JPH08171338A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08171338A JPH08171338A JP6316495A JP31649594A JPH08171338A JP H08171338 A JPH08171338 A JP H08171338A JP 6316495 A JP6316495 A JP 6316495A JP 31649594 A JP31649594 A JP 31649594A JP H08171338 A JPH08171338 A JP H08171338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sheet
- paper
- developer image
- unit
- Prior art date
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は排出される用紙の現像剤像が互いに接
着することのないようにした画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】本発明は感光体ドラム14上に現像剤像を形成
する像形成手段Kと、この像形成手段Kにより前記感光
体ドラム14上に形成された現像剤像を用紙に転写させ
る転写チャージャー18と、この転写チャージャー18
により現像剤像が転写された用紙を加熱して前記現像剤
像を定着させる定着器28と、この定着器28によって
現像剤像が定着された用紙Pを搬送する搬送ローラ29
a,29bと、この搬送ローラ29a,29bによって
搬送される用紙Pを冷却する冷却ファン33とを具備し
てなる。
着することのないようにした画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】本発明は感光体ドラム14上に現像剤像を形成
する像形成手段Kと、この像形成手段Kにより前記感光
体ドラム14上に形成された現像剤像を用紙に転写させ
る転写チャージャー18と、この転写チャージャー18
により現像剤像が転写された用紙を加熱して前記現像剤
像を定着させる定着器28と、この定着器28によって
現像剤像が定着された用紙Pを搬送する搬送ローラ29
a,29bと、この搬送ローラ29a,29bによって
搬送される用紙Pを冷却する冷却ファン33とを具備し
てなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、電子複写機
として適用される画像形成装置に関する。
として適用される画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子複写機においては、感光体ドラム上
にトナー像を形成し、このトナー像を転写チャージャー
で用紙に転写させるようになっている。トナー像が転写
された用紙は定着器に送られ、この定着器で熱および圧
力が加えられることにより、トナー像が定着される。こ
の定着後、用紙は排紙ローラにより排出され、排紙トレ
イ上に積み重ねられていく。ところで、上記用紙は定着
器により加熱され、特に(自動)両面連続コピー時には
用紙が定着器を2回通過するため、高温状態になってし
まう。
にトナー像を形成し、このトナー像を転写チャージャー
で用紙に転写させるようになっている。トナー像が転写
された用紙は定着器に送られ、この定着器で熱および圧
力が加えられることにより、トナー像が定着される。こ
の定着後、用紙は排紙ローラにより排出され、排紙トレ
イ上に積み重ねられていく。ところで、上記用紙は定着
器により加熱され、特に(自動)両面連続コピー時には
用紙が定着器を2回通過するため、高温状態になってし
まう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、用紙を冷却することなく、そのまま排出して
いたため、特に、両面モードが連続の場合において高温
になると、両面コピーの排紙時に、排紙上のトナー同士
が接着してしまう現象(以後、この現象をスティッキン
グ現象という)が発生する。この現象が発生した状態に
おいて、用紙を無理に分離すると、トナー像が剥がれて
しまうという不都合があった。そこで、本発明は排出さ
れる用紙の現像剤像が互いに接着することのないように
した画像形成装置を提供することを目的とする。
おいては、用紙を冷却することなく、そのまま排出して
いたため、特に、両面モードが連続の場合において高温
になると、両面コピーの排紙時に、排紙上のトナー同士
が接着してしまう現象(以後、この現象をスティッキン
グ現象という)が発生する。この現象が発生した状態に
おいて、用紙を無理に分離すると、トナー像が剥がれて
しまうという不都合があった。そこで、本発明は排出さ
れる用紙の現像剤像が互いに接着することのないように
した画像形成装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、像担持体上に現像剤
像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前記
像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる転
写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された用
紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、こ
の定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送す
る搬送手段と、この搬送手段によって搬送される用紙に
冷却風を送風して冷却する冷却手段とを具備してなる。
するため、請求項1記載のものは、像担持体上に現像剤
像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前記
像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる転
写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された用
紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、こ
の定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送す
る搬送手段と、この搬送手段によって搬送される用紙に
冷却風を送風して冷却する冷却手段とを具備してなる。
【0005】請求項2記載のものは、像担持体上に現像
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、この搬送手段によって搬送される用紙
をガイドするガイド体と、このガイド体に冷却風を送風
し該ガイド体を介して前記用紙を冷却する冷却手段とを
具備してなる。
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、この搬送手段によって搬送される用紙
をガイドするガイド体と、このガイド体に冷却風を送風
し該ガイド体を介して前記用紙を冷却する冷却手段とを
具備してなる。
【0006】請求項3記載のものは、像担持体上に現像
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、この搬送手段によって搬送される用紙
をガイドするガイド手段と、このガイド手段に配設さ
れ、通電されることにより前記ガイド手段を介して用紙
を冷却する電子冷却素子とを具備してなる。
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、この搬送手段によって搬送される用紙
をガイドするガイド手段と、このガイド手段に配設さ
れ、通電されることにより前記ガイド手段を介して用紙
を冷却する電子冷却素子とを具備してなる。
【0007】請求項4記載のものは、像担持体上に現像
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送ローラと、この搬送ローラの内部に冷却風を送
風して該搬送ローラによって搬送される用紙を冷却する
冷却手段とを具備してなる。
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送ローラと、この搬送ローラの内部に冷却風を送
風して該搬送ローラによって搬送される用紙を冷却する
冷却手段とを具備してなる。
【0008】請求項5記載のものは、像担持体上に現像
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送ローラと、この搬送ローラの近傍に配設され、
通電されることにより、前記搬送ローラによって搬送さ
れる用紙を該搬送ローラを介して冷却する電子冷却素子
とを具備してなる。
剤像を形成する像形成手段と、この像形成手段により前
記像担持体上に形成された現像剤像を用紙に転写させる
転写手段と、この転写手段により現像剤像が転写された
用紙を加熱して前記現像剤像を定着させる定着手段と、
この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送ローラと、この搬送ローラの近傍に配設され、
通電されることにより、前記搬送ローラによって搬送さ
れる用紙を該搬送ローラを介して冷却する電子冷却素子
とを具備してなる。
【0009】
【作用】請求項1記載のものは、搬送手段によって搬送
される用紙に冷却手段により冷却風を送風して冷却する
ことにより、排出される用紙を低温化し用紙同志の画像
の接着を防止する。
される用紙に冷却手段により冷却風を送風して冷却する
ことにより、排出される用紙を低温化し用紙同志の画像
の接着を防止する。
【0010】請求項2記載のものは、用紙の搬送をガイ
ドするガイド体に冷却風を送風してガイド体を冷却し、
このガイド体を介して用紙を冷却することにより、排出
される用紙を低温化し、排出された用紙同志の画像の接
着を防止する。
ドするガイド体に冷却風を送風してガイド体を冷却し、
このガイド体を介して用紙を冷却することにより、排出
される用紙を低温化し、排出された用紙同志の画像の接
着を防止する。
【0011】請求項3記載のものは、用紙の搬送をガイ
ドするガイド体を電子冷却素子により冷却し、このガイ
ド体を介して用紙を冷却することにより、排出される用
紙を低温化し、排出された用紙同志の画像の接着を防止
する。
ドするガイド体を電子冷却素子により冷却し、このガイ
ド体を介して用紙を冷却することにより、排出される用
紙を低温化し、排出された用紙同志の画像の接着を防止
する。
【0012】請求項4記載のものは、搬送ローラの内部
に冷却風を送風して該搬送ローラを冷却し、この搬送ロ
ーラを介して用紙を冷却することにより、排出される用
紙を低温化し、排出された用紙同志の画像の接着を防止
する。
に冷却風を送風して該搬送ローラを冷却し、この搬送ロ
ーラを介して用紙を冷却することにより、排出される用
紙を低温化し、排出された用紙同志の画像の接着を防止
する。
【0013】請求項5記載のものは、搬送ローラの近傍
に配設された電子冷却素子により前記搬送ローラを冷却
し、この搬送ローラを介して用紙を冷却することによ
り、排出される用紙を低温化し、排出された用紙同志の
画像の接着を防止する。
に配設された電子冷却素子により前記搬送ローラを冷却
し、この搬送ローラを介して用紙を冷却することによ
り、排出される用紙を低温化し、排出された用紙同志の
画像の接着を防止する。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例を参照し
て説明する。図2は電子写真装置を示すもので、図中1
は装置本体である。この装置本体1内の上部側には露光
装置2が設けられている。前記露光装置2は第1および
第2のキャリッジ3,4を備え、前記第1のキャリッジ
3には露光ランプ5および第1の反射ミラー6が配設さ
れ、前記第2のキャリッジ4には第2および第3の反射
ミラー7,8が配設されている。前記第3の反射ミラー
8によって反射される光の光路中には光学レンズ9が設
けられ、この光学レンズ9の光出射側には第4〜第6の
反射ミラー10,11,12さらにスリットガラス13
が配設されている。
て説明する。図2は電子写真装置を示すもので、図中1
は装置本体である。この装置本体1内の上部側には露光
装置2が設けられている。前記露光装置2は第1および
第2のキャリッジ3,4を備え、前記第1のキャリッジ
3には露光ランプ5および第1の反射ミラー6が配設さ
れ、前記第2のキャリッジ4には第2および第3の反射
ミラー7,8が配設されている。前記第3の反射ミラー
8によって反射される光の光路中には光学レンズ9が設
けられ、この光学レンズ9の光出射側には第4〜第6の
反射ミラー10,11,12さらにスリットガラス13
が配設されている。
【0015】また、上記装置本体1内の略中央部には像
担持体としての感光体ドラム14が矢印a方向に回転自
在に設けられている。前記感光体ドラム14の周囲部に
はその回転方向に沿って、像形成手段Kを構成する帯電
チャジャー15、露光部16、現像装置17、転写、剥
離チャジャー18,19、クリーニング装置20、およ
び除電装置21が順次配設されている。
担持体としての感光体ドラム14が矢印a方向に回転自
在に設けられている。前記感光体ドラム14の周囲部に
はその回転方向に沿って、像形成手段Kを構成する帯電
チャジャー15、露光部16、現像装置17、転写、剥
離チャジャー18,19、クリーニング装置20、およ
び除電装置21が順次配設されている。
【0016】また、上記装置本体1の一側部には給紙カ
セット22が設けられ、他側部には排紙トレイ23が設
けられている。前記給紙カセット22と排紙トレイ23
とは用紙搬送路24を介して連絡されている。上記用紙
搬送路24中には上記給紙カセット22中の用紙をピッ
クアップするピックアップローラ25、給紙、分離ロー
ラ26,27、レジストローラ31、上記転写剥離チャ
ジャー18,19、搬送ベルト32、定着装置28およ
び排紙ローラ29a,29a,29b,29bが配設さ
れている。上記装置本体1の上面部には原稿を載置させ
る原稿載置台30が設けられている。
セット22が設けられ、他側部には排紙トレイ23が設
けられている。前記給紙カセット22と排紙トレイ23
とは用紙搬送路24を介して連絡されている。上記用紙
搬送路24中には上記給紙カセット22中の用紙をピッ
クアップするピックアップローラ25、給紙、分離ロー
ラ26,27、レジストローラ31、上記転写剥離チャ
ジャー18,19、搬送ベルト32、定着装置28およ
び排紙ローラ29a,29a,29b,29bが配設さ
れている。上記装置本体1の上面部には原稿を載置させ
る原稿載置台30が設けられている。
【0017】また、上記装置本体1の内底部にはスタッ
ク部101が設けられている。このスタック部101は
上記排出ローラ29a,29b間に切替ゲート102お
よび搬送路103を介して連絡されている。前記搬送路
103中には用紙Pの搬送方向に亘って複数個の搬送ロ
ーラ104…が配設されている。両面コピー時には、上
記定着器28を通過して用紙Pは切替ゲート102の回
動により、上記搬送路103側へ送られ、この搬送路1
03を介して上記スタック部101に集積されるように
なっている。上記スタック部101にはピックアップロ
ーラ105が設けられ、このピックアップローラ105
の回転により用紙Pが取り出されるようになっている。
この取り出された用紙Pは給紙ローラ106により搬送
路107へ給紙され、上記レジストローラ31へと送ら
れるようになっている。
ク部101が設けられている。このスタック部101は
上記排出ローラ29a,29b間に切替ゲート102お
よび搬送路103を介して連絡されている。前記搬送路
103中には用紙Pの搬送方向に亘って複数個の搬送ロ
ーラ104…が配設されている。両面コピー時には、上
記定着器28を通過して用紙Pは切替ゲート102の回
動により、上記搬送路103側へ送られ、この搬送路1
03を介して上記スタック部101に集積されるように
なっている。上記スタック部101にはピックアップロ
ーラ105が設けられ、このピックアップローラ105
の回転により用紙Pが取り出されるようになっている。
この取り出された用紙Pは給紙ローラ106により搬送
路107へ給紙され、上記レジストローラ31へと送ら
れるようになっている。
【0018】しかして、画像形成時には、第1のキャリ
ッジ3の露光ランプ5が点灯されるとともに、第1およ
び第2のキャリッジ3,4が走行される。これにより、
原稿載置台30の原稿に光が走査され、原稿からの反射
光が第1〜第3の反射ミラー6〜8により反射される。
この光は光学レンズ9を通過したのち、第4〜第6の反
射ミラー10〜12さらにスリットガラス13を介して
感光体ドラム14の表面に照射される。感光体ドラム1
4の表面は帯電チャジャー15によって帯電され、この
帯電された表面に上記した光が照射されることにより、
原稿の静電潜像が形成される。この静電潜像は感光体ド
ラム14の回転により、現像器17へ送られ、現像器1
7から供給される現像剤により顕像化される。
ッジ3の露光ランプ5が点灯されるとともに、第1およ
び第2のキャリッジ3,4が走行される。これにより、
原稿載置台30の原稿に光が走査され、原稿からの反射
光が第1〜第3の反射ミラー6〜8により反射される。
この光は光学レンズ9を通過したのち、第4〜第6の反
射ミラー10〜12さらにスリットガラス13を介して
感光体ドラム14の表面に照射される。感光体ドラム1
4の表面は帯電チャジャー15によって帯電され、この
帯電された表面に上記した光が照射されることにより、
原稿の静電潜像が形成される。この静電潜像は感光体ド
ラム14の回転により、現像器17へ送られ、現像器1
7から供給される現像剤により顕像化される。
【0019】一方、このときには、ピックアップローラ
25の回転により用紙が給紙カセット22から取り出さ
れ、この用紙は給紙ローラ26と分離ローラ27の回転
によって一枚ずつ供給される。この用紙はレジストロー
ラ31により整位されてから、感光体ドラム14と転写
チャジャー18との間の画像転写部に送り込まれ、前記
転写チャジャー18の作用により、感光体ドラム14上
の静電潜像が転写される。
25の回転により用紙が給紙カセット22から取り出さ
れ、この用紙は給紙ローラ26と分離ローラ27の回転
によって一枚ずつ供給される。この用紙はレジストロー
ラ31により整位されてから、感光体ドラム14と転写
チャジャー18との間の画像転写部に送り込まれ、前記
転写チャジャー18の作用により、感光体ドラム14上
の静電潜像が転写される。
【0020】この静電潜像が転写された用紙は剥離チャ
ージャー19の作用により感光体ドラム14から剥離さ
れたのち、搬送ベルト24の走行により、定着器28に
送られて画像が定着される。そして、この画像が定着さ
れた用紙は排出ローラ29a,29bにより、排出トレ
イ23に排出される。
ージャー19の作用により感光体ドラム14から剥離さ
れたのち、搬送ベルト24の走行により、定着器28に
送られて画像が定着される。そして、この画像が定着さ
れた用紙は排出ローラ29a,29bにより、排出トレ
イ23に排出される。
【0021】また、両面コピー時には、上記定着器28
を通過した用紙Pは切替ゲート102の回動により、上
記搬送路103側へ送られ、この搬送路103を介して
上記スタック部101に集積される。このスタック部1
01にスタックされた用紙Pはピックアップローラ10
5の回転により取り出され、この取り出された用紙Pは
給紙ローラ106により搬送路107へ給紙される。こ
の用紙Pは上記レジストローラ31に送られて整位され
たのち、反転された状態で画像転写部へ送られて画像が
転写される。画像が転写された用紙Pは搬送ベルト24
の走行により搬送され定着器28へ送られて画像が定着
される。この画像定着後、排出ローラ29a、切替ゲー
ト102および排出ローラ29bを介して排出トレイ2
3に排出される。
を通過した用紙Pは切替ゲート102の回動により、上
記搬送路103側へ送られ、この搬送路103を介して
上記スタック部101に集積される。このスタック部1
01にスタックされた用紙Pはピックアップローラ10
5の回転により取り出され、この取り出された用紙Pは
給紙ローラ106により搬送路107へ給紙される。こ
の用紙Pは上記レジストローラ31に送られて整位され
たのち、反転された状態で画像転写部へ送られて画像が
転写される。画像が転写された用紙Pは搬送ベルト24
の走行により搬送され定着器28へ送られて画像が定着
される。この画像定着後、排出ローラ29a、切替ゲー
ト102および排出ローラ29bを介して排出トレイ2
3に排出される。
【0022】ところで、上記定着装置28は図1にも示
すように、ヒートローラ28aとこのヒートローラ28
aに転接するプレスローラ28bによって構成されてい
る。また、上記排紙ローラ29bとADD用の排紙ロー
ラ29aとの間には、冷却手段としてのファン33が設
置され、このファン33の回転により直接、紙Pが冷却
されるようになっている。上記ファン33は用紙Pが定
着器28を通過する際にオンされ、排紙終了後、オフさ
れるようになっている。上記ファン33の下方部にはル
ーバー34が設置され、このルーバー34により、上記
ファン33からの風が垂直に用紙に吹き付けるのではな
く、ある角度をもって吹き付けるようになっている。上
記ルーバー34の下方部には用紙Pをガイドする上下部
のガイド体35,36が配設されている。上記上下部の
ガイド体35,36は網目構造をなし、冷却風は上下部
のガイド体35,36を上下方向に通過するようになっ
ている。上記下部側のガイド体36の下方部にはダクト
38が設けられ、このダクト38は図2に示すように、
上記装置本体1の内側壁面部に沿って上方へ延出され、
その延出端部38aは装置本体1の側壁部に穿設された
排気口1aに連通されている。上記装置本体1の側壁部
には前記排気口1aの下方に位置して吹出口1bが穿設
され、この吹出口1bは上記ダクト38の延出部の中途
部に設けられた開口部38bに連通されている。上記吹
出口1bの内部には風を上記排紙トレイ23に向かって
吹き付けるためのルーバ39が設けられている。
すように、ヒートローラ28aとこのヒートローラ28
aに転接するプレスローラ28bによって構成されてい
る。また、上記排紙ローラ29bとADD用の排紙ロー
ラ29aとの間には、冷却手段としてのファン33が設
置され、このファン33の回転により直接、紙Pが冷却
されるようになっている。上記ファン33は用紙Pが定
着器28を通過する際にオンされ、排紙終了後、オフさ
れるようになっている。上記ファン33の下方部にはル
ーバー34が設置され、このルーバー34により、上記
ファン33からの風が垂直に用紙に吹き付けるのではな
く、ある角度をもって吹き付けるようになっている。上
記ルーバー34の下方部には用紙Pをガイドする上下部
のガイド体35,36が配設されている。上記上下部の
ガイド体35,36は網目構造をなし、冷却風は上下部
のガイド体35,36を上下方向に通過するようになっ
ている。上記下部側のガイド体36の下方部にはダクト
38が設けられ、このダクト38は図2に示すように、
上記装置本体1の内側壁面部に沿って上方へ延出され、
その延出端部38aは装置本体1の側壁部に穿設された
排気口1aに連通されている。上記装置本体1の側壁部
には前記排気口1aの下方に位置して吹出口1bが穿設
され、この吹出口1bは上記ダクト38の延出部の中途
部に設けられた開口部38bに連通されている。上記吹
出口1bの内部には風を上記排紙トレイ23に向かって
吹き付けるためのルーバ39が設けられている。
【0023】しかして、用紙Pが定着器28のヒートロ
ーラ28aとプレスローラ28bとの間を通過すること
により、画像が定着されるが、このとき、定着器28に
おけるヒートローラ28aの温度は約200℃となり、
特に、両面コピー時はこの200℃のヒートローラ28
aを2回通過し、さらに、プレスローラ28bで圧力が
かけられ、高温状態になる。
ーラ28aとプレスローラ28bとの間を通過すること
により、画像が定着されるが、このとき、定着器28に
おけるヒートローラ28aの温度は約200℃となり、
特に、両面コピー時はこの200℃のヒートローラ28
aを2回通過し、さらに、プレスローラ28bで圧力が
かけられ、高温状態になる。
【0024】ヒートローラ28aとプレスローラ28b
との間を通過した用紙Pには、ファン33の回転によ
り、冷却風が吹き付けられ、用紙Pが冷却される。この
冷却された用紙Pは排紙ローラ29bを介して排紙トレ
イ23上にトナー像同士が接した状態(両面コピー時)
で、排紙される。
との間を通過した用紙Pには、ファン33の回転によ
り、冷却風が吹き付けられ、用紙Pが冷却される。この
冷却された用紙Pは排紙ローラ29bを介して排紙トレ
イ23上にトナー像同士が接した状態(両面コピー時)
で、排紙される。
【0025】一方、用紙Pに吹き付けられた冷却風は温
風となり、ダクト38を介して排気口1aから外部に排
出されるとともに、一部は開口部38bおよび吹出口1
bを介して排紙トレイ23上の用紙Pに吹き付けられ
る。
風となり、ダクト38を介して排気口1aから外部に排
出されるとともに、一部は開口部38bおよび吹出口1
bを介して排紙トレイ23上の用紙Pに吹き付けられ
る。
【0026】上記したように、定着器28を通過した用
紙Pにファン33の回転により、冷却風を吹き付けて冷
却するため、用紙Pの温度を低下できる。したがって、
排紙トレイ23上に排出される用紙P…は低温化され、
トナー同士の接着を確実に防止することができる。
紙Pにファン33の回転により、冷却風を吹き付けて冷
却するため、用紙Pの温度を低下できる。したがって、
排紙トレイ23上に排出される用紙P…は低温化され、
トナー同士の接着を確実に防止することができる。
【0027】なお、用紙Pを冷却しないで、排出した場
合には、排紙トレイ23上の用紙Pは両面コピー連続時
で約100℃となる。トナーの融点は約100℃〜11
0℃なので、接しているトナー同士が接着し合う現象
(スティッキング現象)が発生してしまう。
合には、排紙トレイ23上の用紙Pは両面コピー連続時
で約100℃となる。トナーの融点は約100℃〜11
0℃なので、接しているトナー同士が接着し合う現象
(スティッキング現象)が発生してしまう。
【0028】また、排紙トレイ23に排出された用紙P
に温風を吹き付けるため、排出される用紙Pの散乱を防
止できる。なお、本発明は上記一実施例に限られるもの
ではなく、図3に示すようなものであっても良い。
に温風を吹き付けるため、排出される用紙Pの散乱を防
止できる。なお、本発明は上記一実施例に限られるもの
ではなく、図3に示すようなものであっても良い。
【0029】すなわち、用紙Pを冷却したのちの温風を
導くダクト41を下方に延出して給紙部42へ案内する
ようにしても良い。この実施例によれば、給紙部42内
の用紙Pを乾燥させることができ、湿りによる給紙不良
を防止することができる。
導くダクト41を下方に延出して給紙部42へ案内する
ようにしても良い。この実施例によれば、給紙部42内
の用紙Pを乾燥させることができ、湿りによる給紙不良
を防止することができる。
【0030】さらに、図4〜図6に示すように、上、下
部のガイド51,52の一側部側に冷却ファン53を設
け、この冷却ファン53により、冷却風を上、下部ガイ
ド51、52を包むように送風をして用紙Pを冷却する
ようにしても良い。
部のガイド51,52の一側部側に冷却ファン53を設
け、この冷却ファン53により、冷却風を上、下部ガイ
ド51、52を包むように送風をして用紙Pを冷却する
ようにしても良い。
【0031】また、図7〜図9に示すように、上下部の
ガイド体51,52にそれぞれ電子冷却素子としてペル
チェ素子53…を配設し、これらペルチェ素子53…の
近傍にそれぞれ放熱板54を配設しても良い。
ガイド体51,52にそれぞれ電子冷却素子としてペル
チェ素子53…を配設し、これらペルチェ素子53…の
近傍にそれぞれ放熱板54を配設しても良い。
【0032】上記ペルチェ素子53…は通電されること
により、ガイド体51,52を冷却し、このガイド体5
1,52を介して用紙Pを冷却する。このペルチェ素子
53…のガイド体51,52と反対側の面は高温化する
ため、放熱板54により放熱する。
により、ガイド体51,52を冷却し、このガイド体5
1,52を介して用紙Pを冷却する。このペルチェ素子
53…のガイド体51,52と反対側の面は高温化する
ため、放熱板54により放熱する。
【0033】さらに、図10〜図12に示すようなもの
であっても良い。すなわち、排紙ローラ61,62を筒
状に構成し、これら筒状の排紙ローラ61、62の内部
にファン63により、外気を送って排紙ローラ61、6
2を冷却し、この排紙ローラ61、62に用紙Pを通過
させることにより、排出される用紙Pを冷却しても良
い。
であっても良い。すなわち、排紙ローラ61,62を筒
状に構成し、これら筒状の排紙ローラ61、62の内部
にファン63により、外気を送って排紙ローラ61、6
2を冷却し、この排紙ローラ61、62に用紙Pを通過
させることにより、排出される用紙Pを冷却しても良
い。
【0034】上記筒状の排紙ローラ61、62には単一
のファン63により、分流ダクト64を介して供給され
る。さらに、図14〜図16に示すように構成しても良
い。
のファン63により、分流ダクト64を介して供給され
る。さらに、図14〜図16に示すように構成しても良
い。
【0035】すなわち、上記排紙ローラ対29a、29
bの上下にそれぞれペルチェ素子71を配設し、これら
ペルチェ素子71…の効果により、排紙ローラ29a、
29bを冷却し、その冷却された排紙ローラ29a、2
9bにより用紙Pを冷却する。
bの上下にそれぞれペルチェ素子71を配設し、これら
ペルチェ素子71…の効果により、排紙ローラ29a、
29bを冷却し、その冷却された排紙ローラ29a、2
9bにより用紙Pを冷却する。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載のものによれば、搬送手段によって搬送される用紙
に冷却風を送風して冷却するから、排出される用紙を低
温化でき、用紙同志の画像の接着を防止することができ
る。
記載のものによれば、搬送手段によって搬送される用紙
に冷却風を送風して冷却するから、排出される用紙を低
温化でき、用紙同志の画像の接着を防止することができ
る。
【0037】請求項2記載のものは、用紙の搬送をガイ
ドするガイド体に冷却風を送風してガイド体を冷却し、
このガイド体を介して用紙を冷却するから、排出される
用紙を低温化でき、用紙同志の画像の接着を防止するこ
とができる。
ドするガイド体に冷却風を送風してガイド体を冷却し、
このガイド体を介して用紙を冷却するから、排出される
用紙を低温化でき、用紙同志の画像の接着を防止するこ
とができる。
【0038】請求項3記載のものは、用紙の搬送をガイ
ドするガイド体を電子冷却素子により冷却し、このガイ
ド体を介して用紙を冷却するから、排出される用紙を低
温化でき、用紙同志の画像の接着を防止することができ
る。
ドするガイド体を電子冷却素子により冷却し、このガイ
ド体を介して用紙を冷却するから、排出される用紙を低
温化でき、用紙同志の画像の接着を防止することができ
る。
【0039】請求項4記載のものは、搬送ローラの内部
に冷却風を送風して該搬送ローラを冷却し、この搬送ロ
ーラを介して用紙を冷却するから、排出される用紙を低
温化でき、用紙同志の画像の接着を防止することができ
る。
に冷却風を送風して該搬送ローラを冷却し、この搬送ロ
ーラを介して用紙を冷却するから、排出される用紙を低
温化でき、用紙同志の画像の接着を防止することができ
る。
【0040】請求項5記載のものは、搬送ローラの近傍
に配設された電子冷却素子により前記搬送ローラを冷却
し、この搬送ローラを介して用紙を冷却するから、排出
される用紙を低温化でき、用紙同志の画像の接着を防止
することができる。
に配設された電子冷却素子により前記搬送ローラを冷却
し、この搬送ローラを介して用紙を冷却するから、排出
される用紙を低温化でき、用紙同志の画像の接着を防止
することができる。
【図1】本発明の一実施例である冷却装置を示す構成
図。
図。
【図2】図1の冷却装置を備える電子写真装置を示す構
成図。
成図。
【図3】本発明の第1の他の実施例である冷却装置を示
す構成図。
す構成図。
【図4】本発明の第2の他の実施例である冷却装置を示
す正面図。
す正面図。
【図5】図4の冷却装置を示す側面図。
【図6】図4の冷却装置を示す平面図。
【図7】本発明の第4の他の実施例である冷却装置を示
す正面図。
す正面図。
【図8】図7の冷却装置を示す側面図。
【図9】図7の冷却装置を示す平面図。
【図10】本発明の第5の他の実施例である冷却装置を
示す正面図。
示す正面図。
【図11】図10の冷却装置を示す平面図。
【図12】本発明の第6の他の実施例である冷却装置を
示す構成図。
示す構成図。
【図13】図12の冷却装置を示す側面図。
【図14】図12の冷却装置を示す平面図。
14…感光体ドラム(像担持体)、K…像形成手段、1
8…転写チャジャー、(転写手段)、28…定着器(定
着手段)、33,63…冷却ファン(冷却手段)、29
a,29b,61,62…排出ローラ(排出手段)、5
1,71…ペルチェ冷却素子(冷却手段)。
8…転写チャジャー、(転写手段)、28…定着器(定
着手段)、33,63…冷却ファン(冷却手段)、29
a,29b,61,62…排出ローラ(排出手段)、5
1,71…ペルチェ冷却素子(冷却手段)。
Claims (5)
- 【請求項1】 像担持体上に現像剤像を形成する像形成
手段と、 この像形成手段により前記像担持体上に形成された現像
剤像を用紙に転写させる転写手段と、 この転写手段により現像剤像が転写された用紙を加熱し
て前記現像剤像を定着させる定着手段と、 この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送される用紙に冷却風を送風し
て冷却する冷却手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 像担持体上に現像剤像を形成する像形成
手段と、 この像形成手段により前記像担持体上に形成された現像
剤像を用紙に転写させる転写手段と、 この転写手段により現像剤像が転写された用紙を加熱し
て前記現像剤像を定着させる定着手段と、 この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送される用紙をガイドするガイ
ド体と、 このガイド体に冷却風を送風し該ガイド体を介して前記
用紙を冷却する冷却手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 像担持体上に現像剤像を形成する像形成
手段と、 この像形成手段により前記像担持体上に形成された現像
剤像を用紙に転写させる転写手段と、 この転写手段により現像剤像が転写された用紙を加熱し
て前記現像剤像を定着させる定着手段と、 この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送される用紙をガイドするガイ
ド手段と、 このガイド手段に配設され、通電されることにより前記
ガイド手段を介して用紙を冷却する電子冷却素子と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 像担持体上に現像剤像を形成する像形成
手段と、 この像形成手段により前記像担持体上に形成された現像
剤像を用紙に転写させる転写手段と、 この転写手段により現像剤像が転写された用紙を加熱し
て前記現像剤像を定着させる定着手段と、 この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送ローラと、 この搬送ローラの内部に冷却風を送風して該搬送ローラ
によって搬送される用紙を冷却する冷却手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 像担持体上に現像剤像を形成する像形成
手段と、 この像形成手段により前記像担持体上に形成された現像
剤像を用紙に転写させる転写手段と、 この転写手段により現像剤像が転写された用紙を加熱し
て前記現像剤像を定着させる定着手段と、 この定着手段によって現像剤像が定着された用紙を搬送
する搬送ローラと、 この搬送ローラの近傍に配設され、通電されることによ
り、前記搬送ローラによって搬送される用紙を該搬送ロ
ーラを介して冷却する電子冷却素子と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6316495A JPH08171338A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6316495A JPH08171338A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08171338A true JPH08171338A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18077741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6316495A Pending JPH08171338A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08171338A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081101A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| WO2011092920A1 (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-04 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| US8521076B2 (en) | 2009-10-05 | 2013-08-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including cooling mechanism for cooling heated sheet |
| JP2015206870A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | コニカミノルタ株式会社 | シート冷却装置、後処理装置および画像形成装置 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP6316495A patent/JPH08171338A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8521076B2 (en) | 2009-10-05 | 2013-08-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including cooling mechanism for cooling heated sheet |
| JP2011081101A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| WO2011092920A1 (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-04 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2011152987A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| CN102725699A (zh) * | 2010-01-27 | 2012-10-10 | 夏普株式会社 | 图像形成装置 |
| CN102725699B (zh) * | 2010-01-27 | 2014-11-12 | 夏普株式会社 | 图像形成装置 |
| US8929766B2 (en) | 2010-01-27 | 2015-01-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus sequentially outputting a sheet having been subjected to image formation processing to a paper output tray |
| US9195184B2 (en) | 2010-01-27 | 2015-11-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus sequentially outputting a sheet having been subjected to image formation processing to a paper output tray |
| JP2015206870A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | コニカミノルタ株式会社 | シート冷却装置、後処理装置および画像形成装置 |
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