JPH05215792A - バッテリ電圧検出回路 - Google Patents
バッテリ電圧検出回路Info
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- JPH05215792A JPH05215792A JP4047913A JP4791392A JPH05215792A JP H05215792 A JPH05215792 A JP H05215792A JP 4047913 A JP4047913 A JP 4047913A JP 4791392 A JP4791392 A JP 4791392A JP H05215792 A JPH05215792 A JP H05215792A
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- JP
- Japan
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- voltage
- battery
- microprocessor
- light emitting
- battery voltage
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 24
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路装置のコスト及び内部故障時の部品交換
コストの低減を図りながら、バッテリ電圧の検出を高精
度に実施する。 【構成】 バッテリより電源電圧を受けて動作可能にな
るマイクロプロセッサと、上記バッテリから定電圧を取
り出すツェナダイオードと、上記定電圧を設定比に分圧
して上記マイクロプロセッサのアナログポートに入力す
る分圧用の抵抗と、該抵抗により分圧された電圧が設定
レベル以下に低下した時、上記マイクロプロセッサによ
り発光素子を点灯する。
コストの低減を図りながら、バッテリ電圧の検出を高精
度に実施する。 【構成】 バッテリより電源電圧を受けて動作可能にな
るマイクロプロセッサと、上記バッテリから定電圧を取
り出すツェナダイオードと、上記定電圧を設定比に分圧
して上記マイクロプロセッサのアナログポートに入力す
る分圧用の抵抗と、該抵抗により分圧された電圧が設定
レベル以下に低下した時、上記マイクロプロセッサによ
り発光素子を点灯する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロプロセッサ
に供給されるバッテリ電圧を検出するのに用いるバッテ
リ電圧検出回路に関する。
に供給されるバッテリ電圧を検出するのに用いるバッテ
リ電圧検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサを誤動作なく運用す
るには、このマイクロプロセッサの電源電圧を安定化す
る必要がある。図3はかかる必要性から一般に広く採用
されているマイクロプロセッサ用のバッテリ電圧検出回
路を示し、このバッテリ電圧検出回路の検出結果に従っ
て、警報表示を行ったり、誤動作回避のためにマイクロ
プロセッサへの電源電圧の供給停止を行っている。
るには、このマイクロプロセッサの電源電圧を安定化す
る必要がある。図3はかかる必要性から一般に広く採用
されているマイクロプロセッサ用のバッテリ電圧検出回
路を示し、このバッテリ電圧検出回路の検出結果に従っ
て、警報表示を行ったり、誤動作回避のためにマイクロ
プロセッサへの電源電圧の供給停止を行っている。
【0003】図3について説明すると、1はバッテリ、
2はこのバッテリ1から電源電圧を受けて動作するマイ
クロプロセッサ、3はバッテリ1とマイクロプロセッサ
2との間に接続されてバッテリ電圧を検出し、この検出
結果をディジタル出力としてマイクロプロセッサ2に入
力するバッテリ電圧検出用IC、4はバッテリ電圧が設
定レベル以上ある時、マイクロプロセッサ2が点灯する
発光素子としての発光ダイオードである。
2はこのバッテリ1から電源電圧を受けて動作するマイ
クロプロセッサ、3はバッテリ1とマイクロプロセッサ
2との間に接続されてバッテリ電圧を検出し、この検出
結果をディジタル出力としてマイクロプロセッサ2に入
力するバッテリ電圧検出用IC、4はバッテリ電圧が設
定レベル以上ある時、マイクロプロセッサ2が点灯する
発光素子としての発光ダイオードである。
【0004】かかるバッテリ電圧検出回路では、バッテ
リ電圧検出用IC3がバッテリ電圧を監視しながら、こ
のバッテリ電圧が設定レベル以上の時、マイクロプロセ
ッサ2にバッテリ電圧正常のデータを入力する。一方、
バッテリ電圧が不安定になり、上記設定レベルを超えて
低下すると、バッテリ電圧検出用IC3はバッテリ電圧
の異常を検出し、バッテリ電圧異常のデータをマイクロ
プロセッサ2に入力し、マイクロプロセッサ2は発光ダ
イオード4を点灯制御して、異常表示を行う。尚、前記
バッテリ電圧検出用IC3の内部回路とバッテリ1及び
マイクロプロセッサ3との接続関係の従来例を図4に示
す。
リ電圧検出用IC3がバッテリ電圧を監視しながら、こ
のバッテリ電圧が設定レベル以上の時、マイクロプロセ
ッサ2にバッテリ電圧正常のデータを入力する。一方、
バッテリ電圧が不安定になり、上記設定レベルを超えて
低下すると、バッテリ電圧検出用IC3はバッテリ電圧
の異常を検出し、バッテリ電圧異常のデータをマイクロ
プロセッサ2に入力し、マイクロプロセッサ2は発光ダ
イオード4を点灯制御して、異常表示を行う。尚、前記
バッテリ電圧検出用IC3の内部回路とバッテリ1及び
マイクロプロセッサ3との接続関係の従来例を図4に示
す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のバッテリ電圧検出回路にあっては、高価なバッテ
リ電圧検出用IC3を用いてバッテリ電圧を検出するた
め、回路装置が高価になり、内部故障時における交換コ
ストも高くつくなどの問題点があった。
従来のバッテリ電圧検出回路にあっては、高価なバッテ
リ電圧検出用IC3を用いてバッテリ電圧を検出するた
め、回路装置が高価になり、内部故障時における交換コ
ストも高くつくなどの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような従来の問題点に着
目してなされたものであり、回路装置を安価に形成で
き、内部故障時の部品交換を部品単位ごとに行えるよう
にして、交換コストを低く抑えることができるバッテリ
電圧検出回路を得ることを目的とする。
目してなされたものであり、回路装置を安価に形成で
き、内部故障時の部品交換を部品単位ごとに行えるよう
にして、交換コストを低く抑えることができるバッテリ
電圧検出回路を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るバッテリ
電圧検出回路は、バッテリより電源電圧を受けて動作可
能になるマイクロプロセッサと、上記バッテリから定電
圧を取り出すツェナダイオードと、上記定電圧を設定比
に分圧して上記マイクロプロセッサのアナログポートに
入力する分圧用の抵抗と、該抵抗により分圧された電圧
が設定レベル以下に低下した時、上記マイクロプロセッ
サにより発光素子を点灯するようにしたものである。
電圧検出回路は、バッテリより電源電圧を受けて動作可
能になるマイクロプロセッサと、上記バッテリから定電
圧を取り出すツェナダイオードと、上記定電圧を設定比
に分圧して上記マイクロプロセッサのアナログポートに
入力する分圧用の抵抗と、該抵抗により分圧された電圧
が設定レベル以下に低下した時、上記マイクロプロセッ
サにより発光素子を点灯するようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明における分圧用の抵抗は、マイクロプ
ロセッサのアナログポートのスレッショルド電圧を下回
る電圧を検出した時、マイクロプロセッサに発光ダイオ
ードなどの発光素子を点灯させるようにする。
ロセッサのアナログポートのスレッショルド電圧を下回
る電圧を検出した時、マイクロプロセッサに発光ダイオ
ードなどの発光素子を点灯させるようにする。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はバッテリ、2Aはアナログポ
ートAを持ったマイクロプロセッサ(この実施例では東
芝製のTMP47C407AFを使用)、4は発光素子
としての発光ダイオード、5は電圧検出部で、バッテリ
1とマイクロプロセッサ2Aとの間に接続されている。
また、電圧検出部5において、6は抵抗、7は逆方向電
流が急に増加する点のツェナ電圧を設定するツェナダイ
オード、8はアナログポートのスレッショルド電圧を設
定レベルとして設定する分圧用の抵抗である可変抵抗で
ある。
する。図1において、1はバッテリ、2Aはアナログポ
ートAを持ったマイクロプロセッサ(この実施例では東
芝製のTMP47C407AFを使用)、4は発光素子
としての発光ダイオード、5は電圧検出部で、バッテリ
1とマイクロプロセッサ2Aとの間に接続されている。
また、電圧検出部5において、6は抵抗、7は逆方向電
流が急に増加する点のツェナ電圧を設定するツェナダイ
オード、8はアナログポートのスレッショルド電圧を設
定レベルとして設定する分圧用の抵抗である可変抵抗で
ある。
【0010】次に動作について説明する。まず、バッテ
リ電圧が上記可変抵抗8にて設定した、マイクロプロセ
ッサ2Aにおけるアナログポートのスレッシュホルド電
圧を上回るレベルとなった場合には、バッテリ電圧が十
分に確立されていると判断して、マイクロプロセッサ2
Aは発光ダイオード4を点灯することはない。
リ電圧が上記可変抵抗8にて設定した、マイクロプロセ
ッサ2Aにおけるアナログポートのスレッシュホルド電
圧を上回るレベルとなった場合には、バッテリ電圧が十
分に確立されていると判断して、マイクロプロセッサ2
Aは発光ダイオード4を点灯することはない。
【0011】一方、これに対して、バッテリ電圧が上記
スレッシュホルダ電圧を下回るレベルとなった場合に
は、バッテリ電圧がマイクロプロセッサ2Aを作動する
のに不足すると判断して、このマイクロプロセッサ2A
により発光ダイオード4を点灯させ、必要に応じアナロ
グポートへの信号入力を停止させる。従って、発光ダイ
オード4によりバッテリ1の交換等が促され、オペレー
タ等によるバッテリ1の交換や他のバッテリ1との切換
が行われ、マイクロプロセッサ2Aは動作を継続し、ま
たは動作を回復することになる。
スレッシュホルダ電圧を下回るレベルとなった場合に
は、バッテリ電圧がマイクロプロセッサ2Aを作動する
のに不足すると判断して、このマイクロプロセッサ2A
により発光ダイオード4を点灯させ、必要に応じアナロ
グポートへの信号入力を停止させる。従って、発光ダイ
オード4によりバッテリ1の交換等が促され、オペレー
タ等によるバッテリ1の交換や他のバッテリ1との切換
が行われ、マイクロプロセッサ2Aは動作を継続し、ま
たは動作を回復することになる。
【0012】図2はこの発明の他の実施例を示す。これ
は図1における可変抵抗器8に代えて、分圧用の抵抗
9,10からなる分圧抵抗回路を用いたものであり、こ
れらの各抵抗値の比に応じた上記スレッショルド電圧の
設定が行われる。
は図1における可変抵抗器8に代えて、分圧用の抵抗
9,10からなる分圧抵抗回路を用いたものであり、こ
れらの各抵抗値の比に応じた上記スレッショルド電圧の
設定が行われる。
【0013】そして、図1,図2に示す各電圧検出部5
を構成する抵抗6,8,9,10及びツェナダイオード
7は従来のバッテリ電圧検出用IC3に比較して、コス
トが1/10以上も安価であり、しかも各部品交換も単
独で行えるので、回路装置が安価となり、交換コストも
安くなると共に、所期のバッテリ電圧検出を高精度に実
施できるという利点が得られる。尚、図1に示した第1
の実施例では分圧をとるための抵抗8が可変抵抗になっ
ているので、別々の機種に、同一の電圧検出部5を用い
ることができ、それぞれの機種ごとのスレッシュホルド
電圧に合わせて可変抵抗8を調節するだけで済むという
利点がある。
を構成する抵抗6,8,9,10及びツェナダイオード
7は従来のバッテリ電圧検出用IC3に比較して、コス
トが1/10以上も安価であり、しかも各部品交換も単
独で行えるので、回路装置が安価となり、交換コストも
安くなると共に、所期のバッテリ電圧検出を高精度に実
施できるという利点が得られる。尚、図1に示した第1
の実施例では分圧をとるための抵抗8が可変抵抗になっ
ているので、別々の機種に、同一の電圧検出部5を用い
ることができ、それぞれの機種ごとのスレッシュホルド
電圧に合わせて可変抵抗8を調節するだけで済むという
利点がある。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によればバッテ
リより電源電圧を受けて動作可能になるマイクロプロセ
ッサと、上記バッテリから定電圧を取り出すツェナダイ
オードと、上記定電圧を設定比に分圧して上記マイクロ
プロセッサのアナログポートに入力する分圧用の抵抗
と、該抵抗により分圧された電圧が設定レベル以下に低
下した時、上記マイクロプロセッサにより発光素子を点
灯するように構成したので、回路装置のコスト及び内部
回路部品の交換コストの低減を図りながら、所期のバッ
テリ電圧の高精度検出を実現できるという実用上の効果
が得られる。
リより電源電圧を受けて動作可能になるマイクロプロセ
ッサと、上記バッテリから定電圧を取り出すツェナダイ
オードと、上記定電圧を設定比に分圧して上記マイクロ
プロセッサのアナログポートに入力する分圧用の抵抗
と、該抵抗により分圧された電圧が設定レベル以下に低
下した時、上記マイクロプロセッサにより発光素子を点
灯するように構成したので、回路装置のコスト及び内部
回路部品の交換コストの低減を図りながら、所期のバッ
テリ電圧の高精度検出を実現できるという実用上の効果
が得られる。
【図1】この発明の一実施例によるバッテリ電圧検出回
路を示す回路図である。
路を示す回路図である。
【図2】この発明の他の実施例によるバッテリ電圧検出
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図3】従来のバッテリ電圧検出回路を示す回路図であ
る。
る。
【図4】図3のバッテリ電圧検出用ICの内部回路とそ
の接続線を示す。
の接続線を示す。
1 バッテリ 2A マイクロプロセッサ 4 発光素子(発光ダイオード) 7 ツェナダイオード 8,9,10 分圧用の抵抗 A マイクロプロセッサのアナログポート
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリより電源電圧を受けて動作可能
になるマイクロプロセッサと、上記バッテリから定電圧
を取り出すツェナダイオードと、上記定電圧を設定比に
分圧して上記マイクロプロセッサのアナログポートに入
力する分圧用の抵抗と、該抵抗により分圧された電圧が
設定レベル以下に低下した時、上記マイクロプロセッサ
により点灯される発光素子とを備えたバッテリ電圧検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047913A JPH05215792A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | バッテリ電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047913A JPH05215792A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | バッテリ電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215792A true JPH05215792A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=12788611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047913A Pending JPH05215792A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | バッテリ電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05215792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2003531A2 (en) | 2007-06-11 | 2008-12-17 | Funai Electric Co., Ltd. | Power supply control apparatus |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4047913A patent/JPH05215792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2003531A2 (en) | 2007-06-11 | 2008-12-17 | Funai Electric Co., Ltd. | Power supply control apparatus |
| US8054601B2 (en) | 2007-06-11 | 2011-11-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Power supply control apparatus having a function supplying power supply voltage |
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