JPH05218883A - 復号回路 - Google Patents
復号回路Info
- Publication number
- JPH05218883A JPH05218883A JP5628092A JP5628092A JPH05218883A JP H05218883 A JPH05218883 A JP H05218883A JP 5628092 A JP5628092 A JP 5628092A JP 5628092 A JP5628092 A JP 5628092A JP H05218883 A JPH05218883 A JP H05218883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- error
- circuit
- error correction
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高速に処理を行なうことができる復号装置を提
供することを目的とする。 【構成】デ−タ部DATA及び冗長部ECCを入力して、誤り
訂正をする誤り訂正回路10と、誤り訂正手段の結果に
対して誤訂正を検出する第1のCRCチェック回路20
を備え、訂正済デ−タを得る復号回路において、デ−タ
部DATAを記憶するバッファメモリ40と、デ−タ部DATA
の誤りを検出する第2のCRCチェック回路50と、第
1のCRCチェック回路20の出力、又はバッファメモ
リ40の出力のどちらかを訂正済デ−タとして選択して
出力する選択回路60とを設け、選択回路60は、前記
第2のCRCチェック回路50によってデ−タ部DATAに
誤りがないと判断された場合、バッファメモリ40の出
力を訂正済デ−タとして選択する。
供することを目的とする。 【構成】デ−タ部DATA及び冗長部ECCを入力して、誤り
訂正をする誤り訂正回路10と、誤り訂正手段の結果に
対して誤訂正を検出する第1のCRCチェック回路20
を備え、訂正済デ−タを得る復号回路において、デ−タ
部DATAを記憶するバッファメモリ40と、デ−タ部DATA
の誤りを検出する第2のCRCチェック回路50と、第
1のCRCチェック回路20の出力、又はバッファメモ
リ40の出力のどちらかを訂正済デ−タとして選択して
出力する選択回路60とを設け、選択回路60は、前記
第2のCRCチェック回路50によってデ−タ部DATAに
誤りがないと判断された場合、バッファメモリ40の出
力を訂正済デ−タとして選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式情報記録再生装
置等によって、読み取られた信号から誤り訂正処理を行
ない、訂正済のデ−タを得る復号回路に関するものであ
る。
置等によって、読み取られた信号から誤り訂正処理を行
ない、訂正済のデ−タを得る復号回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】光ディスク等の光学式情報再生装置にあっ
ては、一般的に読み取られたデ−タの誤りを訂正するた
めにリ−ドソロモン(RS)符号が用いられている。か
かるリ−ドソロモン符号はバイト誤り訂正符号の一種で
あり、誤り訂正はガロア体のrビットの元に1ワ−ドを
対応させ、このワ−ド単位で訂正処理を行なうものであ
る。
ては、一般的に読み取られたデ−タの誤りを訂正するた
めにリ−ドソロモン(RS)符号が用いられている。か
かるリ−ドソロモン符号はバイト誤り訂正符号の一種で
あり、誤り訂正はガロア体のrビットの元に1ワ−ドを
対応させ、このワ−ド単位で訂正処理を行なうものであ
る。
【0003】この、リ−ドソロモン符号においては、復
号の際に誤りの有無にかかわらず記録媒体からの読み出
しデ−タをもとに、シンドロ−ムを算出している。かか
るシンドロ−ムは、下記の式で表すことができる。
号の際に誤りの有無にかかわらず記録媒体からの読み出
しデ−タをもとに、シンドロ−ムを算出している。かか
るシンドロ−ムは、下記の式で表すことができる。
【数1】
【0004】このシンドロ−ムが0のときに誤りはな
く、また、0でないときに誤りが発生していることにな
る。従って、シンドロ−ムが0でないときに誤り訂正処
理が行なわれることとなる。ここで、図2は従来の復号
回路の構成を示したブロック図である。同図に示すよう
に、この復号回路は誤り訂正回路10及びCRCチェッ
ク回路20’から構成される。
く、また、0でないときに誤りが発生していることにな
る。従って、シンドロ−ムが0でないときに誤り訂正処
理が行なわれることとなる。ここで、図2は従来の復号
回路の構成を示したブロック図である。同図に示すよう
に、この復号回路は誤り訂正回路10及びCRCチェッ
ク回路20’から構成される。
【0005】誤り訂正回路10において、シンドロ−ム
算出回路11が前述したシンドロ−ムを計算する。そし
て、計算されたシンドロ−ムが0でないときは、誤り位
置検出回路12は、求められたシンドロ−ムから、ユ−
クリッドアルゴリズム等を用いて誤り位置多項式σ(Z)
及び誤り数値多項式η(Z)を求める。更に誤り位置検出
回路12はチェ−ンサ−チを用いて誤り位置を検出す
る。最後に、誤り訂正実行回路13が、誤り位置多項式
と、誤り数値多項式から推定した誤り位置における誤り
の大きさを求めて訂正する。
算出回路11が前述したシンドロ−ムを計算する。そし
て、計算されたシンドロ−ムが0でないときは、誤り位
置検出回路12は、求められたシンドロ−ムから、ユ−
クリッドアルゴリズム等を用いて誤り位置多項式σ(Z)
及び誤り数値多項式η(Z)を求める。更に誤り位置検出
回路12はチェ−ンサ−チを用いて誤り位置を検出す
る。最後に、誤り訂正実行回路13が、誤り位置多項式
と、誤り数値多項式から推定した誤り位置における誤り
の大きさを求めて訂正する。
【0006】さらに、誤り訂正回路10の出力はCRC
チェック回路20’によって、誤訂正の検出を行ってい
る。
チェック回路20’によって、誤訂正の検出を行ってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の復号装置では以下の通りの問題点があった。復号装
置の処理においてはシンドロ−ムを算出するために多く
の時間を要するといわれている。かかるシンドロ−ムの
算出は誤りが発生している場合については当然行なう必
要があるが、誤りのないときに行なう必要はない。従っ
て誤りのないとき、復号の高速化を図ることができな
い。
来の復号装置では以下の通りの問題点があった。復号装
置の処理においてはシンドロ−ムを算出するために多く
の時間を要するといわれている。かかるシンドロ−ムの
算出は誤りが発生している場合については当然行なう必
要があるが、誤りのないときに行なう必要はない。従っ
て誤りのないとき、復号の高速化を図ることができな
い。
【0008】本発明は上述した問題点に鑑みてなされた
もので、高速に処理を行なうことができる復号装置を提
供することを目的とする。
もので、高速に処理を行なうことができる復号装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、所定のデ−タと冗長部を入力して、当該デ
−タの誤り訂正をする誤り訂正手段と、誤り訂正手段の
結果に対して誤訂正を検出する誤訂正検出手段を備え、
所定のデ−タから訂正済みのデ−タを得る復号回路にお
いて、当該所定のデ−タを記憶する記憶手段と、所定の
デ−タに対して誤りを検出する誤り検出手段と、誤訂正
検出手段の出力、又は記憶手段の出力のどちらかを訂正
済みのデ−タとして選択して出力する選択手段とを具備
し、選択手段は、誤り検出手段によって所定のデ−タに
誤りがないと判断された場合、記憶手段の出力を訂正済
みのデ−タとして選択することを特徴とする。
に本発明は、所定のデ−タと冗長部を入力して、当該デ
−タの誤り訂正をする誤り訂正手段と、誤り訂正手段の
結果に対して誤訂正を検出する誤訂正検出手段を備え、
所定のデ−タから訂正済みのデ−タを得る復号回路にお
いて、当該所定のデ−タを記憶する記憶手段と、所定の
デ−タに対して誤りを検出する誤り検出手段と、誤訂正
検出手段の出力、又は記憶手段の出力のどちらかを訂正
済みのデ−タとして選択して出力する選択手段とを具備
し、選択手段は、誤り検出手段によって所定のデ−タに
誤りがないと判断された場合、記憶手段の出力を訂正済
みのデ−タとして選択することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は復号装置を上述のごとく構成し、誤り
検出手段によって誤りが発生しているかどうかを判定
し、誤りが発生していない場合には記憶手段に格納され
たデ−タを訂正済のデ−タとして出力するため、該デ−
タに誤りのない場合に処理の高速化を図ることができ
る。
検出手段によって誤りが発生しているかどうかを判定
し、誤りが発生していない場合には記憶手段に格納され
たデ−タを訂正済のデ−タとして出力するため、該デ−
タに誤りのない場合に処理の高速化を図ることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明にかかる復号回路の構成を示すブロ
ック図である。同図中、10は誤り訂正回路、20は第
1のCRCチェック回路、30はスイッチ、40はバッ
ファメモリ、50は第2のCRCチェック回路、60は
選択回路である。誤り訂正回路10は従来の復号装置の
ものと同様であり、また、第1のCRCチェック回路2
0も従来例のCRCチェック回路20’とその構成は同
一であり、説明は省略する。
する。図1は本発明にかかる復号回路の構成を示すブロ
ック図である。同図中、10は誤り訂正回路、20は第
1のCRCチェック回路、30はスイッチ、40はバッ
ファメモリ、50は第2のCRCチェック回路、60は
選択回路である。誤り訂正回路10は従来の復号装置の
ものと同様であり、また、第1のCRCチェック回路2
0も従来例のCRCチェック回路20’とその構成は同
一であり、説明は省略する。
【0012】同図に示すとおり、記録媒体等から読みだ
された読み出しデ−タは、誤り訂正回路10及びスイッ
チ30に出力されている。ここで、図3は読み出しデ−
タを説明するための図である。同図に示すように読み出
しデ−タはデ−タ部DATAと冗長部ECCからなっている。
デ−タ部DATAは、同期コ−ドSB1〜SB3、再同期コ−ドRS
1〜RSm、バイトデ−タD0〜Dnの他に、CRC符号CRC1〜
CRC4が付加されている。また、冗長部ECCは、E1.1,E1.
2,・・・・E2.1,E2.2,・・・によって構成されている。この読
み出しデ−タの訂正方向は、記録方向と垂直な方向であ
り、また、インタ−リ−ブ100-1〜100-5毎に誤り訂正が
行なわれるようになっている。
された読み出しデ−タは、誤り訂正回路10及びスイッ
チ30に出力されている。ここで、図3は読み出しデ−
タを説明するための図である。同図に示すように読み出
しデ−タはデ−タ部DATAと冗長部ECCからなっている。
デ−タ部DATAは、同期コ−ドSB1〜SB3、再同期コ−ドRS
1〜RSm、バイトデ−タD0〜Dnの他に、CRC符号CRC1〜
CRC4が付加されている。また、冗長部ECCは、E1.1,E1.
2,・・・・E2.1,E2.2,・・・によって構成されている。この読
み出しデ−タの訂正方向は、記録方向と垂直な方向であ
り、また、インタ−リ−ブ100-1〜100-5毎に誤り訂正が
行なわれるようになっている。
【0013】誤り訂正回路10及びスイッチ30に対し
て、読み出しデ−タの全て、即ちデ−タ部DATA及び冗長
部ECCが出力されるが、この読み出しデ−タのうちデ−
タ部DATAが出力される際についてのみスイッチ30をオ
ンするようにする。従って第2のCRCチェック回路5
0及びバッファメモリ40に対しては、読み出しデ−タ
のうちデ−タ部DATAのみが出力されることになる。
て、読み出しデ−タの全て、即ちデ−タ部DATA及び冗長
部ECCが出力されるが、この読み出しデ−タのうちデ−
タ部DATAが出力される際についてのみスイッチ30をオ
ンするようにする。従って第2のCRCチェック回路5
0及びバッファメモリ40に対しては、読み出しデ−タ
のうちデ−タ部DATAのみが出力されることになる。
【0014】バッファメモリ40はスイッチ30から送
られてきたデ−タ部DATAを記憶する。また、第2のCR
Cチェック回路50は当該デ−タ部DATAのCRC符号を
調べることによって誤り検出を行なう。
られてきたデ−タ部DATAを記憶する。また、第2のCR
Cチェック回路50は当該デ−タ部DATAのCRC符号を
調べることによって誤り検出を行なう。
【0015】また、デ−タ部DATA及び冗長部ECCを入力
した誤り訂正回路10においては従来の復号回路と同様
に誤り訂正処理が行なわれる。
した誤り訂正回路10においては従来の復号回路と同様
に誤り訂正処理が行なわれる。
【0016】第2のCRCチェック回路50によって該
デ−タ部DATAに誤りのないことが判別された場合には、
第2のCRCチェック回路50はコントロ−ル信号を選
択回路60に出力する。かかる場合、選択回路60はバ
ッファメモリ40の出力を訂正済デ−タとして選択する
ようにする。従って、バッファメモリ40のデ−タが所
定のタイミングで訂正済デ−タとして出力される。
デ−タ部DATAに誤りのないことが判別された場合には、
第2のCRCチェック回路50はコントロ−ル信号を選
択回路60に出力する。かかる場合、選択回路60はバ
ッファメモリ40の出力を訂正済デ−タとして選択する
ようにする。従って、バッファメモリ40のデ−タが所
定のタイミングで訂正済デ−タとして出力される。
【0017】これに対して、第2のCRCチェック回路
50によって、デ−タ部DATAに誤りがあることが判別さ
れた場合、選択回路60はコントロ−ル信号によって、
第1のCRCチェック回路20の出力を訂正済デ−タと
して選択するようにする。従って、誤り訂正回路10に
よって誤り訂正され、更に第1のCRCチェック回路2
0を経たデ−タが所定のタイミングで訂正済デ−タとし
て出力される。
50によって、デ−タ部DATAに誤りがあることが判別さ
れた場合、選択回路60はコントロ−ル信号によって、
第1のCRCチェック回路20の出力を訂正済デ−タと
して選択するようにする。従って、誤り訂正回路10に
よって誤り訂正され、更に第1のCRCチェック回路2
0を経たデ−タが所定のタイミングで訂正済デ−タとし
て出力される。
【0018】第2のCRCチェック回路50における誤
り検出が終了するタイミングと、誤り訂正回路10及び
第1のCRCチェック回路20における誤り訂正等が終
了するタイミングを比較すると、CRC符号による誤り
検出のみを行なう第2のCRCチェック回路50におけ
る処理の終了の方が明らかに早いため、デ−タ部DATAに
誤りがなかった場合は、誤り訂正を行なっている場合よ
りも早く訂正済デ−タが出力される。また、デ−タ部DA
TAに誤りが発生している場合であっても、誤り訂正回路
10において誤り訂正処理が行なわれているため、従来
の復号装置と同様のタイミングで訂正済デ−タを得るこ
とができる。例えば、光ディスクからの読み出しデ−タ
について考えた場合、該読み出しデ−タの誤り発生率は
1/104〜1/106と低く、誤り訂正を行なう必要の
ない場合が多い。
り検出が終了するタイミングと、誤り訂正回路10及び
第1のCRCチェック回路20における誤り訂正等が終
了するタイミングを比較すると、CRC符号による誤り
検出のみを行なう第2のCRCチェック回路50におけ
る処理の終了の方が明らかに早いため、デ−タ部DATAに
誤りがなかった場合は、誤り訂正を行なっている場合よ
りも早く訂正済デ−タが出力される。また、デ−タ部DA
TAに誤りが発生している場合であっても、誤り訂正回路
10において誤り訂正処理が行なわれているため、従来
の復号装置と同様のタイミングで訂正済デ−タを得るこ
とができる。例えば、光ディスクからの読み出しデ−タ
について考えた場合、該読み出しデ−タの誤り発生率は
1/104〜1/106と低く、誤り訂正を行なう必要の
ない場合が多い。
【0019】なお、本実施例において、例えば5.25
インチの光ディスクを再生する光ディスク装置からの読
み出しデ−タを用いる場合、1セクタあたりの読み出し
デ−タは全体で610バイト、その内デ−タ部DATAにつ
いて530バイト、冗長部ECCについて80バイトであ
る。従って、かかる場合バッファメモリ40は少なくと
も530バイト以上記憶できるような記憶容量を有する
必要がある。
インチの光ディスクを再生する光ディスク装置からの読
み出しデ−タを用いる場合、1セクタあたりの読み出し
デ−タは全体で610バイト、その内デ−タ部DATAにつ
いて530バイト、冗長部ECCについて80バイトであ
る。従って、かかる場合バッファメモリ40は少なくと
も530バイト以上記憶できるような記憶容量を有する
必要がある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下のような優れた効果を得ることができる。 第2のCRCチェック回路によって誤りが発生してい
るかどうかを高速に判定し、誤りが発生していない場合
はバッファメモリのデ−タを訂正済のデ−タとして出力
するため、読み出しデ−タに誤りのない場合に処理の高
速化を図ることができる。
下のような優れた効果を得ることができる。 第2のCRCチェック回路によって誤りが発生してい
るかどうかを高速に判定し、誤りが発生していない場合
はバッファメモリのデ−タを訂正済のデ−タとして出力
するため、読み出しデ−タに誤りのない場合に処理の高
速化を図ることができる。
【0021】また、読み出しデ−タに誤りがある場合
であっても、誤り訂正回路において誤り訂正が行なわれ
ているため、かかる場合についても復号は可能であり、
また、処理時間についても従来の復号装置と同様とな
る。従って、誤りのない場合を考慮すると全体としての
処理時間は短縮することになる。
であっても、誤り訂正回路において誤り訂正が行なわれ
ているため、かかる場合についても復号は可能であり、
また、処理時間についても従来の復号装置と同様とな
る。従って、誤りのない場合を考慮すると全体としての
処理時間は短縮することになる。
【図1】本発明にかかる復号回路の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】従来の復号回路の構成を示したブロック図であ
る。
る。
【図3】読み出しデ−タを説明するための図である。
10 誤り訂正回路 20 第1のCRCチェック回路 30 スイッチ 40 バッファメモリ 50 第2のCRCチェック回路 60 選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】所定のデ−タと冗長部を入力して、前記デ
−タの誤り訂正をする誤り訂正手段と、前記誤り訂正手
段の結果に対して誤訂正を検出する誤訂正検出手段を備
え、前記所定のデ−タから訂正済みのデ−タを得る復号
回路において、 前記所定のデ−タを記憶する記憶手段と、 前記所定のデ−タに対して誤りを検出する誤り検出手段
と、 前記誤訂正検出手段の出力、又は前記記憶手段の出力の
どちらかを訂正済みのデ−タとして選択して出力する選
択手段とを具備し、 前記選択手段は、前記誤り検出手段によって前記所定の
デ−タに誤りがないと判断された場合、前記記憶手段の
出力を訂正済みのデ−タとして選択することを特徴とす
る復号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628092A JPH05218883A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 復号回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628092A JPH05218883A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 復号回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218883A true JPH05218883A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=13022683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5628092A Pending JPH05218883A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 復号回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218883A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244936A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-09-29 | Gaston Huguenin | 金庫装置 |
| EP0706184A2 (en) | 1994-10-07 | 1996-04-10 | Hitachi, Ltd. | Error correcting apparatus |
| JPH08330978A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 誤り訂正方式 |
| FR2762920A1 (fr) * | 1997-04-17 | 1998-11-06 | United Microelectronics Corp | Procede de transfert de donnees entre une memoire de masse a disque optique et un ordinateur |
| WO2003049308A1 (en) * | 2001-12-05 | 2003-06-12 | Lg Electronics Inc. | Error detection code generating method and error detection code generator |
| US7430419B2 (en) | 2000-12-28 | 2008-09-30 | Intel Corporation | Rapid decoding of control channel to decrease handoff time |
| JP2009211742A (ja) * | 2008-03-01 | 2009-09-17 | Toshiba Corp | 誤り訂正装置および誤り訂正方法 |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP5628092A patent/JPH05218883A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244936A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-09-29 | Gaston Huguenin | 金庫装置 |
| EP0706184A2 (en) | 1994-10-07 | 1996-04-10 | Hitachi, Ltd. | Error correcting apparatus |
| JPH08330978A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 誤り訂正方式 |
| FR2762920A1 (fr) * | 1997-04-17 | 1998-11-06 | United Microelectronics Corp | Procede de transfert de donnees entre une memoire de masse a disque optique et un ordinateur |
| NL1006112C2 (nl) * | 1997-04-17 | 1998-11-25 | United Microelectronics Corp | Werkwijze voor het overdragen van data tussen een massa-opslagsysteem met optische schijf en een hostcomputer. |
| GB2324445B (en) * | 1997-04-17 | 2002-08-21 | United Microelectronics Corp | Error correction and detection system for mass storage controller |
| US7430419B2 (en) | 2000-12-28 | 2008-09-30 | Intel Corporation | Rapid decoding of control channel to decrease handoff time |
| WO2003049308A1 (en) * | 2001-12-05 | 2003-06-12 | Lg Electronics Inc. | Error detection code generating method and error detection code generator |
| US7546511B2 (en) | 2001-12-05 | 2009-06-09 | Lg Electronics Inc. | Error detection code generating method and error detection code generator |
| US8332719B2 (en) | 2001-12-05 | 2012-12-11 | Lg Electronics Inc. | Error detection code generating method and error detection code generator |
| US8418024B2 (en) | 2001-12-05 | 2013-04-09 | Lg Electronics Inc. | Error detection code generating method and error detection code generator |
| US9838039B2 (en) | 2001-12-05 | 2017-12-05 | Lg Electronics Inc. | Error detection code generating method and error detection code generator |
| JP2009211742A (ja) * | 2008-03-01 | 2009-09-17 | Toshiba Corp | 誤り訂正装置および誤り訂正方法 |
| US8312348B2 (en) | 2008-03-01 | 2012-11-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Error correcting device and error correcting method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6041430A (en) | Error detection and correction code for data and check code fields | |
| US7653862B2 (en) | Error detection and correction for encoded data | |
| JP2605271B2 (ja) | エラー訂正及びチエツク装置 | |
| US6661591B1 (en) | Disk drive employing sector-reconstruction-interleave sectors each storing redundancy data generated in response to an interleave of data sectors | |
| US6687850B1 (en) | Disk drive for storing sector-reconstruction sectors and for storing a sector-reconstruction status in sectors distributed around a disk | |
| CN100474430C (zh) | 用于使用多个交错删除指针来检测和校正错误的装置 | |
| US5428630A (en) | System and method for verifying the integrity of data written to a memory | |
| US5805799A (en) | Data integrity and cross-check code with logical block address | |
| KR0163566B1 (ko) | 에러 정정 방법 | |
| JP3945602B2 (ja) | 訂正検査方法及び訂正検査装置 | |
| JP4624348B2 (ja) | リードソロモンプロダクトコードのためのエラー訂正方法 | |
| JPH05218883A (ja) | 復号回路 | |
| US20040078746A1 (en) | Error correction method and reproduction apparatus | |
| US20070050663A1 (en) | Error correction apparatus for performing consecutive reading of multiple code words | |
| JP2605270B2 (ja) | エラー訂正及びチエツク装置 | |
| JP3993921B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP3853615B2 (ja) | アドレス情報検出装置およびアドレス情報検出方法 | |
| JP2544109B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH117736A (ja) | 誤り検知方法および装置、復号化装置、ならびに、記録再生装置 | |
| KR100209676B1 (ko) | 에러정정 장치 및 방법 | |
| JPS60101766A (ja) | アドレス検出方式 | |
| JP3158260B2 (ja) | 誤り訂正装置 | |
| JP2547005B2 (ja) | 誤り訂正方法 | |
| KR100589814B1 (ko) | 디지털 데이터의 에러정정 방법 | |
| JP2578740B2 (ja) | 誤り訂正方法 |