JPH0521724U - バツグ等の止具 - Google Patents
バツグ等の止具Info
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- JPH0521724U JPH0521724U JP080284U JP8028491U JPH0521724U JP H0521724 U JPH0521724 U JP H0521724U JP 080284 U JP080284 U JP 080284U JP 8028491 U JP8028491 U JP 8028491U JP H0521724 U JPH0521724 U JP H0521724U
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワンタッチで止具の係止状態が確実に且つ迅
速に得られるバッグ等の止具を提供する。 【構成】 係止突出部11を備えた回転部材A2を、ベ
ース部材A1に正逆回転自在に装着すると共に、回転部
材A2を所定向きに回転せしめる弾発力を付勢し、係脱
突起32を備えた係脱片30をベース部材A1に装着
し、係止環体Bの止具本体への係止時に、係脱片30を
押圧して、係脱突起32と回転部材A2に設けた係止段
部14との係止状態を解除すると共に弾発力を解放し
て、回転部材A2を所定向きに回転せしめ、回転部材A
2の係止突出部11を係止環体Bの係止孔50孔縁部分
に係止せしめる構成とする。
速に得られるバッグ等の止具を提供する。 【構成】 係止突出部11を備えた回転部材A2を、ベ
ース部材A1に正逆回転自在に装着すると共に、回転部
材A2を所定向きに回転せしめる弾発力を付勢し、係脱
突起32を備えた係脱片30をベース部材A1に装着
し、係止環体Bの止具本体への係止時に、係脱片30を
押圧して、係脱突起32と回転部材A2に設けた係止段
部14との係止状態を解除すると共に弾発力を解放し
て、回転部材A2を所定向きに回転せしめ、回転部材A
2の係止突出部11を係止環体Bの係止孔50孔縁部分
に係止せしめる構成とする。
Description
【0001】
本考案は、例えば、適宜バッグ等に利用されて、バッグ本体にバッグ蓋体等を 確実に且つ容易に係止せしめられるようにしたバッグ等の止具に関する。
【0002】
従来、バッグ等の止具としては、実開平2−132433号公報に記載されて いるようなハンドバック等の閉止金具等が提案されている。そして、これは、基 板の中央部に筒状体を一体的に起立させることによって正面凸字状を呈するよう に構成してなる基台と、軸杆の上端部を横方向に張出すことによって正面T字状 に形成すると共に軸杆の下端部を少許の長さだけ二つ割りした閉止体と、閉止体 の下端二つ割り部を貫挿させて固定するカシメ板との組合せからなり、前記した 閉止体の軸杆をコイルスプリングとともに基台の筒状部に嵌挿した後、軸杆の下 単二つ割り部を基台の下面に突出させ、この二つ割り部にカシメ板を嵌合固定す ることによって閉止体を基台に対して回転自在に装着してなるものである。
【0003】
しかしながら、前述のようなハンドバック等の閉止金具や従来からあるバッグ 等の止具にあっては、その係止状態(閉止状態)及びその解除が適宜止具(閉止 体)を手指で直接回転せしめる(捻る)ことによって行っているものが殆どであ り、この操作が比較的面倒となる場合等があった。
【0004】
そこで、本考案は、ワンタッチで止具の係止状態が確実に且つ迅速に得られる 使い勝手の優れたバッグ等の止具を提供すべく考案されたもので、具体的には、 止具本体Aと、この止具本体Aの一部が挿通されると共に、止具本体Aに係脱自 在に係止される係止孔50を備えた係止環体Bとからなるものとする。そして、 止具本体Aは、ベース部材A1と、所定範囲内で正逆回転自在となるようベース 部材A1に装着される回転部材A2とを備えたものとする。それから、回転部材 A2には、係止突出部11を突設せしめると共に、所定向きに回転するように弾 発力を付勢せしめる。更に、ベース部材A1には、回転部材A2に設けた係止段 部14に係脱自在に係止可能となる係脱突起32を備えた係脱片30を装着し、 係止環体Bの止具本体Aへの係止時に、係脱片30が押圧されて係脱突起32と 係止段部14との係止状態が解除されると共に、弾発力の解放で回転部材A2が 所定向きに回転して、回転部材A2の係止突出部11が係止環体Bの係止孔50 孔縁部分に係止されるよう構成する手段を採用した。
【0005】
しかして、本考案のバッグ等の止具にあっては、係止環体Bの係止孔50には 、止具本体Aの一部が挿通されて、止具本体Aが係脱自在に係止される。また、 回転部材A2は、所定範囲内で正逆回転自在となるようベース部材A1に装着さ れ、しかも、回転部材A2は、弾発力の付勢により、ベース部材A1に対して所 定向きに常時回転するようになる。更に、回転部材A2には、係止突出部11が 突設されると共に、係止段部14が設けられ、ベース部材A1には、係脱突起3 2を備えた係脱片30が装着され、この係脱片30の係脱突起32が、回転部材 A2の係止段部14に係脱自在に係止される。また、係脱片30は、係止環体B の止具本体Aへの係止時に押圧されて、係脱突起32と係止段部14との係止状 態が解除され、このとき、前記弾発力が解放されて、回転部材A2を所定向きに 回転せしめると共に、回転部材A2の係止突出部11を係止環体Bの係止孔50 孔縁部分に係止せしめることにより、止具本体Aに係止環体Bが係止された状態 となる。
【0006】
以下、本考案を図示例について説明する。 本考案のバッグ等の止具は、適宜取付手段を介してバッグ本体60等に取付け られる止具本体Aと、適宜取付手段を介してバッグ蓋体61等に取付けられると 共に、止具本体Aの一部が挿通されて止具本体Aに係脱自在に係止される係止孔 50を備えた係止環体Bとからなり、係止環体Bを止具本体Aに係脱自在に係止 せしめることで、バッグ本体60等にバッグ蓋体61等を係止せしめておけるよ うに構成されたものである。そして、止具本体Aは、適宜取付手段を介してバッ グ本体60等に取付けられるベース部材A1と、所定範囲(例えば、略45度の 範囲)内で正逆回転自在となるようベース部材A1先端部分に装着される回転部 材A2とを備え、この回転部材A2には、係止突出部11を突設すると共に、所 定向きに回転するように捩りコイルバネ20の捩り弾発力を常時付勢せしめてお く。それから、ベース部材A1には、回転部材A2に設けた係止溝13の係止段 部14に係脱自在に係止可能となる係脱突起32を備えた係脱片30を装着し、 係止環体Bの止具本体Aへの係止時に、係脱片30が係止環体Bにより押圧され て、係脱突起32と係止段部14との係止状態が解除されると共に、捩りコイル バネ20の捩り弾発力が解放され、回転部材A2が所定向きに回転して、回転部 材A2の係止突出部11が係止環体Bの係止孔50孔縁部分に係止されるよう構 成してある。
【0007】 止具本体Aは、適宜合成樹脂製のベース部材A1と、このベース部材A1の先 端部分に止ネジ45、ワッシャ46を介して正逆回転自在に装着される適宜合成 樹脂製の回転部材A2と、ベース部材A1に装着される適宜金属製の係脱片30 と、ベース部材A1をバッグ本体60等に取付けるための適宜金属製の取付用プ レート40とを備えている。
【0008】 ベース部材A1は、略円筒状の基部1の先端開口部分に正面板2を連設し、基 部1の基端周縁部分にフランジ片3を周設し、正面板2の略中央部分に先端がわ に向って突出する略円筒状の突出部4を突設し、基部1側周面に複数(4つ)の 略角柱状の係止突出部5を側周方向に沿って等間隔(略90度間隔)に配置し、 正面板2の所定位置に先端がわに向って突出する回転規制突起6を突設すると共 に、正面板2の所定位置に挿通孔7を穿設し、突出部4には、捩りコイルバネ2 0の一端の係止部21が係止可能となるバネ係止部8を設けて構成されている。
【0009】 回転部材A2は、適宜合成樹脂材によって適宜厚みのある略円盤状に基板10 が形成され、この基板10の外径がベース部材A1の基部1の外径と略一致する ように形成され、基板10の側周面には、複数(4つ)の略短角柱状の係止突出 部11を側周方向に沿って等間隔(略90度間隔)に配置して形成されている。 すなわち、回転部材A2は、その係止突出部11がベース部材A1の係止突出部 5と合致するように形成されている。しかも、基板10の裏面所定位置には、ベ ース部材A1の回転規制突起6を収容して回転部材A2自身の正逆回転範囲を略 45度に規制するための略円弧状の回転規制溝12が凹設され、更に、基板10 の裏面所定位置には、係脱片30の基片31先端部分が収容される略円弧状の係 止溝13が凹設されている。そして、この係止溝13には、係止段部14とこの 係止段部14に連設される傾斜面15とが形成されている。また、基板10の裏 面所定位置には、捩りコイルバネ20の他端の係止部22が係止可能となるバネ 係止部16も凹設されている。
【0010】 捩りコイルバネ20は、自身の捩じり弾発力によって回転部材A2がベース部 材A1に対して所定向きに常時回転するように設けられたものである。
【0011】 係脱片30は、略矩形板状の基片31の基端表面に係脱突起32を突設すると 共に、基端裏面にスプリング係止突起33を突設して構成されており、基片31 先端部分の被押圧部34がベース部材A1の基部1側方に若干突出するように形 成されると共に、係脱突起32がベース部材A1の挿通孔7に挿通されて、その 先端部分が正面板2表面がわに突出するようにベース部材A1に装着される。し かも、係脱片30には、コイルスプリング35の弾発力が常時付勢されており、 係脱突起32の先端部分が正面板2表面がわに弾発的に大きく突出して回転部材 A2の係止溝13内に収まるように形成されている。
【0012】 取付用プレート40は、ベース部材A1の正面板2に密接する適宜幅のある略 環状の基部外周縁に、ベース部材A1のフランジ片3を貫通するような一対の固 定用脚片43を後方に向って連設して構成されており、略環状の基部の所定位置 には、回転規制突起6が挿通可能な孔41と、係脱片30の係脱突起32が挿通 可能となる切欠部42とが設けられている。尚、固定用脚片43は、ベース部材 A1をバッグ本体60等に固定するために設けられたもので、しかも、固定用脚 片43の一部分は、ベース部材A1の裏蓋47を確実に固定するのに利用されて いる。
【0013】 係止環体Bは、その中央に係止孔50が開口している略円環状の係止部分と、 この係止部分に連設されると共に、バッグ蓋体61等に装着される略矩形状の取 付部分とからなり、係止部分の係止孔50には、ベース部材A1の係止突出部5 や回転部材A2の係止突出部11に合致する複数(4つ)の略矩形状係止切欠部 51が配置されている。すなわち、係止孔50は、回転部材A2の係止突出部1 1とベース部材A1の係止突出部5とが合致したときにのみ、回転部材A2や、 ベース部材A1の基部1及び係止突出部5が略遊嵌状に挿通可能となるよう形成 してある。更に、係止部分の係止孔50周辺部分には、適宜金属製の補強リング 52が装着され、係止部分の係止孔50周辺部分の強度及び剛性を高めて損傷し 難くなるように配慮してある。また、係止環体Bの略矩形状の取付部分は、バッ グ蓋体61等を表裏から挟めるような一対の平行なプレートからなり、しかも、 この一対のプレートを一対の取付爪片56が夫々貫通するように適宜金属製の取 付金具55が装着されている。
【0014】 ところで、止具本体Aの具体的構成、形状、寸法、材質、バッグ本体60等へ の具体的取付け手段、ベース部材A1の具体的構成、形状、寸法、材質、係止突 出部5の具体的形状、寸法、数、配設位置、回転規制突起6の具体的形状、寸法 、配設位置、挿通孔7の具体的形状、寸法、配設位置、バネ係止部8の具体的構 成、配設位置、回転部材A2の具体的構成、形状、寸法、材質、ベース部材A1 への具体的装着手段、基板10の具体的形状、寸法、係止突出部11の具体的形 状、寸法、数、配設位置、回転規制溝12の具体的形状、寸法、配設位置、係止 溝13の具体的構成、形状、寸法、配設位置、バネ係止部16の具体的構成、配 設位置、捩りコイルバネ20の具体的構成、形状、寸法、材質、装着状態、係脱 片30の具体的構成、形状、寸法、材質、ベース部材A1への具体的装着状態、 コイルスプリング35の具体的構成、形状、寸法、材質、ベース部材A1への具 体的縮装状態、取付用プレート40の具体的構成、形状、寸法、材質、係止環体 Bの具体的構成、形状、寸法、材質、バッグ蓋体61等への具体的取付け手段、 係止孔50の具体的形状、寸法、係止環体Bに於ける配設位置、取付金具55の 具体的構成、形状、寸法、材質等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜 自由に設定することができる。
【0015】 本考案は前述の如く構成されており、次に、その使用例について説明すると、 先づ、手指によって回転部材A2を捩りコイルバネ20の弾発力に抗する向きに 所定角度(約45度)強制回転せしめる。すると、係脱片30の係脱突起32先 端部分が、係止溝13の傾斜面15によってコイルスプリング35の弾発力に抗 するように漸次押圧され、係脱突起32先端部分が係止溝13の係止段部14を 乗り越えたときに、コイルスプリング35に蓄積付与された弾発力が解放されて 、係脱片30が回転部材A2がわに移動し、この係止段部14部分に係脱突起3 2先端部分が係止される。しかも、このとき、回転部材A2は、その係止突出部 11が、ベース部材A1の係止突出部5と合致するような位置に停止され、捩り コイルバネ20には、捩り弾発力が蓄積付与された状態となると共に、この状態 が維持される。それから、この止具本体Aの回転部材A2部分に、係止環体Bの 係止孔50部分を被挿せしめ、係止孔50部分が回転部材A2を通過し終わった たとき、係止環体Bが係脱片30の被押圧部34をコイルスプリング35の弾発 力に抗して押圧して、係止段部14部分と係脱突起32先端部分との係止状態を 解除する。すると、捩りコイルバネ20の捩り弾発力が解放されて、回転部材A 2が所定向きに所定角度(約45度)回転し、回転部材A2の係止突出部11が 係止環体Bの係止孔50孔縁部分に係止されると共に、この係止状態が維持され る。そして、この係止状態を解除するには、手指によって回転部材A2を捩りコ イルバネ20の弾発力に抗する向きに所定角度(約45度)強制回転せしめれば 良い。
【0016】
従って、本考案のバッグ等の止具によれば、止具本体Aと、この止具本体Aの 一部が挿通されると共に、止具本体Aに係脱自在に係止される係止孔50を備え た係止環体Bとからなり、止具本体Aは、ベース部材A1と、所定範囲内で正逆 回転自在となるようベース部材A1に装着される回転部材A2とを備え、回転部 材A2には、係止突出部11が突設されると共に、所定向きに回転するように弾 発力が付勢され、ベース部材A1には、回転部材A2に設けた係止段部14に係 脱自在に係止可能となる係脱突起32を備えた係脱片30が装着され、係止環体 Bの止具本体Aへの係止時に、係脱片30が押圧されて係脱突起32と係止段部 14との係止状態が解除されると共に、弾発力の解放で回転部材A2が所定向き に回転して、回転部材A2の係止突出部11が係止環体Bの係止孔50孔縁部分 に係止されるよう構成したので、ワンタッチで止具の係止状態が確実に且つ迅速 に得られ、使い勝手の優れたバッグ等の止具となる。しかも、止具の構成が比較 的簡素で、軽量で、小型、コンパクトに構成できるようになると共に、あらゆる タイプのバッグ等に簡単に利用できて、汎用性に優れ、また、量産に適し、低廉 に提供できるようになる等の実用上極めて優れた効果を奏するものとなる。
【0017】 特に、回転部材A2には、係止突出部11を突設すると共に、所定向きに回転 するように弾発力を付勢せしめ、ベース部材A1には、回転部材A2に設けた係 止段部14に係脱自在に係止可能となる係脱突起32を備えた係脱片30を装着 したので、係止環体Bによって係脱片30を押圧するだけで、係脱突起32と係 止段部14との係止状態を解除できるようになり、しかも、係脱突起32と係止 段部14との係止状態を解除すると、自動的に弾発力が解放されて回転部材A2 が所定向きに回転して、回転部材A2の係止突出部11によって係止環体Bの係 止孔50孔縁部分が係止され、係止環体Bが止具本体Aから逸脱することなく、 その係止状態が確実に維持されるようになる。
【図1】本考案のバッグ等の止具を例示する分解斜視図
である。
である。
【図2】本考案のバッグ等の止具を例示する一部切欠側
面図である。
面図である。
【図3】本考案のバッグ等の止具のベース部材部分の正
面図である。
面図である。
A 止具本体 A1 ベース部材 1 基部 2 正面板 3 フラ
ンジ片 4 突出部 5 係止
突出部 6 回転規制突起 7 挿通
孔 8 バネ係止部 A2 回転部材 10 基板 11 係止突出部 12 回転
規制溝 13 係止溝 14 係止
段部 15 傾斜面 16 バネ
係止部 20 捩りコイルバネ 21 係止
部 22 係止部 30 係脱片 31 基片 32 係脱突起 33 スプ
リング係止突起 34 被押圧部 35 コイ
ルスプリング 40 取付用プレート 41 孔 42 切欠部 43 固定
用脚片 45 止ネジ 46 ワッ
シャ 47 裏蓋 B 係止環体 50 係止孔 51 係止
切欠部 52 補強リング 55 取付金具 56 取付
爪片 60 バッグ本体 61 バッ
グ蓋体
ンジ片 4 突出部 5 係止
突出部 6 回転規制突起 7 挿通
孔 8 バネ係止部 A2 回転部材 10 基板 11 係止突出部 12 回転
規制溝 13 係止溝 14 係止
段部 15 傾斜面 16 バネ
係止部 20 捩りコイルバネ 21 係止
部 22 係止部 30 係脱片 31 基片 32 係脱突起 33 スプ
リング係止突起 34 被押圧部 35 コイ
ルスプリング 40 取付用プレート 41 孔 42 切欠部 43 固定
用脚片 45 止ネジ 46 ワッ
シャ 47 裏蓋 B 係止環体 50 係止孔 51 係止
切欠部 52 補強リング 55 取付金具 56 取付
爪片 60 バッグ本体 61 バッ
グ蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 止具本体と、この止具本体の一部が挿通
されると共に、止具本体に係脱自在に係止される係止孔
を備えた係止環体とからなり、止具本体は、ベース部材
と、所定範囲内で正逆回転自在となるようベース部材に
装着される回転部材とを備え、回転部材には、係止突出
部が突設されると共に、所定向きに回転するように弾発
力が付勢され、ベース部材には、回転部材に設けた係止
段部に係脱自在に係止可能となる係脱突起を備えた係脱
片が装着され、係止環体の止具本体への係止時に、係脱
片が押圧されて係脱突起と係止段部との係止状態が解除
されると共に、弾発力の解放で回転部材が所定向きに回
転して、回転部材の係止突出部が係止環体の係止孔孔縁
部分に係止されるよう構成したことを特徴とするバッグ
等の止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP080284U JPH0521724U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | バツグ等の止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP080284U JPH0521724U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | バツグ等の止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521724U true JPH0521724U (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=13713976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP080284U Pending JPH0521724U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | バツグ等の止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521724U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329519Y1 (ja) * | 1965-11-15 | 1968-12-04 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP080284U patent/JPH0521724U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329519Y1 (ja) * | 1965-11-15 | 1968-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950131 |