JPH0521389B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521389B2 JPH0521389B2 JP13352383A JP13352383A JPH0521389B2 JP H0521389 B2 JPH0521389 B2 JP H0521389B2 JP 13352383 A JP13352383 A JP 13352383A JP 13352383 A JP13352383 A JP 13352383A JP H0521389 B2 JPH0521389 B2 JP H0521389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- vertical
- phase
- vertical synchronizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/06—Generation of synchronising signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、垂直同期信号整形回路に関するも
のである。
のである。
〔発明の技術的背景〕
テレビジヨン信号処理回路において、垂直同期
パルスを得るのに、カウンタと、リセツトパルス
発生回路と、水平周波数の2倍のパルス(2×
H)を用いるカウントダウン方式のものがある。
パルスを得るのに、カウンタと、リセツトパルス
発生回路と、水平周波数の2倍のパルス(2×
H)を用いるカウントダウン方式のものがある。
このカウントダウン方式の垂直同期信号整形回
路は、第1図に示すように構成されている。第1
図において、11は、2×Hのパルス入力端子、
12は垂直同期信号入力端子である。ただしHは
水平周波数である。
路は、第1図に示すように構成されている。第1
図において、11は、2×Hのパルス入力端子、
12は垂直同期信号入力端子である。ただしHは
水平周波数である。
複合同期信号CSは、同期分離回路から積分回
路13に入力し積分されて波形整形され、垂直同
期信号VSとしてパルス発生回路14のデータ入
力端子14Aに加えられる。
路13に入力し積分されて波形整形され、垂直同
期信号VSとしてパルス発生回路14のデータ入
力端子14Aに加えられる。
リセツトパルス発生回路14のクロツク入力端
子14Bには、2×Hのパルスが加えられ、この
2×Hのパルスのたとえば立ち下がりに同期した
リセツトパルスRPが垂直カウンタ回路15のリ
セツト端子15Aに加えられる。垂直カウンタ回
路15は、2×Hのパルスを分周して垂直同期パ
ルスVPを出力端子16に出力する回路である。
この垂直カウンタ回路15は、リセツトパルス
RPが与えられたときはリセツトパルスに同期し
た垂直同期パルスを出力する。又、リセツトパル
スRPが与えられないときは、垂直同期パルスの
例えば逆相のパルスをリセツトパルス発生回路1
4自体のリセツトパルスとして利用することによ
り、一定期間の垂直同期パルスを出力端子に出力
する。
子14Bには、2×Hのパルスが加えられ、この
2×Hのパルスのたとえば立ち下がりに同期した
リセツトパルスRPが垂直カウンタ回路15のリ
セツト端子15Aに加えられる。垂直カウンタ回
路15は、2×Hのパルスを分周して垂直同期パ
ルスVPを出力端子16に出力する回路である。
この垂直カウンタ回路15は、リセツトパルス
RPが与えられたときはリセツトパルスに同期し
た垂直同期パルスを出力する。又、リセツトパル
スRPが与えられないときは、垂直同期パルスの
例えば逆相のパルスをリセツトパルス発生回路1
4自体のリセツトパルスとして利用することによ
り、一定期間の垂直同期パルスを出力端子に出力
する。
ここで上記の回路の各部信号波形を示すと第2
図に示すように、垂直同期パルスVPの立ち上が
りはリセツトパルスRPの立ち上がりと一致し、
パルス幅も2×Hの整数倍となる。従つて垂直同
期信号VSの位相が、例えば位相範囲t0で示すよ
うに変動しても、垂直同期パルスVPの変動は無
く安定である。
図に示すように、垂直同期パルスVPの立ち上が
りはリセツトパルスRPの立ち上がりと一致し、
パルス幅も2×Hの整数倍となる。従つて垂直同
期信号VSの位相が、例えば位相範囲t0で示すよ
うに変動しても、垂直同期パルスVPの変動は無
く安定である。
しかしながら、垂直同期信号分離回路の時定数
の選定値やばらつきにより、2×Hパルスと垂直
同期信号VSの位相関係が第3図に示すようにな
つた場合、つまり、図示A○の位置に垂直同期信号
VSの立ち上がり位置が来た場合は問題が生じる。
の選定値やばらつきにより、2×Hパルスと垂直
同期信号VSの位相関係が第3図に示すようにな
つた場合、つまり、図示A○の位置に垂直同期信号
VSの立ち上がり位置が来た場合は問題が生じる。
このような場合は、垂直同期信号VSのわずか
な変動、つまり位相範囲t1で示すような変動があ
つても、垂直同期パルスVPの立ち上がりは、図
示A○又はB○で示す位相位置に変動することがあ
る。このような状態は、弱電界受信時にも生じる
ことがある。
な変動、つまり位相範囲t1で示すような変動があ
つても、垂直同期パルスVPの立ち上がりは、図
示A○又はB○で示す位相位置に変動することがあ
る。このような状態は、弱電界受信時にも生じる
ことがある。
このように、垂直同期パルスVPの立ち上がり
位相が偶数フイールドはA○、奇数フイールドはB○
というふうに変動した場合、画面が上下にがたつ
きみづらくなる。
位相が偶数フイールドはA○、奇数フイールドはB○
というふうに変動した場合、画面が上下にがたつ
きみづらくなる。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、垂直同期パルスの位相を安定化し得る垂直同
期信号整形回路を提供することを目的とする。
で、垂直同期パルスの位相を安定化し得る垂直同
期信号整形回路を提供することを目的とする。
この発明では、リセツトパルス発生回路25の
入力データを発生する波形整形回路において、波
形整形用の基準電圧を切換えることによつて上記
目的を達成するようにしたものである。
入力データを発生する波形整形回路において、波
形整形用の基準電圧を切換えることによつて上記
目的を達成するようにしたものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第4図において、21は垂直同期信号入力端子
であり積分回路22に接続されている。この積分
回路22の積分出力は、波形整形回路23に入力
される。波形整形回路23には、基準電圧切換回
路24が接続されている。波形整形回路23から
出力された垂直同期信号はリセツトパルス発生回
路25のデータ入力端子25Aに入力される。
であり積分回路22に接続されている。この積分
回路22の積分出力は、波形整形回路23に入力
される。波形整形回路23には、基準電圧切換回
路24が接続されている。波形整形回路23から
出力された垂直同期信号はリセツトパルス発生回
路25のデータ入力端子25Aに入力される。
リセツトパルス発生回路25のクロツク入力端
子25Bには、端子26から2×Hのパルスが加
えられ、この2×Hのパルスのたとえば立ち下が
りに同期したリセツトパルスRPが垂直カウンタ
回路27のリセツト端子27Aに加えられる。垂
直カウンタ回路27は、2×Hのパルスを分周し
て垂直同期パルスVPを出力端子28に出力する
回路である。垂直カウンタ回路27は、リセツト
パルスRPが与えられたときは、リセツトパルス
に同期した垂直同期パルスを出力する。又、リセ
ツトパルスRPが与えられないときは、垂直同期
パルスの例えば逆相のパルスをリセツトパルス発
生回路25自体のリセツトパルスとして利用する
ことにより、一定期間の垂直同期パルスを出力端
子に出力する。
子25Bには、端子26から2×Hのパルスが加
えられ、この2×Hのパルスのたとえば立ち下が
りに同期したリセツトパルスRPが垂直カウンタ
回路27のリセツト端子27Aに加えられる。垂
直カウンタ回路27は、2×Hのパルスを分周し
て垂直同期パルスVPを出力端子28に出力する
回路である。垂直カウンタ回路27は、リセツト
パルスRPが与えられたときは、リセツトパルス
に同期した垂直同期パルスを出力する。又、リセ
ツトパルスRPが与えられないときは、垂直同期
パルスの例えば逆相のパルスをリセツトパルス発
生回路25自体のリセツトパルスとして利用する
ことにより、一定期間の垂直同期パルスを出力端
子に出力する。
さらに、垂直カウンタ回路27の一部から得ら
れる各種のパルスは、先の基準電圧切換回路24
の切換パルスとしても利用される。
れる各種のパルスは、先の基準電圧切換回路24
の切換パルスとしても利用される。
この発明の一実施例は上記の如く構成される。
リセツトパルス発生回路25、垂直カウンタ回路
27の基本的な動作は、先第1図のものと同じで
ある。
リセツトパルス発生回路25、垂直カウンタ回路
27の基本的な動作は、先第1図のものと同じで
ある。
今、入力端子21の複合同期信号SYN、積分
回路22の積分出力DV、波形整形回路23の基
準電圧E1,E2、波形整形回路23の垂直同期信
号VSを第5図に示す。
回路22の積分出力DV、波形整形回路23の基
準電圧E1,E2、波形整形回路23の垂直同期信
号VSを第5図に示す。
ここで、基準電圧は、垂直カウンタ回路27の
リセツトパルスの開始エツジから1H周期で、1
周期の最後の期間TにE1からE2に切換えられる。
Hは水平走査期間であり、期間Tは1/2Hよりも 短い。スイツチ24Aは、垂直カウンタ回路27
内の一部信号が利用される。
リセツトパルスの開始エツジから1H周期で、1
周期の最後の期間TにE1からE2に切換えられる。
Hは水平走査期間であり、期間Tは1/2Hよりも 短い。スイツチ24Aは、垂直カウンタ回路27
内の一部信号が利用される。
次に、第4図の回路の動作例を説明する。第6
図は、垂直同期信号VSの立ち上がりが2×Hパ
ルスの262H目の立ち下がりと重なつた場合を示
し、第7図は垂直同期信号VSの立ち上がりが2
×Hパルスの262.5H目の立ち下がりと重なつた
場合を示している。262H目とか262.5E目は、垂
直カウンタ回路27のカウント状況のことであ
る。
図は、垂直同期信号VSの立ち上がりが2×Hパ
ルスの262H目の立ち下がりと重なつた場合を示
し、第7図は垂直同期信号VSの立ち上がりが2
×Hパルスの262.5H目の立ち下がりと重なつた
場合を示している。262H目とか262.5E目は、垂
直カウンタ回路27のカウント状況のことであ
る。
第6図のような場合は、垂直同期信号VSの位
相が2×Hのパルスに対して進むと垂直同期パル
スVPの立ち上がりは、図示A○の位置となり、垂
直同期信号VSの位相が2×Hのパルスに対して
遅れると、垂直同期パルスVPの立ち上がりは図
示B○の位置となる。第7図のような場合は、垂直
同期信号VSの位相が2×Hのパルスに対して進
むと垂直同期パルスVPの立ち上がりは図示A○位
置となり、垂直同期信号VSの位相が2×Hのパ
ルスに対して遅れると、垂直同期パルスVPの立
ち上がりは図示B○位置となる。
相が2×Hのパルスに対して進むと垂直同期パル
スVPの立ち上がりは、図示A○の位置となり、垂
直同期信号VSの位相が2×Hのパルスに対して
遅れると、垂直同期パルスVPの立ち上がりは図
示B○の位置となる。第7図のような場合は、垂直
同期信号VSの位相が2×Hのパルスに対して進
むと垂直同期パルスVPの立ち上がりは図示A○位
置となり、垂直同期信号VSの位相が2×Hのパ
ルスに対して遅れると、垂直同期パルスVPの立
ち上がりは図示B○位置となる。
上記第6図、第7図の動作例は、波形整形回路
23における基準電圧を一定の電圧E0に固定し
た場合を示している。
23における基準電圧を一定の電圧E0に固定し
た場合を示している。
次に、基準電圧E1,E2が切換えられる場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
第8図Aは、垂直同期信号VSの立ち上がりが、
2×Hパルスの262.5H目の立ち上がりと一致し
た場合を示している。
2×Hパルスの262.5H目の立ち上がりと一致し
た場合を示している。
このようなときに、積分出力DVが位相変動
し、2×Hパルスに対して遅れると、垂直同期パ
ルスVPの立ち上がりタイミングは次の263H目の
パルス立ち下がりとなる。このような動作が得ら
れた次のフイールドにおいては、第8図Bに示す
ように、積分出力DV基準電圧E1,E22×Hパル
ス及び垂直同期信号VSの位相関係において、垂
直同期信号VSの立ち上がり位相は2×Hパルス
の262H目の立ち下がり位相より常に遅れている
ことになる。従つて、垂直同期パルスVPの立ち
上がり位相は2×Hパルスの262.5H目の立ち下
がり位相に落ち着くことになる。
し、2×Hパルスに対して遅れると、垂直同期パ
ルスVPの立ち上がりタイミングは次の263H目の
パルス立ち下がりとなる。このような動作が得ら
れた次のフイールドにおいては、第8図Bに示す
ように、積分出力DV基準電圧E1,E22×Hパル
ス及び垂直同期信号VSの位相関係において、垂
直同期信号VSの立ち上がり位相は2×Hパルス
の262H目の立ち下がり位相より常に遅れている
ことになる。従つて、垂直同期パルスVPの立ち
上がり位相は2×Hパルスの262.5H目の立ち下
がり位相に落ち着くことになる。
この状態にあつては、積分出力DVの位相が変
動しても、位相範囲Tの間であれば、垂直同期パ
ルスVPの立ち上がり位相は安定している。また、
位相変動によつて、垂直同期信号VSの立ち上が
りが2×Hパルスの262.5H目と重なつた場合は、
先の説明のように、次の位相修正が行なわれ、垂
直同期パルスVPの立ち上がりは、262.5H目に引
き込まれる。また、262H目と垂直同期信号VSの
立ち上がりが重なつた場合、第8図Bに示すよう
に、積分出力DVが少し変動しても、基準電圧が
切換つているので、垂直同期信号VSの立ち上に
位置は変動しない。
動しても、位相範囲Tの間であれば、垂直同期パ
ルスVPの立ち上がり位相は安定している。また、
位相変動によつて、垂直同期信号VSの立ち上が
りが2×Hパルスの262.5H目と重なつた場合は、
先の説明のように、次の位相修正が行なわれ、垂
直同期パルスVPの立ち上がりは、262.5H目に引
き込まれる。また、262H目と垂直同期信号VSの
立ち上がりが重なつた場合、第8図Bに示すよう
に、積分出力DVが少し変動しても、基準電圧が
切換つているので、垂直同期信号VSの立ち上に
位置は変動しない。
第9図Aは、垂直同期信号VSの立ち上がりが
2×Hパルスの262H目と重なつたときの垂直同
期信号VSの位相及び垂直同期パルスVPの立ち上
がり位相変化を示している。まず、垂直同期信号
VSの立ち上がり位相が2×Hパルスの立ち下が
り(262H目)より遅れていて、垂直同期パルス
VPの立ち上がりが262.5H目であるとき、同期分
離回路の分離レベル変動により積分出力DVの位
相が大きく進む方へ変動した場合は次のようにな
る。即ち、垂直同期信号VSの立ち上がりの位相
が2×Hパルス(262H目)の立ち下がりより進
んだ場合、垂直同期パルスVPの立ち上がり位相
は、262.5H目から、262H目に変動する。そして
次のフイールドでは、第9図Bに示すように、積
分出力DVに対して波形整形基準電圧の切換タイ
ミング位相が1/2H変化したことになる。これは、
前のフイールドで262H目でリセツトが行なわれ
たので、ビデオ信号に対して垂直カウンタ回路の
リセツトパルスの位相が1/2H進んだからである。
2×Hパルスの262H目と重なつたときの垂直同
期信号VSの位相及び垂直同期パルスVPの立ち上
がり位相変化を示している。まず、垂直同期信号
VSの立ち上がり位相が2×Hパルスの立ち下が
り(262H目)より遅れていて、垂直同期パルス
VPの立ち上がりが262.5H目であるとき、同期分
離回路の分離レベル変動により積分出力DVの位
相が大きく進む方へ変動した場合は次のようにな
る。即ち、垂直同期信号VSの立ち上がりの位相
が2×Hパルス(262H目)の立ち下がりより進
んだ場合、垂直同期パルスVPの立ち上がり位相
は、262.5H目から、262H目に変動する。そして
次のフイールドでは、第9図Bに示すように、積
分出力DVに対して波形整形基準電圧の切換タイ
ミング位相が1/2H変化したことになる。これは、
前のフイールドで262H目でリセツトが行なわれ
たので、ビデオ信号に対して垂直カウンタ回路の
リセツトパルスの位相が1/2H進んだからである。
従つて、垂直同期信号VSの立ち上がり位相は、
2×Hパルス(262.5H目)の立ち下がり位相よ
り常に進んでいることになり、次のフイールドか
らは、垂直同期信号VPの立ち上がりは、262.5H
目で安定することになる。
2×Hパルス(262.5H目)の立ち下がり位相よ
り常に進んでいることになり、次のフイールドか
らは、垂直同期信号VPの立ち上がりは、262.5H
目で安定することになる。
上記したように、本発明の回路によると、第8
図、第9図に示したように、垂直同期信号VSが
2×Hパルスの262.5H目又は262H目の立ち上が
りと重なつた状態で位相変動したとしても、垂直
同期パルスVPの立ち上がり位相を常に262.5H目
にロツクさせることができる。
図、第9図に示したように、垂直同期信号VSが
2×Hパルスの262.5H目又は262H目の立ち上が
りと重なつた状態で位相変動したとしても、垂直
同期パルスVPの立ち上がり位相を常に262.5H目
にロツクさせることができる。
上記の説明では1垂直期間(1V)の標準信号
が262.5Hの場合を説明したが1V=n×H+0.5H
(nは整数)であつても同様に適用できる。
が262.5Hの場合を説明したが1V=n×H+0.5H
(nは整数)であつても同様に適用できる。
さらに、波形整形回路23に対する基準電圧切
換えは、1H周期で行うとしたがnH周期(nは2
以上の整数)であつても良い。
換えは、1H周期で行うとしたがnH周期(nは2
以上の整数)であつても良い。
第10図は、第4図の回路を更に具体的に示す
もので、第4図と同一部分は同符号を付してい
る。
もので、第4図と同一部分は同符号を付してい
る。
第10図において、クロツク入力端子31のク
ロツク32×Hは、1/16分周器32に入力される。
ロツク32×Hは、1/16分周器32に入力される。
この分周器32からは、2×Hのパルスが得られ
る。2×Hのパルスは、分周器33に入力され
て、Hのパルス、つまり水平出力パルスとして用
いられる。
る。2×Hのパルスは、分周器33に入力され
て、Hのパルス、つまり水平出力パルスとして用
いられる。
垂直カウンタ回路27は、フリツプフロツプ回
路FF1〜FF10により構成され、出力端子28
に垂直同期パルスVPを出力する。
路FF1〜FF10により構成され、出力端子28
に垂直同期パルスVPを出力する。
リセツトパルス発生回路25は、複数のゲート
回路G1〜G20により構成され、ゲート回路G
17の入力側にデータが入力されると、このデー
タを2×Hのパルスに同期してゲート回路G10
から出力し、垂直カウンタ回路27のリセツト端
子に供給する。
回路G1〜G20により構成され、ゲート回路G
17の入力側にデータが入力されると、このデー
タを2×Hのパルスに同期してゲート回路G10
から出力し、垂直カウンタ回路27のリセツト端
子に供給する。
波形整形回路23,基準電圧切換回路24は、
トランジスタQ1〜Q3,定電流源I0,ダイオー
ドD1,抵抗R1〜R5,ゲート回路G21等に
より構成されている。トランジスタQ4がオンオ
フすることにより、トランジスタQ1のコレクタ
に出力される基準電圧が切換えられる。
トランジスタQ1〜Q3,定電流源I0,ダイオー
ドD1,抵抗R1〜R5,ゲート回路G21等に
より構成されている。トランジスタQ4がオンオ
フすることにより、トランジスタQ1のコレクタ
に出力される基準電圧が切換えられる。
上記したように、この発明は、垂直同期パルス
の位相を安定化するもので、垂直同期信号の位相
変動があつてもこれに影響を受に難い垂直同期信
号整形回路を提供できる。
の位相を安定化するもので、垂直同期信号の位相
変動があつてもこれに影響を受に難い垂直同期信
号整形回路を提供できる。
第1図は従来の垂直同期信号整形回路を示す
図、第2図,第3図は第1図の回路の動作信号波
形図、第4図はこの発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図は第4図の回路の各部信号波形図、
第6図,第7図,第8図A,第8図B,第9図
A,第9図Bはそれぞれ第4図の回路の動作を説
明するのに示した各部信号波形図、第10図は第
4図の回路を更に具体的に示す図である。 22…積分回路、23…波形整形回路、24…
基準電圧切換回路、25…リセツトパルス発生回
路、27…垂直カウンタ回路。
図、第2図,第3図は第1図の回路の動作信号波
形図、第4図はこの発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図は第4図の回路の各部信号波形図、
第6図,第7図,第8図A,第8図B,第9図
A,第9図Bはそれぞれ第4図の回路の動作を説
明するのに示した各部信号波形図、第10図は第
4図の回路を更に具体的に示す図である。 22…積分回路、23…波形整形回路、24…
基準電圧切換回路、25…リセツトパルス発生回
路、27…垂直カウンタ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平周波数の整数倍のパルスが入力され、こ
れをカウントすることにより垂直同期パルスを出
力する垂直カウンタ回路と、 入力データを前記整数倍のパルスに同期させて
出力し前記垂直カウンタ回路のリセツト端子に加
えるリセツトパルス発生回路と、 複合同期信号から垂直同期部分の積分出力を得
る積分回路と、 この積分回路から出力された積分出力と基準電
圧とを比較し垂直同期信号を検出し、これを前記
入力データとして前記リセツトパルス発生回路に
加える波形整形回路と、 前記波形整形回路に加えられる前記基準電圧の
値を、水平周期のn倍(nは1以上の整数)で切
換える基準電圧切換回路とを具備したことを特徴
とする垂直同期信号整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13352383A JPS6025387A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 垂直同期信号整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13352383A JPS6025387A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 垂直同期信号整形回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025387A JPS6025387A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0521389B2 true JPH0521389B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=15106777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13352383A Granted JPS6025387A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 垂直同期信号整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025387A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3050179B2 (ja) | 1997-08-22 | 2000-06-12 | 日本電気株式会社 | 垂直タイミング信号生成回路 |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13352383A patent/JPS6025387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025387A (ja) | 1985-02-08 |
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