JPH0521504B2 - - Google Patents
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- JPH0521504B2 JPH0521504B2 JP62240360A JP24036087A JPH0521504B2 JP H0521504 B2 JPH0521504 B2 JP H0521504B2 JP 62240360 A JP62240360 A JP 62240360A JP 24036087 A JP24036087 A JP 24036087A JP H0521504 B2 JPH0521504 B2 JP H0521504B2
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- JP
- Japan
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- inlet
- flow path
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
- B01D15/08—Selective adsorption, e.g. chromatography
- B01D15/26—Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by the separation mechanism
- B01D15/40—Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by the separation mechanism using supercritical fluid as mobile phase or eluent
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
- B01D15/08—Selective adsorption, e.g. chromatography
- B01D15/10—Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by constructional or operational features
- B01D15/18—Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by constructional or operational features relating to flow patterns
- B01D15/1814—Recycling of the fraction to be distributed
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超臨界流体を含む移動相を還流させ
て試料成分を分離し、分取するリサイクルクロマ
トグラフに関する。
て試料成分を分離し、分取するリサイクルクロマ
トグラフに関する。
[従来の技術]
超臨界流体クロマトグラフの移動相としては、
二酸化炭素が最も広く用いられている。この二酸
化炭素は、液化ガスまたは超臨界流体の状態では
溶解性を示すが、その圧力を大気圧に降下させて
ガス状態にすると、溶質に対する溶解度が事実上
零になる。このため、二酸化炭素を移動相として
用いた超臨界クロマトグラフでは、試料溶質を移
動相から容易に、しかも高純度で分離することが
可能である。
二酸化炭素が最も広く用いられている。この二酸
化炭素は、液化ガスまたは超臨界流体の状態では
溶解性を示すが、その圧力を大気圧に降下させて
ガス状態にすると、溶質に対する溶解度が事実上
零になる。このため、二酸化炭素を移動相として
用いた超臨界クロマトグラフでは、試料溶質を移
動相から容易に、しかも高純度で分離することが
可能である。
ところが、従来の超臨界流体クロマトグラフで
は、例えば特開昭60−8747号公報に開示されてい
るように、主に分析装置としてのみ用いられ、分
取装置、すなわち、試料成分の分離精製装置とし
ては用いられていなかつた。その理由の1つとし
て、分取を行うためには大口径の分離カラムを大
流量で用いなければならず、移動相流体を大量に
消費するという問題点が挙げられる。
は、例えば特開昭60−8747号公報に開示されてい
るように、主に分析装置としてのみ用いられ、分
取装置、すなわち、試料成分の分離精製装置とし
ては用いられていなかつた。その理由の1つとし
て、分取を行うためには大口径の分離カラムを大
流量で用いなければならず、移動相流体を大量に
消費するという問題点が挙げられる。
液体クロマトグラフイーでは、このような問題
点を解決するため、リサイクル法が広く用いられ
ている。このリサイクル法は、分離カラムからの
溶出液を送液ポンプに戻し、加圧して再度分離カ
ラムを通過させることにより、実効カラム長を大
きくし、かつ、新たな溶媒を消費せずに溶質の展
開を行い、必要に応じて溶出液を外部に取り出す
というものである。
点を解決するため、リサイクル法が広く用いられ
ている。このリサイクル法は、分離カラムからの
溶出液を送液ポンプに戻し、加圧して再度分離カ
ラムを通過させることにより、実効カラム長を大
きくし、かつ、新たな溶媒を消費せずに溶質の展
開を行い、必要に応じて溶出液を外部に取り出す
というものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、超臨界流体を移動相として用いたクロ
マトグラフでは、分離カラムや検出器などの内部
を所定圧力以上に保つ必要があるため、このよう
なリサイクル法を実現することができなかつた。
マトグラフでは、分離カラムや検出器などの内部
を所定圧力以上に保つ必要があるため、このよう
なリサイクル法を実現することができなかつた。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、超臨界流
体を移動相として用いたリサイクルクロマトグラ
フを提供することにある。
体を移動相として用いたリサイクルクロマトグラ
フを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係るリサイクルクロマトグラフでは、
出口に第1配管の一端が接続され、試料が入口と
該出口の間の流路内に注入されるサンプルインジ
エクタと、入口に該第1配管の他端が接続され、
出口に第2配管の一端が接続され、該入口と該出
口の間に固定相が充填された第1分離カラムと、
入口に該第2配管の他端が接続され、出口に第3
配管の一端が接続され、該入口と該出口の間の流
路内の、超臨界流体を含む移動相に溶解した溶質
を検出する検出器と、入口に該第3配管の他端が
接続され、該入口が第1出口と第2出口とに選択
的に連通自在であり、該第1出口に第4配管の一
端が接続され、該第2出口に第5配管の一端が接
続された流路切換器と、入口に該第5配管の他端
が接続され、該流路切換器がその入口と第2出口
とを連通させた状態において、該第5配管内の圧
力が臨界圧力以上になるように流量を制限して移
動相及び該溶質を大気中に流出させることによ
り、該移動相の一部又は全部をガス状態にし、該
溶質を分取又は除去する分取手段と、入口に該第
4配管の他端が接続され、出口に第6配管の一端
が接続され、該入口と該出口の間に固定相が充填
された第2分離カラムと、入口に該第6配管の他
端が接続され、出口に第7配管の一端が接続さ
れ、該出口から入口側への逆流を阻止する逆止弁
と、入口に該第7配管の他端が接続され、出口に
第8配管を介して該サンプルインジエクタの入口
が接続され、該移動相を還流させる循環ポンプユ
ニツトと、入口に液化ガスが供給され、出口が第
9配管を介して該第7配管に接続され、該液化ガ
スを吐出して該第9配管内の圧力を臨界圧力以上
の設定値に保持する加圧ポンプユニツトと、該サ
ンプルインジエクタ、該第1分離カラム、該検出
器、該流路切換器、該第2分離カラム、該逆止
弁、該循環ポンプユニツト、該第1〜4配管及び
該第6〜8配管で形成されるループ状流路が収容
され、恒温槽内を臨界温度以上の設定値にする該
恒温槽と、該第9配管の該第7配管側の部分が臨
界温度以上になるように加熱する熱交換器と、を
有することを特徴としている。
出口に第1配管の一端が接続され、試料が入口と
該出口の間の流路内に注入されるサンプルインジ
エクタと、入口に該第1配管の他端が接続され、
出口に第2配管の一端が接続され、該入口と該出
口の間に固定相が充填された第1分離カラムと、
入口に該第2配管の他端が接続され、出口に第3
配管の一端が接続され、該入口と該出口の間の流
路内の、超臨界流体を含む移動相に溶解した溶質
を検出する検出器と、入口に該第3配管の他端が
接続され、該入口が第1出口と第2出口とに選択
的に連通自在であり、該第1出口に第4配管の一
端が接続され、該第2出口に第5配管の一端が接
続された流路切換器と、入口に該第5配管の他端
が接続され、該流路切換器がその入口と第2出口
とを連通させた状態において、該第5配管内の圧
力が臨界圧力以上になるように流量を制限して移
動相及び該溶質を大気中に流出させることによ
り、該移動相の一部又は全部をガス状態にし、該
溶質を分取又は除去する分取手段と、入口に該第
4配管の他端が接続され、出口に第6配管の一端
が接続され、該入口と該出口の間に固定相が充填
された第2分離カラムと、入口に該第6配管の他
端が接続され、出口に第7配管の一端が接続さ
れ、該出口から入口側への逆流を阻止する逆止弁
と、入口に該第7配管の他端が接続され、出口に
第8配管を介して該サンプルインジエクタの入口
が接続され、該移動相を還流させる循環ポンプユ
ニツトと、入口に液化ガスが供給され、出口が第
9配管を介して該第7配管に接続され、該液化ガ
スを吐出して該第9配管内の圧力を臨界圧力以上
の設定値に保持する加圧ポンプユニツトと、該サ
ンプルインジエクタ、該第1分離カラム、該検出
器、該流路切換器、該第2分離カラム、該逆止
弁、該循環ポンプユニツト、該第1〜4配管及び
該第6〜8配管で形成されるループ状流路が収容
され、恒温槽内を臨界温度以上の設定値にする該
恒温槽と、該第9配管の該第7配管側の部分が臨
界温度以上になるように加熱する熱交換器と、を
有することを特徴としている。
[実施例]
図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図には第1実施例のリサイクルクロマトグ
ラフの構成が示されている。このリサイクルクロ
マトグラフは、試料を注入するためのサンプルイ
ンジエクタ10と、固定相が充填された分離カラ
ム12と、移動相に溶解した溶質を検出するUV
検出器等の検出器14と、該溶質を分取又は除去
する分取部16と、固定相が収容された分離カラ
ム18と、逆止弁20と、移動相を還流させる循
環ポンプユニツト22とが、管24a〜gにより
ループ状に接続されてる。これら10〜22,2
4a〜gは、内部温度を臨界温度以上の設定値に
保つ恒温槽25内に収容されている。
ラフの構成が示されている。このリサイクルクロ
マトグラフは、試料を注入するためのサンプルイ
ンジエクタ10と、固定相が充填された分離カラ
ム12と、移動相に溶解した溶質を検出するUV
検出器等の検出器14と、該溶質を分取又は除去
する分取部16と、固定相が収容された分離カラ
ム18と、逆止弁20と、移動相を還流させる循
環ポンプユニツト22とが、管24a〜gにより
ループ状に接続されてる。これら10〜22,2
4a〜gは、内部温度を臨界温度以上の設定値に
保つ恒温槽25内に収容されている。
逆止弁20と循環ポンプユニツト22との間の
管24fには、管24hを介して加圧ポンプユニ
ツト26の出口が接続され、加圧ポンプユニツト
26の入口は液化二酸化炭素が収容されたボンベ
28に接続されている。この管24hは熱交換器
30内を通つており、この液化二酸化炭素が加熱
されて臨界温度以上の所定値にされる。また、管
24hには、管24iを介して送液ポンプユニツ
ト32の出口が接続され、送液ポンプユニツト3
2の入口には、モデイフアイア溶媒が収容された
貯槽34が接続されている。
管24fには、管24hを介して加圧ポンプユニ
ツト26の出口が接続され、加圧ポンプユニツト
26の入口は液化二酸化炭素が収容されたボンベ
28に接続されている。この管24hは熱交換器
30内を通つており、この液化二酸化炭素が加熱
されて臨界温度以上の所定値にされる。また、管
24hには、管24iを介して送液ポンプユニツ
ト32の出口が接続され、送液ポンプユニツト3
2の入口には、モデイフアイア溶媒が収容された
貯槽34が接続されている。
分取部16は次のように構成されている。すな
わち、三方弁36のポートX,Y,Zにそれぞれ
管24c,24d,24jの一端が接続され、管
24jの他端に圧力検出調節器38の入口が接続
され、圧力検出調節器38の出口には管24kを
介して圧力制御弁40の入口が接続され、圧力制
御弁40の出口には出口管24lが接続されてい
る。この三方弁36は、切換操作により流路X−
Y,Y−Zの一方が開通され、他方が閉通され
る。分取時には、出口管24lの先端部がサンプ
リング容器42内へ挿入される。
わち、三方弁36のポートX,Y,Zにそれぞれ
管24c,24d,24jの一端が接続され、管
24jの他端に圧力検出調節器38の入口が接続
され、圧力検出調節器38の出口には管24kを
介して圧力制御弁40の入口が接続され、圧力制
御弁40の出口には出口管24lが接続されてい
る。この三方弁36は、切換操作により流路X−
Y,Y−Zの一方が開通され、他方が閉通され
る。分取時には、出口管24lの先端部がサンプ
リング容器42内へ挿入される。
次に、上記の如く構成された本第1実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
三方弁36はその流路X−Yを開通させ、流路
X−Zを閉通させておく。
X−Zを閉通させておく。
ボンベ28内の液化二酸化炭素は、加圧ポンプ
ユニツト26により送液され、熱交換器30を通
つて臨界温度以上に加熱され、超臨界流体になつ
て管24f内に入り、循環ポンプユニツト22に
より第1図時計回りへ送られる。一方、貯槽34
内のモデイフアイア溶媒は、送液ポンプユニツト
32により送液され、管24i,24h,24f
を通つてこの超臨界流体に混合され、循環ポンプ
ユニツト22により第1図時計回りへ送られる。
ユニツト26により送液され、熱交換器30を通
つて臨界温度以上に加熱され、超臨界流体になつ
て管24f内に入り、循環ポンプユニツト22に
より第1図時計回りへ送られる。一方、貯槽34
内のモデイフアイア溶媒は、送液ポンプユニツト
32により送液され、管24i,24h,24f
を通つてこの超臨界流体に混合され、循環ポンプ
ユニツト22により第1図時計回りへ送られる。
移動相は、超臨界流体とモデイフアイア溶媒と
からなる。このモデイフアイア溶媒は移動相の溶
解度を高める。モデイフアイアは例えばエタノー
ルであり、液化二酸化炭素とモデイフアイア溶媒
との体積比は例えば40対1である。
からなる。このモデイフアイア溶媒は移動相の溶
解度を高める。モデイフアイアは例えばエタノー
ルであり、液化二酸化炭素とモデイフアイア溶媒
との体積比は例えば40対1である。
循環ポンプユニツト22は移動相を還流させ
る。すなわち、移動相は管24g、サンプルイン
ジエクタ10、管24a、分離カラム12、管2
4b、検出器14、管24c、流路X−Y、管2
4d、分離カラム18、管24e、逆止弁20、
管24fを通り、循環ポンプユニツト22へ戻
り、このような流れが繰り返される。
る。すなわち、移動相は管24g、サンプルイン
ジエクタ10、管24a、分離カラム12、管2
4b、検出器14、管24c、流路X−Y、管2
4d、分離カラム18、管24e、逆止弁20、
管24fを通り、循環ポンプユニツト22へ戻
り、このような流れが繰り返される。
加圧ポンプユニツト26は、これを通る液化二
酸化炭素の圧力が臨界圧力以上の設定値になるよ
う液化二酸化炭素を送液し、系全体の流体圧力が
この設定値に達すると送液を停止しする。また、
送液ポンプユニツト32は、加圧ポンプユニツト
が作動している時に、設定流量のモデイフアイア
溶媒を送液する。一方、循環ポンプユニツト22
は、分離カラム12,18の流体抵抗に抗して移
動相を一定流速で還流させる。
酸化炭素の圧力が臨界圧力以上の設定値になるよ
う液化二酸化炭素を送液し、系全体の流体圧力が
この設定値に達すると送液を停止しする。また、
送液ポンプユニツト32は、加圧ポンプユニツト
が作動している時に、設定流量のモデイフアイア
溶媒を送液する。一方、循環ポンプユニツト22
は、分離カラム12,18の流体抵抗に抗して移
動相を一定流速で還流させる。
これら加圧ポンプユニツト26及び循環ポンプ
ユニツト22の駆動によりループ内が定常状態に
なると、検出器14の出力信号のベースラインが
安定する。このとき、サンプルインジエクタ10
から試料をループ内に注入する。この試料は、溶
液試料または超臨界流体に溶解された試料であ
る。試料は分離カラム12,18を通ることによ
り成分に分離され、検出器14によりそのクロマ
トグラフが得られる。
ユニツト22の駆動によりループ内が定常状態に
なると、検出器14の出力信号のベースラインが
安定する。このとき、サンプルインジエクタ10
から試料をループ内に注入する。この試料は、溶
液試料または超臨界流体に溶解された試料であ
る。試料は分離カラム12,18を通ることによ
り成分に分離され、検出器14によりそのクロマ
トグラフが得られる。
検出器14により不要な不純物が検出されたな
らば、三方弁36を切換え、すなわち流路X−Y
を閉通させ流路X−Zを開通させる。これによ
り、流体は管24jを通り、圧力検出調節器38
及び圧力制御弁40により背圧が臨界圧力以上に
され、圧力制御弁40を通つて大気圧に降圧さ
れ、超臨界流体が炭酸ガスになつて出口管24l
から流出し、大気中に放出される。また、不要成
分も出口管24lから流出して取り除かれる。出
口管24lからの流体流出によりループ内に圧力
が降下すると、加圧ポンプユニツト26が作動し
てループ内の圧力が一定に保持される。また、こ
の除去時においても分離カラム12による試料成
分が展開される。
らば、三方弁36を切換え、すなわち流路X−Y
を閉通させ流路X−Zを開通させる。これによ
り、流体は管24jを通り、圧力検出調節器38
及び圧力制御弁40により背圧が臨界圧力以上に
され、圧力制御弁40を通つて大気圧に降圧さ
れ、超臨界流体が炭酸ガスになつて出口管24l
から流出し、大気中に放出される。また、不要成
分も出口管24lから流出して取り除かれる。出
口管24lからの流体流出によりループ内に圧力
が降下すると、加圧ポンプユニツト26が作動し
てループ内の圧力が一定に保持される。また、こ
の除去時においても分離カラム12による試料成
分が展開される。
次に、分離精製しようとする成分が検出器14
により検出された場合には、三方弁36を切り換
える。すなわち、流路X−Yを開通させ、流路X
−Zを閉通させる。これにより該成分が分離カラ
ム18,12を通り、リサイクルによりさらに分
離が促進される。したがつて、分離カラム外での
ピークの広がりを無視すれば、分離カラムの実効
長は、分離カラム12と分離カラム18の長さの
和に繰り返し回数を乗じたものに等しくなる。必
要な成分が望む分離度に達したならば、上記除去
時と同様に三方弁36を切り換えて、その溶質を
サンプル容器42に分取する。この際、超臨界流
体は炭酸ガスになつて大気中に放出される。
により検出された場合には、三方弁36を切り換
える。すなわち、流路X−Yを開通させ、流路X
−Zを閉通させる。これにより該成分が分離カラ
ム18,12を通り、リサイクルによりさらに分
離が促進される。したがつて、分離カラム外での
ピークの広がりを無視すれば、分離カラムの実効
長は、分離カラム12と分離カラム18の長さの
和に繰り返し回数を乗じたものに等しくなる。必
要な成分が望む分離度に達したならば、上記除去
時と同様に三方弁36を切り換えて、その溶質を
サンプル容器42に分取する。この際、超臨界流
体は炭酸ガスになつて大気中に放出される。
このような三方弁36の切り換え操作により、
必要に応じて不要成分の除去及び必要成分の展
開、分取を行うことができる。
必要に応じて不要成分の除去及び必要成分の展
開、分取を行うことができる。
本実施例では特に、分離カラム18を分取部1
6の後流側に接続しているので、必要成分を一
時、分離カラム18内に留どめ、かつ、この必要
成分の直後に続く不要成分を外部に排出すること
ができるという利点がある。この排出の際には、
分離カラム18内では流体が流れないので、成分
は展開しないで留まる。
6の後流側に接続しているので、必要成分を一
時、分離カラム18内に留どめ、かつ、この必要
成分の直後に続く不要成分を外部に排出すること
ができるという利点がある。この排出の際には、
分離カラム18内では流体が流れないので、成分
は展開しないで留まる。
次に、第2図に基づいて本発明の第2実施例を
説明する。
説明する。
この第2実施例では、第1図に示す圧力検出調
節器38及び圧力制御弁40が用いられておら
ず、管24jの代わりに抵抗管24mが用いられ
ており、管24c内の背圧が臨界以上に保持され
る。分取部16Aは三方弁36、抵抗管24m及
びサンプリング容器42から成り、第1実施例よ
りも構成が簡単である。
節器38及び圧力制御弁40が用いられておら
ず、管24jの代わりに抵抗管24mが用いられ
ており、管24c内の背圧が臨界以上に保持され
る。分取部16Aは三方弁36、抵抗管24m及
びサンプリング容器42から成り、第1実施例よ
りも構成が簡単である。
なお、本発明にはほかにも種々の実施例が含ま
れる。
れる。
例えば、試料によつては、モデイフアイア溶媒
を含まない移動相を用いてもよい。
を含まない移動相を用いてもよい。
さらに、上記実施例では温度及び圧力を臨界温
度以上及び臨界圧力以上の一定値に保持する場合
を説明したが、検出器14の出力に応じ、超臨界
流体の圧力及び温度を変化させて、分離条件を適
宜変更するようにしてもよい。
度以上及び臨界圧力以上の一定値に保持する場合
を説明したが、検出器14の出力に応じ、超臨界
流体の圧力及び温度を変化させて、分離条件を適
宜変更するようにしてもよい。
[発明の効果]
従来では、分離効率を上げようとして長い分離
カラムを用いても、分離カラム内での圧力降下の
勾配が大きくて、試料が成分に分離する効率(分
離効率)が低下し、分離カラムを長くするのに限
界があつたが、本発明に係るリサイクルクロマト
グラフでは、サンプルインジエクタ、第1分離カ
ラム、検出器、流路切換器、第2分離カラム、逆
止弁及び循環ポンプユニツトが配管でループ状に
接続され、そのループ状流路が恒温槽内に収容さ
れて臨界温度以上にされ、加圧ポンプユニツトか
ら臨界圧力以上の液化ガスを吐出し熱交換器でこ
の液化ガスを臨界温度以上に加熱した超臨界流体
が、逆止弁の出口と循環ポンプユニツトの入口と
の間の流路に供給され、流路切換器の一方の出口
に分取手段が接続されているので、次のような優
れた効果を奏する。
カラムを用いても、分離カラム内での圧力降下の
勾配が大きくて、試料が成分に分離する効率(分
離効率)が低下し、分離カラムを長くするのに限
界があつたが、本発明に係るリサイクルクロマト
グラフでは、サンプルインジエクタ、第1分離カ
ラム、検出器、流路切換器、第2分離カラム、逆
止弁及び循環ポンプユニツトが配管でループ状に
接続され、そのループ状流路が恒温槽内に収容さ
れて臨界温度以上にされ、加圧ポンプユニツトか
ら臨界圧力以上の液化ガスを吐出し熱交換器でこ
の液化ガスを臨界温度以上に加熱した超臨界流体
が、逆止弁の出口と循環ポンプユニツトの入口と
の間の流路に供給され、流路切換器の一方の出口
に分取手段が接続されているので、次のような優
れた効果を奏する。
〔1〕 ループ状流路内が超臨界流体となり、こ
の状態で移動相がリサイクルすることにより、
試料成分が繰り返し分離カラムを通過し、か
つ、第1分離カラム及び第2分離カラムの各々
について入口と出口間の圧力差が小さくなつて
分離効率が高くなるので、分離効率を低下させ
ることなく実効カラム長を大きくすることが可
能である。
の状態で移動相がリサイクルすることにより、
試料成分が繰り返し分離カラムを通過し、か
つ、第1分離カラム及び第2分離カラムの各々
について入口と出口間の圧力差が小さくなつて
分離効率が高くなるので、分離効率を低下させ
ることなく実効カラム長を大きくすることが可
能である。
〔2〕 リサイクル中に、流路切換器で流路を切
り換えて、検出器で検出された特定試料成分を
分取手段でループから外部に分取し又は除去す
る際にも、ループ状流路内の移動相が加圧ポン
プユニツト、熱交換器及び分取手段により超臨
界流体のままとなるので、すなわち、加圧ポン
プユニツトから臨界圧力以上の液化ガスが吐出
され、熱交換器でこの液化ガスが臨界温度以上
に加熱されて超臨界流体となり、これがループ
状流路内に流入し、かつ、分取手段により背圧
が臨界圧力以上になるように分取手段からの流
量が制限されることにより、ループ状流路内の
移動相が超臨界流体のままとなるので、リサイ
クル中に特定試料成分を分取又は除去しても上
記効果が得られ、また、移動相は、ループ内を
満たす分と、必要成分の分取又は不要成分の除
去の際に排出される分しか消費せず、したがつ
て、たとえ大口径の分離カラムを用いた場合で
あつても、ランニングコストが僅かですむ。
り換えて、検出器で検出された特定試料成分を
分取手段でループから外部に分取し又は除去す
る際にも、ループ状流路内の移動相が加圧ポン
プユニツト、熱交換器及び分取手段により超臨
界流体のままとなるので、すなわち、加圧ポン
プユニツトから臨界圧力以上の液化ガスが吐出
され、熱交換器でこの液化ガスが臨界温度以上
に加熱されて超臨界流体となり、これがループ
状流路内に流入し、かつ、分取手段により背圧
が臨界圧力以上になるように分取手段からの流
量が制限されることにより、ループ状流路内の
移動相が超臨界流体のままとなるので、リサイ
クル中に特定試料成分を分取又は除去しても上
記効果が得られ、また、移動相は、ループ内を
満たす分と、必要成分の分取又は不要成分の除
去の際に排出される分しか消費せず、したがつ
て、たとえ大口径の分離カラムを用いた場合で
あつても、ランニングコストが僅かですむ。
〔3〕 分取手段を第1分離カラムと第2分離カ
ラムの間の配管から流路切換器で分岐して接続
し、第1分離カラムと流路切換器の間の流路に
検出器を配置しているので、必要成分を一時、
展開させずに第2分離カラム内に留どめ、か
つ、この必要成分の直後に続く不要成分に排出
することができる。
ラムの間の配管から流路切換器で分岐して接続
し、第1分離カラムと流路切換器の間の流路に
検出器を配置しているので、必要成分を一時、
展開させずに第2分離カラム内に留どめ、か
つ、この必要成分の直後に続く不要成分に排出
することができる。
第1図乃至第2図は本発明の実施例に係り、第
1図は第1実施例のリサイクルクロマトグラフの
ブロツク図、第2図は第2実施例のリサイクルク
ロマトグラフのブロツク図である。 10……サンプルインジエクタ、12,18…
…分離カラム、14……検出器、16……分取
部、22……循環ポンプユニツト、25……恒温
槽、26……加圧ポンプユニツト、28……熱交
換器、32……送液ポンプユニツト、36……三
方弁、38……圧力検出調節器、40……圧力制
御弁、42……サンプリング容器。
1図は第1実施例のリサイクルクロマトグラフの
ブロツク図、第2図は第2実施例のリサイクルク
ロマトグラフのブロツク図である。 10……サンプルインジエクタ、12,18…
…分離カラム、14……検出器、16……分取
部、22……循環ポンプユニツト、25……恒温
槽、26……加圧ポンプユニツト、28……熱交
換器、32……送液ポンプユニツト、36……三
方弁、38……圧力検出調節器、40……圧力制
御弁、42……サンプリング容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出口に第1配管24aの一端が接続され、試
料が入口と該出口の間の流路内に注入されるサン
プルインジエクタ10と、 入口に該第1配管24aの他端が接続され、出
口に第2配管24bの一端が接続され、該入口と
該出口の間に固定相が充填された第1分離カラム
12と、 入口に該第2配管の他端が接続され、出口に第
3配管24cの一端が接続され、該入口と該出口
の間の流路内の、超臨界流体を含む移動相に溶解
した溶質を検出する検出器14と、 入口Xに該第3配管の他端が接続され、該入口
が第1出口Yと第2出口Zとに選択的に連通自在
であり、該第1出口に第4配管24dの一端が接
続され、該第2出口Yに第5配管24jの一端が
接続された流路切換器36と、 入口に該第5配管の他端が接続され、該流路切
換器がその入口と第2出口とを連通させた状態に
おいて、該第5配管内の圧力が臨界圧力以上にな
るように流量を制限して移動相及び該溶質を大気
中に流出させることにより、該移動相の一部又は
全部をガス状態にし、該溶質を分取又は除去する
分取手段38,40と、 入口に該第4配管の他端が接続され、出口に第
6配管24eの一端が接続され、該入口と該出口
の間に固定相が充填された第2分離カラム18
と、 入口に該第6配管の他端が接続され、出口に第
7配管24fの一端が接続され、該出口から入口
側への逆流を阻止する逆止弁20と、 入口に該第7配管の他端が接続され、出口に第
8配管24gを介して該サンプルインジエクタの
入口が接続され、該移動相を還流させる循環ポン
プユニツト22と、 入口に液化ガスが供給され、出口が第9配管2
4hを介して該第7配管に接続され、該液化ガス
を吐出して該第9配管内の圧力を臨界圧力以上の
設定値に保持する加圧ポンプユニツト26と、 該サンプルインジエクタ、該第1分離カラム、
該検出器、該流路切換器、該第2分離カラム、該
逆止弁、該循環ポンプユニツト、該第1〜4配管
及び該第6〜8配管で形成されるループ状流路が
収容され、恒温槽内を臨界温度以上の設定値にす
る該恒温槽25と、 該第9配管の該第7配管側の部分が臨界温度以
上になるように加熱する熱交換器30と、 を有することを特徴とするリサイクルクロマトグ
ラフ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240360A JPS6483152A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Recycling chromatograph |
| DE19883876200 DE3876200T2 (de) | 1987-09-25 | 1988-09-26 | Umlaufchromatograph mit ueberkritischem fluid. |
| EP19880710032 EP0309380B1 (en) | 1987-09-25 | 1988-09-26 | Recycle chromatograph with supercritical fluid |
| US07/715,880 US5180487A (en) | 1987-09-25 | 1991-06-17 | Pump apparatus for transferring a liquified gas used in a recycle chromatograph |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240360A JPS6483152A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Recycling chromatograph |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6483152A JPS6483152A (en) | 1989-03-28 |
| JPH0521504B2 true JPH0521504B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=17058332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62240360A Granted JPS6483152A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Recycling chromatograph |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0309380B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6483152A (ja) |
| DE (1) | DE3876200T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071602U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-10 | 宇部興産株式会社 | 誘電体フィルタ |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3939502A1 (de) * | 1989-11-30 | 1991-06-06 | Fluid Team Automationstechnik | Vorrichtung zur filtration von verunreinigten fluessigkeiten, insbesondere von wasser |
| US5135658A (en) * | 1990-05-04 | 1992-08-04 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Method for reducing detector noise in a chromatography system |
| JPH0695090B2 (ja) * | 1990-09-21 | 1994-11-24 | 川崎重工業株式会社 | 擬似移動床式液体クロマト分離装置 |
| EP0642017A1 (en) * | 1993-09-07 | 1995-03-08 | Hewlett-Packard Company | Methods and apparatus for creating a continuous pressure controlled stream of supercritical fluid |
| US6063284A (en) * | 1997-05-15 | 2000-05-16 | Em Industries, Inc. | Single column closed-loop recycling with periodic intra-profile injection |
| DE19856784B4 (de) * | 1998-12-01 | 2004-12-30 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Gasanalysator mit internem Gaskreislauf |
| US11565197B2 (en) | 2013-06-14 | 2023-01-31 | Waters Technologies Corporation | Methodology for scaling methods between supercritical fluid chromatography systems |
| WO2015023533A1 (en) | 2013-08-12 | 2015-02-19 | Waters Technologies Corporation | Mobile phase controller for supercritical fluid chromatography systems |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2036525B2 (de) * | 1970-07-23 | 1974-06-20 | Boehringer Mannheim Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur chromatographischen Auftrennung von Mehrstoffgemischen |
| JPS52133294A (en) * | 1976-05-01 | 1977-11-08 | Nippon Bunko Kogyo Kk | Pumping system and liquid transfer process for liquid chromatography |
| DE2729462A1 (de) * | 1977-06-30 | 1979-01-18 | Wolfgang Dr Hartmann | Vorrichtung und verfahren zur chromatographischen trennung von substanzen geringen dampfdrucks |
| FR2527934A1 (fr) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | Elf Aquitaine | Procede de fractionnement de melanges par chromatographie d'elution avec fluide en etat supercritique et installation pour sa mise en oeuvre |
| JPS608747A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Morinaga & Co Ltd | 超臨界流体を用いた分析装置 |
| EP0438184B1 (en) * | 1987-01-17 | 1994-10-05 | Jasco Corporation | Apparatus for effecting extraction |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP62240360A patent/JPS6483152A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-26 DE DE19883876200 patent/DE3876200T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-26 EP EP19880710032 patent/EP0309380B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071602U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-10 | 宇部興産株式会社 | 誘電体フィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0309380B1 (en) | 1992-11-25 |
| DE3876200D1 (de) | 1993-01-07 |
| JPS6483152A (en) | 1989-03-28 |
| DE3876200T2 (de) | 1993-05-06 |
| EP0309380A2 (en) | 1989-03-29 |
| EP0309380A3 (en) | 1990-02-14 |
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