JPH05219005A - デジタルネットワーク用可変データ速度チャンネル - Google Patents
デジタルネットワーク用可変データ速度チャンネルInfo
- Publication number
- JPH05219005A JPH05219005A JP4180286A JP18028692A JPH05219005A JP H05219005 A JPH05219005 A JP H05219005A JP 4180286 A JP4180286 A JP 4180286A JP 18028692 A JP18028692 A JP 18028692A JP H05219005 A JPH05219005 A JP H05219005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frame
- transmitted
- channels
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 30
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 claims 4
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 21
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 27
- 101100368146 Arabidopsis thaliana SYNC2 gene Proteins 0.000 description 17
- 101000821257 Homo sapiens Syncoilin Proteins 0.000 description 16
- 102100021919 Syncoilin Human genes 0.000 description 16
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 7
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0626—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1682—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/14—Channel dividing arrangements, i.e. in which a single bit stream is divided between several baseband channels and reassembled at the receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 所要ビット伝送速度がしばしば変化し、チャ
ンネル数をしばしば変えねばならないデータパケットの
送信における問題を解決する。 【構成】 送信されるべき異なったデータ流からのデー
タはRAM203のバッファ210a乃至210bに読
み込まれる。ISDNチャンネルはそれぞれスロット及
びUチャンネルにまとめられる。バッファからのデータ
はマイクロプロセッサ202によってフレーム記憶装置
206におけるISDNフレームに組み立てISDN回
路200を介して送信される。この制御情報はスロット
制御RAM213並びにRAM203のそれぞれの制御
装置部分207、208及び209によって保持され
る。またRAM213は異なったISDNチャンネルに
おける異なった遅延に因る任意の「スキュー」をフレー
ム記憶装置204から受信バッファ211a乃至211
cへの読出しに用いる。
ンネル数をしばしば変えねばならないデータパケットの
送信における問題を解決する。 【構成】 送信されるべき異なったデータ流からのデー
タはRAM203のバッファ210a乃至210bに読
み込まれる。ISDNチャンネルはそれぞれスロット及
びUチャンネルにまとめられる。バッファからのデータ
はマイクロプロセッサ202によってフレーム記憶装置
206におけるISDNフレームに組み立てISDN回
路200を介して送信される。この制御情報はスロット
制御RAM213並びにRAM203のそれぞれの制御
装置部分207、208及び209によって保持され
る。またRAM213は異なったISDNチャンネルに
おける異なった遅延に因る任意の「スキュー」をフレー
ム記憶装置204から受信バッファ211a乃至211
cへの読出しに用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークの通常の
データ搬送チャンネルよりも速く且つ可変的であるビッ
ト伝送速度を有するデジタルネットワーク、例えばイン
テグレーテッドサービシスデジタルネットワーク(IS
DN)のためのチャンネルの提供に関するものである。
データ搬送チャンネルよりも速く且つ可変的であるビッ
ト伝送速度を有するデジタルネットワーク、例えばイン
テグレーテッドサービシスデジタルネットワーク(IS
DN)のためのチャンネルの提供に関するものである。
【0002】
【従来技術】ISDNは国際電信電話諮問委員会(CC
ITT)によって定義されており、推奨されている企画
は音声データ、即ち電話技術がネットワークによって搬
送されるであろう最も重要な種類の通信の1つであると
いう仮定に基づいている。アナログ音声信号をデジタル
形に変換する標準的な手段は、信号を毎秒8000回サ
ンプリングすることであり、各サンプルは8ビットのデ
ータから成っている。斯くして、ISDNにおける通常
のデータ搬送チャンネルは64キロビット/秒を各方向
に搬送する双方向チャンネルである。
ITT)によって定義されており、推奨されている企画
は音声データ、即ち電話技術がネットワークによって搬
送されるであろう最も重要な種類の通信の1つであると
いう仮定に基づいている。アナログ音声信号をデジタル
形に変換する標準的な手段は、信号を毎秒8000回サ
ンプリングすることであり、各サンプルは8ビットのデ
ータから成っている。斯くして、ISDNにおける通常
のデータ搬送チャンネルは64キロビット/秒を各方向
に搬送する双方向チャンネルである。
【0003】2048キロビット/秒で作動する「主速
度(Primary Rate)」ビーラチャンネル
(bearer channel)(搬送波)も定義さ
れている。この主のチャンネルは個人的な「分岐」交換
をネットワークに接続するのに用いられ、32サブチャ
ンネルに時分割多重化される。時分割フレームは、各サ
ブチャンネルから1つのオクテット(octet)(8
ビット)からなる32個のオクテットデータから構成さ
れており、連続流で送られる。この明細書において、時
間フレームにおける32個の位置は「スロット」と呼ば
れる。各フレームにおいて、第1スロットはフレームの
開始を識別するのに用いられ、別のスロット(Dチャン
ネルとして知られる)は、ネットワークに手順命令を与
えるのに確保される。残りの30個のスロット(Bチャ
ンネルとして知られる)はデータ又はデジタル化音声に
用いられ得る。
度(Primary Rate)」ビーラチャンネル
(bearer channel)(搬送波)も定義さ
れている。この主のチャンネルは個人的な「分岐」交換
をネットワークに接続するのに用いられ、32サブチャ
ンネルに時分割多重化される。時分割フレームは、各サ
ブチャンネルから1つのオクテット(octet)(8
ビット)からなる32個のオクテットデータから構成さ
れており、連続流で送られる。この明細書において、時
間フレームにおける32個の位置は「スロット」と呼ば
れる。各フレームにおいて、第1スロットはフレームの
開始を識別するのに用いられ、別のスロット(Dチャン
ネルとして知られる)は、ネットワークに手順命令を与
えるのに確保される。残りの30個のスロット(Bチャ
ンネルとして知られる)はデータ又はデジタル化音声に
用いられ得る。
【0004】この主速度チャンネルは毎秒8000フレ
ームを搬送し、従って、64キロビット/秒の信号を系
を通して送るために、八重チャンネルに分割され、これ
らは連続フレームの同一スロットに挿入される。
ームを搬送し、従って、64キロビット/秒の信号を系
を通して送るために、八重チャンネルに分割され、これ
らは連続フレームの同一スロットに挿入される。
【0005】米国では異なったISDNが用いられてお
り、ここでは毎秒8000フレームが採用されている
が、1つのフレームは24個のスロットに1つの開始ビ
ットを加えたものから成っており、1544キロビット
/秒の主速度を与えている。
り、ここでは毎秒8000フレームが採用されている
が、1つのフレームは24個のスロットに1つの開始ビ
ットを加えたものから成っており、1544キロビット
/秒の主速度を与えている。
【0006】特定のスロットにおけるデータはそのソー
スから1つ又はそれ以上の切換中心を経由してネットワ
ークを通してその転送先に送られる。これらの中心の各
々において、任意の特定のスロットからのデータが抽出
されこのルートに沿って転送先に移動したフレームにお
ける別のスロットに置かれる。このソースを出た連続フ
レームにおける同一スロットに置かれた8ビット・バイ
ト(オクテット:octet)は全く同じ様式でネット
ワークを移動し、転送先に到着するフレームにおける与
えられたスロットの八重ビットと同じように順次に到着
する。しかしながら、転送先における搬送波フレーム内
のスロット位置は一般に送信機における位置と同じでは
ない。
スから1つ又はそれ以上の切換中心を経由してネットワ
ークを通してその転送先に送られる。これらの中心の各
々において、任意の特定のスロットからのデータが抽出
されこのルートに沿って転送先に移動したフレームにお
ける別のスロットに置かれる。このソースを出た連続フ
レームにおける同一スロットに置かれた8ビット・バイ
ト(オクテット:octet)は全く同じ様式でネット
ワークを移動し、転送先に到着するフレームにおける与
えられたスロットの八重ビットと同じように順次に到着
する。しかしながら、転送先における搬送波フレーム内
のスロット位置は一般に送信機における位置と同じでは
ない。
【0007】上記のISDNの1つの欠点は、64キロ
ビット/秒よりも高い速度でのデータ通信に不適当であ
ると言うことである。この問題は、一群の64キロビッ
ト/秒データチャンネルが組み立てられてより高いビッ
ト伝送速度を有するチャンネルを形成するPCT特許明
細書WO85/04300号に記載されているシステム
によってある程度解決することができる。各チャンネル
における遅延は監視され、次に等化遅延がこれらのチャ
ンネルに付加されて、送信の際にチャンネルに順次に分
布されるデータが受信の際に同じシーケンスで組み立て
られるようにしている。しかしながら、このシステムは
このチャンネル群を全体として構成することに依存して
おり、完全にリセットすること無しに変えることができ
ない。
ビット/秒よりも高い速度でのデータ通信に不適当であ
ると言うことである。この問題は、一群の64キロビッ
ト/秒データチャンネルが組み立てられてより高いビッ
ト伝送速度を有するチャンネルを形成するPCT特許明
細書WO85/04300号に記載されているシステム
によってある程度解決することができる。各チャンネル
における遅延は監視され、次に等化遅延がこれらのチャ
ンネルに付加されて、送信の際にチャンネルに順次に分
布されるデータが受信の際に同じシーケンスで組み立て
られるようにしている。しかしながら、このシステムは
このチャンネル群を全体として構成することに依存して
おり、完全にリセットすること無しに変えることができ
ない。
【0008】高いビット伝送速度チャンネルがデータパ
ケットの送信に用いられる場合、定位間に要するビット
伝送速度はしばしば変化する可能性があり、従って1つ
にまとめられるチャンネルの数もしばしば変えなければ
ならない。
ケットの送信に用いられる場合、定位間に要するビット
伝送速度はしばしば変化する可能性があり、従って1つ
にまとめられるチャンネルの数もしばしば変えなければ
ならない。
【0009】この明細書において、ビット同期化された
デジタルデータネットワークは、2つ又は3つ又はそれ
以上の任意の2つの定位の間に所定ビット伝送速度の送
信チャンネルであって、各々がチャンネルに送信される
情報を参考にしてではなく送信の前に確立される送信チ
ャンネルを提供するネットワークである。このネットワ
ークは全てのチャンネルに対して同一の周波数を維持
し、全てのチャンネル間で同期化される。この周波数の
1つの周期内で、データを搬送するチャンネルは1つの
定位において所定の数のビットを受け、別の定位におい
て同一の数のビットを送る。
デジタルデータネットワークは、2つ又は3つ又はそれ
以上の任意の2つの定位の間に所定ビット伝送速度の送
信チャンネルであって、各々がチャンネルに送信される
情報を参考にしてではなく送信の前に確立される送信チ
ャンネルを提供するネットワークである。このネットワ
ークは全てのチャンネルに対して同一の周波数を維持
し、全てのチャンネル間で同期化される。この周波数の
1つの周期内で、データを搬送するチャンネルは1つの
定位において所定の数のビットを受け、別の定位におい
て同一の数のビットを送る。
【0010】提案されたISDN規格は、上記の周波数
が8キロヘルツであり、この理由により8キロヘルツの
保全性を有すると言われているこの種類のネットワーク
を定義する。同一の終点を有するビット同期化されたデ
ジタルデータネットワークにおいける2つのチャンネル
の場合、このネットワークにわたる信号遅延はこの2つ
のチャンネルに対して異なり得るが、基本周波数の任意
の与えられた数の周期において、全く同じ数のビットが
この2つのチャンネルに送られる。
が8キロヘルツであり、この理由により8キロヘルツの
保全性を有すると言われているこの種類のネットワーク
を定義する。同一の終点を有するビット同期化されたデ
ジタルデータネットワークにおいける2つのチャンネル
の場合、このネットワークにわたる信号遅延はこの2つ
のチャンネルに対して異なり得るが、基本周波数の任意
の与えられた数の周期において、全く同じ数のビットが
この2つのチャンネルに送られる。
【0011】英国特許第2,196,512号及び米国
特許4,805,167号には、可変数のスロットが合
成されて、ISDNスロットのビット伝送速度よりも高
いビット伝送速度であり1つのUチャンネルを形成する
のに合成されるスロットの数を変えることにより可変と
なるビット伝送速度を有するUチャンネルとして知られ
るチャンネルを提供するISDNに用いられるための方
法及び装置が記載されている。任意のUチャンネルにお
ける、スロットの数はUチャンネルによって規則正しい
インタバルで送信される同期信号を用いることによりU
チャンネルにおける通信を妨害することなく通信要件に
よって要求されるように変化する。これらの同期信号は
Uチャンネルにおけるスロットの開閉を合図し且つ新し
いスロットにおけるデータに同期を与えるのに用いられ
る。
特許4,805,167号には、可変数のスロットが合
成されて、ISDNスロットのビット伝送速度よりも高
いビット伝送速度であり1つのUチャンネルを形成する
のに合成されるスロットの数を変えることにより可変と
なるビット伝送速度を有するUチャンネルとして知られ
るチャンネルを提供するISDNに用いられるための方
法及び装置が記載されている。任意のUチャンネルにお
ける、スロットの数はUチャンネルによって規則正しい
インタバルで送信される同期信号を用いることによりU
チャンネルにおける通信を妨害することなく通信要件に
よって要求されるように変化する。これらの同期信号は
Uチャンネルにおけるスロットの開閉を合図し且つ新し
いスロットにおけるデータに同期を与えるのに用いられ
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、斯かる
構成は、Uチャンネルを形成するチャンネルの全体のデ
ータ搬送容量が同期信号の正規送信によって減少し、更
にUチャンネル技術を用いるISDN回路の同期化に問
題が生じ得るという欠点を有している。
構成は、Uチャンネルを形成するチャンネルの全体のデ
ータ搬送容量が同期信号の正規送信によって減少し、更
にUチャンネル技術を用いるISDN回路の同期化に問
題が生じ得るという欠点を有している。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの特徴によ
ると、可変ビット伝送速度を有する高ビット伝送速度信
号を送信する方法が提供され、この方法は所定ビット伝
送速度より高いビット伝送速度を有するデジタル入力信
号を上記所定のビット伝送速度に等しいかあるいは小さ
いデータ速度を有する従属デジタル信号(subord
inate digital signal)のシーケ
ンスに分割する段階、上記従属デジタル信号をそれぞれ
のチャンネルによって送信された各従属信号と共に一群
の送信チャンネルを用いて送信する段階であって、上記
の群におけるチャンネルの各々が上記所定のビット伝送
速度を取り扱うことができる段階、上記の送信された信
号を受信する段階、上記のデータビットのシーケンスが
上記入力信号のそれと同じである出力信号を提供するた
めに受信された従属信号をアセンブルする段階、及び上
記の群を構成する上記送信チャンネルの数を時々変える
と同時に変化しない上記群のチャンネルに沿って従属信
号を送信し続ける段階を含んでおり、上記群におけるチ
ャンネルの数が増加する時、1つの従属信号が上記群に
付加される上記チャンネルの1つに最初に送信される時
間を規定する信号が送信され、そして受信された従属信
号が合成される時、上記の時間が上記のデータビットの
シーケンスを正しく提供するのに用いられる。
ると、可変ビット伝送速度を有する高ビット伝送速度信
号を送信する方法が提供され、この方法は所定ビット伝
送速度より高いビット伝送速度を有するデジタル入力信
号を上記所定のビット伝送速度に等しいかあるいは小さ
いデータ速度を有する従属デジタル信号(subord
inate digital signal)のシーケ
ンスに分割する段階、上記従属デジタル信号をそれぞれ
のチャンネルによって送信された各従属信号と共に一群
の送信チャンネルを用いて送信する段階であって、上記
の群におけるチャンネルの各々が上記所定のビット伝送
速度を取り扱うことができる段階、上記の送信された信
号を受信する段階、上記のデータビットのシーケンスが
上記入力信号のそれと同じである出力信号を提供するた
めに受信された従属信号をアセンブルする段階、及び上
記の群を構成する上記送信チャンネルの数を時々変える
と同時に変化しない上記群のチャンネルに沿って従属信
号を送信し続ける段階を含んでおり、上記群におけるチ
ャンネルの数が増加する時、1つの従属信号が上記群に
付加される上記チャンネルの1つに最初に送信される時
間を規定する信号が送信され、そして受信された従属信
号が合成される時、上記の時間が上記のデータビットの
シーケンスを正しく提供するのに用いられる。
【0014】上記群におけるチャンネルの数が増加する
時、2つ以上の斯かる群が存在する時に上記の従属信号
を合成(アセンブリ)するのに用いられるために新しい
チャンネルが所属する群を規定する信号が送信されるこ
とが好ましい。
時、2つ以上の斯かる群が存在する時に上記の従属信号
を合成(アセンブリ)するのに用いられるために新しい
チャンネルが所属する群を規定する信号が送信されるこ
とが好ましい。
【0015】上記のチャンネルはISDNのスロットで
あり且つこれらのチャンネルは従ってデュプレックスで
ある。
あり且つこれらのチャンネルは従ってデュプレックスで
ある。
【0016】群におけるチャンネルの数を減らすため
に、第1及び第2ステーションが、ISDNによって結
合された時、明確な所定のシーケンスのデジタル信号が
第1ステーションから送信され、第1ステーションは次
に所定フレーム(通常次のフレーム)におけるチャンネ
ルの1つに従属信号を送信するのを停止する。この所定
の明確なシーケンスが第2ステーションに受信される
と、上記の1つのチャンネルに受信された任意の信号は
所定フレーム(通常次のフレーム)から省かれるように
上記出力信号から省かれる。
に、第1及び第2ステーションが、ISDNによって結
合された時、明確な所定のシーケンスのデジタル信号が
第1ステーションから送信され、第1ステーションは次
に所定フレーム(通常次のフレーム)におけるチャンネ
ルの1つに従属信号を送信するのを停止する。この所定
の明確なシーケンスが第2ステーションに受信される
と、上記の1つのチャンネルに受信された任意の信号は
所定フレーム(通常次のフレーム)から省かれるように
上記出力信号から省かれる。
【0017】新しいチャンネルが作動する時間を送信し
且つ所定シーケンスを用いてチャンネルを閉じることに
より、同期信号の正規送信を省くことができる。所定の
明確なシーケンスは、通常の速度で100年あるいは1
000年に一度あるいはそれ以上のトラヒックより多い
回数でおきる可能性がないシーケンスであることが好ま
しい。このシーケンスは任意のISDNフレームに送る
ことができ、各群の各スロット、即ちUチャンネルは所
定シーケンスの存在を検査するために受信端で調べられ
る。
且つ所定シーケンスを用いてチャンネルを閉じることに
より、同期信号の正規送信を省くことができる。所定の
明確なシーケンスは、通常の速度で100年あるいは1
000年に一度あるいはそれ以上のトラヒックより多い
回数でおきる可能性がないシーケンスであることが好ま
しい。このシーケンスは任意のISDNフレームに送る
ことができ、各群の各スロット、即ちUチャンネルは所
定シーケンスの存在を検査するために受信端で調べられ
る。
【0018】所定シーケンスは、実際に生じることのな
いように特別に選択され、このシーケンスが通常の通信
(トラヒック)において生じる確率が極端に低くなるよ
うに64バイトを有することが好ましい。請求の範囲を
除くこの明細書の残りの部分において、所定シーケンス
は「特別な明確閉鎖パケット」と呼ばれる。
いように特別に選択され、このシーケンスが通常の通信
(トラヒック)において生じる確率が極端に低くなるよ
うに64バイトを有することが好ましい。請求の範囲を
除くこの明細書の残りの部分において、所定シーケンス
は「特別な明確閉鎖パケット」と呼ばれる。
【0019】初めに見ると、所定シーケンスを送ること
によりUチャンネル(即ち第2チャンネル)のビット伝
送速度が減少すると予想されるであろうが、厳密に言う
と斯かる減少が生じても、問題とならない。何となれ
ば、スロットがUチャンネルから除去される時、それは
Uチャンネルのビット伝送速度が減少するからでる。
によりUチャンネル(即ち第2チャンネル)のビット伝
送速度が減少すると予想されるであろうが、厳密に言う
と斯かる減少が生じても、問題とならない。何となれ
ば、スロットがUチャンネルから除去される時、それは
Uチャンネルのビット伝送速度が減少するからでる。
【0020】本発明の第2の実施例によると、高ビット
速度デジタル信号を送信し且つ受信するのに用いられる
装置が提供され、この装置は、所定ビット伝送速度より
高いビット伝送速度を有するデジタル入力信号を上記所
定ビット伝送速度に等しいかあるいは小さいデータ速度
を有する従属デジタル信号のシーケンスに分割するため
の手段を有する送信器、及び上記従属デジタル信号を、
一群の送信チャンネルであって、各々が上記所定のビッ
ト伝送速度を取り扱うことができる送信チャンネルによ
って送信し、各従属信号がそれぞれのチャンネルによっ
て送信される手段、及び上記送信された信号を受信する
ための手段を有する受信器、及び上記データビットのシ
ーケンスが入力信号のシーケンスと同じである出力信号
を提供するために受信された従属信号を合成するための
手段を含んでおり、上記の装置は、上記の群を構成する
上記送信チャンネルの数を時々変化し、一方変化しない
上記群のチャンネルに沿って従属信号を送信することを
継続するための手段を含んでおり、送信チャンネルの数
を変えるための上記手段が、上記群におけるチャンネル
の数が増加する時に、上記群に付加される上記チャンネ
ルの1つに従属信号が最初に送信される時間を規定する
信号を送信するための手段を上記送信器内に含んでお
り、且つ受信された従属信号を合成するための上記手段
が上記時間を上記シーケンスを正しく提供するのに用い
るように構成されている。
速度デジタル信号を送信し且つ受信するのに用いられる
装置が提供され、この装置は、所定ビット伝送速度より
高いビット伝送速度を有するデジタル入力信号を上記所
定ビット伝送速度に等しいかあるいは小さいデータ速度
を有する従属デジタル信号のシーケンスに分割するため
の手段を有する送信器、及び上記従属デジタル信号を、
一群の送信チャンネルであって、各々が上記所定のビッ
ト伝送速度を取り扱うことができる送信チャンネルによ
って送信し、各従属信号がそれぞれのチャンネルによっ
て送信される手段、及び上記送信された信号を受信する
ための手段を有する受信器、及び上記データビットのシ
ーケンスが入力信号のシーケンスと同じである出力信号
を提供するために受信された従属信号を合成するための
手段を含んでおり、上記の装置は、上記の群を構成する
上記送信チャンネルの数を時々変化し、一方変化しない
上記群のチャンネルに沿って従属信号を送信することを
継続するための手段を含んでおり、送信チャンネルの数
を変えるための上記手段が、上記群におけるチャンネル
の数が増加する時に、上記群に付加される上記チャンネ
ルの1つに従属信号が最初に送信される時間を規定する
信号を送信するための手段を上記送信器内に含んでお
り、且つ受信された従属信号を合成するための上記手段
が上記時間を上記シーケンスを正しく提供するのに用い
るように構成されている。
【0021】本発明の第2の特徴の種々の手段はプログ
ラムされたコンピュータ、例えばマイクロプロセッサ及
び/又はパーソナルコンピュータ(PC)によって形成
されていることが好ましい。
ラムされたコンピュータ、例えばマイクロプロセッサ及
び/又はパーソナルコンピュータ(PC)によって形成
されていることが好ましい。
【0022】
【実施例】図1において、PC205は、例えば局部地
域ネットワーク又はビデオコーデックスからデータを受
ける。その結果得られるビット流は一群のISDNスロ
ットによって形成される各Uチャンネルと共に1つ又は
それ以上のUチャンネルによってISDNに送信され
る。PC205はマイクロプロセッサ202と共動して
デュアルポートRAM203の中に幾つかの制御ブロッ
クを構成しており、斯かるブロックは各Uチャンネルに
対して1つである。これらのブロックの例が207から
209に示されているが、実際にはもっと多くの斯かる
ブロックヲ用いることができる。斯かるUチャンネル制
御ブロックによって保持される情報はUチャンネルの転
送先、所要ISDNスロットの数及びセッション番号
(即ちそのUチャンネルに対する呼称番号)を含んでい
る。加うるに、各々の斯かるブロックはRAM203の
6つの部分を指定する情報を含んでおり、これらの6つ
の部分の3つはそのUチャンネルに対する送信バッファ
を形成し且つ他方の3つの部分は受信バッファを形成す
る。Uチャンネル制御ブロック207に対する送信及び
受信バッファは210a、210b及び210c、並び
に211a、211b及び211cにそれぞれ示されて
いる。
域ネットワーク又はビデオコーデックスからデータを受
ける。その結果得られるビット流は一群のISDNスロ
ットによって形成される各Uチャンネルと共に1つ又は
それ以上のUチャンネルによってISDNに送信され
る。PC205はマイクロプロセッサ202と共動して
デュアルポートRAM203の中に幾つかの制御ブロッ
クを構成しており、斯かるブロックは各Uチャンネルに
対して1つである。これらのブロックの例が207から
209に示されているが、実際にはもっと多くの斯かる
ブロックヲ用いることができる。斯かるUチャンネル制
御ブロックによって保持される情報はUチャンネルの転
送先、所要ISDNスロットの数及びセッション番号
(即ちそのUチャンネルに対する呼称番号)を含んでい
る。加うるに、各々の斯かるブロックはRAM203の
6つの部分を指定する情報を含んでおり、これらの6つ
の部分の3つはそのUチャンネルに対する送信バッファ
を形成し且つ他方の3つの部分は受信バッファを形成す
る。Uチャンネル制御ブロック207に対する送信及び
受信バッファは210a、210b及び210c、並び
に211a、211b及び211cにそれぞれ示されて
いる。
【0023】実時間応答(勿論必須である)に対して十
分な作動速度を与えるためにアセンブリ言語で書かれて
おり且つ電気的プログラマブル読み出し専用メモリ(E
PROM)212に記憶されているのが好ましい、プロ
グラムの制御の下にある例えばインテル80960CA
RISCプロセッサであり得るマイクロプロセッサ2
02はそれがヂュアルポートRAM203の送信バッフ
ァから送信フレーム記憶装置206への8ビットオクテ
ット(8−bit octets)にあるデータの転送
を制御するのに用いられるという点でスロット制御のた
めのRAM213を用いる。ISDNフレームにおける
各13スロットはRAM213の別の部分に割り当てら
れている。
分な作動速度を与えるためにアセンブリ言語で書かれて
おり且つ電気的プログラマブル読み出し専用メモリ(E
PROM)212に記憶されているのが好ましい、プロ
グラムの制御の下にある例えばインテル80960CA
RISCプロセッサであり得るマイクロプロセッサ2
02はそれがヂュアルポートRAM203の送信バッフ
ァから送信フレーム記憶装置206への8ビットオクテ
ット(8−bit octets)にあるデータの転送
を制御するのに用いられるという点でスロット制御のた
めのRAM213を用いる。ISDNフレームにおける
各13スロットはRAM213の別の部分に割り当てら
れている。
【0024】ISDN送信に用意されている幾つかのフ
レームがフレーム記憶装置206によって保持されてお
り、これらはこの記憶装置における異なったフレーム定
位に対するポインタを用いてマイクロプロセッサ202
の制御の下で順々に読み出される。尚これらのポインタ
はフレームが読み出される毎に増加される。記憶装置に
おける全てのフレームが読み出されると、ポインタの増
加は記憶装置の初めに戻り、これによりフレームが循環
的に読み出されるようになっている。送信フレーム記憶
装置206はISDNネットワークに接続されている市
販のISDN回路200に接続されている。
レームがフレーム記憶装置206によって保持されてお
り、これらはこの記憶装置における異なったフレーム定
位に対するポインタを用いてマイクロプロセッサ202
の制御の下で順々に読み出される。尚これらのポインタ
はフレームが読み出される毎に増加される。記憶装置に
おける全てのフレームが読み出されると、ポインタの増
加は記憶装置の初めに戻り、これによりフレームが循環
的に読み出されるようになっている。送信フレーム記憶
装置206はISDNネットワークに接続されている市
販のISDN回路200に接続されている。
【0025】フレーム記憶装置定位を通る循環の同じ手
順は、データがデュアルポートRAM203からフレー
ム記憶装置206に転送された時に実行される。フレー
ム記憶装置定位におけるスロットはISDNに送信され
ている定位の数フレーム定位後3の点に充填される。マ
イクロプロセッサ202はRAM213の各スロットに
対する部分を通って循環する。これらの部分の各々は充
填されるスロットを規定するデータ及び適切なUチャン
ネル制御装置207乃至209へのポインタを含んでい
る。このUチャンネル制御装置は読み出されるべきバッ
ファの次の部分、例えばバッファ210a乃至210c
の部分に対するポインタを規定するデータを含んでお
り、これによりRAM213の部分がマイクロプロセッ
サ202によって用いられるスロットがデュアルポート
RAM203における適切なバッファからのデータによ
って充填されるようにしている。Uチャンネル制御装置
207におけるバッファポインタが部分210a、21
0b及び210cの1つの端部に到達すると、制御装置
207はPC205に合図してこの部分にデータを再充
填せしめる。部分210cが送信フレーム記憶装置20
6に読み出された後、読み出されるべき次の部分が部分
210aとなるようにラップラウンド構成のポインタが
用いられており、これらの部分は同じラップラウンド循
環(wrap−round)様式で充填される。他方の
送信バッファは同じ方法で作動する。
順は、データがデュアルポートRAM203からフレー
ム記憶装置206に転送された時に実行される。フレー
ム記憶装置定位におけるスロットはISDNに送信され
ている定位の数フレーム定位後3の点に充填される。マ
イクロプロセッサ202はRAM213の各スロットに
対する部分を通って循環する。これらの部分の各々は充
填されるスロットを規定するデータ及び適切なUチャン
ネル制御装置207乃至209へのポインタを含んでい
る。このUチャンネル制御装置は読み出されるべきバッ
ファの次の部分、例えばバッファ210a乃至210c
の部分に対するポインタを規定するデータを含んでお
り、これによりRAM213の部分がマイクロプロセッ
サ202によって用いられるスロットがデュアルポート
RAM203における適切なバッファからのデータによ
って充填されるようにしている。Uチャンネル制御装置
207におけるバッファポインタが部分210a、21
0b及び210cの1つの端部に到達すると、制御装置
207はPC205に合図してこの部分にデータを再充
填せしめる。部分210cが送信フレーム記憶装置20
6に読み出された後、読み出されるべき次の部分が部分
210aとなるようにラップラウンド構成のポインタが
用いられており、これらの部分は同じラップラウンド循
環(wrap−round)様式で充填される。他方の
送信バッファは同じ方法で作動する。
【0026】時々不十分なデータが特定のUチャンネル
に受けられることがあり、これはエラー状態として考慮
され得るが、データでないものとして識別することがで
き且つ受信の際に捨てることができるパターンを送信す
ることが好ましい。以下に述べられる特殊な閉鎖パケッ
トの変形がこの目的に用いられる。
に受けられることがあり、これはエラー状態として考慮
され得るが、データでないものとして識別することがで
き且つ受信の際に捨てることができるパターンを送信す
ることが好ましい。以下に述べられる特殊な閉鎖パケッ
トの変形がこの目的に用いられる。
【0027】ISDN回路200によって処理されたI
SDN入力信号は各フレームが読み出された後増分する
ポインタの制御の下で受信フレーム記憶装置204に読
み込まれる。最後の定位の記憶装置に達し、この時ポイ
ンタが増分して最初の定位を指示し、これによりこの記
憶装置がまたラップラウンド様式で用いられるようにな
るまで連続的なフレームが連続定位にエンタされる。
SDN入力信号は各フレームが読み出された後増分する
ポインタの制御の下で受信フレーム記憶装置204に読
み込まれる。最後の定位の記憶装置に達し、この時ポイ
ンタが増分して最初の定位を指示し、これによりこの記
憶装置がまたラップラウンド様式で用いられるようにな
るまで連続的なフレームが連続定位にエンタされる。
【0028】受信フレーム記憶装置204は同じISD
Nフレームに送信されるスロットによってISDNにお
いて経験される異なった遅延に因り生じ得る最も可能性
の高いフレームスキュー(N個のフレーム)を収容する
のに十分大きくなければならない。この目的のために、
受信フレーム記憶装置204は2xN個のフレームにシ
ステム待ち時間に対するある程度の付加的なマージン
(M個のフレーム)を加えたものを収容するのに十分で
ある。
Nフレームに送信されるスロットによってISDNにお
いて経験される異なった遅延に因り生じ得る最も可能性
の高いフレームスキュー(N個のフレーム)を収容する
のに十分大きくなければならない。この目的のために、
受信フレーム記憶装置204は2xN個のフレームにシ
ステム待ち時間に対するある程度の付加的なマージン
(M個のフレーム)を加えたものを収容するのに十分で
ある。
【0029】データはフレーム記憶装置におけるスロッ
トから2つの点において読み出される。即ち第1の点は
フレームが増分したポインタによって指示される記憶装
置にたった今エンタされたばかりの定位に非常に近く、
第2の点は、いかに述べられるスキュー計算によって指
示されるように、記憶装置に保持された最も新しいフレ
ームと最も古いフレームとの間の略中間にある。第1点
からのデータはUチャンネルにおけるスロットの数を変
えるのに必要な信号に用いられ、一方第2点からのデー
タはRAM213の内容の制御の下でデュアルポートR
AM203における受信バッファに転送される。Uチャ
ンネルにおけるスロットの数を変えるのに用いられるの
に加えて、第1定位からマイクロプロセッサに供給され
る情報はスキューを計算するのに用いられる。
トから2つの点において読み出される。即ち第1の点は
フレームが増分したポインタによって指示される記憶装
置にたった今エンタされたばかりの定位に非常に近く、
第2の点は、いかに述べられるスキュー計算によって指
示されるように、記憶装置に保持された最も新しいフレ
ームと最も古いフレームとの間の略中間にある。第1点
からのデータはUチャンネルにおけるスロットの数を変
えるのに必要な信号に用いられ、一方第2点からのデー
タはRAM213の内容の制御の下でデュアルポートR
AM203における受信バッファに転送される。Uチャ
ンネルにおけるスロットの数を変えるのに用いられるの
に加えて、第1定位からマイクロプロセッサに供給され
る情報はスキューを計算するのに用いられる。
【0030】各スロットが第2位置において読み出され
ると、スロットが所属するUチャンネルを規定するスロ
ット制御装置RAM213の適切な部分、従ってデータ
が転送されるべき受信バッファを規定するUチャンネル
制御装置部分207乃至209及びデータを受信すべき
そのバッファにおける定位に対して照合がマイクロプロ
セッサ202によって行われる。加うるに、スロット制
御装置部分はスキュー情報を含んでおり、これにより記
憶装置204における正しいフレーム定位からデータが
読み出されるようにしている。更に、新しいスロットが
前からあるいは直前にUチャンネル情報に付加される
と、第2点はSYNC2パケットの到着を定位するのに
用いられ、これにより受信データの開始を定位できるよ
うにしている。
ると、スロットが所属するUチャンネルを規定するスロ
ット制御装置RAM213の適切な部分、従ってデータ
が転送されるべき受信バッファを規定するUチャンネル
制御装置部分207乃至209及びデータを受信すべき
そのバッファにおける定位に対して照合がマイクロプロ
セッサ202によって行われる。加うるに、スロット制
御装置部分はスキュー情報を含んでおり、これにより記
憶装置204における正しいフレーム定位からデータが
読み出されるようにしている。更に、新しいスロットが
前からあるいは直前にUチャンネル情報に付加される
と、第2点はSYNC2パケットの到着を定位するのに
用いられ、これにより受信データの開始を定位できるよ
うにしている。
【0031】Uチャンネルを設定する作動が先ず簡単に
述べられており、次に図2、3及び4に基づいてより詳
細に述べられている。
述べられており、次に図2、3及び4に基づいてより詳
細に述べられている。
【0032】非直結の時、ISDNの各スロットはIS
DNサービスによって要求される遊休データ値(IDL
EO)を送信する。局部ISDN返還が回路200に対
してスロット接続がなされたことを指示すると、各スロ
ット端における装置は進行して異なった値(IDLE
1)を送信し、一端における装置がIDLE1値を受信
すること、この装置はその送信を別の値(IDLE2)
に変える。斯くして、一端がIDLE2値を受信する
と、他端がその送信を受信しており上記の一端が他端か
ら送信を受信していることが明らかである。
DNサービスによって要求される遊休データ値(IDL
EO)を送信する。局部ISDN返還が回路200に対
してスロット接続がなされたことを指示すると、各スロ
ット端における装置は進行して異なった値(IDLE
1)を送信し、一端における装置がIDLE1値を受信
すること、この装置はその送信を別の値(IDLE2)
に変える。斯くして、一端がIDLE2値を受信する
と、他端がその送信を受信しており上記の一端が他端か
ら送信を受信していることが明らかである。
【0033】この実施例において、Uチャンネルは一度
に1スロットずつ開閉し、新しいスロットが開くべき時
は、IDLE2値が受信された後新しいスロットにデー
タ(SYNC1)の「パケット」が送信される。このS
YNC1パケットは3つの初期任意文字(IDLE値並
びに以下に述べられるSYNC2パケットと異なるよう
に選択される)からなっており、この後に、Uチャンネ
ル番号、送信端におけるUチャンネル内のスロットの時
間順序、用いられる通信のモード、現在において固定さ
れた有意性を有していない2つの更なる文字及び検査合
計を指示する文字が続く。本発明のこの実施例におい
て、各端部におけるマイクロプロセッサ202は各Uチ
ャンネル番号を記憶し、これにより新しいスロットが付
加され且つSYNC1信号が受信された時に、この新し
いスロットが既存Uチャンネルの潜在部分として認識さ
れるようにしている。種々の可能なモードの通信によ
り、例えば、短いかあるいは長い搬送接続(例えば地上
線あるいは衛星接続)に因るスロットの受信の異なった
遅延が可能になる。このモードの通信がまた、データが
連続データ流としてパケット化あるいは送信されるかあ
るいはエラー補正が含まれるかを指示することもでき
る。
に1スロットずつ開閉し、新しいスロットが開くべき時
は、IDLE2値が受信された後新しいスロットにデー
タ(SYNC1)の「パケット」が送信される。このS
YNC1パケットは3つの初期任意文字(IDLE値並
びに以下に述べられるSYNC2パケットと異なるよう
に選択される)からなっており、この後に、Uチャンネ
ル番号、送信端におけるUチャンネル内のスロットの時
間順序、用いられる通信のモード、現在において固定さ
れた有意性を有していない2つの更なる文字及び検査合
計を指示する文字が続く。本発明のこの実施例におい
て、各端部におけるマイクロプロセッサ202は各Uチ
ャンネル番号を記憶し、これにより新しいスロットが付
加され且つSYNC1信号が受信された時に、この新し
いスロットが既存Uチャンネルの潜在部分として認識さ
れるようにしている。種々の可能なモードの通信によ
り、例えば、短いかあるいは長い搬送接続(例えば地上
線あるいは衛星接続)に因るスロットの受信の異なった
遅延が可能になる。このモードの通信がまた、データが
連続データ流としてパケット化あるいは送信されるかあ
るいはエラー補正が含まれるかを指示することもでき
る。
【0034】データ同期化は、IDLE値と異なる3つ
の初期文字からなるSYNC2パケット及び同じ送信フ
レームに送られるスロットによってISDNシステムに
おいて経験される異なった遅延を可能にするためにフレ
ームタイミングスキューを計算するのに用いられる時間
基準を持っている3つの文字がその後に続くSYNC1
によって達成される。時間基準値(TF)の後には、そ
れを有効にする検査合計が続き、その直後に次のフレー
ムにおいて、新しいスロットが合流したばかりのUチャ
ンネルの部分としてのこの新しいスロットにおけるデー
タ流が後に続く。スロットはまた1回に1つずつ閉鎖さ
れ、この目的のために、この実施例においては特別な6
4バイトの明確な閉鎖パケットが閉じられるスロットに
送られることが好ましい。マイクロプロセッサ202は
Uチャンネルの任意のスロットにおける特別な閉鎖パケ
ットを検出するようにプログラムされており、これは通
常は少ししか用いられていない制御文字であるパケット
の開始において存在する特定の文字が検出されると必ず
サブルーチンを作動せしめることによって実行される。
パケットがこの特別な文字から開始し、閉鎖パケットの
他の全ての文字を含む場合、問題のスロットはUチャン
ネルから次のフレームにおいて即座に削除され、これに
よりこのスロットからのデータはこれ以上Uチャンネル
の出力の一部分として含まれないようにしている。代替
として、特別な閉鎖パケットは、閉じられるべき番号の
スロットが閉鎖パケットの後に送られる時に閉じられる
べきスロットを含むUチャンネルの任意の部分に送るこ
とができる。
の初期文字からなるSYNC2パケット及び同じ送信フ
レームに送られるスロットによってISDNシステムに
おいて経験される異なった遅延を可能にするためにフレ
ームタイミングスキューを計算するのに用いられる時間
基準を持っている3つの文字がその後に続くSYNC1
によって達成される。時間基準値(TF)の後には、そ
れを有効にする検査合計が続き、その直後に次のフレー
ムにおいて、新しいスロットが合流したばかりのUチャ
ンネルの部分としてのこの新しいスロットにおけるデー
タ流が後に続く。スロットはまた1回に1つずつ閉鎖さ
れ、この目的のために、この実施例においては特別な6
4バイトの明確な閉鎖パケットが閉じられるスロットに
送られることが好ましい。マイクロプロセッサ202は
Uチャンネルの任意のスロットにおける特別な閉鎖パケ
ットを検出するようにプログラムされており、これは通
常は少ししか用いられていない制御文字であるパケット
の開始において存在する特定の文字が検出されると必ず
サブルーチンを作動せしめることによって実行される。
パケットがこの特別な文字から開始し、閉鎖パケットの
他の全ての文字を含む場合、問題のスロットはUチャン
ネルから次のフレームにおいて即座に削除され、これに
よりこのスロットからのデータはこれ以上Uチャンネル
の出力の一部分として含まれないようにしている。代替
として、特別な閉鎖パケットは、閉じられるべき番号の
スロットが閉鎖パケットの後に送られる時に閉じられる
べきスロットを含むUチャンネルの任意の部分に送るこ
とができる。
【0035】図1の装置が初めにISDNへの接続を確
立すると、マイクロプロセッサ202に対するソフトウ
エアの一部分を形成するフレーム計数器が始動し、IS
DNフレームが受けられる毎に増分する。この計数器は
可能性の一番高いフレームスキューより大きな計算値を
可能にする幾つかのビットを有している。この数は32
ビットであることが好ましいが、大抵の状況では16ビ
ットに減少することができる。図1に示されている形式
の2つの異なった装置の計数器は殆んど必ずしも同じ計
数値を有することがないが、これらは両方共ISDNネ
ットワーククロックにロックされているため全く同じ差
を維持する。
立すると、マイクロプロセッサ202に対するソフトウ
エアの一部分を形成するフレーム計数器が始動し、IS
DNフレームが受けられる毎に増分する。この計数器は
可能性の一番高いフレームスキューより大きな計算値を
可能にする幾つかのビットを有している。この数は32
ビットであることが好ましいが、大抵の状況では16ビ
ットに減少することができる。図1に示されている形式
の2つの異なった装置の計数器は殆んど必ずしも同じ計
数値を有することがないが、これらは両方共ISDNネ
ットワーククロックにロックされているため全く同じ差
を維持する。
【0036】1つのスロットは、ISDNを通る異なっ
たルートを通る故に、同じフレームにおける同じUチャ
ンネルに送信される他のスロットより多かあるいは少な
い遅延を経験し得る。斯くして、1つのフレームに送信
されるスロットはある範囲のフレームに到着し得るた
め、フレーム間の相対的遅延を計算して、Uチャンネル
データが正しい順序で組み立てられるようにする必要が
ある。
たルートを通る故に、同じフレームにおける同じUチャ
ンネルに送信される他のスロットより多かあるいは少な
い遅延を経験し得る。斯くして、1つのフレームに送信
されるスロットはある範囲のフレームに到着し得るた
め、フレーム間の相対的遅延を計算して、Uチャンネル
データが正しい順序で組み立てられるようにする必要が
ある。
【0037】あるスロットの遠隔端及び局部端における
フレーム計数器がRTF及びLTFのフレーム計数をそ
れぞれ有する場合、これらの計数器間の差(REF)は
次式で与えられる。
フレーム計数器がRTF及びLTFのフレーム計数をそ
れぞれ有する場合、これらの計数器間の差(REF)は
次式で与えられる。
【0038】REF=RTF−LTF SYNCがUチャンネルに受けられるべき最初のスロッ
トに対して受けられると、TFが受信スロット端プロセ
ッサ202によって読み出され、REFが計算され記憶
される。DYNC2が後に受けられるスロットに到着す
ると、TFが最初の読出し点において抽出されS-RT
Fとして記憶され、この時局部フレーム計数器の値もS
-LTFとして記憶される。
トに対して受けられると、TFが受信スロット端プロセ
ッサ202によって読み出され、REFが計算され記憶
される。DYNC2が後に受けられるスロットに到着す
ると、TFが最初の読出し点において抽出されS-RT
Fとして記憶され、この時局部フレーム計数器の値もS
-LTFとして記憶される。
【0039】フレーム記憶装置204からデュアルポー
トRAM203の受信バッファにデータを転送するため
に、データは、ISDNからの受信データによって充填
されたばかりの定位の特定の数のフレーム(フレーム定
位の総数の略半分)後3にあるフレーム定位において記
憶装置204から名目上読み出される。実際に読み出さ
れるフレーム定位は読み出されているスロットに対する
スキューに依存し、上記の特定の数のフレーム定位が名
目上のフレーム遅延(NOM-FRAME-DELAY)
に相当する場合、読み出されるべき定位はこの値に送信
の時間(S-RTF)と受信の時間(S-LTF)の差を
加えたものから計算されるが、遠隔フレーム計数器と局
部フレーム計数器との差(REF)に対しても許容がな
されなければならない。
トRAM203の受信バッファにデータを転送するため
に、データは、ISDNからの受信データによって充填
されたばかりの定位の特定の数のフレーム(フレーム定
位の総数の略半分)後3にあるフレーム定位において記
憶装置204から名目上読み出される。実際に読み出さ
れるフレーム定位は読み出されているスロットに対する
スキューに依存し、上記の特定の数のフレーム定位が名
目上のフレーム遅延(NOM-FRAME-DELAY)
に相当する場合、読み出されるべき定位はこの値に送信
の時間(S-RTF)と受信の時間(S-LTF)の差を
加えたものから計算されるが、遠隔フレーム計数器と局
部フレーム計数器との差(REF)に対しても許容がな
されなければならない。
【0040】斯くして、ISDNによって充填されたば
かりのフレーム定位に対する記憶装置204において読
み出されるべきフレームの相対的な位置はUチャンネル
における各スロットに対してプロセッサ20により次式
に与えられるように計算される。
かりのフレーム定位に対する記憶装置204において読
み出されるべきフレームの相対的な位置はUチャンネル
における各スロットに対してプロセッサ20により次式
に与えられるように計算される。
【0041】S-FRAME-DELAY=NOM-FR
AME-DELAY−(REF−(S-RTF−S-LT
F))一担このオフセットが計算されると、これはRA
M13における適切なスロット制御装置定位に記憶さ
れ、これによりこのRAMが横断されてフレームを読み
出し且つデータを適切なUチャンネルバッファに転送す
る毎にこれが用いられるようにしている。
AME-DELAY−(REF−(S-RTF−S-LT
F))一担このオフセットが計算されると、これはRA
M13における適切なスロット制御装置定位に記憶さ
れ、これによりこのRAMが横断されてフレームを読み
出し且つデータを適切なUチャンネルバッファに転送す
る毎にこれが用いられるようにしている。
【0042】ビット伝送速度を新しいスロットの加算及
び減算によって変化すべきであることをUチャンネルの
読出し端において決定し得るが、受信端においては斯か
るビット伝送速度の変化が受け入れられないという状況
であることがあり得る。この状況は図3のフローダイア
グラムに考慮されており、このフローダイアグラムにお
いて、新しいスロットの要求を始動しない端部はこの要
求を受け入れるかあるいは拒絶することができる。
び減算によって変化すべきであることをUチャンネルの
読出し端において決定し得るが、受信端においては斯か
るビット伝送速度の変化が受け入れられないという状況
であることがあり得る。この状況は図3のフローダイア
グラムに考慮されており、このフローダイアグラムにお
いて、新しいスロットの要求を始動しない端部はこの要
求を受け入れるかあるいは拒絶することができる。
【0043】図2のフローダイアグラムにおいて、この
システムの第2実施例の送信手順によって実行される作
動が示されている。ISDN交換がスロット接続がなさ
れたことを指示すると、このシステムの送信手順は所定
数のIDLE1信号を送り、次にテスト221が実行さ
れてこのスロットに結合された受信器がIDLE1信号
を受信したか否かを決定する。受信していない場合、こ
の所定数のIDLE1信号は再度送信されるが、IDL
E1信号が受信されている場合、所定数のIDLE2信
号が作動222において送信される。次に、状態218
によって指示されているように、この手順が新しいスロ
ットを始動するスロット端において実行されている場
合、テスト224はIDLE2信号がこのスロットに受
けられたか否かを決定し、あるいはこの手順がこのよう
に実行されていない場合、テスト219がSYNC1信
号が受けられたか否かを指示し、呼出しが受けられる
(以下参照)。どのテストも不可である場合、作動22
2に戻り、これによりIDLE2信号が再度送信される
ようになっているが、そうでない場合はSYNC1信号
が送信される。(作動225)。
システムの第2実施例の送信手順によって実行される作
動が示されている。ISDN交換がスロット接続がなさ
れたことを指示すると、このシステムの送信手順は所定
数のIDLE1信号を送り、次にテスト221が実行さ
れてこのスロットに結合された受信器がIDLE1信号
を受信したか否かを決定する。受信していない場合、こ
の所定数のIDLE1信号は再度送信されるが、IDL
E1信号が受信されている場合、所定数のIDLE2信
号が作動222において送信される。次に、状態218
によって指示されているように、この手順が新しいスロ
ットを始動するスロット端において実行されている場
合、テスト224はIDLE2信号がこのスロットに受
けられたか否かを決定し、あるいはこの手順がこのよう
に実行されていない場合、テスト219がSYNC1信
号が受けられたか否かを指示し、呼出しが受けられる
(以下参照)。どのテストも不可である場合、作動22
2に戻り、これによりIDLE2信号が再度送信される
ようになっているが、そうでない場合はSYNC1信号
が送信される。(作動225)。
【0044】新しいスロットが依然として必要であるこ
とを検査するための更なるテスト226の後、テスト2
27が、呼出しが状態228によって指示されるように
始動したスロットの端部において送信手順によって実行
される。テスト227がSYNC1信号が受信されなか
ったことを指示した場合、IDLE2信号が送られ、テ
スト226に戻り、これにより更にIDLE2信号がS
YNC1信号が受信されるまで受信され続けるようにな
っており、他端においてスロットが受けられず且つSY
NC1信号がこの理由により送られない場合(以下参
照)、テスト226はこのスロットが必要でないことを
指示する。新しいスロットが(状態228によって指示
されるように)始動されなかった端部において、テスト
230が実行され、SYNC2信号が受信されたか否か
を決定し、この信号はSYNC1信号がそこに受けられ
るまで他端から送信されることがない。そうでない場
合、IDLE2信号を送るための茶道229が実行さ
れ、この後テスト226に戻り、これによりSYNC2
信号が受けられるまでIDLE2信号が送り続けられ
る。SYNC1信号が呼出しを始動する端部において受
けられるかあるいはSYNC2信号が他端において受け
られる時、SYNC2信号は作動231において送信さ
れる。斯くして、呼出しを始動する端部はSYNC2を
送り、この時この端部は他端が新しいスロットを受けた
ことを意味するSYNC1を受け、呼出しを始動しない
端部はSYNC2を送り、この時この端部は他端からS
YNC2を受ける。この時点でデータは、特別な削除パ
ケットが送られる時(作動234)にこの特定のスロッ
トによって更にデータが送られなくなるまで次のフレー
ムにおけるUカンネルの一部として上記に述べた様式で
送信フレーム記憶装置206にエンタされる(作動23
2)。種々の信号IDLE1、IDLE2、SYNC1
及びSYNC2はマイクロプロセッサ202によって記
憶装置206における適切なフレームにエンタされるこ
とに気付くであろう。図2の手順は、テスト226によ
って指示されるように、新しいスロットがもはや必要で
ない場合に終端する。
とを検査するための更なるテスト226の後、テスト2
27が、呼出しが状態228によって指示されるように
始動したスロットの端部において送信手順によって実行
される。テスト227がSYNC1信号が受信されなか
ったことを指示した場合、IDLE2信号が送られ、テ
スト226に戻り、これにより更にIDLE2信号がS
YNC1信号が受信されるまで受信され続けるようにな
っており、他端においてスロットが受けられず且つSY
NC1信号がこの理由により送られない場合(以下参
照)、テスト226はこのスロットが必要でないことを
指示する。新しいスロットが(状態228によって指示
されるように)始動されなかった端部において、テスト
230が実行され、SYNC2信号が受信されたか否か
を決定し、この信号はSYNC1信号がそこに受けられ
るまで他端から送信されることがない。そうでない場
合、IDLE2信号を送るための茶道229が実行さ
れ、この後テスト226に戻り、これによりSYNC2
信号が受けられるまでIDLE2信号が送り続けられ
る。SYNC1信号が呼出しを始動する端部において受
けられるかあるいはSYNC2信号が他端において受け
られる時、SYNC2信号は作動231において送信さ
れる。斯くして、呼出しを始動する端部はSYNC2を
送り、この時この端部は他端が新しいスロットを受けた
ことを意味するSYNC1を受け、呼出しを始動しない
端部はSYNC2を送り、この時この端部は他端からS
YNC2を受ける。この時点でデータは、特別な削除パ
ケットが送られる時(作動234)にこの特定のスロッ
トによって更にデータが送られなくなるまで次のフレー
ムにおけるUカンネルの一部として上記に述べた様式で
送信フレーム記憶装置206にエンタされる(作動23
2)。種々の信号IDLE1、IDLE2、SYNC1
及びSYNC2はマイクロプロセッサ202によって記
憶装置206における適切なフレームにエンタされるこ
とに気付くであろう。図2の手順は、テスト226によ
って指示されるように、新しいスロットがもはや必要で
ない場合に終端する。
【0045】図3のフローチャートの受信手順はテスト
236から始まり、3つのIDLE1信号が受信された
か否かを決定する。このテストは1つの信号が送信手順
に送られ、これによりこれらのIDLE1信号が受信さ
れたことを指示する時に斯かる信号が受けられるまで継
続的に実行される(作動237)。この受信手順は次に
テスト238において3つのIDLE2信号を求め、斯
かる信号が(状態240によって指示されるように)ス
ロット接続を始動する端部において受けられると、送信
側は、これらのIDLE2信号が受けられたことを告知
される(作動241)。新しいスロットが依然として必
要であることを条件とすると(テスト242)、受信側
はこの時点でテスト243によって指示されるようにS
YNC1信号の到着を求める。この信号が受信されない
場合、非始動端が新しいスロットを受けないことを示す
指示であり得る(以下に述べられるテスト251及び作
動252、並びに作動225参照)。この信号が受けら
れない場合、テスト242の結果は否定的であり、「E
ND」へのジャンプが生じる。通常、SYNC1信号は
受けられ、そうすると送信側は作動244において告知
され、テスト245が実行されてSYNC2信号の到着
を決定する。斯かる信号が受けられた後、削除パケット
がテスト247によって指示されるように受けられるま
で作動246においてデータがスロットからUチャンネ
ルの一部としてとられる。
236から始まり、3つのIDLE1信号が受信された
か否かを決定する。このテストは1つの信号が送信手順
に送られ、これによりこれらのIDLE1信号が受信さ
れたことを指示する時に斯かる信号が受けられるまで継
続的に実行される(作動237)。この受信手順は次に
テスト238において3つのIDLE2信号を求め、斯
かる信号が(状態240によって指示されるように)ス
ロット接続を始動する端部において受けられると、送信
側は、これらのIDLE2信号が受けられたことを告知
される(作動241)。新しいスロットが依然として必
要であることを条件とすると(テスト242)、受信側
はこの時点でテスト243によって指示されるようにS
YNC1信号の到着を求める。この信号が受信されない
場合、非始動端が新しいスロットを受けないことを示す
指示であり得る(以下に述べられるテスト251及び作
動252、並びに作動225参照)。この信号が受けら
れない場合、テスト242の結果は否定的であり、「E
ND」へのジャンプが生じる。通常、SYNC1信号は
受けられ、そうすると送信側は作動244において告知
され、テスト245が実行されてSYNC2信号の到着
を決定する。斯かる信号が受けられた後、削除パケット
がテスト247によって指示されるように受けられるま
で作動246においてデータがスロットからUチャンネ
ルの一部としてとられる。
【0046】状態240に戻ると、スロットがスロット
を始動する端部にない場合、テスト248が実行されて
SYNC1信号の到着を検出し、この時作動250は管
理プロセスを告知するのに用いられる(作動250)。
この管理プロセスは既存Uチャンネル又は新しいUチャ
ンネルに対する更なるスロットを受けるように準備して
もよいし、しなくてもよい。しかしながら、テスト25
1によって指示されるように新しいスロットを受けるこ
とが決定された場合、送信側はSYNC1が作動252
において受けられたことを告知される。テスト253は
SYNC2の到着を指示するのに用いられ、この到着が
生じると、送信側は作動254において告知され、次の
フレームから、テスト247によって指示されるように
削除パケットが到着するまでデータがUチャンネルの一
部としてスロットにおいて受けられる(作動246)。
を始動する端部にない場合、テスト248が実行されて
SYNC1信号の到着を検出し、この時作動250は管
理プロセスを告知するのに用いられる(作動250)。
この管理プロセスは既存Uチャンネル又は新しいUチャ
ンネルに対する更なるスロットを受けるように準備して
もよいし、しなくてもよい。しかしながら、テスト25
1によって指示されるように新しいスロットを受けるこ
とが決定された場合、送信側はSYNC1が作動252
において受けられたことを告知される。テスト253は
SYNC2の到着を指示するのに用いられ、この到着が
生じると、送信側は作動254において告知され、次の
フレームから、テスト247によって指示されるように
削除パケットが到着するまでデータがUチャンネルの一
部としてスロットにおいて受けられる(作動246)。
【0047】図4は作動246をより詳細に示すフロー
ダイアグラムである。新しく開かれたスロットを含む最
初のフレームが受信フレーム記憶装置に受けられると、
作動255が実行されRAM213のスロット制御装置
部分に対する最初の読出し点における情報を抽出する。
この情報はSYNC1(このスロットのUチャンネル番
号及びスロットの時間順序)及びSYNC2(TF)を
含んでいる。マイクロプロセッサ202はSYNC2が
読み出された時における受信器におけるフレーム係数並
びにSYNC1及びSYNC2から抽出された情報から
上記の方法でそのスロットのスキューを計算し(作動2
57)、このスキューはRAM213の適切な部分に記
憶される。受信バッファによって保持されるスロットか
らの次にデータはこの計算されたスキューを用いて第2
の読出し点において読み出される(作動258)。テス
ト247(図3にも示されている)が次に実行され、削
除パケットが存在しない場合、テスト259がIDLE
パケットが存在するか否かを決定する。存在しない場
合、読み出されたデータはRAM213及び制御ブロッ
ク207乃至209におけるデータを用いて上記の方法
でUチャンネルにおける他のスロットからのデータと合
成される。削除パケットが存在する場合、送信側は作動
261において告知され、この時送信側はまた次にフレ
ームにこの削除パケットを送る。
ダイアグラムである。新しく開かれたスロットを含む最
初のフレームが受信フレーム記憶装置に受けられると、
作動255が実行されRAM213のスロット制御装置
部分に対する最初の読出し点における情報を抽出する。
この情報はSYNC1(このスロットのUチャンネル番
号及びスロットの時間順序)及びSYNC2(TF)を
含んでいる。マイクロプロセッサ202はSYNC2が
読み出された時における受信器におけるフレーム係数並
びにSYNC1及びSYNC2から抽出された情報から
上記の方法でそのスロットのスキューを計算し(作動2
57)、このスキューはRAM213の適切な部分に記
憶される。受信バッファによって保持されるスロットか
らの次にデータはこの計算されたスキューを用いて第2
の読出し点において読み出される(作動258)。テス
ト247(図3にも示されている)が次に実行され、削
除パケットが存在しない場合、テスト259がIDLE
パケットが存在するか否かを決定する。存在しない場
合、読み出されたデータはRAM213及び制御ブロッ
ク207乃至209におけるデータを用いて上記の方法
でUチャンネルにおける他のスロットからのデータと合
成される。削除パケットが存在する場合、送信側は作動
261において告知され、この時送信側はまた次にフレ
ームにこの削除パケットを送る。
【0048】本発明は上記に特定に述べられた方法と異
なった多くの方法で作動し得ることが明白となろう。明
らかに、他の同期化パターン及び他のコンピュータハー
ドウエア及びアルゴリズムの構成を用いることができ
る。
なった多くの方法で作動し得ることが明白となろう。明
らかに、他の同期化パターン及び他のコンピュータハー
ドウエア及びアルゴリズムの構成を用いることができ
る。
【0049】本発明は上記に特定的に述べられた単純な
ISDNではない任意のビット同期化されたデジタルデ
ータネットワークに用いることができる。好ましいネッ
トワークは必ずしも時間多重化されておらず、従属信号
は任意の順序でチャンネルに送信し得る。
ISDNではない任意のビット同期化されたデジタルデ
ータネットワークに用いることができる。好ましいネッ
トワークは必ずしも時間多重化されておらず、従属信号
は任意の順序でチャンネルに送信し得る。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、送信されるべき異
なったデータ流からのデータはRAM203におけるそ
れぞれのバッファ210a乃至210bに読み込まれ
る。ISDNチャンネルはそれぞれスロット及びUチャ
ンネルとして知られるチャンネルにまとめられ、各Uチ
ャンネルはそれぞれのデータ流を送信する。これらのバ
ッファからのデータはマイクロプロセッサ202によっ
てフレーム記憶装置206におけるISDNフレームに
対応するフレームに組み立てられる。このデータがフレ
ーム記憶装置においていかに組み立てられるかを制御す
る情報がスロット制御RAM213並びにRAM203
のそれぞれの制御装置部分207、208及び209に
よって保持される。従来のISDN回路200は送信の
ために記憶装置206からフレームをとり、ISDNの
他のステーションからの受信の際に受信フレーム記憶装
置204を充填する。RAM213は異なったISDN
チャンネルにおける異なった遅延に因る任意の「スキュ
ー」をフレーム記憶装置204から受信バッファ211
a乃至211cへの読出しに考慮する。Uチャンネルが
別のスロットの付加により、Uチャンネルにおける既存
スロットの妨害なしに拡大されるべき時、新しいスロッ
トが所属すべきUチャンネルを示す第1の明確な同期化
パケットが送信される。このパケットが認識されると、
スキューを計算するための時間基準を搬送する第2の明
確な同期化パケットが送信され、次に次のフレームにお
いてデータが新しいスロットに送られる。Uチャンネル
に対するビット伝送速度が下降すると、このUチャンネ
ルのスロットの1つはこのスロットに明確な閉鎖パケッ
トを送信することにより閉鎖することができる。このパ
ケットの受信の際、このスロットは次のフレームにおい
て削除される。
なったデータ流からのデータはRAM203におけるそ
れぞれのバッファ210a乃至210bに読み込まれ
る。ISDNチャンネルはそれぞれスロット及びUチャ
ンネルとして知られるチャンネルにまとめられ、各Uチ
ャンネルはそれぞれのデータ流を送信する。これらのバ
ッファからのデータはマイクロプロセッサ202によっ
てフレーム記憶装置206におけるISDNフレームに
対応するフレームに組み立てられる。このデータがフレ
ーム記憶装置においていかに組み立てられるかを制御す
る情報がスロット制御RAM213並びにRAM203
のそれぞれの制御装置部分207、208及び209に
よって保持される。従来のISDN回路200は送信の
ために記憶装置206からフレームをとり、ISDNの
他のステーションからの受信の際に受信フレーム記憶装
置204を充填する。RAM213は異なったISDN
チャンネルにおける異なった遅延に因る任意の「スキュ
ー」をフレーム記憶装置204から受信バッファ211
a乃至211cへの読出しに考慮する。Uチャンネルが
別のスロットの付加により、Uチャンネルにおける既存
スロットの妨害なしに拡大されるべき時、新しいスロッ
トが所属すべきUチャンネルを示す第1の明確な同期化
パケットが送信される。このパケットが認識されると、
スキューを計算するための時間基準を搬送する第2の明
確な同期化パケットが送信され、次に次のフレームにお
いてデータが新しいスロットに送られる。Uチャンネル
に対するビット伝送速度が下降すると、このUチャンネ
ルのスロットの1つはこのスロットに明確な閉鎖パケッ
トを送信することにより閉鎖することができる。このパ
ケットの受信の際、このスロットは次のフレームにおい
て削除される。
【図1】本発明の第2の特徴の実施例の装置を含むブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1のマイクロプロセッサ202の作動を説明
するのに用いられるフローダイアグラムである。
するのに用いられるフローダイアグラムである。
【図3】図1のマイクロプロセッサ202の作動を説明
するのに用いられるフローダイアグラムである。
するのに用いられるフローダイアグラムである。
【図4】図1のマイクロプロセッサ202の作動を説明
するの用いられるフローダイアグラムである。
するの用いられるフローダイアグラムである。
200 ISDN 202 マイクロプロセッサ 203 ヂュアルポートRAM 204 受信フレーム記憶装置 205 P.C. 206 送信フレーム記憶装置 213 スロット制御装置(RAM)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月22日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (16)
- 【請求項1】 可変ビット伝送速度を有する高ビット伝
送速度信号を送信する方法において、 所定ビット伝送速度より高いビット伝送速度を有するデ
ジタル入力信号を上記所定の伝送速度に等しいかあるい
は小さいデータ速度を有する従属デジタル信号のシーケ
ンスに分割する段階、 一群の送信チャンネルであってそれぞれのチャンネルに
よって各従属信号が送信される一群の送信チャンネルを
用いて上記従属デジタル信号を送信する段階であって、
上記群におけるチャンネルが各々上記所定ビット伝送速
度を取り扱うことができる段階、 上記送信信号を受信する段階、 上記データビットのシーケンスが上記入力信号のシーケ
ンスと同じである出力信号を提供するために上記受信従
属信号を組み立てる段階、及び上記群を構成する上記送
信チャンネルの数を時々変化し、一方変化しない上記群
のチャンネルに沿って従属信号を送信し続ける段階、 を含み、 上記群におけるチャンネルの数が増加する時、上記群に
付加されるべき上記チャンネルの1つにおいて従属信号
が最初に送信されるであろう時間を規定する信号が送信
され、且つ上記受信従属信号が組み立てられると、上記
時間が上記シーケンスを正しく提供するのに用いられる
ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 上記群におけるチャンネルの数が増加す
る時、2つ以上の斯かる群が存在する時に上記従属信号
を組み立てる時に用いられるために新しいチャンネルが
所属する群を規定する信号が送信されることを特徴とす
る請求項1の方法。 - 【請求項3】 上記チャンネルがISDNシステムのデ
ュプレックスサブチャンネルであり且つ一連のフレーム
として送信され、且つ上記時間を規定する上記信号及び
/又は上記群を規定する信号が増加するチャンネルの群
により送信されることを特徴とする請求項1又は2の方
法。 - 【請求項4】 上記群におけるチャンネルの数が増加す
る時、上記群における信号が送信される。各フレームに
おけるチャンネルの順序を規定する信号が送信されるこ
とを特徴とする請求項3の方法。 - 【請求項5】 データが上記チャンネルを用いて第1ス
テーションと第2ステーションの間で送信され、それぞ
れ送信され且つ受信されるISDNフレームの数の計数
が保持され、且つ従属信号が最初に送信される時間が上
記フレーム係数によって規定されることを特徴とする請
求項3又は4の方法。 - 【請求項6】 上記受信従属信号の組立てが、少なくと
も最大予想フレーム遅延程度の多くの受信信号のフレー
ムを記憶すること、唯1つのフレームとして送信された
各従属信号に対して、上記従属信号が現在現われる記憶
されたフレームを計算すること、及び上記送信フレーム
にそれぞれ対応する受信フレームにおける出力信号を組
み立てるために計算された上記記憶フレームから信号を
選択することを含むことを特徴とする請求項5の方法。 - 【請求項7】 上記群におけるチャンネルの数が、上記
ステーションの1つから所定の明確なシーケンスのデジ
タル信号を上記群において送信し、上記所定の明確なシ
ーケンスが送信される上記フレームに対する所定の相関
関係を有するフレームにおける上記チャンネルの1つに
おける従属信号を送信することを停止し、他方のステー
ションにおける上記所定の明確なシーケンスを検出し、
そして上記他方のステーションにおいて、上記所定の明
確なシーケンスが検出される上記フレームに対する上記
所定の相関関係を有するフレームからと同じように上記
出力信号から上記1つのチャンネルにおいて受けられた
任意の信号を省くことにより必要に応じて減少すること
を特徴とする請求項4、5又は6の方法。 - 【請求項8】 上記群におけるチャンネルの数が増加し
且つ二方向通信が付加的なチャンネルにおいて確立され
た時、上記付加的チャンネルの使用を始動するステーシ
ョンの1つから上記付加的チャンネルを通して第1同期
化所定シーケンスのデジタル信号が送信され、上記第1
同期化シーケンスの受信の際に非始動ステーションにお
いて上記新しいチャンネルが受けられるべきか否かが決
定され、受けられる時は、上記第1同期化シーケンスが
上記付加的チャンネルを通して上記始動ステーションに
送信され、上記始動ステーションにおける上記第1同期
化シーケンスの受信の際、第2同期化所定シーケンスの
デジタル信号が上記付加的チャンネルを通して上記非始
動ステーションに送信され、この後上記始動ステーショ
ンにおけるフレーム係数を規定するデジタル信号が続
き、次のフレームにおいて上記従属信号の新しい1つの
従属信号の第1部分が続き、そして上記非始動ステーシ
ョンにおける上記第2同期化シーケンスの受信の際、上
記第2シーケンスが上記付加化的チャンネルを通して上
記始動ステーションに送信され、この後上記非始動ステ
ーションにおけるフレーム計数を規定するデジタル信号
が続き、次のフレームにおいて上記従属信号の新しい1
つの従属信号の第1部分が続くことを特徴とする請求項
5、6又は7の方法。 - 【請求項9】 各上記第1同期化シーケンスの後に、上
記群を上記第1同期化シーケンスを含むデジタル信号の
パケットの一部として規定する信号が続くことを特徴と
する請求項8の方法。 - 【請求項10】 従属信号が現在現われている記憶され
たフレームを計算することが、以下の式 フレーム遅延=名目上のフレーム遅延−(REF−(S
RTF−SLTF)) ここでフレーム遅延=受けられるべき最も新しい従属信
号が記憶されているフレームの位置に対するフレーム記
憶装置における相対的なフレーム位置、名目上のフレー
ム遅延=読出しに対する名目上の位置として選択された
記憶装置におけるフレーム位置、REF=そのフレーム
位置が計算されるべき従属信号を含む群の受信されるべ
き最初の従属信号の第2同期化信号を含むフレームがそ
れぞれ送信され受信された時に始動ステーションにおけ
るフレーム計数と非始動ステーションにおけるフレーム
計数との差、及びSRTF−SLTF=そのフレーム位
置が計算されるべき従属信号の第2同期化信号を含むフ
レームがそれぞれ送信され且つ受信されて時の始動ステ
ーションにおけるフレーム計数と非始動ステーションに
おけるフレーム計数との差を用いて実行されることを特
徴とする請求項8又は9の方法。 - 【請求項11】 高ビット伝送速度デジタル信号を送信
し且受信するのに用いられる装置において、所定ビット
伝送速度より高いビット伝送速度を有するデジタル入力
信号を上記所定ビット伝送速度に等しいかあるいは小さ
いデータ速度を有する従属デジタル信号のシーケンスに
分割するための手段を有する送信機、及び上記従属デジ
タル信号を一群の送信チャンネルによって送信するため
の手段であって、各チャンネルが上記所定ビット伝送速
度を取り扱うことができ、各従属信号がそれぞれのチャ
ンネルによって送信される手段、及び上記送信信号を受
けるための手段を有する受信機、及び上記データビット
のシーケンスが上記入力信号のシーケンスと同じである
出力信号を提供するために上記受信従属信号を組み立て
るための手段、 を含み、 上記装置が上記群を構成している上記送信チャンネルの
数を時々変化せしめ一方変化しない上記群のチャンネル
に沿って従属信号を送信し続けるための手段を含み、 送信チャンネルの数を変化せしめる上記手段が、上記群
におけるチャンネルの数が増加する時に、上記群に付加
されるべき上記チャンネルの1つの従属信号が最初に送
信されるであろう時間を規定する信号を送信するための
手段を上記送信機に含み、且つ上記受信従属信号を組み
立てるための上記手段がシーケンスを正しく提供するの
に上記時間を用いるように構成されていることを特徴と
する装置。 - 【請求項12】 上記送信手段が、2つ以上の斯かる群
が存在する場合に上記組立て手段によって用いられるた
めに新しいチャンネルが所属する群を規定する信号を、
上記群におけるチャンネルの数が増加すべき時に送信す
るように構成されていることを特徴とする請求項11の
装置。 - 【請求項13】 上記チャンネルがISDNシステムの
デュプレックスサブチャンネルであり且つ一連のフレー
ムとして送信され、そして上記時間を規定する上記信号
及び/又は上記群を規定する信号が増加するチャンネル
群によって送信されることを特徴とする請求項11又は
12の装置。 - 【請求項14】 上記送信機及び受信機が各々ISDN
フレームを計数するためのフレーム計数器を含んでおり
且つ従属信号が最初に送信される上記時間が上記送信機
における上記フレーム計数器の内容によって規定される
ことを特徴とする請求項13の装置。 - 【請求項15】 上記組立て手段が少なくとも最大予想
フレーム遅延と同じ程度に多くの受信信号のフレームを
記憶するためのフレーム記憶装置、上記従属信号のフレ
ーム記憶装置における位置をフレームとして送信された
各従属信号に対して計算するための手段、及び上記の計
算された位置に従って信号を選択するための且つそれぞ
れの送信フレームに対応する受信フレームに上記出力信
号を形成するために上記の選択された信号を組み立てる
ための手段を含むことを特徴とする請求項14の装置。 - 【請求項16】 上記手段の少なくとも幾つかが唯1つ
のコンピュータによって形成されていることを特徴とす
る請求項12乃至14のどれかの装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919111405A GB9111405D0 (en) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | Variable data rate channels for digital networks |
| GB9111405:8 | 1991-07-03 | ||
| GB919114432A GB9114432D0 (en) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | Variable data rate channels for digital networks |
| GB9114432:9 | 1991-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219005A true JPH05219005A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=26298959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180286A Pending JPH05219005A (ja) | 1991-05-28 | 1992-05-28 | デジタルネットワーク用可変データ速度チャンネル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5278827A (ja) |
| EP (1) | EP0516373A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05219005A (ja) |
| AU (1) | AU647621B2 (ja) |
| GB (1) | GB2256348B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989005069A1 (en) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | British Telecommunications Public Limited Company | Optical communications network |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400328A (en) * | 1991-05-28 | 1995-03-21 | British Technology Group Ltd. | Variable data rate channels for digital networks |
| US5357510A (en) * | 1992-02-19 | 1994-10-18 | Fujitsu Limited | Apparatus and a method for supervising and controlling ATM traffic |
| CN1073315C (zh) * | 1994-02-25 | 2001-10-17 | 艾利森电话股份有限公司 | 在电信网中用于减小与无线电收发信机相互通信所需的带宽的分散基站 |
| GB9405406D0 (en) * | 1994-03-18 | 1994-05-04 | Netcomm Ltd | Atm cell switch |
| US5467344A (en) * | 1994-04-25 | 1995-11-14 | Ascom Timeplex Trading Ag | Packet data transmission with asynchronous bandwidth switching |
| FI942190A7 (fi) | 1994-05-11 | 1995-11-12 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä ja järjestely suurinopeuksista datansiirtoa varten TDMA-radiotietoliikennejärjestelmässä |
| FI97187C (fi) * | 1994-12-09 | 1996-10-25 | Nokia Telecommunications Oy | Suurinopeuksinen datasiirto matkaviestinverkoissa |
| FI100213B (fi) * | 1995-03-06 | 1997-10-15 | Nokia Telecommunications Oy | Telekopiosiirto matkaviestinjärjestelmässä |
| CN1112083C (zh) * | 1997-02-17 | 2003-06-18 | 西门子公司 | 用改进的isdn-方法传输数字数据的方法和电路装置 |
| SE512153C2 (sv) * | 1997-02-24 | 2000-02-07 | Telia Ab | Anordning för flexibel kanaltilldelning i ett telekommunikationssystem |
| US5933777A (en) * | 1997-04-24 | 1999-08-03 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | System and method for allocating channel elements in a code division multiple access radio telecommunications network |
| US6061556A (en) * | 1997-04-24 | 2000-05-09 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | System and method for secondary traffic charging in a radio telecommunications network |
| US6078817A (en) * | 1997-04-24 | 2000-06-20 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | System and method of dynamically increasing the capacity of a code division multiple access radio telecommunications network |
| US6252501B1 (en) | 1998-12-11 | 2001-06-26 | Pittway Corporation | Message repeating apparatus and method |
| US6691172B1 (en) | 1998-12-15 | 2004-02-10 | Honeywell International, Inc. | Communication system for defining a variable group of processors for receiving a transmitted communication |
| GB2347828B (en) * | 1999-03-05 | 2004-05-19 | Internat Mobile Satellite Orga | Communication methods and apparatus |
| EP1278339A1 (de) * | 2001-07-20 | 2003-01-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Anordnung zur Übermittlung von Daten aus einem ersten Datennetz in ein zweites Datennetz |
| CN101361283A (zh) * | 2006-01-24 | 2009-02-04 | St微电子有限公司 | 多频带ofdm系统中的高数据速率传输 |
| US11691818B2 (en) * | 2013-01-11 | 2023-07-04 | Multilift, Inc. | Method and system for conveying articles and an apparatus for doing the same |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2113050A (en) * | 1981-12-02 | 1983-07-27 | Philips Electronic Associated | Signal transmission system |
| GB8407223D0 (en) * | 1984-03-20 | 1984-04-26 | British Telecomm | Broadband digital transmission systems |
| US4577312A (en) * | 1984-07-05 | 1986-03-18 | At&T Bell Laboratories | Arrangement for wideband transmission via a switched network |
| GB8515347D0 (en) * | 1985-06-18 | 1985-07-17 | Plessey Co Plc | Telecommunications exchanges |
| US4763319A (en) * | 1986-05-19 | 1988-08-09 | Bell Communications Research, Inc. | Multi-rate synchronous virtual circuit network for voice and data communications |
| GB8618424D0 (en) * | 1986-07-29 | 1986-09-03 | Leslie I M | Data rate channel for digital network |
| DK167589A (da) * | 1989-04-07 | 1990-10-08 | Kjoebenhavns Telefon Aktiesels | Fremgangsmaade ved transmission af et digitalt bredbaandssignal |
| AU627953B2 (en) * | 1989-11-15 | 1992-09-03 | Digital Equipment Corporation | Integrated communications link having dynamically allocatable bandwidth and a protocol for transmission or allocation information over the link |
-
1992
- 1992-05-22 US US07/887,021 patent/US5278827A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-27 EP EP92304765A patent/EP0516373A1/en not_active Withdrawn
- 1992-05-27 GB GB9211201A patent/GB2256348B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-27 AU AU17185/92A patent/AU647621B2/en not_active Ceased
- 1992-05-28 JP JP4180286A patent/JPH05219005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989005069A1 (en) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | British Telecommunications Public Limited Company | Optical communications network |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5278827A (en) | 1994-01-11 |
| AU1718592A (en) | 1992-12-03 |
| GB9211201D0 (en) | 1992-07-08 |
| AU647621B2 (en) | 1994-03-24 |
| EP0516373A1 (en) | 1992-12-02 |
| GB2256348B (en) | 1995-07-05 |
| GB2256348A (en) | 1992-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05219005A (ja) | デジタルネットワーク用可変データ速度チャンネル | |
| US5400328A (en) | Variable data rate channels for digital networks | |
| US6680954B1 (en) | ATM inverse multiplexing system | |
| EP0160443B1 (en) | Packet and circuit switched communications network | |
| US4383315A (en) | Idle time slot seizure and transmission facilities for loop communication system | |
| US6510150B1 (en) | Method of MAC synchronization in TDMA-based wireless networks | |
| US7103063B2 (en) | Apparatus and method for facilitating data packet transportation | |
| US5140587A (en) | Broadband ring communication system and access control method | |
| EP0582537A2 (en) | Transmission of high-priority, real-time traffic on low-speed communications links | |
| EP0958670A1 (en) | Combined uniform rate and burst rate transmission system | |
| JP2000512105A (ja) | ミニセル・シーケンス番号カウント | |
| JPH08251096A (ja) | スロット割り当て方式 | |
| US6791987B1 (en) | Maintaining synchronization over asynchronous interface | |
| US5859850A (en) | Elastic store circuit for composite cells switched through an ATM network | |
| US6928080B2 (en) | Transporting variable length ATM AAL CPS packets over a non-ATM-specific bus | |
| JP2000165405A (ja) | データ伝送方法およびデータ伝送システム並びに当該システムに用いる装置 | |
| EP0516374B1 (en) | Variable data rate channels for digital networks | |
| JP3055530B2 (ja) | Atmをstmデータに変換するaal1終端装置の2重化方法及びその構成 | |
| US6665298B1 (en) | Reassembly unit and a method thereof | |
| GB2066024A (en) | Multiplexed line signalling | |
| JPH10308753A (ja) | 通信装置 | |
| JP2000151611A (ja) | 多重定ビット速度接続をサポ―トする通信システムにおけるビルドアウト期間を自動的に調節するための構成 | |
| JPH05347624A (ja) | 回線装置間通信路形成方式 | |
| JP2002305559A (ja) | バルク転送装置およびバルク転送方法 | |
| JP2002044103A (ja) | Atm通信システム及びatmマルチ・リンク通信方法 |