JPH05215403A - 液体用ヒータ - Google Patents
液体用ヒータInfo
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- JPH05215403A JPH05215403A JP3583592A JP3583592A JPH05215403A JP H05215403 A JPH05215403 A JP H05215403A JP 3583592 A JP3583592 A JP 3583592A JP 3583592 A JP3583592 A JP 3583592A JP H05215403 A JPH05215403 A JP H05215403A
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- Japan
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- liquid
- container
- heater
- control means
- temperature
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D27/00—Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00
- G05D27/02—Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00 characterised by the use of electric means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/128—Preventing overheating
- F24H15/132—Preventing the operation of water heaters with low water levels, e.g. dry-firing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/174—Supplying heated water with desired temperature or desired range of temperature
-
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/223—Temperature of the water in the water storage tank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/246—Water level
- F24H15/248—Water level of water storage tanks
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/305—Control of valves
- F24H15/31—Control of valves of valves having only one inlet port and one outlet port, e.g. flow rate regulating valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/355—Control of heat-generating means in heaters
- F24H15/37—Control of heat-generating means in heaters of electric heaters
-
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- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2007—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters
- F24H9/2014—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters using electrical energy supply
- F24H9/2021—Storage heaters
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体を加熱するためのヒータにおいて、液体
の流入量のコントロールと液体の加熱のコントロールを
簡単、且つ、確実にすること。 【構成】 ヒータは液体用流入口と高温液体用流出口を
具えた容器を有している。容器には、液体のレベルを検
知する高位のレベルセンサ及び下位のレベルセンサが設
けられている。第1コントロール手段は各々のレベルセ
ンサに連動している。液量が少なくなると、第1コント
ロール手段は電気作動型バルブを開放させて容器内に液
体を流入させる。容器には、さらに加熱手段が設けられ
ている。加熱手段は第1コントロール手段とは独立して
作動する第2コントロール手段によりコントロールされ
る。そして、第1コントロール手段は沸点近傍の第1設
定温度とそれより僅かに低い第2設定温度の間で容器内
の液体の温度を維持するように、電気作動型バルブをコ
ントロールするようになっている。
の流入量のコントロールと液体の加熱のコントロールを
簡単、且つ、確実にすること。 【構成】 ヒータは液体用流入口と高温液体用流出口を
具えた容器を有している。容器には、液体のレベルを検
知する高位のレベルセンサ及び下位のレベルセンサが設
けられている。第1コントロール手段は各々のレベルセ
ンサに連動している。液量が少なくなると、第1コント
ロール手段は電気作動型バルブを開放させて容器内に液
体を流入させる。容器には、さらに加熱手段が設けられ
ている。加熱手段は第1コントロール手段とは独立して
作動する第2コントロール手段によりコントロールされ
る。そして、第1コントロール手段は沸点近傍の第1設
定温度とそれより僅かに低い第2設定温度の間で容器内
の液体の温度を維持するように、電気作動型バルブをコ
ントロールするようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体用ヒータに関す
る。
る。
【0002】
【発明の概要】本発明の第1の観点によれば、低温液体
用流入口及び高温液体用流出口を具えた容器と、前記流
入口を通じる前記容器内への液体の流れをコントロール
する電気作動型バルブ手段と、前記容器内の液体を加熱
する加熱手段と、前記容器内の液体レベルが上限に達し
たとき前記電気作動型バルブ手段を閉に維持するように
作動させるレベルセンサを具えて前記容器内の液体レベ
ルをコントロールするように作動する第1コントロール
手段と、第1設定温度を下回る温度が検知されたときに
前記加熱手段を作動状態にし第2設定温度を越える温度
が検知されたときに前記加熱手段を非作動状態にするよ
うになっていて前記第1コントロール手段とは独立して
作動する第2コントロール手段とを有してなるヒータが
提供される。
用流入口及び高温液体用流出口を具えた容器と、前記流
入口を通じる前記容器内への液体の流れをコントロール
する電気作動型バルブ手段と、前記容器内の液体を加熱
する加熱手段と、前記容器内の液体レベルが上限に達し
たとき前記電気作動型バルブ手段を閉に維持するように
作動させるレベルセンサを具えて前記容器内の液体レベ
ルをコントロールするように作動する第1コントロール
手段と、第1設定温度を下回る温度が検知されたときに
前記加熱手段を作動状態にし第2設定温度を越える温度
が検知されたときに前記加熱手段を非作動状態にするよ
うになっていて前記第1コントロール手段とは独立して
作動する第2コントロール手段とを有してなるヒータが
提供される。
【0003】本発明では、電気作動型バルブ及び加熱手
段を作動させるコントロール手段を独立して設けること
により、簡便でありながら信頼性のある液体用ヒータを
得ることができる。
段を作動させるコントロール手段を独立して設けること
により、簡便でありながら信頼性のある液体用ヒータを
得ることができる。
【0004】前記電気作動型バルブ手段は通常閉位置に
ばね付勢されるソレノイド作動バルブを有し、作動時の
前記ソレノイドバルブは前記バルブ手段のバルブ部材を
開位置に移動させ、バルブを通じて前記容器内に液体を
流入させるようになっているものでよい。
ばね付勢されるソレノイド作動バルブを有し、作動時の
前記ソレノイドバルブは前記バルブ手段のバルブ部材を
開位置に移動させ、バルブを通じて前記容器内に液体を
流入させるようになっているものでよい。
【0005】好ましくは、前記電気作動型バルブは、少
なくとも定常状態に達したとき、例えば、最初の充填サ
イクル後において、前記温度センサによって検知される
前記容器内の液体の温度が実質的に第2設定温度を下回
る温度に落ちないような流量で液体を流すようになって
いる。
なくとも定常状態に達したとき、例えば、最初の充填サ
イクル後において、前記温度センサによって検知される
前記容器内の液体の温度が実質的に第2設定温度を下回
る温度に落ちないような流量で液体を流すようになって
いる。
【0006】従って、容器内への液体の流れは、液体レ
ベルが上限に達するまで実質的に続けられ、その流入す
る液体は第1設定温度に向けて加熱手段により実質的に
即時加熱される。
ベルが上限に達するまで実質的に続けられ、その流入す
る液体は第1設定温度に向けて加熱手段により実質的に
即時加熱される。
【0007】以下、本発明のヒータを概略的に示した図
面を参照して、本発明の実施例を説明する。
面を参照して、本発明の実施例を説明する。
【0008】
【実施例】図面には、液体用ヒータ10が示されてい
る。本実施例の場合、液体は水である。ヒータ10は容
器11を有している。必要ならば容器11を断熱するこ
とができる。容器11には、冷水用の流入口20及び温
水用の流出口18が設けられている。流出口18は、容
器11から温水を排出するタップ(図示せず)に接続さ
れている。加熱手段は、電気式加熱要素12からなり、
容器内の水を加熱するように設けられている。
る。本実施例の場合、液体は水である。ヒータ10は容
器11を有している。必要ならば容器11を断熱するこ
とができる。容器11には、冷水用の流入口20及び温
水用の流出口18が設けられている。流出口18は、容
器11から温水を排出するタップ(図示せず)に接続さ
れている。加熱手段は、電気式加熱要素12からなり、
容器内の水を加熱するように設けられている。
【0009】水は流入口20を通じて容器内に流れ、こ
の流れは電気作動型バルブ22を介するようになってい
る。電気作動型バルブ22は、第1コントロール手段C
1からの適切な信号に応答して開閉する。例えば、バル
ブ22は、通常、閉位置にばね付勢されるタイプのもの
であり、ソレノイドが作動したときに、バルブのバルブ
部材を開位置に移動させて容器11内に水を流すような
ものでよい。
の流れは電気作動型バルブ22を介するようになってい
る。電気作動型バルブ22は、第1コントロール手段C
1からの適切な信号に応答して開閉する。例えば、バル
ブ22は、通常、閉位置にばね付勢されるタイプのもの
であり、ソレノイドが作動したときに、バルブのバルブ
部材を開位置に移動させて容器11内に水を流すような
ものでよい。
【0010】加熱要素12への電力供給は第2コントロ
ール手段C2によって行われる。
ール手段C2によって行われる。
【0011】第1コントロール手段C1は、一対のレベ
ルセンサ24,28を有してなる。センサ24,28
は、断熱チューブ23内で各々の位置において水のレベ
ルを検知する。断熱チューブ23は、容器11が満たさ
れたときに、水が入るように容器11に接続されてい
る。
ルセンサ24,28を有してなる。センサ24,28
は、断熱チューブ23内で各々の位置において水のレベ
ルを検知する。断熱チューブ23は、容器11が満たさ
れたときに、水が入るように容器11に接続されてい
る。
【0012】レベルセンサ24,28は各々電子式探針
である。しかし、必要であれば、他のタイプのセンサを
利用することができる。
である。しかし、必要であれば、他のタイプのセンサを
利用することができる。
【0013】レベルセンサ24は、流出口18のレベル
のすぐ上(又は、少なくとも加熱要素12の上)に配置
されている。レベルセンサ28は容器の上限充填レベル
が必要とされる位置に設けられており、一方、レベルセ
ンサ24は水のレベルがこのレベルセンサ24を下回っ
たとき、ヒータの使用者に知らせる指令を第1コントロ
ール手段C1に出すように構成されている。
のすぐ上(又は、少なくとも加熱要素12の上)に配置
されている。レベルセンサ28は容器の上限充填レベル
が必要とされる位置に設けられており、一方、レベルセ
ンサ24は水のレベルがこのレベルセンサ24を下回っ
たとき、ヒータの使用者に知らせる指令を第1コントロ
ール手段C1に出すように構成されている。
【0014】第2コントロール手段C2は、加熱要素1
2の上、しかし、流出口18のレベル以下における水の
温度を検知するための温度センサ29を有している。
2の上、しかし、流出口18のレベル以下における水の
温度を検知するための温度センサ29を有している。
【0015】ヒータ10は、また、断熱されていない凝
縮室15を有してなる。その中には容器11中において
加熱された水から出る湯気及び水蒸気が流入する。凝縮
器15には通気口が設けられている。
縮室15を有してなる。その中には容器11中において
加熱された水から出る湯気及び水蒸気が流入する。凝縮
器15には通気口が設けられている。
【0016】レベルセンサ24,28が液体のレベルを
検知するチューブ23も、凝縮器15に連通されてい
る。凝縮器15はオーバーフローパイプ21を介して通
気されている。オーバーフローパイプ21は、また、何
らかの原因で容器11が溢れるときに、凝縮室の水の逃
げ道をも確保するものである。
検知するチューブ23も、凝縮器15に連通されてい
る。凝縮器15はオーバーフローパイプ21を介して通
気されている。オーバーフローパイプ21は、また、何
らかの原因で容器11が溢れるときに、凝縮室の水の逃
げ道をも確保するものである。
【0017】次に動作を説明する。
【0018】第2コントロール手段C2は、少なくとも
加熱要素12をカバーするレベル又は流出口18のレベ
ルにおいて、ヒータ10内に初めて水を入れることがで
きるように無効機能(override facility)を有する。こ
の動作中において、後述するように、加熱要素12を非
作動状態にしておくことが好ましい。
加熱要素12をカバーするレベル又は流出口18のレベ
ルにおいて、ヒータ10内に初めて水を入れることがで
きるように無効機能(override facility)を有する。こ
の動作中において、後述するように、加熱要素12を非
作動状態にしておくことが好ましい。
【0019】このレベルに水が満たされて無効機能が解
除されると、ヒータ10を作動することができる。ソレ
ノイドバルブ22は容器11内に冷水をもっと入れるよ
うに開き、加熱要素12が作動させられる。
除されると、ヒータ10を作動することができる。ソレ
ノイドバルブ22は容器11内に冷水をもっと入れるよ
うに開き、加熱要素12が作動させられる。
【0020】少なくとも定常状態に達したとき、すなわ
ち、最初の充填サイクル後、且つヒータ中の水が始動後
に第1設定温度に達したとき、加熱要素12が流入する
水を第1の設定温度(例えば99℃)に向けて、そし
て、容器内の水の温度が第2設定温度(第1設定温度よ
り低い温度)を下回る温度に落ちないように実質的に即
時加熱できるようなコントロールされた流量で容器11
内に水を流入させるようにバルブ22が構成されてい
る。水のレベルがセンサ28のレベルに達すると、バル
ブ22が第1コントロール手段C1によって閉じられ
る。
ち、最初の充填サイクル後、且つヒータ中の水が始動後
に第1設定温度に達したとき、加熱要素12が流入する
水を第1の設定温度(例えば99℃)に向けて、そし
て、容器内の水の温度が第2設定温度(第1設定温度よ
り低い温度)を下回る温度に落ちないように実質的に即
時加熱できるようなコントロールされた流量で容器11
内に水を流入させるようにバルブ22が構成されてい
る。水のレベルがセンサ28のレベルに達すると、バル
ブ22が第1コントロール手段C1によって閉じられ
る。
【0021】第2コントロール手段C2は第1コントロ
ール手段C1とは完全に独立して加熱要素12をコント
ロールする。従って、加熱要素12は、温度センサ29
が第1設定温度以上であることを検知したときは常に停
止され、第2コントロール手段C2は第2設定温度以下
の温度が検知されたときは加熱要素12を作動させる。
ール手段C1とは完全に独立して加熱要素12をコント
ロールする。従って、加熱要素12は、温度センサ29
が第1設定温度以上であることを検知したときは常に停
止され、第2コントロール手段C2は第2設定温度以下
の温度が検知されたときは加熱要素12を作動させる。
【0022】従って、温度センサ29が”冷たい”と検
知したとき、加熱要素12は容器11内の水を加熱する
ために第2コントロール手段C2によって作動させら
れ、センサ29が”熱い”と検知したとき、加熱要素1
2は停止させられる。
知したとき、加熱要素12は容器11内の水を加熱する
ために第2コントロール手段C2によって作動させら
れ、センサ29が”熱い”と検知したとき、加熱要素1
2は停止させられる。
【0023】このように、充填が実質的に連続的に行わ
れ、定常状態に達したとき、容器11内の水は、例えば
沸点近辺の温度、すなわち、99℃以下で、且つ、その
温度より数度低めの第2設定温度以上に維持される。液
体がセンサ28のレベルに達したときは、第1コントロ
ール手段C1は水レベルが低下するまで、すなわち、熱
い水が排出されるまで、バルブ22を閉状態に保つ。
れ、定常状態に達したとき、容器11内の水は、例えば
沸点近辺の温度、すなわち、99℃以下で、且つ、その
温度より数度低めの第2設定温度以上に維持される。液
体がセンサ28のレベルに達したときは、第1コントロ
ール手段C1は水レベルが低下するまで、すなわち、熱
い水が排出されるまで、バルブ22を閉状態に保つ。
【0024】熱い水が排出されない場合、温度センサ2
9が「冷」「熱」を各々検知して加熱要素12がON・
OFFされる。従って、センサ28の上限における容器
中の温度は、第1及び第2設定温度の間に維持される。
9が「冷」「熱」を各々検知して加熱要素12がON・
OFFされる。従って、センサ28の上限における容器
中の温度は、第1及び第2設定温度の間に維持される。
【0025】熱い水が流出口18を通じて排出されると
すぐに、センサ28は水のレベルがもはや容器11の最
大レベルにないことを検知し、その結果、ソレノイドバ
ルブ22は容器内にさらなる冷水を入れるように開放さ
せられる。液体のレベルが再びセンサ28のレベルに達
するまで、再充填が一定流量で続けられる。
すぐに、センサ28は水のレベルがもはや容器11の最
大レベルにないことを検知し、その結果、ソレノイドバ
ルブ22は容器内にさらなる冷水を入れるように開放さ
せられる。液体のレベルが再びセンサ28のレベルに達
するまで、再充填が一定流量で続けられる。
【0026】或る実施例においては、第1コントロール
手段C1の電子式探針24,28は電子回路のコンパレ
ータ手段の入力に、又は電子ブリッジや、他の比較手段
(balancing means )に接続されており、水が各々のセ
ンサ24,28のレベルに達するとすぐに水の存在が検
出される。
手段C1の電子式探針24,28は電子回路のコンパレ
ータ手段の入力に、又は電子ブリッジや、他の比較手段
(balancing means )に接続されており、水が各々のセ
ンサ24,28のレベルに達するとすぐに水の存在が検
出される。
【0027】温度センサ29は、バイメタルスナップデ
ィスク(bi-metal snap disc)、ストリップ(strip )
のような機械装置、若しくは、他の機械的装置、又は、
必要な電子装置からなるものでよい。
ィスク(bi-metal snap disc)、ストリップ(strip )
のような機械装置、若しくは、他の機械的装置、又は、
必要な電子装置からなるものでよい。
【0028】凝縮器15内には第1安全センサ30を設
けることが好ましい。この安全センサ30は、温度セン
サ30が最大安全温度を越える温度を検出したときに、
ヒータ10全体の電力供給をストップするように構成さ
れており、その指令は撤回ができないようになってい
る。従って、コントロール手段C1,C2のいずれかが
故障したときでも、容器内の水は異常に加熱されること
はない。
けることが好ましい。この安全センサ30は、温度セン
サ30が最大安全温度を越える温度を検出したときに、
ヒータ10全体の電力供給をストップするように構成さ
れており、その指令は撤回ができないようになってい
る。従って、コントロール手段C1,C2のいずれかが
故障したときでも、容器内の水は異常に加熱されること
はない。
【0029】さらに、第2安全装置26が設けられてお
り、この安全装置26は、加熱要素12のすぐ近くに位
置する温度センサからなる。従って、容器内に最初に水
が充填された時、及び水のレベルが加熱要素12のレベ
ルに達しなくなって、加熱要素12が水で完全にカバー
されなくなったとき、少なくとも加熱要素12への電力
供給はストップさせられる。
り、この安全装置26は、加熱要素12のすぐ近くに位
置する温度センサからなる。従って、容器内に最初に水
が充填された時、及び水のレベルが加熱要素12のレベ
ルに達しなくなって、加熱要素12が水で完全にカバー
されなくなったとき、少なくとも加熱要素12への電力
供給はストップさせられる。
【0030】しかし、加熱要素12がカバーされなくな
ることを防止するために、流出口18は加熱要素12の
レベルより上に設けられている。
ることを防止するために、流出口18は加熱要素12の
レベルより上に設けられている。
【0031】電気作動型バルブ22は、通常、閉状態に
維持され、電気信号を受けたときのみ開放するタイプの
ものが好ましい。
維持され、電気信号を受けたときのみ開放するタイプの
ものが好ましい。
【0032】図に示されるように、電力供給源Lは各々
のコントロール手段C1,C2に接続されている。コン
トロール手段C1,C2は互いに完全に独立して作動す
るが、これらは図示のように共通の電力供給源を持つよ
うにでき、或いは、所望であれば共通の電子回路を持つ
ことができる。供給源を高電圧供給源として、各々のコ
ントロール手段C1,C2が独自の変圧手段を持つよう
にすることができ、或いは、供給源を低電圧供給源とし
て、各々のコントロール手段C1,C2がそれぞれソレ
ノイドバルブ22及び加熱要素12を作動させるように
供給高電圧をコントロールするようにすることができ
る。
のコントロール手段C1,C2に接続されている。コン
トロール手段C1,C2は互いに完全に独立して作動す
るが、これらは図示のように共通の電力供給源を持つよ
うにでき、或いは、所望であれば共通の電子回路を持つ
ことができる。供給源を高電圧供給源として、各々のコ
ントロール手段C1,C2が独自の変圧手段を持つよう
にすることができ、或いは、供給源を低電圧供給源とし
て、各々のコントロール手段C1,C2がそれぞれソレ
ノイドバルブ22及び加熱要素12を作動させるように
供給高電圧をコントロールするようにすることができ
る。
【0033】凝縮室15内の温度センサ30の替わりに
他の安全装置を設けることができる。しかし、温度セン
サが凝縮室15内に設けられる場合には、室を断熱しな
いようにして、容器内の水からの湯気及び水蒸気を凝縮
室15の内壁で容易に凝縮させることが好ましい。
他の安全装置を設けることができる。しかし、温度セン
サが凝縮室15内に設けられる場合には、室を断熱しな
いようにして、容器内の水からの湯気及び水蒸気を凝縮
室15の内壁で容易に凝縮させることが好ましい。
【図1】本発明の液体用ヒータの概念図である。
C1 第1コントロール手段 C2 第2コントロール手段 10 ヒータ 11 容器 12 加熱要素 15 凝縮器 18 流出口 20 流入口 22 電気作動型バルブ 24,28 レベルセンサ 29 温度センサ 30 安全装置
Claims (8)
- 【請求項1】 低温液体用流入口及び高温液体用流出口
を具えた容器と、前記流入口を通じる前記容器内への液
体の流れをコントロールする電気作動型バルブ手段と、
前記容器内の液体を加熱する加熱手段と、前記容器内の
液体レベルが上限に達したとき前記電気作動型バルブ手
段を閉に維持するように作動させるレベルセンサを具え
て前記容器内の液体レベルをコントロールするように作
動する第1コントロール手段と、第1設定温度を越える
温度が検知されたときに前記加熱手段を作動状態にし第
2設定温度を越える温度が検知されたときに前記加熱手
段を非作動状態にするようになっていて前記第1コント
ロール手段とは独立して作動する第2コントロール手段
とを有してなる、液体用ヒータ。 - 【請求項2】 前記電気作動型バルブ手段は、通常、閉
位置にばね付勢されるソレノイド型作動バルブからな
り、作動時の前記ソレノイドバルブは前記バルブ手段の
バルブ部材を開位置に移動させてバルブを通じて前記容
器内に液体を流入させるようになっている、請求項1記
載の液体用ヒータ。 - 【請求項3】 前記電気作動型バルブは、少なくとも定
常状態に達したとき、前記温度センサによって検知され
る前記容器内の液体の温度が実質的に第2設定温度を下
回る温度に落ちないような流量で液体を流すようになっ
ている、請求項1又は2記載の液体用ヒータ。 - 【請求項4】 前記液体レベルセンサは電子式探針を有
してなり、液体が上限にあることを前記レベルセンサが
検知したとき、前記第1コントロール手段が前記電気作
動型バルブを閉じるように構成されている、請求項1乃
至3のいずれか1つに記載の液体用ヒータ。 - 【請求項5】 前記第1コントロール手段は前記第1液
体レベルセンサのレベルより下方に第2液体レベルセン
サを有し、前記第1コントロール手段は液体のレベルが
前記第2液体レベルセンサを下回るときヒータの使用者
に知らせるようになっている、請求項1乃至4のいずれ
か1つに記載の液体用ヒータ。 - 【請求項6】 前記ヒータの正常作動温度を越える温度
を検知して、前記ヒータへの電力供給を断つように構成
された安全装置が設けられている、請求項1乃至5のい
ずれか1つに記載の液体用ヒータ。 - 【請求項7】 前記安全装置は前記容器の上方に位置す
る凝縮器に設けられており、前記容器の液体が加熱され
て発生する蒸気が前記凝縮器に入って前記安全装置を作
動させるようになっている、請求項6記載の液体用ヒー
タ。 - 【請求項8】 前記第2コントロール手段は使用者が初
めに少なくとも加熱手段を越えるレベル容器を充填でき
るような無効手段を有し、該無効手段が解除されたと
き、第1及び第2コントロール手段がコントロール機能
を行うようになっている、請求項1乃至7のいずれか1
つに記載の液体用ヒータ。
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