JPS60248277A - 研削丸棒鋼の整列検査装置 - Google Patents
研削丸棒鋼の整列検査装置Info
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- JPS60248277A JPS60248277A JP10557384A JP10557384A JPS60248277A JP S60248277 A JPS60248277 A JP S60248277A JP 10557384 A JP10557384 A JP 10557384A JP 10557384 A JP10557384 A JP 10557384A JP S60248277 A JPS60248277 A JP S60248277A
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- Japan
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 26
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、芯無研削機等によって研削された研削丸棒
鋼の整列検査装置に関する。
鋼の整列検査装置に関する。
前記のような研削丸棒鋼にあっては、表面にきずがある
かないかを作業者が観察によって検査したうえ、合格し
たものには塗油をして所定数をまとめて包装したうえ出
荷することとなる。
かないかを作業者が観察によって検査したうえ、合格し
たものには塗油をして所定数をまとめて包装したうえ出
荷することとなる。
前記の場合において、検査をするに際しては、研削場所
において所定数の丸棒鋼なノにレットに収納したうえ、
台車に載せてローラーコンベアのところに運び、ここで
パレットを前記コンベアに移載し、パレットの隙間から
ナイロンスリングを挿入して、このスリングをフォーク
リフトの爪に引掛て吊下げ、木製架台のところへ丸棒鋼
を移動してその上に山積みしたうえ、スリングをはずし
て全体を作業者が観察して検査していた。
において所定数の丸棒鋼なノにレットに収納したうえ、
台車に載せてローラーコンベアのところに運び、ここで
パレットを前記コンベアに移載し、パレットの隙間から
ナイロンスリングを挿入して、このスリングをフォーク
リフトの爪に引掛て吊下げ、木製架台のところへ丸棒鋼
を移動してその上に山積みしたうえ、スリングをはずし
て全体を作業者が観察して検査していた。
しかしながらこのような作業には、機数の作業者を必要
としてしかも能率が悪く、また山積みとなっているので
全部のものにつき正確に検査がしにくいばかりでなく、
抜取り検査もむずかしく、また作業中における取扱動作
中きすを発生し、さらに検査後の丸棒鋼の整列に手数を
要する等の欠点があった。
としてしかも能率が悪く、また山積みとなっているので
全部のものにつき正確に検査がしにくいばかりでなく、
抜取り検査もむずかしく、また作業中における取扱動作
中きすを発生し、さらに検査後の丸棒鋼の整列に手数を
要する等の欠点があった。
この発明は、前記のような従来の手作業に頼る検査作業
のもたらす欠点を排除し、少数の作業者により全部のも
のにつき正確に、かつ能率よく検査作業を遂行し、その
問丸棒鋼に余計なきすを発生することな(、しかも検査
後自動的に整列することのできる整列検査装置を提供す
るにある。
のもたらす欠点を排除し、少数の作業者により全部のも
のにつき正確に、かつ能率よく検査作業を遂行し、その
問丸棒鋼に余計なきすを発生することな(、しかも検査
後自動的に整列することのできる整列検査装置を提供す
るにある。
この発明は前記のような目的を達成するにつき、後方に
向けて傾斜した検査台に、その表面から出没する停止爪
が設けられるとともに、後部排出端の下方に上下動可能
な受取部材を設置し、この受取部材が下降した際、この
受取部材から丸棒鋼を受取ったうえ上昇させる可撓性持
上具を有する持上部材を設置し、この持上部材の上昇位
置に隣接してその前方に回転かご型ドラムを設置し、こ
のドラムの前方にこれと隣接して、ドラムの反対側を支
点として揺動可能な排出台及び七の下方にチェーンコン
ベアを設置したことを特徴とするものである。
向けて傾斜した検査台に、その表面から出没する停止爪
が設けられるとともに、後部排出端の下方に上下動可能
な受取部材を設置し、この受取部材が下降した際、この
受取部材から丸棒鋼を受取ったうえ上昇させる可撓性持
上具を有する持上部材を設置し、この持上部材の上昇位
置に隣接してその前方に回転かご型ドラムを設置し、こ
のドラムの前方にこれと隣接して、ドラムの反対側を支
点として揺動可能な排出台及び七の下方にチェーンコン
ベアを設置したことを特徴とするものである。
図面に示す実施例について説明する。
lは後方すなわち作業者の居る場所の方へ向って傾斜し
て配置された検査台を示し、この検査台1は下降するに
従ってそれとは反対に順次隆起し、かつその表面に木材
、またはそれと同効の材料製保護片を装着した複数の突
条13を有し、中間及び後端近くに横方向に整列した複
数のスリット2.3が設けられ(第1図)、このスリッ
ト2.3中を上下方向に揺動可能となっていて、検査台
1の表面から出没する停止爪4.5が設けらn、これら
の停止爪4.5はそれぞれ検査台1に設置されたシリン
ダ6.7によって作動されるようになっている。すなわ
ち停止爪4.5の基端は、それぞれ検査台lの裏面に回
動自在に支持された回動軸8.9に固定され、との回動
軸8.9に固定したレバー1O511の他端は、検査台
1に設置されたシリンダ6.7の作動杆に枢着されてい
る。このシリンダ6.7は検査台1以外の他の機枠部分
に設置してもよい。
て配置された検査台を示し、この検査台1は下降するに
従ってそれとは反対に順次隆起し、かつその表面に木材
、またはそれと同効の材料製保護片を装着した複数の突
条13を有し、中間及び後端近くに横方向に整列した複
数のスリット2.3が設けられ(第1図)、このスリッ
ト2.3中を上下方向に揺動可能となっていて、検査台
1の表面から出没する停止爪4.5が設けらn、これら
の停止爪4.5はそれぞれ検査台1に設置されたシリン
ダ6.7によって作動されるようになっている。すなわ
ち停止爪4.5の基端は、それぞれ検査台lの裏面に回
動自在に支持された回動軸8.9に固定され、との回動
軸8.9に固定したレバー1O511の他端は、検査台
1に設置されたシリンダ6.7の作動杆に枢着されてい
る。このシリンダ6.7は検査台1以外の他の機枠部分
に設置してもよい。
検査台lの排出端の下方には受取部材12が設置され、
この受取部材12は1枚の後板16の両側から下向きに
前方に向けて傾斜する1対の底板17及び七〇前端から
垂直に上方に延びる前板15をもち、後板16の背面に
ナツト】9と呆内筒20とが縦向きに固定され、このナ
ツト19は後側上下機台】4.21に回動自在に支持さ
れたねじ棒22に螺合し、某内筒20にはねじ棒22と
平行に機台14,21に回動自在に支持された案内棒2
3が摺嵌している。
この受取部材12は1枚の後板16の両側から下向きに
前方に向けて傾斜する1対の底板17及び七〇前端から
垂直に上方に延びる前板15をもち、後板16の背面に
ナツト】9と呆内筒20とが縦向きに固定され、このナ
ツト19は後側上下機台】4.21に回動自在に支持さ
れたねじ棒22に螺合し、某内筒20にはねじ棒22と
平行に機台14,21に回動自在に支持された案内棒2
3が摺嵌している。
ねじ棒22の下端にはベベルギヤ24が固定され、この
ベベルギヤ24は機台21に横方向に回動自在に支持さ
れた回動軸25に固定したベベルギヤ26と歯合してい
る。回動軸25にプーリ27が1ml定され、このプー
リ27がベルト28を介してモータ29によって回転さ
せられる。受取部材12はこの実施例では2組設けられ
ているが、取扱う丸棒鋼の長さに応じてその数を増減す
る。板15.16.17の表面は丸棒鋼に傷をつけない
ようにそれぞれ保護片で一5= 被覆される。
ベベルギヤ24は機台21に横方向に回動自在に支持さ
れた回動軸25に固定したベベルギヤ26と歯合してい
る。回動軸25にプーリ27が1ml定され、このプー
リ27がベルト28を介してモータ29によって回転さ
せられる。受取部材12はこの実施例では2組設けられ
ているが、取扱う丸棒鋼の長さに応じてその数を増減す
る。板15.16.17の表面は丸棒鋼に傷をつけない
ようにそれぞれ保護片で一5= 被覆される。
受取部材120両側の空間に持上部材31が配置され、
この持上部材31は受取部材12の両側の空間に位置す
るナイロンスリング等からなる持上具32を有し、この
持上具32の先端は受取部材12の前板15側の前側機
台33の上端に設けたガイド体34を巻回して機台33
に設けられた係止具35のビン36を巻回して止着され
ている。持上具32の他端は機台21に植立した支柱の
上端に設置したガイドローラ37を巻(ロ)して下方の
巻取ドラム38に止着され、このドラム38の軸40は
機台21に回転可能に支持され、モータ39によって回
動させられるようになっている。
この持上部材31は受取部材12の両側の空間に位置す
るナイロンスリング等からなる持上具32を有し、この
持上具32の先端は受取部材12の前板15側の前側機
台33の上端に設けたガイド体34を巻回して機台33
に設けられた係止具35のビン36を巻回して止着され
ている。持上具32の他端は機台21に植立した支柱の
上端に設置したガイドローラ37を巻(ロ)して下方の
巻取ドラム38に止着され、このドラム38の軸40は
機台21に回転可能に支持され、モータ39によって回
動させられるようになっている。
ガイド体34に隣接してその前方に間隔をおいて複数の
かご型ドラム41が側方機台44間に回動自在に設置さ
れ、このドラム41は1対の円板42間に周縁上に等間
隔をもって複数の丸棒43が張架されたものからなり、
−側の機台47に設けたモータ45によって回動される
。
かご型ドラム41が側方機台44間に回動自在に設置さ
れ、このドラム41は1対の円板42間に周縁上に等間
隔をもって複数の丸棒43が張架されたものからなり、
−側の機台47に設けたモータ45によって回動される
。
6−
すなわち第4図に示すように、円板42の回動軸46は
機台44に回動自在に支持され、この回動軸46に取付
けたゾーリ48をモータ45のジーりによりベルト49
を介して回動するようになっている。
機台44に回動自在に支持され、この回動軸46に取付
けたゾーリ48をモータ45のジーりによりベルト49
を介して回動するようになっている。
ドラム41の両側の空間には、はぼ逆り字形の排出腕5
1が、その上腕の先端かドラム41の方を向くように配
置され1、その中間が機台44に回動自在に支持された
回動軸52に取付けられ、下腕の先端はほぼ中央の底部
機台56に設置されたシリンダ53の作動杆54に枢着
されている。
1が、その上腕の先端かドラム41の方を向くように配
置され1、その中間が機台44に回動自在に支持された
回動軸52に取付けられ、下腕の先端はほぼ中央の底部
機台56に設置されたシリンダ53の作動杆54に枢着
されている。
排出腕51の後端近くには、こn、と並列しかつ上下方
向に揺動可能となっていて、排出腕51の切欠部55に
おいてその表面から出没する停止爪61が設けら扛、こ
の停止爪61は機台47に回動自在に支持された回動軸
63に固定され、この回動軸63の一端に取付けたレバ
ー65の他端が他側の機台50に設置されたシリンダ6
2の作動杆に枢着されている。
向に揺動可能となっていて、排出腕51の切欠部55に
おいてその表面から出没する停止爪61が設けら扛、こ
の停止爪61は機台47に回動自在に支持された回動軸
63に固定され、この回動軸63の一端に取付けたレバ
ー65の他端が他側の機台50に設置されたシリンダ6
2の作動杆に枢着されている。
排出腕51の下方には、前方に向けて上方に傾斜したチ
ェーンコ”ンベア66が設置されており、このコンベア
66は機台44に回動自在に支持さnた駆動軸67及び
従動軸68にそれぞれ固定されたスジロケット69.7
0間に張設された1対のチェーン71のリンクに丸棒7
2が取付ゆられたものからなり、駆動軸67の一端に固
定されたシーリフ4を、機台47に設置されたモータ7
3によりベルト75を介して回動するようになっている
。
ェーンコ”ンベア66が設置されており、このコンベア
66は機台44に回動自在に支持さnた駆動軸67及び
従動軸68にそれぞれ固定されたスジロケット69.7
0間に張設された1対のチェーン71のリンクに丸棒7
2が取付ゆられたものからなり、駆動軸67の一端に固
定されたシーリフ4を、機台47に設置されたモータ7
3によりベルト75を介して回動するようになっている
。
機台44,50にはドラム41とコンベア66の前端と
の間を連絡する下向きに傾斜した受渡板76が設けられ
ている(第5図)。
の間を連絡する下向きに傾斜した受渡板76が設けられ
ている(第5図)。
前記のものの使用状態について説明する。
図示しない運搬具によって運搬された複数の丸棒aaが
、検査台lの上方に横置すると検査台1の突条13上を
転動し、その表面から突出している停止爪4で停止する
。そこで停止爪5の部分に丸棒鋼が存在しなくなると、
シリンダ6を作動して停止爪4を揺動して検査台lの下
方に引込める。丸棒鋼は転動して停止爪5に順次当接し
て積重なることな(、全部が一平面状に位置して停止す
るが、もし一部が重なるようなことがあれば、作業者が
丸棒鋼の表面をならして一平面状とし、手で全部を転が
しながらその全表面を観察して検査する(第3図)。
、検査台lの上方に横置すると検査台1の突条13上を
転動し、その表面から突出している停止爪4で停止する
。そこで停止爪5の部分に丸棒鋼が存在しなくなると、
シリンダ6を作動して停止爪4を揺動して検査台lの下
方に引込める。丸棒鋼は転動して停止爪5に順次当接し
て積重なることな(、全部が一平面状に位置して停止す
るが、もし一部が重なるようなことがあれば、作業者が
丸棒鋼の表面をならして一平面状とし、手で全部を転が
しながらその全表面を観察して検査する(第3図)。
そして検査が終了すると、シリンダ7を作動して停止爪
5を揺動して検査台1の下方に引込めると、丸棒鋼は検
査台l−ヒを転動して受取部材12の底板17上に落下
する。この際受取部材12は最初は上方位置におかれて
、丸棒鋼の落下時における傷つきを防止し、その量が多
くなるに従ってモータ29を作動して、回動軸25を回
動してねじ俸22を回動し、これに螺合しているナツト
19を介して順次受取部材12を下降させる。
5を揺動して検査台1の下方に引込めると、丸棒鋼は検
査台l−ヒを転動して受取部材12の底板17上に落下
する。この際受取部材12は最初は上方位置におかれて
、丸棒鋼の落下時における傷つきを防止し、その量が多
くなるに従ってモータ29を作動して、回動軸25を回
動してねじ俸22を回動し、これに螺合しているナツト
19を介して順次受取部材12を下降させる。
この受取部材12が下降限まで下降すると、受取部材1
2に支持されていた丸棒鋼が持上部材31の持上具32
に移載され、ここで受取部材12の下降を停止するとと
もに、モータ399− を作動して巻取ドラム38を回転し、持上部材31を巻
上げると、これとともに丸棒Saも持上り、その上昇限
において、そ扛に隣接して回転しているかご型ドラム4
1の丸棒43間に順次移載される(第4図)。
2に支持されていた丸棒鋼が持上部材31の持上具32
に移載され、ここで受取部材12の下降を停止するとと
もに、モータ399− を作動して巻取ドラム38を回転し、持上部材31を巻
上げると、これとともに丸棒Saも持上り、その上昇限
において、そ扛に隣接して回転しているかご型ドラム4
1の丸棒43間に順次移載される(第4図)。
ドラム41に移載された丸棒鋼は、ドラム41の回転に
つれて、可動排出腕51又はチェーンコンベア66に移
載さnることとなるが、丸棒鋼の直径が大きいものの場
合は排出腕51を、また直径が小さいもののin 、B
rはコンベア66を使用することとなる。それは小直径
のものを排出腕51に移すと、その上で交叉してきちん
と整列しないことがあるからである。排出腕51を使用
する際は、シリンダ53を作動して排出腕51を上方位
置へ(第3図)、又使用しないときはシリンダ53の前
とは逆方向への作動によって軸69を中心としてチェー
ンコンベア66より下方へ移動させる(第4図)。そし
て排出腕51を使用する際は、シリンダ62の作動によ
って、排出腕51上に突出している一1〇− 停止爪61によって丸棒鋼はいったん停止して整列され
、その後停止爪61の排出腕51の下方への引込みによ
って、固定排出腕77を経て整列した状態で装置外へ排
出される。一方コンベア66を使用する際は、棒鋼が受
渡板76上を転動して、丸棒72間に落下して横向きに
整列さ扛たうえ、前記と同様にして排出される。
つれて、可動排出腕51又はチェーンコンベア66に移
載さnることとなるが、丸棒鋼の直径が大きいものの場
合は排出腕51を、また直径が小さいもののin 、B
rはコンベア66を使用することとなる。それは小直径
のものを排出腕51に移すと、その上で交叉してきちん
と整列しないことがあるからである。排出腕51を使用
する際は、シリンダ53を作動して排出腕51を上方位
置へ(第3図)、又使用しないときはシリンダ53の前
とは逆方向への作動によって軸69を中心としてチェー
ンコンベア66より下方へ移動させる(第4図)。そし
て排出腕51を使用する際は、シリンダ62の作動によ
って、排出腕51上に突出している一1〇− 停止爪61によって丸棒鋼はいったん停止して整列され
、その後停止爪61の排出腕51の下方への引込みによ
って、固定排出腕77を経て整列した状態で装置外へ排
出される。一方コンベア66を使用する際は、棒鋼が受
渡板76上を転動して、丸棒72間に落下して横向きに
整列さ扛たうえ、前記と同様にして排出される。
この発明は前記のようであって、検査台上に供給された
丸棒鋼は停止爪で停止させられて、全部が積重なること
なく平面状に整列することかできるので、能率よくしか
も正確にその表面を観察して検査することができ、検査
所みの丸棒鋼は一ヒ下動することにより、検査台からそ
れほど離扛ないフォークを有する受取部材に受取ら扛、
さらにこの受取部材の下降限にKいて持上部材の可撓性
持上具に移載し、さらにその上動によって、かご型ドラ
ム、排出腕又は〆〆ノチェーンコンベアと順次移載され
るので、その問丸棒鋼は整然と他のものと区別されて、
相互摺部による傷の発生か防止され、さらに後続す11
− る塗油又は包装装置へ整然と送ら扛る等の効果がある。
丸棒鋼は停止爪で停止させられて、全部が積重なること
なく平面状に整列することかできるので、能率よくしか
も正確にその表面を観察して検査することができ、検査
所みの丸棒鋼は一ヒ下動することにより、検査台からそ
れほど離扛ないフォークを有する受取部材に受取ら扛、
さらにこの受取部材の下降限にKいて持上部材の可撓性
持上具に移載し、さらにその上動によって、かご型ドラ
ム、排出腕又は〆〆ノチェーンコンベアと順次移載され
るので、その問丸棒鋼は整然と他のものと区別されて、
相互摺部による傷の発生か防止され、さらに後続す11
− る塗油又は包装装置へ整然と送ら扛る等の効果がある。
M 1図は、この発明の実施例の平面図、第2図は、同
上の正面図、第3図は同上の一部切欠拡犬1則面図、第
4図は、第3図の一部につき、これと相違する作業時に
おける拡大図、第5図は、第3図につき5−5線に沿い
矢印の方向にみた平面図である。 l・・検査台 2,3・・・スリット 4.5・・・停止爪 12 ・・・受取部材15 ・・
・前板 16・・・後板 17 ・・・底板 19 ・・・ナツト22・・・ねじ
棒 31 ・・・持上部材32 ・・・持上具 38
・・・巻取ドラム41 ・・・かご型ドラム 42 ・
・・円板43 ・・・丸棒 51 ・・・排出腕52
・・・回動M 66 ・・・チェーンコンベア特許出願
人下村特殊精工株式会社
上の正面図、第3図は同上の一部切欠拡犬1則面図、第
4図は、第3図の一部につき、これと相違する作業時に
おける拡大図、第5図は、第3図につき5−5線に沿い
矢印の方向にみた平面図である。 l・・検査台 2,3・・・スリット 4.5・・・停止爪 12 ・・・受取部材15 ・・
・前板 16・・・後板 17 ・・・底板 19 ・・・ナツト22・・・ねじ
棒 31 ・・・持上部材32 ・・・持上具 38
・・・巻取ドラム41 ・・・かご型ドラム 42 ・
・・円板43 ・・・丸棒 51 ・・・排出腕52
・・・回動M 66 ・・・チェーンコンベア特許出願
人下村特殊精工株式会社
Claims (1)
- 1、 後方に向けて傾斜した検査台に、その表面から出
没する停止爪が設けられるとともに、後部排出端の下方
に上下動可能な受取部材を設置し、この受取部材が下降
した際、この受取部材から丸棒鋼を受取ったうえ上昇さ
せる可撓性持上具な有する持上部材を設定し、この持上
部材の上昇位置に隣接してその前方に回転かご型ドラム
を設置し、このドラムの前方にこれと隣接してドラムの
反対側を中心として揺動可能な排出台及びその下方にチ
ェーンコンベアを設置したことを特徴とする細則丸棒鋼
の整列検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10557384A JPS60248277A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 研削丸棒鋼の整列検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10557384A JPS60248277A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 研削丸棒鋼の整列検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248277A true JPS60248277A (ja) | 1985-12-07 |
| JPS6261354B2 JPS6261354B2 (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=14411260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10557384A Granted JPS60248277A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 研削丸棒鋼の整列検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113070232A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-06 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种可周转的装配式钢筋分料器 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10557384A patent/JPS60248277A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113070232A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-06 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种可周转的装配式钢筋分料器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261354B2 (ja) | 1987-12-21 |
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