JPH05215416A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH05215416A JPH05215416A JP4018656A JP1865692A JPH05215416A JP H05215416 A JPH05215416 A JP H05215416A JP 4018656 A JP4018656 A JP 4018656A JP 1865692 A JP1865692 A JP 1865692A JP H05215416 A JPH05215416 A JP H05215416A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は空気調和装置に関するもので、冷媒
流量検出装置からの出力と周波数指令によりインバータ
装置の出力は常に最適な電圧−周波数特性を維持するよ
うになり、騒音・振動が低減された、非常に効率の良い
空気調和装置を提供することを目的とする。 【構成】 圧縮機1と冷凍回路内の冷媒流量を検出する
冷媒流量検出装置19と、各々異なった電圧−周波数特
性の波形パターンを記憶している波形記憶装置20と、
冷媒流量検出装置19からの信号により波形記憶装置2
0から最適な電圧−周波数特性の波形パターンを取り込
み波形を生成してインバータ装置18に出力する波形発
生装置21で構成する。
流量検出装置からの出力と周波数指令によりインバータ
装置の出力は常に最適な電圧−周波数特性を維持するよ
うになり、騒音・振動が低減された、非常に効率の良い
空気調和装置を提供することを目的とする。 【構成】 圧縮機1と冷凍回路内の冷媒流量を検出する
冷媒流量検出装置19と、各々異なった電圧−周波数特
性の波形パターンを記憶している波形記憶装置20と、
冷媒流量検出装置19からの信号により波形記憶装置2
0から最適な電圧−周波数特性の波形パターンを取り込
み波形を生成してインバータ装置18に出力する波形発
生装置21で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧縮機の回転数を制御す
るインバータ装置を備えた空気調和装置に関する物であ
る。
るインバータ装置を備えた空気調和装置に関する物であ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電源の周波数を可変にするインバ
ータ装置を用いて圧縮機の回転数を増減し、能力制御を
行う空気調和装置が利用されてきている。
ータ装置を用いて圧縮機の回転数を増減し、能力制御を
行う空気調和装置が利用されてきている。
【0003】従来の技術としては、例えば、特開昭60
−232446号公報がある。以下図面を参照しなが
ら、上述した空気調和装置の一例について説明する。
−232446号公報がある。以下図面を参照しなが
ら、上述した空気調和装置の一例について説明する。
【0004】図5は、従来の空気調和装置の概略構成図
である。図5において、1は圧縮機、2は四方弁、3は
室内熱交換機、4は減圧装置、5は室外熱交換機であ
り、これらを環状に連接して冷凍回路を構成している。
である。図5において、1は圧縮機、2は四方弁、3は
室内熱交換機、4は減圧装置、5は室外熱交換機であ
り、これらを環状に連接して冷凍回路を構成している。
【0005】6は室内送風機であり、7は室外送風機で
ある。8は室温センサであり、室内温度を検知する。9
は室温設定器であり、室内温度を設定する。
ある。8は室温センサであり、室内温度を検知する。9
は室温設定器であり、室内温度を設定する。
【0006】10は室内制御回路であり、室温センサ
8、室温設定器9の出力信号が入力されている。
8、室温設定器9の出力信号が入力されている。
【0007】11は周波数指令部であり、室内制御回路
10の出力の周波数制御信号が入力されている。12は
波形記憶装置であり、冷房時と暖房時の2種類の電圧−
周波数特性の波形パターンを記憶している。
10の出力の周波数制御信号が入力されている。12は
波形記憶装置であり、冷房時と暖房時の2種類の電圧−
周波数特性の波形パターンを記憶している。
【0008】23は冷・暖房検知装置であり、冷房時に
は信号“0”を暖房時には信号“1”を出力する。
は信号“0”を暖房時には信号“1”を出力する。
【0009】13は波形発生装置で、冷・暖房検知装置
23の出力が“0”ならば波形記憶装置12より冷房時
波形パターンを取り込み、冷・暖房検知装置23の出力
が“1”ならば波形記憶装置12より暖房時波形パター
ンを取り込み、波形を生成し波形信号を出力する。
23の出力が“0”ならば波形記憶装置12より冷房時
波形パターンを取り込み、冷・暖房検知装置23の出力
が“1”ならば波形記憶装置12より暖房時波形パター
ンを取り込み、波形を生成し波形信号を出力する。
【0010】14はベースドライブ回路であり、波形発
生装置13の冷房時、暖房時の各波形パターンの中の電
圧−周波数特性のあらかじめ設定した出力の波形信号が
入力される。
生装置13の冷房時、暖房時の各波形パターンの中の電
圧−周波数特性のあらかじめ設定した出力の波形信号が
入力される。
【0011】15はインバータ主回路であり、ベースド
ライブ回路14により増幅された波形信号を取り込み、
圧縮機1を制御する。
ライブ回路14により増幅された波形信号を取り込み、
圧縮機1を制御する。
【0012】また、16は室内機、17は室外機であ
る。18はインバータ装置であり、ベースドライブ回路
14及びインバータ主回路15から構成されている。
る。18はインバータ装置であり、ベースドライブ回路
14及びインバータ主回路15から構成されている。
【0013】以上のように構成された空気調和装置につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
【0014】空気調和装置運転中、波形発生装置13は
波形記憶装置12より冷房運転中には冷房時の電圧−周
波数特性の波形パターンを取り込み、暖房運転中には暖
房時の電圧−周波数特性の波形パターンを取り込んで、
波形を生成してベースドライブ回路14に入力する。
波形記憶装置12より冷房運転中には冷房時の電圧−周
波数特性の波形パターンを取り込み、暖房運転中には暖
房時の電圧−周波数特性の波形パターンを取り込んで、
波形を生成してベースドライブ回路14に入力する。
【0015】入力された波形はベースドライブ回路14
を通じて、インバータ主回路15に伝えられ、増幅さ
れ、圧縮機1を制御する。
を通じて、インバータ主回路15に伝えられ、増幅さ
れ、圧縮機1を制御する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、インバータ装置18は冷房時と暖房時の
2種類の電圧−周波数特性のインバータ波形しか出力し
ない。
うな構成では、インバータ装置18は冷房時と暖房時の
2種類の電圧−周波数特性のインバータ波形しか出力し
ない。
【0017】このため、冷房時あるいは暖房時の空気調
和装置の負荷状態の変化により圧縮機1の負荷が増減す
ると、インバータ装置18の出力電圧が増減し、圧縮機
1が最適の電圧−周波数特性から外れてしまい、空気調
和装置の効率が悪くなる。
和装置の負荷状態の変化により圧縮機1の負荷が増減す
ると、インバータ装置18の出力電圧が増減し、圧縮機
1が最適の電圧−周波数特性から外れてしまい、空気調
和装置の効率が悪くなる。
【0018】本発明は上記課題に鑑み、冷房時、暖房時
にかかわらず、空気調和装置の負荷状態の変化により圧
縮機の負荷が増減しても、常に圧縮機に最適な電圧−周
波数特性を維持し、効率の良い空気調和装置を提供する
ものである。
にかかわらず、空気調和装置の負荷状態の変化により圧
縮機の負荷が増減しても、常に圧縮機に最適な電圧−周
波数特性を維持し、効率の良い空気調和装置を提供する
ものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の空気調和装置は、インバータ装置により回転
制御される圧縮機と、冷凍回路を流れる冷媒の流量を検
出する冷媒流量検出装置と、各々異なった電圧−周波数
特性の波形パターンを記憶している波形記憶装置と、冷
媒流量検出装置からの信号により波形記憶装置から最適
な電圧−周波数特性の波形パターンを取り込み波形を生
成してインバータ装置に出力する波形発生装置から構成
されている。
に本発明の空気調和装置は、インバータ装置により回転
制御される圧縮機と、冷凍回路を流れる冷媒の流量を検
出する冷媒流量検出装置と、各々異なった電圧−周波数
特性の波形パターンを記憶している波形記憶装置と、冷
媒流量検出装置からの信号により波形記憶装置から最適
な電圧−周波数特性の波形パターンを取り込み波形を生
成してインバータ装置に出力する波形発生装置から構成
されている。
【0020】
【作用】本発明は上記した構成によって冷媒流量検出装
置が、冷凍回路を流れる冷媒の流量を検出し、空気調和
装置の負荷状態の変化により冷凍回路内を流れる冷媒流
量が増減すると冷媒流量検出装置からの信号により、波
形発生装置が波形記憶装置から最適な電圧−周波数特性
の波形パターンを記憶している波形記憶装置の出力を取
り込んで波形信号を生成して出力する。
置が、冷凍回路を流れる冷媒の流量を検出し、空気調和
装置の負荷状態の変化により冷凍回路内を流れる冷媒流
量が増減すると冷媒流量検出装置からの信号により、波
形発生装置が波形記憶装置から最適な電圧−周波数特性
の波形パターンを記憶している波形記憶装置の出力を取
り込んで波形信号を生成して出力する。
【0021】出力された波形信号は、ベースドライブ回
路を通じてインバータ主回路に伝えられ増幅されてイン
バータ装置の出力となり、冷媒流量が増減してもインバ
ータ装置の出力は常に最適の電圧−周波数特性を維持す
る。このため、効率の良い空気調和装置が実現できるこ
ととなる。
路を通じてインバータ主回路に伝えられ増幅されてイン
バータ装置の出力となり、冷媒流量が増減してもインバ
ータ装置の出力は常に最適の電圧−周波数特性を維持す
る。このため、効率の良い空気調和装置が実現できるこ
ととなる。
【0022】
【実施例】以下本発明の一実施例の空気調和装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0023】図1は本発明の一実施例における空気調和
装置の概略構成図である。図1において、1は圧縮機、
2は四方弁、3は室内熱交換機、4は減圧装置、5は室
外熱交換機、6は室内送風機、7は室外送風機、8は室
温センサ、9は室温設定器、10は室内制御回路、11
は周波数司令部、14はベースドライブ回路、15はイ
ンバータ主回路、16は室内機、18はインバータ装置
であり、以上は図5の従来構成と同じものであるため詳
細な説明を省略する。
装置の概略構成図である。図1において、1は圧縮機、
2は四方弁、3は室内熱交換機、4は減圧装置、5は室
外熱交換機、6は室内送風機、7は室外送風機、8は室
温センサ、9は室温設定器、10は室内制御回路、11
は周波数司令部、14はベースドライブ回路、15はイ
ンバータ主回路、16は室内機、18はインバータ装置
であり、以上は図5の従来構成と同じものであるため詳
細な説明を省略する。
【0024】19は冷媒流量検出装置であり、図2に示
すように冷媒流量−周波数特性により区分されるA、
B、Cの3つのゾーンを記憶しており、冷媒流量検出装
置19の出力と周波数司令部11の周波数指令値によ
り、その時の冷媒流量、周波数指令値がA,B,Cのど
のゾーンにあるかを判断し、それぞれ信号A,B,Cを
出力する。20は波形記憶装置であり、図3に示すよう
に3つの電圧−周波数特性の波形パターンA’,B’,
C’を記憶している。
すように冷媒流量−周波数特性により区分されるA、
B、Cの3つのゾーンを記憶しており、冷媒流量検出装
置19の出力と周波数司令部11の周波数指令値によ
り、その時の冷媒流量、周波数指令値がA,B,Cのど
のゾーンにあるかを判断し、それぞれ信号A,B,Cを
出力する。20は波形記憶装置であり、図3に示すよう
に3つの電圧−周波数特性の波形パターンA’,B’,
C’を記憶している。
【0025】21は波形発生装置であり、冷媒流量検出
装置19の出力が信号Aならば波形パターンA’、信号
Bならば波形パターンB’、信号Cならば波形パターン
C’を波形記憶装置20より取り込み、波形を生成して
ベースドライブ回路14に波形信号を出力する。また、
22は室外機である。
装置19の出力が信号Aならば波形パターンA’、信号
Bならば波形パターンB’、信号Cならば波形パターン
C’を波形記憶装置20より取り込み、波形を生成して
ベースドライブ回路14に波形信号を出力する。また、
22は室外機である。
【0026】以上のように構成された空気調和装置につ
いて、以下図1、図2、図3、図4を用いてその動作を
説明する。図4は波形発生装置21の動作を示すフロー
チャートである。
いて、以下図1、図2、図3、図4を用いてその動作を
説明する。図4は波形発生装置21の動作を示すフロー
チャートである。
【0027】まず、図4を用いて波形発生装置21の動
作を説明する。圧縮機1の運転が開始される(ステップ
1)。冷媒流量検出装置19からの信号を取り込む(ス
テップ2)。
作を説明する。圧縮機1の運転が開始される(ステップ
1)。冷媒流量検出装置19からの信号を取り込む(ス
テップ2)。
【0028】取り込んだ信号が”A”かどうかを判定す
る(ステップ3)。信号が”A”であれば、波形記憶装
置20が記憶している波形パターン”A’”を取り込む
(ステップ4)。
る(ステップ3)。信号が”A”であれば、波形記憶装
置20が記憶している波形パターン”A’”を取り込む
(ステップ4)。
【0029】信号が”A”でなければ、信号が”B”か
どうかを判定する(ステップ5)。信号が”B”であれ
ば、波形記憶装置20が記憶している波形パターン”
B’”を取り込む(ステップ6)。
どうかを判定する(ステップ5)。信号が”B”であれ
ば、波形記憶装置20が記憶している波形パターン”
B’”を取り込む(ステップ6)。
【0030】信号が”B”でなければ、波形記憶装置2
0が記憶している波形パターン”C’”を取り込む(ス
テップ7)。ステップ4あるいはステップ6あるいはス
テップ7で取り込んだ波形パターンにより、波形信号を
生成する(ステップ8)。波形信号を発生する(ステッ
プ9)。
0が記憶している波形パターン”C’”を取り込む(ス
テップ7)。ステップ4あるいはステップ6あるいはス
テップ7で取り込んだ波形パターンにより、波形信号を
生成する(ステップ8)。波形信号を発生する(ステッ
プ9)。
【0031】以上のフローにより波形発生装置21より
出力された波形信号はベースドライブ回路14を通じ
て、インバータ主回路15に伝えられる。インバータ主
回路15は入力された波形信号を増幅して3相のインバ
ータ波形を出力し、圧縮機1を制御する。
出力された波形信号はベースドライブ回路14を通じ
て、インバータ主回路15に伝えられる。インバータ主
回路15は入力された波形信号を増幅して3相のインバ
ータ波形を出力し、圧縮機1を制御する。
【0032】図3に示したように、波形記憶装置20が
記憶している波形パターンA’,B’,C’の電圧−周
波数特性は、室内機16の運転状態による圧縮機1の負
荷の増減に伴うインバータ装置18の出力電圧を上下す
ることにより最適電圧−周波数特性になる。
記憶している波形パターンA’,B’,C’の電圧−周
波数特性は、室内機16の運転状態による圧縮機1の負
荷の増減に伴うインバータ装置18の出力電圧を上下す
ることにより最適電圧−周波数特性になる。
【0033】このため、圧縮機1は負荷の増減にかかわ
らず常に最適の電圧−周波数特性で運転されることとな
る。
らず常に最適の電圧−周波数特性で運転されることとな
る。
【0034】以上のように本実施例によれば、室内機1
6の運転状態により冷媒流量が変動しても、冷媒流量検
出装置19からの信号により波形発生装置21は波形記
憶装置20から負荷に応じた最適な電圧−周波数特性の
波形パターンを取り込み、波形を生成し出力するため、
圧縮機1は負荷の増減にかかわらず常に最適の電圧−周
波数特性にて運転されることとなる。
6の運転状態により冷媒流量が変動しても、冷媒流量検
出装置19からの信号により波形発生装置21は波形記
憶装置20から負荷に応じた最適な電圧−周波数特性の
波形パターンを取り込み、波形を生成し出力するため、
圧縮機1は負荷の増減にかかわらず常に最適の電圧−周
波数特性にて運転されることとなる。
【0035】この結果、圧縮機1の入力電流が低減さ
れ、インバータ装置18の小容量化、小型化を図れると
共に、圧縮機1の騒音、振動の低減も図れる。
れ、インバータ装置18の小容量化、小型化を図れると
共に、圧縮機1の騒音、振動の低減も図れる。
【0036】したがって、空気調和機の効率化及び騒音
振動の低減を実現できることとなる。
振動の低減を実現できることとなる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明は、インバータ装置
により回転数制御される圧縮機と、冷凍回路内を流れる
冷媒流量を検出する冷媒流量検出装置と、各々異なった
電圧−周波数特性の波形パターンを記憶している波形記
憶装置と、冷媒流量検出装置からの信号により波形記憶
装置から最適な電圧−周波数特性の波形パターンを取り
込み波形を生成してインバータ装置に出力する波形発生
装置を設けることにより、室内機の運転状態により圧縮
機の負荷が増減しても、インバータ装置の出力は常に圧
縮機に最適な電圧−周波数特性を維持するため、非常に
効率の良い空気調和装置を実現することができ、その実
用的効果は大なるものがある。
により回転数制御される圧縮機と、冷凍回路内を流れる
冷媒流量を検出する冷媒流量検出装置と、各々異なった
電圧−周波数特性の波形パターンを記憶している波形記
憶装置と、冷媒流量検出装置からの信号により波形記憶
装置から最適な電圧−周波数特性の波形パターンを取り
込み波形を生成してインバータ装置に出力する波形発生
装置を設けることにより、室内機の運転状態により圧縮
機の負荷が増減しても、インバータ装置の出力は常に圧
縮機に最適な電圧−周波数特性を維持するため、非常に
効率の良い空気調和装置を実現することができ、その実
用的効果は大なるものがある。
【図1】本発明の一実施例における空気調和装置の概略
構成図
構成図
【図2】同実施例の空気調和装置における冷媒流量検出
装置が記憶している冷媒流量−周波数特性図
装置が記憶している冷媒流量−周波数特性図
【図3】同実施例の空気調和装置における波形記憶装置
が記憶している波形パターンのそれぞれの電圧−周波数
特性図
が記憶している波形パターンのそれぞれの電圧−周波数
特性図
【図4】同実施例の空気調和装置における波形発生装置
の動作を示すフローチャート
の動作を示すフローチャート
【図5】従来の空気調和装置の概略構成図
1 圧縮機 18 インバータ装置 19 冷媒流量検出装置 20 波形記憶装置 21 波形発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】 インバータ装置により回転数制御される
圧縮機と、冷凍回路を流れる冷媒の流量を検出する冷媒
流量検出装置と、各々異なった電圧−周波数特性の波形
パターンを記憶している波形記憶装置と、前記冷媒流量
検出装置からの信号により前記波形記憶装置から最適な
電圧−周波数特性の波形パターンを取り込み波形を生成
して前記インバータ装置に出力する波形発生装置とを備
えたことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018656A JPH05215416A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018656A JPH05215416A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215416A true JPH05215416A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11977664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018656A Pending JPH05215416A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05215416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110925215A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-03-27 | 珠海凌达压缩机有限公司 | 压缩机降噪控制方法、装置及控制器和控制系统 |
| CN113049287A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-06-29 | 珠海格力智能装备有限公司 | 空调检测系统及空调检测方法 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4018656A patent/JPH05215416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110925215A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-03-27 | 珠海凌达压缩机有限公司 | 压缩机降噪控制方法、装置及控制器和控制系统 |
| CN113049287A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-06-29 | 珠海格力智能装备有限公司 | 空调检测系统及空调检测方法 |
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