JPH05217625A - ストレス解放手段を設けた振動排除式電気コネクタ - Google Patents
ストレス解放手段を設けた振動排除式電気コネクタInfo
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- JPH05217625A JPH05217625A JP4260709A JP26070992A JPH05217625A JP H05217625 A JPH05217625 A JP H05217625A JP 4260709 A JP4260709 A JP 4260709A JP 26070992 A JP26070992 A JP 26070992A JP H05217625 A JPH05217625 A JP H05217625A
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- Japan
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- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 15
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
- H01R13/741—Means for mounting coupling parts in openings of a panel using snap fastening means
- H01R13/743—Means for mounting coupling parts in openings of a panel using snap fastening means integral with the housing
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
目的−電気コネクタの振動排除アームにかかるストレス
を解放する。構成−パネル等の孔に取り付ける電気コネ
クタ10のハウジング12から屈撓性の振動排除アーム
24が突出してパネルの孔にコネクタを取り付けるとき
パネルと係合してコネクタとパネルとの間の振動を防止
する。アームの屈撓中アームに生じるストレスを解放す
る位置でアームに凹所38を形成する。
を解放する。構成−パネル等の孔に取り付ける電気コネ
クタ10のハウジング12から屈撓性の振動排除アーム
24が突出してパネルの孔にコネクタを取り付けるとき
パネルと係合してコネクタとパネルとの間の振動を防止
する。アームの屈撓中アームに生じるストレスを解放す
る位置でアームに凹所38を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタの技術に係
り、特に振動排除アーム内のストレスを解放する手段を
有する振動排除式電気コネクタに係るものである。
り、特に振動排除アーム内のストレスを解放する手段を
有する振動排除式電気コネクタに係るものである。
【0002】
【従来の技術】電気コネクタを使用している広範囲な分
野において必要とされ、望まれてもいることはコネクタ
の要素もしくは補足のコネクタとの嵌め合わせ接続をコ
ネクタの取り付けに因る振動から防止することである。
コネクタの使用は自動車から冷蔵庫まで、そしてその他
に無数の環境にわたっている。
野において必要とされ、望まれてもいることはコネクタ
の要素もしくは補足のコネクタとの嵌め合わせ接続をコ
ネクタの取り付けに因る振動から防止することである。
コネクタの使用は自動車から冷蔵庫まで、そしてその他
に無数の環境にわたっている。
【0003】同様に、振動排除手段としてはコネクタを
支持体へ固定する手段からスナップ作業取り付け手段の
ようなもっと融通の利く手段に至るまである。
支持体へ固定する手段からスナップ作業取り付け手段の
ようなもっと融通の利く手段に至るまである。
【0004】例えば、コネクタハウジングと一体にモー
ルドした一体式の振動排除アームは屈撓でき、十分にし
なやかでコネクタをそれのマウントに対して傾け、振動
によってコネクタがガチャガチャする原因となるコネク
タとマウントとの間の緩みを吸収してしまう。振動排除
アームは例えばパネル取り付けのコネクタのパネルの一
側面に係合し、もたれるか、もしくは補足コネクタの衝
合面に係合する。
ルドした一体式の振動排除アームは屈撓でき、十分にし
なやかでコネクタをそれのマウントに対して傾け、振動
によってコネクタがガチャガチャする原因となるコネク
タとマウントとの間の緩みを吸収してしまう。振動排除
アームは例えばパネル取り付けのコネクタのパネルの一
側面に係合し、もたれるか、もしくは補足コネクタの衝
合面に係合する。
【0005】モールドした絶縁コネクタハウジングと一
体の振動排除アーム、フランジ等を使用するときの問題
の一つは、振動排除手段がストレスを受け、特に剛性の
ハウジングの壁から外へ片持ち梁となって出ているとき
にストレスを受けることである。大抵のコネクタの絶縁
ハウジングはプラスチックであり、そして片持ち梁の振
動排除アーム、フランジ等が不当なストレスを受けると
破壊してしまうことがしばしばある。
体の振動排除アーム、フランジ等を使用するときの問題
の一つは、振動排除手段がストレスを受け、特に剛性の
ハウジングの壁から外へ片持ち梁となって出ているとき
にストレスを受けることである。大抵のコネクタの絶縁
ハウジングはプラスチックであり、そして片持ち梁の振
動排除アーム、フランジ等が不当なストレスを受けると
破壊してしまうことがしばしばある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれらの問題
を解決するため振動排除手段にストレス・レリーフ手段
を設けた新規な改良した電気コネクタである。
を解決するため振動排除手段にストレス・レリーフ手段
を設けた新規な改良した電気コネクタである。
【0007】すなわち本発明の目的は、ストレス解放手
段を取り込んだ振動排除手段を有する電気コネクタを提
供することである。
段を取り込んだ振動排除手段を有する電気コネクタを提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電気コネクタは
パネル等の孔に取り付けられるようになっており、そし
て適当なハウジングを含んでいる。屈撓できる、もしく
はしなやかな振動排除アームはハウジングから突出して
コネクタを孔に取り付けるとパネルに係合してコネクタ
とパネルとの間の振動を防止する。屈撓中振動排除アー
ム内のストレスを解放する位置にアームに凹所手段を設
ける。
パネル等の孔に取り付けられるようになっており、そし
て適当なハウジングを含んでいる。屈撓できる、もしく
はしなやかな振動排除アームはハウジングから突出して
コネクタを孔に取り付けるとパネルに係合してコネクタ
とパネルとの間の振動を防止する。屈撓中振動排除アー
ム内のストレスを解放する位置にアームに凹所手段を設
ける。
【0009】本文に説明するように、極決めリブによっ
て壁を厚くした、もしくは剛性にするなどしたハウジン
グの剛性壁から振動排除アームは片持ち梁となってい
る。極決めリブに近いアームの部分か、その近くに凹所
手段をアームに形成し、この凹所手段はアームを完全に
貫通するか、もしくは部分的に通っている孔もしくは短
形部分の形をしている。この実施例では凹所は極決めリ
ブに隣接したアームの少なくとも一つの貫通孔である。
この実施例ではアームはL字形をしており、そのL字形
の一方の脚はパネルに向かって突出してそれと係合し、
そして貫通孔はハウジングに隣接したL字形の他方の脚
にあけられている。
て壁を厚くした、もしくは剛性にするなどしたハウジン
グの剛性壁から振動排除アームは片持ち梁となってい
る。極決めリブに近いアームの部分か、その近くに凹所
手段をアームに形成し、この凹所手段はアームを完全に
貫通するか、もしくは部分的に通っている孔もしくは短
形部分の形をしている。この実施例では凹所は極決めリ
ブに隣接したアームの少なくとも一つの貫通孔である。
この実施例ではアームはL字形をしており、そのL字形
の一方の脚はパネルに向かって突出してそれと係合し、
そして貫通孔はハウジングに隣接したL字形の他方の脚
にあけられている。
【0010】
【実施例】図1を参照する。電気コネクタ10のハウジ
ング12は適当な端子を受けて、配置する貫通路(図示
せず)を有する。通路はコネクタの前端の孔14と連絡
している。コネクタ10の端子と嵌まり合う端子を有す
る補足の電気コネクタ(図示せず)の管状部分を孔14
は受ける。ラッチランプ16をハウジング12の頂部に
一体に形成し、補足のコネクタのスナップラッチとパチ
リと係合するようにしている。全コネクタ12はプラス
チックなどのような絶縁材料からモールドしてつくる。
ング12は適当な端子を受けて、配置する貫通路(図示
せず)を有する。通路はコネクタの前端の孔14と連絡
している。コネクタ10の端子と嵌まり合う端子を有す
る補足の電気コネクタ(図示せず)の管状部分を孔14
は受ける。ラッチランプ16をハウジング12の頂部に
一体に形成し、補足のコネクタのスナップラッチとパチ
リと係合するようにしている。全コネクタ12はプラス
チックなどのような絶縁材料からモールドしてつくる。
【0011】パネル等の孔に取り付けるパネル取り付け
コネクタとして電気コネクタ10を設計する。しかしこ
こで理解すべきこととして、本発明のストレス・レリー
フ手段を含む振動排除手段は、片持ち梁、フランジ等の
ような振動排除手段を設けたコネクタに広く利用できる
ということである。
コネクタとして電気コネクタ10を設計する。しかしこ
こで理解すべきこととして、本発明のストレス・レリー
フ手段を含む振動排除手段は、片持ち梁、フランジ等の
ような振動排除手段を設けたコネクタに広く利用できる
ということである。
【0012】パネル取り付けコネクタ10では弾性ラッ
チ指18はコネクタの両側から外に突出している(只一
つのラッチ指18しか図1には見えない)。このラッチ
指のランプ面20はパネルの孔を通して位置決めするた
めのもので、コネクタの挿入方向と反対のパネルの側面
の後ろで肩22がパチリと嵌まるまで矢Aの方向にラッ
チ指のランプ面20は指を内側に寄せる。
チ指18はコネクタの両側から外に突出している(只一
つのラッチ指18しか図1には見えない)。このラッチ
指のランプ面20はパネルの孔を通して位置決めするた
めのもので、コネクタの挿入方向と反対のパネルの側面
の後ろで肩22がパチリと嵌まるまで矢Aの方向にラッ
チ指のランプ面20は指を内側に寄せる。
【0013】L字形の振動排除アームの形の振動排除手
段24はラッチ指18の肩22から縦に離れ、コネクタ
ハウジング12の各反対側面から外に突出している。L
字形の振動排除アームの一方の脚26は肩22の方に突
出し、そしてL字形の振動排除アームの他方の脚28は
極決めリブ32と接触している片持ち梁のようにハウジ
ング12の側壁30から外に突出している。
段24はラッチ指18の肩22から縦に離れ、コネクタ
ハウジング12の各反対側面から外に突出している。L
字形の振動排除アームの一方の脚26は肩22の方に突
出し、そしてL字形の振動排除アームの他方の脚28は
極決めリブ32と接触している片持ち梁のようにハウジ
ング12の側壁30から外に突出している。
【0014】図1と図2とを参照する。片持ち梁の振動
排除アーム24の脚26の遠い端がパネル36の背面側
34に係合している。ラッチ指18とそれの肩22とは
図2では見えないが、それは図2が振動排除アーム24
の断面だからである。図1から判るようにラッチ指に対
してアーム24はずらされている。それでも、アームの
脚の遠い端26と肩22との間にパネル36が挟まれて
いるとき、その間の間隔は破線で示す静止位置と実線で
示すストレスのかかった位置から矢Bの方向にアームが
屈撓するようにアームの脚の遠い端26と肩22との間
に間隔をとってある。ストレス解放手段38なしでのス
トレスは極決めリブの丁度上の脚28の点で最も大きく
なる。
排除アーム24の脚26の遠い端がパネル36の背面側
34に係合している。ラッチ指18とそれの肩22とは
図2では見えないが、それは図2が振動排除アーム24
の断面だからである。図1から判るようにラッチ指に対
してアーム24はずらされている。それでも、アームの
脚の遠い端26と肩22との間にパネル36が挟まれて
いるとき、その間の間隔は破線で示す静止位置と実線で
示すストレスのかかった位置から矢Bの方向にアームが
屈撓するようにアームの脚の遠い端26と肩22との間
に間隔をとってある。ストレス解放手段38なしでのス
トレスは極決めリブの丁度上の脚28の点で最も大きく
なる。
【0015】本発明の振動排除アーム24のストレス解
放手段はアームの屈撓もしくは屈曲に因るストレス原因
を最小とし、そしてアームの損傷を排除する。すなわ
ち、貫通孔38の形の凹所手段はL字形のアームの脚2
8につくられる。すなわち、コネクタハウジングの剛性
にされた壁30に対して屈曲もしくは屈撓させられるア
ームの脚に孔をあける。
放手段はアームの屈撓もしくは屈曲に因るストレス原因
を最小とし、そしてアームの損傷を排除する。すなわ
ち、貫通孔38の形の凹所手段はL字形のアームの脚2
8につくられる。すなわち、コネクタハウジングの剛性
にされた壁30に対して屈曲もしくは屈撓させられるア
ームの脚に孔をあける。
【0016】本発明の好ましい実施例では貫通孔38は
極決めリブ32に隣接している。孔は極決めリブ32と
揃っていて、そしてリブと同じ横断面となっている。こ
のようにするのはストレス解放孔の位置でコアスルーに
より全電気コネクタハウジングの一体モールド中に簡単
にできる。
極決めリブ32に隣接している。孔は極決めリブ32と
揃っていて、そしてリブと同じ横断面となっている。こ
のようにするのはストレス解放孔の位置でコアスルーに
より全電気コネクタハウジングの一体モールド中に簡単
にできる。
【0017】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によればスト
レス解放手段を取り込んだ振動排除手段を有する電気コ
ネクタを提供できた。
レス解放手段を取り込んだ振動排除手段を有する電気コ
ネクタを提供できた。
【図1】本発明の電気コネクタの斜視図である。
【図2】パネルへ取り付けた図1の電気コネクタの振動
排除アーム区域の断片部分の拡大図であって、パネルに
振動排除アームが凭れている状態を示す。
排除アーム区域の断片部分の拡大図であって、パネルに
振動排除アームが凭れている状態を示す。
10 電気コネクタ 12 ハウジング 24 振動排除アーム 30 剛性壁 32 極決め手段 38 凹所手段
フロントページの続き (72)発明者 ゴードン ダブリュウ ファンク アメリカ合衆国 イリノイ州 ナパービル ブレインナード 1137 エヌ
Claims (8)
- 【請求項1】 極決め手段32により外面に厚みをつけ
たハウジング12と、ハウジングから突出するように極
決め手段32と一体に形成され、パネルの孔にコネクタ
を取り付けるときパネルに係合してコネクタとパネルと
の間の振動を防止する、屈撓できる振動排除アーム24
と、極決め手段32と同じ横断面を有し、そして屈撓す
るとき極決め手段32により生ぜしめられる振動排除ア
ーム24内のストレスを解放する位置にある振動排除ア
ーム24の凹所手段38とを備えることを特徴とするパ
ネルの孔に取り付ける電気コネクタ10。 - 【請求項2】 ハウジング12の剛性壁30から振動排
除アーム24が突出しており、凹所手段38は極決め手
段32に隣接している請求項1に記載の電気コネクタ1
0。 - 【請求項3】 凹所手段38は振動排除アーム24の少
なくとも一つの貫通孔を備えている請求項2に記載の電
気コネクタ10。 - 【請求項4】 凹所手段38は振動排除アーム24を部
分的に通る少なくとも一つの孔を備えている請求項2に
記載の電気コネクタ10。 - 【請求項5】 振動排除アーム24を部分的に通る孔が
短形である請求項4に記載の電気コネクタ10。 - 【請求項6】 極決め手段32が長いリブを備えている
請求項1に記載の電気コネクタ10。 - 【請求項7】 凹所手段38が振動排除アーム24の少
なくとも一つの貫通孔を備えている請求項1に記載の電
気コネクタ10。 - 【請求項8】 振動排除アーム24はハウジング12の
壁手段30から外へ片持ち梁となってのびるL字形をし
た請求項1に記載の電気コネクタ10。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/774,405 | 1991-10-10 | ||
| US07/774,405 US5131867A (en) | 1990-10-15 | 1991-10-10 | Anti-vibration electrical connector with stress relief |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217625A true JPH05217625A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2520076B2 JP2520076B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=25101132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260709A Expired - Lifetime JP2520076B2 (ja) | 1991-10-10 | 1992-09-03 | 電気コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0536708B1 (ja) |
| JP (1) | JP2520076B2 (ja) |
| DE (1) | DE69205111T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2727869B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1998-03-18 | 住友電装株式会社 | ボディ固定用コネクタ |
| GB9416986D0 (en) * | 1994-08-23 | 1994-10-12 | Amp Gmbh | Electrical connector with anti-chattering interconnection means |
| JPH10335007A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US20220285864A1 (en) * | 2019-07-29 | 2022-09-08 | Signify Holding B.V. | Electrical connector assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239567A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-26 | Sato Fumio | Trimming die for making bolt in cold working |
| JPH0235182U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3523269A (en) * | 1968-03-08 | 1970-08-04 | Essex International Inc | Panel locking terminal connector block |
| US4687276A (en) * | 1986-09-05 | 1987-08-18 | The Babcock & Wilcox Company | Connector clip for ribbon cable connector |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4260709A patent/JP2520076B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-07 DE DE69205111T patent/DE69205111T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-07 EP EP92117081A patent/EP0536708B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239567A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-26 | Sato Fumio | Trimming die for making bolt in cold working |
| JPH0235182U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520076B2 (ja) | 1996-07-31 |
| EP0536708B1 (en) | 1995-09-27 |
| DE69205111T2 (de) | 1996-05-09 |
| EP0536708A3 (en) | 1993-07-28 |
| DE69205111D1 (de) | 1995-11-02 |
| EP0536708A2 (en) | 1993-04-14 |
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