JPH05214870A - 落し錠 - Google Patents
落し錠Info
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- JPH05214870A JPH05214870A JP1879792A JP1879792A JPH05214870A JP H05214870 A JPH05214870 A JP H05214870A JP 1879792 A JP1879792 A JP 1879792A JP 1879792 A JP1879792 A JP 1879792A JP H05214870 A JPH05214870 A JP H05214870A
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- JP
- Japan
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- plate
- lock
- locking
- movable case
- drop
- Prior art date
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- Granted
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
ベース1に昇降自在に装着した落し棒4と、この落し棒
と一体の可動ケース12からなり、落し棒4には取付ベ
ース1に固定した係止歯11に係脱するロック板5を設
け、可動ケース12には操作ボタン19により操作され
て、上記ロック板5を上記係止歯11に係脱させる摺動
板22を設ける。 【効果】 可動ケースを押し下げるだけで落し棒をロッ
ク位置に下げることができる。操作ボタンを押すだけで
ロック板を係止歯から外して落し棒と可動ケースを引き
上げて開錠位置にできる。
Description
と称されている落し錠に関する。
れているフランス落しは取付板に昇降自在に装着したス
ライダーに落し棒、すなわち、錠杆を固定し、取付板に
回動自在に装着したレバーハンドルを上下方向に180
°回動することにより錠杆を昇降させるようになってい
る。
載されている落し錠はロッドとパイプとを横溝とピンに
より回動可能で共に昇降するように連結した落し棒、す
なわち、錠杆を有し、パイプに固定したガイドピンを錠
フレームの縦長孔にはめ、ばねの付勢力によりガイドピ
ンを縦長孔に設けた上下の横孔に係合させるもので、上
記ばねは下方への付勢力も有している。
2137号公報に示すフランス落しはレバーハンドルが
上下に180°回動するものであり、上または下の位置
にあるとき、レバーの表面と取付板の表面とを同一面と
して突起物がないようにしている。
け、さらにレバーの先端に指をかけるように、取付板の
レバーが入る溝の上下を大きく深く凹入させているが、
このようにしても、レバーに指がかけ難いという問題が
あり、レバーの回転運動を錠杆の上下運動に変換するた
め、レバーの回動が重いという問題もある。
錠は錠杆はばねにより下降するが、錠杆に設けたピンを
錠フレームの横孔から縦長孔へ入れるときはばねの付勢
力に抗して錠杆を回さねばならないので重く、さらに、
ばねの付勢力に抗して錠杆を持ち上げなければならない
ので重いという問題がある。
て簡単な操作で容易に落し棒を上下させ、しかも落し棒
を下降させたときは落し棒が自動的にロックされる便利
な落し錠を提供することである。
めにこの発明は取付ベースに対して昇降自在に装着した
可動ケースに固定した落し棒の途中に、横軸によりロッ
ク板を揺動自在に装着し、上記取付ベースには上記ロッ
ク板の係合片を係止して落し棒の上昇を阻止する係止歯
を有するガイド板を固定し、上記ロック板には、このロ
ック板の係合片を上記係止歯に係合させる方向に付勢す
るばねを設け、さらに上記可動ケース内には下降時に上
記ロック板の後端を押下して、同ロック板の係合片を上
記ガイド板の係止歯に係合しない位置とする摺動板を昇
降自在に装着し、さらに上記可動ケースの一部には、ば
ねにより保持された操作ボタンを設け、同操作ボタンと
上記摺動板とを、同操作ボタンをばねに抗して押圧した
とき上記摺動板が下降するように連結した構成としたも
のである。
位置において、この可動ケースを押し下げると、落し棒
もこれと一体に下降する。このとき、ロック板はばねの
作用で取付ベースに設けた係止歯に接触するが、ロック
板は下降時にばねに抗して係止歯から逃げるように作用
するので落し棒は容易に下降する。落し棒が所定の位置
に下降した状態ではロック板がばねにより係止歯に係合
する状態となり、上昇が阻止される。
押ボタンを押し込めばよく、これにより、摺動板が下降
し、その下端でロック板の後端を押下して同ロック板の
先端の係合片を係止歯に係合しない位置とするのでケー
スを引き上げることにより落し棒も上昇して開錠位置と
なる。
図示省略してある扉にねじなどにより固定する。この取
付ベース1にはガイド板2を固定し、その上下の片に設
けたガイド孔にガイドブッシュ3を固定する。4は上記
上下のガイドブッシュ3に摺動自在に装着した落し棒
で、その中間部にロック板5が横軸6によって揺動自在
に取付けてある。
ク板5のガイド板2側の端部に下方への回転力を付勢す
るばね7を設ける。また、上記ロック板5には図8のよ
うに落し棒4が入る切欠9があり、この切欠9の両側の
片を係合片10とする。
ロック板5の係合片10を係止する複数の山形突起から
なるラックギヤ状の係止歯11を設ける。12は可動ケ
ースで、上下のボルト13により前記落し棒4と一体に
結合されている。
側が図8のようにベース1、ガイド板2の両側に摺動自
在に被さり、ベース1、ガイド板2および落し棒4の上
方に延びている。
ス1側には裏板14をボルト15で固定する。この裏板
14の下部寄りに、前向きに設けた左右一対の支持片1
6には軸17により操作ボタン19の下端を揺動自在に
取付ける。
の上部寄りの窓20に臨んでおり、このボタン19と前
記裏板14の間にはボタン19で窓20を閉鎖するよう
に付勢るばね21を設ける。
摺動板でその下端が前記ロック板5の後端に接触してい
る。また、この摺動板22の上端の内向片24の両側に
上向きに設けた連結片23が軸25により前記操作ボタ
ン19の下端内側の左右の連結部26の外側に回動自在
に連結されている。
らに円形の開口30を設け、この開口30に図4のよう
に回動子31の外端の小径部を回動自在にはめ込み、こ
の回動子31の内端の突軸32の端部は前記裏板14の
丸孔33に回動自在にはめ込む。
4とし、この角軸34の上下の平面部に圧着して回動子
31を90°回動する毎に、この回動子31の自然回転
を阻止する線状ばね35を裏板14の内側に配置してそ
の両端を裏板14の両側の係止片36に係止させ、前記
回動子31の外周一部に前記操作ボタン19の回動を阻
止するストッパ37を設ける。
1は落し棒4が上昇した開錠状態である。このとき、落
し棒4は可動ケース12とともに上昇位置にあり、この
ときロック板5の係合片10は係止歯11の上方にあ
る。
その表面が可動ケース12の表面と同一平面となってい
る。そして、回動子31のストッパ37が操作ボタン1
9の上端内側を係止しているから、操作ボタン19を押
しても動かない。
げるとこれと一体の落し棒4も下降する。このとき、ロ
ック板5の係合片10は係止歯11に接触するが、係合
せずにばね7に抗して逃げるので落し棒4は下降し、図
2に示す施錠位置となり、落し棒4の下端が図示省略し
てある床面などの係止孔にはまる。
棒4を上昇させようとしてもロック板5の係合片10が
係止歯11に係止されるので不法に開錠されることはな
い。
動子31をその外面の溝にコインまたはドライバを係合
させるなどして図5の矢印方向に90°回動し、そのス
トッパ37を操作ボタン19から外す。
して軸17を中心に内方へ回動させるとこれに連結して
ある摺動板22が下降し、その下端でロック板5の後端
を押し下げるので、その上端の係合片10が係止歯11
に接触しない位置となる。
落し棒4とともに上昇して開錠位置となる。そののち、
操作ボタン19の押圧を解き、回動子31を元の方向に
回し、ストッパ37でボタン19を固定して図1の状態
に戻る。
を押し下げるだけでロック板の係合片が係止歯に係止さ
れて落し棒が上昇しなくなるので、施錠操作が容易であ
る。
ケースを引上げるだけでよいので、開錠操作も容易であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 取付ベースに対して昇降自在に装着した
可動ケースに固定した落し棒の途中に、横軸によりロッ
ク板を揺動自在に装着し、上記取付ベースには上記ロッ
ク板の係合片を係止して落し棒の上昇を阻止する係止歯
を有するガイド板を固定し、上記ロック板には、このロ
ック板の係合片を上記係止歯に係合させる方向に付勢す
るばねを設け、さらに上記可動ケース内には下降時に上
記ロック板の後端を押下して、同ロック板の係合片を上
記ガイド板の係止歯に係合しない位置とする摺動板を昇
降自在に装着し、さらに上記可動ケースの一部には、ば
ねにより保持された操作ボタンを設け、同操作ボタンと
上記摺動板とを、同操作ボタンをばねに抗して押圧した
とき上記摺動板が下降するように連結した落し錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1879792A JPH07116882B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 落し錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1879792A JPH07116882B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 落し錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214870A true JPH05214870A (ja) | 1993-08-24 |
| JPH07116882B2 JPH07116882B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=11981585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1879792A Expired - Fee Related JPH07116882B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 落し錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116882B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008303595A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Takara Sangyo Kk | 落とし錠 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP1879792A patent/JPH07116882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008303595A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Takara Sangyo Kk | 落とし錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116882B2 (ja) | 1995-12-18 |
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