JPH01190051A - アラーム転送方式 - Google Patents
アラーム転送方式Info
- Publication number
- JPH01190051A JPH01190051A JP63014305A JP1430588A JPH01190051A JP H01190051 A JPH01190051 A JP H01190051A JP 63014305 A JP63014305 A JP 63014305A JP 1430588 A JP1430588 A JP 1430588A JP H01190051 A JPH01190051 A JP H01190051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- pulse pattern
- fault
- circuit
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アラーム転送方式に関し、特にCPUを用い
たシリアルデータ通信に於けるCPU障害のアラーム転
送に関する。
たシリアルデータ通信に於けるCPU障害のアラーム転
送に関する。
従来の技術
従来の技術としては、CPu障害検出回路の出力を別出
力端子として用意し、受信側のCPuにて送信側のCP
U障害を個別なアラーム情報としてとりこむ方式が提案
されている。
力端子として用意し、受信側のCPuにて送信側のCP
U障害を個別なアラーム情報としてとりこむ方式が提案
されている。
第2図は従来技術によるアラーム転送方式のブロック図
である0図において、1はCPU 、2はシリアルイン
タフェース回路、3は障害検出回路をそれぞれ示す。
である0図において、1はCPU 、2はシリアルイン
タフェース回路、3は障害検出回路をそれぞれ示す。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のアラーム転送方式では、CPU Fl[
害を転送するために1本則の信号線を用意する必要があ
るという欠点があった。
害を転送するために1本則の信号線を用意する必要があ
るという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
゛を解消し、別線にてCPUの障害アラームを転送する
ことなく受信側にて送信側のCPU障害を容易に検出す
ることを可能とした新規なアラーム転送方式を提供する
ことにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
゛を解消し、別線にてCPUの障害アラームを転送する
ことなく受信側にて送信側のCPU障害を容易に検出す
ることを可能とした新規なアラーム転送方式を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るアラーム転送方
式は、情報転送用のシリアルデータ出力上で固定パルス
パターンによりCPU障害を転送するためにCPUの障
害検出により起動されるパルスパターン発生回路と、C
PU障害時にはシリアル出力としてCPUからのデータ
ではなく固定パルスパターン(CPU障害を示すパター
ン)を出力するための選択回路とを有している。
式は、情報転送用のシリアルデータ出力上で固定パルス
パターンによりCPU障害を転送するためにCPUの障
害検出により起動されるパルスパターン発生回路と、C
PU障害時にはシリアル出力としてCPUからのデータ
ではなく固定パルスパターン(CPU障害を示すパター
ン)を出力するための選択回路とを有している。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、CPU1はシリアルイ〉゛タフエ
ース回路2にデータを転送し、シリアルインタフェース
回路2の出力は、選択回路5の一方の入力となっており
通常選択回路はこの信号を選択して出力している。
ース回路2にデータを転送し、シリアルインタフェース
回路2の出力は、選択回路5の一方の入力となっており
通常選択回路はこの信号を選択して出力している。
又、CPU1の状態を監視している障害検出回路3はC
PU障害時にはCPU障害アラーム信号をパルスパター
ン発生回路4と選択回路5に対して出力する。CPU障
害アラーム信号によりパルスパターン発生回路4は起動
をかけられ、CPU障害アラームを示すパルスパターン
を出力し、この出力は選択回路5の他方の入力となる。
PU障害時にはCPU障害アラーム信号をパルスパター
ン発生回路4と選択回路5に対して出力する。CPU障
害アラーム信号によりパルスパターン発生回路4は起動
をかけられ、CPU障害アラームを示すパルスパターン
を出力し、この出力は選択回路5の他方の入力となる。
CPU III害アラーム信号を受けた選択回路5はパ
ルスパターン発生回路4からのパルスパターンを出力と
して選択し、受信側l\比出力る。
ルスパターン発生回路4からのパルスパターンを出力と
して選択し、受信側l\比出力る。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、CPU Fll待
時は、固定パルスパターンをシリアルデータ出力として
転送することにより、別線にてCPU障害アラームを転
送することなく受信側にて送信側のCPU障害を検出で
きる効果が得られる。
時は、固定パルスパターンをシリアルデータ出力として
転送することにより、別線にてCPU障害アラームを転
送することなく受信側にて送信側のCPU障害を検出で
きる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は従来方式のブロック図である。 1・・・CPll 、2・・・シリアルインタフェース
回路、3・・・障害検出回路、4・・・パルスパターン
発生回路、5・・・選択回路
図は従来方式のブロック図である。 1・・・CPll 、2・・・シリアルインタフェース
回路、3・・・障害検出回路、4・・・パルスパターン
発生回路、5・・・選択回路
Claims (1)
- CPUを用いたデータ転送に於けるCPU障害アラーム
転送方式に於いて、CPUと、該CPUのデータをシリ
アルデータに変換して出力するシリアルインタフェース
回路と、前記CPUの障害を検出し障害アラーム信号を
出力する障害検出回路と、該障害アラーム信号をトリガ
として障害パターン信号を出力するパルスパターン発生
回路と、前記障害アラーム信号の論理により前記シリア
ルインタフェース回路の出力と前記パルスパターン発生
回路の出力の一方を選択して出力する選択回路とを有す
ることを特徴とするアラーム転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014305A JPH01190051A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | アラーム転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014305A JPH01190051A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | アラーム転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190051A true JPH01190051A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11857389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014305A Pending JPH01190051A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | アラーム転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368240A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-25 | Fujitsu Ltd | 集中監視システムにおける障害検出方法 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014305A patent/JPH01190051A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368240A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-25 | Fujitsu Ltd | 集中監視システムにおける障害検出方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH055418B2 (ja) | ||
| JPH03158040A (ja) | データトランスフォーマ | |
| JP2852209B2 (ja) | 電源断通知回路 | |
| JP2712263B2 (ja) | インターフエース方式 | |
| JPS609246A (ja) | デ−タ回線網監視方式 | |
| JP2776676B2 (ja) | 回線接続装置 | |
| JP3256256B2 (ja) | 伝送監視装置 | |
| JP2832352B2 (ja) | 音声帯域内信号装置 | |
| JP2773705B2 (ja) | 多重レイヤ信号終端装置 | |
| JPH03162155A (ja) | 伝送路の断線検出方式 | |
| JPH05291988A (ja) | 4線式アナログ回線の監視方法 | |
| JP2768449B2 (ja) | 光パラレルデータ転送方式 | |
| JPH05218907A (ja) | 回線異常検出方式 | |
| JPS61251248A (ja) | 内蔵モデムの試験とモニタ方式 | |
| JPS63158691A (ja) | 火災報知システムの感知器回線の異常保護方式 | |
| JPH05316169A (ja) | ディジタル回線終端装置 | |
| JPH03213023A (ja) | 電源断情報転送方式 | |
| JPS637056A (ja) | 電源断通知回路 | |
| JPS63246946A (ja) | ル−プ構造ネツトワ−クにおける通信装置の障害検出方式 | |
| JPH05291989A (ja) | 2線式アナログ回線の監視方法 | |
| JPH01228097A (ja) | メータセンサ呼出方式 | |
| JP2003209590A (ja) | 電源断情報送信/検出方式 | |
| JPH10294723A (ja) | 多重通信システム | |
| JPH0918502A (ja) | 二重化通信装置 | |
| JPS62146048A (ja) | 中継装置 |