JPH067146B2 - 部分放電測定方法 - Google Patents
部分放電測定方法Info
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- JPH067146B2 JPH067146B2 JP31152688A JP31152688A JPH067146B2 JP H067146 B2 JPH067146 B2 JP H067146B2 JP 31152688 A JP31152688 A JP 31152688A JP 31152688 A JP31152688 A JP 31152688A JP H067146 B2 JPH067146 B2 JP H067146B2
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電力ケーブルの絶縁劣化を診断する部分放電
測定方法に関し、特に、活線状態にある長尺ケーブルの
絶縁接続部あるいはその近傍(以下単に「絶縁接続部」
という。)において発生する部分放電を高感度で検出す
るようにした部分放電測定方法に関する。
測定方法に関し、特に、活線状態にある長尺ケーブルの
絶縁接続部あるいはその近傍(以下単に「絶縁接続部」
という。)において発生する部分放電を高感度で検出す
るようにした部分放電測定方法に関する。
第3図(a)、(b)は、従来の部分放電測定方法を示し、
(a)はその結線図であり、(b)は(a)の等価回路図であ
る。供試ケーブル4は、中間接続部8によって接続され
ており、一方の終端接続部3aは、高周波ブロッキング
コイル2を介して高電圧電源1に接続され、他方の終端
接続部3bは結合コンデンサ5及び検出インピーダンス
6に接続されている。検出インピーダンス6の両端には
部分放電測定器7が接続されており、検出インピーダン
ス6の両端に発生する電位差を検出するようになってい
る。
(a)はその結線図であり、(b)は(a)の等価回路図であ
る。供試ケーブル4は、中間接続部8によって接続され
ており、一方の終端接続部3aは、高周波ブロッキング
コイル2を介して高電圧電源1に接続され、他方の終端
接続部3bは結合コンデンサ5及び検出インピーダンス
6に接続されている。検出インピーダンス6の両端には
部分放電測定器7が接続されており、検出インピーダン
ス6の両端に発生する電位差を検出するようになってい
る。
尚、図中(b)における4aは、供試ケーブル4の静電容
量である。
量である。
ここで、供試ケーブル4の絶縁体の部分放電を測定する
ときは、電力ケーブル4の運転を停止させ、高電圧電源
1から試験電圧を印加して部分放電を測定する。このと
き、絶縁体から発生した部分放電によって高周波パルス
が電力ケーブル4の導体に誘起され、結合コンデンサ5
を介して検出インピーダンス7に出力される。この高周
波パルスに基づいて検出インピーダンス7の両端に発生
するパルス性電圧を部分放電測定器7で検出する。検出
されたデータは所定のデータ処理を受け、それによって
供試ケーブル4の絶縁体の劣化診断を行う。
ときは、電力ケーブル4の運転を停止させ、高電圧電源
1から試験電圧を印加して部分放電を測定する。このと
き、絶縁体から発生した部分放電によって高周波パルス
が電力ケーブル4の導体に誘起され、結合コンデンサ5
を介して検出インピーダンス7に出力される。この高周
波パルスに基づいて検出インピーダンス7の両端に発生
するパルス性電圧を部分放電測定器7で検出する。検出
されたデータは所定のデータ処理を受け、それによって
供試ケーブル4の絶縁体の劣化診断を行う。
しかし、従来の部分放電測定方法によると、長尺送電ケ
ーブル系統の絶縁接続部の部分放電を測定する場合、部
分放電発生箇所が結合コンデンサからかなり離れている
ため部分放電による高周波パルスが結合コンデンサに到
達するまでに減衰してしまうという問題がある。
ーブル系統の絶縁接続部の部分放電を測定する場合、部
分放電発生箇所が結合コンデンサからかなり離れている
ため部分放電による高周波パルスが結合コンデンサに到
達するまでに減衰してしまうという問題がある。
また、外部からのノイズの影響を受けたり、ケーブル全
体の静電容量が大きいことから高周波パルスの検出感度
が低下するという問題がある。
体の静電容量が大きいことから高周波パルスの検出感度
が低下するという問題がある。
更に、高電圧に耐える結合コンデンサを使用する等、測
定のための準備が面倒であり、活線状態において常時測
定することができないという問題がある。
定のための準備が面倒であり、活線状態において常時測
定することができないという問題がある。
したがって、本発明の第1の目的は、長尺ケーブルにお
いて部分放電を高感度で検出することができる部分放電
測定方法を提供することにある。
いて部分放電を高感度で検出することができる部分放電
測定方法を提供することにある。
本発明の第2の目的は、結合コンデンサ等の部分放電測
定のために特別の部品を必要としない部分放電測定方法
を提供することにある。
定のために特別の部品を必要としない部分放電測定方法
を提供することにある。
本発明の第3の目的は、活線状態において常時測定する
ことができる部分放電測定方法を提供することにある。
ことができる部分放電測定方法を提供することにある。
本発明は、上記目的を実現するため、絶縁接続部(IJ
B部)の分離された一方の金属シース上に検出電極を設
け、 一方の金属シース上に、検出電極を介して検出インピー
ダンスの一端を接続し、 所定の高周波パルスに基づく検出インピーダンスの両端
に生じる電位差を測定することを特徴とする部分放電測
定方法を提供する。
B部)の分離された一方の金属シース上に検出電極を設
け、 一方の金属シース上に、検出電極を介して検出インピー
ダンスの一端を接続し、 所定の高周波パルスに基づく検出インピーダンスの両端
に生じる電位差を測定することを特徴とする部分放電測
定方法を提供する。
また、金属シースに高電圧が印加されることがあるた
め、上記検出電極は、絶縁接続部の金属シース上に防食
層を介して設けることにしても良い。
め、上記検出電極は、絶縁接続部の金属シース上に防食
層を介して設けることにしても良い。
更に、一方の金属シースを1箇所縁切りして検出電極を
設け、この検出電極に検出インピーダンスを接続すると
共にそれに直列キャパシタ手段を接続し、これを縁切り
された他方の金属シースに接続しても良い。
設け、この検出電極に検出インピーダンスを接続すると
共にそれに直列キャパシタ手段を接続し、これを縁切り
された他方の金属シースに接続しても良い。
以上のように、部分放電が生じる付近で測定を行うこと
により、高感度の測定が可能になるとともに結合コンデ
ンサ等を準備する必要もないため、測定が容易になる。
により、高感度の測定が可能になるとともに結合コンデ
ンサ等を準備する必要もないため、測定が容易になる。
以下、本発明の部分放電測定方法を詳細に説明する。
第1図には、本発明の第1実施例が示され、絶縁接続部
(IJB部)の絶縁体において発生する部分放電を測定
する方法が示されている。
(IJB部)の絶縁体において発生する部分放電を測定
する方法が示されている。
第1図に示される絶縁接続部は、導体9と、内部半導電
層(図示せず)と、ケーブル絶縁体11と、外部半導電
層12と、金属シース13と、ビニルシース20とから
構成されている。また、金属シース13等が分離された
上記絶縁接続部の一方には、ビニルシース20上に補助
電極16が設けられ、金属シース13上にコンデンサが
形成される。そして、金属シース13が分離された絶縁
接続部の一方と補助電極16との間に、ジャンパ線14
を介して検出インピーダンス6が接続され、検出インピ
ーダンス6の両端には、部分放電測定器7が接続され
る。
層(図示せず)と、ケーブル絶縁体11と、外部半導電
層12と、金属シース13と、ビニルシース20とから
構成されている。また、金属シース13等が分離された
上記絶縁接続部の一方には、ビニルシース20上に補助
電極16が設けられ、金属シース13上にコンデンサが
形成される。そして、金属シース13が分離された絶縁
接続部の一方と補助電極16との間に、ジャンパ線14
を介して検出インピーダンス6が接続され、検出インピ
ーダンス6の両端には、部分放電測定器7が接続され
る。
以上の構成において、ケーブル絶縁体11で部分放電が
発生すると、金属シース13が分離された絶縁接続部の
一方又は補助電極16から部分放電信号(高周波パル
ス)が検出インピーダンス6に出力され、検出インピー
ダンス6の両端に生じる電位差に基づいて、部分放電測
定器7によって高周波パルスが測定される。
発生すると、金属シース13が分離された絶縁接続部の
一方又は補助電極16から部分放電信号(高周波パル
ス)が検出インピーダンス6に出力され、検出インピー
ダンス6の両端に生じる電位差に基づいて、部分放電測
定器7によって高周波パルスが測定される。
すなわち、絶縁接続部は地絡等によって金属シース13
に高電圧が印加されることがあるため、補助電極16及
び金属シース13を電極とした高絶縁耐力のコンデンサ
が形成されることによって、補助電極16部分の部分放
電信号を検出するように構成されている。
に高電圧が印加されることがあるため、補助電極16及
び金属シース13を電極とした高絶縁耐力のコンデンサ
が形成されることによって、補助電極16部分の部分放
電信号を検出するように構成されている。
第2図には、本発明の第2実施例が示されている。
一方の金属シース13は縁切り部18によって縁切りさ
れ、検出電極15が形成されている。これは、金属シー
ス縁切り部18を設けることにより、金属シース独立片
が形成されることになるため、この金属片を検出電極と
して用いたものである。この検出電極15の両端には、
検出インピーダンス6a、6bが接続されており、その
接地側にそれぞれコンデンサ17、ギャップレスアレス
タ19が接続されている。
れ、検出電極15が形成されている。これは、金属シー
ス縁切り部18を設けることにより、金属シース独立片
が形成されることになるため、この金属片を検出電極と
して用いたものである。この検出電極15の両端には、
検出インピーダンス6a、6bが接続されており、その
接地側にそれぞれコンデンサ17、ギャップレスアレス
タ19が接続されている。
すなわち、本実施例では、補助電極を使用しない代わり
にコンデンサ17を結合コンデンサとして使用し、ギャ
ップレスアレスタ(例えば、ZnO素子)19の静電容
量分を結合コンデンサとして使用するとともに、サージ
電圧保護用としても使用するものである。
にコンデンサ17を結合コンデンサとして使用し、ギャ
ップレスアレスタ(例えば、ZnO素子)19の静電容
量分を結合コンデンサとして使用するとともに、サージ
電圧保護用としても使用するものである。
以上説明した通り、本発明の部分放電測定方法による
と、絶縁接続部において予め分離されている金属シース
を利用することにしたため、結合コンデンサ等の特別な
手段を用いずに、高感度で部分放電を検出することがで
きる。
と、絶縁接続部において予め分離されている金属シース
を利用することにしたため、結合コンデンサ等の特別な
手段を用いずに、高感度で部分放電を検出することがで
きる。
また、活線状態においても常時部分放電を測定すること
ができる。
ができる。
第1図は、本発明の第1実施例を示す説明図、第2図
は、本発明の第2に実施例を示す説明図、第3図(a)、
(b)は、従来の部分放電測定方法を示す説明図である。 符号の説明 1……高電圧電源 2……高周波ブロッキングコイル 3a、3b……終端接続部 4……電力ケーブル 5……結合コンデンサ 6……検出インピーダンス 7……部分放電測定器 8……中間接続部 9……導体 11……ケーブル絶縁層 12……外部半導電層 13……金属シース 14……ジャンパ線 15……検出電極 16……補助電極 17……コンデンサ 18……金属シース縁切り部 19……ギャップレスアレスタ 20……ビニルシース
は、本発明の第2に実施例を示す説明図、第3図(a)、
(b)は、従来の部分放電測定方法を示す説明図である。 符号の説明 1……高電圧電源 2……高周波ブロッキングコイル 3a、3b……終端接続部 4……電力ケーブル 5……結合コンデンサ 6……検出インピーダンス 7……部分放電測定器 8……中間接続部 9……導体 11……ケーブル絶縁層 12……外部半導電層 13……金属シース 14……ジャンパ線 15……検出電極 16……補助電極 17……コンデンサ 18……金属シース縁切り部 19……ギャップレスアレスタ 20……ビニルシース
Claims (2)
- 【請求項1】高電圧が印加される電力ケーブル或いは電
力ケーブル絶縁接続部の絶縁体において発生する部分放
電を測定する部分放電測定方法において、 前記絶縁接続部の分離された一方の前記金属シース上に
検出電極を設け、 前記一方の金属シース上に、前記検出電極を介して検出
インピーダンスの一端を接続し、 他方の前記金属シース上に、前記検出インピーダンスの
他端を接続し、 前記部分放電に基づく高周波パルスによって前記検出イ
ンピーダンスの両端に生じる電位差を測定することを特
徴とする部分放電測定方法。 - 【請求項2】前記検出電極は、前記絶縁接続部の前記金
属シース上に防食層を介して設けられたことを特徴とす
る請求項1記載の部分放電測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31152688A JPH067146B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 部分放電測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31152688A JPH067146B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 部分放電測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157673A JPH02157673A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH067146B2 true JPH067146B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=18018298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31152688A Expired - Lifetime JPH067146B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 部分放電測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7285961B2 (en) | 2003-10-22 | 2007-10-23 | Fujikura Ltd. | Insulation degradation diagnostic device |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH683380A5 (de) * | 1991-10-29 | 1994-02-28 | Zumbach Electronic Ag | Verfahren zum Erfassen von Isolationsfehlern und Sparktester zur Durchführung dieses Verfahrens. |
| KR100693634B1 (ko) * | 2005-03-17 | 2007-03-14 | 엘에스전선 주식회사 | 전력케이블의 부분방전 검출을 위한 접속함 일체형감지장치 및 그 제조방법 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31152688A patent/JPH067146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7285961B2 (en) | 2003-10-22 | 2007-10-23 | Fujikura Ltd. | Insulation degradation diagnostic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02157673A (ja) | 1990-06-18 |
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