JPH05214847A - 気密室形成装置及びそれを用いた倉庫 - Google Patents

気密室形成装置及びそれを用いた倉庫

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JPH05214847A
JPH05214847A JP4016769A JP1676992A JPH05214847A JP H05214847 A JPH05214847 A JP H05214847A JP 4016769 A JP4016769 A JP 4016769A JP 1676992 A JP1676992 A JP 1676992A JP H05214847 A JPH05214847 A JP H05214847A
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    • E04H15/00Tents or canopies, in general
    • E04H15/32Parts, components, construction details, accessories, interior equipment, specially adapted for tents, e.g. guy-line equipment, skirts, thresholds
    • E04H15/34Supporting means, e.g. frames
    • E04H15/44Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type
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    • E04H15/50Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type foldable, i.e. having pivoted or hinged means lazy-tongs type
    • E04H15/505Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type foldable, i.e. having pivoted or hinged means lazy-tongs type characterised by connecting arches with lazy-tongues

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  • Architecture (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立て及び解体が自在な気密室形成装置を提
供する。 【構成】 袋12は底面に開口10を有するほぼ六面体であ
り、この袋12を支持部20に着脱自在に吊り下げて展張す
る。支持部20は組立て及び解体が自在でありしかもキャ
スターを有するので倉庫の床14上を移動できる。袋12を
支持部20に吊り下げ、袋12の開口周縁部12a を床14に設
けた溝16に垂らし落とす。溝16には液体18を貯えてお
く。開口周縁部12a をこの液体18中に入れた状態を保
ち、袋12、床14及び液体18により気密室22を形成する。
気密室22の形成及び解体が自在なので倉庫内部に気密室
及びオープンスペースを臨機応変に形成でき、従って倉
庫内部空間の利用価値を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、気密室形成装置及び
それを用いた倉庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、輸入した荷物の燻蒸が行なわ
れている。燻蒸では、荷物を気密室内に収納し、次いで
気密室内に燻蒸ガスを導入し、燻蒸ガスにより荷物に付
着した害虫、カビ類或はそのほかを殺す。例えばコンテ
ナ容器を改造して気密室を形成したり倉庫の収納室を気
密室として形成したりする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の気
密室は組み立て及び解体を自在に行なえない。従って気
密室の不使用時に、空間の有効利用のため気密室を解体
し気密室形成箇所にオープンスペースを形成するという
ことはできない。
【0004】この発明の目的は上述した従来の問題点を
解決するため、気密室の組み立て及び解体が自在な気密
室形成装置及びそれを用いた倉庫を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この出願の第一発明の気密室形成装置は、開口を有
する袋状体と、袋状体の開口を閉じる床部と、床部に設
けた液溜めと、液溜めに貯えた液体と、袋状体を支持す
る支持部とを備え、袋状体の開口周縁部を液体中に保持
して袋状体及び床部の間に気密室を形成して成ることを
特徴とする。
【0006】また第二発明の倉庫は、収納室内に、第一
発明の気密室形成装置を一又は複数個備えて成ることを
特徴とする。
【0007】
【作用】第一発明によれば、気密室の組立時には、袋状
体を支持部により支持し、これにより袋状体の開口周縁
部を床部の所定箇所へ垂らし落とす。予め、床部の所定
箇所に液溜めを設けておく。そして袋状体の開口周縁部
を液溜めの液体中に漬ける。そして開口周縁部を液体中
に保持し、袋状体と床部と液溜めの液体とにより気密性
の空間を形成する。開口周縁部を液体中に保持した状態
では、床部は袋状体の開口を閉じしかも床部と開口周縁
部との間の気密性は液溜め中の液体により保てる。従っ
て袋状体及び床部の間に気密室を形成できる。
【0008】また気密室の解体時には、袋状体の開口周
縁部を液溜めの液体中から取り出し、袋状体を気密室形
成箇所から他の場所へ取り去る。これにより気密室形成
箇所にオープンスペースを形成する。オープンスペース
形成のためには袋状体を着脱自在に支持部に取り付け支
持部を固定設置しておき袋状体のみを気密室形成箇所か
ら取り去るようにしても良いが、オープンスペースをよ
り有効に利用するためには支持部を移動可能な構造とし
支持部及び袋状体の双方を気密室形成箇所から取り去る
ことができるようにする方が好ましい。
【0009】また第二発明によれば、倉庫の収納室内
に、第一発明の気密室形成装置を一又は複数個備える。
気密室形成装置が形成する気密室は気密性を有するの
で、荷物の保管管理のために荷物の種類及び又は性質に
応じた適切な環境を気密室内に形成でき、従ってひとつ
の収納室を荷物の種類及び又は性質毎に区分して利用で
きる。気密室内の環境を荷物の保管管理に適した状態と
するため、好ましくは、ガス処理装置及び又は空調装置
を、気密室に接続するのがよい。例えば野菜や果物の熟
成を促進する熟成ガスを気密室内に充満させたり、気密
室内の温度及び湿度を美術品の保管管理に適したものに
調整したり、荷物を保管した気密室内に燻蒸ガスを充満
させて荷物を燻蒸したりする。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照し、第一及び第二発明の実
施例につき説明する。尚、図面は発明が理解できる程度
に概略的に示してあるにすぎず、従って発明を図示例に
限定するものではない。
【0011】図1、図2及び図3はそれぞれ第一発明の
実施例の説明に供する斜視図、平面図及び要部断面図で
ある。図1及び図2は気密室を形成していない状態を示
すものであって、袋状体及び支持部を図1に、また床
部、液溜め及び液体を図2に、それぞれ別々に示した。
しかも図1においては袋状体を支持部により支持した状
態を、図2においては液体を液溜めに貯えた状態を示し
た。さらに図3においては、袋状体の開口周縁部を液溜
めの液体中に保持し気密室を形成した状態を要部を拡大
して概略的に示した。
【0012】これら図にも示すように、この実施例の気
密室形成装置は、開口10を有する袋状体12と、開口
10を閉じる床部14と、床部14に設けた液溜め16
と、液溜め16に貯えた液体18と、袋状体12を支持
する支持部20とを備える。そして袋状体12の開口周
縁部12aを液体16中に保持して、袋状体12及び床
部14の間に気密室22を形成する。
【0013】この実施例では、図1にも示すように、袋
状体12は気密性を有しかつ折り畳み自在であり、袋状
体12をフレキシブルな布、フィルム、シート或はその
ほかを用いて形成する。袋状体12は例えば、底面に開
口10を有するほぼ六面体である。そして袋状体12の
搬入出口24を形成すべき箇所を分断し、この分断箇所
を挟み相隣接する袋状体12の分断部分12b及び12
cを、気密性ファスナ26を介し着脱自在に連結する。
分断部分12b及び12cを連結して搬入出口24を気
密に閉じ、また分断部分12b及び12cの連結を解除
して搬入出口24を開く。尚、袋状体12を上述のもの
のほか、例えばフレキシブルではない箱状のものとして
もよい。
【0014】さらに図1及び図3にも示すように、気密
室22組立て時に開口周縁部12aを液溜め16の液体
18中に入れた状態をより確実に保てるようにするた
め、開口周縁部12aの任意好適箇所に重り28を設け
る。例えば、開口周縁部12aを折り返し袋状と成しこ
の袋状部分のなかに重り28を収納保持し、重り28を
開口周縁部12aの複数箇所に分散させて配置する。
尚、図3中の12d及び12eは袋状体12の左側側面
及び右側側面を示す。
【0015】また図1にも示すように、支持部20は床
部14上を移動させることができかつ組立て及び解体が
自在な構造を有し、例えば枠部材20a、連結部材20
b及びキャスター20cを備えて成る。枠部材20aは
コの字状の部材でありこの部材の一端及び他端にそれぞ
れキャスター20cを設ける。気密室22組立て時に
は、複数個の枠部材20aを順次起立させてゆき隣接す
る枠部材20aの間に連結部材20bを着脱自在に取り
付ける。このように隣接する枠部材20a同志を連結部
材20bを介して順次に連結してゆき支持部20を組立
てる。気密室22解体時には、枠部材20aを順次に取
り外してゆき支持部20を解体する。
【0016】そして袋状体12を支持部20に着脱自在
に取り付けるための取付部30を、袋状体12の任意好
適箇所例えば上面に設ける。取付部30は例えば開閉自
在な閉ループ部材或はS字状のフックである。閉ループ
部材とする場合には例えば、帯状の閉ループ部材の一端
及び他端にそれぞれ面ファスナ、スナップボタン或はそ
のほかの係止具を設け、閉ループ部材の一端及び他端の
間を袋状体12に固着する。気密室22組立て時には、
閉ループを開いた状態で閉ループ部材を枠部材20aに
掛け、掛けたままの状態で閉ループを閉じ、これにより
閉ループ内に枠部材20aを保持するようにして袋状体
12を枠部材20aに取り付ける。
【0017】また図2及び図3にも示すように、床部1
4は建造物例えば倉庫の荷物収納室の床であり、気密性
を有する。床部14を建造物の床とは別個に作成しても
よい。液溜め16は例えば、床部14に形成した溝、窪
みそのほかの凹部、或は床部14とは別体に形成し床部
14上に気密性に載置して用いる樋状の容器である。液
溜め16内に貯える液体18は、気密室22組立て時に
開口周辺部12aと床部14との間の気密性を保持する
のに適した任意好適な液体例えば気密室22内に空気を
気密に閉じ込めるのであれば水である。
【0018】気密室22組立て時には、まず支持部20
を組立て、次いで袋状体12を支持部20に取り付け展
張する(図1参照)。次に袋状体12を支持部20と共
に移動させ、開口周縁部12aを床部14の所定箇所例
えば図2中に一点鎖線で示す箇所へ垂らし落とす。床部
14の所定箇所に予め液溜め16を設けておく。そして
開口周縁部12aを液溜め16の液体18中に漬ける
(図3参照)。開口周縁部12aには重り28を設けて
いるので、開口周縁部12aを液体18中に入れた状態
を保つことが確実に行なえる。尚、開口周縁部12aを
液体18中に入れた状態を保つことが確実に行なえるの
であれば、開口周縁部12aを液体18中に漬ける際に
重り28を液体18中に漬けるようにしてもよいし漬け
ないようにしてもよい。
【0019】種々の形状及び寸法を有する複数の袋状体
12を予め用意しておき、その形状及び寸法に応じて液
溜め16を予め配置しておくことにより、種々の大きさ
の気密室22を形成できる。例えば図2にも示すよう
に、床部14の一点鎖線で示す箇所のほか二点鎖線で示
す箇所にも液溜め16を設けるようにすればよい。
【0020】図4は第二発明の実施例の説明に供する平
断面図であり、図4においては倉庫の収納室内に複数個
の気密室形成装置を組立てた状態を概略的に示す。
【0021】同図にも示すように、この実施例の倉庫3
2は収納室34内に、複数個の気密室形成装置例えば気
密室形成装置361〜364を備えて成る。
【0022】この実施例では、倉庫32は収納室34を
形成する床38a、前後左右の側壁38b及び天井(図
示せず)を備える。側壁38bに荷物の搬入出のための
出入口38cを設け、さらに出入口38cを開閉自在に
閉じる扉38d及び38eを側壁38bに設ける。そし
て床38aを気密室形成装置361〜364の床部とし
て、これら装置を上述した第一発明の実施例と同様に構
成する。
【0023】気密室形成装置361は例えば美術品を保
管管理するためのものである。このため空調装置40を
気密室形成装置361の気密室に接続して設け、空調装
置40により気密室内の温度及び湿度を美術品の保管に
適するように調整する。
【0024】気密室形成装置362は例えば荷物のガス
処理を行なうためのものである。このためガス処理装置
42を気密室形成装置362の気密室に接続する。ガス
処理の際には、荷物を収納室に収納し、ガス処理装置4
2によりガス処理用物質例えば気体自体や、揮発性の液
体又は固体を気密室内に供給してガス処理用ガス例えば
燻蒸ガスを気密室内に充満させ、荷物に対しガス処理を
行なう。好ましくは、ガス処理を行なう際に気密室形成
装置362の床部を防護部材で覆い、また気密室形成装
置362の気密室を解体しその解体箇所のオープンスペ
ースを利用する場合には気密室形成装置362の床部か
ら防護部材を取り外すようにするのがよい。
【0025】図5は第二発明の実施例の説明に供する要
部断面図であり、図5においては気密室形成装置を解体
してオープンスペースを形成しこの装置の床部を防護部
材で覆った状態を拡大して概略的に示す。
【0026】同図において44は防護部材を示す。この
防護部材44はガス処理用物質が気密室形成装置362
の床部14特に気密室の内側領域Pの床部に付着するの
を防止するためガス処理用物質を透過しない構成を有す
る。例えば、防護部材44はフレキシブルで折り畳み自
在なシート、布、フィルムであり、その周縁部に重り4
6を設ける。この場合、気密室組立ての際には、気密室
の内側領域の床部を防護部材44の中央部で覆いなが
ら、防護部材44の周縁部を液溜め16の液体18中に
入れる。重り46を設けているので防護部材44の周縁
部を液溜め16の液体18中に入れた状態を確実に保て
る。防護部材44の構成はこれに限定されず、このほか
例えば、フレキシブルではない箱状部材を防護部材44
としてもよい。
【0027】尚、人体に害を与える等の不都合がない場
合には、ガス処理終了後にガス処理用ガスをガス処理装
置42により廃棄せずに大気中へ放出するようにしても
よいし、防護部材44を設けなくともよい。
【0028】気密室形成装置363は荷物のガス処理例
えば野菜や果物の熟成を促進する処理を行なうためのも
のである。このためガス処理装置48を気密室形成装置
363の気密室に接続し、ガス処理装置48により気密
室内を熟成ガスで充満させ野菜等を熟成させる。
【0029】気密室形成装置364は臭気を放ち他の荷
物への移り香のおそれのある荷物例えば皮革製品の材料
を保管管理するためのものであり、この装置364に対
しては空調装置もガス処理装置も設けていない。図示せ
ずも、この場合には防臭性を有する防護部材で気密室内
側領域の床部を覆った状態で気密室を形成するのがよ
い。
【0030】第一及び第二発明は上述した実施例にのみ
限定されるものではなく、従って各構成成分の構成、形
状、配設位置、配設個数、性質及びそのほかを任意好適
に変更できる。
【0031】例えば空調装置の用途として上述のものの
ほか、例えば、冷凍食品の保存も考えられる。この場
合、断熱性を有する防護部材で気密室形成装置の気密室
内側領域の床部を覆った状態で気密室を形成し液体に不
凍液を用いればよいが、凍った液体が実用上充分に気密
性を保てるのであれば必ずしも不凍液を用いなくともよ
い。また荷物のガス処理として上述のもののほか、例え
ば、不活性ガスを気密室内に充満させ荷物の酸化を防止
する処理を行なうようにしてもよい。また上述した実施
例では、気密室形成装置を建造物内部の床に設けた例に
つき述べたが、このほか例えば、気密室形成装置の床部
を建造物外部の地面に設け従って気密室形成装置を建造
物外部に設けるようにしてもよい。また気密室を形成す
る袋状体、床部及び液体として気密性に加えガス処理や
空調条件に応じた任意好適な性質を有するものを用いて
よく、例えば、断熱性や不凍性や気密室内部から外部へ
においが漏れるのを防止できるような防臭性やガス処理
用物質が透過したり溶け込んだり或は浸透したりしない
性質を兼ね備えるものを用いてもよい。また防護部材と
して、気密性及び前述の袋状体等と同様の性質のなかか
ら任意好適に選択した一又は複数の性質を有するものを
用いてよい。
【0032】
【発明の効果】上述した説明からも明らかなように、第
一発明の気密室形成装置によれば、気密室を形成でき、
しかも気密室の組立て及び解体が自在に行なえる。従っ
て気密室形成箇所に必要に応じて気密室を形成したりオ
ープンスペースを形成したりすることができ、空間を有
効に利用することができる。
【0033】特に建造物内部の床を利用して気密室形成
装置の床部を形成した場合には、気密室形成装置の構成
を簡単化でき、しかも建造物内部に、気密室及びオープ
ンスペースを臨機応変に形成することができ従って建造
物内部空間の利用価値を高めることができる。
【0034】また第二発明の倉庫によれば、荷物の収納
室内に第一発明の気密室形成装置を備え、さらに気密室
形成装置が形成する気密室は気密性を有するので気密室
内部には荷物の保管管理のために荷物の種類及び又は性
質に応じた適切な空間環境を形成できる。従ってひとつ
の荷物収納室を荷物の種類及び又は性質毎に区分して利
用できる。これに加え気密室の組立て及び解体が自在な
ので気密室及びオープンスペースを臨機応変に形成で
き、これがため倉庫の利用価値を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一発明の実施例の説明に供する斜視図であ
る。
【図2】第一発明の実施例の説明に供する平面図であ
る。
【図3】第一発明の実施例の説明に供する要部断面図で
ある。
【図4】第二発明の実施例の説明に供する平断面図であ
る。
【図5】第二発明の実施例の説明に供する要部断面図で
ある。
【符号の説明】
10:開口 12:袋状体 12a:開口周縁部 14:床部 16:液溜め 18:液体 20:支持部 22:気密室 32:倉庫 34:収納室 361〜364:気密室形成装置 40:空調装置 42、48:ガス処理装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口を有する袋状体と、前記開口を閉じ
    る床部と、該床部に設けた液溜めと、該液溜めに貯えた
    液体と、前記袋状体を支持する支持部とを備え、 前記袋状体の開口周縁部を前記液体中に保持して前記袋
    状体及び床部の間に気密室を形成して成ることを特徴と
    する気密室形成装置。
  2. 【請求項2】 前記床部を建造物の床としたことを特徴
    とする請求項1に記載の気密室形成装置。
  3. 【請求項3】 ガス処理装置及び空調装置の一方又は双
    方を、気密室形成装置が形成する気密室に接続して成る
    ことを特徴とする請求項1に記載の気密室形成装置。
  4. 【請求項4】 収納室内に、請求項1に記載の気密室形
    成装置を一又は複数個備えて成ることを特徴とする倉
    庫。
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