JPH05214868A - 引出し施錠装置 - Google Patents
引出し施錠装置Info
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- JPH05214868A JPH05214868A JP4022979A JP2297992A JPH05214868A JP H05214868 A JPH05214868 A JP H05214868A JP 4022979 A JP4022979 A JP 4022979A JP 2297992 A JP2297992 A JP 2297992A JP H05214868 A JPH05214868 A JP H05214868A
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Abstract
レバー方向に摺動移動させるとともに、引出しの横振を
防止する。 【構成】引出しが組み込まれる本体の側壁11の少なく
とも前縁部が外板と内板とからなり、その間の空間R内
に上、下両端央に軸部を有する板状の施錠レバーを収容
し、施錠レバーの一方の回動縁に引出しの段数に対応す
る数のロック爪を突設するとともに側壁の内面にロック
爪が通過可能な爪突出口を設け、施錠レバーを弾性付勢
機構により各ロック爪が側壁内に没入する方向に回動付
勢しておくとともに引出しの正面部材の裏面に錠87の
作動杆87aを施錠レバー方向に案内する案内部材5を
取着し、施錠レバーの他方の回動縁81bを作動杆によ
り押圧した場合にロック爪が爪突出口から一斉に突出す
るように構成し、案内部材に引出しの横振を防止するた
めの摺接面を設けた。
Description
てなる片袖や両袖机さらには脇机やワゴン等に適用され
る引出し施錠装置に関するものである。
に設けた錠の作動部分にリンク機構やクランク機構を連
結しておき、施錠操作による作動部分の動きをそれらの
機構を介して引出しをロックするためのロック爪に伝達
するようにしている。
やクランク機構が錠に連結してあると、錠を取着した天
板を、リンク機構などを組み込んだ引出しを収容してい
る本体から取り外し得るように設計するのが難しいとい
う問題がある。そして、このように、錠とロック爪とを
リンク機構等を介して連結しておく必要のあるものは、
移動する引出しに設けた錠で全ての引出しをロックする
ようなことは不可能であり、設計の自由度が低いという
課題がある。
側壁内にロック爪の突設された施錠レバーを配設し、施
錠する際には外部より錠を回動して、錠の操作杆が施錠
レバーを押圧することにより施錠できるように構成した
ものが知られている。しかしながら、このような構成の
ものでは、錠の取付場所によっては作動杆が長くなり、
側壁内の施錠レバーを良好に押圧することができない場
合があった。
とを目的としている。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る引出し施錠装置は、引出し
が組み込まれる本体の側壁の少なくとも前縁部が外板と
内板とからなり、その外板と内板との間の空間内に、
上、下両端央に軸部を有する板状の施錠レバーを、その
軸部を中心にして厚み方向に回動し得るように収容して
おき、この施錠レバーの一方の回動縁に、引出しの段数
に対応する数のロック爪を突設するとともに、前記側壁
の内面にこれらロック爪が通過可能な爪突出口を設け、
この施錠レバーを弾性付勢機構により各ロック爪が側壁
内に没入する方向に回動付勢しておくとともに、引出し
の正面部材の裏面に錠の作動杆を施錠レバー方向に案内
する案内部材を取着し、この施錠レバーの他方の回動縁
を前記作動杆により押圧した場合に前記ロック爪が爪突
出口から一斉に突出するように構成し、突出したロック
爪により各引出しをそれぞれロックし得るようにしたも
のであって、前記案内部材に、本体の側壁に摺接して閉
成した引出しの横振を防止するための摺接面を設けたこ
とを特徴とする。 部品点数を可及的に少なくするに
は、軸部を、板金素材を断面部分円弧状にプレス成形し
てなるものにし、またロック爪を施錠レバーから切り起
こしたものにするのが好適である。
リンクした状態でがたつきなく支承するには、内周に該
軸部の凹陥溝側を支持する突起を有した略ハート形の軸
孔を用いることが好ましい。
動する錠の作動杆は、引出しの正面部材の裏面に取着さ
れた案内部材により、錠が引出しの正面部材の中央に近
い部位に取り付けられ、施錠レバーが配設される側壁ま
でに距離があったとしても、確実に施錠レバーに当接さ
れるように案内される。そして作動杆が施錠レバーの他
方の回動縁を弾性付勢機構の付勢力に抗して押圧する
と、この施錠レバーが軸部を芯にして厚み方向に回動
し、一方の回動縁に突設したロック爪が爪突出口から一
斉に突出する。その結果、このロック爪により各引出し
が閉止位置にロックされる。また、案内部材は、引き出
しが閉成されて最後退位置まで達すると、摺接面が本体
の側壁に摺接するので、引出しの横振を防止することが
できる。
バーとを連結する必要がなく、施錠時にその作動杆で施
錠レバーの回動縁を押圧するだけでよいため、錠を。本
体に対して着脱可能な天板や特定の引出しに設けても、
天板の着脱に手間がかかったり、錠を装着した引出しの
動作に制限を受けることが全くなくなる。
して説明する。
体1内に設けられる、引出し施錠装置8の要部を分解し
て示している。
と袖本体1とで支持して形成されている。袖本体1に
は、図3に示すように、上段に浅い引出し2が、中段及
び下段に深い引出し3,4がそれぞれ組み込まれ、これ
らの引出し2,3,4をロックする引出し施錠装置8が
設けられている。
21の前端部に裏板22を固着し、この裏板22に正面
部材としての鏡板23を装着してなるもので、その胴板
21の両外側面には、前後に伸びる中空体状の突条24
を設けている。そして、その突条24を袖本体1のレー
ル部1aにスライド可能に支持させている。引出し3
は、収納空間Sbを形成する胴板31の前端部に裏板3
2を固着し、この裏板32に鏡板33を装着してなるも
ので、その胴板31の両外側面には、前後に伸びる中空
体状の突条34を設けている。そして、その突条34を
袖本体1のサスペンションレール1bにスライド可能に
支持させている。引出し4は、収納空間Scを形成する
胴板41の前端部に裏板(図示せず)を固着し、この裏
板に鏡板43を装着してなるもので、その胴板41の両
外側面には、前後に伸びる中空体状の突条44を設けて
いる。そして、その突条34を袖本体1のサスペンショ
ンレール1cにスライド可能に支持させている。
と背壁(図示しない)と上部横架材13とにより連結し
て形成されている。側壁11は、該側壁11の外面及び
前面を形成する外板11aの前縁部内側に、側壁11の
内面を形成する内板11bを溶接により固着してなるも
ので、これら内板11bと外板11aとの間に、上方に
開口する偏平な空間Rを形成している。
袖本体1の側壁11前縁部に形成された空間R内に、上
下に長い板状の施錠レバー81を収容して構成されてい
る。施錠レバー81は、板金素材にプレス加工を施すこ
とにより作られたもので、上下両端央に軸部81j,8
1kを有している。しかして、これら軸部81j,81
kは、板金素材の細長部分を断面部分円弧状にプレス成
形してなるものであり、該施錠レバー81に一体に形成
されている。つまり、上下の軸部81j,81kの中央
部分には、凹陥部81ja,81kaが形成されてい
る。そして、これら軸部81j,81kを軸受部材82
と軸受部材83とにより支承して、該施錠レバー81が
厚み方向に回動し得るようにしている。
縁81s側には、軸部81j,81k同様に施錠レバー
81をプレス加工する際に、所定幅で所定長さ切り出さ
れ、その後側壁11の内面側に設けられる内板11bの
上端面に向けて所定長さ折り曲げられた折曲部89が形
成されている。すなわち、折曲部89は、施錠レバー8
1の長手方向に延びる垂直部89aと、垂直部89aに
直角に側壁11の外板11aと内板11bとの離間距離
とほぼ同じ程度の長さに折り曲げられた水平部89bと
で構成される。この折曲部89の水平部bは、施錠レバ
ー81が正常な組込み位置より下に落下した場合、つま
り組立工程において下部の軸部81kが軸孔83に挿入
されなかった場合に、側壁11の内板11bの上縁に形
成した切欠孔11dに当接して、施錠レバー81が作業
者の手が届かない空間Rの下方に落下しようとするのを
阻止する。
を支承する軸受部材83は、前記側壁11の内板11b
から空間R側へ切り起こした舌片状のもので、内周に該
軸部81kの凹陥溝81ka側を支持する突起83ka
を有した略ハート形の軸孔83kを有している。なお、
前記軸部81kの下端は、若干内板11bへ湾曲させて
ある。これは、この施錠レバー81を外板11aの内面
に添わせつつ上方から空間R内に挿入する際に、その軸
部81kを前記軸孔83kに円滑に挿入し得るようにす
るためである。上部の軸部81jを支持する軸受部材8
2は、合成樹脂製のもので、天板D1と袖本体1の側壁
11の上端面との間に介設される目地材を兼用してお
り、基端溝部82bを側壁11の内板11bの上縁に形
成した切欠孔11cに圧入して固定されている。そし
て、この目地材を兼用する軸受部材82の先端82s側
には、軸孔82jを設けている。また、この施錠レバー
81の一方の回動縁81sに、引出し2,3,4の段数
に対応する数のロック爪84a,84b,84cを突設
している。これら各ロック爪84a,84b,84c
は、前記施錠レバー81から一体に切り起こした舌片状
のもので、略水平に突出させてある。また、前記側壁1
1の内板11bにおけるこれら各ロック爪84a,84
b,84cに対応する部位に、これらロック爪84a,
84b,84cが通過可能な爪突出口85a,85b,
85cを設けている。
構86により各ロック爪84a,84b,84cが側壁
11内に没入する方向に回動付勢するとともに、この施
錠レバー81の他方の回動縁81bを錠87の作動杆8
7aにより押圧して回動させることにより前記ロック爪
84a,84b,84cが爪突出口85a,85b,8
5cから一斉に突出するように構成している。詳述すれ
ば、弾性付勢機構86は、前記軸部81jの基端部分に
捩じりコイルスプリング86aを巻装し、その一端86
bを側壁11の外板11aに支持させるとともに、他端
86cを施錠レバー81の他方の回動縁81bに弾接さ
せたものである。施錠されないこの状態では、図4及び
図5に実線で示すように、他方の回動縁81bが側壁1
1の内板11bに当接して回動を禁止されており、各ロ
ック爪84a,84b,84cが側壁11内に没入した
状態になっている。
6部分の前面36aに表出させて取着されたもので、そ
の鍵穴87bに所定の鍵87cを装入して施錠操作を行
うことにより、その作動杆87aが、図6における左方
向に移動するようになっており、その移動する作動杆8
7aの先端で、前記施錠レバー81の回動縁81bの上
縁部分81bjを同図中左方へ押圧し得るようにしてあ
る。作動杆87aは、中段の引出し3の裏板32の側端
面に密着して鏡板33裏面に取り付けられた案内部材5
により、その先端が確実に透窓88を貫通するように配
設されている。案内部材5は、合成樹脂製で、図7の
(a)に左側面を、同図の(b)に正面を、さらに同図
の(c)に右側面をそれぞれ示すように、基台5aの上
面前後には前壁5bと後壁5cが立設され、それぞれの
壁5b,5cが横架部5dにより連結されている。それ
ぞれの壁5b,5cの左側面にはリブ5eが形成され、
それぞれのリブ5eの左側端面が側壁11に摺接する摺
接面5hとなっている。横架部5dの下方には、中央に
凹面条5fが形成された案内台部5gが設けられてい
る。また、基台5aの左下縁部には、引出し3の鏡板3
3の後表面に穿設された取付孔(図示しない)に挿入さ
れる係止部5hが設けられている。さらに、案内台部5
gの右側端面には釣針状に形成された弾性変形可能なフ
ック部5jが設けられている。この案内部材5は、係止
部5hを鏡板33の係止孔に挿入した後、上から前及び
後壁5b,5cを押圧してフック部5jを係止孔に係合
させて取り付ける。その後、案内台部5gの凹面条5f
に錠87の作動杆87aを摺動移動可能に載置する。こ
の案内部材5は、作動杆87aの案内をするとともに、
引出し3が閉成された際のがたつきつまり横振を防止す
るものである。すなわち、案内部材5が引出し3の所定
の場所に取着されると、引出し3が最後退位置まで閉成
された状態で、前壁5bと後壁5cとのリブ5eの摺接
面5hが側壁11の内面に摺接し、かつ基台5a上面が
側壁11の前端面に当接して、引出し3の胴板31右側
面に取付けられる合成樹脂製のストッパ(図示しない)
と協働して引出し3が左右方向に動くこと(横振)及び
後退することを規制する(図6)。
に穿設されており、施錠操作を行った際に、その錠87
の作動杆87aがその透窓88に侵入し、その内部に位
置する施錠レバー81の他方の回動縁81bを押圧でき
るようにしてある。このような案内部材5及び透窓88
の構成おいて、施錠レバー81を弾性付勢機構86の付
勢力に抗して軸部81j,81k周りに回動させること
により、前記各ロック爪84a,84b,84cを爪突
出口85a,85b,85cから突出させることがで
き、これらロック爪84a,84b,84cにより各引
出し2,3,4をそれぞれロックし得るようにしてあ
る。
うに、上段の引出し2の突条24に爪突出口85aに対
向する係合穴25を設けるとともに、中段の引出し3及
び下段の引出し4のそれぞれの胴板31と胴板41と
に、それぞれ係合突起35、45を突設している。そし
て、施錠レバー81が回動した場合に、ロック爪84a
が上段の引出し2の係合穴25に係合して引出し2のス
ライドを禁止し、また中段及び下段の引出し3,4の係
合突起35、45の直前にロック爪84b,84cがそ
れぞれ突出して、引出し3と引出し4との前方への移動
を阻止し得るようになっている。引出し2の係合穴25
の後方部分には、図7,8に示すように、隆起部25a
が形成されている。この隆起部25aは、突条24の側
面から若干外方に膨らんでおり、係合穴25にロック爪
84aが係合した際に、何らかの原因でロック爪84a
が抜け出るのを阻止するために形成されるものである。
は、異なった種類の引出しを装備させた場合に折曲げて
ロック爪にするための舌片である。
組立に際して、まず施錠レバー81を側壁11の空間R
に挿入する。この時、施錠レバー81が空間R内の外板
11a側に寄った状態で降下されると、下部の軸部81
kが軸孔83kに到達せずに軸受部材83と外板11a
との隙間に落ち込むことになる。落ち込んでいく施錠レ
バー81は、折曲部89の水平部89bが切欠口11d
に当接してその落下を停止する。したがって、組立時に
軸部kを軸受部材83の軸孔83kに挿入し損なって
も、施錠レバー81は側壁11の下部に落ち込むことが
なく、折曲部89を掴んで施錠レバー81を容易に引き
上げることができ、その後迅速に再度施錠レバー81の
組込み作業を再開することができる。
挿入し、上部の軸部81jを軸孔82jに挿入して組込
みが完了した後、非施錠には、弾性付勢機構86の付勢
力により、施錠レバー81が、図4、図5及び図6の実
線で示すような位置に保持されており、ロック爪84
a,84b,84cが側壁11内に没入しているととも
に、錠87と施錠レバー81とに接触が断たれている。
しかして、この状態では各引出し2,3,4を自由に引
き出して使用することができる。この状態から施錠操作
を行って、錠87の作動杆87aを、図6中左方に移動
させると、案内部材5に案内された作動杆87aの先端
により、施錠レバー81の他方の回動縁81bが左方に
押圧され、この施錠レバー81が軸部81j,81kを
芯にして厚み方向に回動することになり、一方の回動縁
81sに突設したロック爪84a,84b,84cが爪
突出口85a,85b,85cから一斉に突出する(図
5及び図6に想像線にて示す)。それにより、前記ロッ
ク爪84aが引出し2の対応する係合穴25に係合し
て、該引出し2がロックされるとともに、ロック爪84
b,84cが引出し3,4の突起35,45の直前に位
置して該引出し3,4の移動を禁止することになる。
の作動杆87aと施錠レバー81とを機械的に連結する
必要がなく、施錠時にその作動杆87aで施錠レバー8
1の回動縁81bを押圧するだけでよいため、錠87
を、袖本体1に対して着脱可能な引出しに設けても、引
出しの着脱に手間がかかるようなことが全くない。しか
も、この施錠レバー81は板状のものであり、ロック爪
84a,84b,84cの突没に必要な角度だけ厚み方
向に回動するだけのものであるため、側壁11の内部に
無理なく収容することができる。そのため、リンク機構
やクランク機構に比べて嵩を低くすることが容易であ
り、配置スペースを節約することができる。なお、本発
明は以上説明した実施例に限定されるものでなく、複数
の引出しを備えるワゴンに適用されるものであってもよ
い。また、錠87は、上段の引出し2に設けられるもの
であってもよい。
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形が可能である。
引出しの正面部材の中央に近い部位に取り付けられ、施
錠レバーが配設される側壁までに距離があったとして
も、案内部材が所定位置まで施錠操作に応動する錠の操
作杆を案内するので、該作動杆を確実に施錠レバーに当
接させることができる。また、案内部材は本体の側壁と
の摺接面を有しており、引き出しが閉じられた際の横振
を防止する部材として機能する。
構成であるので、錠と施錠レバーとを機械的に連結する
必要がない。そのため、錠の配置位置に関する制約が少
なくなり、錠を特定の引出しや本体に着脱可能に設けた
天板に装着することも容易になる。
あり、狭い範囲で厚み方向に回動するだけでよいため、
本体の薄い側壁内にも容易に配置することができる。そ
の上、ロック爪をこの施錠レバーの回動縁に直接設けて
いるため、他に複雑な伝動機構一切不要である。そのた
め、構造の簡略化を図ることができるとともに、配置ス
ペースを極力節約することが可能となる。とくに、軸部
を反金素材を断面部分円弧状にプレス成形してなるもの
にするとともに、ロック爪を施錠レバーから一体に切り
起こしたものにすれば、部品点数を可及的に少なくする
ことができ、ロボットによる自動組立作業等にも比較的
容易に対応することができる。さらに、軸部をも板金に
よる一体成形部品にした場合には、内周に該軸部の凹陥
溝側を支持する突起を有した略ハート形の軸孔を用いる
のが好ましく、このようにすればその軸部をセンタリン
グした状態でがたつきなく支承することが可能となる。
前端部分を示す平面図。
ける側壁の前端部分を示す平断面図。
ける側壁の前端部分を示す平断面図。
図。
て示す斜視図。
Claims (3)
- 【請求項1】引出しが組み込まれる本体の側壁の少なく
とも前縁部が外板と内板とからなり、その外板と内板と
の間の空間内に、上、下両端央に軸部を有する板状の施
錠レバーを、その軸部を中心にして厚み方向に回動し得
るように収容しておき、この施錠レバーの一方の回動縁
に、引出しの段数に対応する数のロック爪を突設すると
ともに、前記側壁の内面にこれらロック爪が通過可能な
爪突出口を設け、この施錠レバーを弾性付勢機構により
各ロック爪が側壁内に没入する方向に回動付勢しておく
とともに、引出しの正面部材の裏面に錠の作動杆を施錠
レバー方向に案内する案内部材を取着し、この施錠レバ
ーの他方の回動縁を前記作動杆により押圧した場合に前
記ロック爪が爪突出口から一斉に突出するように構成
し、突出したロック爪により各引出しをそれぞれロック
し得るようにしたものであって、前記案内部材に、本体
の側壁に摺接して閉成した引出しの横振を防止するため
の摺接面を設けたことを特徴とする引出し施錠装置。 - 【請求項2】軸部が、板金素材を断面部分円弧状にプレ
ス成形してなるものであり、ロック爪が施錠レバーから
切り起こしたものであることを特徴とする請求項1記載
の引出し施錠装置。 - 【請求項3】施錠レバーの軸部を、内周に該軸部の凹陥
溝側を支持する突起を有した略ハート形の軸孔により支
承していることを特徴とする請求項2記載の引出し施錠
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022979A JP2671696B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 引出し施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022979A JP2671696B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 引出し施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214868A true JPH05214868A (ja) | 1993-08-24 |
| JP2671696B2 JP2671696B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=12097678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022979A Expired - Fee Related JP2671696B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 引出し施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671696B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104013A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Harman Co Ltd | 食器洗浄機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183359A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Kokuyo Co Ltd | 什器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547269U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-22 | 株式会社イトーキクレビオ | 引出しのロック杆案内構造 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4022979A patent/JP2671696B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547269U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-22 | 株式会社イトーキクレビオ | 引出しのロック杆案内構造 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2014104013A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Harman Co Ltd | 食器洗浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671696B2 (ja) | 1997-10-29 |
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