JPH05218958A - デュアルモード形無線通信装置 - Google Patents

デュアルモード形無線通信装置

Info

Publication number
JPH05218958A
JPH05218958A JP2007892A JP2007892A JPH05218958A JP H05218958 A JPH05218958 A JP H05218958A JP 2007892 A JP2007892 A JP 2007892A JP 2007892 A JP2007892 A JP 2007892A JP H05218958 A JPH05218958 A JP H05218958A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
mode
wireless communication
control
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007892A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3247136B2 (ja
Inventor
Arata Obayashi
新 大林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2007892A priority Critical patent/JP3247136B2/ja
Priority to US08/013,644 priority patent/US5564077A/en
Publication of JPH05218958A publication Critical patent/JPH05218958A/ja
Priority to US08/617,942 priority patent/US5710986A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3247136B2 publication Critical patent/JP3247136B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 面倒な操作を行なうことなく簡単な操作で無
線通信方式が決められた特定の機能通信に移行できるよ
うにし、これにより操作性の向上を図る。 【構成】 データ通信スイッチ52や秘話通信スイッチ
53のような特定機能スイッチが操作された場合に、制
御回路20の機能通信制御手段22により、現在設定中
のモードが上記特定機能スイッチにより指定された特定
の機能通信に必要なモードと一致するか否かを判定し、
一致しないと判定された場合には無線通信方式を上記特
定の機能通信に必要なモードに変更するための制御を実
行し、この制御により必要モードに変更されたのち、装
置を上記特定の機能通信を実行するための状態に切替え
るようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車電話シス
テムや携帯電話システム、コードレス電話システムなど
の移動無線通信システムにおいて移動局として使用され
る無線通信装置に係わり、特に無線通信方式としてデュ
アルモードを採用した無線通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、移動無線通信システムの一つとし
て、デュアルモードの無線通信方式を採用したシステム
が提唱されている。デュアルモードとは、アナログモー
ドとディジタルモードとを併用した方式のことである。
【0003】アナログモードは、送信側の通信装置で音
声信号およびデータにより搬送波を例えばFM変調して
送信し、受信側の通信装置で送信側から送られた被変調
波を受信してFM復調することにより音声およびデータ
を再生する方式である。一方ディジタルモードは、送信
側の通信装置で音声信号およびデータを符号化して、こ
の符号化された信号により搬送波を例えばπ/4シフト
DQPSK方式によりディジタル変調して送信し、受信
側の通信装置で上記送信側から送られた被変調波を受信
してディジタル復調したのち、この復調信号を復号する
ことにより音声信号およびデータを再生する方式であ
る。このディジタルモードによる無線通信では、1つの
無線周波数で複数のタイムスロットを時分割多重して伝
送する方式が用いられる。
【0004】図10は、この種のシステムの構成の一例
を示すものである。このシステムは、有線通信網NWに
対し有線回線CLを介して接続された制御局CSと、こ
の制御局CSに対し各々有線回線CL1〜CL3を介し
て接続された複数の基地局BS1,BS2,…と、複数
の移動局MS1,MS2,…とを備えている。上記各基
地局BS1,BS2,…は、各々無線ゾーンE1,E
2,…を形成している。移動局MS1,MS2,…は、
上記各基地局BS1,BS2,…の無線ゾーンE1,E
2,…内において、各基地局BS1,BS2,…に対し
無線通話チャネルを介して接続される。
【0005】このような構成において、例えば移動局M
S1において発呼操作が行なわれると、この移動局MS
1からはアクセスチャネル(A−CH)と呼ばれる制御
チャネルを用いて発呼信号が送信される。このとき各基
地局BS1,BS2,…では、アクセスチャネルにより
発呼信号の到来が監視されている。この状態で、例えば
基地局BS1で上記発呼信号が受信されたとすると、こ
の基地局BS1では自局が保有する複数のアナログ通話
チャネルおよびディジタル通話チャネルの中から空きの
通話チャネルが選択され、この選択された通話チャネル
が発呼応答信号に挿入されて発呼元の移動局MS1へ通
知される。そうすると、基地局BS1と移動局MS1と
の間では、上記選択された通話チャネルの設定が行なわ
れ、この通話チャネルが設定されると以後無線通話が可
能となる。つまり、無線通信方式としてアナログモード
を選択するかまたはディジタルモードを選択するかは、
無線通話チャネルの空きの状態などに応じて、一般に基
地局BS1,BS2,…において決定される。
【0006】ところで、最近この種のシステムにおい
て、無線通信方式の選択を移動局においても行えるよう
にすることが提案されている。この方式は、例えば移動
局にモード指定スイッチを設けておき、このスイッチで
指定されたモードを発呼時または着呼時に基地局に通知
し、基地局がこの通知されたモードに従って空きの通話
チャネルを探して通話チャネルを設定する。また、通話
中においても上記モード指定スイッチの操作を監視し、
このスイッチが操作された場合にモード変更要求信号を
基地局に通知し、基地局がこの要求に従って空きの無線
通話チャネルを探して通話チャネルを変更するものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
方式を実現するために従来より考えられている移動局装
置には、次のような改善すべき課題があった。すなわ
ち、最近移動局装置にファクシミリ装置を接続して移動
ファクシミリ通信を行なえるようにすることが考えられ
ている。この場合の無線通信方式としては、G2または
G3規格のアナログファクシミリ通信に対して低誤りで
伝送可能なアナログモードが好適である。このため、例
えばディジタルモードが設定された状態で移動ファクシ
ミリ通信に移行する場合には、使用者は次のような操作
を行なう必要があった。すなわち、先ず移動局装置のモ
ード指定スイッチを操作してアナログモードを指定入力
し、これにより無線通信方式をディジタルモードからア
ナログモードにハンドオフさせる。そして、アナログモ
ードに切替わったことを確認した後に、移動局装置に設
けられているデータ伝送のための機能スイッチを操作
し、これによりファクシミリ装置を移動局装置を介して
無線通話チャネルに接続させる。そして、最後にファク
シミリ装置の送信スイッチを操作して送信を開始させ
る。
【0008】一方、秘話通話やディジタルデータ伝送を
行なおうとする場合にも同様の操作が必要である。すな
わち、秘話通話やディジタルデータ伝送を行なうために
は無線通信方式をディジタルモードに設定する必要があ
る。このため、例えばアナログモードが設定されている
状態から秘話通話またはディジタルデータ伝送を行なお
うとする場合には、使用者は先ずモード指定スイッチを
操作して無線通信方式をディジタルモードにハンドオフ
させ、しかるのち秘話通話またはディジタルデータ伝送
のための機能スイッチの操作などを行なわなければなら
ない。
【0009】このように従来より考えられている装置で
は、ファクシミリ通信や、秘話通話あるいはディジタル
データ伝送などのように、無線通信方式のモードが決め
られた特定の機能通信を行なう場合に、先ず無線通信方
式を対応するモードに変更するための操作を行ない、し
かるのち上記ファクシミリ通信や秘話通話などの機能通
信を実施するための操作を行なう必要があった。このた
め、使用者にとっては操作数が多数になって操作が面倒
になり、またそのために誤操作などを起こし易かった。
【0010】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、面倒な多数の操作を行な
うことなく簡単な操作で、無線通信方式が決められた特
定の機能通信に移行できるようにし、これにより操作性
の向上を図り得るデュアルモード形無線通信装置を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、無線通信方式としてアナログモードとディ
ジタルモードとを備え、これらのモードを選択的に使用
して無線通信を行なう機能を有したデュアルモード形無
線通信装置において、無線通信方式が予め決められた特
定の機能通信の実施要求を入力するための機能通信要求
入力手段と、機能通信制御手段とを備えている。そし
て、無線通信中に、上記機能通信要求入力手段により特
定の機能通信の実施要求が入力された場合に、この特定
の機能通信に対応して予め決められた無線通信方式を設
定するための制御を実行したのち、上記入力された特定
の機能通信を実施するための制御を行なうようにしたも
のである。
【0012】また本発明は、機能通信制御手段により、
特定の機能通信の実施要求が入力された場合に、現在設
定中の無線通信方式が上記実施要求が入力された特定の
機能通信に対応して予め決められた無線通信方式と一致
するか否かを判定し、一致しないと判定された場合に上
記特定の機能通信に対応して予め決められた無線通信方
式を設定するための制御を実行し、一致した場合には上
記特定の機能通信に対応して予め決められた無線通信方
式を設定するための制御を省略して、上記特定の機能通
信を実施するための制御を行なうようにしたことも特徴
とする。
【0013】
【作用】この結果本発明によれば、例えばアナログファ
クシミリ通信や、秘話通信あるいはディジタルデータ通
信のように無線通信方式が予め決められた特定の機能通
信の実施要求が入力されると、先ず設定中の無線通信方
式が、実施要求された上記機能通信に必要な無線通信方
式に変更され、しかるのち上記機能通信を実施するため
の制御が開始される。このため、使用者は特定の機能通
信を行なう際に、無線通信方式をこの機能通信に対応す
るモードに変更するための操作を一切省略することがで
き、いきなり機能通信を実施させるための操作を行なう
ことが可能となる。このため、無線通信方式の変更操作
が必要だった従来に比べて、操作性は大幅に改善され
る。また誤操作の発生なども低減される。
【0014】また、特定の機能通信の実施要求が入力さ
れた場合に、現在設定中の無線通信方式が上記特定の機
能通信に必要な無線通信方式に一致するか否かが判定さ
れ、一致しないと判定された場合にのみ上記特定の機能
通信に必要な無線通信方式を設定するための制御が実施
される。すなわち、真に無線通信方式の変更が必要な場
合にのみ、無線通信方式を設定変更するための制御が行
なわれる。このため、既に特定の機能通信に必要な無線
通信方式が設定されている場合には、無駄な制御が行な
われないことになり、これにより例えば移動局装置およ
び基地局装置における制御処理上のタイムロスの発生を
防止して効率の良い制御処理が可能となる。
【0015】
【実施例】以下本発明を実施例に基づいて説明する。図
1は本発明の一実施例に係わる移動局装置の構成を示す
ものである。
【0016】同図において、図示しない基地局から所定
のタイムスロットにより送られた無線通信信号は、アン
テナ1および共用器(DUP)2を介して受信回路(R
X)3に入力され、ここで周波数シンセサイザ(SY
N)4から出力されるディジタル通話チャネルに対応し
た局部発振信号と合成されて中間周波信号に変換され
る。そして、この受信中間周波信号は、ディジタル変復
調回路(MOD)6によりフレーム同期およびビット同
期が確立された上でディジタル復調される。尚、上記フ
レーム同期およびビット同期により得られた同期情報は
制御回路20に供給される。上記ディジタル変復調回路
6から出力されたディジタル復調信号には、ディジタル
通話信号とディジタル制御信号とがあり、このうちディ
ジタル制御信号は制御回路20に供給されて識別され
る。一方ディジタル通話信号は等化器(EQL)7に供
給され、ここで復調波形の信号等化が行なわれたのち、
誤り訂正符号復号回路(CH−COD)8で誤り訂正復
号化される。そして、音声符号復号回路(SP−CO
D)9で復号化処理されてアナログ通話信号に戻された
のち、音声スイッチ10および切替スイッチ18をそれ
ぞれ介して受話器11に供給され、この受話器11から
拡声出力される。
【0017】一方、話者の送話音声は、送話器12によ
り集音されて音声信号に変換されたのち、切替スイッチ
19および音声スイッチ13を介して音声符号復号回路
9に入力され、ここで符号化される。この符号化により
得られたディジタル送話信号は、制御回路20から出力
されるディジタル制御信号と共に誤り訂正符号復号回路
8で誤り訂正符号化されたのち、ディジタル変復調回路
6に入力される。このディジタル変復調回路6では、上
記誤り訂正符号復号回路8から供給されたディジタル送
信信号に応じた中間周波数の変調信号が発生され、送信
回路(TX)5に入力される。送信回路5では、上記変
調信号が周波数シンセサイザ4から出力されるディジタ
ル通話チャネルに対応した局部発振信号と合成されて高
周波信号に変換され、この高周波信号は高周波増幅され
たのち共用器2を介してアンテナ1から基地局へ向けて
送信される。
【0018】また本実施例の移動局装置は、ディジタル
方式と現行のアナログ方式とを共存させたシステム、つ
まりデュアルモードの移動無線通信システムに適用可能
な構成を有している。すなわち、ディジタルモードでは
なくアナログモードで無線通話を行なう場合には、制御
回路20の制御により音声スイッチ10,13が音声符
号復号回路9側からアナログ音声処理回路(A−AU
D)14側に切換わる。そして、受信回路3から出力さ
れた受信中間周波信号は、アナログ音声処理回路14に
入力されてここでFM復調されたのち音声増幅され、し
かるのち音声スイッチ10および切替スイッチ18をそ
れぞれ介して受話器11に供給され、この受話器11か
ら拡声出力される。これに対し、送話器12から出力さ
れた送話信号は、切替スイッチ19および音声スイッチ
13をそれぞれ介してアナログ音声処理回路14に入力
され、ここで中間周波信号に変換されたのち送信回路5
により高周波信号に変換されてアンテナ1から送信され
る。
【0019】さらに本実施例の移動局装置には、ファク
シミリ装置やディジタルデータ端末装置などの外部端末
装置を接続するための構成を有している。すなわち、上
記各音声スイッチ10,13と送受話器11,12との
間にはそれぞれ先に述べたように切替スイッチ18,1
9が介挿されている。これらの切替スイッチ18,19
は、制御回路20の切替指示に従って送受話器11,1
2と外部端末装置とを択一的に音声スイッチ10,13
に接続するものである。図では外部端末装置としてファ
クシミリ装置30を接続した場合を示している。なお、
31はこのファクシミリ装置30を移動局装置に接続す
るための端子である。
【0020】また、15は入力表示部であり、この入力
表示部15にはダイヤルキーや発信スイッチなどに加え
て、モード指定スイッチ51、データ通信スイッチ52
および秘話スイッチ53などの機能スイッチと、液晶表
示器(LCD)54とが設けられている。モード指定ス
イッチ51は、無線通信方式としてアナログモード、デ
ィジタルモードあるいはモードを特に指定しないデュア
ルモードを選択的に指定するために使用される。またデ
ータ通信スイッチ52は、音声通話状態からファクシミ
リ通信に移行するために使用される。さらに秘話スイッ
チ53は、通常通話状態から秘話通話状態に移行するた
めに使用される。LCD54は、通信状態を表わす種々
情報を表示するものである。なお、16は電源回路であ
り、バッテリ17の出力を基に所望の動作電圧Vccを生
成して上記各回路に供給する。
【0021】ところで、制御回路20は例えばマイクロ
コンピュータを主制御部として備えたもので、発着呼に
係わる接続制御や通話制御などの通常の制御手段に加え
て、モード変更制御手段21と、機能通信制御手段22
とを有している。
【0022】モード変更制御手段21は、通話中にモー
ド指定スイッチ51が操作された場合に、無線通信方式
をこのスイッチにより指定されたモードに変更するため
の処理を所定の手順で実行する。
【0023】機能通信制御手段22は、特定の機能スイ
ッチ、つまりファクシミリ通信のためのデータ通信スイ
ッチ52または秘話通信のための秘話通信スイッチ53
が操作された場合に、先ずこれらのスイッチにより指定
された機能通信に必要なモードが現在設定されているモ
ードと一致するか否かを判定する。そして、モードが一
致した場合にはそのまま上記ファクシミリ通信または秘
話通信のための制御に移行し、一方モードが一致しなか
った場合には上記モード変更制御を実行したのち上記フ
ァクシミリ通信または秘話通信のための制御に移行機能
通信のための制御に移行する。次に、以上のように構成
された移動局装置の動作を、制御回路20の制御手順に
従って説明する。
【0024】待受状態(非通話状態)において、制御回
路20は図2に示すごとくステップ2a,2bでそれぞ
れ着呼の到来監視および発呼の発生監視を行ないなが
ら、ステップ2cでモード指定スイッチ51の操作監視
を行なっている。そして、この状態でモード指定スイッ
チ51が操作されると、制御回路20はステップ2dに
移行してここで上記モード指定スイッチ51により指定
入力されたモードを制御回路20内のRAMに記憶す
る。また、この指定入力されたモード(要求モード)の
表示パターンがLCD52に表示される。
【0025】一方、この状態でいま仮に使用者が発呼操
作を行なったとする。そうすると制御回路20は、次の
ように発呼に応じた回線接続制御を実行する。すなわ
ち、図3に示すごとく先ずステップ3aでアクセスチャ
ネルと呼ばれる制御チャネルを捕捉設定し、続いてステ
ップ3bでRAMから指定入力モードを読出して、この
指定入力モードを表わす情報を含んだ発呼信号をステッ
プ3cで作成する。そして、この作成された発呼信号を
ステップ3dにより基地局に向けて送信する。また制御
回路20は、この発呼信号の送信後にステップ3eにて
基地局からの発呼応答信号の返送を監視する。そして、
発呼応答信号が返送されると、この発呼応答信号に挿入
されている通話チャネル指示情報に応じて、該当する通
話チャネルを捕捉し設定する。そして、制御回路20は
この設定された通話チャネルを判定し、この判定結果に
従ってアナログモードまたはディジタルモードに応じた
通話制御に移行する。
【0026】例えば、いま要求モードとしてデュアルモ
ードが指定されており、これに応じて基地局からアナロ
グ通話チャネルが指示されたとする。そうすると制御回
路20は、装置内の動作モードをアナログモードに設定
するとともに、上記基地局から指示されたアナログ通話
チャネルを捕捉して設定し、アナログ通話制御に移行す
る。したがって、以後使用者はアナログモードによる通
話または通信が可能となる。これに対し、基地局からデ
ィジタル通話チャネルが指示された場合には、制御回路
20は指示されたディジタル通話チャネルを捕捉設定し
たのち、ディジタル通話制御に移行する。
【0027】そうして通話制御に移行すると制御回路2
0は、図4に示すごとくステップ4a、ステップ4bお
よびステップ4cでそれぞれ終話監視、モード指定スイ
ッチの操作監視、および特定機能スイッチの操作監視を
繰返し行なう。
【0028】そして、この状態で使用者が通話中のモー
ドを変更するべくモード指定スイッチ51を操作して、
現在設定中のモードとは異なるモードを指定入力したと
する。そうすると、制御回路20は図5に示すモード変
更制御を実行する。すなわち、先ずステップ1aでモー
ド変更要求メッセージを作成して、このメッセージを送
話音声信号に割り込むかまたは重畳することにより、設
定中のアナログ通話チャネルを介して基地局へ向け送信
する。そして、このモード変更要求メッセージの送信
後、ステップ1bで時間監視を行ないながらステップ1
cにて基地局からの変更要求承認(ACK)応答メッセ
ージの返送を監視する。そして、一定時間、例えば200m
sec 以内に、基地局からACK応答メッセージが返送さ
れると、次にステップ1dおよびステップ1eに移行し
てここでハンドオフ指令の到来監視およびその他の指令
の到来監視を繰返し行なう。この状態で、基地局からハ
ンドオフ指令が到来したとすると、制御回路20はステ
ップ1fに移行してここでモード切替え処理を行なう。
すなわち、上記ハンドオフ指令には通話チャネルの指示
情報が挿入されており、制御回路20はこの指示情報に
従って新たな通話チャネルを捕捉し、かつ必要に応じて
このチャネルの送受信タイミングの調整などを行なった
のち、現在設定中の通話チャネルを上記新通話チャネル
に切替える。またそれとともに上記通話チャネルがアナ
ログであるかディジタルであるかに応じて、音声スイッ
チ10,13を切替える。かくして、モード指定スイッ
チ51の操作による通話チャネルの切替えが行なわれ、
以後使用者はこの切替えられた新たな通話チャネルを介
して通話または通信が可能となる。
【0029】なお、例えば上記ACK応答メッセージが
一定時間(200msec )以内に返送されなかった場合に
は、制御回路20はステップ1gに移行してここでモー
ド変更要求メッセージの送出回数が3回に達したか否か
を判定する。そして、3回に達していなければステップ
1aに戻ってモード変更要求メッセージを再送出する。
このモード変更要求メッセージの送出は、ACK応答メ
ッセージの返送が確認されるまで、最大3回まで繰り返
される。そして、上記モード変更要求メッセージを3回
送出してもACK応答メッセージが返送されなかった場
合には、基地局が受付け不可能であるかまたは動作異常
であると判断してステップ1hに移行し、ここで鳴音を
発生させるなどの異常処理を行なったのち、アナログモ
ードによる通話制御に戻る。
【0030】また、ACK応答メッセージの返送後、例
えば図5に示すごとく、ハンドオフ指令ではなく切断指
令などのその他の指令が到来した場合には、制御回路2
0はステップ1eから通話制御に復帰して、ここで上記
その他の指令に応じた処理を実行する。
【0031】一方、通話中において、使用者がファクシ
ミリ通信や秘話通信などの特定の機能通信に移行させる
べく特定機能スイッチを押したとする。そうすると、制
御回路20はステップ4cでこの特定機能スイッチの操
作を検出してステップ4dに移行し、このステップ4d
で上記操作された特定機能スイッチの種類を、つまりフ
ァクシミリ通信のためのデータ通信スイッチ52である
か、または秘話通信スイッチであるかを判別する。そし
て、その判別結果に応じて該当する機能通信制御に移行
する。
【0032】例えば、いま使用者が電話通話からファク
シミリ通信に移行させるべくデータ通信スイッチ52を
押したとする。そうすると、制御回路20は図6に示す
手順に従ってデータ通信切替制御を実行する。すなわ
ち、制御回路20は先ずステップ5aで現在設定中の無
線通信方式がディジタルモードであるか否かを判定す
る。そして、例えばアナログモードが設定中であれば、
そのままファクシミリ通信に移行することが可能である
と判断してステップ5hに移行し、ここで切替スイッチ
18,19をそれまでの送受話器11,12側からファ
クシミリ装置30側へ切替える。
【0033】これに対し、いま仮に現在設定中の無線通
信方式がディジタルモードだったとする。そうすると制
御回路20は、無線通信方式をファクシミリ通信に適し
たアナログモードに変更する必要があると判断して、先
ずモード変更制御を実行する。すなわち、制御回路20
は先に図5で述べたように、先ずステップ5bに移行し
てここでアナログモードへの変更を要求するためのモー
ド変更要求メッセージを作成し、このメッセージを基地
局に向け送出する。そして、このモード変更要求メッセ
ージの送信後、ステップ5cで時間監視を行ないながら
ステップ5dにて基地局からの変更要求承認(ACK)
応答メッセージの返送を監視し、一定時間(例えば200m
sec )以内に基地局からACK応答メッセージが返送さ
れると、次にステップ5eでハンドオフ指令の到来監視
を行なう。この状態で、基地局からハンドオフ指令が到
来したとすると、制御回路20はステップ5gに移行し
てここでモード切替え処理を行なう。すなわち、上記ハ
ンドオフ指令には通話チャネルの指示情報が挿入されて
おり、制御回路20はこの指示情報に従って新たな通話
チャネルを捕捉し設定する。またこのとき制御回路20
は、上記新たな通話チャネルがアナログ通話チャネルで
あるか否かを判定する。そして、この判定の結果、アナ
ログ通話チャネルであればファクシミリ通信に移行する
ための準備が完了したものと判断し、ステップ5hに移
行してここで切替スイッチ18,19を送受話器11,
12側からファクシミリ装置30側へ切替える。
【0034】かくしてファクシミリ装置30は、移動局
装置を介してアナログ通話チャネルに接続され、この状
態で使用者がファクシミリ装置30の送信スイッチを押
せば、以後ファクシミリ装置30はファクシミリ送信状
態となる。なお、このファクシミリ通信中に移動局装置
の制御回路20は、ステップ5iで基地局からの終話信
号の到来を監視している。そして、この状態で終話信号
が到来すると、制御回路20は終話処理を実行し、待受
状態に復帰する。切替スイッチ18,19はこの終話処
理において送受話器11,12側に復旧する。図8は、
以上説明した、ディジタルモードの状態でデータ通信ス
イッチ52が押下された場合のデータ通信切替制御シー
ケンスを示す図である。
【0035】また、通話中において、使用者が秘話通話
を行なうべく秘話通信スイッチ53を押した場合には、
次のような秘話切替制御が行なわれる。すなわち、制御
回路20は上記秘話通信スイッチの押下をステップ4d
で検出すると、図7に示すごとく先ずステップ6aで現
在設定中の無線通信方式がアナログモードであるか否か
を判定する。そして、例えばディジタルモードが設定中
であれば、そのまま秘話通話に移行することが可能であ
ると判断してステップ6hに移行し、ここで秘話通話の
ための回路群を動作させるとともに、秘話通話が可能に
なった旨をLCD54に表示させる。
【0036】これに対し、いま仮に現在設定中の無線通
信方式がアナログモードだったとする。そうすると制御
回路20は、無線通信方式を秘話通話に必要なディジタ
ルモードに変更する必要があると判断して、先ずモード
変更制御を実行する。すなわち、制御回路20は先ずス
テップ6bに移行してここでディジタルモードへの変更
を要求するためのモード変更要求メッセージを作成し、
このメッセージを基地局に向け送出する。そして、この
モード変更要求メッセージの送信後、ステップ6cで時
間監視を行ないながらステップ6dにて基地局からの変
更要求承認(ACK)応答メッセージの返送を監視し、
一定時間(例えば200msec )以内に基地局からACK応
答メッセージが返送されると、次にステップ6eでハン
ドオフ指令の到来監視を行なう。この状態で、基地局か
らハンドオフ指令が到来したとすると、制御回路20は
ステップ6gに移行してここでモード切替処理を行な
う。すなわち、上記ハンドオフ指令には通話チャネルの
指示情報が挿入されており、制御回路20はこの指示情
報に従って新たな通話チャネルを捕捉し設定する。また
このとき制御回路20は、上記新たな通話チャネルがデ
ィジタル通話チャネルであるか否かを判定する。そし
て、この判定の結果、ディジタル通話チャネルであれば
秘話通話に移行するための準備が完了したものと判断
し、ステップ6hに移行してここで秘話通話のための回
路群を動作させるとともに、秘話通話が可能になった旨
をLCD54に表示させる。
【0037】かくして移動局装置は以後ディジタル通話
チャネルによる秘話通話が可能となる。図9は、以上説
明した、アナログモードの状態で秘話通信スイッチ53
が押下された場合の秘話通信切替制御シーケンスを示す
ものである。
【0038】このように本実施例であれば、データ通信
スイッチ52や秘話通信スイッチ53のような特定機能
スイッチが操作された場合に、無線通信方式を上記特定
の機能スイッチにより指定された通信に必要なモードに
変更するための制御を実行し、この制御により必要モー
ドに変更されたのちに装置を上記特定の機能通信を実行
するための状態に切替えるようにしたことによって、使
用者は現在設定中の無線通信方式が如何なるモードであ
っても、特定機能スイッチを操作するだけで、モード変
更のための操作を一切行なうことなく、特定の機能通信
を実施することができる。すなわち、特定機能スイッチ
の操作だけという最小限の操作で所望の機能通信を開始
することができ、これにより操作性を著しく改善するこ
とができる。この効果は、運転操作を行ないながら通信
のための操作を行なう必要がある自動車電話装置にあっ
て、運転操作に及ぼす影響をできる限り低減することが
できるので特に有用である。
【0039】また本実施例であれば、データ通信スイッ
チ52や秘話通信スイッチ53のような特定機能スイッ
チが操作された場合に、現在設定中のモードが上記特定
機能スイッチにより指定された特定の機能通信に必要な
モードと一致するか否かを判定し、一致しないと判定さ
れた場合にのみ特定の機能通信に必要なモードへの変更
制御を実行するようにしたことによって、真に無線通信
方式の変更が必要な場合にのみ、無線通信方式を設定変
更するための制御が行なわれることになり、これにより
例えば移動局装置および基地局装置における制御処理上
のタイムロスの発生を防止して効率の良い制御処理が可
能となる。
【0040】さらに本実施例では、モード変更制御の後
に無線通信方式が確かに必要モードに変更されたか否か
を判定し、必要とするモードが設定された場合にのみ特
定の機能通信を実行するようにしている。したがって、
例えば基地局がアナログ通話チャネルもしくはディジタ
ル通話チャネルのいずれか一方しか保有していなかった
り、また保有していても空きチャネルが無かった場合の
ように、必要とするモードに変更されなかった場合に
は、その不適切なモードの状態で特定の機能通信が行な
われないようにすることができ、これにより特定の機能
通信を常にそれに必要な最適なモードにより実施するこ
とができる。
【0041】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば、無線通信方式が必要なモードに変
更されて特定の機能通信が可能になった時点で、その旨
を表示または報知するようにしてもよい。この表示もし
くは報知方法としては、例えばLCD54にその旨のメ
ッセージを表示したり発光ダイオードを点灯または点滅
させる方法や、また鳴音を発生したり音声合成手段によ
りその旨の音声メッセージを生成して拡声出力させる方
法を使用することができる。さらに、以上のような表示
または報知は、必要とするモードへの変更が行なわれな
かった場合に行なうようにしてもよい。
【0042】また前記実施例では、特定機能通信として
ファクシミリ通信と秘話通話とを適用した場合を例にと
って説明したが、パーソナルコンピュータやワードプロ
セッサ、ISDN端末などのディジタル端末装置などの
その他の装置による通信を適用してもよい。
【0043】その他、適用するシステムや移動局の種
類、移動局装置の構成、特定の機能通信の種類、モード
変更制御手順や機能通信制御手段の制御手順および制御
内容などについても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施できる。
【0044】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、無
線通信方式が予め決められた特定の機能通信の実施要求
を入力するための機能通信要求入力手段と、機能通信制
御手段とを備え、無線通信中に、上記機能通信要求入力
手段により特定の機能通信の実施要求が入力された場合
に、上記機能通信要求制御手段により、この特定の機能
通信に対応して予め決められた無線通信方式を設定する
ための制御を実行したのち、上記入力された特定の機能
通信を実施するための制御を行なうようにしたことによ
って、面倒な多数の操作を行なうことなく簡単な操作
で、無線通信方式が決められた特定の機能通信に移行す
ることができ、これにより操作性の向上を図り得るデュ
アルモード形無線通信装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる無線通信装置の構成
を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示した装置の制御回路が実行する待受状
態における制御手順および制御内容を示すフローチャー
ト。
【図3】図1に示した装置の制御回路が実行する回線接
続制御の制御手順および制御内容を示すフローチャー
ト。
【図4】図1に示した装置の制御回路が実行する通話制
御の制御手順および制御内容を示すフローチャート。
【図5】図1に示した装置の制御回路が実行するモード
変更制御の制御手順および制御内容を示すフローチャー
ト。
【図6】図1に示した装置の制御回路が実行するデータ
通信切替制御の制御手順および制御内容を示すフローチ
ャート。
【図7】図1に示した装置の制御回路が実行する秘話切
替制御の制御手順および制御内容を示すフローチャー
ト。
【図8】図1に示した装置のデータ通信切替制御シーケ
ンスを説明するための図。
【図9】図1に示した装置の秘話切替制御シーケンスを
説明するための図。
【図10】デュアルモード方式を採用した移動無線通信
システムの概略構成を示す図。
【符号の説明】
NW…有線通信網、CS…制御局、BS1,BS2,…
基地局、MS1,MS2,…移動局、E1,E2,…無
線ゾーン、1…アンテナ、2…共用器(DUP)、3…
受信回路(RX)、4…周波数シンセサイザ(SY
N)、5…送信回路(TX)、6…ディジタル変復調回
路(MOD)、7…等化器(EQL)、8…誤り訂正符
号復号回路(CH−COD)、9…音声符号復号回路
(SP−COD)、10,13…音声スイッチ、11…
受話器、12…送話器、14…アナログ音声処理回路
(A−AUD)、15…入力表示部、16…電源回路、
17…バッテリ、18,19…切替スイッチ、20…制
御回路、21…モード変更制御手段、22…機能通信制
御手段、30…ファクシミリ装置、31…接続端子、5
1…モード指定スイッチ、52…データ通信スイッチ、
53…秘話通信スイッチ、54…液晶表示器(LC
D)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線通信方式としてアナログモードとデ
    ィジタルモードとを備え、これらのモードを選択的に使
    用して無線通信を行なう機能を有したデュアルモード形
    無線通信装置において、 無線通信方式が予め決められた特定の機能通信の実施要
    求を入力するための機能通信要求入力手段と、 無線通信中に、この機能通信要求入力手段により特定の
    機能通信の実施要求が入力された場合に、この特定の機
    能通信に対応して予め決められた無線通信方式を設定す
    るための制御を実行したのち、前記入力された特定の機
    能通信を実施するための制御を行なう機能通信制御手段
    とを具備したことを特徴とするデュアルモード形無線通
    信装置。
  2. 【請求項2】 機能通信制御手段は、特定の機能通信の
    実施要求が入力された場合に、現在設定中の無線通信方
    式が前記実施要求が入力された特定の機能通信に対応し
    て予め決められた無線通信方式と一致するか否かを判定
    し、一致しないと判定された場合に前記特定の機能通信
    に対応して予め決められた無線通信方式を設定するため
    の制御を実行し、一致した場合には前記特定の機能通信
    に対応して予め決められた無線通信方式を設定するため
    の制御を省略して、前記特定の機能通信を実施するため
    の制御を行なうことを特徴とする請求項1に記載のデュ
    アルモード形無線通信装置。
JP2007892A 1992-02-05 1992-02-05 無線通信装置 Expired - Lifetime JP3247136B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007892A JP3247136B2 (ja) 1992-02-05 1992-02-05 無線通信装置
US08/013,644 US5564077A (en) 1992-02-05 1993-02-04 Dual mode radio communication apparatus having function of selectively designating analog or digital mode
US08/617,942 US5710986A (en) 1992-02-05 1996-03-15 Dual mode radio communication apparatus having function of selectively designating analog or digital mode

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007892A JP3247136B2 (ja) 1992-02-05 1992-02-05 無線通信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05218958A true JPH05218958A (ja) 1993-08-27
JP3247136B2 JP3247136B2 (ja) 2002-01-15

Family

ID=12017068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007892A Expired - Lifetime JP3247136B2 (ja) 1992-02-05 1992-02-05 無線通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3247136B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05292016A (ja) * 1992-04-10 1993-11-05 Nec Corp 無線電話方式
JPH07184251A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Nec Corp 移動無線端末機の瞬断防止方法と装置
JP2007181233A (ja) * 2007-02-15 2007-07-12 Nippon Telegraph & Telephone West Corp 通信方式選択方法、通信方式選択装置及び通信方式選択プログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05292016A (ja) * 1992-04-10 1993-11-05 Nec Corp 無線電話方式
JPH07184251A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Nec Corp 移動無線端末機の瞬断防止方法と装置
JP2007181233A (ja) * 2007-02-15 2007-07-12 Nippon Telegraph & Telephone West Corp 通信方式選択方法、通信方式選択装置及び通信方式選択プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3247136B2 (ja) 2002-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5564077A (en) Dual mode radio communication apparatus having function of selectively designating analog or digital mode
JP3034282B2 (ja) 非同期型移動無線通信システム
JPH0685745A (ja) デュアルモード無線通信装置
JP2024158651A (ja) 無線通信機及び無線通信ネットワークシステム
US20030186721A1 (en) Mobile communication system having a base station and plural mobile stations and communication method therefor
JPH06284464A (ja) デュアルモード無線通信装置
JP3522759B2 (ja) 移動無線通信装置
JPWO1994024778A1 (ja) 移動無線通信装置
JP3247136B2 (ja) 無線通信装置
JP2665132B2 (ja) マルチチャンネルアクセス方式の無線電話装置
JP2983334B2 (ja) 無線通信システムおよびこのシステムで使用される無線通信装置
JP3162453B2 (ja) 無線通信装置
JP2977312B2 (ja) 移動無線通信システム
JPH05218957A (ja) デュアルモード形無線通信装置
JP3271673B2 (ja) 無線通信装置
JP3226751B2 (ja) 移動通信システム
JPH0984117A (ja) コードレス電話装置の子機及び親機並びにコードレス電話装置
JP2001196997A (ja) 携帯電話機
JP2000069145A (ja) 通信機能を有する電子機器および通信端末
JP2001054170A (ja) 移動無線端末装置
JP3738056B2 (ja) コードレス電話
JP3316521B2 (ja) 携帯電話機
JP2696449B2 (ja) コードレス電話装置
JP3128454B2 (ja) デジタルコードレス電話
JP3022005B2 (ja) ディジタルコードレス電話装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071102

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 11