JPH0521495U - Icカード抜き出し器 - Google Patents
Icカード抜き出し器Info
- Publication number
- JPH0521495U JPH0521495U JP6900191U JP6900191U JPH0521495U JP H0521495 U JPH0521495 U JP H0521495U JP 6900191 U JP6900191 U JP 6900191U JP 6900191 U JP6900191 U JP 6900191U JP H0521495 U JPH0521495 U JP H0521495U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
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- pair
- attached
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大きさの異なる各種のICカードに適用可能
で、作業中にICカードの挿入足等に損傷を与える恐れ
がなく、対象のICカードを確実に掴んで、迅速且つ安
定した動作によってICカードを電気回路板から取り出
し得ること 【構成】 本考案によるICカード抜き出し器は、主と
して本体10、一対の握り柄20、調節部30、一対の
掴み手40、及び一対の引掛爪52から構成されてい
る。本体10の上下側にはそれぞれ握り柄20及び掴み
手40が枢着されており、その内部には調節部30が垂
直に貫通している。引掛爪52は、掴み手40の内側
に、細長い変位孔41によって長手方向に可動に取り付
けられている。握り柄20を握り締めて調節部30を軸
方向に引き上げることによって、摘んだICカードを急
速に電気回路板から引き離すことができる。
で、作業中にICカードの挿入足等に損傷を与える恐れ
がなく、対象のICカードを確実に掴んで、迅速且つ安
定した動作によってICカードを電気回路板から取り出
し得ること 【構成】 本考案によるICカード抜き出し器は、主と
して本体10、一対の握り柄20、調節部30、一対の
掴み手40、及び一対の引掛爪52から構成されてい
る。本体10の上下側にはそれぞれ握り柄20及び掴み
手40が枢着されており、その内部には調節部30が垂
直に貫通している。引掛爪52は、掴み手40の内側
に、細長い変位孔41によって長手方向に可動に取り付
けられている。握り柄20を握り締めて調節部30を軸
方向に引き上げることによって、摘んだICカードを急
速に電気回路板から引き離すことができる。
Description
【0001】
本考案は、コンピュータ等において電気回路板に取り付けられた集積回路から なる所謂ICカードを、修理等の際に容易に抜き出すためのICカード抜き出し 器に関する。
【0002】
コンピュータの修理技術者が電気回路板上のICカードを取り替えるときは、 電気的接続のために用いられているハンダを溶解させてから、取り去るべきIC カードを指先で摘んで抜き取るか、或いはドライバー等の手近な工具を利用して ICカードをこじ上げて引き離すのが普通である。しかし、ハンダが再び固まる までの、温度が未だ高い間に、ICカードを指先で抜き取るのは容易なことでは なく、火傷をしないように注意して作業をするため、ICカードの取り替えに時 間がかかるし、ドライバー等でこじ上げた時には、ICカードの挿入足を折損す る恐れがある。
【0003】 図7に示したものは、この問題の対策として従来一部の修理技術者が使用して いたICカードの取り替え用クリップである。このクリップの掴み手60の先端 に形成された摘み爪61はICカードの側辺を掴むのに用いられる。掴み手がI Cカードを掴んだのち、円形の保護蓋70に力を加えることによって、ICカー ドを電気回路板から抜き出すことができる。
【0004】
図7に示す取り替え用クリップにおける問題点は、比較的小さいICカードを 掴んだ場合に掴み状態が不安定になり易いことである。また、多数のICカード や他の部品を密に配置している電気回路板では、摘み爪61をICカードと基座 との間隙に挿入することが難しいので、図7のような取り替え用クリップは、あ まり広く使用されていない。
【0005】 本考案は、従来技術のこのような問題を解決し、大小様々の大きさのICカー ドに合わせて最適の掴み状態になるように調整することができ、また迅速且つ容 易に目的のICカードを抜き出すことができ、加えて、抜き出しの際にICカー ドの挿入足を傷めることがないような、新規なICカード抜き出し器を提供する ことを考案が解決しようとする課題とするものである。
【0006】
本考案は前記の課題を解決する手段として、略長方形をなし、中央に長手方向 の貫通孔を備えると共に、上部に軟質の弾性体を組み込んでいる本体と、前記本 体に取り付けられ、その下部の内側に前記本体の上部を収容し得る溝を備えてい る一対の握り柄と、前記本体に組み込まれ、中空の調節棒、長いボルト、及び横 棒を具備し、前記調節棒の上部が止め輪とそれに取り付けられた一対の連接片に よって前記一対の握り柄の中段に連接されており、前記調節棒の棒状の部分には 雌ねじが設けられていて、その上端には回転ヘッドが取り付けられており、上向 きに前記本体の前記貫通孔に挿入されて上部の雄ねじが前記調節棒の前記雌ねじ に螺合している前記長いボルトの外側にはコイルスプリングが配置されていて、 前記長いボルトの下端部には横向きに横棒が突き通っている調節部と、略Y字形 をなし、それぞれ前記本体の下部の両側に取り付けられ、その上部は斜めに前記 本体の両側面に伸びており、その下部には前記横棒が通る長手方向に細長い変位 孔を備えていると共に、それぞれの下部の両側縁部には内向きの垂直な一対の保 護片が設けられていて、その保護片の上部が前記本体に取り付けられている一対 の掴み手と、前記掴み手の下部の内側に設けられ、ボルトによって前記掴み手の 細長い変位孔に係合して案内され、引掛爪を嵌め込む溝と前記横棒が通過する孔 を備えている矩形の滑動板と、更に、前記掴み手の下部の内側において前記滑動 板に取り付けられ、細い金属線を折り曲げることによって成形されて、その先端 部にICカードの下側に進入することができる内向きに水平に伸びる部分を有す る一対の引掛爪と、からなるICカード抜き出し器を提供する。
【0007】
図1から図6に示す本考案の一実施例としてのICカード抜き出し器は、主と して本体10、一対の握り柄20、調節部30、一対の掴み手40、及び一対の 摘み爪50から構成されている。後に詳細に説明するが、本体10の上下側には それぞれ握り柄20及び掴み手40が枢着されており、その内部には調節部30 が垂直に貫通している。また、摘み爪50は、掴み手40の内側に、それに対し て可動に取り付けられている。そして調節部30の軸方向の引っ張りによる昇降 作動によって、摘んだICカードを電気回路板から引き離すのである。
【0008】 本体10は略長方形を呈しており、その内部中央には長手方向に貫通孔11が 設けられて、その中に調節部30が挿入される。本体10の上面の両側にはそれ ぞれ孔12が設けられていて、軟質の弾性体13を収容している。その中段の両 側には切欠き口14が形成されていて、その内側には突起15が設けられ、コイ ルスプリング16の一端を固定するために使用される。本体10の中段の切欠き 口14の上下側において、本体10に設けられた孔には、それぞれピン17及び ピン17aが挿入されていて、それらによって握り柄20及び掴み手40を本体 10に枢着している。本体10の切欠き口14付近の前後面にはカバープレート 18が取り付けられており、図1及び図2に示す本体10の機構を保護すると共 に、ICカード抜き出し器としての体裁を整えている。
【0009】 握り柄20は、次のようにして可動な状態で本体10に枢着される。即ち、握 り柄20の中段部及び下段部にはそれぞれ溝21及び溝22が設けられていて、 調節部30の取り付け及び本体10の上段部を収容するために用いられる。図2 に明示するように、握り柄20の下端部にはピン17が本体10と同時に貫通し ていて、これによって握り柄20は本体10に枢着され、内側或いは外側に揺動 することができる。
【0010】 本体10内に取り付けられる調節部30は、調節棒31、長いボルト32、及 び横棒33によって構成されている。そのうち調節棒31は、本体10上端より 挿入されて、その上端部は一対のC形止め輪34によって止められる。C形止め 輪34の両端には、それぞれ連接片35がそれらの止め輪34を繋ぎ合わせるリ ベットによって枢着されている。このようにして、調節棒31は連接片35を介 して握り柄20の溝21に連結される(図1参照)。
【0011】 使用者が一対の握り柄20を握り締めたとき、調節棒31は連接片35のリン クモーションによって上昇する。調節棒31の上端には回転ヘッド36が固設さ れており、また中空である調節棒31の棒状の部分の内面には雌ねじが形成され ていて、長いボルト32の上端側寄りの部分に形成された雄ねじがそれに螺合し ている。この場合、長いボルト32は本体10の下部から上向きに調節棒31に 対して螺入される。この長いボルト32は、上方の最も径が小さい雄ねじ部分か ら下方に向かって、順次径が大きくなる三段の部分から形成されており、その外 側にはコイルスプリング37が嵌めこまれて長いボルト32を下向きに付勢し、 それによって調節棒31の上端の回転ヘッド36と一対のC形止め輪34とを係 合させている。
【0012】 長いボルト32の下端部は比較的径が大きい引っ張り部となっており、図2に 見られるように、この部分には横棒33が貫通して取り付けられている。横棒3 3の両端は、更に掴み手40及び摘み爪50をも貫通している。調節部30の快 速昇降は、握り柄20によって制御されていて、同時に摘み爪50の作動を生じ させる。このほか、回転ヘッド36を旋回させることによって長いボルト32の 高さを調整することができる。これにより、大きさの異なる種々のICカードに 対して、このICカード抜き出し器を適合するように調整してから使用すること が可能となる。
【0013】 図2に示すように、一対の掴み手40は相対して本体10の下側に取り付けら れていて、概ねY字形を呈しており、その上段は上方斜め向きに本体10の両側 まで伸びている。そして、掴み手40はコイルスプリング16によってその内側 面を押圧され、常に下部を閉じる方向に付勢されている。図3に一部拡大して示 されているように、一対の掴み手40の下段には、それぞれ長手方向に沿って細 長い変位孔41が設けられていて、その中を調節部30の横棒33が通って長手 方向に移動することができるようになっている。掴み手40の下部両側縁には、 更に内向きの垂直な保護片42が設けられている。この保護片42は一対の摘み 爪50によって、抜き取られるICカードを掩護するように作用する。保護片4 2の上部は、一対の掴み手40の開閉動作の中心となるピン17aによって、本 体10の下端部に枢着される。
【0014】 摘み爪50は掴み手40の内側に設置されていて、矩形の滑動板51及び引掛 爪52を含み、滑動板51はそれに固定されたボルト53或いはリベットが掴み 手40の変位孔41を通って案内されることにより、掴み手40の内側に沿って 長手方向に摺動することができる。図3に示されているように、滑動板51には その摺動面に引掛爪52を嵌め込むための逆U字形の溝54と、横棒33が貫通 するための円形の孔55が設けられている。引掛爪52は細い金属線を折り曲げ て成形されたもので、ちょうど溝54に嵌まりこむ形になっている。その下端部 はそれぞれ水平に適当な長さだけ伸びていて、一対の引掛爪52の先端間の距離 (約10.16mm)は、標準規格で定められているICカードの挿入足(ピン )間の距離(約2.54mm)の4倍に基づいて設計されている。これは、引掛 爪52がICカードの下側に円滑に進入して、ICカードを確実に摘むことがで きるようにするためである。
【0015】 次に、図示実施例のICカード抜き出し器を使用する場合の操作及び作動につ いて説明する。まず、電気回路板から取り除くべき目的のICカードの大きさに 合わせて、予め摘み爪50の伸長度を適当に調節する。そしてICカードの挿入 足のハンダを溶解させ、掴み手40の上部を掴んでその下部を摘み爪50と共に 両側に開き、ICカードの周縁部へ挿入する。この場合、掴み手40の下端縁( 先端)が先に電気回路板の面上に当たるようにする。その後、逐次掴み手40を ゆるめ、また指先で上部に設けられた回転ヘッド36を操作して引掛爪52の高 さを調整し、図4及び図5に示したように、引掛爪52がICカードA1(A2 )の両端下面或いは両側下面に円滑に進入することができるようにする。
【0016】 引掛爪52がICカードA1(A2)を掴みこんだ時、握り柄20を握り締め ると、連接片35のリンクモーションにより調節部30が急速に上昇し、ボルト 32、横棒33、滑動板51の連係によって、摘み爪50を掴み手40に対して 軸方向に移動させて、ICカードA1(A2)を基座S1(S2)から急速に脱 離させる。この場合ICカードが抜き出されると、すぐ保護片42の内側に接触 するので、ICカードは確実に保持されて脱落する恐れがなくなる。
【0017】 このようにICカードの抜き出し動作は二段階に分かれてきわめて迅速に行わ れる。本体10の上部には弾性体13を組み込んでいるので、これが緩衝体とな って、掴み手40の先端を電気回路板に当接させる時に、握り柄20を下方に押 しつける力によって、電気回路板の表面を傷つけることがない。また、電子部品 が密集している電気回路板上であっても、引掛爪52はICカードの下側に円滑 に進入することができるうえ、その際にICカードの挿入足を傷めるようなこと がない。更に、図6にA3として示すような正方形のICカードであって、基座 S3とICカードA3との間には対角線上に隙孔があるだけの場合でも、引掛爪 52の先端の足を一本づつ隙孔に挿入して、ICカードA3を抜き出すことがで きる。また、摘み爪50(引掛爪52)は取り替えが容易な構造になっているこ と等、この実施例のICカード抜き出し器は多くの利便性を備えており、実用的 価値が高い工具であると言える。
【0018】 なお、本考案の上述の実施例は、単に説明の便宜のためにとりあげたものに過 ぎないので、それによって本考案の技術的範囲を限定する意図はなく、前記実用 新案登録請求の範囲に記載された技術的範囲に属する各種の設計変更が、全て本 考案に属することは言うまでもない。
【0019】
本考案のICカード抜き出し器は、大きさの異なる各種のICカードに適用す ることができ、それによってICカードの挿入足に損傷を与える恐れがなく、目 的のICカードを確実に掴むことが可能であり、しかも迅速、且つ安定した抜き 出し動作によってICカードを電気回路板から取り出すことができるという効果 を奏する。
【図1】本考案によるICカード抜き出し器の実施例の
外観を示す正面図である。
外観を示す正面図である。
【図2】図1の実施例における各部品の配置を示す正面
断面図である。
断面図である。
【図3】図1及び図2に示す実施例の一部である摘み爪
の構造を示す分解図である。
の構造を示す分解図である。
【図4】図3に示す摘み爪の適用状況を示す概念図であ
る。
る。
【図5】図3に示す摘み爪の他の適用状況を示す概念図
である。
である。
【図6】図3に示す摘み爪の更に他の適用状況を示す概
念図である。
念図である。
【図7】従来のICカード取り替え用クリップを示す正
面断面図である。
面断面図である。
10…本体 16…コイルスプリング 20…握り柄 30…調節部 31…調節棒 32…長いボルト 33…横棒 34…C形止め輪 35…連接片 36…回転ヘッド 37…コイルスプリング 40…掴み手 41…細長い変位孔 42…保護片 50…摘み爪 51…滑動板 52…引掛爪 53…ボルト(又はリベット) 54…逆U字形の溝 A1,A2,A3…ICカード S1,S2,S3…基座
Claims (2)
- 【請求項1】 略長方形をなし、中央に長手方向の貫通
孔を備えると共に、上部に軟質の弾性体を組み込んでい
る本体と、 前記本体に取り付けられ、その下部の内側に前記本体の
上部を収容し得る溝を備えている一対の握り柄と、 前記本体に組み込まれ、中空の調節棒、長いボルト、及
び横棒を具備し、前記調節棒の上部が止め輪とそれに取
り付けられた一対の連接片によって前記一対の握り柄の
中段に連接されており、前記調節棒の棒状の部分には雌
ねじが設けられていて、その上端には回転ヘッドが取り
付けられており、上向きに前記本体の前記貫通孔に挿入
されて上部の雄ねじが前記調節棒の前記雌ねじに螺合し
ている前記長いボルトの外側にはコイルスプリングが配
置されていて、前記長いボルトの下端部には横向きに横
棒が突き通っている調節部と、 略Y字形をなし、それぞれ前記本体の下部の両側に取り
付けられ、その上部は斜めに前記本体の両側面に伸びて
おり、その下部には前記横棒が通る長手方向に細長い変
位孔を備えていると共に、それぞれの下部の両側縁部に
は内向きの垂直な一対の保護片が設けられていて、その
保護片の上部が前記本体に取り付けられている一対の掴
み手と、 前記掴み手の下部の内側に設けられ、ボルトによって前
記掴み手の細長い変位孔に係合して案内され、引掛爪を
嵌め込む溝と前記横棒が通過する孔を備えている矩形の
滑動板と、更に、 前記掴み手の下部の内側において前記滑動板に取り付け
られ、細い金属線を折り曲げることによって成形され
て、その先端部にICカードの下側に進入することがで
きる内向きに水平に伸びる部分を有する一対の引掛爪
と、 からなるICカード抜き出し器。 - 【請求項2】 前記本体の中段の両側にはそれぞれ切欠
き口が形成されており、その内側には突起が設けられて
スプリングの一端を固定するのに用いられ、前記スプリ
ングの他端は前記掴み手の上部を押圧するようになって
いる請求項1のICカード抜き出し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6900191U JPH0521495U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Icカード抜き出し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6900191U JPH0521495U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Icカード抜き出し器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521495U true JPH0521495U (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=13389928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6900191U Pending JPH0521495U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Icカード抜き出し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521495U (ja) |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP6900191U patent/JPH0521495U/ja active Pending
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