JPH0521707B2 - - Google Patents
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- JPH0521707B2 JPH0521707B2 JP58181587A JP18158783A JPH0521707B2 JP H0521707 B2 JPH0521707 B2 JP H0521707B2 JP 58181587 A JP58181587 A JP 58181587A JP 18158783 A JP18158783 A JP 18158783A JP H0521707 B2 JPH0521707 B2 JP H0521707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- grinding wheel
- workpiece
- truing
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B47/00—Drives or gearings; Equipment therefor
- B24B47/22—Equipment for exact control of the position of the grinding tool or work at the start of the grinding operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はアンギユラ研削盤における位置補正装
置に関するものである。
置に関するものである。
<従来技術>
一般に工作物の円筒部の研削と同時に肩部を研
削加工する場合、工作物の円筒部を研削する円筒
部研削面と、肩部端面を研削する肩部研削面とを
有するアンギユラ形の砥石車を備えたアンギユラ
研削盤によつて工作物の加工を行うが、かかる研
削盤において、砥石軸の熱伸縮、研削中における
研削面の摩耗等によつて砥石車の円筒部研削面と
肩部研削面の交点である頂部の位置が変位し、こ
れによつて砥石頂部が通る径路の位置が工作物軸
線と平行な方向に変位すると、工作物の円筒部が
所定の寸法まで研削された時の肩部研削面の位置
が一定とならず、肩部端面を所定の寸法に正確に
研削できなくなる。
削加工する場合、工作物の円筒部を研削する円筒
部研削面と、肩部端面を研削する肩部研削面とを
有するアンギユラ形の砥石車を備えたアンギユラ
研削盤によつて工作物の加工を行うが、かかる研
削盤において、砥石軸の熱伸縮、研削中における
研削面の摩耗等によつて砥石車の円筒部研削面と
肩部研削面の交点である頂部の位置が変位し、こ
れによつて砥石頂部が通る径路の位置が工作物軸
線と平行な方向に変位すると、工作物の円筒部が
所定の寸法まで研削された時の肩部研削面の位置
が一定とならず、肩部端面を所定の寸法に正確に
研削できなくなる。
このため、従来のアンギユラ研削盤において
は、第1図に示すようにツルーイン時における切
込み量を大きめに取り、ツルーイング後において
砥石車Gの頂部Pの砥石車軸線と平行な方向の位
置が常に同じ位置となるようにしていた。
は、第1図に示すようにツルーイン時における切
込み量を大きめに取り、ツルーイング後において
砥石車Gの頂部Pの砥石車軸線と平行な方向の位
置が常に同じ位置となるようにしていた。
しかしながら、このようなツルーイングを行う
と、一方の研削面Gbにおいて適正な切込みを与
えると、他方の研削面Gaにおいては必要以上に
砥粒層が除去されることになり、立方晶窒化硼素
等の硬質材料を砥粒とする高価な砥石車ではこの
ようなツルーイングを行うことは好ましくなく、
第2図に示すように各研削面Ga,Gbとも研削面
のうねりを除去できる最小の切込量でツルーイン
グを行うことが必要となる。ところがこのような
ツルーイングを行うと第2図に示すように、砥石
車Gの頂部Pの位置が一定にならず、工作物の肩
部端面を所定の寸法に高精度に研削できなくなる
問題がある。
と、一方の研削面Gbにおいて適正な切込みを与
えると、他方の研削面Gaにおいては必要以上に
砥粒層が除去されることになり、立方晶窒化硼素
等の硬質材料を砥粒とする高価な砥石車ではこの
ようなツルーイングを行うことは好ましくなく、
第2図に示すように各研削面Ga,Gbとも研削面
のうねりを除去できる最小の切込量でツルーイン
グを行うことが必要となる。ところがこのような
ツルーイングを行うと第2図に示すように、砥石
車Gの頂部Pの位置が一定にならず、工作物の肩
部端面を所定の寸法に高精度に研削できなくなる
問題がある。
<発明の目的>
そこで本発明は、砥石車の頂部の位置が砥石軸
の熱伸縮等によつて変位しても、工作物の肩部端
面を高精度に研削加工できるようにして、必要最
小限のツルーイングにより、工作物の肩部端面を
高精度に加工できるようにすることを目的とする
ものである。
の熱伸縮等によつて変位しても、工作物の肩部端
面を高精度に研削加工できるようにして、必要最
小限のツルーイングにより、工作物の肩部端面を
高精度に加工できるようにすることを目的とする
ものである。
<発明の構成>
本発明はアンギユラ形砥石車を保持する砥石台
に備えられたツルーイング工具と、このツルーイ
ング工具を前記アンギユラ形砥石車の軸線方向お
よび軸線と直交する方向にそれぞれ移動する移動
装置と、この移動装置を前記アンギユラ形砥石車
の互いに直交する一対の研削面と対応する形状デ
ータによつて駆動するツルーイング工具制御手段
と、前記一対の研削面の前記砥石車切込み方向の
位置をそれぞれツルーイング直前、直後に検出す
る研削面検出手段と、この研削面検出手段にて検
出された研削面の前記砥石車切込み方向の各々の
位置を記憶する位置記憶手段と、前記記憶手段に
記憶されたツルーイング直前に検出された位置
と、前回ツルーイング直後に検出された位置から
前記一対の研削面が交差する頂部の砥石軸線と平
行な方向の変位を演算する第1演算手段と前記記
憶手段に記憶されたツルーイング直前に検出され
た位置と、前回ツルーイング直後に検出された位
置から前記一対の研削面が交差する頂部の工作物
軸線と平行な方向の変位を演算する第2演算手段
と、前記第1演算手段にて演算された頂部の砥石
軸線と平行な方向の変位に基づいて前記形状デー
タを砥石軸線と平行な方向に移動補正する形状デ
ータ補正手段と、前記第2演算手段にて演算され
た頂部の工作物軸線と平行な方向の変位に基づい
て前記前記工作物の主軸軸線方向の位置を補正し
て砥石車の頂部を通る砥石車の経路が工作物上に
設定された理論通過点を通るようにする位置補正
手段を設けたものである。
に備えられたツルーイング工具と、このツルーイ
ング工具を前記アンギユラ形砥石車の軸線方向お
よび軸線と直交する方向にそれぞれ移動する移動
装置と、この移動装置を前記アンギユラ形砥石車
の互いに直交する一対の研削面と対応する形状デ
ータによつて駆動するツルーイング工具制御手段
と、前記一対の研削面の前記砥石車切込み方向の
位置をそれぞれツルーイング直前、直後に検出す
る研削面検出手段と、この研削面検出手段にて検
出された研削面の前記砥石車切込み方向の各々の
位置を記憶する位置記憶手段と、前記記憶手段に
記憶されたツルーイング直前に検出された位置
と、前回ツルーイング直後に検出された位置から
前記一対の研削面が交差する頂部の砥石軸線と平
行な方向の変位を演算する第1演算手段と前記記
憶手段に記憶されたツルーイング直前に検出され
た位置と、前回ツルーイング直後に検出された位
置から前記一対の研削面が交差する頂部の工作物
軸線と平行な方向の変位を演算する第2演算手段
と、前記第1演算手段にて演算された頂部の砥石
軸線と平行な方向の変位に基づいて前記形状デー
タを砥石軸線と平行な方向に移動補正する形状デ
ータ補正手段と、前記第2演算手段にて演算され
た頂部の工作物軸線と平行な方向の変位に基づい
て前記前記工作物の主軸軸線方向の位置を補正し
て砥石車の頂部を通る砥石車の経路が工作物上に
設定された理論通過点を通るようにする位置補正
手段を設けたものである。
これにより、必要最小限のツルーイングを実施
することができ、さらに頂部の位置が変化して
も、頂部が通る経路の工作物に対する相対位置は
一定になり、工作物の肩部端面を高精度に研削加
工できる。
することができ、さらに頂部の位置が変化して
も、頂部が通る経路の工作物に対する相対位置は
一定になり、工作物の肩部端面を高精度に研削加
工できる。
<実施例>
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第3図において、11は主軸台12と心押台
13とにより工作物Wを支持する工作物テーブル
で、この工作物テーブル11はベツド10上の前
方に形成された案内面15,16に沿つて工作物
Wの軸線と平行なZ軸方向へ摺動可能に案内され
ており、サーボモータ17によつて回転される送
りねじ18が螺合している。なお、19はベツド
10上に設置された端面定寸装置を示す。
る。第3図において、11は主軸台12と心押台
13とにより工作物Wを支持する工作物テーブル
で、この工作物テーブル11はベツド10上の前
方に形成された案内面15,16に沿つて工作物
Wの軸線と平行なZ軸方向へ摺動可能に案内され
ており、サーボモータ17によつて回転される送
りねじ18が螺合している。なお、19はベツド
10上に設置された端面定寸装置を示す。
一方、ベツド10の後方には、砥石台20が案
内面21,22により主軸軸線OSに対して一定
の角度θをなして斜行するX軸方向へ摺動可能に
案内され、サーボモータ23によつて回転される
送りねじ25が螺合しており、この砥石台20の
前方側部に、工作物Wの軸線と平行な円筒部研削
面Gaとこの研削面Gaと直交する肩部研削面Gbと
を有するアンギユラ形の砥石車Gが軸架されてい
る。
内面21,22により主軸軸線OSに対して一定
の角度θをなして斜行するX軸方向へ摺動可能に
案内され、サーボモータ23によつて回転される
送りねじ25が螺合しており、この砥石台20の
前方側部に、工作物Wの軸線と平行な円筒部研削
面Gaとこの研削面Gaと直交する肩部研削面Gbと
を有するアンギユラ形の砥石車Gが軸架されてい
る。
一方、前記砥石台20の側部後方には第4図〜
第6図に示されるように、倣い形のツルーイング
装置30砥石車砥削面の表面位置を検出する表面
位置検出装置40とが取付けられている。
第6図に示されるように、倣い形のツルーイング
装置30砥石車砥削面の表面位置を検出する表面
位置検出装置40とが取付けられている。
ツルーイング装置30は第4図に示されるよう
にシリンダ31により、砥石車Gの軸線と平行な
方向に移動されるトラバース台32上に、テンプ
レート33に倣つて砥石車Gの軸線と直交する方
向に進退する進退台35を案内し、この進退台3
5の先端にツルーイング車Tを軸架したツルーイ
ングヘツド36が取付けられている。そして、進
退台35にはツルーイングヘツド36と一体のラ
ム部37に螺合し、サーボモータ38によつて回
転される送りねじ38aが設けられている。ま
た、テンプレート33を支持する支持台34はサ
ーボモータ39によつて回転される送りねじ39
が螺合し、サーボモータ39の回転により砥石車
Gの軸線と平行な方向の位置が調整されるように
なつている。
にシリンダ31により、砥石車Gの軸線と平行な
方向に移動されるトラバース台32上に、テンプ
レート33に倣つて砥石車Gの軸線と直交する方
向に進退する進退台35を案内し、この進退台3
5の先端にツルーイング車Tを軸架したツルーイ
ングヘツド36が取付けられている。そして、進
退台35にはツルーイングヘツド36と一体のラ
ム部37に螺合し、サーボモータ38によつて回
転される送りねじ38aが設けられている。ま
た、テンプレート33を支持する支持台34はサ
ーボモータ39によつて回転される送りねじ39
が螺合し、サーボモータ39の回転により砥石車
Gの軸線と平行な方向の位置が調整されるように
なつている。
一方、表面位置検出装置40は、第6図に示す
ように、シリンダ41によつて一定距離にだけ砥
石車Gの軸線と平行な方向にシフトされるシフト
台42上に、砥石Gの軸線と直交する方向に移動
可能で、先端部に接触子Sを取付けたラム43を
配設し、このラム34の後端にターボモータ44
によつて回転される送りねじ45を螺合した構成
である。そして、前記接触子Sの先端には、研削
面Ga,Gbと平行な当接面をそれぞれ形成した第
1接触部Saと第2接触部Sbが形成されるととも
に、その基部には振動センサ46が取付けられ、
第1接触部Saおよび第2接触部Sbの砥石車Gへ
の接触を振動によつて検出するようになつてい
る。
ように、シリンダ41によつて一定距離にだけ砥
石車Gの軸線と平行な方向にシフトされるシフト
台42上に、砥石Gの軸線と直交する方向に移動
可能で、先端部に接触子Sを取付けたラム43を
配設し、このラム34の後端にターボモータ44
によつて回転される送りねじ45を螺合した構成
である。そして、前記接触子Sの先端には、研削
面Ga,Gbと平行な当接面をそれぞれ形成した第
1接触部Saと第2接触部Sbが形成されるととも
に、その基部には振動センサ46が取付けられ、
第1接触部Saおよび第2接触部Sbの砥石車Gへ
の接触を振動によつて検出するようになつてい
る。
次に制御回路について説明すると、第7図にお
いて50はコンピユータであり、このコンピユー
タ50にはメモリ51が接続されるとともに、コ
ンピユータ50に接続されたインタフエイスIF
1には、データ入力装置52と、振動センサ46
からの信号により、接触検出子Sが砥石車Gに接
触したことを検出する接触検出回路53と、端面
定寸装置19の出力が零になつたことを検出する
定寸回路54とが接続されている。また、インタ
フエイスIF2には、サーボモータ23,17,
38,39,44をそれぞれ駆動するための駆動
ユニツトDUX,DUZ,DUU,DUV,DUWが接
続されている。
いて50はコンピユータであり、このコンピユー
タ50にはメモリ51が接続されるとともに、コ
ンピユータ50に接続されたインタフエイスIF
1には、データ入力装置52と、振動センサ46
からの信号により、接触検出子Sが砥石車Gに接
触したことを検出する接触検出回路53と、端面
定寸装置19の出力が零になつたことを検出する
定寸回路54とが接続されている。また、インタ
フエイスIF2には、サーボモータ23,17,
38,39,44をそれぞれ駆動するための駆動
ユニツトDUX,DUZ,DUU,DUV,DUWが接
続されている。
今、コンピユータ50にツルーイング指令が与
えられると、コンピユータ50は第8図に示す処
理を行う。
えられると、コンピユータ50は第8図に示す処
理を行う。
ステツプ1000ステツプ116は、砥石車Gの各研
削面Ga及びGbの接触子の原点に対する位置を検
出するためのステツプであり、U軸に対してパル
ス分配を行うことにより、第10図aに1点鎖線
で示す状態にある接触市子を砥石車Gの中心軸線
に向かつて移動させる。そして、第1接触部Sa
が研削面Gaに当接した時には、接触子駆動装置
を停止させて、その送り量をステツプ104におい
てMRとして記憶する。このMRの値は、接触子
Sの原点を基準とした場合の研削面Gaの位置を
表す。ステツプ106で接触子を原点へ復帰させた
後、次に研削面Gbの位置を測定するために、第
10図bに示すように、シフト用シリンダを作動
させて接触子Sを図上右側にシフトさせて、第2
接触部SbをV軸方向即ち砥石軸と平行な方向に
於ける所定の位置までシフトさせる。そしてステ
ツプ110で前述と同様に、接触するまで接触子を
送り込んだ後、その送り量をNRとして記憶す
る。このNRの値は、接触子Sの原点を基準とし
た研削面Gbの位置を示す。その後、ステツプ116
において、接触子Sは原点に復帰される。このよ
うにしてツルーイング直前の研削面の位置が接触
子Sの移動量として検出される。
削面Ga及びGbの接触子の原点に対する位置を検
出するためのステツプであり、U軸に対してパル
ス分配を行うことにより、第10図aに1点鎖線
で示す状態にある接触市子を砥石車Gの中心軸線
に向かつて移動させる。そして、第1接触部Sa
が研削面Gaに当接した時には、接触子駆動装置
を停止させて、その送り量をステツプ104におい
てMRとして記憶する。このMRの値は、接触子
Sの原点を基準とした場合の研削面Gaの位置を
表す。ステツプ106で接触子を原点へ復帰させた
後、次に研削面Gbの位置を測定するために、第
10図bに示すように、シフト用シリンダを作動
させて接触子Sを図上右側にシフトさせて、第2
接触部SbをV軸方向即ち砥石軸と平行な方向に
於ける所定の位置までシフトさせる。そしてステ
ツプ110で前述と同様に、接触するまで接触子を
送り込んだ後、その送り量をNRとして記憶す
る。このNRの値は、接触子Sの原点を基準とし
た研削面Gbの位置を示す。その後、ステツプ116
において、接触子Sは原点に復帰される。このよ
うにしてツルーイング直前の研削面の位置が接触
子Sの移動量として検出される。
次にステツプ118において、MR−MO、NR−
NOの演算を行つて各接触部Sa,Sbの送り量の変
位A、Bを求める。即ち、後述するように、
MO、NOは、前回のツルーイングの直後におい
て測定した各接触部Sa,Sbが研削面Ga,Gbに接
触するまでの移動量の記憶値であり、ステツプ
118で計算したA及びBの値は、第10図a,b
に図示するように各研削面Ga,GbのU軸方向の
変位をそれぞれ表している。
NOの演算を行つて各接触部Sa,Sbの送り量の変
位A、Bを求める。即ち、後述するように、
MO、NOは、前回のツルーイングの直後におい
て測定した各接触部Sa,Sbが研削面Ga,Gbに接
触するまでの移動量の記憶値であり、ステツプ
118で計算したA及びBの値は、第10図a,b
に図示するように各研削面Ga,GbのU軸方向の
変位をそれぞれ表している。
次にステツプ120において、下記(1)、(2)式によ
り砥石車Gの頂部PのU軸方向とV軸方向の変位
量△U、△Vをそれぞれ算出するとともに、(3)式
により、頂部Pが通る径路Rの工作物Wの軸線と
平行なZ軸方向の変位量△Zを算出する。
り砥石車Gの頂部PのU軸方向とV軸方向の変位
量△U、△Vをそれぞれ算出するとともに、(3)式
により、頂部Pが通る径路Rの工作物Wの軸線と
平行なZ軸方向の変位量△Zを算出する。
△V=(A−B)sinθ・cosθ …(1)
△U=Asin2θ+Bcos2θ …(2)
△Z=(A−B)cosθ …(3)
なお、第11図は、研削面Ga,Gbの半径方向
変位量A、Bと各軸方向の変位量△V,△U,△
Zの関係を示す図である。
変位量A、Bと各軸方向の変位量△V,△U,△
Zの関係を示す図である。
このように砥石車Gの頂部Pの各軸方向のずれ
量△V,△U,△Zが演算されるとステツプ122
において、サーボモータ39を作動させてテンプ
レート33を△VだけV軸方向へ移動させ、テン
プレートの頂部を砥石車Gの頂部Pの位置変化に
応じて移動させる。次にステツプ124において、
サーボモータ44を駆動し、ツルーイング工具を
△U+Cだけ法線方向(U軸方向)に前進させて
ツルーイング車Tを研削面Gaに対して一定の切
込量Cだけ砥石車Gの軸線側に近い位置に位置決
めする。
量△V,△U,△Zが演算されるとステツプ122
において、サーボモータ39を作動させてテンプ
レート33を△VだけV軸方向へ移動させ、テン
プレートの頂部を砥石車Gの頂部Pの位置変化に
応じて移動させる。次にステツプ124において、
サーボモータ44を駆動し、ツルーイング工具を
△U+Cだけ法線方向(U軸方向)に前進させて
ツルーイング車Tを研削面Gaに対して一定の切
込量Cだけ砥石車Gの軸線側に近い位置に位置決
めする。
次に、ステツプ126において、トラバース用シ
リンダ41を作動させて、テンプレート33をな
ぞりながらツルーイング工具Tを移動させて砥石
車面Ga,Gbを研削する。研削後、トラバース用
シリンダ41を、逆方向に作動させてツルーイン
グ工具TをV軸方向の正方向に原点位置まで移動
させてツルーイングを終了する。その後、ステツ
プ130において、砥石台を法線方向に△U+Cだ
け前進させる。これにより、研削面Gaの工作物
W側からの見た位置はツルーイング前の研削面
Gaの位置と同じになる。
リンダ41を作動させて、テンプレート33をな
ぞりながらツルーイング工具Tを移動させて砥石
車面Ga,Gbを研削する。研削後、トラバース用
シリンダ41を、逆方向に作動させてツルーイン
グ工具TをV軸方向の正方向に原点位置まで移動
させてツルーイングを終了する。その後、ステツ
プ130において、砥石台を法線方向に△U+Cだ
け前進させる。これにより、研削面Gaの工作物
W側からの見た位置はツルーイング前の研削面
Gaの位置と同じになる。
次にステツプ132から144は、ツルーイング直後
の研削面に対して接触子Sを当接させて、研削面
Ga,Gbの位置を接触子の原点を基準として測定
し記憶する過程である。ステツプ134は前述のス
テツプ100、102と同様である。又、ステツプ136
では、その検出された移動量を、前回のツルーイ
ング直後の研削面の位置としてMOに記憶する。
ステツプ138で、接触子を原点へ復帰させた後、
Kだけ接触子を−V方向にシフトして、ステツプ
140で他の研削面Gbについて、同じ様に送り量を
測定する。その値は、ステツプ142においてNO
に記憶される。次に、ステツプ144で、接触子
Sを原点復帰させて終了する。以上のような処理
によつて砥石車は、その軸方向の変位による誤差
を補正して精度よく研削面Ga,Gbのツルーイン
グを行うことができる。
の研削面に対して接触子Sを当接させて、研削面
Ga,Gbの位置を接触子の原点を基準として測定
し記憶する過程である。ステツプ134は前述のス
テツプ100、102と同様である。又、ステツプ136
では、その検出された移動量を、前回のツルーイ
ング直後の研削面の位置としてMOに記憶する。
ステツプ138で、接触子を原点へ復帰させた後、
Kだけ接触子を−V方向にシフトして、ステツプ
140で他の研削面Gbについて、同じ様に送り量を
測定する。その値は、ステツプ142においてNO
に記憶される。次に、ステツプ144で、接触子
Sを原点復帰させて終了する。以上のような処理
によつて砥石車は、その軸方向の変位による誤差
を補正して精度よく研削面Ga,Gbのツルーイン
グを行うことができる。
そして、上記の処理によつて研削面Ga,Gbの
ツルーイングが完了すると、ステツプ146におい
て、前記したステツプ120にて演算した変位量△
Zを補正値レジスタCVRに加算して、工作物テ
ーブル11の補正移動量CVを更新する。この補
正値レジスタVCRは、新しい砥石車Gを取付け、
砥石車Gの頂部Pとテンプレート33の頂部との
間の位置関係を整合させた時点で零リセツトさ
れ、この後、ツルーイングの度に変位量△Zが累
積加算される。したがつて、補正値レジスタ
VCRの値は、砥石車の熱伸縮等によつて位置変
化が生じることのないテンプレート33の頂部を
基準とした、砥石車Gの頂部Pが通る径路Rの工
作物W軸線と平行な方向の位置ずれ量を表すこと
になる。
ツルーイングが完了すると、ステツプ146におい
て、前記したステツプ120にて演算した変位量△
Zを補正値レジスタCVRに加算して、工作物テ
ーブル11の補正移動量CVを更新する。この補
正値レジスタVCRは、新しい砥石車Gを取付け、
砥石車Gの頂部Pとテンプレート33の頂部との
間の位置関係を整合させた時点で零リセツトさ
れ、この後、ツルーイングの度に変位量△Zが累
積加算される。したがつて、補正値レジスタ
VCRの値は、砥石車の熱伸縮等によつて位置変
化が生じることのないテンプレート33の頂部を
基準とした、砥石車Gの頂部Pが通る径路Rの工
作物W軸線と平行な方向の位置ずれ量を表すこと
になる。
一方、コンピユータ50に加工指令が与えられ
ると、コンピユータ50は第9図に示すテーブル
位置決め処理を行つた後、図略の加工プログラム
を実行する。
ると、コンピユータ50は第9図に示すテーブル
位置決め処理を行つた後、図略の加工プログラム
を実行する。
ステツプ200において端面定寸装置19を前進
させて第12図に示すように端面定寸装置19の
フイーラが工作物Wの基準面Wsと係合可能な状
態とし、この後ステツプ202においてZ軸にパル
ス分配を行つて端面定寸装置19の出力が零とな
る位置に工作物テーブル11を位置決めする。こ
れにより、工作物Wの基準端面Wsを通る平面が、
熱変位がない状態での砥石車Gの頂部が通る径路
ROとの主軸軸線OSの交点CPOに位置する。
させて第12図に示すように端面定寸装置19の
フイーラが工作物Wの基準面Wsと係合可能な状
態とし、この後ステツプ202においてZ軸にパル
ス分配を行つて端面定寸装置19の出力が零とな
る位置に工作物テーブル11を位置決めする。こ
れにより、工作物Wの基準端面Wsを通る平面が、
熱変位がない状態での砥石車Gの頂部が通る径路
ROとの主軸軸線OSの交点CPOに位置する。
さらに、この後ステツプ204において、基準端
面Wsと肩部端面Wbとの間の工作物軸線方向と平
行な方向のずれ量L、円筒部Waの仕上げ直径D
とに基づいてテーブルシフト量Sを(4)式によ S=L−(D/2tanθ) …(4) つて演算するとともに、ステツプ206において、
このシフト量Sから、ツルーイング時に算出した
テーブル補正量CVを減算し、テーブル移動量Zl
を演算する。
面Wsと肩部端面Wbとの間の工作物軸線方向と平
行な方向のずれ量L、円筒部Waの仕上げ直径D
とに基づいてテーブルシフト量Sを(4)式によ S=L−(D/2tanθ) …(4) つて演算するとともに、ステツプ206において、
このシフト量Sから、ツルーイング時に算出した
テーブル補正量CVを減算し、テーブル移動量Zl
を演算する。
そして、この後、ステツプ208においてZ軸に
パルス分配を行い、工作物Wを移動量Zlだけ、第
12図において左側へ移動する。
パルス分配を行い、工作物Wを移動量Zlだけ、第
12図において左側へ移動する。
これにより、砥石車GのRが、研削完了時にお
ける肩部端面Waと円筒部Wbの交点を通る位置
に工作物Wが位置決めされる。
ける肩部端面Waと円筒部Wbの交点を通る位置
に工作物Wが位置決めされる。
このように工作物W形状によつて決まる工作物
テーブル11のシフト量Sを、砥石車Gの頂部P
の熱変位量に比例したCVによつて補正して工作
物テーブル11の移動量Zlを算出しているため、
かかる位置決め動作後においては、砥石車Gの頂
部P熱変位に関わらず、頂部Pの通る径路Rが、
仕上げ時の肩部端面Waと円筒部Wbの交点を通
る状態となる。
テーブル11のシフト量Sを、砥石車Gの頂部P
の熱変位量に比例したCVによつて補正して工作
物テーブル11の移動量Zlを算出しているため、
かかる位置決め動作後においては、砥石車Gの頂
部P熱変位に関わらず、頂部Pの通る径路Rが、
仕上げ時の肩部端面Waと円筒部Wbの交点を通
る状態となる。
したがつて、これに続く加工プログラムの実行
のより研削面Gaを円筒部Waに係合させ、図略の
定寸装置からの信号に基づき、円筒部Waを仕上
げ寸法まで研削すると、これにより、肩部端面
Wbが指定された仕上げ寸法に高精度に研削され
ることになる。
のより研削面Gaを円筒部Waに係合させ、図略の
定寸装置からの信号に基づき、円筒部Waを仕上
げ寸法まで研削すると、これにより、肩部端面
Wbが指定された仕上げ寸法に高精度に研削され
ることになる。
<発明の効果>
以上述べたように本発明においては、砥石車の
頂部の変位を検出し、この変位に基づいてツルー
イング工具の動作を補正するとともに、工作物と
砥石車との間の相対位置を補正して砥石車の頂部
の通る経路が工作物に設定された理論通過点を通
るようにしたので砥石軸の熱伸縮等に起因して砥
石の頂部が変化しても必要最小限の取り代で研削
面のツルーイングを行うことができ、かつ工作物
の肩部端面の加工精度を悪化させることがなくな
り、砥石車の消耗量を増大させることなく、工作
物の加工精度を向上できる利点がある。
頂部の変位を検出し、この変位に基づいてツルー
イング工具の動作を補正するとともに、工作物と
砥石車との間の相対位置を補正して砥石車の頂部
の通る経路が工作物に設定された理論通過点を通
るようにしたので砥石軸の熱伸縮等に起因して砥
石の頂部が変化しても必要最小限の取り代で研削
面のツルーイングを行うことができ、かつ工作物
の肩部端面の加工精度を悪化させることがなくな
り、砥石車の消耗量を増大させることなく、工作
物の加工精度を向上できる利点がある。
第1図は、砥石車Gの頂部Pの位置が変化しな
いツルーイングを示す図、第2図は、砥石車Gの
消費量を少なくしたツルーイングを示す図、第3
図〜第12図は本発明の実施例を示すもので、第
3図は研削盤の概略平面図、第4図は第3図にお
けるツルーイング装置30の拡大図、第5図は第
4図におけるV−V線断面矢視図、第6図は第5
図における−線断面矢視図、第7図は制御回
路を示すブロツク図、第8図、第9図は第7図に
おけるコンピユータ50の動作を示すフローチヤ
ート、第10図a,bは表面位置検出動作時にお
ける接触子Sと砥石車Gの位置関係を示す図、第
11図は研削面Ga,Gbの変位と頂部Pの変位の
関係を示す図、第12図は工作物Wの位置決め動
作を説明するための説明図である。 11……工作物テーブル、12……主軸台、1
3……心押台、17……サーボモータ、20……
砥石台、23……サーボモータ、30……ツルー
イング装置、40……表面位置検出装置、50…
…コンピユータ、53……接触検出回路、G……
砥石車、P……頂部、R……径路、S……接触
子、T……ツルーイング車。
いツルーイングを示す図、第2図は、砥石車Gの
消費量を少なくしたツルーイングを示す図、第3
図〜第12図は本発明の実施例を示すもので、第
3図は研削盤の概略平面図、第4図は第3図にお
けるツルーイング装置30の拡大図、第5図は第
4図におけるV−V線断面矢視図、第6図は第5
図における−線断面矢視図、第7図は制御回
路を示すブロツク図、第8図、第9図は第7図に
おけるコンピユータ50の動作を示すフローチヤ
ート、第10図a,bは表面位置検出動作時にお
ける接触子Sと砥石車Gの位置関係を示す図、第
11図は研削面Ga,Gbの変位と頂部Pの変位の
関係を示す図、第12図は工作物Wの位置決め動
作を説明するための説明図である。 11……工作物テーブル、12……主軸台、1
3……心押台、17……サーボモータ、20……
砥石台、23……サーボモータ、30……ツルー
イング装置、40……表面位置検出装置、50…
…コンピユータ、53……接触検出回路、G……
砥石車、P……頂部、R……径路、S……接触
子、T……ツルーイング車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作物を主軸軸線と平行な方向に移動させて
工作物の軸線方向位置決めを行い、この後、互い
に直交する一対の研削面を有するアンギユラ形砥
石車を主軸軸線と交差する方向から切込んで前記
工作物上の肩部端面を加工するようにしたアンギ
ユラ研削盤において、前記アンギユラ形砥石車を
保持する砥石台に備えられたツルーイング工具と
このツルーイング工具を前記アンギユラ形砥石車
の軸線方向および軸線と直交する方向にそれぞれ
移動する移動装置と、この移動装置を前記アンギ
ユラ形砥石車の互いに直交する一対の研削面と対
応する形状データによつて駆動するツルーイング
工具制御手段と、前記一対の研削面の前記砥石車
切込み方向の位置をそれぞれツルーイング直前、
直後に検出する研削面検出手段と、この研削面検
出手段にて検出された研削面の前記砥石車切込み
方向の各々の位置を記憶する位置記憶手段と、前
記記憶手段に記憶されたツルーイング直前に検出
された位置と、前回ツルーイング直後に検出され
た位置から前記一対の研削面が交差する頂部の砥
石軸線と平行な方向の変位を演算する第1演算手
段と、前記記憶手段に記憶されたツルーイング直
前に検出された位置と、前回ツルーイング直後に
検出された位置から前記一対の研削面が交差する
頂部の工作物軸線と平行な方向の変位を演算する
第2演算手段と、前記第1演算手段にて演算され
た頂部の砥石軸線と平行な方向の変位に基づいて
前記形状データを砥石軸線と平行な方向に移動補
正する形状データ補正手段と、前記第2演算手段
にて演算された頂部の工作物軸線と平行な方向の
変位に基づいて前記工作物の主軸軸線方向の位置
を補正して砥石車の頂部を通る砥石車の経路が工
作物上に設定された理論通過点を通るようにする
位置補正手段を設けたことを特徴とするアンギユ
ラ研削盤における位置補正装置。 2 前記位置補正手段は、前記工作物を保持し、
工作物軸線と平行な方向へ移動可能な工作物テー
ブルと、第2演算手段にて演算された頂部の工作
物軸線と平行な方向の変位に基づいて前記工作物
テーブルの位置を補正するテーブル位置補正手段
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のアンギユラ研削盤における位置補正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18158783A JPS6071162A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | アンギュラ研削盤における位置補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18158783A JPS6071162A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | アンギュラ研削盤における位置補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071162A JPS6071162A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0521707B2 true JPH0521707B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=16103414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18158783A Granted JPS6071162A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | アンギュラ研削盤における位置補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071162A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257771A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Toyoda Mach Works Ltd | 研削盤の送り制御装置 |
| JP2553874B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1996-11-13 | アミテック株式会社 | ベルトサンダ−機 |
| JPH07164315A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 研削装置 |
| JPH11114823A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-27 | Tsugami Corp | 研削装置 |
| CN103072058B (zh) * | 2013-01-14 | 2015-03-11 | 义乌琳多饰品有限公司 | 全自动水钻磨抛加工中针排位置自动补偿调整装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132606A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-08 | Toyoda Mach Works Ltd | 端面定寸位置の座標値設定装置 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18158783A patent/JPS6071162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071162A (ja) | 1985-04-23 |
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