JPH0521484B2 - - Google Patents
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- JPH0521484B2 JPH0521484B2 JP60285899A JP28589985A JPH0521484B2 JP H0521484 B2 JPH0521484 B2 JP H0521484B2 JP 60285899 A JP60285899 A JP 60285899A JP 28589985 A JP28589985 A JP 28589985A JP H0521484 B2 JPH0521484 B2 JP H0521484B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helicopter
- fixed
- camera
- cylindrical
- shock absorbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 29
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 10
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D47/00—Equipment not otherwise provided for
- B64D47/08—Arrangements of cameras
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C11/00—Photogrammetry or videogrammetry, e.g. stereogrammetry; Photographic surveying
- G01C11/02—Picture taking arrangements specially adapted for photogrammetry or photographic surveying, e.g. controlling overlapping of pictures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、かなり重量はあるが中型のヘリコプ
タの板の上で回転、輸送容易および設置容易なら
しめることによつて、かつそのヘリコプタによつ
て発生された振動を更に排除できるようにするこ
とによつて、調査する被写体の完全な実体像を容
易に、迅速にかつ安価に得ることができ、その被
写体の産業上のタイプの有効で正確な実体写真測
量ができる、新規なタイプのヘリボーンビームに
関する。
タの板の上で回転、輸送容易および設置容易なら
しめることによつて、かつそのヘリコプタによつ
て発生された振動を更に排除できるようにするこ
とによつて、調査する被写体の完全な実体像を容
易に、迅速にかつ安価に得ることができ、その被
写体の産業上のタイプの有効で正確な実体写真測
量ができる、新規なタイプのヘリボーンビームに
関する。
従来の技術
特に、海洋作図の分野において、複雑であつて
容易には接近できない建造状態の大型構築物を測
量および寸法を確めるための増々の要求が実体写
真測量のかなりの改良を助長して、特願昭59−
111069号に記載のような海洋または地上の大型対
象物の新規な実体写真測量を導いていることは周
知である。
容易には接近できない建造状態の大型構築物を測
量および寸法を確めるための増々の要求が実体写
真測量のかなりの改良を助長して、特願昭59−
111069号に記載のような海洋または地上の大型対
象物の新規な実体写真測量を導いていることは周
知である。
このような方法を適用するには、分析しようと
する被写体の実体写真が必要であり、ヘリコプタ
の2枚のスライドドアから片持ちする丈夫なビー
ムの両端に方向を合わせることができる方法にて
装着された同期測量カメラによつて得られたペア
の写真から調製される。
する被写体の実体写真が必要であり、ヘリコプタ
の2枚のスライドドアから片持ちする丈夫なビー
ムの両端に方向を合わせることができる方法にて
装着された同期測量カメラによつて得られたペア
の写真から調製される。
従来、ヘリコプタから立体写真を取るためのカ
メラ支持ビームは既に知られているが、この周知
のビームは実に単純で短かく軽量のトラスであ
り、たとえば山林野のように高精度を必要としな
い測量用の普通の小型軽量のカメラを支持するに
適しているだけであつて、産業上の応用には不適
当なものである。
メラ支持ビームは既に知られているが、この周知
のビームは実に単純で短かく軽量のトラスであ
り、たとえば山林野のように高精度を必要としな
い測量用の普通の小型軽量のカメラを支持するに
適しているだけであつて、産業上の応用には不適
当なものである。
事実、産業上の実体写真測量の分野において
は、完全で正確な写真は最小寸法が通常20〜30m
四方の作図によつて行なわれ、ここで基本単位の
斜視作図にはその構造物から最低30m離れてカメ
ラを設置することが必要であり、実体作図装置に
よる深さ測定には精度を得るための最適距離とし
てカメラの目標中心間の距離が最低6mは必要な
のである。
は、完全で正確な写真は最小寸法が通常20〜30m
四方の作図によつて行なわれ、ここで基本単位の
斜視作図にはその構造物から最低30m離れてカメ
ラを設置することが必要であり、実体作図装置に
よる深さ測定には精度を得るための最適距離とし
てカメラの目標中心間の距離が最低6mは必要な
のである。
ヘリコプタの互いに6mの距離のところの前端
および後端のそれぞれに適当に丸窓が設けられて
その内側に同時に位置された2つのカメラを使う
方法は、非常に顕著な欠点を有しており、中でも
最も明白なのはヘリコプタの機能上の問題更には
その構造の脆弱さ、ヘリコプタ適用のコスト高、
その方法における融通性のなさにあり、世界の異
なつた地方の測量を行なうにはヘリコプタを適当
に変更しなければならず、したがつて航空機輸送
コストの高いものになることを意味しているが、
これは2つのカメラが少なくとも6m長のビーム
の両端に取り付けるべくヘリコプタのスライドド
アの外側のそのヘリコプタの軸に直角な方向に片
持ちしていることに起因するもので、ビームはそ
れゆえ全体の寸法上の、したがつて輸送上の重大
な問題を含んでおり、更にはその機能は変らない
ため、ヘリコプタの板への設置の問題を含んでい
る。
および後端のそれぞれに適当に丸窓が設けられて
その内側に同時に位置された2つのカメラを使う
方法は、非常に顕著な欠点を有しており、中でも
最も明白なのはヘリコプタの機能上の問題更には
その構造の脆弱さ、ヘリコプタ適用のコスト高、
その方法における融通性のなさにあり、世界の異
なつた地方の測量を行なうにはヘリコプタを適当
に変更しなければならず、したがつて航空機輸送
コストの高いものになることを意味しているが、
これは2つのカメラが少なくとも6m長のビーム
の両端に取り付けるべくヘリコプタのスライドド
アの外側のそのヘリコプタの軸に直角な方向に片
持ちしていることに起因するもので、ビームはそ
れゆえ全体の寸法上の、したがつて輸送上の重大
な問題を含んでおり、更にはその機能は変らない
ため、ヘリコプタの板への設置の問題を含んでい
る。
他方、実体写真測量のように、正確さを増すほ
ど写真はより巧妙かつ良好に取らなければなら
ず、このため同時動作の測量カメラを使用しなけ
ればならない。これは正確であるけれども大きく
て重量があり、ビームはじやまであることに加え
て大きな重量を有しその両端にてその重量のある
測量カメラを片持ち支持するのに十分な剛性がな
ければならず、したがつて、この欠点を悪化させ
ていることになる。最後に、ヘリコプタの振動が
測量カメラに伝わらないような構造をビームに設
けなければならないので、ヘリコプタに直接固定
するようなことはせずに、あらゆる方向の振動を
吸収できるシヨツクアブソーバの相当に複雑なシ
ステムを介して固定するようにすることは当然で
ある。
ど写真はより巧妙かつ良好に取らなければなら
ず、このため同時動作の測量カメラを使用しなけ
ればならない。これは正確であるけれども大きく
て重量があり、ビームはじやまであることに加え
て大きな重量を有しその両端にてその重量のある
測量カメラを片持ち支持するのに十分な剛性がな
ければならず、したがつて、この欠点を悪化させ
ていることになる。最後に、ヘリコプタの振動が
測量カメラに伝わらないような構造をビームに設
けなければならないので、ヘリコプタに直接固定
するようなことはせずに、あらゆる方向の振動を
吸収できるシヨツクアブソーバの相当に複雑なシ
ステムを介して固定するようにすることは当然で
ある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は前記問題を的確に解消しようと
するもので、測量カメラを端部にて6m程度の被
写体中心間の距離を置いて収容でき、ヘリコプタ
の振動には実質上不感であり、移動が容易で中型
のヘリコプタの板に迅速に取付けでき、更に天底
または垂直タイプの、および水平または適当な傾
きを有するパノラマタイプの写真を取れるよう回
転できる産業上有要なヘリボーンビームを提供す
るにある。
するもので、測量カメラを端部にて6m程度の被
写体中心間の距離を置いて収容でき、ヘリコプタ
の振動には実質上不感であり、移動が容易で中型
のヘリコプタの板に迅速に取付けでき、更に天底
または垂直タイプの、および水平または適当な傾
きを有するパノラマタイプの写真を取れるよう回
転できる産業上有要なヘリボーンビームを提供す
るにある。
問題点を解決するための手段
このような目的は、剛度を上げるよう大寸法の
フランジによつて互いに順次リンクした複数の
(一般には3つの)セクシヨンによつて構成の非
常に丈夫で重量のある円筒管状構造体をビームと
して採用することによつて実質上達成される。前
記構造体はヘリコプタの軸に直角な方向にあるヘ
リコプタの2つの側面から片持ちされ、振動に対
して緩衝され不感となる方法にてベースまたは台
の上にその中央のセクシヨンによつて装着され、
ヘリコプタ機室の床に置かれて通常は座席を固定
するために使用しているガイドに固定された鬼ボ
ルトまたはナツト・ボルトの構成によつてヘリコ
プタに頑丈に固定される。
フランジによつて互いに順次リンクした複数の
(一般には3つの)セクシヨンによつて構成の非
常に丈夫で重量のある円筒管状構造体をビームと
して採用することによつて実質上達成される。前
記構造体はヘリコプタの軸に直角な方向にあるヘ
リコプタの2つの側面から片持ちされ、振動に対
して緩衝され不感となる方法にてベースまたは台
の上にその中央のセクシヨンによつて装着され、
ヘリコプタ機室の床に置かれて通常は座席を固定
するために使用しているガイドに固定された鬼ボ
ルトまたはナツト・ボルトの構成によつてヘリコ
プタに頑丈に固定される。
このような方法で、ビームは中型サイズのヘリ
コプタの板に、機室を横切つて、しかもヘリコプ
タの何ら構造的な変更をせずに、容易かつ迅速に
設置することができ、6mの長さがあるにも拘ら
ず、複数の部品に解体することによつて、適当な
容器に収容した後、容易に飛行機によつて輸送す
ることができる。更に、ヘリコプタの横ドアの2
つのスイングに設けられた整合半円形ポートを介
し2つのスイングの正規の開閉を危険にさらすこ
となくビームを外に出すことができ、飛行中操作
員が冷風にさらされることなく作業でき、操作員
の安全および肉体的安楽を享受しながらヘリコプ
タの全機能が与えられる。
コプタの板に、機室を横切つて、しかもヘリコプ
タの何ら構造的な変更をせずに、容易かつ迅速に
設置することができ、6mの長さがあるにも拘ら
ず、複数の部品に解体することによつて、適当な
容器に収容した後、容易に飛行機によつて輸送す
ることができる。更に、ヘリコプタの横ドアの2
つのスイングに設けられた整合半円形ポートを介
し2つのスイングの正規の開閉を危険にさらすこ
となくビームを外に出すことができ、飛行中操作
員が冷風にさらされることなく作業でき、操作員
の安全および肉体的安楽を享受しながらヘリコプ
タの全機能が与えられる。
管状ビームの中央のセクシヨンは、これを支持
する3つのクランプカラーによつてヘリコプタの
振動に対して緩衝され不感となる方法をベースに
装着されると共にこのセクシヨンの長手方向軸に
関して対向する側のベースに縦列的に固定された
2つずつの柱状の二重効用シヨツクアブソーバに
よつて順次支持されている。別の側には、2つの
横カラーが2つの対応するシヨルダワツシヤと協
力することによつてスラスト軸受として作用し、
ビームの重量を支持するのみならず、ヘリコプタ
のローリングまたは一時的な横傾きが生じた時に
生じた推力をそのワツシヤによつて消滅させるこ
とができる。逆に、この中央のカラーの目的はビ
ームを支持するだけでなく、とりわけヘリコプタ
のロータによつてベースに誘起された振動からビ
ームの回転制御ユニツトを独立させようとするも
のである。このような構成にすることによつて、
円筒管状ビームは振動から絶縁されるだけではな
く、その長手方向軸を中心として回転することも
できる。しかし、2つのシヨルダワツシヤの存在
による長手方向のスライドはなく、天底および水
平両タイプの写真を、更には写そうとする構図、
良く見える位置、ヘリコプタの接近および飛行の
可能性により、必要に応じてパノラマタイプの写
真をとることができ、ビームを回転させることに
よつて、ビームの両端に固定された測量カメラの
軸を、下方に、水平の飛行方向前方に、またはそ
れらの中間の傾いた方向に向けることができる。
する3つのクランプカラーによつてヘリコプタの
振動に対して緩衝され不感となる方法をベースに
装着されると共にこのセクシヨンの長手方向軸に
関して対向する側のベースに縦列的に固定された
2つずつの柱状の二重効用シヨツクアブソーバに
よつて順次支持されている。別の側には、2つの
横カラーが2つの対応するシヨルダワツシヤと協
力することによつてスラスト軸受として作用し、
ビームの重量を支持するのみならず、ヘリコプタ
のローリングまたは一時的な横傾きが生じた時に
生じた推力をそのワツシヤによつて消滅させるこ
とができる。逆に、この中央のカラーの目的はビ
ームを支持するだけでなく、とりわけヘリコプタ
のロータによつてベースに誘起された振動からビ
ームの回転制御ユニツトを独立させようとするも
のである。このような構成にすることによつて、
円筒管状ビームは振動から絶縁されるだけではな
く、その長手方向軸を中心として回転することも
できる。しかし、2つのシヨルダワツシヤの存在
による長手方向のスライドはなく、天底および水
平両タイプの写真を、更には写そうとする構図、
良く見える位置、ヘリコプタの接近および飛行の
可能性により、必要に応じてパノラマタイプの写
真をとることができ、ビームを回転させることに
よつて、ビームの両端に固定された測量カメラの
軸を、下方に、水平の飛行方向前方に、またはそ
れらの中間の傾いた方向に向けることができる。
この目的のため、中央のカラーは部分的に2つ
の部分に分けられて周囲スロツトを作り、このス
ロツトを介してビームの中央のセクシヨンの外周
に固着したラツクを突出させ、このラツクは、中
央のカラーに回転可能に支持されビームの長手方
向軸を中心としてビームを180°手動回転させるハ
ンドル車を備えたウオームと噛合されている。
の部分に分けられて周囲スロツトを作り、このス
ロツトを介してビームの中央のセクシヨンの外周
に固着したラツクを突出させ、このラツクは、中
央のカラーに回転可能に支持されビームの長手方
向軸を中心としてビームを180°手動回転させるハ
ンドル車を備えたウオームと噛合されている。
このようにビームを回転させる装置はベースに
ではなく中央のセクシヨンを駆動することにな
り、ヘリコプタの振動は最小範囲までしか影響を
与えない。
ではなく中央のセクシヨンを駆動することにな
り、ヘリコプタの振動は最小範囲までしか影響を
与えない。
2つの測量カメラは、約6m長の円筒管状ビー
ムの両端にて、ビームに固定されて共に回転する
適当な円筒状ハウジングの中に装着され、飛行方
向に応じて、または実体写真測量の要求に応じて
指し向けられる。各円筒状ハウジングは空気抵抗
をうまく打ち負かす半球状または玉子形状の空力
クロージヤ要素によつて完成される。この要素の
一方は固定的なもので飛行中は前方に位置するよ
うにされ、他方の要素は飛行中後方に位置され、
いわゆるまぶた形のドアによつて部分的に動くこ
とができ、通常離陸時、飛行時、着陸時は閉止
し、写真をとる比較的短かい期間だけ開放するよ
うにしてごみやはね水などで機器が損傷を受ける
のを防止するような保護機能がある。
ムの両端にて、ビームに固定されて共に回転する
適当な円筒状ハウジングの中に装着され、飛行方
向に応じて、または実体写真測量の要求に応じて
指し向けられる。各円筒状ハウジングは空気抵抗
をうまく打ち負かす半球状または玉子形状の空力
クロージヤ要素によつて完成される。この要素の
一方は固定的なもので飛行中は前方に位置するよ
うにされ、他方の要素は飛行中後方に位置され、
いわゆるまぶた形のドアによつて部分的に動くこ
とができ、通常離陸時、飛行時、着陸時は閉止
し、写真をとる比較的短かい期間だけ開放するよ
うにしてごみやはね水などで機器が損傷を受ける
のを防止するような保護機能がある。
各ドアの開閉は、それぞれ2つのドアと固定さ
れて互いに噛合している2つの大歯車を小型電気
モータによつて作動させることにより得られ、そ
の小型電気モータは機室内の操作員により、周知
かつ信頼性の高い航空学上の解法に従つて回転さ
れる。
れて互いに噛合している2つの大歯車を小型電気
モータによつて作動させることにより得られ、そ
の小型電気モータは機室内の操作員により、周知
かつ信頼性の高い航空学上の解法に従つて回転さ
れる。
他方、測量カメラは機室から約2m外側にあつ
て飛行中はその写真測量機器に接近できないた
め、2つの制御装置が採用されている。一方は遠
隔制御、他方は遠隔チエツクのための装置であつ
て測量カメラを正確にねらいを定めるためのもの
である。この関連する遠隔制御装置およびチエツ
クモニタはヘリコプタ機室内のベースまたは台に
設置されている。
て飛行中はその写真測量機器に接近できないた
め、2つの制御装置が採用されている。一方は遠
隔制御、他方は遠隔チエツクのための装置であつ
て測量カメラを正確にねらいを定めるためのもの
である。この関連する遠隔制御装置およびチエツ
クモニタはヘリコプタ機室内のベースまたは台に
設置されている。
測量カメラのどの姿勢でも、すなわち水平軸に
関するどの回転角度でも、3つのクランプカラー
のシヨツクアブソーバ装置によつて、補償するこ
となく最小の残留振動でさえも吸収することを最
終的に保証するという目的に対し、各測量カメラ
は照準のチエツクのための望遠カメラと共に円筒
状の支持フレームを介して各円筒状ハウジングの
中に装着され、フレームの対向するブラケツトに
設けられた2つの内側ガイドには測量カメラを支
持する横ピンが挿入されている。フレームは2つ
のシヨツクアブソーバユニツトによつて外側ハウ
ジングにリンクされている。第1のシヨツクアブ
ソーバユニツトは半径方向に互いに120°ずつ等し
く隔てられて位置された3つの二重効用シヨツク
アブソーバを2段重ねすることによつて構成さ
れ、第2のシヨツクアブソーバユニツトは円筒状
フレームの母面に従つて、すなわちそれに直角
に、互いに120°ずつ等しく隔てられて、第1のシ
ヨツクアブソーバユニツトのシヨツクアブソーバ
とはずらして位置された二重効用タイプの同軸上
の3対のシヨツクアブソーバによつて構成され
る。
関するどの回転角度でも、3つのクランプカラー
のシヨツクアブソーバ装置によつて、補償するこ
となく最小の残留振動でさえも吸収することを最
終的に保証するという目的に対し、各測量カメラ
は照準のチエツクのための望遠カメラと共に円筒
状の支持フレームを介して各円筒状ハウジングの
中に装着され、フレームの対向するブラケツトに
設けられた2つの内側ガイドには測量カメラを支
持する横ピンが挿入されている。フレームは2つ
のシヨツクアブソーバユニツトによつて外側ハウ
ジングにリンクされている。第1のシヨツクアブ
ソーバユニツトは半径方向に互いに120°ずつ等し
く隔てられて位置された3つの二重効用シヨツク
アブソーバを2段重ねすることによつて構成さ
れ、第2のシヨツクアブソーバユニツトは円筒状
フレームの母面に従つて、すなわちそれに直角
に、互いに120°ずつ等しく隔てられて、第1のシ
ヨツクアブソーバユニツトのシヨツクアブソーバ
とはずらして位置された二重効用タイプの同軸上
の3対のシヨツクアブソーバによつて構成され
る。
実際上この解決策によつて、測量カメラの姿勢
が飛行中あるいは水平写真をとつている時に生じ
るようにほぼ水平であつても、また、天底写真を
とつている時に生じるようにほぼ垂直であつて
も、振動は前記のシヨツクアブソーバユニツトの
作用によつて確実に吸収されている。
が飛行中あるいは水平写真をとつている時に生じ
るようにほぼ水平であつても、また、天底写真を
とつている時に生じるようにほぼ垂直であつて
も、振動は前記のシヨツクアブソーバユニツトの
作用によつて確実に吸収されている。
要約すれば、産業上の実体写真測量に適した2
つの測量カメラを両端に支持するものであつてヘ
リコプタの軸に直角な方向のそのヘリコプタの両
側から片持ちしているヘリボーンビームは、本発
明によれば、大寸法のフランジによつて互いに順
次結合した複数のセクシヨンによつて形成の非常
に頑丈でかなりの重量のある円筒管状構造体によ
つて構成され、前記複数のセクシヨンのうちの中
央のセクシヨンは3つのクランプカラーによつて
回転可能に支持され、これらカラーのそれぞれは
通常は座席を固定するために使用しているガイド
に固定されたナツト・ボルトによつてヘリコプタ
機室の床にボルト締めされているベースまたは台
の上に前記中央のセクシヨンの長手方向軸に関し
て対向する側に縦列的に固定されたふたつの二重
効用円筒状シヨツクアブソーバにより支持され、
3つのうちの2つの横カラーは前記中央のセクシ
ヨンに固定された2つの対応するシヨルダワツシ
ヤと協力し、中央のカラーは部分的に2つの部分
に分けられて円周スロツトを作り、このスロツト
を通して前記ビームの中央のセクシヨンの外周に
固着されたラツクが延在し、そのラツクは前記中
央のカラーに回転可能に支持されたビームをその
長手方向軸を中心として180°手動回転させるハン
ドル車を備えたウオームを噛合し、更に照準チエ
ツク用望遠カメラをそれぞれ備えた測量カメラを
ビーム両端に固定された円筒状ハウジングの中に
振動に対して緩衝および不感となるように支持す
る手段を有し、各円筒状ハウジングは半球状また
は玉子形状の空力クロージヤによつて完成され、
その空力クロージヤの一方は飛行中前方に位置さ
れる位置にて固定されており、他方はまぶた式の
ドアによつて部分的に可動にされ、そのドアは互
いに噛合していて2つのドアのまぶたとそれぞれ
固定されている2つの大歯車に作用する小型電気
モータによつて作動され、更に前記測量カメラの
遠隔制御および遠隔チエツク用手段をヘリコプタ
の機室内の前記ベースまたは台の上に設けられて
いることを特徴としている。
つの測量カメラを両端に支持するものであつてヘ
リコプタの軸に直角な方向のそのヘリコプタの両
側から片持ちしているヘリボーンビームは、本発
明によれば、大寸法のフランジによつて互いに順
次結合した複数のセクシヨンによつて形成の非常
に頑丈でかなりの重量のある円筒管状構造体によ
つて構成され、前記複数のセクシヨンのうちの中
央のセクシヨンは3つのクランプカラーによつて
回転可能に支持され、これらカラーのそれぞれは
通常は座席を固定するために使用しているガイド
に固定されたナツト・ボルトによつてヘリコプタ
機室の床にボルト締めされているベースまたは台
の上に前記中央のセクシヨンの長手方向軸に関し
て対向する側に縦列的に固定されたふたつの二重
効用円筒状シヨツクアブソーバにより支持され、
3つのうちの2つの横カラーは前記中央のセクシ
ヨンに固定された2つの対応するシヨルダワツシ
ヤと協力し、中央のカラーは部分的に2つの部分
に分けられて円周スロツトを作り、このスロツト
を通して前記ビームの中央のセクシヨンの外周に
固着されたラツクが延在し、そのラツクは前記中
央のカラーに回転可能に支持されたビームをその
長手方向軸を中心として180°手動回転させるハン
ドル車を備えたウオームを噛合し、更に照準チエ
ツク用望遠カメラをそれぞれ備えた測量カメラを
ビーム両端に固定された円筒状ハウジングの中に
振動に対して緩衝および不感となるように支持す
る手段を有し、各円筒状ハウジングは半球状また
は玉子形状の空力クロージヤによつて完成され、
その空力クロージヤの一方は飛行中前方に位置さ
れる位置にて固定されており、他方はまぶた式の
ドアによつて部分的に可動にされ、そのドアは互
いに噛合していて2つのドアのまぶたとそれぞれ
固定されている2つの大歯車に作用する小型電気
モータによつて作動され、更に前記測量カメラの
遠隔制御および遠隔チエツク用手段をヘリコプタ
の機室内の前記ベースまたは台の上に設けられて
いることを特徴としている。
本発明の他の特徴によれば、照準チエツク用望
遠カメラをそれぞれ備えた測量カメラをビーム両
端に固定された円筒状ハウジングの中に振動に対
して緩衝および不感となるよう支持する手段は円
筒支持フレームにより構成されそこには2つの対
向するブラケツトに2つの内側ガイドが設けられ
て測量カメラを支持する横ピンが挿入され、前記
フレームはその各外側ハウジングに2つのシヨツ
クアブソーバユニツトによつてリンクされ、第1
のユニツトは2段重ねの2つの二重効用シヨツク
アブソーバを半径方向に互いに120°ずつ等間隔に
位置させることによつて構成され、第2のユニツ
トは二重効用型の3対の同軸的なシヨツクアブソ
ーバを円筒状フレームの母面に、すなわちそれに
直角に互いに120°ずつ等しく隔てて第1のユニツ
トのシヨツクアブソーバと相対的にずらして位置
させるこによつて構成されている。
遠カメラをそれぞれ備えた測量カメラをビーム両
端に固定された円筒状ハウジングの中に振動に対
して緩衝および不感となるよう支持する手段は円
筒支持フレームにより構成されそこには2つの対
向するブラケツトに2つの内側ガイドが設けられ
て測量カメラを支持する横ピンが挿入され、前記
フレームはその各外側ハウジングに2つのシヨツ
クアブソーバユニツトによつてリンクされ、第1
のユニツトは2段重ねの2つの二重効用シヨツク
アブソーバを半径方向に互いに120°ずつ等間隔に
位置させることによつて構成され、第2のユニツ
トは二重効用型の3対の同軸的なシヨツクアブソ
ーバを円筒状フレームの母面に、すなわちそれに
直角に互いに120°ずつ等しく隔てて第1のユニツ
トのシヨツクアブソーバと相対的にずらして位置
させるこによつて構成されている。
本発明の好適な実施例によれば、円筒管状構造
体は順次リンクした3つの等しいセクシヨンによ
つて形成されている。
体は順次リンクした3つの等しいセクシヨンによ
つて形成されている。
最後に、本発明の更なる好適な実施例によれ
ば、ビームはヘリコプタの両側からヘリコプタ機
室の横ドアの2つのスイングに開口している整合
半円ポートを介して片持ちしている。
ば、ビームはヘリコプタの両側からヘリコプタ機
室の横ドアの2つのスイングに開口している整合
半円ポートを介して片持ちしている。
以下添付図面に例示した本発明の好適な実施例
について詳述するが、本発明はこの特定の実施例
に限定されるものではなく、本発明の精神の範囲
内での変化変形は可能である。
について詳述するが、本発明はこの特定の実施例
に限定されるものではなく、本発明の精神の範囲
内での変化変形は可能である。
実施例
図面を参照すると、ヘリコプタは符号1で示し
てあり、その板の上に本発明の対象であるビーム
が設置され、その長さは6m程度ある。
てあり、その板の上に本発明の対象であるビーム
が設置され、その長さは6m程度ある。
ビームは3つの円筒管状セクシヨン2,3,4
によつて構成され、互いにフランジ5,6によつ
て順次連結されている。ビームはヘリコプタの軸
に直角なその両側からヘリコプタ機室の横ドアの
2つのウイング7および8に開口している整合半
円ポートを通つて片持ちしている(特に第10図
参照)横セクシヨン2および4によつて位置され
ている。ビームの中央セクシヨン3はヘリコプタ
1の機室の床9に3つのクランプカラー10,1
1,12によつて回転可能に装着されており、ベ
ースまたは台15の上にビームの長手方向両端に
固着された円柱状のそれぞれ2つの二重効用シヨ
ツクアブソーバ13および14(特に第4図参
照)によつて支持されている。台15は、通常座
席を固定するのに役立つている案内17に固定の
ナツト・ボルト16によつて床9にボルト締めさ
れている。
によつて構成され、互いにフランジ5,6によつ
て順次連結されている。ビームはヘリコプタの軸
に直角なその両側からヘリコプタ機室の横ドアの
2つのウイング7および8に開口している整合半
円ポートを通つて片持ちしている(特に第10図
参照)横セクシヨン2および4によつて位置され
ている。ビームの中央セクシヨン3はヘリコプタ
1の機室の床9に3つのクランプカラー10,1
1,12によつて回転可能に装着されており、ベ
ースまたは台15の上にビームの長手方向両端に
固着された円柱状のそれぞれ2つの二重効用シヨ
ツクアブソーバ13および14(特に第4図参
照)によつて支持されている。台15は、通常座
席を固定するのに役立つている案内17に固定の
ナツト・ボルト16によつて床9にボルト締めさ
れている。
中央セクシヨン3には、2つのシヨルダワツシ
ヤ18,19が固定され、それぞれクランプカラ
ー10,12と協力してビームが長手方向にスラ
イドするのを防止している。
ヤ18,19が固定され、それぞれクランプカラ
ー10,12と協力してビームが長手方向にスラ
イドするのを防止している。
中央カラー11は更に円周スロツト20を成す
よう部分的に2つの部分に分けられており、そこ
を通してラツク21が出現しており(特に第4図
参照)、そのラツク21はビームの中央セクシヨ
ン3の外周に固定されている。ラツク21はビー
ムをその長手方向軸を中心として180°回転させる
ものであり、そのために、ハンドル車23が備え
られたウオーム22と噛合され、そのウオーム2
2は支持ブロツク24,25によつて中央カラー
11に回転可能に支持されている。
よう部分的に2つの部分に分けられており、そこ
を通してラツク21が出現しており(特に第4図
参照)、そのラツク21はビームの中央セクシヨ
ン3の外周に固定されている。ラツク21はビー
ムをその長手方向軸を中心として180°回転させる
ものであり、そのために、ハンドル車23が備え
られたウオーム22と噛合され、そのウオーム2
2は支持ブロツク24,25によつて中央カラー
11に回転可能に支持されている。
ビームの2つの横セクシヨン2および4の自由
端において、2つの円筒状のハウジング26,2
7が頑丈に固定されており、その中に望遠カメラ
29を備えた測量カメラ28が支持円筒状フレー
ム30(第1、第7、第9図参照)を通つてくる
振動に対して緩衝材を与えて不感とする方法で支
持されている。フレーム30はその外側のハウジ
ングに対し半径方向に互いに120°ずつ等しく隔て
て位置された2段構成の二重効用シヨツクアブソ
ーバ31,31′によつてリンクされ(特に第7
図、第8図参照)、また円筒状ハウジング26ま
たは27の母面に、すなわちそれに直角に互いに
120°ずつ等しく隔ててシヨツクアブソーバ31,
31′と相対的にずらして位置された3対の二重
効用タイプのシヨツクアブソーバ32,32′に
よつてもリンクされている。フレーム30は2つ
の内側ガイド33および34(特に第1図参照)
を備え、それぞれにはこのフレーム30に垂直に
固定された対向するブラケツト35,36が与え
られ、その中に望遠カメラ28を支持する横ピン
37および38が挿入されている。このようにし
て、測量カメラ28はフレーム30から容易に隔
てることができ、更にそれの回転防止のために、
フレーム30に固定されたブラケツト40に拡張
部39によつてボルト締めされている。
端において、2つの円筒状のハウジング26,2
7が頑丈に固定されており、その中に望遠カメラ
29を備えた測量カメラ28が支持円筒状フレー
ム30(第1、第7、第9図参照)を通つてくる
振動に対して緩衝材を与えて不感とする方法で支
持されている。フレーム30はその外側のハウジ
ングに対し半径方向に互いに120°ずつ等しく隔て
て位置された2段構成の二重効用シヨツクアブソ
ーバ31,31′によつてリンクされ(特に第7
図、第8図参照)、また円筒状ハウジング26ま
たは27の母面に、すなわちそれに直角に互いに
120°ずつ等しく隔ててシヨツクアブソーバ31,
31′と相対的にずらして位置された3対の二重
効用タイプのシヨツクアブソーバ32,32′に
よつてもリンクされている。フレーム30は2つ
の内側ガイド33および34(特に第1図参照)
を備え、それぞれにはこのフレーム30に垂直に
固定された対向するブラケツト35,36が与え
られ、その中に望遠カメラ28を支持する横ピン
37および38が挿入されている。このようにし
て、測量カメラ28はフレーム30から容易に隔
てることができ、更にそれの回転防止のために、
フレーム30に固定されたブラケツト40に拡張
部39によつてボルト締めされている。
次いで、各円筒状ハウジング26および27
は、測量カメラを抜き出すことのできる側に、す
なわち測量カメラの目標とする側と反対の側に半
球状または玉子形状の固定空力クロージヤ41を
第10a図に示したように飛行中は前方に位置さ
せることによつて、更には、その反対側に、部分
的に動くことができるまぶた状のドア43,44
を有する半球状または玉子形状の空力クロージヤ
42を備えることによつて完成される。ドア4
3,44は、互いに噛合されてそれぞれがそのド
ア43,44に固定された2つの大歯車47,4
8(第6図参照)の一方にピニオン46によつて
作用する小型電気モータ45によつて作動され
る。
は、測量カメラを抜き出すことのできる側に、す
なわち測量カメラの目標とする側と反対の側に半
球状または玉子形状の固定空力クロージヤ41を
第10a図に示したように飛行中は前方に位置さ
せることによつて、更には、その反対側に、部分
的に動くことができるまぶた状のドア43,44
を有する半球状または玉子形状の空力クロージヤ
42を備えることによつて完成される。ドア4
3,44は、互いに噛合されてそれぞれがそのド
ア43,44に固定された2つの大歯車47,4
8(第6図参照)の一方にピニオン46によつて
作用する小型電気モータ45によつて作動され
る。
ドア43,44は、天底または垂直の形の測量
カメラが下を向いている(第10b図参照)、ま
たは水平の形のカメラが前を向いている(第10
c図参照)、またはパノラマの形のカメラがある
角度だけ傾いている(第10d図参照)とするこ
とができる所望の撮影位置までビームを回転させ
た後、写真をとるときだけこれと同時に開けられ
る。
カメラが下を向いている(第10b図参照)、ま
たは水平の形のカメラが前を向いている(第10
c図参照)、またはパノラマの形のカメラがある
角度だけ傾いている(第10d図参照)とするこ
とができる所望の撮影位置までビームを回転させ
た後、写真をとるときだけこれと同時に開けられ
る。
最後に、ベースまたは台15の上、ここではヘ
リコプタ1の機室内にも、遠隔制御装置49およ
び遠隔チエツクモニタ50が設置されている。
リコプタ1の機室内にも、遠隔制御装置49およ
び遠隔チエツクモニタ50が設置されている。
第1図は本発明によるヘリボーンビームの部分
断面斜視図、第2図は第1図のビームの正面図、
第3図は第2図のビームの平面図、第4図は第3
図の線A−Aに沿つてみた断面図、第5a図およ
び第5b図はそれぞれドアが閉および開となつて
いる第1図のビームのハウジングの詳細を示す側
面図、第6図はドア作用の大歯車を明示した第5
b図の拡大部分図、第7図は第1図のビームのハ
ウジングの拡大断面図、第8図は第7図の線B−
Bに沿つてみた断面図、第9図は第8図の線C−
Cに沿つてみた断面図、第10a図ないし第10
d図はビームおよびカメラが本発明に従つてとる
ことのできる異なつた姿勢を示す図である。 1……ヘリコプタ、2,3,4……ビームを成
すセクシヨン、5,6……フランジ、7,8……
ウイング、9……床、10,11,12……クラ
ンプカラー、13,14……シヨツクアブソー
バ、15……台、16……ナツト・ボルト、17
……ガイド、18,19……シヨルダワツシヤ、
20……円周スロツト、21……ラツク、22…
…ウオーム、23……ハンドル車、24,25…
…支持ブロツク、26,27……ハウジング、2
8……測量カメラ、29……望遠カメラ、30…
…フレーム、31,31′,32,32′……シヨ
ツクアブソーバ、33,34……内側ガイド、3
5,36……ブラケツト、37,38……横ピ
ン、39……拡張部、40……ブラケツト、4
1,42……空力クロージヤ、43,44……ド
ア、45……モータ、46……ピニオン、47,
48……大歯車、49……遠隔制御装置、50…
…遠隔チエツクモニタ。
断面斜視図、第2図は第1図のビームの正面図、
第3図は第2図のビームの平面図、第4図は第3
図の線A−Aに沿つてみた断面図、第5a図およ
び第5b図はそれぞれドアが閉および開となつて
いる第1図のビームのハウジングの詳細を示す側
面図、第6図はドア作用の大歯車を明示した第5
b図の拡大部分図、第7図は第1図のビームのハ
ウジングの拡大断面図、第8図は第7図の線B−
Bに沿つてみた断面図、第9図は第8図の線C−
Cに沿つてみた断面図、第10a図ないし第10
d図はビームおよびカメラが本発明に従つてとる
ことのできる異なつた姿勢を示す図である。 1……ヘリコプタ、2,3,4……ビームを成
すセクシヨン、5,6……フランジ、7,8……
ウイング、9……床、10,11,12……クラ
ンプカラー、13,14……シヨツクアブソー
バ、15……台、16……ナツト・ボルト、17
……ガイド、18,19……シヨルダワツシヤ、
20……円周スロツト、21……ラツク、22…
…ウオーム、23……ハンドル車、24,25…
…支持ブロツク、26,27……ハウジング、2
8……測量カメラ、29……望遠カメラ、30…
…フレーム、31,31′,32,32′……シヨ
ツクアブソーバ、33,34……内側ガイド、3
5,36……ブラケツト、37,38……横ピ
ン、39……拡張部、40……ブラケツト、4
1,42……空力クロージヤ、43,44……ド
ア、45……モータ、46……ピニオン、47,
48……大歯車、49……遠隔制御装置、50…
…遠隔チエツクモニタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 産業上の実体写真測量に適した2つの測量カ
メラを両端に支持するものであつてヘリコプタの
軸に直角な方向のそのヘリコプタの両側から片持
ちしているヘリボーンビームにおいて、大寸法の
フランジによつて互いに順次結合した複数のセク
シヨンによつて形成の非常に頑丈でかなりの重量
のある円筒管状構造体によつて構成され、前記複
数のセクシヨンのうちの中央のセクシヨンは3つ
のクランプカラーによつて回転可能に支持され、
これらカラーのそれぞれは通常は座席を固定する
ために使用しているガイドに固定されたナツト・
ボルトによつてヘリコプタ機室の床にボルト締め
されているベースまたは台の上に前記中央のセク
シヨンの長手方向軸に関して対向する側に縦列的
に固定されたふたつの二重効用円筒状シヨツクア
ブソーバにより支持され、3つのうちの2つの横
カラーは前記中央のセクシヨンに固定された2つ
の対応するシヨルダワツシヤと協力し、中央のカ
ラーは部分的に2つの部分に分けられて円周スロ
ツトを作り、このスロツトを通して前記ビームの
中央のセクシヨンの外周に固着されたラツクが延
在し、そのラツクは前記中央のカラーに回転可能
に支持されてビームをその長手方向軸を中心とし
て180°手動回転させるハンドル車を備えたウオー
ムと噛合し、更に照準チエツク用望遠カメラをそ
れぞれ備えた測量カメラをビーム両端に固定され
た円筒状ハウジングの中に振動に対して緩衝およ
び不感となるように支持する手段を有し、各円筒
状ハウジングは半球状または玉子形状の空力クロ
ージヤによつて完成され、その空力クロージヤの
一方は飛行中前方に位置される位置にて固定され
ており、他方はまぶた式のドアによつて部分的に
可動にされ、そのドアは互いに噛合していて2つ
のドアのまぶたとそれぞれ固定されている2つの
大歯車に作用する小型電気モータによつて作動さ
れ、更に前記測量カメラの遠隔制御および遠隔チ
エツク用手段をヘリコプタの機室内の前記ベース
または台の上に設けられていることを特徴とする
ヘリボーンビーム。 2 照準チエツク用望遠カメラをそれぞれ備えた
測量カメラをビーム両端に固定された円筒状ハウ
ジングの中に振動に対して緩衝および不感となる
よう支持する手段は円筒支持フレームにより構成
されそこには2つの対向するブラケツトに2つの
内側ガイドが設けられて測量カメラを支持する横
ピンが挿入され、前記フレームはその各外側ハウ
ジングに2つのシヨツクアブソーバユニツトによ
つてリンクされ、第1のユニツトは2段重ねの2
つの二重効用シヨツクアブソーバを半径方向に互
いに120°ずつ等間隔に位置させることによつて構
成され、第2のユニツトは二重効用型の3対の同
軸的なシヨツクアブソーバを円筒状フレームの母
面に、すなわちそれに直角に互いに120°ずつ等し
く隔てて第1のユニツトのシヨツクアブソーバと
相対的にずらして位置させることによつて構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のヘリボーンビーム。 3 円筒管状構造体は順次リンクした3つの等し
いセクシヨンによつて形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のヘリボーンビ
ーム。 4 ビームはヘリコプタの両側からヘリコプタ機
室の横ドアの2つのスイングに開口している整合
半円ポートを介して片持ちしていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のヘリボーンビー
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT24233A/84 | 1984-12-21 | ||
| IT2423384 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155810A JPS61155810A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0521484B2 true JPH0521484B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=11212672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285899A Granted JPS61155810A (ja) | 1984-12-21 | 1985-12-20 | ヘリボーンビーム |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669843A (ja) |
| JP (1) | JPS61155810A (ja) |
| BE (1) | BE903929A (ja) |
| CA (1) | CA1260306A (ja) |
| DE (1) | DE3545523A1 (ja) |
| DK (1) | DK163976C (ja) |
| FR (1) | FR2577708B1 (ja) |
| GB (1) | GB2168940B (ja) |
| LU (1) | LU86219A1 (ja) |
| NL (1) | NL8503534A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2652632B2 (ja) * | 1987-01-23 | 1997-09-10 | 東京電力株式会社 | 任意の空間座標を測定する方法 |
| GB2232942B (en) * | 1989-05-09 | 1993-06-16 | Samuelson Group Plc | Car rig |
| FR2656730A1 (fr) * | 1990-01-02 | 1991-07-05 | Ema For You | Dispositif de stabilisation et/ou d'orientation de moyens d'acquisition de donnees et procede mettant en óoeuvre ledit dispositif. |
| IT1243012B (it) * | 1990-09-18 | 1994-05-23 | Agip Spa | Trave ruotabile eliportata a piu' sezioni perfezionata, particolarmente adatta al supporto di fotocamere metriche e di telecamere di puntamento per rilievi stereofotogrammetrici. |
| BE1006178A4 (fr) * | 1992-09-14 | 1994-05-31 | Previnaire Emmanuel Etienne | Dispositif pour appareil de detection, en particulier pour appareil de prise de vues. |
| US5531403A (en) * | 1994-05-31 | 1996-07-02 | Tyler; Nelson | Attachment frame for mounting camera equipment to an aircraft |
| US5752088A (en) * | 1997-02-03 | 1998-05-12 | Desselle; Alex S. | Aerial photography device |
| JP3877475B2 (ja) * | 1999-09-22 | 2007-02-07 | 富士重工業株式会社 | 車載カメラの取付構造 |
| DE102004042539B4 (de) * | 2004-07-30 | 2009-12-03 | Aee Aircraft Electronic Engineering Gmbh | System zur 3D-Vermessung von Objekten |
| JP4691508B2 (ja) | 2004-11-15 | 2011-06-01 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | ステレオカメラ |
| NZ567331A (en) * | 2005-09-12 | 2010-12-24 | Mack Innovations Australia Pty Ltd | Load support mountable body for helicopters |
| AU2006292025C1 (en) * | 2005-09-12 | 2011-02-10 | Mack Innovations (Australia) Pty Ltd | Load support mountable body for helicopters |
| US7658555B1 (en) | 2006-12-15 | 2010-02-09 | Moilanen Joe A | Aerial video mount |
| DE202009009741U1 (de) * | 2008-09-29 | 2009-11-26 | Alpha Luftbild Gmbh | Aero-Oblique-System (AOS) |
| GB2478320A (en) * | 2010-03-03 | 2011-09-07 | William Tiplady | Aerial camera mounting apparatus |
| US8505847B2 (en) | 2011-03-01 | 2013-08-13 | John Ciampa | Lighter-than-air systems, methods, and kits for obtaining aerial images |
| US8434950B1 (en) | 2011-03-03 | 2013-05-07 | Christopher Wawro | Aerial photography mount |
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| JP6450108B2 (ja) * | 2014-08-08 | 2019-01-09 | 三菱航空機株式会社 | 航空機、および航空機の機外に設置される装置を機体に取り付けるための方法 |
| US9998637B2 (en) * | 2014-12-17 | 2018-06-12 | Scientific Aerial Services | Aerial imaging system for small high winged aircraft |
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| US11603961B2 (en) * | 2019-12-19 | 2023-03-14 | Raytheon Company | Internally damped crossbar assembly having a friction damped isolator |
| US11448287B2 (en) | 2019-12-19 | 2022-09-20 | Raytheon Company | Internally damped crossbar assembly having elastomeric isolator |
| US11554725B2 (en) | 2019-12-19 | 2023-01-17 | Raytheon Company | Internally damped crossbar assembly having wire rope isolator |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| US3485151A (en) * | 1967-09-14 | 1969-12-23 | Vancouver Island Helicopter Lt | Helicopter camera mounting |
| US3523660A (en) * | 1968-02-05 | 1970-08-11 | Condor Helicopters & Aviat Inc | Television camera mounting structure for helicopters used in aerial survey work |
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