JPH05215655A - ペレツト圧潰試験機 - Google Patents

ペレツト圧潰試験機

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JPH05215655A
JPH05215655A JP4054432A JP5443292A JPH05215655A JP H05215655 A JPH05215655 A JP H05215655A JP 4054432 A JP4054432 A JP 4054432A JP 5443292 A JP5443292 A JP 5443292A JP H05215655 A JPH05215655 A JP H05215655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pellets
hopper
test
pellet
crushing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4054432A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichinori Kawahara
市典 河原
Hideo Masuse
英雄 増瀬
Akio Ueda
昭夫 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp, Nippon Steel Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP4054432A priority Critical patent/JPH05215655A/ja
Publication of JPH05215655A publication Critical patent/JPH05215655A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/0077Testing material properties on individual granules or tablets

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Pathology (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 試料ペレットを所定の位置に確実に1個ずつ
供給することのできる圧潰試験機を提供する。 【構成】 複数のペレットを保持するホッパと、該ホッ
パから送り出されるペレットを1個ずつ試験位置に移送
する移送装置と、移送されたペレットを試験部へ引き渡
す引渡装置と、ペレットに荷重を負荷して圧潰する試験
部とを備え、前記ホッパは、X方向およびY方向に傾斜
した面をホッパの底面として有し上下に移動する底部材
と、該底部材が上昇したとき前記底面の最も低い位置か
らペレットが1個ずつ送り出される切欠き部を有するシ
ャッタとを具備することを特徴とするペレット圧潰試験
機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製鉄用焼成ペレットの
圧潰強度を試験する圧潰試験機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製鉄用の鉄鉱石ペレットの圧潰試験方法
については、JIS M8718に規定されており、こ
の試験に使用する圧潰試験機も開発されている。この試
験では、ペレットを1個ずつ荷重部に供給し、該荷重部
で荷重を負荷してペレットを圧潰し、その時の最高荷重
指示値をデカニュ−トン単位で整数値で記録し、その値
を試料の圧潰強度としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の圧潰試験機
は、容器内の試料ペレットをプッシャで荷重部に押し出
して試験を行うようになっているが、試料が真円でない
粒状であり、しかも個々のペレットの寸法のバラツキが
比較的大きいため、正確に1個ずつ圧潰負荷部に供給す
るのが難しく、高精度の試験を能率良く行うことができ
ないという問題点があった。そこで本発明は、試料ペレ
ットを所定の位置に確実に1個ずつ供給することのでき
る圧潰試験機を提供することを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、次のような構成を採用した。すなわち、
本発明にかかる圧潰試験機は、複数のペレットを保持す
るとともに該ペレットを1個ずつ送り出すホッパと、該
ホッパから送り出されるペレットを試験位置に移送する
移送装置と、移送されたペレットを試験部へ引き渡す引
渡装置と、ペレットに荷重を負荷して圧潰する試験部と
を備え、前記ホッパは、X方向およびY方向に傾斜した
面をホッパの底面として有し上下に移動する底部材と、
該底部材が上昇したとき前記底面の最も低い位置からペ
レットが1個ずつ送り出される切欠き部を有するシャッ
タとを具備することを特徴としている。
【0005】
【作用】ホッパに多数のペレットを入れた状態で底部材
を上昇させると、底部材の上面をなす傾斜底面の最も低
い位置にある最上部のペレットが、シャッタの切欠き部
から1個だけ送り出される。このため、ホッパからペレ
ットを1個ずつ試験部に供給することができるのであ
る。
【0006】
【実施例】以下、図面に表された本発明の実施例につい
て説明する。図1以下の各図は、本発明を施した圧潰試
験機の1実施例を表すもので、この圧潰試験機1は、ホ
ッパ2、移送装置14、試験部60等を備えている。ホ
ッパ2は、複数のペレットを収容保持するもので、角型
の枠3内に図6に示す如くX方向及びY方向に傾斜した
面4を有する底部材5を備え、該底部材は、モ−タ7に
よって枠3内を上下に移動する。ホッパ2の前面には、
斜めに切り欠かれたシャッタ10が設けられており、枠
3の左右両側にはペレットの上限を検出する光電式のセ
ンサ12,12が設けられている。ホッパの底部材5が
上昇したとき、底面4の最も低い部分がシャッタ10の
切欠き部Sに臨むようになっている。
【0007】ホッパ2の前面側の前記切欠き部Sに臨む
位置には、移送装置14のシュ−タ15が設けられてい
る。シュ−タ15は、上面が図3における右下がりに傾
斜しており、軸16によって上下に回動自在に枢着され
ている。シュ−タ15の先端部下側にはカム17によっ
て上下に移動するノックシャフト19が設けられ、この
ノックシャフトによってシュ−タ15が上下に振動させ
られる。シュ−タ15の下端部には、ペレットを検出す
るセンサ18が設けられると共に、モ−タ21によって
矢印方向に回転する回転ドラム20が設けられている。
回転ドラム20の外周部にはペレットを支持するア−ム
22の対が90度間隔で4個所に突設されており、前記
シュ−タ15の下端部15aは、このア−ム対の間隔部
に嵌り込むような細い幅に形成されている。
【0008】回転ドラム20を挟んで前記シュ−タ15
と反対側には、受器25が設けられている。受器25の
底面26は、V状に傾斜した面として形成され、その最
も低い部分には、円形の通孔27が穿設されている。そ
して、この通孔27の位置には、昇降シャフト30が設
けられている。昇降シャフト30は、リニヤモ−タ32
によって昇降するもので、その上面は、すり鉢状の凹部
33となっている。この凹部33は、常時は受器25の
最も低い位置にあるが、ペレットを引き渡すときは、図
の鎖線で示すように受器25の上端部よりも上方の引き
渡し位置へ移動する。昇降シャフト30の上下位置は、
センサ35,…によって検出され、凹部33上のペレッ
トは、ファイバセンサ36,…によって検出される。
【0009】受器25に隣接して引渡装置40が設けら
れている。引渡装置40は、つかみ面にV溝41aが形
成された左右一対のつかみ具41,41を備え、該つか
み具にはコ字状の溝42を有するフレ−ム43が一体に
設けられている。引渡装置40の基枠45にはトルクリ
ミッタ44を介してモ−タ46の回転軸に連結された軸
47が設けられ、この軸に直径方向に突出する回転ア−
ム49が取り付けられている。回転ア−ム49の両端部
には、ロ−ラ50,50が設けられ、これらロ−ラがフ
レ−ムの溝42に回転自在に嵌合している。基枠45の
左右両側には、丸棒状のガイド51,51がそれぞれ設
けられ、前記フレ−ムのスラスト軸受け52,…に嵌合
している。回転ア−ム49が水平になる位置では、フレ
−ム43が左右に押し広げられ、つかみ具41,41が
最も開いた状態となるが、その状態から軸47を回転さ
せれば、両側のフレ−ムが接近し、左右のつかみ具4
1,41が閉じられる。フレ−ム43の位置すなわちつ
かみ具の開閉状態は、センサ55,…によって検出され
る。
【0010】試験部60は、材料試験機のテ−ブル61
に設けた台62と、クロスヘッド63に取り付けた加圧
具65の間でペレットに荷重を負荷するようになってお
り、荷重の大きさは、ロ−ドセル66で検出される。前
記引渡装置40の基枠45は、レ−ル56によって前後
動自在に支持され、モ−タ57の駆動により、つかみ具
41が前記昇降シャフト30の位置から台62の荷重中
心の位置の間を移動することができる。67は計測制御
盤、69はデ−タ処理装置である。
【0011】次に、この圧潰試験機の動作について説明
する。ホッパ2内に多数の供試ペレット70を入れ、運
転を開始すると、ホッパ昇降用のモ−タ7によって該ホ
ッパが上昇する。ペレットの上限がセンサ12によって
検出されると、ホッパは停止する。この時、底面の最も
低い位置Aからシャッタの切り欠き部Sを乗り越えてペ
レット1個がシュ−タ15上に落下し、該シュ−タ上を
滑ってB点まで達する。この時、ペレットの滑りを良く
するため、ノックシャフト19がカム17の働きで上下
に移動し、シュ−タ15を振動させる。B点にペレット
が存在することはセンサ18によって検出される。この
位置にペレットが無い場合は、ホッパからペレットが落
ちてくるまでホッパの上下動を繰り返す。なお、何らか
の理由で一度に2個のペレットがB点に供給され、その
うちの1個が取り出された場合等、B点にペレットが残
っている時はホッパの上下動は行わず、そこにペレット
が無い時のみ上下動を行う。
【0012】B点のペレット70は、回転ドラム20が
90度回転する間にア−ム22によって持ち上げられ、
受器25に供給される。このペレットは、受器の傾斜面
を滑り落ちて、V状の底面の最も低い位置C点に待機し
ている昇降シャフト30の凹部33上に載せられる。こ
れをセンサ36が検出すると、昇降シャフト30が上昇
し、上限位置D点で停止する。この時、センサ36aに
よって上昇位置におけるペレットの有無が検出される。
昇降シャフト30の凹部33は、2個以上のペレットが
あっても必ず1個のみを載せることができるようになっ
ているので、ペレットが確実に1個だけ取り出される。
昇降シャフトの上昇中にペレットが落下した時は、セン
サ36aによってペレットが検出されるまで繰り返し同
様な操作を繰り返す。
【0013】昇降シャフト30によって1個だけ持ち上
げられたペレット70は、引渡装置40のつかみ具41
によって把持され、試験部60の台62上に載せられ
る。この動作は、図10に示す順序で行われる。すなわ
ち、つかみ具41が閉じてその間にペレット70を挟む
と、所定時間経過後につかみ具が試験部の負荷中心へ移
動する。そこでつかみ具41が一旦開いてペレットを台
62上に載せた後、再度閉じて所定時間保持し、然る後
再度開いて初期位置まで後退する。ペレットは、真円で
ない粒状であるから、つかみ具による拘束から解放され
た時、転がって負荷中心から位置ずれすることがある
が、このように、一旦つかみ具を開いて解放した後、再
度つかみ具を閉じる動作を行わせることにより、位置ず
れした試料が負荷中心へ寄せられるのである。
【0014】試験部の台62上に載せられたペレット7
0は、クロスヘッド63に取り付けた加圧具65によっ
て加圧され破壊される。破壊された屑は清掃装置によっ
て屑容器に送り込まれる。試験時の荷重の大きさは、ロ
−ドセル66で検出され、デ−タ処理装置69で処理さ
れる。なお、上記ホッパ2、移送装置14、引渡装置4
0、試験部60等の動作は、計測制御盤67によって自
動的に制御され、試験が繰り返される。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる圧潰試験機は、供試ペレットを確実に1個ずつ
取り出して試験を行うことができるようになり、高精度
の圧潰試験を能率よく行うことが可能となった。この圧
潰試験機のホッパ、移送装置、引渡装置等を、ペレット
以外の粒状物の処理に利用することができることは言う
までもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の正面図である。
【図2】その平面図である。
【図3】要部の正面図である。
【図4】その平面図である。
【図5】その側面図である。
【図6】ホッパの説明図である。
【図7】昇降シャフトの正面図である。
【図8】昇降シャフトの凹部の平面図である。
【図9】引渡装置の正面図である。
【図10】その平面図である。
【図11】その側面図であり、中心線X−Xよりも左側
は破面で表している。
【図12】つかみ具の動作を表すフロ−チャ−トであ
る。
【符号の説明】
1 圧潰試験機 2 ホッパ 14 移送装置 15 シュ−タ 19 ノックシャフト 20 回転ドラム 25 受器 30 昇降シャフト 40 引渡装置 41 つかみ具 60 試験部 70 ペレット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 昭夫 京都府京都市北区紫野西御所田町1番地 株式会社島津製作所紫野工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のペレットを保持するとともに該ペ
    レットを1個ずつ送り出すホッパと、該ホッパから送り
    出されるペレットを試験位置に移送する移送装置と、移
    送されたペレットを試験部へ引き渡す引渡装置と、ペレ
    ットに荷重を負荷して圧潰する試験部とを備え、前記ホ
    ッパは、X方向およびY方向に傾斜した面をホッパの底
    面として有し上下に移動する底部材と、該底部材が上昇
    したとき前記底面の最も低い位置からペレットが1個ず
    つ送り出される切欠き部を有するシャッタとを具備する
    ことを特徴とするペレット圧潰試験機。
JP4054432A 1992-02-04 1992-02-04 ペレツト圧潰試験機 Withdrawn JPH05215655A (ja)

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JP4054432A JPH05215655A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 ペレツト圧潰試験機

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JP4054432A JPH05215655A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 ペレツト圧潰試験機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 19990518