。ある種のパッケージは密封後にコーヒ
ー製品から発生されるガスを排出するための放出弁手段
も備えられる。パッケージを開放する場合に、パッケー
ジを掴むために与えられる余地が非常に小さいことがし
ばしばである。その結果、これらのパッケージの掴みと
開放が極度に困難で、失敗することがしばしばである。
スによる汚染に対して適当な保護を与え、消費者の便宜
のために手で剥離可能なヒートシールを特徴とする多様
なフレキシブルなラミネート材料中に包装されている。
特に、例えばコーヒー豆及び焙焼粉砕コーヒーのよう
な、多くのコーヒー製品は現在、新鮮さを保持すること
ができ、品質を長期間維持することができる、種々なフ
レキシブルなラミネートパッケージ中に入れて販売され
ている。最も通常なコーヒーパッケージでは、フレキシ
ブルなラミネートがバッグ状囲いに形成され、コーヒー
製品を充填され、大気圧において剥離可能なシールによ
って密封される。ある種のパッケージは密封後にコーヒ
ー製品から発生されるガスを排出するための放出弁手段
も備えられる。パッケージを開放する場合に、パッケー
ジを掴むために与えられる余地が非常に小さいことがし
ばしばである。その結果、これらのパッケージの掴みと
開放が極度に困難で、失敗することがしばしばである。
【0003】真空密封されるように設計され、剥離可能
に密封され、なおまだ真空を維持することができる、適
度に丈夫なラミネート材料を用いて構成される、さらに
他のコーヒーパッケージが公知である。現在使用されて
いる、非常に望ましい形式のパッケージの一つは、コー
ヒーその他の乾燥顆粒状食品がレンガの形状と稠度に真
空パックされる、いわゆる「レンガ状パッケージ(br
ick package)」である。この形式のパッケ
ージは長期間新鮮さを維持するので特に有利であり、パ
ッケージ自体は殆ど場所を取らず、堆積可能であるので
望ましい。しかし、また、「レンガ状」パッケージは使
用閉鎖力が真空を保持しうるシールを形成するような閉
鎖力であるとしても、真空シールが破壊されうるほど充
分にパッケージを掴むことができる余地が殆ど存在しな
いという欠点を有する。その結果、現在のレンガ状パッ
ケージも開放が極度に困難である。
に密封され、なおまだ真空を維持することができる、適
度に丈夫なラミネート材料を用いて構成される、さらに
他のコーヒーパッケージが公知である。現在使用されて
いる、非常に望ましい形式のパッケージの一つは、コー
ヒーその他の乾燥顆粒状食品がレンガの形状と稠度に真
空パックされる、いわゆる「レンガ状パッケージ(br
ick package)」である。この形式のパッケ
ージは長期間新鮮さを維持するので特に有利であり、パ
ッケージ自体は殆ど場所を取らず、堆積可能であるので
望ましい。しかし、また、「レンガ状」パッケージは使
用閉鎖力が真空を保持しうるシールを形成するような閉
鎖力であるとしても、真空シールが破壊されうるほど充
分にパッケージを掴むことができる余地が殆ど存在しな
いという欠点を有する。その結果、現在のレンガ状パッ
ケージも開放が極度に困難である。
【0004】推定上剥離可能なシールを有するパッケー
ジの多くの例が存在するが、これらのパッケージは一般
にパッケージの開放を多少困難又は不便にする構造を有
する。これは特に、真空シールを保持するように設計さ
れるようなパッケージに関する場合である。このような
パッケージの例は米国特許第4,944,409号(B
usche等)及び第4,488,647号(Davi
s)に開示されている。Busche特許では、対立パ
ッケージ壁上の熱可塑性材料製の内部シーリング層がヒ
ートシールされて強い結合を形成する、剥離可能に密封
されるパッケージが開示される。同様にDavis特許
では、熱融合可能なプラスチックポリマー被覆層から成
る、手で剥離可能なシールを有するバッグ状ボディ(b
ody)要素を含むフレキシブルなラミネート パッケ
ージが開示される。これらのパッケージは例えばレンガ
状コーヒーパッケージに必要とされるような真空を保持
するために適するが、このようなパッケージの簡単かつ
便利な把握と開放とを容易にするシール構造は開示され
ていない。その結果、これらのパッケージは開放が多少
困難であり、それによって消費者にとってのそれらの望
ましさを減じている。
ジの多くの例が存在するが、これらのパッケージは一般
にパッケージの開放を多少困難又は不便にする構造を有
する。これは特に、真空シールを保持するように設計さ
れるようなパッケージに関する場合である。このような
パッケージの例は米国特許第4,944,409号(B
usche等)及び第4,488,647号(Davi
s)に開示されている。Busche特許では、対立パ
ッケージ壁上の熱可塑性材料製の内部シーリング層がヒ
ートシールされて強い結合を形成する、剥離可能に密封
されるパッケージが開示される。同様にDavis特許
では、熱融合可能なプラスチックポリマー被覆層から成
る、手で剥離可能なシールを有するバッグ状ボディ(b
ody)要素を含むフレキシブルなラミネート パッケ
ージが開示される。これらのパッケージは例えばレンガ
状コーヒーパッケージに必要とされるような真空を保持
するために適するが、このようなパッケージの簡単かつ
便利な把握と開放とを容易にするシール構造は開示され
ていない。その結果、これらのパッケージは開放が多少
困難であり、それによって消費者にとってのそれらの望
ましさを減じている。
【0005】従って、新鮮さを長期間保持するために充
分に強いシールを有し、しかもパッケージが消費者によ
って容易に開放されることができるように、握りやすい
シール部分を有するという点で「消費者に優しい(co
nsumer friendly)」、フレキシブルな
ラミネート材料製のパッケージを開発することが非常に
望ましい。
分に強いシールを有し、しかもパッケージが消費者によ
って容易に開放されることができるように、握りやすい
シール部分を有するという点で「消費者に優しい(co
nsumer friendly)」、フレキシブルな
ラミネート材料製のパッケージを開発することが非常に
望ましい。
【0006】本発明によると、製品を囲むように造形さ
れたフレキシブルなラミネート材料、この囲いの上端部
から間隔をおいて配置された剥離可能なヒートシール部
分及び、消費者がタブを引き離すことによってパッケー
ジを容易に開放することを可能にする、シール部分と一
体の掴み可能な隆起タブ手段を含む、コーヒーその他の
乾燥顆粒状食品を包装するために適した、開けやすいパ
ッケージを提供する。掴み可能なタブはパッケージを引
き裂くことなく剥離開放されるために必要な強度を有す
るようにシール部分と一体に形成される。
れたフレキシブルなラミネート材料、この囲いの上端部
から間隔をおいて配置された剥離可能なヒートシール部
分及び、消費者がタブを引き離すことによってパッケー
ジを容易に開放することを可能にする、シール部分と一
体の掴み可能な隆起タブ手段を含む、コーヒーその他の
乾燥顆粒状食品を包装するために適した、開けやすいパ
ッケージを提供する。掴み可能なタブはパッケージを引
き裂くことなく剥離開放されるために必要な強度を有す
るようにシール部分と一体に形成される。
【0007】本発明の好ましい実施態様では、パッケー
ジはコーヒー豆、焙焼粉砕コーヒー、その他の乾燥顆粒
状飲料製品のためのレンガ状パッケージとしての使用に
適する。この実施態様では、パッケージの構成に用いら
れるフレキシブルなラミネート材料は真空を保持するこ
とができ、パッケージは食品の周囲にぴったりと巻か
れ、真空密封される。本発明によって形成される掴み可
能な隆起タブは先行技術のレンガ状包装よりも非常に容
易な開放を可能にするので、この実施態様において特に
有利であり、この種のパッケージの好ましさと売れ行き
とを高める。
ジはコーヒー豆、焙焼粉砕コーヒー、その他の乾燥顆粒
状飲料製品のためのレンガ状パッケージとしての使用に
適する。この実施態様では、パッケージの構成に用いら
れるフレキシブルなラミネート材料は真空を保持するこ
とができ、パッケージは食品の周囲にぴったりと巻か
れ、真空密封される。本発明によって形成される掴み可
能な隆起タブは先行技術のレンガ状包装よりも非常に容
易な開放を可能にするので、この実施態様において特に
有利であり、この種のパッケージの好ましさと売れ行き
とを高める。
【0008】従って、このようなパッケージの開放に関
する従来の問題を克服し、乾燥顆粒状食品の包装への適
合性を高めたパッケージを提供することが本発明の目的
である。
する従来の問題を克服し、乾燥顆粒状食品の包装への適
合性を高めたパッケージを提供することが本発明の目的
である。
【0009】また、剥離可能なシール領域においてパッ
ケージを掴むことと消費者がパッケージを開けることを
容易にするために、それと一体に形成された掴み可能な
隆起タブ手段を有する剥離可能なヒートシール部分を特
徴とするシールを有するフレキシブルなラミネート パ
ッケージを提供することも本発明の目的である。
ケージを掴むことと消費者がパッケージを開けることを
容易にするために、それと一体に形成された掴み可能な
隆起タブ手段を有する剥離可能なヒートシール部分を特
徴とするシールを有するフレキシブルなラミネート パ
ッケージを提供することも本発明の目的である。
【0010】乾燥顆粒状食品のレンガ状包装に適し、真
空を保持するために充分なシール強度を有する食品パッ
ケージを提供することが、本発明のさらに他の目的であ
る。消費者の大きな便宜を図り、消費者に大きな満足感
を与える、多様な真空パック製品に関連して用いること
ができる、フレキシブルな包装材料から形成される食品
パッケージを提供することが、本発明のさらに他の目的
である。
空を保持するために充分なシール強度を有する食品パッ
ケージを提供することが、本発明のさらに他の目的であ
る。消費者の大きな便宜を図り、消費者に大きな満足感
を与える、多様な真空パック製品に関連して用いること
ができる、フレキシブルな包装材料から形成される食品
パッケージを提供することが、本発明のさらに他の目的
である。
【0011】本発明の上記その他の目的は、以下で好ま
しい実施態様に関連して詳述する、本発明の開けやすい
タブ付きパッケージによって達成される。
しい実施態様に関連して詳述する、本発明の開けやすい
タブ付きパッケージによって達成される。
【0012】本発明の好ましい実施態様を以下で図面に
関連して説明する。
関連して説明する。
【0013】図1は本発明によるパッケージの1実施態
様の透視図である。
様の透視図である。
【0014】図2は、分かりやすさのためにパッケージ
のガセット(gusset)構造をやや誇張した形で説
明する図1のパッケージの平面図である。
のガセット(gusset)構造をやや誇張した形で説
明する図1のパッケージの平面図である。
【0015】図3は密封前のパッケージ図1の透視図で
ある。
ある。
【0016】図4は本発明のパッケージのタブ付き部分
の拡大部分正面図である。
の拡大部分正面図である。
【0017】図5は本発明のパッケージの代替え実施態
様のタブ付き部分の拡大部分正面図である。以下で説明
するような、本発明によるパッケージ10を図1〜5に
示す、同じ数字は種々な図における同じ要素を指示す
る。
様のタブ付き部分の拡大部分正面図である。以下で説明
するような、本発明によるパッケージ10を図1〜5に
示す、同じ数字は種々な図における同じ要素を指示す
る。
【0018】好ましい実施態様では、図1に最も良く示
されるようなパッケージ10は製品囲い15を画定する
ように造形された、フレキシブルなラミネート包装材料
から形成され、側壁12、底部14及び重複頂部16か
ら構成される。重複頂部16は少なくとも1対の対立フ
ラップ17と19を特徴とし、対立フラップ17と19
はそれぞれヒートシール部分21を有するので、両フラ
ップを一緒にして、通常の熱密封手段を用いてパッケー
ジを密封すると、手で剥離可能なシールが形成される。
フラップ17と19の中央には、ヒートシール部分21
の上方に、この部分と一体になるように設計され、パッ
ケージ10の開放を容易にする、掴むことができる中央
隆起タブ手段20が設けられる。消費者がパッケージを
迅速にかつ便利に開けることができるように充分な掴み
強度を与えるために、タブ20はシール部分と一体構成
することが好ましい。さらに、図2に最も良く観察され
るように、掴むことができる隆起タブ20は、タブ20
の実質的な部分がガセット領域35と重複しないように
構成されることが好ましい。このようにパッケージを構
成すると、パッケージの開放に必要な、適当な力のみを
タブに与え、このようにして開放中のタブの不適当な引
き裂きを避けることがさらに保証される。
されるようなパッケージ10は製品囲い15を画定する
ように造形された、フレキシブルなラミネート包装材料
から形成され、側壁12、底部14及び重複頂部16か
ら構成される。重複頂部16は少なくとも1対の対立フ
ラップ17と19を特徴とし、対立フラップ17と19
はそれぞれヒートシール部分21を有するので、両フラ
ップを一緒にして、通常の熱密封手段を用いてパッケー
ジを密封すると、手で剥離可能なシールが形成される。
フラップ17と19の中央には、ヒートシール部分21
の上方に、この部分と一体になるように設計され、パッ
ケージ10の開放を容易にする、掴むことができる中央
隆起タブ手段20が設けられる。消費者がパッケージを
迅速にかつ便利に開けることができるように充分な掴み
強度を与えるために、タブ20はシール部分と一体構成
することが好ましい。さらに、図2に最も良く観察され
るように、掴むことができる隆起タブ20は、タブ20
の実質的な部分がガセット領域35と重複しないように
構成されることが好ましい。このようにパッケージを構
成すると、パッケージの開放に必要な、適当な力のみを
タブに与え、このようにして開放中のタブの不適当な引
き裂きを避けることがさらに保証される。
【0019】実際には、パッケージ10の実際のサイズ
と形状は大きく変化することができ、その中に包装され
る製品のサイズと形状とに大部分依存する。図3に最も
良く観察されるように、パッケージ10は側壁12、底
部14及び、密封可能な部分21と掴むことができる隆
起タブ20とを含む頂部フラップ17と19を有するバ
ッグ状囲いの形状に造形することができる。この直立バ
ッグ状製品囲いは充填され、折り畳まれ、技術上周知の
通常手段を用いて密封されることができる。本発明の1
実施態様では、望ましい乾燥顆粒状製品を充填したパッ
ケージはバッグ状囲いの形状で留まる。しかし、図1に
示すような、好ましい実施態様では、包装材料がレンガ
の形状に形成された食品の周囲にきつく張られ、パッケ
ージ10は真空密封される。このタブ付きレンガ状パッ
ケージを堆積し、カートンに詰め、この形態で販売する
ことができる。
と形状は大きく変化することができ、その中に包装され
る製品のサイズと形状とに大部分依存する。図3に最も
良く観察されるように、パッケージ10は側壁12、底
部14及び、密封可能な部分21と掴むことができる隆
起タブ20とを含む頂部フラップ17と19を有するバ
ッグ状囲いの形状に造形することができる。この直立バ
ッグ状製品囲いは充填され、折り畳まれ、技術上周知の
通常手段を用いて密封されることができる。本発明の1
実施態様では、望ましい乾燥顆粒状製品を充填したパッ
ケージはバッグ状囲いの形状で留まる。しかし、図1に
示すような、好ましい実施態様では、包装材料がレンガ
の形状に形成された食品の周囲にきつく張られ、パッケ
ージ10は真空密封される。このタブ付きレンガ状パッ
ケージを堆積し、カートンに詰め、この形態で販売する
ことができる。
【0020】本発明の好ましい実施態様では、図4に最
も良く見られるように、タブを波形25に形成する。こ
の波形タブはパッケージの密封中の開放傾向に耐えるこ
とができ、しかもパッケージの容易な開放を可能にする
ために充分に掴むことができる点で有利である。これら
の結果を達成するために、タブ20の実質的な部分がガ
セット35に重複しないように、フラップの中央に波形
タブを配置する。
も良く見られるように、タブを波形25に形成する。こ
の波形タブはパッケージの密封中の開放傾向に耐えるこ
とができ、しかもパッケージの容易な開放を可能にする
ために充分に掴むことができる点で有利である。これら
の結果を達成するために、タブ20の実質的な部分がガ
セット35に重複しないように、フラップの中央に波形
タブを配置する。
【0021】本発明のフラップ17と19の掴み可能な
タブ付き部分20は、パッケージ10の開放を可能にす
るように強く掴むことができるような、適当なサイズと
形状に形成される。このように、波形タブ25が好まし
いが、種々なサイズ及び形状の他のタブも本発明への使
用に適する。例えば、図5に示すような、半円形タブ3
0も本発明の範囲内で考えられる。タブ付き部分20の
さらに他の種類及び形状も、当業者に容易に明らかであ
るように、本発明のパッケージに適切である。本発明の
パッケージ10は乾燥顆粒状食品の包含に適したパッケ
ージに形成することができる、技術上周知のフレキシブ
ルなラミネート材料から製造することができる。パッケ
ージは真空を保持することができる、手で剥離可能なヒ
ートシールを有して形成されるパッケージであることが
好ましい。本発明のパッケージには、ここに参考文献と
して関係する米国特許第4,944,409号(Bus
che等)と第4,488,647号(Davis)に
述べられている、パッケージ及び剥離可能なシール実施
態様のような、多くの材料と形状が可能である。好まし
い実施態様では、本発明のパッケージ10は例えば米国
特許第4,944,409号(Busche等)に述べ
られているような、剥離可能なヒートシール付きで構成
することができる。この実施態様では、パッケージは図
3に示すような、頂部が開放したバッグ状製品囲いを形
成するように、3縁の周囲で結合した第1パッケージ壁
と第2パッケージ壁を含む。これらの壁の第1壁は好ま
しくは、内部シーラント層と外部層との間に中間層が配
置された、3層の熱可塑性ポリマーフィルムを含む。中
間層は内部層又は外部層の一方に剥離可能に結合し、他
方に永久的に結合する。第2パッケージ壁は外部層と内
部シーラント層とを含む。両壁の外部層はエチレンー酢
酸ビニルコポリマー、線状低密度ポリエチレン、低密度
ポリエチレン、中和エチレン酸コポリマー、又は他の適
当な押出成形可能なポリオレフィンポリマーもしくはコ
ポリマーのいずれかから構成される。内部シーラント層
は、密封が望ましい場合に、これらの2層を相互に隣接
させ、通常のシーリング機(sealing mach
inery)を用いて熱によって結合させるように設計
する。内部層は、上記外部層の構成に用いられる材料の
ような、それ自体に良好に接着することが判明している
適当な材料から構成される。一般に、外部層は約0.5
〜4.0milの厚さを有し、内部層は大体約0.1〜
0.5milの厚さである。この好ましい実施態様の第
1パッケージ壁の中間層は第1壁の第1外部層又は内部
シーラント層のいずれかに剥離可能に結合する場合に比
較的低い剥離強さを有するように選択される。中間層は
ポリブチレンと、エチレンー酢酸ビニルコポリマー、線
状低密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、中和エチ
レン酸コポリマー又は非中和エチレン酸コポリマーのい
ずれかとの組合せから構成され、約0.1〜0.5mi
lの厚さを有することが好ましい。この好ましい実施態
様では、結合が最も弱い第1内部シーラント層と中間層
との間で剥離破壊が生ずるように設計され、この剥離破
壊に要する力は1インチ幅に付き大体600〜1800
gである。
タブ付き部分20は、パッケージ10の開放を可能にす
るように強く掴むことができるような、適当なサイズと
形状に形成される。このように、波形タブ25が好まし
いが、種々なサイズ及び形状の他のタブも本発明への使
用に適する。例えば、図5に示すような、半円形タブ3
0も本発明の範囲内で考えられる。タブ付き部分20の
さらに他の種類及び形状も、当業者に容易に明らかであ
るように、本発明のパッケージに適切である。本発明の
パッケージ10は乾燥顆粒状食品の包含に適したパッケ
ージに形成することができる、技術上周知のフレキシブ
ルなラミネート材料から製造することができる。パッケ
ージは真空を保持することができる、手で剥離可能なヒ
ートシールを有して形成されるパッケージであることが
好ましい。本発明のパッケージには、ここに参考文献と
して関係する米国特許第4,944,409号(Bus
che等)と第4,488,647号(Davis)に
述べられている、パッケージ及び剥離可能なシール実施
態様のような、多くの材料と形状が可能である。好まし
い実施態様では、本発明のパッケージ10は例えば米国
特許第4,944,409号(Busche等)に述べ
られているような、剥離可能なヒートシール付きで構成
することができる。この実施態様では、パッケージは図
3に示すような、頂部が開放したバッグ状製品囲いを形
成するように、3縁の周囲で結合した第1パッケージ壁
と第2パッケージ壁を含む。これらの壁の第1壁は好ま
しくは、内部シーラント層と外部層との間に中間層が配
置された、3層の熱可塑性ポリマーフィルムを含む。中
間層は内部層又は外部層の一方に剥離可能に結合し、他
方に永久的に結合する。第2パッケージ壁は外部層と内
部シーラント層とを含む。両壁の外部層はエチレンー酢
酸ビニルコポリマー、線状低密度ポリエチレン、低密度
ポリエチレン、中和エチレン酸コポリマー、又は他の適
当な押出成形可能なポリオレフィンポリマーもしくはコ
ポリマーのいずれかから構成される。内部シーラント層
は、密封が望ましい場合に、これらの2層を相互に隣接
させ、通常のシーリング機(sealing mach
inery)を用いて熱によって結合させるように設計
する。内部層は、上記外部層の構成に用いられる材料の
ような、それ自体に良好に接着することが判明している
適当な材料から構成される。一般に、外部層は約0.5
〜4.0milの厚さを有し、内部層は大体約0.1〜
0.5milの厚さである。この好ましい実施態様の第
1パッケージ壁の中間層は第1壁の第1外部層又は内部
シーラント層のいずれかに剥離可能に結合する場合に比
較的低い剥離強さを有するように選択される。中間層は
ポリブチレンと、エチレンー酢酸ビニルコポリマー、線
状低密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、中和エチ
レン酸コポリマー又は非中和エチレン酸コポリマーのい
ずれかとの組合せから構成され、約0.1〜0.5mi
lの厚さを有することが好ましい。この好ましい実施態
様では、結合が最も弱い第1内部シーラント層と中間層
との間で剥離破壊が生ずるように設計され、この剥離破
壊に要する力は1インチ幅に付き大体600〜1800
gである。
【0022】本発明のパッケージ10は例えば米国特許
第4,488,647号(Davis)に開示されてい
る材料のような、フレキシブルなラミネート材料から形
成することもできる。この実施態様では、ラミネート材
料は印刷を有することができる層、外部層が積層される
バリヤー層及びパッケージ囲いの内面を形成するシーリ
ング層を有する。パッケージ10の頂部16に、フラッ
プが結合するときにシールを形成する対立フラップ17
と19上に配置された熱融合可能なプラスチックポリマ
ー被覆層21を用いて、パッケージ10の頂部16に手
で剥離可能なシールを形成する。このシールは輸送及び
取り扱い中にパッケージ内に真空を保持するために充分
な強度を有するように形成され、パッケージ フラップ
を引き離すようにタブ付き掴み部分を用いて、手で開け
ることもできる。
第4,488,647号(Davis)に開示されてい
る材料のような、フレキシブルなラミネート材料から形
成することもできる。この実施態様では、ラミネート材
料は印刷を有することができる層、外部層が積層される
バリヤー層及びパッケージ囲いの内面を形成するシーリ
ング層を有する。パッケージ10の頂部16に、フラッ
プが結合するときにシールを形成する対立フラップ17
と19上に配置された熱融合可能なプラスチックポリマ
ー被覆層21を用いて、パッケージ10の頂部16に手
で剥離可能なシールを形成する。このシールは輸送及び
取り扱い中にパッケージ内に真空を保持するために充分
な強度を有するように形成され、パッケージ フラップ
を引き離すようにタブ付き掴み部分を用いて、手で開け
ることもできる。
【0023】上記パッケージのシールはケイ酸マグネシ
ウムの任意の添加量を用いて、エチレンー酢酸ビニルか
ら構成することができる。このような1実施態様では、
本発明のラミネート パッケージを密封する材料は約8
0〜90%のエチレンー酢酸ビニルと、約10〜20重
量%のケイ酸マグネシウムとから構成される。シール部
分に貼付されるヒートシールは製品を充填した後に、シ
ール部分に熱と圧力を与えることができる、例えばヒー
トシール バーのような、技術上公知の、通常のシーリ
ング機を用いて結合させる。真空を保持することがで
き、掴み可能なタブ付き部分を用いて消費者が容易に剥
離開放するように、適当なシール強度を有するヒートシ
ールを形成することが好ましい。一般に、約600〜1
800g/インチ幅のシール強度が本発明のこの実施態
様のヒートシールにとって好ましい。
ウムの任意の添加量を用いて、エチレンー酢酸ビニルか
ら構成することができる。このような1実施態様では、
本発明のラミネート パッケージを密封する材料は約8
0〜90%のエチレンー酢酸ビニルと、約10〜20重
量%のケイ酸マグネシウムとから構成される。シール部
分に貼付されるヒートシールは製品を充填した後に、シ
ール部分に熱と圧力を与えることができる、例えばヒー
トシール バーのような、技術上公知の、通常のシーリ
ング機を用いて結合させる。真空を保持することがで
き、掴み可能なタブ付き部分を用いて消費者が容易に剥
離開放するように、適当なシール強度を有するヒートシ
ールを形成することが好ましい。一般に、約600〜1
800g/インチ幅のシール強度が本発明のこの実施態
様のヒートシールにとって好ましい。
【0024】もう一つの実施態様では、本発明のパッケ
ージ10を透明な外部ポリエステル層、ポリエステル層
に隣接するアルミニウムホイル層、ナイロン中間層及び
ポリエチレン内部層を有する4層構造を含むフレキシブ
ルなラミネート材料から構成することもできる。このラ
ミネートの製造では、ポリエステル層、アルミニウムホ
イル層、ナイロン層及びポリエチレン層を単一ウェブ構
造に形成することができ、通常の多色グラビア又は他の
適当な方法を用いてポリエステル層に印刷を加えること
もできる。さらに、上部に製品名又は他の適切な情報を
印刷した外部ホイル層を有するウェブ構造を形成するこ
とができ、透明なポリエステル層をホイル上に貼付し
て、ラミネートを完成することができる。
ージ10を透明な外部ポリエステル層、ポリエステル層
に隣接するアルミニウムホイル層、ナイロン中間層及び
ポリエチレン内部層を有する4層構造を含むフレキシブ
ルなラミネート材料から構成することもできる。このラ
ミネートの製造では、ポリエステル層、アルミニウムホ
イル層、ナイロン層及びポリエチレン層を単一ウェブ構
造に形成することができ、通常の多色グラビア又は他の
適当な方法を用いてポリエステル層に印刷を加えること
もできる。さらに、上部に製品名又は他の適切な情報を
印刷した外部ホイル層を有するウェブ構造を形成するこ
とができ、透明なポリエステル層をホイル上に貼付し
て、ラミネートを完成することができる。
【0025】上述したように、本発明のパッケージ10
は最初にフレキシブルなラミネート材料を公知の種々な
方法のいずれかによってバッグ状製品囲いに形成するこ
とによって構成することが好ましい。このようにして、
パッケージを最初に、底部14、側壁12及び密封可能
な頂部16(これらの全ては、図3に見られるように、
製品囲い15を画定する)を含む、典型的な「直立」方
形底部バッグの形状に形成する。次にバッグ状囲いを用
いて、技術上公知の通常の方法によって望ましい製品の
周囲にレンガ型パッケージを形成することができる。好
ましい実施態様では、パッケージを例えばホールコーヒ
ー豆、焙焼粉砕コーヒー又は乾燥形の他のコーヒー製品
のようなコーヒー製品を含むように設計するが、例えば
ココア、ティ、脱脂乳粉末及び粉状飲料ミックスのよう
な、密封可能な真空パッケージ中に充填することが望ま
しい、他の乾燥顆粒状製品を収容するためにパッケージ
10を用いることができる。
は最初にフレキシブルなラミネート材料を公知の種々な
方法のいずれかによってバッグ状製品囲いに形成するこ
とによって構成することが好ましい。このようにして、
パッケージを最初に、底部14、側壁12及び密封可能
な頂部16(これらの全ては、図3に見られるように、
製品囲い15を画定する)を含む、典型的な「直立」方
形底部バッグの形状に形成する。次にバッグ状囲いを用
いて、技術上公知の通常の方法によって望ましい製品の
周囲にレンガ型パッケージを形成することができる。好
ましい実施態様では、パッケージを例えばホールコーヒ
ー豆、焙焼粉砕コーヒー又は乾燥形の他のコーヒー製品
のようなコーヒー製品を含むように設計するが、例えば
ココア、ティ、脱脂乳粉末及び粉状飲料ミックスのよう
な、密封可能な真空パッケージ中に充填することが望ま
しい、他の乾燥顆粒状製品を収容するためにパッケージ
10を用いることができる。
【0026】当業者に明らかであるように、上述のよう
な、フレキシブルなラミネート材料から製造されるパッ
ケージ10は通常の折り畳み、ガセット形成(guss
eting)及びヒートシーリング方法を用いて形成さ
れる。好ましい実施態様では、対立フラップ17と19
を合わせて、領域21においてヒートシールを形成し、
残りのサイドフラップ27と29は要素35で示すガセ
ットに形成する。これは図2の平面図によって最も良く
観察され、図2ではフラップ17と19を合わせたとき
に折り畳まれたガセット35が両フラップの間に配置さ
れるようにサイド27と29から内側に処理される。ガ
セットは中心方向に内側に伸びるが、端部32は接触し
ない。当業者に明らかであるように、パッケージが通常
の方法で製品を充填される間、バッグは図3に見られる
ような、開いた形状に維持され、製品が望ましいレベル
に達した後にパッケージの折り畳みと密封が行われる。
特に望ましい実施態様では、パッケージ10を技術上周
知の真空シーリング手段を用いて密封することができ
る。
な、フレキシブルなラミネート材料から製造されるパッ
ケージ10は通常の折り畳み、ガセット形成(guss
eting)及びヒートシーリング方法を用いて形成さ
れる。好ましい実施態様では、対立フラップ17と19
を合わせて、領域21においてヒートシールを形成し、
残りのサイドフラップ27と29は要素35で示すガセ
ットに形成する。これは図2の平面図によって最も良く
観察され、図2ではフラップ17と19を合わせたとき
に折り畳まれたガセット35が両フラップの間に配置さ
れるようにサイド27と29から内側に処理される。ガ
セットは中心方向に内側に伸びるが、端部32は接触し
ない。当業者に明らかであるように、パッケージが通常
の方法で製品を充填される間、バッグは図3に見られる
ような、開いた形状に維持され、製品が望ましいレベル
に達した後にパッケージの折り畳みと密封が行われる。
特に望ましい実施態様では、パッケージ10を技術上周
知の真空シーリング手段を用いて密封することができ
る。
【0027】本発明のパッケージ10の寸法が可変であ
り、包装すべき製品のサイズと寸法に依存することは、
当業者によって充分に理解されるであろう。
り、包装すべき製品のサイズと寸法に依存することは、
当業者によって充分に理解されるであろう。
【0028】図4の正面図に見られるタブ付き部分の好
ましい実施態様では、密封可能な部分21の上端部30
からタブ20の端部までの最大高さは約14mmであ
る。この実施態様では、密封可能な頂部16はその最大
高さが大体約30mmであり、密封可能な部分21の厚
さは約6mmであり、前縁23と密封可能な部分21の
上端部30との間の凹み部分(recess)はその最
も短い幅が約6mmである。密封可能な部分21の上方
の掴み可能なタブ部分を約16mmまで伸ばすことは可
能である。充分に開けやすいパッケージを得るために
は、掴み可能なタブ部分がその最大幅(頂部からシール
部分まで)において少なくとも約12mmであるべきで
ある。
ましい実施態様では、密封可能な部分21の上端部30
からタブ20の端部までの最大高さは約14mmであ
る。この実施態様では、密封可能な頂部16はその最大
高さが大体約30mmであり、密封可能な部分21の厚
さは約6mmであり、前縁23と密封可能な部分21の
上端部30との間の凹み部分(recess)はその最
も短い幅が約6mmである。密封可能な部分21の上方
の掴み可能なタブ部分を約16mmまで伸ばすことは可
能である。充分に開けやすいパッケージを得るために
は、掴み可能なタブ部分がその最大幅(頂部からシール
部分まで)において少なくとも約12mmであるべきで
ある。
【0029】本発明の開けやすいタブ付きパッケージは
広範囲な製品に対して使用可能であり、掴み可能である
ことと開けやすいとの点で明白な利点を提供する。本発
明のパッケージ10を上記の特定の実施態様に関して説
明したが、ここに特に述べなかった、本発明の範囲内に
入る、多くの他の態様及び材料が存在しうることは当業
者に明らかであろう。
広範囲な製品に対して使用可能であり、掴み可能である
ことと開けやすいとの点で明白な利点を提供する。本発
明のパッケージ10を上記の特定の実施態様に関して説
明したが、ここに特に述べなかった、本発明の範囲内に
入る、多くの他の態様及び材料が存在しうることは当業
者に明らかであろう。
【図1】本発明によるパッケージの1実施態様の透視図
である。
である。
【図2】分かりやすさのためにパッケージのガセット
(gusset)構造をやや誇張した形で説明する図1
のパッケージの平面図である。
(gusset)構造をやや誇張した形で説明する図1
のパッケージの平面図である。
【図3】密封前のパッケージ図1の透視図である。
【図4】本発明のパッケージのタブ付き部分の拡大部分
正面図である。
正面図である。
【図5】本発明のパッケージの代替え実施態様のタブ付
き部分の拡大部分正面図である。
き部分の拡大部分正面図である。
10.本発明のパッケージ 12.側壁 14.底部 15.製品囲い 16.頂部 17,19.フラップ 20.隆起タブ手段 21.密封可能な部分 35.ガセット
Claims (11)
- 【請求項1】 側壁、底部及び重複頂部を有する製品囲
いを含む、フレキシブルなラミネート材料製の開けやす
いタブ付きパッケージにおいて、前記重複頂部が手で剥
離可能なシールを形成するように結合する少なくとも1
対の対立フラップを含み;前記各フラップが前記各フラ
ップの頂部から間隔をおいて配置された密封可能な部分
を含み、対立フラップ上の前記密封可能な部分によって
結合して、手で剥離可能なシールと、前記各フラップの
頂部に形成される掴み可能な中央隆起タブ手段とを形成
し;前記タブ手段が前記密封可能な部分と一体であり、
その中央から前記タブ手段を外方へ引き離すことによる
パッケージ開放を促進するための隆起掴み手段を形成す
るパッケージ。 - 【請求項2】 前記掴み可能なタブ手段が波形隆起タブ
を含む請求項1記載の開けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項3】 前記掴み可能なタブ手段が隆起半円形タ
ブを含む請求項1記載の開けやすいタブ付きパッケー
ジ。 - 【請求項4】 レンガ状パッケージに形成される請求項
1記載の開けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項5】 乾燥顆粒状食品を含む請求項1記載の開
けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項6】 乾燥顆粒状食品がコーヒー豆、焙焼粉砕
コーヒーもしくは他の乾燥コーヒー製品、ココア、テ
ィ、粉ミルク及び他の粉状飲料ミックスから成る群から
選択される請求項5記載の開けやすいタブ付きパッケー
ジ。 - 【請求項7】 前記の手で剥離可能なシールが大体、1
インチ幅につき約600〜1800gのシール強度を有
する請求項1記載の開けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項8】 第1外部層、第1内部シーラント層及び
前記第1外部層と前記内部シーラント層との間に配置さ
れた中間層を含み、前記中間層が前記第1外層又は前記
内部シーラント層のいずれかに剥離可能に結合し、剥離
可能に結合しない方の層に永久的に結合する第1パッケ
ージ壁と;その周辺において第1パッケージ壁に結合
し、前記第1パッケージ壁の前記内部シーラント層に隣
接して配置された、前記内部シーラント層と同じポリマ
ー製の第2内部シーラント層を有する第2パッケージ壁
とを含むパッケージであって、前記第1内部シーラント
層と前記第2内部シーラント層とをヒートシールすると
きに、前記内部シーラント層の間に、前記中間層と前記
中間層が剥離可能に結合した前記第1パッケージ壁層と
の間の剥離可能な結合よりも結合強度の大きい結合が形
成され、前記パッケージを開放するために力を加える場
合に、前記第1内部シーラント層と前記第2内部シーラ
ント層とは共に結合した状態で留まり、前記ヒートシー
ル時に剥離可能に結合した層の間で開放が行われる請求
項1記載の開けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項9】 前記フレキシブルなラミネート材料がポ
リエステル外部層、アルミニウムホイル層、ナイロン中
間層及びポリエチレン内部層を構成する請求項1記載の
開けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項10】 前記製品囲いがバッグ状である請求項
1記載の開けやすいタブ付きパッケージ。 - 【請求項11】 真空密封される請求項1記載の開けや
すいタブ付きパッケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/776,968 US5352466A (en) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | Tabbed easy-open brick coffee package |
| US776968 | 1991-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05213348A true JPH05213348A (ja) | 1993-08-24 |
| JP3335676B2 JP3335676B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=25108881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27705292A Expired - Fee Related JP3335676B2 (ja) | 1991-10-15 | 1992-10-15 | 開けやすいタブ付きパッケージ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5352466A (ja) |
| JP (1) | JP3335676B2 (ja) |
| CA (1) | CA2078793C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306424A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性紙容器 |
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| NL1010051C2 (nl) * | 1998-09-10 | 2000-03-13 | Sara Lee De Nv | Vacuümpak gevuld met een korrelvormig materiaal. |
| US6213645B1 (en) * | 2000-03-14 | 2001-04-10 | Fres-Co System Usa, Inc. | Flexible package with sealed edges and easy to open mouth |
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