JPH0521547U - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH0521547U JPH0521547U JP2408291U JP2408291U JPH0521547U JP H0521547 U JPH0521547 U JP H0521547U JP 2408291 U JP2408291 U JP 2408291U JP 2408291 U JP2408291 U JP 2408291U JP H0521547 U JPH0521547 U JP H0521547U
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に保留音を変更でき、かつ音源データ用
RAMに小容量のものを用い、電話機のコストを低減す
る。 【構成】 押しボタン50によってダイヤルして、情報
センタ26と端末である電話機10とを接続する。要求
ボタンを押して複数の保留音名をLCD62に表示す
る。押しボタン50を押して所望の保留音データを選択
して音源データ用RAM34に記憶させ、その保留音デ
ータに従った保留音をスピーカ38から出力する。所望
の保留音であれば、その保留音データを音源データ用R
AM30に記憶し続ける。また、保留音は、情報センタ
26から送信する保留音データを定期的(たとえば1か
月毎)に変更することによって自動的に変更できる。
RAMに小容量のものを用い、電話機のコストを低減す
る。 【構成】 押しボタン50によってダイヤルして、情報
センタ26と端末である電話機10とを接続する。要求
ボタンを押して複数の保留音名をLCD62に表示す
る。押しボタン50を押して所望の保留音データを選択
して音源データ用RAM34に記憶させ、その保留音デ
ータに従った保留音をスピーカ38から出力する。所望
の保留音であれば、その保留音データを音源データ用R
AM30に記憶し続ける。また、保留音は、情報センタ
26から送信する保留音データを定期的(たとえば1か
月毎)に変更することによって自動的に変更できる。
Description
【0001】 この考案は電話機に関し、特にたとえばキャプテン端末対応型の電話機に関す る。
【0002】
従来の電話機には、内蔵するメモリに複数の保留音データを記憶させ、通話の 保留時にその中から所望の保留音データを択一的に選ぶことによって、スピーカ から出力する保留音を変更できるものがある。
【0003】
しかし、従来の電話機では、複数の保留音データは、電話機に内蔵されるメモ リに予め記憶されたものであるため、メモリに記憶された保留音データを変更す るのは容易ではなく、したがって、保留音を簡単に変更できなかった。また、メ モリには、複数の保留音データを記憶させる必要があるので、その容量を小さく できず、コストアップを招いていた。
【0004】 それゆえに、この考案の主たる目的は、保留音を簡単に変更できかつコストを 低減できる、電話機を提供することである。
【0005】
この考案は、情報センタと通信可能な電話機であって、情報センタから送信さ れた保留音データを記憶するメモリ、およびメモリに記憶された保留音データに 基づいて保留音を出力する保留音出力手段を備える、電話機である。
【0006】
情報センタから送信された保留音データをメモリに記憶する。メモリに記憶さ れる保留音データは、たとえば、情報センタから送信される保留音データの中か ら利用者が所望の保留音データを1つ選択することによって、または、情報セン タから提供される保留音データを定期的(たとえば1か月毎)に変更することに よって、決定あるいは変更される。このようにしてメモリに記憶される保留音デ ータに基づいて、保留音出力手段から保留音が出力される。
【0007】
この考案によれば、利用者の選択あるいは定期的に、メモリに記憶される保留 音データを変更できるので、保留音出力手段から出力される保留音を簡単に変更 できる。また、メモリには1種類の保留音データを記憶すれば足りるので、小容 量のメモリを用いることができ、ひいては電話機自体のコストを低減できる。
【0008】 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
図1および図2を参照して、この実施例の電話機10はキャプテン端末対応型 の多機能電話機として構成されるものであり、本体12を含む。本体12にはC PU14が内蔵される。CPU14はバス16によって各コンポーネントに接続 される。まずCPU14には、通信入出力インタフェース18を介して変調およ び復調を行うモデム20が接続され、モデム20にはNCU(Network Control Unit:網制御装置)22が接続される。NCU22には、モジュラージャック2 4が接続され、電話回線等の回線を通して情報センタ26とデータ通信可能とさ れる。この実施例では、通信入出力インタフェース18,モデム20およびNC U22は、本体12に内蔵されている。
【0010】 また、バス16には、電話機10の動作を制御するためのプログラム用ROM 28が接続される。さらに、バス16には、情報センタ26から伝送された保留 音データを記憶するための音源データ用RAM30が接続される。音源データ用 RAM30には、音源データ用RAM30内の保留音データを保持するために必 要なバックアップ用の直流電源32が接続される。また、バス16には、音源デ ータ用RAM30内の保留音データに基づいて、所定の保留音を発生させる音源 回路34が接続され、音源回路34はCPU14によって作動される。音源回路 34から発せられる保留音信号はアンプ36によって増幅され、スピーカ38か ら保留音として出力される。スピーカ38は、本体12の下方端側に取り付けら れ、ハンドセット40は、本体12の左側側部に形成された受け台42上に配置 される。また、アンプ36の出力は、電話の相手方に保留音を出力するため、N CU22に与えられる。
【0011】 また、CPU14にはキー入出力インタフェース44を介してキーマトリクス 回路46が接続される。キーマトリクス回路46には、本体12の上面の左側に 形成されるフルキーボード48および本体12の上面の右側に形成される押しボ タン50が接続される。フルキーボード48には、仮名,アルファベット,数字 ,記号等を入力するためのキー52が設けられる。キー52の手前には、情報セ ンタ26から送られる保留音データの取り扱いに必要な機能キー54が設けられ る。機能キー54には、情報センタ26に保留音サービスを要求するための要求 キー54a,所望の保留音データを音源データ用RAM30に記憶させ情報セン タ26に登録完了の旨を返答する登録キー54b,保留音データを音源データ用 RAM30から取り消す取消キー36c,音源データ用RAM30に記憶された 保留音データをメモリカード66に転送して記憶させる転送キー54d,メモリ カード66に記憶された保留音データの保留音名をLCD(液晶ディスプレイ) 62に表示させる表示キー54eおよびLCD62に別の保留音データの保留音 名を表示させるページキー54fを含む。また、押しボタン50は、「0〜9」 の数字ボタンを含み、この数字ボタンは、電話をかけるときに用いるだけでなく 、LCD62に表示された保留音名の中から任意の保留音名を選択するためにも 用いられる。また、#ボタン50aは、選択された保留音名を確定するために用 いられ、さらに、保留ボタン50bは、電話の相手方に対して保留音を鳴らすた めのものである。
【0012】 また、バス16には、表示データを保持する表示データ用RAM56が接続さ れ、表示データ用RAM56には、表示インタフェース58を介してLCDユニ ット60が接続される。LCDユニット60は、フルキーボード48および押し ボタン50の前方に、傾斜可能に設けられる。LCDユニット60は、たとえば バックライト付のLCD62およびLCDコントローラ(図示せず)を含む。し たがって、キー52および押しボタン50を操作して保留音名(たとえば曲名) の選択番号を入力することによって、保留音名は表示データとして表示データ用 RAM56に蓄えられる。そして、その表示データに従ったLCDドライブ信号 が、LCDコントローラからLCD62に供給され、LCD62には、保留音デ ータの保留音名が表示される。
【0013】 さらに、バス16にはメモリカードインタフェース64が接続され、メモリカ ードインタフェース64にはメモリカード66が接続される。すなわち、本体1 2の右側側面には、メモリカード66が着脱可能なメモリカード用の挿入口68 が形成され、挿入口68にメモリカード66を挿入することによって、メモリカ ード66はメモリカードインタフェース64に接続される。メモリカード66に は、図4に示すように、その容量が一杯になるまで保留音データが順次記憶され ていき、この保留音データは追記することができる。
【0014】 このように形成される電話機10において、情報センタ26から保留音サービ スを受けるには、まず、図5に示すように、ステップS1においてスタートする 。なお、保留音としては、メロディ,メッセージまたはその他の音声等を用いる ことができるが、この実施例ではメロディを用いた場合について説明する。ステ ップS3において押しボタン50によって情報センタ26にダイヤルする。する と、ステップS5においてCPU14がNCU22を制御して、電話機10と情 報センタ26との接続処理が完了する。次いでステップS7において要求キー5 4aを押して、情報センタ26に保留音サービスを要求する。すると、ステップ S9において、保留音名すなわちメロディの曲名を受信して、LCD62には、 図7に示すように、「1〜5」の選択番号が付された曲名が表示される。そして 、ステップS11において、表示された曲名のうちから所望の曲名を選択する。 曲名の選択は押しボタン50のうち「1〜5」のいずれかのボタンを押すことに よって行い、その後#ボタン50aを押してその選択が確定する。
【0015】 たとえば図7に示す曲名のうち、「5 別れの曲(ショパン)」を選択する場 合には、押しボタン50のうち「5」のボタンを押し、その後#ボタン50aを 押して確定する。 なお、LCD62に表示された「1〜5」までの曲名の選択を希望しない場合 には、ページキー54fを押すことによって、情報センタ26から別の曲名が供 給され、LCD62には、「6〜10」の選択番号が付された曲名が表示される 。このようにして、ページキー54fを押していくと順次LCD62に表示され る曲名が変更されていく。
【0016】 そして、押しボタン50を押して曲名を選択すると、ステップS13において 、選択した曲名の保留音データが回線を通して受信され、音源データ用RAM3 0に記憶される。そして、ステップS15において、この保留音データに従って 音源回路34から所定の保留音信号が出力され、アンプ36で増幅された後、ス ピーカ38から所定のメロディが合成音として出力される。したがって、利用者 はこのメロディを試聴した後、ステップS17において保留音として電話機10 に登録するか否かを判断する。このとき、LCD62には、図8に示すように、 登録の可否の判断を促す表示がなされる。
【0017】 そして、電話機10に保留音として登録する場合には、登録キー54b(また はキー52のアルファベットの“Y”)を押すことによって、情報センタ26に “登録”する旨を伝え、情報センタ26から電話機10へは“保留音として音源 データ用RAM30に記憶せよ”との信号が送られる。そして、ステップS19 において音源データ用RAM30にそのメロディの保留音データの記憶が確定さ れ、その曲の登録が完了し、図9に示すように、登録完了の表示がなされる。す なわち、この実施例において「5 別れの曲(ショパン)」を選択し、登録する ことを希望すれば、このメロディの保留音データが音源用RAM30に記憶され 続ける。
【0018】 一方、電話機10に登録することを希望しない場合には、取消キー54c(ま たはキー52のアルファベットの“N”)を押すことによって、音源データ用R AM30に記憶されている保留音データが取り消されるとともに、ステップS2 1において“不登録”の旨を情報センタ26へ返答する。そして、再びステップ S9に戻り、LCD62には再び保留音名が表示され、所望のメロディが見つか るまで同様の操作を繰り返す。その結果、所望のメロディが見つかれば、ステッ プS19に進み、そのメロディの保留音データが音源データ用RAM30に記憶 される。
【0019】 登録キー54bを押して曲の登録が完了すれば、ステップS23において“登 録完了”の旨を情報センタ26へ返答し、それに従ってステップS25において 、情報センタ26のホストコンピュータによって保留音サービスの有料処理が行 われ、ステップS27において操作が終了する。 また、このようにして電話機10の音源データ用RAM30に記憶された保留 音データを、メモリカード66に記憶するには、図10に示すような操作によっ て行われる。
【0020】 まず、ステップS29においてスタートし、ステップS31においてメモリカ ード66を電話機10の挿入口68に挿入し、メモリカードインタフェース64 とメモリカード66とを接続させる。そして、ステップS33において転送キー 54dを押すことによって、音源データ用RAM30に記憶されている保留音デ ータをメモリカード66に転送するよう指示する。すると、ステップS35にお いて保留音データがメモリカード66に転送され記憶される。そして、ステップ S37においてその保留音名すなわちメロディの曲名の選択番号をキー52また は押しボタン50によって入力すれば、ステップS39において曲名を保留音デ ータに付加した状態で、メモリカード66に記憶でき、ステップS41において 終了する。
【0021】 なお、メモリカード66には、図4に示すように複数の保留音データが登録で きる。したがって、音源データ用RAM30に記憶される保留音データが変更さ れる毎に、メモリカード66を挿入口68に挿入してその保留音データをメモリ カード66に逐次転送することによって、メモリカード66に保留音データを蓄 積できる。
【0022】 また、上述のようにしてメモリカード66に記憶された保留音データを、逆に 音源データ用RAM30に転送し記憶させるには、図11に示すように操作する 。 まず、ステップS43においてスタートし、ステップS45においてメモリカ ード66を電話機10の挿入口68に挿入し、メモリカードインタフェース64 に接続する。そして、ステップS47において表示キー54eを押すことによっ て、メモリカード66に記憶された保留音データの曲名を、LCD62に表示す るための指示を行う。すると、ステップS49においてLCD62には、メモリ カード66に記憶されている保留音データの曲名が表示される。すなわち、図1 2に示すように、「1〜5」の選択番号が付されたメロディの曲名が表示される 。
【0023】 そして、ステップS51においてLCD62に表示された曲名のうち、音源デ ータ用RAM30に転送して記憶させたい曲名の選択番号を選択する。この選択 は、押しボタン50を押すことによって行われる。なお、「1〜5」までの曲名 を選択することを希望しない場合には、ページキー54fを押す。すると、LC D62には、メモリカード66に記憶されている別の曲名が、「6〜10」の選 択番号を付して表示される。そして、ページキー54fを押していくと、LCD 62の曲名の表示は、メモリカード66に保留音データが記憶されている限り、 順次変更されていく。そして、利用者はその中から所望の曲名を選択し、ステッ プS53において、その保留音データを音源データ用RAM30に転送する。
【0024】 そして、保留音データの転送が終了すれば、ステップS55において、LCD 62に転送終了の表示が行われ、次いでステップS57において選択した保留音 データのメロディがスピーカ38から出力される。すなわち、音源データ用RA M30に記憶された保留音データに基づいて、音源回路54から所定の保留音信 号が出力され、アンプ56で増幅された後、スピーカ38から所定のメロディが 出力される。このようにして、保留音となるメロディを確認して、ステップS5 9において終了する。
【0025】 また、この考案は、情報センタ26から送信される保留音データを定期的に変 更して、音源データ用RAM30に記憶させる保留音データを自動的に変更する ようにしてもよい。 すなわち、情報センタ26からは1種類の保留音データを送信して、利用者が 判断することなく音源データ用RAM30に自動的に記憶させ、その保留音を利 用する。そして、情報センタ26から送信される保留音データを、定期的(たと えば1か月毎)に変更する。すると、音源データ用RAM30に記憶される保留 音データが自動的に変更され、利用者が何ら操作することなく自動的にスピーカ 38から発せられる保留音を変更できる。この方法によれば、利用者が、保留音 データを選択する手間が省けると同時に、定期的にスピーカ38から出力される 保留音をも変更することができる。また、この実施例の場合には、情報センタ2 6と通信できさえすれば、電話機10にフルキーボード48やLCD62等を備 えていなくてもよい。
【0026】 なお、通信入出力インタフェース18,モデム20およびNCU22は、必ず しも本体12に内蔵される必要はなく、本体12の外部に設けられてもよい。
【図1】この考案の一実施例を示すブロック図である。
【図2】この実施例を示す外観図である。
【図3】この実施例のフルキーボードを示す図解図であ
る。
る。
【図4】メモリカードのテーブルを示す図解図である。
【図5】この実施例の操作スタートから保留音データ受
信までを示すフロー図である。
信までを示すフロー図である。
【図6】メロディ出力から操作終了までを示すフロー図
である。
である。
【図7】情報センタから送信された保留音名をLCDに
表示した状態を示す図解図である。
表示した状態を示す図解図である。
【図8】LCDに表示された保留音名の中から1曲選択
した後のLCDの表示状態を示す図解図である。
した後のLCDの表示状態を示す図解図である。
【図9】音源データ用RAMに保留音データを記憶させ
た後のLCDの表示状態を示す図解図である。
た後のLCDの表示状態を示す図解図である。
【図10】保留音データをメモリカードに転送させる操
作を示すフロー図である。
作を示すフロー図である。
【図11】メモリカードに記憶された保留音データを選
びだして音源データ用RAMに転送させる操作を示すフ
ロー図である。
びだして音源データ用RAMに転送させる操作を示すフ
ロー図である。
【図12】メモリカードに記憶された保留音データの曲
名をLCDに表示した状態を示す図解図である。
名をLCDに表示した状態を示す図解図である。
10 …電話機 14 …CPU 18 …通信入出力インタフェース 20 …モデム 22 …NCU 26 …情報センタ 30 …音源データ用RAM 34 …音源回路 38 …スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】情報センタと通信可能な電話機であって、 前記情報センタから送信された保留音データを記憶する
メモリ、および前記メモリに記憶された前記保留音デー
タに基づいて保留音を出力する保留音出力手段を備え
る、電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408291U JPH0521547U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408291U JPH0521547U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521547U true JPH0521547U (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=12128490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408291U Withdrawn JPH0521547U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521547U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10173737A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Digital Vision Lab:Kk | 個人用機器 |
| JP2007215223A (ja) * | 2007-04-03 | 2007-08-23 | Ricoh Co Ltd | 電話器 |
| JP2008263638A (ja) * | 2008-06-02 | 2008-10-30 | Sony Corp | データ配信方法 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP2408291U patent/JPH0521547U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10173737A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Digital Vision Lab:Kk | 個人用機器 |
| JP2007215223A (ja) * | 2007-04-03 | 2007-08-23 | Ricoh Co Ltd | 電話器 |
| JP2008263638A (ja) * | 2008-06-02 | 2008-10-30 | Sony Corp | データ配信方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950713 |