JPH05216331A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05216331A JPH05216331A JP1925892A JP1925892A JPH05216331A JP H05216331 A JPH05216331 A JP H05216331A JP 1925892 A JP1925892 A JP 1925892A JP 1925892 A JP1925892 A JP 1925892A JP H05216331 A JPH05216331 A JP H05216331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- laser beam
- laser diode
- image forming
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無駄なトナー消費,転写部の汚れ,感光体疲
労などのレーザダイオードの発光光量の自動調節に付随
した不具合を解消することと、その自動調節を常に正確
に行なえるようにすること。 【構成】 レーザダイオードの発光光量の自動調節を、
感光体ベルト上の同期用マークを検知してからの時間が
感光体ベルトの接合部がレーザ露光位置に到達するta
に達した時、あるいはアパーチャ(スリット)板の移動
期間中に行なう。また、アパーチャ板をレーザビームの
光軸と直交する面に対して若干傾けて配置する。
労などのレーザダイオードの発光光量の自動調節に付随
した不具合を解消することと、その自動調節を常に正確
に行なえるようにすること。 【構成】 レーザダイオードの発光光量の自動調節を、
感光体ベルト上の同期用マークを検知してからの時間が
感光体ベルトの接合部がレーザ露光位置に到達するta
に達した時、あるいはアパーチャ(スリット)板の移動
期間中に行なう。また、アパーチャ板をレーザビームの
光軸と直交する面に対して若干傾けて配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザプリンタ,デ
ジタル複写機等のレーザダイオードを用いた画像形成装
置に関する。
ジタル複写機等のレーザダイオードを用いた画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような画像形成装置においては、
コントローラがホスト装置からの印字データをビデオデ
ータに変換し、それをビデオ信号としてエンジン側の制
御部へ送り、その制御部がコントローラからのビデオ信
号に応じてレーザダイオードをオン・オフ発光させると
共に、レーザダイオードから射出されるレーザビームを
ポリゴンミラーによって偏向走査し、レンズ,ミラーを
介して予め帯電させた感光体上に照射することにより潜
像を形成するようにしている。
コントローラがホスト装置からの印字データをビデオデ
ータに変換し、それをビデオ信号としてエンジン側の制
御部へ送り、その制御部がコントローラからのビデオ信
号に応じてレーザダイオードをオン・オフ発光させると
共に、レーザダイオードから射出されるレーザビームを
ポリゴンミラーによって偏向走査し、レンズ,ミラーを
介して予め帯電させた感光体上に照射することにより潜
像を形成するようにしている。
【0003】ところで、レーザダイオードの発光光量は
レーザダイオードに流れる電流によって制御される。そ
の電流と発光光量との関係は、レーザダイオード自体,
温度変化,あるいは経時変化によって異なり、一概には
規定できない。そこで、レーザダイオードを所定の光量
で発光させるために、レーザダイオードに流れる電流を
随時自動調整するオートパワーコントロール(以下「A
PC」と略称する)機能を備えた画像形成装置が出回る
ようになった。
レーザダイオードに流れる電流によって制御される。そ
の電流と発光光量との関係は、レーザダイオード自体,
温度変化,あるいは経時変化によって異なり、一概には
規定できない。そこで、レーザダイオードを所定の光量
で発光させるために、レーザダイオードに流れる電流を
随時自動調整するオートパワーコントロール(以下「A
PC」と略称する)機能を備えた画像形成装置が出回る
ようになった。
【0004】このAPC機能は、レーザダイオードに近
接して配置したその発光光量を測定するためのフォトダ
イオード(フォトトランジスタでもよい)を利用して行
なわれる。そのフォトダイオードはレーザダイオードの
発光光量に比例した電流を流すので、それを電圧に変換
し、さらにその電圧を所定の電圧とコンパレータによっ
て比較して、その結果を取り込むことによってレーザダ
イオードの発光光量を一定値に保つことができる。
接して配置したその発光光量を測定するためのフォトダ
イオード(フォトトランジスタでもよい)を利用して行
なわれる。そのフォトダイオードはレーザダイオードの
発光光量に比例した電流を流すので、それを電圧に変換
し、さらにその電圧を所定の電圧とコンパレータによっ
て比較して、その結果を取り込むことによってレーザダ
イオードの発光光量を一定値に保つことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような画像形成装置では、APCを行なっている間レー
ザダイオードを点燈させていなければならないため、レ
ーザダイオードから射出されるレーザビームは通常印刷
時と同様に感光体上をスキャンすることになり、そのレ
ーザ露光された部分は現像部によって顕像化されるため
トナーが無駄に消費されたり、その顕像化された部分が
転写部を通過することにより転写部が汚れ、印字裏面の
汚れとなって現われたりすることがあった。
ような画像形成装置では、APCを行なっている間レー
ザダイオードを点燈させていなければならないため、レ
ーザダイオードから射出されるレーザビームは通常印刷
時と同様に感光体上をスキャンすることになり、そのレ
ーザ露光された部分は現像部によって顕像化されるため
トナーが無駄に消費されたり、その顕像化された部分が
転写部を通過することにより転写部が汚れ、印字裏面の
汚れとなって現われたりすることがあった。
【0006】また、レーザビームによる感光体の露光自
体がその疲労,劣化につながるものであり、好ましいも
のではなかった。さらに、レーザ光路上にあるミラー,
レンズ,アパーチャ(スリット)板等がレーザ光軸に対
して鉛直に配置されているため、そこで反射されたレー
ザ光がレーザダイオード側に逆戻りし、レーザダイオー
ドに近接されたフォトダイオードに入射して正確な光量
を測定できないことがあるという問題もあった。
体がその疲労,劣化につながるものであり、好ましいも
のではなかった。さらに、レーザ光路上にあるミラー,
レンズ,アパーチャ(スリット)板等がレーザ光軸に対
して鉛直に配置されているため、そこで反射されたレー
ザ光がレーザダイオード側に逆戻りし、レーザダイオー
ドに近接されたフォトダイオードに入射して正確な光量
を測定できないことがあるという問題もあった。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、APCを行なう際に上述のような不具合が発生
しないようにすることと、常に正確なAPCを行なえる
ようにすることを目的とする。
であり、APCを行なう際に上述のような不具合が発生
しないようにすることと、常に正確なAPCを行なえる
ようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、レーザダイオードの発光光量を自動調節
するレーザ光量調節手段と、接合部を持つベルト状の像
担持体とを有する画像形成装置において、レーザ光量調
節手段によるレーザダイオードの発光光量の自動調節を
上記接合部がレーザ露光位置に存在している間に行なわ
せる手段を設けたものである。
達成するため、レーザダイオードの発光光量を自動調節
するレーザ光量調節手段と、接合部を持つベルト状の像
担持体とを有する画像形成装置において、レーザ光量調
節手段によるレーザダイオードの発光光量の自動調節を
上記接合部がレーザ露光位置に存在している間に行なわ
せる手段を設けたものである。
【0009】また、レーザダイオードの発光光量を自動
調節するレーザ光量調節手段と、レーザダイオードから
射出されるレーザビームの光路上に配設され、大きさの
異なる複数のアパーチャを形成したアパーチャ板の移動
によりレーザビームが通過するアパーチャの大きさを変
えて像担持体上をスキャンするレーザビーム径を変更す
るレーザビーム径変更手段とを有する画像形成装置にお
いて、レーザ光量調節手段によるレーザダイオードの発
光光量の自動調節をレーザビーム径変更手段によるアパ
ーチャ板の移動期間中に行なわせる手段を設けたもの、
及び上記アパーチャ板をレーザビームの光軸と直交する
面に対して若干傾けて配置したものも提供する。
調節するレーザ光量調節手段と、レーザダイオードから
射出されるレーザビームの光路上に配設され、大きさの
異なる複数のアパーチャを形成したアパーチャ板の移動
によりレーザビームが通過するアパーチャの大きさを変
えて像担持体上をスキャンするレーザビーム径を変更す
るレーザビーム径変更手段とを有する画像形成装置にお
いて、レーザ光量調節手段によるレーザダイオードの発
光光量の自動調節をレーザビーム径変更手段によるアパ
ーチャ板の移動期間中に行なわせる手段を設けたもの、
及び上記アパーチャ板をレーザビームの光軸と直交する
面に対して若干傾けて配置したものも提供する。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、レーザダイオードの
発光光量の自動調節(APC)を感光体の接合部(レー
ザ露光による影響が感光体に現われない部位)がレーザ
露光位置に存在している間に行なうので、無駄なトナー
消費,転写部の汚れ,感光体疲労といった従来のAPC
に付随した欠点を取り除くことができる。
発光光量の自動調節(APC)を感光体の接合部(レー
ザ露光による影響が感光体に現われない部位)がレーザ
露光位置に存在している間に行なうので、無駄なトナー
消費,転写部の汚れ,感光体疲労といった従来のAPC
に付随した欠点を取り除くことができる。
【0011】請求項2の発明によれば、レーザダイオー
ドの発光光量の自動調節をレーザ光が通過するアパーチ
ャの大きさを切り換えるアパーチャ板の移動期間中(光
路遮断状態)時に行なうので、やはり上述と同様な効果
を得られる。請求項3の発明によれば、アパーチャ板を
レーザビームの光軸と直交する面に対して若干傾けて配
置したので、そこでの反射光がレーザダイオード側に逆
戻りすることがなくなり、常に正確なAPCを行なえ
る。
ドの発光光量の自動調節をレーザ光が通過するアパーチ
ャの大きさを切り換えるアパーチャ板の移動期間中(光
路遮断状態)時に行なうので、やはり上述と同様な効果
を得られる。請求項3の発明によれば、アパーチャ板を
レーザビームの光軸と直交する面に対して若干傾けて配
置したので、そこでの反射光がレーザダイオード側に逆
戻りすることがなくなり、常に正確なAPCを行なえ
る。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明の一実施例であるレー
ザプリンタの内部機構を示す概略構成図、図3はその感
光体ベルトの一例を示す斜視図である。
体的に説明する。図2はこの発明の一実施例であるレー
ザプリンタの内部機構を示す概略構成図、図3はその感
光体ベルトの一例を示す斜視図である。
【0013】このレーザプリンタはホスト装置からのコ
マンドによってプリントシーケンスが開始されると、給
紙ローラ1によって給紙カセット2から給紙を始め、そ
の用紙の先端がレジストローラ対3に挾持された位置で
一時停止する。一方、感光体ベルト4は矢示方向へ回動
し、帯電器5により帯電された表面に、図示しないレー
ザダイオードから射出されるビデオデータに応じて変調
されたレーザビームを、ベルト幅方向に主走査しながら
照射して露光し、静電潜像を形成する。
マンドによってプリントシーケンスが開始されると、給
紙ローラ1によって給紙カセット2から給紙を始め、そ
の用紙の先端がレジストローラ対3に挾持された位置で
一時停止する。一方、感光体ベルト4は矢示方向へ回動
し、帯電器5により帯電された表面に、図示しないレー
ザダイオードから射出されるビデオデータに応じて変調
されたレーザビームを、ベルト幅方向に主走査しながら
照射して露光し、静電潜像を形成する。
【0014】それを、現像ユニット6内の現像ローラ6
aによってトナーを付着させて現像し、転写チャージャ
7によってレジストローラ対3により所定のタイミング
で給送される用紙に転写し、その後定着ローラ8で加熱
定着された用紙を、図示しない外部の排紙トレイに排紙
する。一方、画像転写後の感光体ベルト4表面に残留し
たトナーはクリーナ9によって除去し、さらにその表面
に残留した電荷は除電ランプ10の光照射によって除電
して、次の画像形成に備える。
aによってトナーを付着させて現像し、転写チャージャ
7によってレジストローラ対3により所定のタイミング
で給送される用紙に転写し、その後定着ローラ8で加熱
定着された用紙を、図示しない外部の排紙トレイに排紙
する。一方、画像転写後の感光体ベルト4表面に残留し
たトナーはクリーナ9によって除去し、さらにその表面
に残留した電荷は除電ランプ10の光照射によって除電
して、次の画像形成に備える。
【0015】ここで、感光体ベルト4は感光材を塗布さ
れた平面状のフィルムの両端を接合し、図3に示すよう
にベルト状にして形成したものであり、4aはその接合
部を示している。この接合部4aは感光体としての特性
を出すことが困難なため、通常印字面として使用されて
いない。すなわち、電荷を保持せず、レーザ光による露
光や現像ユニット6による現像により何の影響も受けな
い部分である。
れた平面状のフィルムの両端を接合し、図3に示すよう
にベルト状にして形成したものであり、4aはその接合
部を示している。この接合部4aは感光体としての特性
を出すことが困難なため、通常印字面として使用されて
いない。すなわち、電荷を保持せず、レーザ光による露
光や現像ユニット6による現像により何の影響も受けな
い部分である。
【0016】したがって、各ページ毎にその接合部4a
を避けた位置に潜像を形成する必要がある。そこで、こ
のレーザプリンタにおいては、感光体ベルト4の接合部
4aの近傍に同期用マーク4bを形成し、その同期用マ
ーク4bが通過する箇所に同期マーク検出器11を配置
しており、同期マーク検出器11によって同期用マーク
4aを検出して副走査方向の位置合わせを行なうように
している。
を避けた位置に潜像を形成する必要がある。そこで、こ
のレーザプリンタにおいては、感光体ベルト4の接合部
4aの近傍に同期用マーク4bを形成し、その同期用マ
ーク4bが通過する箇所に同期マーク検出器11を配置
しており、同期マーク検出器11によって同期用マーク
4aを検出して副走査方向の位置合わせを行なうように
している。
【0017】図4はこのレーザプリンタにおけるアパー
チャ(スリット)切換ユニットの一例を示す分解斜視
図、図5はその組付状態の概略断面図である。このアパ
ーチャ切換ユニットにおいて、12はレーザビームを入
射させる窓孔12aを有するL字型のベースであり、そ
こに大きさの異なる2個のアパーチャ(スリット)13
a,13bが形成されたアパーチャ板13が一対のガイ
ド部12b,12b内に、アパーチャ切換ソレノイド1
4が一対のボス12c,12cによりそれぞれ取り付け
られ、アパーチャ切換ソレノイド14のオン・オフによ
りアパーチャ板13が上下に移動して、レーザビームが
通過するアパーチャの大きさが切り換わるような構成に
なっている。
チャ(スリット)切換ユニットの一例を示す分解斜視
図、図5はその組付状態の概略断面図である。このアパ
ーチャ切換ユニットにおいて、12はレーザビームを入
射させる窓孔12aを有するL字型のベースであり、そ
こに大きさの異なる2個のアパーチャ(スリット)13
a,13bが形成されたアパーチャ板13が一対のガイ
ド部12b,12b内に、アパーチャ切換ソレノイド1
4が一対のボス12c,12cによりそれぞれ取り付け
られ、アパーチャ切換ソレノイド14のオン・オフによ
りアパーチャ板13が上下に移動して、レーザビームが
通過するアパーチャの大きさが切り換わるような構成に
なっている。
【0018】すなわち、アパーチャ切換ソレノイド14
がオン状態になると、アパーチャ板13をその吸引力に
よってバネ15の付勢力に抗して上昇させ、図5の
(a)に示すようにレーザビーム径を小さくする高解像
度モード用のアパーチャ13bをレーザビームLBの通
過位置にセットする。一方、アパーチャ切換ソレノイド
14がオフ状態になると、その吸引力がなくなるため、
アパーチャ板13がバネ15の付勢力によって下降し、
図5の(b)に示すようにレーザビーム径を大きくする
低解像度モード用のアパーチャ13aがレーザビームL
Bの通過位置にセットされる。
がオン状態になると、アパーチャ板13をその吸引力に
よってバネ15の付勢力に抗して上昇させ、図5の
(a)に示すようにレーザビーム径を小さくする高解像
度モード用のアパーチャ13bをレーザビームLBの通
過位置にセットする。一方、アパーチャ切換ソレノイド
14がオフ状態になると、その吸引力がなくなるため、
アパーチャ板13がバネ15の付勢力によって下降し、
図5の(b)に示すようにレーザビーム径を大きくする
低解像度モード用のアパーチャ13aがレーザビームL
Bの通過位置にセットされる。
【0019】図6は、このレーザプリンタにおけるプリ
ンタエンジンの制御系を示す要部構成図である。図6に
おいて、21は中央処理装置(以下「CPU」という)
であり、この制御部全体を統括的に制御する。22はR
OMであり、制御プログラムを含む固定データを格納し
ている。23はRAMであり、各種のデータを一時的に
格納する。
ンタエンジンの制御系を示す要部構成図である。図6に
おいて、21は中央処理装置(以下「CPU」という)
であり、この制御部全体を統括的に制御する。22はR
OMであり、制御プログラムを含む固定データを格納し
ている。23はRAMであり、各種のデータを一時的に
格納する。
【0020】24はD/A変換器であり、CPU21か
らのビデオ信号(デジタル信号)をアナログ電流Iop
に変換し、それをレーザダイオード(LD)25に流し
て発光させる。26はフォトダイオード(PD)であ
り、レーザダイオード25の発光光量を検出し、それに
応じた大きさのモニタ電流Imを流す。27は電圧検出
用アンプであり、抵抗28の両端に電流Imに比例して
発生する電位差を検出し、それをモニタ電圧Vmとして
出力する。
らのビデオ信号(デジタル信号)をアナログ電流Iop
に変換し、それをレーザダイオード(LD)25に流し
て発光させる。26はフォトダイオード(PD)であ
り、レーザダイオード25の発光光量を検出し、それに
応じた大きさのモニタ電流Imを流す。27は電圧検出
用アンプであり、抵抗28の両端に電流Imに比例して
発生する電位差を検出し、それをモニタ電圧Vmとして
出力する。
【0021】29はコンパレータであり、電圧検出用ア
ンプ27から出力されるモニタ電圧Vmを第1の基準電
圧Vr1(例えば1.2V)と比較して、Vm≧Vr1
ならば出力信号Saをハイレベル“H”し、Vm<Vr
1ならばローレベル“L”にする。30もコンパレータ
であり、電圧検出用アンプ27から出力されるモニタ電
圧Vmを第2の基準電圧Vr2(例えば2.0V)と比
較して、Vm≧Vr2ならば出力信号Sbを“H”に
し、Vm<Vr2ならば“L”にする。
ンプ27から出力されるモニタ電圧Vmを第1の基準電
圧Vr1(例えば1.2V)と比較して、Vm≧Vr1
ならば出力信号Saをハイレベル“H”し、Vm<Vr
1ならばローレベル“L”にする。30もコンパレータ
であり、電圧検出用アンプ27から出力されるモニタ電
圧Vmを第2の基準電圧Vr2(例えば2.0V)と比
較して、Vm≧Vr2ならば出力信号Sbを“H”に
し、Vm<Vr2ならば“L”にする。
【0022】31〜33は入力ポートであり、そのうち
入力ポート31はコンパレータ29の出力信号Saを、
入力ポート32はコンパレータ32の出力信号Sbを、
入力ポート33は図2にも示した同期マーク検出器11
の出力信号をそれぞれCPU21に入力する。
入力ポート31はコンパレータ29の出力信号Saを、
入力ポート32はコンパレータ32の出力信号Sbを、
入力ポート33は図2にも示した同期マーク検出器11
の出力信号をそれぞれCPU21に入力する。
【0023】34〜36はドライバであり、そのうちド
ライバ34はCPU21からのオン・オフ信号に応じて
図4に示したアパーチャ切換ソレノイド14をオン・オ
フ駆動する。ドライバ35は、CPU21からの駆動信
号に応じて感光体ベルト4や給紙ローラ1等の各ローラ
を回動させるメインモータ37を駆動する。ドライバ3
6は、CPU21からの駆動信号に応じてポリゴンミラ
ー38を回転させるポリゴンモータ39を駆動する。
ライバ34はCPU21からのオン・オフ信号に応じて
図4に示したアパーチャ切換ソレノイド14をオン・オ
フ駆動する。ドライバ35は、CPU21からの駆動信
号に応じて感光体ベルト4や給紙ローラ1等の各ローラ
を回動させるメインモータ37を駆動する。ドライバ3
6は、CPU21からの駆動信号に応じてポリゴンミラ
ー38を回転させるポリゴンモータ39を駆動する。
【0024】ここで、レーザダイオード25の発光光量
Pはそこに流れる電流Iopの大きさによって制御さ
れ、またこの電流IopはD/A変換器24にセットす
るデータによって制御される。その電流Iopと発光光
量Pとの関係を図11に示す。この関係はレーザダイオ
ード自体,温度変化,あるいは経時変化によって異な
り、一概には規定できない。そこで、このレーザプリン
タにおいては、レーザダイオード25を適正光量で発光
させるために、レーザダイオード25に流れる電流Io
pを随時自動調整するAPCを行なう。
Pはそこに流れる電流Iopの大きさによって制御さ
れ、またこの電流IopはD/A変換器24にセットす
るデータによって制御される。その電流Iopと発光光
量Pとの関係を図11に示す。この関係はレーザダイオ
ード自体,温度変化,あるいは経時変化によって異な
り、一概には規定できない。そこで、このレーザプリン
タにおいては、レーザダイオード25を適正光量で発光
させるために、レーザダイオード25に流れる電流Io
pを随時自動調整するAPCを行なう。
【0025】図1は図6のCPU21によるこの発明に
係わる処理を示すフローチャート、図7はそのAPCの
サブルーチンを示すフローチャートである。図1のルー
チンはコントローラからプリント命令が入力されるとス
タートし、まずポリゴンモータ39及びメインモータ3
7をオンにした後、コントローラからアパーチャ切換指
示(高解像度モードを要求する指令)があったかどうか
をチェックし、なければそのまま、あればアパーチャ切
換ソレノイド14をオンにした後、同期マーク検出器1
1からの同期マーク検知信号の入力(同期用マークの検
知)を待つ。
係わる処理を示すフローチャート、図7はそのAPCの
サブルーチンを示すフローチャートである。図1のルー
チンはコントローラからプリント命令が入力されるとス
タートし、まずポリゴンモータ39及びメインモータ3
7をオンにした後、コントローラからアパーチャ切換指
示(高解像度モードを要求する指令)があったかどうか
をチェックし、なければそのまま、あればアパーチャ切
換ソレノイド14をオンにした後、同期マーク検出器1
1からの同期マーク検知信号の入力(同期用マークの検
知)を待つ。
【0026】そして、同期マーク検出器11から入力ポ
ート33を介して図8の(a)に示す同期マーク検知信
号(ハイレベル信号)が入力されると、その時点で内部
タイマをスタートさせ、そのタイマ値が図8の(b)に
示すtaに達した時点、つまり感光体ベルト4の接合部
4aがレーザ露光位置に達した時点でAPCを実行す
る。
ート33を介して図8の(a)に示す同期マーク検知信
号(ハイレベル信号)が入力されると、その時点で内部
タイマをスタートさせ、そのタイマ値が図8の(b)に
示すtaに達した時点、つまり感光体ベルト4の接合部
4aがレーザ露光位置に達した時点でAPCを実行す
る。
【0027】そのAPCは図7に示すように、D/A変
換器24を介してレーザダイオード25を点灯させた
後、CPU21によるD/A変換器24へのセット値
(D/Aセット値)を所定値ずつ増加してコンパレータ
29,30の出力がそれぞれ“H”になった時のD/A
セット値をセーブし、レーザダイオード25を消灯して
APCを終了する。
換器24を介してレーザダイオード25を点灯させた
後、CPU21によるD/A変換器24へのセット値
(D/Aセット値)を所定値ずつ増加してコンパレータ
29,30の出力がそれぞれ“H”になった時のD/A
セット値をセーブし、レーザダイオード25を消灯して
APCを終了する。
【0028】例えば、レーザダイオード25の発光光量
Pとフォトダイオード26に流れるモニタ電流Imとが
図12に示す関係にあると仮定した場合、レーザダイオ
ード25が3mWで発光するとフォトダイオード26に
流れるモニタ電流Imが0.6mAとなり、抵抗値2k
Ωの抵抗28の両端の電位差が図13に示すように1.
2Vになる。この場合、コンパレータ29の出力Saが
“H”になるので、CPU21はこの時のD/Aセット
値をセーブする。これが3mWのAPCの作業である。
同様にしてコンパレータ30の出力Sbが“H”になっ
た時のD/Aセット値をセーブすることにより5mWの
APC作業を行なうことができる。
Pとフォトダイオード26に流れるモニタ電流Imとが
図12に示す関係にあると仮定した場合、レーザダイオ
ード25が3mWで発光するとフォトダイオード26に
流れるモニタ電流Imが0.6mAとなり、抵抗値2k
Ωの抵抗28の両端の電位差が図13に示すように1.
2Vになる。この場合、コンパレータ29の出力Saが
“H”になるので、CPU21はこの時のD/Aセット
値をセーブする。これが3mWのAPCの作業である。
同様にしてコンパレータ30の出力Sbが“H”になっ
た時のD/Aセット値をセーブすることにより5mWの
APC作業を行なうことができる。
【0029】APCを終了し、内部タイマのタイマ値が
図8の(b)に示すtbに達した時点、すなわち感光体
ベルト4の接合部4aがレーザ露光位置を通過した所定
位置に達すると、内部タイマをリセットすると共に、印
字書き込みを開始する。すなわちコントローラへ同期信
号を送出し、コントローラからその同期信号に同期した
ビデオ信号を受け取ると、そのビデオ信号により先にセ
ーブしたD/Aセット値のいずれかを用いて、D/A変
換器24を介してレーザダイオード25をオン・オフ発
光させる。
図8の(b)に示すtbに達した時点、すなわち感光体
ベルト4の接合部4aがレーザ露光位置を通過した所定
位置に達すると、内部タイマをリセットすると共に、印
字書き込みを開始する。すなわちコントローラへ同期信
号を送出し、コントローラからその同期信号に同期した
ビデオ信号を受け取ると、そのビデオ信号により先にセ
ーブしたD/Aセット値のいずれかを用いて、D/A変
換器24を介してレーザダイオード25をオン・オフ発
光させる。
【0030】それによって、レーザダイオード25から
射出される適正パワーのレーザビームがポリゴンモータ
39によって回転しているポリゴンミラー38によって
偏向走査され、レンズ40及び図示しないミラーを介し
て予め帯電させた感光体ベルト4上の所定位置に照射さ
れて、そこに潜像が形成される。このように、APCを
感光体ベルト4の接合部4aがレーザ露光位置に存在し
ている間に行なうことにより、感光体ベルト4にトナー
が付着することがなく、無駄なトナー消費,転写チャー
ジャ7の汚れ,感光体疲労等がなくなる。
射出される適正パワーのレーザビームがポリゴンモータ
39によって回転しているポリゴンミラー38によって
偏向走査され、レンズ40及び図示しないミラーを介し
て予め帯電させた感光体ベルト4上の所定位置に照射さ
れて、そこに潜像が形成される。このように、APCを
感光体ベルト4の接合部4aがレーザ露光位置に存在し
ている間に行なうことにより、感光体ベルト4にトナー
が付着することがなく、無駄なトナー消費,転写チャー
ジャ7の汚れ,感光体疲労等がなくなる。
【0031】図9は図6のCPU21によるこの発明に
係わる図1と異なる処理を示すフローチャートである。
このルーチンはコントローラからプリント命令が入力さ
れるとスタートし、まずポリゴンモータ39及びメイン
モータ37をオンにすると共に、アパーチャ切換ソレノ
イド14を図10の(b)に示すようにオンにした後、
内部タイマをスタートさせ、そのタイマ値が同図の
(c)に示すようにアパーチャ板13が移動してアパー
チャ13a,13b間の部分によりレーザ光路が遮断さ
れた直後の同図の(d)に示すtcに達した時点で、内
部タイマをリセットすると共に前述と同様にAPCを行
なう。
係わる図1と異なる処理を示すフローチャートである。
このルーチンはコントローラからプリント命令が入力さ
れるとスタートし、まずポリゴンモータ39及びメイン
モータ37をオンにすると共に、アパーチャ切換ソレノ
イド14を図10の(b)に示すようにオンにした後、
内部タイマをスタートさせ、そのタイマ値が同図の
(c)に示すようにアパーチャ板13が移動してアパー
チャ13a,13b間の部分によりレーザ光路が遮断さ
れた直後の同図の(d)に示すtcに達した時点で、内
部タイマをリセットすると共に前述と同様にAPCを行
なう。
【0032】その後、コントローラからアパーチャ切換
指示があったかどうかをチェックし、あれば現在高解像
度モード用のアパーチャ13bがレーザビームの通過位
置にセットされているためそのまま、なければ低解像度
モードなので低解像度モード用のアパーチャ13aをセ
ットすべくアパーチャ切換ソレノイド14を図10の
(b)に示すようにオフに戻した後、同期マーク検出器
11からの同期マーク検知信号の入力(同期用マークの
検知)を待つ。
指示があったかどうかをチェックし、あれば現在高解像
度モード用のアパーチャ13bがレーザビームの通過位
置にセットされているためそのまま、なければ低解像度
モードなので低解像度モード用のアパーチャ13aをセ
ットすべくアパーチャ切換ソレノイド14を図10の
(b)に示すようにオフに戻した後、同期マーク検出器
11からの同期マーク検知信号の入力(同期用マークの
検知)を待つ。
【0033】そして、同期マーク検出器11から入力ポ
ート33を介して図8の(a)に示した同期マーク検知
信号が入力されると、その時点で再び内部タイマをスタ
ートさせ、そのタイマ値が図8の(c)に示したtbに
達した時点で内部タイマをリセットすると共に前述した
ように印字書き込みを開始する。このように、APCを
アパーチャ板の移動期間中のレーザビームの光路遮断状
態の時に行なうことにより、前述の実施例と同様な効果
を得ることができる。
ート33を介して図8の(a)に示した同期マーク検知
信号が入力されると、その時点で再び内部タイマをスタ
ートさせ、そのタイマ値が図8の(c)に示したtbに
達した時点で内部タイマをリセットすると共に前述した
ように印字書き込みを開始する。このように、APCを
アパーチャ板の移動期間中のレーザビームの光路遮断状
態の時に行なうことにより、前述の実施例と同様な効果
を得ることができる。
【0034】なお、アパーチャ板13を図14に示すよ
うにレーザビームの光軸Lと直交する面Sに対して若干
(角度θ)だけ傾けて配置すれば、APCを行なうべく
レーザダイオード25を点灯させたとき、アパーチャ板
13によって反射されるレーザビームがレーザダイオー
ド25側に逆戻りするようなことがなくなるため、発光
光量のフォトダイオード26による検出を正確に行なえ
るので、常に正確なAPCを行なうことができる。
うにレーザビームの光軸Lと直交する面Sに対して若干
(角度θ)だけ傾けて配置すれば、APCを行なうべく
レーザダイオード25を点灯させたとき、アパーチャ板
13によって反射されるレーザビームがレーザダイオー
ド25側に逆戻りするようなことがなくなるため、発光
光量のフォトダイオード26による検出を正確に行なえ
るので、常に正確なAPCを行なうことができる。
【0035】以上、この発明をレーザプリンタに適用し
た実施例について説明したが、この発明はこれに限ら
ず、レーザダイオードを光源として用いて画像形成を行
なうデジタル複写機,ファクシミリ装置等の各種の画像
形成装置に適用し得るものである。
た実施例について説明したが、この発明はこれに限ら
ず、レーザダイオードを光源として用いて画像形成を行
なうデジタル複写機,ファクシミリ装置等の各種の画像
形成装置に適用し得るものである。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1及び
2の発明によれば、無駄なトナー消費,転写部の汚れ,
感光体疲労などのAPCに付随した不具合を解消でき
る。また、請求項3の発明によれば、常に正確なAPC
を行なえる。
2の発明によれば、無駄なトナー消費,転写部の汚れ,
感光体疲労などのAPCに付随した不具合を解消でき
る。また、請求項3の発明によれば、常に正確なAPC
を行なえる。
【図1】図6のCPU21によるこの発明に係わる処理
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図2】この発明の一実施例であるレーザプリンタの内
部機構を示す概略構成図である。
部機構を示す概略構成図である。
【図3】その感光体ベルト4の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】図2のレーザプリンタにおけるアパーチャ切換
ユニットの一例を示す分解斜視図である。
ユニットの一例を示す分解斜視図である。
【図5】同じくその組付状態の概略断面図である。
【図6】同じくプリンタエンジンの制御系を示す要部構
成図である。
成図である。
【図7】図1のAPCのサブルーチンを示すフロー図で
ある。
ある。
【図8】図1のフローの説明に供するタイミング図であ
る。
る。
【図9】図6のCPU21によるこの発明に係わる図1
と異なる処理を示すフロー図である。
と異なる処理を示すフロー図である。
【図10】そのフローの説明に供するタイミング図であ
る。
る。
【図11】図6のレーザダイオード25に流れる電流と
その発光光量との関係を示す線図である。
その発光光量との関係を示す線図である。
【図12】図6のレーザダイオード25の発光光量とフ
ォトダイオード26に流れるモニタ電流との関係を示す
線図である。
ォトダイオード26に流れるモニタ電流との関係を示す
線図である。
【図13】図6のレーザダイオード25の発光光量と電
圧検出用アンプ27から出力されるモニタ電圧との関係
を示す線図である。
圧検出用アンプ27から出力されるモニタ電圧との関係
を示す線図である。
【図14】図2のレーザプリンタにおけるアパーチャ切
換ユニットの図5と異なる例を示す概略断面図である。
換ユニットの図5と異なる例を示す概略断面図である。
4 感光体ベルト 4a 接合部 4b 同期用マーク 11 同期マーク検出
器 12 ベース 13 アパーチャ板 13a,13b アパーチャ 14 アパーチャ切換
ソレノイド 15 バネ 21 中央処理装置 22 ROM 23 RAM 24 D/A変換器 25 レーザダイオー
ド 26 フォトダイオード 27 電圧検出用アン
プ 28 抵抗 29,30コンパレー
タ 37 メインモータ
器 12 ベース 13 アパーチャ板 13a,13b アパーチャ 14 アパーチャ切換
ソレノイド 15 バネ 21 中央処理装置 22 ROM 23 RAM 24 D/A変換器 25 レーザダイオー
ド 26 フォトダイオード 27 電圧検出用アン
プ 28 抵抗 29,30コンパレー
タ 37 メインモータ
Claims (3)
- 【請求項1】 レーザダイオードの発光光量を自動調節
するレーザ光量調節手段と、接合部を持つベルト状の像
担持体とを有する画像形成装置において、 前記レーザ光量調節手段によるレーザダイオードの発光
光量の自動調節を前記接合部がレーザ露光位置に存在し
ている間に行なわせる手段を設けたことを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項2】 レーザダイオードの発光光量を自動調節
するレーザ光量調節手段と、前記レーザダイオードから
射出されるレーザビームの光路上に配設され、大きさの
異なる複数のアパーチャを形成したアパーチャ板の移動
によりレーザビームが通過するアパーチャの大きさを変
えて像担持体上をスキャンするレーザビーム径を変更す
るレーザビーム径変更手段とを有する画像形成装置にお
いて、 前記レーザ光量調節手段によるレーザダイオードの発光
光量の自動調節を前記レーザビーム径変更手段によるア
パーチャ板の移動期間中に行なわせる手段を設けたこと
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 レーザダイオードの発光光量を自動調節
するレーザ光量調節手段と、前記レーザダイオードから
射出されるレーザビームの光路上に配設され、大きさの
異なる複数のアパーチャを形成したアパーチャ板の移動
によりレーザビームが通過するアパーチャの大きさを変
えて像担持体上をスキャンするレーザビーム径を変更す
るレーザビーム径変更手段とを有する画像形成装置にお
いて、 前記アパーチャ板を前記レーザビームの光軸と直交する
面に対して若干傾けて配置したことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925892A JPH05216331A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925892A JPH05216331A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216331A true JPH05216331A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11994411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1925892A Pending JPH05216331A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005227489A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光学装置、光走査装置、画像形成装置、およびデジタルラボ |
| JP2006251509A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Brother Ind Ltd | 画像表示装置 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP1925892A patent/JPH05216331A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005227489A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光学装置、光走査装置、画像形成装置、およびデジタルラボ |
| JP2006251509A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Brother Ind Ltd | 画像表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5107302A (en) | Image density control device for an image forming apparatus | |
| JPH0432389B2 (ja) | ||
| JPH11245439A (ja) | レーザ駆動方法および装置、画像形成装置 | |
| US7068410B2 (en) | Optical scanning apparatus and image forming apparatus | |
| US7123396B2 (en) | Optical scanning apparatus and image forming apparatus | |
| JPH05216331A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5497221A (en) | Method of adjusting image density parameters by repetitively adjusting image density parameter values based upon reference pattern density at standby time intervals | |
| JP2001257420A (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| JP4950601B2 (ja) | トナー補給制御装置および画像形成装置 | |
| JP2010052296A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2023007219A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05257353A (ja) | 電子写真装置のプロセス制御装置 | |
| JPH0780318B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH07333923A (ja) | 電子写真式記録装置 | |
| JP2000052590A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09114204A (ja) | 線幅検出方法、線幅制御方法、線幅検出装置、ドット径検出装置及び画像形成装置 | |
| JPS6049363A (ja) | 現像濃度検出装置 | |
| JP2004020659A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2941873B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2009169311A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10319669A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1134389A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0642096B2 (ja) | 乾式電子写真複写機における自動画像濃度制御装置 | |
| JPH06148991A (ja) | 自動画質補償制御方法 | |
| JPH06328775A (ja) | レーザビームプリンタ |