JPH052158U - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH052158U
JPH052158U JP4815691U JP4815691U JPH052158U JP H052158 U JPH052158 U JP H052158U JP 4815691 U JP4815691 U JP 4815691U JP 4815691 U JP4815691 U JP 4815691U JP H052158 U JPH052158 U JP H052158U
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JP
Japan
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image forming
unit
forming apparatus
partition member
cleaning device
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Pending
Application number
JP4815691U
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English (en)
Inventor
省吾 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH052158U publication Critical patent/JPH052158U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像形成装置内の定着装置から放熱される輻
射熱等によるクリーニング装置の加熱を防止し、クリー
ニング装置内のトナーの溶融によるトラブルを解消す
る。 【構成】 像担持体の周囲に少くともクリーニング装置
を有し、これらを一体のユニットに構成し、該ユニット
を画像形成装置本体内に着脱可能にした画像形成装置に
おいて、前記ユニットの着脱を案内するとともに、該ユ
ニットのクリーニング装置の定着装置側の筐体壁を覆う
ように形成した第一の隔壁部材と、該第一の隔壁部材に
対向配置した第二の隔壁部材と、前記画像形成装置の本
体内部に設けたファンとから成ることを特徴とする画像
形成装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、電子写真方式により像担持体上にトナー像を形成し、転写材上に 転写したのち定着装置により熱定着して画像を得るようにした画像形成装置に関 する。特に静電潜像が形成される像担持体と少くともクリーニング装置とを含む 交換可能なプロセスユニットを挿脱し得るプリンタ、複写機、ファクシミリ等の 画像形成装置における定着装置からの放射熱による上記プロセスユニットへの防 熱機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、画像形成装置本体内部には、像担持体(例えば感光体ドラム)が回転 可能に支持され、その周囲には、帯電器、露光部、現像装置、転写器、分離手段 、クリーニング装置等が配設されている。そして、上記現像装置と転写器との間 には、給紙カセットから転写紙が一枚ずつ給紙する給紙部が設けられている。
【0003】 一方、転写器の下流側には転写された転写紙を定着装置を経て排紙トレイに搬 出するための搬送路が設けられている。
【0004】 また、定着装置は高温となり像担持体等に悪影響を与えるので、吹出口に電動 ファンを設け、その排風によって定着装置およびその周辺の空間を強制空冷する ようになっている(特開昭56-117252号公報他)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
前記画像形成装置内のクリーニング装置の筐体のうち定着装置に面する壁体は 、定着装置の輻射熱等によって加熱され、クリーニング装置内に収容されている 廃トナーがこの熱のために溶融する。クリーニング装置内のブレード先端に付着 したトナーが溶融すると、ブレード先端や、該ブレードに圧接する感光体ドラム 表面を損傷する。また、クリーニング装置内の他の部材、例えば感光体ドラムに 近接する除電ローラや除電ワイヤ、感光体ドラムに軽圧接して感光体ドラム表面 の残留トナーを補集してトナー搬送スクリューに送る薄板部材等に損傷を与えた り、廃トナーの流動性を低下させて廃トナー補集やトナーリサイクル効果を低減 させる等の欠点を生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案は上記の事情を考慮してなされたもので、その目的とするところは、 クリーニング装置内のトナー溶融による各部材および感光体ドラムの機能低下と 損傷を防止することにある。
【0007】 上記目的を達成するこの考案の画像形成装置は、像担持体の周囲に少くともク リーニング装置を有し、これらを一体のユニットに構成し、該ユニットを画像形 成装置本体内に着脱可能にした画像形成装置において、 前記ユニットの着脱を案内するとともに、該ユニットのクリーニング装置の定着 装置側の筐体壁を覆うように形成した第一の隔壁部材と、 該第一の隔壁部材に対向配置した第二の隔壁部材と、 前記画像形成装置の本体内部に設けたファンとから成ることを特徴とするもので ある。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の実施例を電子写真複写機の図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】 図1はこの考案による電子写真複写機の断面図である。該複写機本体1の上部 には、複写する原稿を載置するプラテンガラス11が固設されている。該プラテン ガラス11の内部には、走査光学系10が配置されている。該走査光学系10は、光源 12、反射体13、ミラー14から成る第一走査ミラーユニットと、ミラー15A,15B から成る第二走査ミラーユニットと、レンズ16と、ミラー17A,17Bから成る変 倍ミラーユニットと、固定ミラー18とから構成されて、原稿画像を走査露光して 同期回転する感光体ドラム21上に結像する。
【0010】 前記装置の画像形成部は、前記感光体ドラム21と、その周面に面して配設され た帯電器22、現像装置23、クリーニング装置24、電荷消去ランプ25等の各プロセ ス部材から構成され、一体のケースに収容され、画像形成ユニット20を構成して いる。
【0011】 前記画像形成ユニット20のクリーニング装置24の筐体に接する側には、後述の 定着装置34に面した筐体壁を覆うように形成した第一の隔壁部材3を配置する。 なお、第一の隔壁部材3は、画像形成ユニット20の本体への挿着ガイドも兼ねて いる。さらに反対側には挿着ガイド2を設けてある。
【0012】 前記画像形成部は、前記挿脱可能な画像形成ユニット20の他に、転写器31、分 離器32及び前記走査光学系10の撮影結像部等が配列されている。
【0013】 また、前記転写器31に向けて転写紙Pを給紙する給紙装置40は、給紙カセット 41、送り出しローラ42、重送防止ローラ43、中間給紙ローラ44、レジストローラ 45及びガイド板等から成る。
【0014】 さらに、分離後の転写紙Pの搬送下流側には、搬送ベルト33、定着装置34、排 紙ローラ35,36及び排紙トレイ37が配設されている。
【0015】 前記搬送ベルト33の上方で、前記第一の隔壁部材3に対向して所定の間隔を保 持して第二の隔壁部材4が複写機本体1にほぼ垂直に固定されている。そして第 一の隔壁部材3と第二の隔壁部材4とは、定着装置34による放射熱を遮断すると ともに、複写機本体内の空気を吸い込むダクト入口部5を形成している。
【0016】 6は複写機本体1の走査光学系10との境界壁である。該境界壁6の末端の下部 には、電動ファン7を配置してある。従って、電動ファン7によって前記ダクト 入口部5から吸い込まれた機内空気は、複写機内を図示矢印方向にほぼ垂直上昇 され、次いでほぼ水平な境界壁6に沿って通過し、ファン7により排風開口から 機外へ放出される。
【0017】 なお、前記第二の隔壁部材4の一部に開口またはファンを設けて、定着装置34 から発散される輻射熱の放熱および熱気流の排出等を行なうことも可能である。 また、前記ファン7は、一体構成のファンモータにより駆動されてもよいが、 他のモータによって駆動させてもよい。
【0018】
【考案の効果】
以上、説明したように、この考案により画像形成ユニットを挿脱する案内部材 を兼ねた第一の隔壁部材とこれと対向配置された第二の隔壁部材とによって、ダ クトを形成してファンによって機内空気を排出するようにしたことにより、クリ ーニング装置は定着装置から直接輻射熱を受け加熱されることはなくなり、かつ 排出空気流によって機内の加熱空気は機外に排出される。
【0019】 これによってクリーニング装置内に収容されている廃トナーが前記定着装置の 放射熱によって溶融することはなくなり、クリーニング装置内のブレード等のト ナー補集部材の損傷や補集機能低下等はなくなり、かつ廃トナー搬出不良も解消 される。また、像担持体の廃トナー融着による損傷もない。さらにトナーリサイ クルを行なう複写機においては、トナー溶融によるトナー再使用不能トラブルが 解決される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による画像形成装置の断面図。
【符号の説明】
1 複写機本体 2 案内部材(挿着ガイド) 3 第一の隔壁部材 4 第二の隔壁部材 5 ダクト入口部 6 境界壁 7 電動ファン 10 走査光学系 20 画像形成ユニット 21 感光体ドラム 22 帯電器 23 現像装置 24 クリーニング装置 33 搬送ベルト 34 定着装置

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 像担持体の周囲に少くともクリーニング
    装置を有し、これらを一体のユニットに構成し、該ユニ
    ットを画像形成装置本体内に着脱可能にした画像形成装
    置において、前記ユニットの着脱を案内するとともに、
    該ユニットのクリーニング装置の定着装置側の筐体壁を
    覆うように形成した第一の隔壁部材と、該第一の隔壁部
    材に対向配置した第二の隔壁部材と、前記画像形成装置
    の本体内部に設けたファンとから成ることを特徴とする
    画像形成装置。
JP4815691U 1991-06-25 1991-06-25 画像形成装置 Pending JPH052158U (ja)

Priority Applications (1)

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JP4815691U JPH052158U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 画像形成装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4815691U JPH052158U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052158U true JPH052158U (ja) 1993-01-14

Family

ID=12795513

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JP4815691U Pending JPH052158U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 画像形成装置

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JP (1) JPH052158U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154848U (ja) * 1980-04-21 1981-11-19

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154848U (ja) * 1980-04-21 1981-11-19

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