JPH05215805A - 絶縁障害検出方法および該方法を実施するスパークテスタ - Google Patents

絶縁障害検出方法および該方法を実施するスパークテスタ

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JPH05215805A
JPH05215805A JP4287362A JP28736292A JPH05215805A JP H05215805 A JPH05215805 A JP H05215805A JP 4287362 A JP4287362 A JP 4287362A JP 28736292 A JP28736292 A JP 28736292A JP H05215805 A JPH05215805 A JP H05215805A
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electrode
spark tester
carbon fiber
spark
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JP4287362A
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Peter Nopper
ノッパー ペーター
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Zumbach Electronic AG
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    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/58Testing of lines, cables or conductors
    • G01R31/59Testing of lines, cables or conductors while the cable continuously passes the testing apparatus, e.g. during manufacture

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被検査体へ電気的または機械的な過酷な要求
をすることなく、信頼性のある絶縁障害検査を行なう。 【構成】 カーボンファイバブラシから成る測定電極7
に、例えば800V〜5000Vの検査電圧が印加され
る。この検査電圧は、調整回路により所望の値へ調整さ
れる。絶縁破壊パルスはフィルタを介して出力側に到達
する。この場合、検査電圧の応動レベルは相応に調整さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絶縁体表面に接触する
電極を用いて電圧を印加し、絶縁破壊により生じるパル
スを計数する形式の絶縁障害検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】間を通されるワイヤまたはケーブルにお
ける絶縁障害を検出するために、いわゆるスパークテス
タが用いられる。このスパークテスタでは、比較的高い
電圧下におかれている電極が間を通されるワイヤまたは
ケーブルにゆるく接しており、他方、このワイヤないし
ケーブルの導体はアースされている。電極としては通
常、緩められたチェーンか、あるいは小さなワイヤブラ
シが用いられている。両方の形式の電極はともに、完全
には満足し得るものではない。チェーンの場合、電圧状
態の不均等かつ不確実な分布が生じるか、ないしは絶縁
体表面にコロナが生じる。金属ブラシの場合、磨耗によ
って著しく尖り縁の鋭くなった金属部分が生じ、絶縁体
表面においてこれが引っ掛かり、それによって短絡が生
じる恐れがある。このことはとりわけ、発泡絶縁体を検
査する場合にあてはまる。
【0003】公知のスパークテスタの場合、次のような
リレーしか設けられていないことが多い。すなわちこの
リレーとは、絶縁障害時そしてそれにより引き起こされ
る、電極とワイヤまたはケーブルの導体との間の絶縁破
壊の際、電流の上昇に応動して計数機構を作動させるも
のである。このような装置構成も不利であることが明ら
かである。何故ならば十分な感度を達成するためには比
較的高い検査電圧で作動させる必要があるからである。
このような必要性が存在するのは、場合によっては著し
い電圧変動を生じる可能性があるからでもある。交流電
圧による検査の場合、検査電極と被検査体との間の容量
が変化することに起因して、著しい電圧変動が生じる。
そして電圧が過度に強く低下することであれ、また、共
振により電圧の不所望な高まりが生じることであれ、著
しい電圧変動が生じる。直流電圧で検査する場合、絶縁
体表面における電荷移送により負荷が変動して不所望な
電圧変動が生じる恐れがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、上記の欠点を回避する方法ならびにスパークテス
タを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、カーボンフ
ァイバから成るブラシを用いて、例えば800V〜50
00Vの比較的低い電圧を印加するようにしたことによ
り解決される。
【0006】
【発明の構成および利点】カーボンファイバから成るブ
ラシは、著しく細くしなやかであって例えば0.007
mmの直径の非常に多くの数の繊維を有し得るので、こ
の種のブラシを所定数用いることにより絶縁体表面を極
めて均等に覆うことができる。著しく細い非常に多くの
数の繊維により、絶縁体表面において極めて均等なコロ
ナ形成ないし電圧分布が生じ、したがってこのことによ
り比較的低い電圧で動作させることができるのである。
【0007】有利には、検査電圧は所定の目標値へ調整
される。この場合、カーボンファイバブラシを電極とし
て測定個所で用いることで以下のような等しい一定条件
を達成し得る限り、所定の組み合わせ効果が得られる。
上記の条件とは、それ自体としては電圧調整を容易化す
るものであり、他方では電圧調整により測定個所におけ
る条件を一定に維持できるものである。
【0008】交流電圧が印加されると、有利には周波数
も調整することができる。この場合に所定の前提条件の
もとで達成可能な利点については、以下で詳細に説明す
る。さらに、比較的低い検査電圧であるにもかかわらず
測定の信頼度を高めるための別の解決手段は、フィルタ
を用いることによって測定信号から障害信号を除去する
ことである。これにより測定の信頼性を高めることがで
きる。
【0009】さらに有利には、絶縁破壊時に生じるパル
スを測定電圧に依存する応動レベルで検出することがで
きる。測定電圧は測定対象物に依存して、例えば絶縁部
の厚さに依存して、種々異なる高さに選定される。そし
てこのため、比較的高い測定電圧のときには比較的高い
応動レベルを選定することが示され、このことにより障
害信号によっても応動せず、したがって測定結果の誤る
恐れがない。
【0010】次に、図面に基づき本発明を詳細に説明す
る。
【0011】
【実施例の説明】図1には2つのケーシング部1および
2が示されている。グリップ3を用いて上部のケーシン
グ部2を持ち上げて、ヒンジ4を中心に上方へ旋回させ
ることができる。両方のケーシング部1と2には半球状
の電極支持体5ないし6が取り付けられており、さらに
それらの電極支持体には、半径方向に内側へ向けられた
カーボンファイバブラシ7が取り付けられている。
【0012】図示のようにケーシング部1および2が閉
鎖された状態では、個々のブラシ7のカーボンファイバ
はそれらの内側の細い端部で、実質的に均等な互いにく
っつき合ったフェルト状の繊維を形成しており、それら
の部分は、図1には示されていない、リング半部5およ
び6の共通の軸を貫通する測定対象物−例えばワイヤま
たはケーブル−の絶縁体表面に対して均等に当接してい
る。電極支持体5および6は、つまりは電極7には、図
示されていない絶縁された導線を介して電圧を加えるこ
とができ、それらの電極と、貫通案内される測定対象物
の導体との間の絶縁破壊が、後述のようにして検出され
計数される。新たな測定対象物を挿入するために、ある
いは保守作業のために、ケーシング部1と2とを既述の
ように開けることができる。
【0013】図2には、直流電圧で動作するスパークテ
スタの回路が示されている。電極は概略的に示されてお
り参照番号7で表わされている。この電極には、直流電
圧発生器8から例えば800V〜5000Vの検査電圧
が供給される。この高電圧発生器は、高電圧トランス1
0を備えた電力増幅器9を有している。電力増幅器2は
発振器11により制御される。さらに電力増幅器9とト
ランス10との間に調整素子12が設けられており、こ
の素子は電圧調整器13の出力側と接続されている。さ
らにこの電圧調整器の入力側は分圧器14と接続されて
おり、この分圧器は測定電極7と接続されている。電圧
調整器13は目標値入力側を有しており、この入力側は
目標値発生器15と接続されている。スイッチ17によ
って、表示器16を発生器15における目標値と、ある
いは分圧器14における実際値と接続することができ
る。測定電極7はコンデンサ18を介して帯域通過フィ
ルタ19ならびに応動レベル調整器20と接続されてい
る。以下で詳細に説明する回路19および20の出力側
には、測定電極7と測定対象物の導体との間の絶縁破壊
が生じると測定パルスが発生する。それらの出力パルス
は計数され、それによりアラームをトリガすることがで
きる。
【0014】図2による回路の動作は図面から十分明ら
かである。目標値発生器15の位置に応じて、目標値へ
の自動的な電圧調整が行われる。この目標値は、監視用
に表示可能である。それとともに、種々異なる形式の測
定対象物に対して上昇する電圧を目標値発生器15にお
いて設定調整し、表示部16を用いて監視することも可
能であって、それにもとづいて、選定された電圧への自
動調整が行われる。スイッチ17を切り換えることによ
り、設定調整された電圧が実際に測定電極7に生じたか
否かをそのつど検査することができる。回路部19およ
び20の機能はあとで説明する。
【0015】図3の場合、対応する回路素子は図2にお
ける回路素子と同じ参照番号で示されている。測定電極
7は、高電圧トランス22の高電圧巻線21と直接接続
されている。トランス22の1次巻線23および24
は、測定トランス27の1次巻線25および26と直列
接続されており、さらにこの測定トランスの2次巻線2
8は、回路19および20と接続されている。高電圧ト
ランス22は測定巻線29を有しており、この測定巻線
は電圧調整器13および位相検出器30と接続されてい
る。電圧調整器13は、調整される電力増幅器9へ作用
する。位相検出器30は、コンデンサ31を補うことに
よって共振回路を形成する高電圧トランスの1次側回路
の位相を、発振器11の位相と比較し、位相位置に依存
してその周波数を共振周波数に調整する。この回路の場
合、1次巻線への測定インピーダンスの反作用により、
発振器周端数と共振回路周波数との間における位相のず
れが生じる。周波数調整は、高電圧トランス22と同調
コンデンサ31により構成された振動回路における共振
条件が持続的に満たされるようにして行われる。共振原
理によって、所定の負荷領域において、必要とされる高
電圧を最小の電力消費ならびに最小の電力損失で実現す
ることができる。
【0016】図4には、交流電圧を用いた図3による回
路19および20の実施例が示されている。50Hz〜
3000Hzの周波数による通常動作の場合、この回路
の入力側には2次巻線28から実質的に一定の交流電圧
が到来する。帯域通過フィルタ19は、50Hzよりも
低い周波数の信号ならびに1MHzよりも高い周波数の
信号を抑圧する。したがって低い周波数範囲での容量性
の電流変動ならびにコロナ効果に起因する高い周波数範
囲での白色ノイズが、抑圧される。上述の通過範囲内の
当該の信号だけが、つまり絶縁破壊パルスの信号だけが
通される。この回路の下側の分岐路では、動作周波数範
囲に相応する通過範囲を有する帯域通過フィルタ19′
とダイオード33を介して、入力信号電圧つまり電極7
における検査電圧にほぼ比例する正の電圧が点32にお
いて形成される。さらに図4には、調整電圧の特性曲線
が示されている。したがって比較回路20により、カウ
ンタ34へ、レベルが点32におけるバイアス電圧を上
回る位置するパルスだけが伝送される。これにより、検
査電圧が上昇すると調整素子33′の関数に応じて上昇
する応動レベルの調整が行われる。
【0017】図5には図1と同じような装置が図示され
ており、その相違点は、ケーシング部35と36が傾斜
面37を中心に旋回可能なことである。その他の部分
は、図1と同じ参照番号で示されている。この場合に重
要なことは、貫通するケーブルまたはワイヤによって導
かれた液体−例えば冷却水−を、下方の接合部を通して
流出させることができるように、電極5と6との間の接
合部が垂直に位置していることである。
【0018】図6および図7には、帯状ケーブル38の
ための実施形態が図示されている。棒状の電極支持体3
9に、長く延在するカーボンファイバブラシ40が取り
付けられており、このブラシのファイバは、ケーブル3
8の平坦な短辺に均等に接している。図7に示されてい
るように、検査電極を有するケーシングは高電圧トラン
スと直接まとめられて組み立てられている。
【0019】図2によるフィルタ19と応動レベルを制
御する回路20は、図4による回路と同じように構成さ
れており相応に動作する。電極7における電圧が絶縁破
壊により消失した場合、コンデンサ18を介してパルス
が伝送される。このパルスの負の前縁は、ダイオード3
3の相応の回路および相応に点32におけるバイアス電
圧により検出可能である。しかし図4による回路によっ
て、このパルスの正の後縁も検出することができる。コ
ンデンサ18を介して伝送されるノイズ−これは検査電
圧の上昇につれて増大する−は整流され、図4のように
して応動閾値を調整するバイアス電圧として用いられ
る。その際このバイアス電圧は、既に述べたように正ま
たは負とすることができる。
【0020】多くの場合、電極から導線への絶縁破壊が
生じる絶縁障害と、電極と導線との間の短絡が生じる比
較的大きなむき出し部分とを区別することが望まれてい
る。この目的で、800Vよりも大きい検査電圧で絶縁
障害時の絶縁破壊を検出し、さらにコロナの形成を検出
するために、上述の装置構成部分のほかにさらに別の測
定個所を設けることができる。この測定個所では800
Vよりも小さい低い電圧ではコロナを形成することな
く、比較的大きなむき出し個所が検出される。このよう
な実施形態は、図6に一点鎖線で示されている(図7の
破線ではない)。これによれば、カーボンファイバ4
0′を有する一対の電極支持体39′が電極として設け
られており、これらはリレー41と接続されている。さ
らにこれらの電極は、リレー41を介して電圧源42と
接続されている。むき出し個所が電極40′の領域内に
達すると、この個所において直接的な導電接続が生じ、
電流がリレー41を介して流れ、さらにこのリレーは線
路43を介して出力信号を例えばカウンタへ送出する。
このカウンタはむき出し個所の個数を計数して表示す
る。このように用いた場合にもカーボンファイバブラシ
は、検査すべき物体の表面を実質的にすきまなく覆い、
これにより小さなむき出し個所も確実に検出する、とい
う利点を有する。この場合、ブラシの構成および配置
は、例えば図1のように対象物体に適合化されている。
【0021】
【発明の効果】本発明により、被検査体へ電気的または
機械的な過酷な要求をすることなく、低い検査電圧で信
頼性のある絶縁障害検査を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるスパークテスタにおける電極の配
置構成図である。
【図2】直流電圧で動作するスパークテスタの回路図で
ある。
【図3】交流電圧で動作するスパークテスタの回路図で
ある。
【図4】フィルタを応動レベル調整部と組み合わせた回
路実施例を示す図である。
【図5】電極配置構成の別の実施形態を示す図である。
【図6】平坦な検査対象物のための電極配置構成と他の
変形実施例を示す図である。
【図7】平坦な検査対象物のための電極配置構成と他の
変形実施例を示す図である。
【符号の説明】
1,2 ケーシング部 3 グリップ 4 ヒンジ 5,6 電極支持体 7 測定電極 8 直流電圧発生器 9 電力増幅器 10 高電圧トランス 11 発振器 12 調整素子 13 電圧調整器 14 分圧器 15 目標値発生器 16 表示部 17 スイッチ 18 コンデンサ 19 帯域通過フィルタ 20 応動レベル調整器 21 高電圧巻線 22 高電圧トランス 23,24 高電圧トランスの1次巻線 25,26 測定トランスの1次巻線 27 測定トランス 28 測定トランスの2次巻線 29 測定巻線 30 位相比較器 31 コンデンサ 33 ダイオード 33′ 調整素子 34 カウンタ 35,36 ケーシング部 37 傾斜面 38 ケーブル 39,39′ 電極支持体 40,40′ カーボングラスファイバ 41 リレー 42 電圧源 43 線路

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁体表面に接触する電極を用いて電圧
    を印加し、絶縁破壊に起因するパルスを計数する形式の
    絶縁障害検出方法において、 カーボンファイバから成るブラシを用いて比較的低い電
    圧を印加するようにしたことを特徴とする絶縁障害検出
    方法。
  2. 【請求項2】 前記の電圧を調整するようにした請求項
    1記載の方法。
  3. 【請求項3】 交流電圧を印加し、高電圧トランス(2
    2〜24)が共振回路(23,24,31)の一部分を
    形成するようにして電力損失を最小に低減可能にした、
    請求項1または2記載の方法。
  4. 【請求項4】 高電圧トランス(22〜24)の1次側
    への測定物体インピーダンスの反作用により生じる、発
    振器(11)と共振回路(24,23,31)の間の位
    相のずれを測定することにより、共振条件の連続的な調
    整を行なうようにした、請求項1から3までのいずれか
    1項記載の方法。
  5. 【請求項5】 フィルタを用いて、パルスを伴う測定信
    号から障害信号を除去するようにした、請求項1から4
    までのいずれか1項記載の方法。
  6. 【請求項6】 測定電圧に依存する応動レベルでパルス
    を検出するようにした、請求項1から5までのいずれか
    1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 絶縁体のないむき出し個所を検出するた
    めにカーボンファイバから成る別のブラシを用いて、例
    えば800Vよりも小さい、比較的低い電圧を別の個所
    で印加するようにした、請求項1から6までのいずれか
    1項記載の方法。
  8. 【請求項8】 絶縁障害を検出するスパークテスタにお
    いて、 カーボンファイバを備えた検査電極(7)と、カーボン
    ファイバ端部におけるコロナ形成に十分な電圧を生じさ
    せる検査電圧発生器(9,11,22)とが設けられて
    いることを特徴とするスパークテスタ。
  9. 【請求項9】 カーボンファイバブラシ(7)が、分割
    可能な、例えば旋回可能に互いに連結された電極支持体
    (5,6)に取り付けられている、請求項8記載のスパ
    ークテスタ。
  10. 【請求項10】 検査電圧用の電圧調整器(9,13;
    12,13)が設けられている、請求項8または9記載
    のスパークテスタ。
  11. 【請求項11】 電力損失を最小化するために、交流検
    査電圧のための共振周波数調整部(30)が設けられて
    いる、請求項8から10までのいずれか1項記載のスパ
    ークテスタ。
  12. 【請求項12】 測定信号のための帯域通過フィルタ
    (19)が設けられている、請求項8から11までのい
    ずれか1項記載のスパークテスタ。
  13. 【請求項13】 検査電圧に依存して調整可能な応動レ
    ベルを有する絶縁破壊パルス検出器(20)が設けられ
    ている、請求項8から12までのいずれか1項記載のス
    パークテスタ。
  14. 【請求項14】 付加的な検査電極(40′)が設けられ
    ており、該検査電極(40′)は評価回路(41)例えば
    リレーを介して、検査電極のカーボンファイバ端部にお
    けるコロナ形成には十分でない電圧を有する検査電圧源
    (42)と接続されている、請求項8から13までのいず
    れか1項記載のスパークテスタ。
JP4287362A 1991-10-29 1992-10-26 絶縁障害検出方法および該方法を実施するスパークテスタ Pending JPH05215805A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH03154/91-1 1991-10-29
CH3154/91A CH683380A5 (de) 1991-10-29 1991-10-29 Verfahren zum Erfassen von Isolationsfehlern und Sparktester zur Durchführung dieses Verfahrens.

Publications (1)

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JPH05215805A true JPH05215805A (ja) 1993-08-27

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US (1) US5302904A (ja)
EP (1) EP0539900B1 (ja)
JP (1) JPH05215805A (ja)
AU (1) AU658928B2 (ja)
CA (1) CA2081221C (ja)
CH (1) CH683380A5 (ja)
DE (1) DE59209452D1 (ja)
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