JPH0521736B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521736B2 JPH0521736B2 JP17884188A JP17884188A JPH0521736B2 JP H0521736 B2 JPH0521736 B2 JP H0521736B2 JP 17884188 A JP17884188 A JP 17884188A JP 17884188 A JP17884188 A JP 17884188A JP H0521736 B2 JPH0521736 B2 JP H0521736B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- lining material
- adhesive
- leakage
- heat medium
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 26
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 10
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス導管、水道管、下水道管、電力
線や通信線等の敷設管路等の、主として地中に埋
設された管路に対して内張りするための方法に関
するものである。
線や通信線等の敷設管路等の、主として地中に埋
設された管路に対して内張りするための方法に関
するものである。
この種の管路に内張りする場合、内面に接着剤
を塗布した柔軟な筒状の内張り材を流体圧力で裏
返しながら管路に挿通し、その裏返された内張り
材を前記流体圧力で管路内面に圧接し、接着する
ことが行われている。
を塗布した柔軟な筒状の内張り材を流体圧力で裏
返しながら管路に挿通し、その裏返された内張り
材を前記流体圧力で管路内面に圧接し、接着する
ことが行われている。
そしてこの方法では、管路も内張り材も共に気
密性を有しており、しかもその接着面積が大きい
ので、接着剤としては揮発成分を含まない反応硬
化型の接着剤が使用される。而して反応硬化型接
着剤は、熱により反応速度が大きくなるので、内
張り材内を加温して硬化を促進し、早期に接着を
完了するのが好ましい。
密性を有しており、しかもその接着面積が大きい
ので、接着剤としては揮発成分を含まない反応硬
化型の接着剤が使用される。而して反応硬化型接
着剤は、熱により反応速度が大きくなるので、内
張り材内を加温して硬化を促進し、早期に接着を
完了するのが好ましい。
従来の技術
従来この種の管路の内張り方法において、接着
剤の硬化を加温促進する方法としては、管路に挿
通された内張り材内に、熱風や加圧水蒸気、温水
等の熱媒を送入して加温する方法が知られてい
る。しかしながらこれらの方法では長尺の管路そ
の全長に亙つて均一に加温することが困難であ
り、硬化が不均一となり勝ちである。
剤の硬化を加温促進する方法としては、管路に挿
通された内張り材内に、熱風や加圧水蒸気、温水
等の熱媒を送入して加温する方法が知られてい
る。しかしながらこれらの方法では長尺の管路そ
の全長に亙つて均一に加温することが困難であ
り、硬化が不均一となり勝ちである。
そこで管路の全長に亙つて均一に加温し、全体
に亙つて接着剤を均等に硬化させる方法として、
特公昭60−21529号公報に記載された方法が知ら
れている。この方法は、内面に熱硬化性接着剤を
塗布された柔軟な内張り材の自由端に、筒状布帛
の内面に被覆層を形成し且つその全長全周に亙つ
て微細な漏出孔を多数形成してなるホースを接続
し、その内張り材を流体圧力で内側が外側となる
よう反転させつつ管路内に挿通すると共に当該内
張り材内に前記ホースを挿通し、反転した内張り
材を前記流体圧力により前記接着剤を介して管路
内面に圧着させ、然る後に内張り材の管路への圧
着状態を維持しつつ前記ホース内に加圧水蒸気を
送入して該加圧水蒸気を前記漏出孔からホースと
内張り材との間へ漏出せしめ、内張り材を介して
前記接着剤を加温して硬化せしめるものである。
に亙つて接着剤を均等に硬化させる方法として、
特公昭60−21529号公報に記載された方法が知ら
れている。この方法は、内面に熱硬化性接着剤を
塗布された柔軟な内張り材の自由端に、筒状布帛
の内面に被覆層を形成し且つその全長全周に亙つ
て微細な漏出孔を多数形成してなるホースを接続
し、その内張り材を流体圧力で内側が外側となる
よう反転させつつ管路内に挿通すると共に当該内
張り材内に前記ホースを挿通し、反転した内張り
材を前記流体圧力により前記接着剤を介して管路
内面に圧着させ、然る後に内張り材の管路への圧
着状態を維持しつつ前記ホース内に加圧水蒸気を
送入して該加圧水蒸気を前記漏出孔からホースと
内張り材との間へ漏出せしめ、内張り材を介して
前記接着剤を加温して硬化せしめるものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこの方法においては、ホースの表
面が筒状布帛よりなるため、そのホースを管路内
面に圧接された内張り材内に挿通する際、内張り
材の内面とホースとの摩擦抵抗が大きく、ホース
を挿通するために大きな力を必要とすると共に、
挿通されたホースには大きな張力がかかつた状態
となる。そのため特に管路の屈曲部においてホー
スが屈曲に内側に強く押付けられ、扁平に潰され
て熱媒が通らなくなるのである。
面が筒状布帛よりなるため、そのホースを管路内
面に圧接された内張り材内に挿通する際、内張り
材の内面とホースとの摩擦抵抗が大きく、ホース
を挿通するために大きな力を必要とすると共に、
挿通されたホースには大きな張力がかかつた状態
となる。そのため特に管路の屈曲部においてホー
スが屈曲に内側に強く押付けられ、扁平に潰され
て熱媒が通らなくなるのである。
第2図はこの状態を示すものであつて、管路1
の内面にエポキシ樹脂系等の反応硬化型接着剤を
介して内張り材2が圧接されており、その管路1
には連続して二つの屈曲部3a,3bが形成され
ている。なおこの状態は、地中に埋設された各種
の管路系においては特に特殊な状態ではなく、地
中の障害物を迂回して管路を敷設するような場合
に頻繁に生ずる状態である。
の内面にエポキシ樹脂系等の反応硬化型接着剤を
介して内張り材2が圧接されており、その管路1
には連続して二つの屈曲部3a,3bが形成され
ている。なおこの状態は、地中に埋設された各種
の管路系においては特に特殊な状態ではなく、地
中の障害物を迂回して管路を敷設するような場合
に頻繁に生ずる状態である。
このような管路にホース4を挿通すると、当該
ホース4は図面に示すように屈曲部3a,3bの
内側に沿つて延び、そのホース4の張力により屈
曲部3a,3bの内側に沿つた部分は内張り材2
に強く押付けられて、扁平に潰され、そこを熱媒
が通過することができなくなる。そのため図面に
おいて左方から熱媒が送られても、その熱媒は屈
曲部3a,3bにおいて閉塞され、右方のホース
4内には十分な熱媒が送られなくなる。従つてそ
の管路の屈曲部3a,3bより左方の内張り材内
には十分な熱媒が漏出して充分に加温され、接着
剤は迅速に硬化することができるが、屈曲部3
a,3bより右方の内張り材内には熱媒はほとん
ど又は全く供給されず、接着剤の硬化を促進する
ことができなくなる。
ホース4は図面に示すように屈曲部3a,3bの
内側に沿つて延び、そのホース4の張力により屈
曲部3a,3bの内側に沿つた部分は内張り材2
に強く押付けられて、扁平に潰され、そこを熱媒
が通過することができなくなる。そのため図面に
おいて左方から熱媒が送られても、その熱媒は屈
曲部3a,3bにおいて閉塞され、右方のホース
4内には十分な熱媒が送られなくなる。従つてそ
の管路の屈曲部3a,3bより左方の内張り材内
には十分な熱媒が漏出して充分に加温され、接着
剤は迅速に硬化することができるが、屈曲部3
a,3bより右方の内張り材内には熱媒はほとん
ど又は全く供給されず、接着剤の硬化を促進する
ことができなくなる。
特に前記ホース4は、その外面に繊維製の筒状
布帛5があり、内面には合成樹脂の被覆層6が形
成されているため、屈曲部3a,3bにおいてホ
ース4が扁平に潰されたとき、当該ホース4の内
面においては前記被覆層6同士が互いに圧接され
ることとなり、ここを熱媒が通過することはほと
んど不可能である。
布帛5があり、内面には合成樹脂の被覆層6が形
成されているため、屈曲部3a,3bにおいてホ
ース4が扁平に潰されたとき、当該ホース4の内
面においては前記被覆層6同士が互いに圧接され
ることとなり、ここを熱媒が通過することはほと
んど不可能である。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであつ
て、前記方法によつて接着剤の硬化を促進して管
路に内張りする方法において、ホースが管路の屈
曲部において閉塞されることなく、その全長に亙
つて熱媒が行き渡り、内張り材をその全長に亙つ
て均等に加温して接着剤を均一に硬化させること
のできる方法を提供することを目的とするもので
ある。
て、前記方法によつて接着剤の硬化を促進して管
路に内張りする方法において、ホースが管路の屈
曲部において閉塞されることなく、その全長に亙
つて熱媒が行き渡り、内張り材をその全長に亙つ
て均等に加温して接着剤を均一に硬化させること
のできる方法を提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決する手段
而して本発明は、管路の内面に反応硬化型接着
剤を介して内張り材を圧接せしめると共に、当該
内張り材内に、筒状布帛の外面に合成樹脂の被覆
層を形成し且つ当該被覆層に多数の微細な漏出孔
を形成してなる柔軟な漏気管を挿通し、前記内張
り材内に流体圧力を作用させて、当該内張り材の
管路内面への圧接状態を維持しつつ、前記漏気管
内に気体状態熱媒を圧入して当該熱媒を前記漏出
孔から漏出せしめ、その熱媒の熱により前記接着
剤の硬化を促進せしめて内張り材を管路に接着す
ることを特徴とするものである。
剤を介して内張り材を圧接せしめると共に、当該
内張り材内に、筒状布帛の外面に合成樹脂の被覆
層を形成し且つ当該被覆層に多数の微細な漏出孔
を形成してなる柔軟な漏気管を挿通し、前記内張
り材内に流体圧力を作用させて、当該内張り材の
管路内面への圧接状態を維持しつつ、前記漏気管
内に気体状態熱媒を圧入して当該熱媒を前記漏出
孔から漏出せしめ、その熱媒の熱により前記接着
剤の硬化を促進せしめて内張り材を管路に接着す
ることを特徴とするものである。
本発明においては、前述の従来の方法における
ホースの内外面を逆とし、筒状布帛の外面に被覆
層を形成した漏気管を使用するものであつて、こ
のようにすることにより漏気管内に送入した熱媒
を漏気管の全長に行渡らせ、管路全体を均等に加
温することができるのである。
ホースの内外面を逆とし、筒状布帛の外面に被覆
層を形成した漏気管を使用するものであつて、こ
のようにすることにより漏気管内に送入した熱媒
を漏気管の全長に行渡らせ、管路全体を均等に加
温することができるのである。
作 用
本発明においては、漏気管7がその外表面に被
覆層5を有しているので、当該漏気管7が管路1
の内面に圧接された内張り材2内に挿通される
際、当該漏気管7と内張り材2との摩擦抵抗が小
さくなり、スムーズに滑つて小さい力で挿通する
ことができる。
覆層5を有しているので、当該漏気管7が管路1
の内面に圧接された内張り材2内に挿通される
際、当該漏気管7と内張り材2との摩擦抵抗が小
さくなり、スムーズに滑つて小さい力で挿通する
ことができる。
それ故漏気管7を挿通するに要する力が小さく
てすむと共に、挿通した状態において漏気管7に
かかつている張力は小さい。
てすむと共に、挿通した状態において漏気管7に
かかつている張力は小さい。
従つて管路1の屈曲部3a,3bにおいて、前
述の従来例と同様に漏気管7は管路1の屈曲部3
a,3bの内側に沿つて延びるが、その屈曲部3
a,3bに先の従来例のように強く押付けられる
ことはない。
述の従来例と同様に漏気管7は管路1の屈曲部3
a,3bの内側に沿つて延びるが、その屈曲部3
a,3bに先の従来例のように強く押付けられる
ことはない。
また漏気管7の内側には筒状布帛5が設けられ
ているため、その漏気管7が管路1の屈曲部3
a,3bにおいて扁平に潰された状態にあつて
も、筒状布帛5の繊維の間を通つて熱媒が通過す
ることができる。
ているため、その漏気管7が管路1の屈曲部3
a,3bにおいて扁平に潰された状態にあつて
も、筒状布帛5の繊維の間を通つて熱媒が通過す
ることができる。
従つて本発明において漏気管7を管路1内の内
張り材2内に挿通した状態においては、漏気管7
に内圧がかかつていないため屈曲部3a,3bに
おいて漏気管7は扁平に潰された状態となつてい
る。ここで漏気管7の図中左方から熱媒を送る
と、屈曲部3aより左方の漏気管7が熱媒の圧力
で膨み、その熱媒は屈曲部3aにおける筒状布帛
5の繊維の間〓を通つて先に進む。
張り材2内に挿通した状態においては、漏気管7
に内圧がかかつていないため屈曲部3a,3bに
おいて漏気管7は扁平に潰された状態となつてい
る。ここで漏気管7の図中左方から熱媒を送る
と、屈曲部3aより左方の漏気管7が熱媒の圧力
で膨み、その熱媒は屈曲部3aにおける筒状布帛
5の繊維の間〓を通つて先に進む。
その屈曲部3aを通過した熱媒により、屈曲部
3aと屈曲部3bとの間の漏気管7が膨み、屈曲
部3aの前後の漏気管7の内圧により、当該屈曲
部3aの漏気管7は押し拡げられ、当該膨んだ漏
気管7部分を通じて熱媒は自由に流通することが
できる。
3aと屈曲部3bとの間の漏気管7が膨み、屈曲
部3aの前後の漏気管7の内圧により、当該屈曲
部3aの漏気管7は押し拡げられ、当該膨んだ漏
気管7部分を通じて熱媒は自由に流通することが
できる。
そして屈曲部3aと屈曲部3bとの間に自由に
熱媒が流入することができるようになると、さら
に同様にして屈曲部3bに沿つた漏気管7をも膨
ませ、この部分を熱媒が通過することができるよ
うになる。
熱媒が流入することができるようになると、さら
に同様にして屈曲部3bに沿つた漏気管7をも膨
ませ、この部分を熱媒が通過することができるよ
うになる。
そして最後には熱媒は屈曲部3a,3bを通過
し、図中右方に流通することができ、漏気管7の
全長に行渡り、当該漏気管7の漏出孔から漏気管
7と内張り材2との間に漏出し、内張り材2を加
温して接着剤を硬化させる。
し、図中右方に流通することができ、漏気管7の
全長に行渡り、当該漏気管7の漏出孔から漏気管
7と内張り材2との間に漏出し、内張り材2を加
温して接着剤を硬化させる。
発明の硬化
本発明によれば、管路系に複雑な屈曲がある場
合においても、その屈曲部で漏気管が閉塞される
ことがなく、当該漏気管に熱媒を送入することに
より、屈曲部をも含めて熱媒は漏気管内を流通す
ることができ、熱媒は漏気管の全長に行渡る。そ
してその漏気管から熱媒が漏出して加温すること
により、接着剤を管路の全長全周に亙つて均一に
硬化させることができる。
合においても、その屈曲部で漏気管が閉塞される
ことがなく、当該漏気管に熱媒を送入することに
より、屈曲部をも含めて熱媒は漏気管内を流通す
ることができ、熱媒は漏気管の全長に行渡る。そ
してその漏気管から熱媒が漏出して加温すること
により、接着剤を管路の全長全周に亙つて均一に
硬化させることができる。
従つて接着剤が局部的に硬化が進んだり、充分
に硬化しない部分が生じたりすることがなく、硬
化が不均一になることがない。それ故管路と内張
り材とを、急速に且つ確実に接着することができ
るのである。
に硬化しない部分が生じたりすることがなく、硬
化が不均一になることがない。それ故管路と内張
り材とを、急速に且つ確実に接着することができ
るのである。
第1図は本発明により漏気管内に熱媒を送入し
た状態を示す中央縦断面図であり、第2図は従来
の方法により漏気管内に熱媒を送入した状態を示
す中央縦断面図である。 1……管路、2……内張り材、5……筒状布
帛、6……被覆層、7……漏気管。
た状態を示す中央縦断面図であり、第2図は従来
の方法により漏気管内に熱媒を送入した状態を示
す中央縦断面図である。 1……管路、2……内張り材、5……筒状布
帛、6……被覆層、7……漏気管。
Claims (1)
- 1 管路1の内面に反応硬化型接着剤を介して内
張り材2を圧接せしめると共に、当該内張り材2
内に、筒状布帛5の外面に合成樹脂の被覆層6を
形成し且つ当該被覆層6に多数の微細な漏出孔を
形成してなる柔軟な漏気管7を挿通し、前記内張
り材2内に流体圧力を作用させて、当該内張り材
2の管路1内面への圧接状態を維持しつつ、前記
漏気管7内に気体状熱媒を圧入して当該熱媒を前
記漏出孔から漏出せしめ、その熱媒の熱により前
記接着剤の硬化を促進せしめて内張り材2を管路
1に接着することを特徴とする、管路の内張り方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17884188A JPH0226726A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 管路の内張り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17884188A JPH0226726A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 管路の内張り方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4073374A Division JP2745177B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 管路の内張り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226726A JPH0226726A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0521736B2 true JPH0521736B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=16055603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17884188A Granted JPH0226726A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 管路の内張り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226726A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425815B (en) * | 2005-05-03 | 2007-07-04 | Fmc Technologies | Lining fluid conduits |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17884188A patent/JPH0226726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226726A (ja) | 1990-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |