JPH05216926A - エンジニアリングワークステーション装置 - Google Patents

エンジニアリングワークステーション装置

Info

Publication number
JPH05216926A
JPH05216926A JP4021405A JP2140592A JPH05216926A JP H05216926 A JPH05216926 A JP H05216926A JP 4021405 A JP4021405 A JP 4021405A JP 2140592 A JP2140592 A JP 2140592A JP H05216926 A JPH05216926 A JP H05216926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
application program
access
engineering workstation
library
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4021405A
Other languages
English (en)
Inventor
Takako Kuwabara
多佳子 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Software Kyushu Ltd
Priority to JP4021405A priority Critical patent/JPH05216926A/ja
Publication of JPH05216926A publication Critical patent/JPH05216926A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジニアリングワークステーション装置上
でのデータベースアクセスに際して、その種類を意識す
ることなく、また効率よくアクセスすることを目的とす
る。 【構成】 データベースへ直接アクセスを行うLM部1
−1と、アプリケーションプログラム1−8にリンクさ
れ、提供された各種のアクセス関数を使用するLiB部
1−7より構成されたデータベースアクセス共通ライブ
ラリを有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジニアリングワー
クステーション装置に利用する。特に、データベースを
利用する際のアクセスインタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジニアリングワークステーション内
部でデータベースを利用する際に、UniFY、ORA
CLE、informixなど、データベースの種類に
よってアクセス方法はそれぞれ異なっていた。そのため
に、データベースの切り替えが発生した場合に、データ
ベースをアクセスしている全てのアプリケーションプロ
グラムを修正しなければならなかった。また、アプリケ
ーションプログラムからのアクセス方法は、データベー
スを管理する言語であるSQL文を汎用性のあるシステ
ム記述言語のC言語で作成したCプログラム中に埋め込
みを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例で
は、UNiFY、ORACLE、informixなど
データベースの種類によってアクセス方法が異なってい
るのでアプリケーションプログラム上で意識しなければ
ならず、データベースの切り替えが発生した場合にイン
タフェース部分の大幅修正を必要とする欠点があった。
また、データベースアクセス言語であるSQL文をC言
語プログラム中に埋め込んでアプリケーションプログラ
ム上からアクセスするので、SQL言語の知識を必要と
しかつプログラムも複雑となり、また処理が効率よく行
えず、時間がかかる欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、アプリケーションプログラムからデータベースへの
アクセスをその種類を意識することなく、また効率よく
実行できる手段をもつエンジニアリングワークステーシ
ョン装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、データベース
と、このデータベースをアクセスするアプリケーション
プログラムとを備えたエンジニアリングワークステーシ
ョン装置において、上記データベースと上記アプリケー
ションプログラムとの間に第一手段と第二手段とからな
るデータアクセス共通化ライブラリを備え、上記アプリ
ケーションプログラムは、汎用性のあるシステム記述言
語でアクセス関数が記述され、上記第一手段は、上記ア
プリケーションプログラムにリンクされ、このアプリケ
ーションプログラムから提供されるアクセス関数を使用
し、メッセージキューを用いて上記第二手段に命令を与
える手段を備え、上記第二手段は、与えられた命令を基
に指定されたデータベースに対する該当処理をESQL
/Cライブラリを利用して行い、この処理結果をメッセ
ージキューを用いてアプリケーションプログラムに送出
する手段を備えたことを特徴とする。
【0006】ここで、上記データベースの内容が書き込
まれ、アプリケーションプログラムから行単位にアクセ
スできるシーケンシャルファイルを備えることが望まし
い。
【0007】また、上記データアクセス共通化ライブラ
リは、ひとつのアプリケーションプログラムが他のアプ
リケーションプログラムがアクセスしているデータベー
スにアクセスを行う場合の排他制御の同期をとるセマフ
ォを授受する手段を備えても良い。
【0008】
【作用】アプリケーションプログラムは汎用性のあるシ
ステム記述言語のC言語で作成され、その中にアクセス
関数が記述される。LiB部では、提供された各種の関
数を使用し、メッセージキューを用いてLM部に命令を
与える。LM部は与えられた命令を基に指定されたデー
タベースに対する該当処理をESQL/Cを利用して行
う。この処理結果はメッセージキューに送られ、アプリ
ケーションプログラムで受け取る。これにより、データ
ベースアクセス共通化ライブラリを利用してデータベー
スの種類を意識することなくエンジニアリングワークス
テーション上で動作するデータベースをアクセスするこ
とができる。また、シーケンシャルファイルにはデータ
ベースの内容が書き込まれ、アプリケーションプログラ
ムからアクセスできる。これにより、データベースの直
接アクセスを行わないので処理時間の短縮が図れる。さ
らに、、複数のアプリケーションププログラムから同時
にアクセスを行う場合の排他制御の同期をとるためにセ
マフォを使用する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。図1はこの実施例の構成を示す概念図で
ある。図中、1−1は本発明のデータベースアクセス共
通化ライブラリのLM部、1−2はESQL/C、1−
3はデータベース、1−4はメッセージキュー、1−5
はセマフォ、1−6はシーケンシャルファイル、1−7
は本発明のデータベースアクセス共通化ライブラリのL
iB部、1−8はアプリケーションプログラムをそれぞ
れ表す。図2は複数のアプリケーションプログラムから
利用する際の分散処理を示す図である。2−1は複数起
動されたデータベースアクセス共通化ライブラリ、2−
2はメッセージキュー、2−3はセマフォ、2−4は複
数のアプリケーションプログラムをそれぞれ表す。
【0010】アプリケーションプログラム1−8は汎用
性のあるシステム記述言語のC言語で作成されており、
その中に本ライブラリが提供されるアクセス関数が記述
される。アプリケーションプログラム側にあるLiB部
1−7よりメッセージキュー1−4を用いてLM部1−
1に命令を与え、データの受け渡しを行う。このLM部
1−1が本ライブラリの本体であり、LiB部1−7よ
り送られてきた命令をもとに指定されたデータベースに
対して該当する処理をESQL/C1−2を利用して行
う。この処理結果はLM部1−1よりメッセージキュー
1−4へ送られ、アプリケーションプログラム1−8で
受け取る。このようにデータベースアクセス共通化ライ
ブラリを利用することによりデータベースの種類に関係
なくアクセスすることが可能になる。
【0011】すなわち、この実施例は、図1に示すよう
に、データベース1−3と、このデータベース1−3を
アクセスするアプリケーションプログラム1−8とを備
え、データベース1−3とアプリケーションプログラム
1−8との間に第一手段であるLiB部1−7と第二手
段であるLM部1−1とからなるデータアクセス共通化
ライブラリを備え、アプリケーションプログラム1−8
は、汎用性のあるシステム記述言語でアクセス関数が記
述され、上記第一手段は、アプリケーションプログラム
1−8にリンクされ、このアプリケーションプログラム
1−8から提供されるアクセス関数を使用し、メッセー
ジキュー1−4を用いて上記第二手段に命令を与える手
段を備え、上記第二手段は、与えられた命令を基に指定
されたデータベースに対する該当処理をESQL/C1
−2を利用して行い、この処理結果をメッセージキュー
1−4を用いてアプリケーションプログラム1−8に送
出する手段と、データベース1−3の内容が書き込ま
れ、アプリケーションプログラム1−8から行単位にア
クセスできるシーケンシャルファイル1−8とを備え
る。また、上記データアクセス共通化ライブラリは、ひ
とつのアプリケーションプログラムが他のアプリケーシ
ョンププログラムがアクセスしているデータベースにア
クセスを行う場合の排他制御の同期をとるセマフォを授
受する手段を備える。
【0012】次に、この実施例の動作を説明する。アプ
リケーションプログラム1−8中に記述される本ライブ
ラリのアクセス関数により種々の異なったデータベース
アクセスを行う。機能として、指定されたデータベース
の内容をシーケンシャルファイル1−6へ書き込むこと
ができる。このシーケンシャルファイル1−6は消し込
みが行われるまで、通常のシーケンシャルファイルと同
様にアプリケーションプログラム1−8からアクセスで
きると共にシーケンシャルファイルからデータベース1
−3へ書き込むことも可能になる。大量のデータを何度
もアクセスする場合にデータベース1−3への直接アク
セスを行わずにシーケンシャルファイル1−6を読むの
で、処理時間の短縮化が図れる。機能として、キー指定
により単一行のみを読み込むことができ、また書き込み
や消し込みも可能になる。このように必要行のみ処理す
ることにより余分なアクセス時間が省かれ、処理速度が
はやまる。また図2のように、本ライブラリは複数のア
プリケーションプログラムから利用するための排他制御
を行う。適当数のデータベースアクセス共通化ライブラ
リ2−1を起動して処理を分散させるが、その際に、制
御の同期をとるためにセマフォ2−3を利用する。図2
では、アプリケーションプログラム#1およびアプリケ
ーションプログラム#2がデータベースアクセス共通化
ライブラリ#1および#2をそれぞれ使用しているの
で、アプリケーションプログラム#3から使用しようと
した場合に、ウェイト型でアクセスすると、アプリケー
ションプログラム#1およびアプリケーションプログラ
ム#2の終了を待ち、ノンウェイト型でアクセスすると
アプリケーションプログラムにリターン値を返す。この
ようにネットワークを介した分散型のデータベースもサ
ポートし、小規模なシステムから大規模なシステムまで
構築を可能としており、柔軟性のあるものになってい
る。
【0013】ここで、ESQL/Cは、SQL文をCプ
ログラム中に組み込み、ESQL/Cプリプロセッサを
使ってCプログラム中のSQL文をC言語のコードへ変
換し、Cコンパイラを使ってコンパイルする。このES
QL/Cは、LM部(データベースアクセス共通ライブ
ラリで使用され、容易に応用的なデータベース管理プロ
グラムの作成を可能にする。ここで、SQL言語は、デ
ータベースを管理する言語であり、C言語は、汎用性の
あるシステム記述言語である。
【0014】すなわち、LM部1−1は、メッセージキ
ューの内容により種々のデータベースアクセスを行う。
このLM部1−1の処理手順は、先ず、メッセージキュ
ーをオープンし(ステップ1)、次に、データベースの
オープンを行い(ステップ2)、次に、メッセージキュ
ーを受信し(ステップ3)、次に、メッセージの内容に
よりデータベースの処理を行い(ステップ4)、このス
テップ3および4の処理を終了指示があるまで繰り返し
(ステップ5)、その後にデータベースおよびメッセー
ジキューををクローズして終了処理を行う(ステップ
6)。LiB部1−7は、メッセージキューを用いてデ
ータの受渡しを行い、LM部1−1へ命令を与える。ま
た、LiB部1−7には、ユーザのアプリケーションプ
ログラムに用いることができる種々の関数が用意されて
いる。この関数には、メッセージキューやセマフォのオ
ープンなどを行うdbacs−open、エラーチェッ
クを行った後に終了処理を行うdbacs−clos
e、シーケンシャルファイルのリード処理を行うdba
cs−spreadなどが含まれる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、データ
ベースとのインタフェースとなるアクセスライブラリを
提供することにより、UNiFY、ORACLE、in
formixなどデータベースの種類を意識することな
くデータベースをアクセスできるようになり、データベ
ースの切り替えの際の大幅修正を不必要にする効果があ
る。
【0016】また、データベースの必要なデータをシー
ケンシャルファイルへ書き込み、それをアクセスし分散
処理を行うことで、処理効率を高め、時間の短縮につな
がる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】本発明実施例での分散処理を示す説明図。
【符号の説明】
1−1 LM部 1−2 ESQL/C 1−3 データベース(DB) 1−4 メッセージキュー 1−5 セマフォ 1−6 シーケンシャルファイル(SEQ) 1−7 LiB部 1−8 アプリケーションプログラム(AP) 2−1 データベースアクセス共通化ライブラリ 2−2 メッセージキュー 2−3 セマフォ 2−4 アプリケーションプログラム(AP)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データベースと、このデータベースをア
    クセスするアプリケーションプログラムとを備えたエン
    ジニアリングワークステーション装置において、 上記データベースと上記アプリケーションプログラムと
    の間に第一手段と第二手段とからなるデータアクセス共
    通化ライブラリを備え、 上記アプリケーションプログラムは、汎用性のあるシス
    テム記述言語でアクセス関数が記述され、 上記第一手段は、上記アプリケーションプログラムにリ
    ンクされ、このアプリケーションプログラムから提供さ
    れるアクセス関数を使用し、メッセージキューを用いて
    上記第二手段に命令を与える手段を備え、 上記第二手段は、与えられた命令を基に指定されたデー
    タベースに対する該当処理をESQL/Cライブラリを
    利用して行い、この処理結果をメッセージキューを用い
    てアプリケーションプログラムに送出する手段を備えた
    ことを特徴とするエンジニアリングワークステーション
    装置。
  2. 【請求項2】 上記データベースの内容が書き込まれ、
    アプリケーションプログラムから行単位にアクセスでき
    るシーケンシャルファイルを備えた請求項1記載のエン
    ジニアリングワークステーション装置。
  3. 【請求項3】 上記データアクセス共通化ライブラリ
    は、ひとつのアプリケーションプログラムが他のアプリ
    ケーションプログラムがアクセスしているデータベース
    にアクセスを行う場合の排他制御の同期をとるセマフォ
    を授受する手段を備えた請求項1記載のエンジニアリン
    グワークステーション装置。
JP4021405A 1992-02-06 1992-02-06 エンジニアリングワークステーション装置 Pending JPH05216926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4021405A JPH05216926A (ja) 1992-02-06 1992-02-06 エンジニアリングワークステーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4021405A JPH05216926A (ja) 1992-02-06 1992-02-06 エンジニアリングワークステーション装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05216926A true JPH05216926A (ja) 1993-08-27

Family

ID=12054139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4021405A Pending JPH05216926A (ja) 1992-02-06 1992-02-06 エンジニアリングワークステーション装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05216926A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001142968A (ja) * 1999-11-17 2001-05-25 Obic Business Consultants Ltd 得意先マスター汎用データ受入モジュール
WO2023053867A1 (ja) * 2021-09-29 2023-04-06 株式会社スカイディスク システム、サーバ及び方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001142968A (ja) * 1999-11-17 2001-05-25 Obic Business Consultants Ltd 得意先マスター汎用データ受入モジュール
WO2023053867A1 (ja) * 2021-09-29 2023-04-06 株式会社スカイディスク システム、サーバ及び方法
JP2023049888A (ja) * 2021-09-29 2023-04-10 株式会社スカイディスク システム、サーバ及び方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0387172A2 (en) Procedure call interface
CA2061117C (en) Apparatus and method for distributed program stack
US6076085A (en) Routine executing method in database system
WO1991010191A1 (en) Object oriented distributed processing system
KR0175983B1 (ko) 데이타 처리 시스템
US5379407A (en) Error handling in a state-free system
US5212790A (en) Method of programming a task, having a plurality of processes, created by a plurality of different programmers, for operation by a computer
US5519860A (en) Central processor index sort followed by direct record sort and write by an intelligent control unit
JPH05216926A (ja) エンジニアリングワークステーション装置
EP0280893B1 (en) Relational data base lock avoidance system
JPH01169533A (ja) オブジェクト指向プログラミング方式
JP3623069B2 (ja) マルチサーバシステムにおけるデータ更新方式
KR960001081B1 (ko) 호스트 시스템에서 실시간 데이타베이스 관리 시스팀(dbms)의 시뮬레이션 방법
US5659744A (en) Data file store system with means for efficiently managing freeing of data blocks
JPS59180741A (ja) 相対アドレス形式プログラムを実行する通信制御装置
Chengzheng et al. POOSS: a parallel object-oriented stable storage
KR950009431B1 (ko) 실시간 데이타 베이스 관리시스템의 질의어 윈도우 처리방법
EP0404316B1 (en) Multiprocessor data processing system
JPH01120621A (ja) データベースの検索・更新方式
EP0537893B1 (en) File storage apparatus
JPH10136411A (ja) データ設定方法
JPH0410038A (ja) リモートアクセス方式
JPH0675793A (ja) 仮想計算機間データ送受信処理方法
JPS62216042A (ja) デ−タ領域のメモリ割付方式
JPH0619625A (ja) 磁気ディスクの多重制御方式