JPH05218108A - 半導体装置の組立方法 - Google Patents
半導体装置の組立方法Info
- Publication number
- JPH05218108A JPH05218108A JP6892A JP6892A JPH05218108A JP H05218108 A JPH05218108 A JP H05218108A JP 6892 A JP6892 A JP 6892A JP 6892 A JP6892 A JP 6892A JP H05218108 A JPH05218108 A JP H05218108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- lead frame
- product name
- case
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体装置の組立工程において、異品種ペレッ
トの搭載あるいは他品種ペレットの混入を防止する。 【構成】あらかじめリードフレームに設けたバーコード
等による品名表示を確認する手段と、この品名表示に対
応させあらかじめ記憶させたペレットの外観パターンを
画像確認により確認する手段とにより、リードフレーム
の品名とペレットとの照合を行う。
トの搭載あるいは他品種ペレットの混入を防止する。 【構成】あらかじめリードフレームに設けたバーコード
等による品名表示を確認する手段と、この品名表示に対
応させあらかじめ記憶させたペレットの外観パターンを
画像確認により確認する手段とにより、リードフレーム
の品名とペレットとの照合を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の組立方法に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置の組立方法は、図2の
従来技術の作業フローに示すように、Mt(マウント)
工程、Bd(ボンディング)工程、封入工程における各
作業(作業B)直前に、作業者が帳票類に記入されたリ
ードフレームの品名とその品名のペレットの外観とを照
合し、両者が合致していれば上記各工程作業を行い、最
終的にめっき、選別、整形、捺印等の工程を経て組立を
完了させていた。この際、リードフレームの品名とそれ
に対応するペレットの確認は全数確認ではなく、頭出し
の数ペレットに対し確認作業を実施していた。
従来技術の作業フローに示すように、Mt(マウント)
工程、Bd(ボンディング)工程、封入工程における各
作業(作業B)直前に、作業者が帳票類に記入されたリ
ードフレームの品名とその品名のペレットの外観とを照
合し、両者が合致していれば上記各工程作業を行い、最
終的にめっき、選別、整形、捺印等の工程を経て組立を
完了させていた。この際、リードフレームの品名とそれ
に対応するペレットの確認は全数確認ではなく、頭出し
の数ペレットに対し確認作業を実施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の組立方法で
は、次の要因により、異品種ペレットの搭載、他品種ペ
レットの混入などの品質事故を起こすという問題があ
る。
は、次の要因により、異品種ペレットの搭載、他品種ペ
レットの混入などの品質事故を起こすという問題があ
る。
【0004】すなわち、(1)帳票類からの品名の読み
ちがえ、または帳票類への誤記入、(2)ペレットの保
管状態のミスによる他品種ペレットの混入、(3)製品
と帳票類の作業ミスによる不一致、などである。
ちがえ、または帳票類への誤記入、(2)ペレットの保
管状態のミスによる他品種ペレットの混入、(3)製品
と帳票類の作業ミスによる不一致、などである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の組立方法は、あ
らかじめ品名を表示したリードフレームの確認手段と、
このリードフレーム品名に対応しあらかじめ記憶させた
ペレット外観パターンとを確認する手段とを有してい
る。この両手段を照合することにより、リードフレーム
品名とペレットの不一致を防止することを可能としてい
る。
らかじめ品名を表示したリードフレームの確認手段と、
このリードフレーム品名に対応しあらかじめ記憶させた
ペレット外観パターンとを確認する手段とを有してい
る。この両手段を照合することにより、リードフレーム
品名とペレットの不一致を防止することを可能としてい
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の実施例1及び2を説明するフロー図
である。
る。図1は本発明の実施例1及び2を説明するフロー図
である。
【0007】まず、実施例1において、リードフレーム
の確認にはあらかじめリードフレームに設けた品名のバ
ーコードを読み取り、またペレット外観の確認にはその
パターンを画像確認により判別する。ここでは、品名に
よるペレット外観があらかじめメモリーに記憶させたパ
ターンと同一であるか否かを判断させる。
の確認にはあらかじめリードフレームに設けた品名のバ
ーコードを読み取り、またペレット外観の確認にはその
パターンを画像確認により判別する。ここでは、品名に
よるペレット外観があらかじめメモリーに記憶させたパ
ターンと同一であるか否かを判断させる。
【0008】次に、実施例2では、リードフレームの確
認にはあらかじめリードフレームに凹凸などのマーキン
グを設け、これを記号化する(例えば凹凸を8桁にて表
示する)。また、ペレット外観の確認には、画像確認に
より隣接ペレットとのパターンの差異を判断させる。つ
まり、最初にここから作業を開始するというペレット外
観を記憶させ、その外観と次以後の外観が一致するかを
判断するものである。
認にはあらかじめリードフレームに凹凸などのマーキン
グを設け、これを記号化する(例えば凹凸を8桁にて表
示する)。また、ペレット外観の確認には、画像確認に
より隣接ペレットとのパターンの差異を判断させる。つ
まり、最初にここから作業を開始するというペレット外
観を記憶させ、その外観と次以後の外観が一致するかを
判断するものである。
【0009】実施例1,2とも、リードフレーム品名と
ペレットとの照合を各作業(作業A)工程の直前に行
い、OKならば作業を開始し、NGならば設備をストッ
プさせる。また、これらの作業Aは全て自動で行われ
る。
ペレットとの照合を各作業(作業A)工程の直前に行
い、OKならば作業を開始し、NGならば設備をストッ
プさせる。また、これらの作業Aは全て自動で行われ
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画像確認
による照合を行うようにしたので、半導体組立工程にお
いて作業管理の際に発生する異品種ペレットの搭載及び
他品種ペレットの混入を防止する効果がある。
による照合を行うようにしたので、半導体組立工程にお
いて作業管理の際に発生する異品種ペレットの搭載及び
他品種ペレットの混入を防止する効果がある。
【図1】本発明の実施例1及び2を示すフロー図であ
る。
る。
【図2】従来の組立方法を示すフロー図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 リードフレームにペレットを搭載し封止
に至る複数の作業工程を有する半導体装置の組立方法に
おいて、あらかじめリードフレームに設けた品名表示を
確認する手段と、この品名表示に対応させあらかじめ記
憶させたペレットの外観パターンを確認する手段とによ
り、各作業工程の直前にリードフレームの品名とペレッ
トとの照合を行うことを特徴とする半導体装置の組立方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6892A JPH05218108A (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 半導体装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6892A JPH05218108A (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 半導体装置の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218108A true JPH05218108A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11463871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6892A Pending JPH05218108A (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 半導体装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218108A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106938A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-19 | Hitachi Ltd | ペレットボンディング方法および装置 |
| JPH02174132A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | 半導体ペレットのダイボンディング方法 |
-
1992
- 1992-01-06 JP JP6892A patent/JPH05218108A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106938A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-19 | Hitachi Ltd | ペレットボンディング方法および装置 |
| JPH02174132A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | 半導体ペレットのダイボンディング方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971028 |