JPH05214967A - 復帰装置における故障検出装置 - Google Patents

復帰装置における故障検出装置

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JPH05214967A
JPH05214967A JP4314245A JP31424592A JPH05214967A JP H05214967 A JPH05214967 A JP H05214967A JP 4314245 A JP4314245 A JP 4314245A JP 31424592 A JP31424592 A JP 31424592A JP H05214967 A JPH05214967 A JP H05214967A
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throttle
return position
motor
returning
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JP4314245A
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English (en)
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Alastair M Mcqueen
アラステアー・マルコム・マックィーン
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ZF International UK Ltd
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Lucas Industries Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D11/00Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
    • F02D11/06Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
    • F02D11/10Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
    • F02D11/107Safety-related aspects

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内燃機関のスロットルの閉鎖装置における復
帰装置の故障を検出する方法と装置を提供すること。 【構成】 内燃機関のスロットル用復帰装置は、スロッ
トルを第1の復帰位置に戻すばねの形をした第1の復帰
手段と、スロットルを第1の復帰位置を超えて第2の復
帰位置へ戻すモータの形をした第2の復帰手段を備え
る。位置センサが第1と第2の復帰位置を判断し、第2
の復帰位置が第1の復帰位置を超えない場合、故障が表
示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は復帰装置、例えば内燃機
関のスロットルの閉鎖装置における誤りを検出するため
の方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、車両のアクセルペダルのようなド
ライバーが操作する制御装置と内燃機関誘導装置間の機
械的接続は、いわゆる「ドライブ・バイ・ワイヤ」装置
と取り代えられることが多い。そのようなドライブ・バ
イ・ワイヤ装置ではアクセルペダルが位置トランスジュ
ーサを作動させ、同トランスジューサはアクセルペダル
の位置に従って信号をエンジン制御装置へ供給する。
【0003】電子制御装置(ECU)はサーボモータを
制御する信号を供給し、サーボモータは適当な機械的リ
ンク又は機構を介してスロットルの開きを制御する。通
常の場合、トルクモータはスロットルを担い位置トラン
スジューサへ接続されるシャフトに接続される。一般的
にいって、ECUがスロットルの閉鎖を要求する時エン
ジンスロットルを閉じるために“復帰/閉鎖”装置を2
個設ける必要がある。これら二個の装置は互いに独立に
作用することによって、万一一方の装置が故障した場
合、他方が所要時にエンジンスロットルを閉じるように
する必要がある。このような構成によれば誤りや故障の
場合にエンジンが望ましくない、あるいは危険な形で運
転する危険を軽減することができる。
【0004】この種の構成で知られているものの一つで
は、一方の装置がスロットルを不断にその閉鎖位置方向
へ駆動する戻りばねを備え、第2の装置はそれ自身サー
ボモータを備えている。サーボモータは誤りがなけれ
ば、ECUから適当な要求信号を受取るとスロットルを
その閉鎖位置へと駆動する。かくして、サーボモータが
故障の場合、戻りばねはスロットルを閉じ、一方、戻り
ばねが故障の場合には、サーボモータはスロットルを閉
じることになる。
【0005】上記構成の場合に発生し得る問題点は、潜
在的な故障が発生して検出されないままでいるため、万
一第2の故障が発生した場合、ECUがスロットルをそ
の閉鎖位置に復帰させることができなくなってしまう点
である。例えば、もし戻りばねが故障しても、スロット
ルは依然サーボモータによりその閉鎖位置に戻され、戻
りばねの故障は検出されないままとなる。万一その後に
サーボモータやその駆動回路に故障が発生すると、エン
ジンは望ましくない、恐らく危険な形で動作する恐れが
ある。同様にして、万一サーボモータの駆動装置に故障
が発生してサーボモータがスロットルを閉じることがで
きない場合、戻りばねが引続いてこの作用を行い、第2
の装置の故障は戻りばねが故障しない限りまたそれが故
障するまで検出されない恐れがある。
【0006】本発明の第一の局面によれば、復帰装置に
おける故障を検出する装置で同装置の機構を第1の復帰
位置に駆動する第1の復帰手段と、前記機構を第1の復
帰位置を超えた第2の復帰位置へ駆動する第2の復帰手
段と、第1と第2の復帰位置を判断する手段と、第2の
復帰位置が第1の復帰位置を超えない場合に故障を指示
する手段と、を備えたものが提供される。
【0007】前記復帰装置は閉鎖装置、例えば内燃機関
のスロットルと共に使用するに好適なスロットル閉鎖装
置より成る。前記第1の復帰手段は戻りばねより成る。
第2の復帰手段はモータにより構成することができる。
第2の復帰手段と位置判断手段は機構の一部を構成する
回転自在の弾性シャフトのような弾性手段を介して復帰
装置により制御されるスロットルやその他の装置に接続
することができる。その代わりに、又はそれに追加して
弾性の復帰エンドストッパーを設けることができる。
【0008】位置判断手段は回転位置トランスジューサ
より構成することができる。例えば、第2の復帰手段が
モータの場合、モータと回転位置トランスジューサとは
サーボフイードバック系の一部を構成してスロットルの
開きや復帰装置により制御される別の装置の位置を制御
することができる。本発明の第2の局面では、復帰装置
の故障を検出する方法で装置の機構を第1の復帰手段に
より第2の復帰位置に駆動し、第1の復帰位置を判断
し、前記機構を第2の復帰手段により第1の復帰位置を
超える第2の復帰位置へ駆動し、第2の復帰位置を判断
し、第2の復帰位置が第1の復帰位置を超えない場合に
故障を指示する段階より成るものが提供される。
【0009】かくして、スロットル閉鎖装置のような復
帰装置における潜在的な故障を検出可能な構成を提供す
ることができる。スロットルの閉鎖時、例えば内燃機関
の遮断時にはばねのような第1の復帰手段によってスロ
ットル機構がスロットルを閉じる。その後、モータのよ
うな第2の手段が動作して閉鎖力を大きくして機構を閉
鎖したスロットルに対応する地点を超えて移動させる。
もし両方の復帰手段が正確に作動すれば、前記機構は更
に閉鎖方向に移動し、その後のエンジンの動作は正常に
続行することになる。だが、もし例えばモータやモータ
駆動装置に故障が発生したとすると、前記機構は第1の
手段により確定される復帰位置を超えては駆動されず、
故障が指示されることになろう。その後、例えばエンジ
ンのそれ以上の運転を禁止したり制限して「リンプホー
ム」モードを提供するような適当な行動をとることがで
きる。
【0010】復帰ばねのような第1の復帰手段を検出す
るために、第1の復帰手段により確定される第1の復帰
位置を例えばスロットルがほぼ閉じた位置に相当する保
存値と比較することができる。もしこの値が第2の復帰
手段がスロットルを閉じるように作動する前に第1の復
帰手段により達成されない場合には、故障の指示が再度
与えられ、エンジンの運転は停止されるかリンプホーム
モードに制限される。かくして、スロットル閉鎖装置等
における潜在的な故障を検出することによって連続運転
を防止したり制限し装置の安全度を向上させることがで
きる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に即して詳説する。スロ
ットル軸1は一端がカム2に接続される。カム2はスロ
ットルを閉じるストッパー3と共働してスロットル(図
1には図示せず)の閉鎖方向への運転を限定する。カム
2は本例では戻りばね4の一端に接続される。戻りばね
4の他端はエンジン誘導装置の固定部分5に固定され
る。戻りばね4はカム2をストッパー3方向に駆動する
ように緊張して作用する。
【0012】シャフト1の他端はモータ巻線7を有する
サーボモータのハブ6に接続する。巻線7は共通の給電
ライン12とプラス12ボルトの給電ライン13間にブ
リッジ形に構成されたパワートランジスタ8〜11より
成るHブリッジ形のドライバーに接続する。モータを第
1の方向に駆動するためにトランジスタ9,10は導通
し、一方、トランジスタ8,11は遮断される。モータ
を反対方向に駆動するためにトランジスタ8,11は導
通し、一方トランジスタ9,10は遮断される。駆動は
連続信号もしくはアナログ信号によってもよいし、例え
ばジューテイサイクルの変化するパルス形波形によって
もよい。
【0013】モータハブ6はシャフト14を介して回転
位置センサ15に接続される。センサ15は抵抗トラッ
クと同トラックとシャフト14の回転位置により判断さ
れる位置で接触するスライダとを有する回転形可変ポテ
ンショメータより構成する。スライダにおける電圧がシ
ャフト14、従ってモータハブ6の回転位置又は角度位
置を表わすように抵抗トラック全体に一定の安定電圧を
印加する。
【0014】図2はシャフト1に付属したスロットル2
2を含む誘導装置21を備えた内燃機関20を示す。ス
ロットル22は誘導装置内へのエアの供給を、従ってエ
ンジン20の出力要求を制御する。図1のHブリッジド
ライバーは電子制御装置の一部として23に示す。位置
センサ15の出力はアナログ/デジタル変換器(AD
C)25に接続する。アナログ/デジタル変換器25の
出力はマイクロプロセッサ(up)26に接続する。マ
イクロプロセッサ26の第1の出力はドライバー23に
接続し、図示例に示すように、モータ6,7を直接駆動
する上で適当な可変ジューテイサイクルパルス出力を供
給する。その代わりにデジタル/アナログ変換器をマイ
クロプロセッサ26とドライバー23の間に設けること
もできる。
【0015】マイクロプロセッサ26の動作は、リード
・オンリー・メモリ(ROM)27内に記憶したプログ
ラムにより制御する。記憶されたプログラムは、電子制
御装置24がその他のセンサ(図示せず)から入力を受
取り制御信号を燃料噴射系統や点火時期調節系統の如き
種々の装置(図示せず)に供給してエンジン制御装置と
して動作するように種々の作用を提供する。マイクロプ
ロセッサ26はスロットル閉鎖装置における故障を指示
するための表示器28に接続されたもう一つの出力を有
する。
【0016】スロットル閉鎖故障判断装置は図3の流れ
線図により示すプログラムに従って動作する。30にお
いてエンジン20が運転中かどうかについて周期的なチ
ェックが行われる。もしエンジンが運転中であれば、次
のチェックまでそれ以上の行動はとられない。もしエン
ジンが停止している場合、マイクロプロセッサ26によ
り、ドライバー23は31で全開パワーをモータ6,7
に供給し、スロットルを全開させる。32において、セ
ンサ15に指示された絞り角度が読取られ、33で装置
較正と点検目的で保存される。34でドライバー23は
オフとなる。
【0017】故障が存在しない場合、戻りばね4はカム
2がストッパー3に戻るようにスロットルを閉じる。ス
ロットルがばね4の作用で閉じることができるような適
当な時間間隔をおいた後に、35で絞り角が読取られ、
36で“A”として保存される。37において、マイク
ロプロセッサ26によってドライバー23は全閉パワー
をモータ6,7に供給する。従って、モータはスロット
ルシャフト1の隣接端を図1の矢印50に示す方向に回
転させる。モータの閉鎖トルクはシャフト1の弾力に作
用することによってセンサ15は、閉鎖トルクがモータ
により供給されることなくスロットルがばね4により閉
鎖される時に検出される位置よりも“より閉じて”いる
位置を検出する。
【0018】38において、スロットル角は再び読取ら
れ、39において変数“B”として保存される。その
後、モータ6,7はドライバー23を遮断することによ
って活動停止する。40において、変数A,Bが比較さ
れる。もしAがBよりも大きい場合、41において両方
のスロットル閉鎖装置が正確に機能していることを示す
フラグが不揮発性メモリ内に保存され、42において電
子制御装置24はパワーダウンし、次のエンジン動作を
待機する。
【0019】一つもしくはそれ以上のトランジスタのよ
うにドライバー23やモータ6,7内に故障が発生した
場合、ステップ37において全閉パワーが加えられる
と、閉鎖トルクはシャフト1に加えられず、ステップ3
8においてセンサ15により読取られた位置はステップ
35で読取られた位置とほぼ等しいかあるいはそれより
も大きくなるようにする。かくして、ステップ40はA
がBよりも大きくないことを検出し、ステップ43はメ
モリ内に故障フラグを保存する。44において再びパワ
ーアップされてエンジン20が続いて動作するとエンジ
ンがリンプホームモードでのみ動作するように電子制御
装置24がセットされる。例えば、電子制御装置24は
比較的低い限られたエンジン出力に相当する所定角度を
超えてスロットル22を開放することを妨げられる。こ
のことによってエンジン20により駆動される車両は家
又は車庫に駆動される一方、エンジンに対する損傷や危
険速度での車両の運転が防止される。最後に45におい
て電子制御装置がパワーダウンされ次のエンジン動作を
待機する。
【0020】故障プラグをセットするステップ43によ
りマイクロプロセッサ26は警告ランプ28を点灯する
かその他の適当な表示を発してドライバーに装置4の故
障を報告する。リンプホームモードはセットされたまま
で、表示器28は故障を修理する行動がとられ電子制御
装置が例えば保守要員によりリセットされるまで作動さ
れる。
【0021】本発明の範囲内で種々の変形を施すことが
できる。例えば、シャフト1の回転弾力によらず、また
はそれに加えて、エンドストッパー3に弾性をもたせて
モータ6,7により付与される閉鎖トルクによりシャフ
ト1が戻りばね4により確定されるスロットル閉鎖位置
を超えて移動するようにすることもできる。同様にし
て、ステップ35で読取られた絞り角Aを所定角度と比
較してばね40が正確に作用しており、スロットルをそ
の閉鎖位置に戻し終えたことを確定するようにすること
もできる。
【0022】モータハブ6とカム2の間の弾性はモータ
とスロットルの間に存在する機構により与えることがで
きる。その代わりに、例えば従来よりも弾性度の大きい
シャフトを設けることによってこの弾性を付与もしくは
増大させる手段をとることもできる。回転位置センサ1
5はモータハブ14のスロットルシャフトとは反対側に
示してあるが、センサ15はモータ6,7が閉鎖トルク
を加える時にひきおこされる追加的な運動を検出できる
ように任意の適当な位置に設けることもできる。
【0023】かくして、一つもしくはそれ以上の装置に
おいてさもなければ潜在的な故障を確実に検出してエン
ジンスロットルを閉じる構成を提供することができる。
エンジンが望ましくないモードで動作する危険はかくし
て相当減ることになり、故障を迅速に修理してエンジン
スロットル制御装置の正確で完全な動作を回復させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】内燃機関のスロットルの制御装置の部分線図で
ある。
【図2】本発明の実施例を構成する閉鎖故障検出装置を
含むスロットル制御装置のブロック線図である。
【図3】図2の装置の動作を示す流れ線図である。
【符号の説明】
1 弾性手段 4 ばね 6,7 モータ 15 位置判断手段

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 復帰装置の機構を第1の復帰位置へ駆動
    する第1の復帰手段を備える復帰装置における故障検出
    装置において、前記機構を第1の復帰位置を超えて第2
    の復帰位置へ駆動させる第2の復帰手段と、第1と第2
    の復帰位置を判断する手段と、第2の復帰位置が第1の
    復帰位置を超えない場合に故障を表示する手段と、を備
    える前記故障検出装置。
  2. 【請求項2】 第1の復帰手段がばねより成る請求項1
    の装置。
  3. 【請求項3】 第2の復帰手段がモータより成る請求項
    1又は2の装置。
  4. 【請求項4】 第2の復帰手段と位置判断手段とが弾性
    手段を介して機構に接続される請求項1〜3の何れかの
    装置。
  5. 【請求項5】 弾性手段が回転弾性シャフトである請求
    項4の装置。
  6. 【請求項6】 第1の復帰位置を規定する弾性エンドス
    トッパーを備える請求項1〜5の何れかの装置。
  7. 【請求項7】 位置判断手段が回転位置トランスジュー
    サである請求項1〜6の何れかの装置。
  8. 【請求項8】 復帰装置の故障検出方法において、復帰
    装置の機構を第1の復帰手段により第1の復帰位置へ駆
    動し、第1の復帰位置を判断し、前記機構を第2の復帰
    手段により第1の復帰位置を超えて第2の復帰位置へ駆
    動し、第2の復帰位置を判断し、第2の復帰位置が第1
    の復帰位置を超えない場合に故障を表示する段階より成
    る前記方法。
JP4314245A 1991-11-01 1992-10-30 復帰装置における故障検出装置 Pending JPH05214967A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB919123201A GB9123201D0 (en) 1991-11-01 1991-11-01 A method of and an apparatus for detecting a fault in a return system
GB9123201-7 1991-11-01
US07/967,297 US5303581A (en) 1991-11-01 1992-10-27 Method of and an apparatus for detecting a fault in a return system

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05214967A true JPH05214967A (ja) 1993-08-24

Family

ID=26299784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4314245A Pending JPH05214967A (ja) 1991-11-01 1992-10-30 復帰装置における故障検出装置

Country Status (3)

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US (2) US5303581A (ja)
EP (1) EP0540218A3 (ja)
JP (1) JPH05214967A (ja)

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