JPH0521533A - Tab用キヤリヤテープ - Google Patents
Tab用キヤリヤテープInfo
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- JPH0521533A JPH0521533A JP15433291A JP15433291A JPH0521533A JP H0521533 A JPH0521533 A JP H0521533A JP 15433291 A JP15433291 A JP 15433291A JP 15433291 A JP15433291 A JP 15433291A JP H0521533 A JPH0521533 A JP H0521533A
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Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 TAB用キャリヤテープの寸法安定性を向上
する。 【構成】 厚さが 100μm以下のサーモトロピック型液
晶ポリマーフィルムを用いて作成したTAB用キャリヤ
テープである。 【効果】 加工時の精度の狂いによるTABを使用した
最終製品での不良の発生を低減する効果がある。
する。 【構成】 厚さが 100μm以下のサーモトロピック型液
晶ポリマーフィルムを用いて作成したTAB用キャリヤ
テープである。 【効果】 加工時の精度の狂いによるTABを使用した
最終製品での不良の発生を低減する効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体を搭載するため
のTAB用キャリヤテープに関するものである。
のTAB用キャリヤテープに関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体のパッケージにTABを使用する
長所は以下の点にある。従来パッケージに比較して、
超薄型、小型のパッケージとなり、高密度実装に適して
いる。リードピッチを小さく(例えば0.1 〜0.3 m
m)できるため、従来パッケージと比較して、特に近年
増加しつつある多ピンパッケージの場合に、高密度実装
が可能である。従来のリードフレームを用いた構造と
比較するとTABではリード長を非常に短く設定でき、
信号の高速伝播性に優れている。従来パッケージのリ
ードフレームを用いた実装工程はバッチ方式をとらざる
をえないが、TABではいわゆるロール トウ ロール
(rollto roll )と呼ばれる連続工程とすることがで
き、実装の効率化ができる。TABでは半導体チップ
との接続を、ワイヤボンド方式をとらずに、一括ボンデ
ィングで行うことができ、生産の効率化ができる。ワ
イヤボンド方式と比較して、金はバンプとして使用する
だけで、接続主体は銅であり、資源的に優れる。またパ
ッケージ全体についても、リードの長さが短く、メッキ
する面積が少ないため省資源である。上記のように、T
ABは多くの長所を有するので、超薄型パッケージが必
須であり、且つ、roll to rol方式により同一品を大量
に生産することでコストダウンのはかれる分野、即ち電
卓、時計、LCD用ドライバー等の用途で実用化されて
おり、さらに用途が拡がって行くことが期待されてい
る。
長所は以下の点にある。従来パッケージに比較して、
超薄型、小型のパッケージとなり、高密度実装に適して
いる。リードピッチを小さく(例えば0.1 〜0.3 m
m)できるため、従来パッケージと比較して、特に近年
増加しつつある多ピンパッケージの場合に、高密度実装
が可能である。従来のリードフレームを用いた構造と
比較するとTABではリード長を非常に短く設定でき、
信号の高速伝播性に優れている。従来パッケージのリ
ードフレームを用いた実装工程はバッチ方式をとらざる
をえないが、TABではいわゆるロール トウ ロール
(rollto roll )と呼ばれる連続工程とすることがで
き、実装の効率化ができる。TABでは半導体チップ
との接続を、ワイヤボンド方式をとらずに、一括ボンデ
ィングで行うことができ、生産の効率化ができる。ワ
イヤボンド方式と比較して、金はバンプとして使用する
だけで、接続主体は銅であり、資源的に優れる。またパ
ッケージ全体についても、リードの長さが短く、メッキ
する面積が少ないため省資源である。上記のように、T
ABは多くの長所を有するので、超薄型パッケージが必
須であり、且つ、roll to rol方式により同一品を大量
に生産することでコストダウンのはかれる分野、即ち電
卓、時計、LCD用ドライバー等の用途で実用化されて
おり、さらに用途が拡がって行くことが期待されてい
る。
【0003】このTABにおける現在の問題点の一つは
TAB用キャリヤテープの寸法安定性が不充分なため、
TABを使用した最終製品で精度に関する不良が発生す
ることである。現在のTAB用キャリヤテープはポリイ
ミドを用いて作成されているのが一般的であり、TAB
用キャリヤテープの寸法安定性の改善のためにポリイミ
ド以外の素材が探索されている。
TAB用キャリヤテープの寸法安定性が不充分なため、
TABを使用した最終製品で精度に関する不良が発生す
ることである。現在のTAB用キャリヤテープはポリイ
ミドを用いて作成されているのが一般的であり、TAB
用キャリヤテープの寸法安定性の改善のためにポリイミ
ド以外の素材が探索されている。
【0004】さらには、TAB用キャリヤテープに用い
られているポリイミドは不溶不融であるため、前駆体で
あるポリアミド酸を特殊溶媒を用いて、キャスティング
フィルムとして、これを高温処理してイミド化させると
いう複雑な工程がフィルム化には必要であり、コスト高
となっており、コストの点でもTAB用キャリヤテープ
としてポリイミド以外の素材が求められている。
られているポリイミドは不溶不融であるため、前駆体で
あるポリアミド酸を特殊溶媒を用いて、キャスティング
フィルムとして、これを高温処理してイミド化させると
いう複雑な工程がフィルム化には必要であり、コスト高
となっており、コストの点でもTAB用キャリヤテープ
としてポリイミド以外の素材が求められている。
【0005】ポリイミドフィルムの代替として、ポリエ
ステルフィルム、ガラス基材−エポキシフィルム等が提
案されている。しかし、これらのフィルムは熱に対する
寸法安定性および湿度に対する寸法安定性に問題があ
り、このことはスプロケットの位置精度の狂い、インナ
ーリードボンディング時の精度の狂い、最終製品でのフ
ィルムのねじれによるアウターリードボンディング不
良、さらには銅配線の剥離や切断という問題点に結びつ
くため、一部を除いて、これらのフィルムは使用されて
いないのが現状である。
ステルフィルム、ガラス基材−エポキシフィルム等が提
案されている。しかし、これらのフィルムは熱に対する
寸法安定性および湿度に対する寸法安定性に問題があ
り、このことはスプロケットの位置精度の狂い、インナ
ーリードボンディング時の精度の狂い、最終製品でのフ
ィルムのねじれによるアウターリードボンディング不
良、さらには銅配線の剥離や切断という問題点に結びつ
くため、一部を除いて、これらのフィルムは使用されて
いないのが現状である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題はTAB用キャリヤテープの寸法安定性を向上
することである。
する課題はTAB用キャリヤテープの寸法安定性を向上
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、厚さが 100μ
m以下のサーモトロピック型液晶ポリマーフィルムを用
いて作成したTAB用キャリヤテープである。
m以下のサーモトロピック型液晶ポリマーフィルムを用
いて作成したTAB用キャリヤテープである。
【0008】本発明で用いるサーモトロピック型液晶ポ
リマーは、例えばポリパラヒドロキシ安息香酸を必須成
分とする芳香族ポリエステルが用いられる。このサーモ
トロピック型液晶ポリマーは熱可塑性を有し、溶融押し
出し等の簡単な方法で容易にフィルム成形することが可
能である。さらに、成形時の加熱によって、液晶状態を
形成し、剪断方向に液晶配列が起こり、配向方向では-
0.5〜3 ×10-5/deg という低い熱膨張係数となる。そ
して、このポリマーは熱変形温度が 180〜350 ℃であ
り、従って高い耐熱性を有し、また、芳香族系ポリエス
テルであるために、吸水率が小さく、従って吸湿による
寸法変化も小さい。また、誘電率についても2.9 〜3.4
程度であり、ポリイミドと同等以上でTAB用キャリア
フィルムとして適している。
リマーは、例えばポリパラヒドロキシ安息香酸を必須成
分とする芳香族ポリエステルが用いられる。このサーモ
トロピック型液晶ポリマーは熱可塑性を有し、溶融押し
出し等の簡単な方法で容易にフィルム成形することが可
能である。さらに、成形時の加熱によって、液晶状態を
形成し、剪断方向に液晶配列が起こり、配向方向では-
0.5〜3 ×10-5/deg という低い熱膨張係数となる。そ
して、このポリマーは熱変形温度が 180〜350 ℃であ
り、従って高い耐熱性を有し、また、芳香族系ポリエス
テルであるために、吸水率が小さく、従って吸湿による
寸法変化も小さい。また、誘電率についても2.9 〜3.4
程度であり、ポリイミドと同等以上でTAB用キャリア
フィルムとして適している。
【0009】本発明では上記のサーモトロピック型液晶
ポリマーを加工し、厚さが 100μm以下のフィルムにし
て、TAB用キャリヤテープとして用いるものである。
ここで、厚さが 100μm以下という制約をもうける理由
はTAB用キャリヤテープが薄型のパッケージの用途に
用いられるという用途上の制約があるからである。そし
て、このフィルムは、特に限定はしないが、押し出し方
向の違う薄いフィルムをラミネートしたり、シェアーを
かけながら細いパイプ状に押し出した後、熱ロールでフ
ィルムにするなど、フィルム化時の配向方向が特定の方
向のみにならない方法で得ることができる。
ポリマーを加工し、厚さが 100μm以下のフィルムにし
て、TAB用キャリヤテープとして用いるものである。
ここで、厚さが 100μm以下という制約をもうける理由
はTAB用キャリヤテープが薄型のパッケージの用途に
用いられるという用途上の制約があるからである。そし
て、このフィルムは、特に限定はしないが、押し出し方
向の違う薄いフィルムをラミネートしたり、シェアーを
かけながら細いパイプ状に押し出した後、熱ロールでフ
ィルムにするなど、フィルム化時の配向方向が特定の方
向のみにならない方法で得ることができる。
【0010】
【実施例】(実施例1)サーモトロピック型液晶ポリマ
ーとして、化学式1の構造の日本石油化学(株)製のザ
イダー(登録商標)を用いた。
ーとして、化学式1の構造の日本石油化学(株)製のザ
イダー(登録商標)を用いた。
【0011】
【化1】
【0012】高速押し出しダイを用い、厚さ20μmのフ
ィルムを押し出し、このフィルムをフィルムの押し出し
方向がそれぞれ60°づつの角度となるようにして、3枚
を重ねて熱溶融させ厚さ60μmの最終フィルムとした。
得られた最終フィルムをパンチングして、図1の形状の
評価用TAB用キャリヤテープ1を作成し、評価を行っ
た。図1において、TAB用キャリヤテープ1は熱時及
び吸湿時の寸法安定性を測定する際の基準となるスプロ
ケット2A、スプロケット2Bを有している。
ィルムを押し出し、このフィルムをフィルムの押し出し
方向がそれぞれ60°づつの角度となるようにして、3枚
を重ねて熱溶融させ厚さ60μmの最終フィルムとした。
得られた最終フィルムをパンチングして、図1の形状の
評価用TAB用キャリヤテープ1を作成し、評価を行っ
た。図1において、TAB用キャリヤテープ1は熱時及
び吸湿時の寸法安定性を測定する際の基準となるスプロ
ケット2A、スプロケット2Bを有している。
【0013】(実施例2)実施例1と同じ液晶ポリマー
を用いて、工程を示す模式図である図2のように、押し
出し機3及び押し出し機4よりそれぞれ厚さ25μmのフ
ィルムを押し出し、これらのフィルムを90°に交叉させ
た後で、ラミネートロール5によりラミネートして厚さ
50μmの最終フィルム6を得た。得られた最終フィルム
6を用いて、実施例1と同様にして図1の形状の評価用
TAB用キャリヤテープ1を作成して評価を行った。
を用いて、工程を示す模式図である図2のように、押し
出し機3及び押し出し機4よりそれぞれ厚さ25μmのフ
ィルムを押し出し、これらのフィルムを90°に交叉させ
た後で、ラミネートロール5によりラミネートして厚さ
50μmの最終フィルム6を得た。得られた最終フィルム
6を用いて、実施例1と同様にして図1の形状の評価用
TAB用キャリヤテープ1を作成して評価を行った。
【0014】(実施例3)実施例1と同じ液晶ポリマー
を用い、且つ2重円形ダイを用いて押し出しを行った。
図3はこの2重円形ダイの先端部の断面を示す断面図で
あり、図3に示すように外側円形ダイ7と内側円形ダイ
8とが逆方向に回転するようにし、回転方向にシェアー
がかかるようにした。そして、押し出しにより得られる
パイプの厚みを20μmとし、押し出し後すぐに熱ロール
を通してフィルム状にし、配向に異方性の少ない厚み40
μmのフィルムを得た。このフィルムを用いて、実施例
1と同様にして図1の形状の評価用TAB用キャリヤテ
ープ1を作成して評価を行った。
を用い、且つ2重円形ダイを用いて押し出しを行った。
図3はこの2重円形ダイの先端部の断面を示す断面図で
あり、図3に示すように外側円形ダイ7と内側円形ダイ
8とが逆方向に回転するようにし、回転方向にシェアー
がかかるようにした。そして、押し出しにより得られる
パイプの厚みを20μmとし、押し出し後すぐに熱ロール
を通してフィルム状にし、配向に異方性の少ない厚み40
μmのフィルムを得た。このフィルムを用いて、実施例
1と同様にして図1の形状の評価用TAB用キャリヤテ
ープ1を作成して評価を行った。
【0015】実施例1〜3で得られた評価用TAB用キ
ャリヤテープの評価結果を表1に示す。同時に現在のポ
リイミドフィルム製TAB用キャリヤテープの評価結果
を比較例として表1に示す。
ャリヤテープの評価結果を表1に示す。同時に現在のポ
リイミドフィルム製TAB用キャリヤテープの評価結果
を比較例として表1に示す。
【0016】
【表1】
(注1): 200℃、30分間処理した時の処理前後
の、同一側端にあって隣接するスプロケット2A間の寸
法変化率 (注2):室温− 200℃昇温時の、同一側端にあって隣
接するスプロケット2A間の平均膨張率(×10-5/℃) (注3):室温− 200℃昇温時の対向するスプロケット
2A−スプロケット2B間の平均膨張率(×10-5/℃) (注4):85℃/85%RH、24hr処理後の、同一側端にあ
って隣接するスプロケット2A間の寸法変化率 (注5):85℃/85%RH、24hr処理後の対向するスプロ
ケット2A−スプロケット2B間の寸法変化率 表1より、実施例はいずれもTAB用キャリヤテープと
しての必要特性である耐熱性を有し、熱時及び吸湿時の
寸法安定性については比較例のポリイミドフィルム製T
AB用キャリヤテープより優れていることがわかる。
の、同一側端にあって隣接するスプロケット2A間の寸
法変化率 (注2):室温− 200℃昇温時の、同一側端にあって隣
接するスプロケット2A間の平均膨張率(×10-5/℃) (注3):室温− 200℃昇温時の対向するスプロケット
2A−スプロケット2B間の平均膨張率(×10-5/℃) (注4):85℃/85%RH、24hr処理後の、同一側端にあ
って隣接するスプロケット2A間の寸法変化率 (注5):85℃/85%RH、24hr処理後の対向するスプロ
ケット2A−スプロケット2B間の寸法変化率 表1より、実施例はいずれもTAB用キャリヤテープと
しての必要特性である耐熱性を有し、熱時及び吸湿時の
寸法安定性については比較例のポリイミドフィルム製T
AB用キャリヤテープより優れていることがわかる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、TAB用キャリヤテー
プの寸法安定性が向上し、従って加工時の精度の狂いに
よるTABを使用した最終製品での不良の発生を低減す
る効果を生じさせる。
プの寸法安定性が向上し、従って加工時の精度の狂いに
よるTABを使用した最終製品での不良の発生を低減す
る効果を生じさせる。
【図1】本発明の実施例に係る評価用TAB用キャリヤ
テープの形状を示す平面図である。
テープの形状を示す平面図である。
【図2】本発明の実施例2のフィルム作製法に係る工程
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図3】本発明の実施例3の2重円形ダイの先端部の断
面を示す断面図である。
面を示す断面図である。
【符号の説明】
1 TAB用キャリヤテープ
2A スプロケット
2B スプロケット
3 押し出し機
4 押し出し機
5 ラミネートロール
6 フィルム
7 外側円形ダイ
8 内側円形ダイ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 白木 啓介
大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株
式会社内
(72)発明者 北村 賢次
大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株
式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 厚さが 100μm以下のサーモトロピック
型液晶ポリマーフィルムを用いて作成したTAB用キャ
リヤテープ。 - 【請求項2】 サーモトロピック型液晶ポリマーがポリ
パラヒドロキシ安息香酸を必須成分とする芳香族ポリエ
ステルである請求項1記載のTAB用キャリヤテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433291A JPH0521533A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | Tab用キヤリヤテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433291A JPH0521533A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | Tab用キヤリヤテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521533A true JPH0521533A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15581838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433291A Pending JPH0521533A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | Tab用キヤリヤテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521533A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10294335A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-11-04 | Japan Gore Tex Inc | Icチップ実装用インターポーザ及びicチップパッケージ |
| WO2012111661A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 住友化学株式会社 | タブ用キャリアテープ及びタブテープ |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP15433291A patent/JPH0521533A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10294335A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-11-04 | Japan Gore Tex Inc | Icチップ実装用インターポーザ及びicチップパッケージ |
| WO2012111661A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 住友化学株式会社 | タブ用キャリアテープ及びタブテープ |
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