JPH05219016A - 送受信回路 - Google Patents
送受信回路Info
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- JPH05219016A JPH05219016A JP4257795A JP25779592A JPH05219016A JP H05219016 A JPH05219016 A JP H05219016A JP 4257795 A JP4257795 A JP 4257795A JP 25779592 A JP25779592 A JP 25779592A JP H05219016 A JPH05219016 A JP H05219016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- circuit
- transmission
- signal
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 直接拡散方式のスペクトラム拡散通信に使用
される送受信回路に関するもので、送信部と受信部の間
を障害物が通り過ぎた場合のように、同期が外れてもす
ぐ元の状態にもどるような短時間の同期はずれのときの
再同期捕捉によるデータ通信の中止を解決し、継続して
データの送受信ができるような同期回路を提供するとと
もに、可変データレートにも対応できることを目的とす
る。 【構成】 同期の調節回路8を用いて受信部の同期状態
を常に観測し、同期捕捉時には早急に同期を捕捉し、同
期が確定するとその更新をあらかじめ設定した遅延時間
をもって行い、その設定した短時間内で同期がはずれて
再び回復する場合には更新をせず、同期の外れる直前の
状態を保つことで、同期の安定化をはかり、効率よく通
信を実現する。また、参照信号を用いて拡散前に符号化
してデータを送信することにより、可変データレートに
対応した高信頼性な通信を実現する。
される送受信回路に関するもので、送信部と受信部の間
を障害物が通り過ぎた場合のように、同期が外れてもす
ぐ元の状態にもどるような短時間の同期はずれのときの
再同期捕捉によるデータ通信の中止を解決し、継続して
データの送受信ができるような同期回路を提供するとと
もに、可変データレートにも対応できることを目的とす
る。 【構成】 同期の調節回路8を用いて受信部の同期状態
を常に観測し、同期捕捉時には早急に同期を捕捉し、同
期が確定するとその更新をあらかじめ設定した遅延時間
をもって行い、その設定した短時間内で同期がはずれて
再び回復する場合には更新をせず、同期の外れる直前の
状態を保つことで、同期の安定化をはかり、効率よく通
信を実現する。また、参照信号を用いて拡散前に符号化
してデータを送信することにより、可変データレートに
対応した高信頼性な通信を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直接拡散変調方式のスペ
クトラム拡散通信方式を用いた送受信回路に関するもの
である。
クトラム拡散通信方式を用いた送受信回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、スペクトラム拡散方式の通信がL
SIなどの発達により、軍事や衛星通信のみならず、産
業・民生用機器にも応用されつつある。特にチップ信号
と呼ばれる拡散符号によりデータを拡散する直接拡散変
調方法は、LSI化など構成のしやすさや相関のとれた
時間を調べることにより測距ができることなどから注目
されている。
SIなどの発達により、軍事や衛星通信のみならず、産
業・民生用機器にも応用されつつある。特にチップ信号
と呼ばれる拡散符号によりデータを拡散する直接拡散変
調方法は、LSI化など構成のしやすさや相関のとれた
時間を調べることにより測距ができることなどから注目
されている。
【0003】以下、従来の直接拡散変調方式のスペクト
ラム拡散通信の送受信回路を簡単に説明する。図8
(a)(b)は従来のスペクトラム拡散通信方式のそれ
ぞれ拡散、逆拡散回路のブロック図であり、図9はその
動作を説明するためのタイミングチャートである。
ラム拡散通信の送受信回路を簡単に説明する。図8
(a)(b)は従来のスペクトラム拡散通信方式のそれ
ぞれ拡散、逆拡散回路のブロック図であり、図9はその
動作を説明するためのタイミングチャートである。
【0004】図8において、52、53、及び2、3は
乗算器、56、及び5は拡散符号発生器、57、及び4
は無線周波数、または中間周波数に変換するための局部
発振器、6は乗算器2により逆拡散された信号から同期
を捕捉するための同期回路、54、1はアンテナであ
る。
乗算器、56、及び5は拡散符号発生器、57、及び4
は無線周波数、または中間周波数に変換するための局部
発振器、6は乗算器2により逆拡散された信号から同期
を捕捉するための同期回路、54、1はアンテナであ
る。
【0005】同図(a)は送信側の拡散部分であり、送
信しようとするデータは乗算器52に入力される(図9
の信号(a))。前記データ信号は拡散符号発生器56
により発生された拡散信号(図9の信号(b)、以下、
チップ信号と記す)と乗算器52にて乗算をされる。そ
の乗算出力は図9(c)のようになる。
信しようとするデータは乗算器52に入力される(図9
の信号(a))。前記データ信号は拡散符号発生器56
により発生された拡散信号(図9の信号(b)、以下、
チップ信号と記す)と乗算器52にて乗算をされる。そ
の乗算出力は図9(c)のようになる。
【0006】ここで、チップ信号としては疑似雑音系列
(PN符号)が多く用いられ、このチップ信号により送
信データのスペクトラムが拡散されることになる。ま
た、データ信号の拡散は逆拡散のしやすさから通常チッ
プ信号周期の整数倍で行われる場合が多い。図9では送
信信号1ビットに対し、1チップ信号周期としている。
(PN符号)が多く用いられ、このチップ信号により送
信データのスペクトラムが拡散されることになる。ま
た、データ信号の拡散は逆拡散のしやすさから通常チッ
プ信号周期の整数倍で行われる場合が多い。図9では送
信信号1ビットに対し、1チップ信号周期としている。
【0007】次に乗算器52で拡散された信号は乗算器
53により局部発振器57の周波数と混合されて送信さ
れる。
53により局部発振器57の周波数と混合されて送信さ
れる。
【0008】一方、図8(b)の受信側では前記の逆の
手順で逆拡散を行い元の信号を復調する。
手順で逆拡散を行い元の信号を復調する。
【0009】まず最初に送信側と同一のチップ信号を発
生させる符号発生器5と、同じく送信側局部発振周波数
と同一の周波数の局部発振器4からの信号を乗算器3で
乗算し、その出力信号を乗算器2にて受信信号と乗算し
た後、低域通過フィルタ(以下、LPFと記す)7で高
周波成分を取り除き元のデータ信号系列を復調する。
生させる符号発生器5と、同じく送信側局部発振周波数
と同一の周波数の局部発振器4からの信号を乗算器3で
乗算し、その出力信号を乗算器2にて受信信号と乗算し
た後、低域通過フィルタ(以下、LPFと記す)7で高
周波成分を取り除き元のデータ信号系列を復調する。
【0010】このとき電源ON直後の初期状態等では逆
拡散側のチップ信号と受信信号のチップ信号との符号開
始のタイミングが合っていなかったり、局部発振器4の
周波数が一致していなかったりしていると逆拡散を行っ
ても元の信号系列は再生されない。したがって初期に受
信側チップ信号のタイミングや局部発振周波数を受信信
号と同一にする同期回路6が必要になる。同期回路6は
初期状態ではこれらの同期を捕捉し、その後はその状態
を監視し、維持する役目をする。これらの回路により送
信データは受信側にて復調(再生)されることになる。
拡散側のチップ信号と受信信号のチップ信号との符号開
始のタイミングが合っていなかったり、局部発振器4の
周波数が一致していなかったりしていると逆拡散を行っ
ても元の信号系列は再生されない。したがって初期に受
信側チップ信号のタイミングや局部発振周波数を受信信
号と同一にする同期回路6が必要になる。同期回路6は
初期状態ではこれらの同期を捕捉し、その後はその状態
を監視し、維持する役目をする。これらの回路により送
信データは受信側にて復調(再生)されることになる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の方法では、送受信器の間を障害物が通るなどして一
旦同期がはずれてしまうと、再度同期捕捉をする必要が
でてくる。スペクトラム拡散通信方式ではこの同期捕捉
に時間がかかり、比較的短時間で同期が確定してもデー
タ通信などの場合では再送要求などが必要になり、同期
がはずれる前の状態に戻るには多くの時間がかかってし
まうという課題を有していた。
来の方法では、送受信器の間を障害物が通るなどして一
旦同期がはずれてしまうと、再度同期捕捉をする必要が
でてくる。スペクトラム拡散通信方式ではこの同期捕捉
に時間がかかり、比較的短時間で同期が確定してもデー
タ通信などの場合では再送要求などが必要になり、同期
がはずれる前の状態に戻るには多くの時間がかかってし
まうという課題を有していた。
【0012】また、上記の従来の方法では、チップ信号
周期に比べて何倍も遅くなるような可変伝送レートの送
信データの場合には、その伝送レートに合わせたロー・
パス・フィルタ(LPF)が必要になるとともに可変デ
ータレートの情報の送受信等も必要となり、そのような
システムには回路規模が大きくなり不都合である。
周期に比べて何倍も遅くなるような可変伝送レートの送
信データの場合には、その伝送レートに合わせたロー・
パス・フィルタ(LPF)が必要になるとともに可変デ
ータレートの情報の送受信等も必要となり、そのような
システムには回路規模が大きくなり不都合である。
【0013】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、受信側での同期が短期間はずれても同期を保持
し、通信を継続できるようにするとともに、送信データ
の伝送レートにかかわらず同一のLPFを用いることが
できるようにすることで、構成の簡単な可変データレー
ト対応のスペクトラム拡散通信方式の送受信回路を提供
することを目的とする。
ので、受信側での同期が短期間はずれても同期を保持
し、通信を継続できるようにするとともに、送信データ
の伝送レートにかかわらず同一のLPFを用いることが
できるようにすることで、構成の簡単な可変データレー
ト対応のスペクトラム拡散通信方式の送受信回路を提供
することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、受信部の同期状態を常に観測し、同期捕捉
時には通過状態(スルー)にして同期を早急に確保する
ようにし、同期が確定して定常状態になったときには同
期回路の更新をあらかじめ設定した遅延時間をもって同
期の更新を行い、その遅延時間内で同期が回復した場合
には同期の更新をせずに同期がはずれる前の状態を維持
する同期調節回路を設けたものである。
に本発明は、受信部の同期状態を常に観測し、同期捕捉
時には通過状態(スルー)にして同期を早急に確保する
ようにし、同期が確定して定常状態になったときには同
期回路の更新をあらかじめ設定した遅延時間をもって同
期の更新を行い、その遅延時間内で同期が回復した場合
には同期の更新をせずに同期がはずれる前の状態を維持
する同期調節回路を設けたものである。
【0015】また、可変データレートの信号に対して
は、送信されるデータ信号をあらかじめ設定された参照
信号を用いて符号化した後拡散して送信し、受信側では
逆拡散後、同一の参照信号を用いて前記送信信号を復号
するスペクトラム拡散通信方式のデータ伝送方法であ
り、チップ信号による拡散の前に通信信号をあらかじめ
参照信号で符号化するものである。
は、送信されるデータ信号をあらかじめ設定された参照
信号を用いて符号化した後拡散して送信し、受信側では
逆拡散後、同一の参照信号を用いて前記送信信号を復号
するスペクトラム拡散通信方式のデータ伝送方法であ
り、チップ信号による拡散の前に通信信号をあらかじめ
参照信号で符号化するものである。
【0016】
【作用】本発明は上記構成によって、あらかじめ設定し
た遅延時間内に回復する同期はずれの場合には同期更新
をしないため、再同期捕捉をする必要性をなくする事が
できるものである。
た遅延時間内に回復する同期はずれの場合には同期更新
をしないため、再同期捕捉をする必要性をなくする事が
できるものである。
【0017】また、送信データ信号の伝送レートが変化
する場合には、参照信号による符号化で同一のデータレ
ートに変換して変化を吸収することができるため、受信
側ロー・パス。フィルタの切り替えなどを不要とするも
のであるものであり、また以上の両者を合わせ持つ事も
できるものである。
する場合には、参照信号による符号化で同一のデータレ
ートに変換して変化を吸収することができるため、受信
側ロー・パス。フィルタの切り替えなどを不要とするも
のであるものであり、また以上の両者を合わせ持つ事も
できるものである。
【0018】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0019】図1は本発明の第1の実施例におけるスペ
クトラム拡散通信方式の送受信回路の受信部のブロック
結線図である。
クトラム拡散通信方式の送受信回路の受信部のブロック
結線図である。
【0020】同図において、1〜7までは従来の図8
(b)と同様であり、送信部は図8(a)のブロック結
線図と同様である。
(b)と同様であり、送信部は図8(a)のブロック結
線図と同様である。
【0021】図1において、図8(a)の構成と異なる
点は、同期回路6の前段に同期の更新を制御する同期の
調節回路8を設けた点であり、この調節回路8は同期状
態の観測機能を含んでいる。また、図2は調節回路8の
より詳細なブロック結線図であり、図3は本調節回路8
の動作フローチャートであり、図4は同タイミングチャ
ートである。
点は、同期回路6の前段に同期の更新を制御する同期の
調節回路8を設けた点であり、この調節回路8は同期状
態の観測機能を含んでいる。また、図2は調節回路8の
より詳細なブロック結線図であり、図3は本調節回路8
の動作フローチャートであり、図4は同タイミングチャ
ートである。
【0022】同期捕捉については図8の構成と同様であ
るので当該説明は割愛し、その違いである同期調節回路
8について、以下、説明する。
るので当該説明は割愛し、その違いである同期調節回路
8について、以下、説明する。
【0023】まず、図1において、アンテナ1からの入
力信号は乗算器3において局部発振周波数とチップ信号
とを乗算して得られた逆拡散用の局部発振信号によっ
て、乗算器2で逆拡散されデータを復号する。
力信号は乗算器3において局部発振周波数とチップ信号
とを乗算して得られた逆拡散用の局部発振信号によっ
て、乗算器2で逆拡散されデータを復号する。
【0024】この時、拡散用のチップ信号の同期が送信
側同期と一致していれば乗算器2の出力はデータそのも
のになり、ロー・パス・フィルタ(LPF)7を通すこ
とにより復号する事ができるが、同期が一致していない
ときは信号出力が小さくほとんど復号できない。したが
って同期回路6にて乗算器2の出力を監視しつつ同期を
合わせていく方法をとる。ところがこの方法では同期が
短時間、たとえば1/20秒程度でもはずれてしまった
ときには同期追跡動作を自動的にしてしてしまうため、
再度同期が確保され、通信が再開されるまでには秒単位
の時間がかかってしまう。そこで図2に示すような同期
の調節回路8を設け同期の状態に合わせた処理をするよ
うにする。
側同期と一致していれば乗算器2の出力はデータそのも
のになり、ロー・パス・フィルタ(LPF)7を通すこ
とにより復号する事ができるが、同期が一致していない
ときは信号出力が小さくほとんど復号できない。したが
って同期回路6にて乗算器2の出力を監視しつつ同期を
合わせていく方法をとる。ところがこの方法では同期が
短時間、たとえば1/20秒程度でもはずれてしまった
ときには同期追跡動作を自動的にしてしてしまうため、
再度同期が確保され、通信が再開されるまでには秒単位
の時間がかかってしまう。そこで図2に示すような同期
の調節回路8を設け同期の状態に合わせた処理をするよ
うにする。
【0025】図2において、21は乗算器2の出力信号
を2乗する2乗回路、22は2乗回路21の出力とあら
かじめ定めたしきい値とを比較するコンパレータ、23
は後述する時間計測回路の制御に基づき3入力から選択
して1出力を行なう切替回路、24はコンパレータ22
の出力を一旦保持する遅延回路、25は後述する時間計
測回路の制御に基づき遅延回路24の信号を保持する保
持回路、26は以下に説明するそれぞれの状態での時間
計測回路である。
を2乗する2乗回路、22は2乗回路21の出力とあら
かじめ定めたしきい値とを比較するコンパレータ、23
は後述する時間計測回路の制御に基づき3入力から選択
して1出力を行なう切替回路、24はコンパレータ22
の出力を一旦保持する遅延回路、25は後述する時間計
測回路の制御に基づき遅延回路24の信号を保持する保
持回路、26は以下に説明するそれぞれの状態での時間
計測回路である。
【0026】まず、図2の調節回路では、逆拡散された
データを2乗回路21に入力し、コンパレータ22で同
期がとれているかの判定を行う。同期がとれている場合
にはコンパレータ22への入力信号が連続した大きな値
となるので、ここで同期がとれたときに発生する電圧に
相当する程度のしきい値を設定しておくことで同期捕捉
状態が判定できる。コンパレータ22の判定信号はこの
後3つのパスに分けられ、第1のパスは直接信号の切替
回路23の第1の入力へ、第2のパスは遅延回路24を
経て切替回路23の第2の入力へ、第3のパスは同期の
各状態での時間を測定する時間計測回路26に入力され
る。
データを2乗回路21に入力し、コンパレータ22で同
期がとれているかの判定を行う。同期がとれている場合
にはコンパレータ22への入力信号が連続した大きな値
となるので、ここで同期がとれたときに発生する電圧に
相当する程度のしきい値を設定しておくことで同期捕捉
状態が判定できる。コンパレータ22の判定信号はこの
後3つのパスに分けられ、第1のパスは直接信号の切替
回路23の第1の入力へ、第2のパスは遅延回路24を
経て切替回路23の第2の入力へ、第3のパスは同期の
各状態での時間を測定する時間計測回路26に入力され
る。
【0027】なお、切替回路23の第3の入力は、遅延
回路24を通過した信号を保持する保持回路25の出力
が接続され、そのタイミングは遅延回路24の遅延時間
ごとの周期で行う。時間計測回路26は、「1」−同期
が捕捉されない時間がある一定時間(たとえば1/20
秒)以上になるか、「2」−同期がはずれても一定時間
後(たとえば1/20秒後)に元の捕捉状態になるか、
「3」−同期が捕捉されてから一定時間(たとえば1/
20秒)以上になるか、の各場合での時間を測定する。
この時間計測回路26の3状態に応じて切替信号が発生
し、切替回路23の入力を切り替え、同期回路6に出力
する。
回路24を通過した信号を保持する保持回路25の出力
が接続され、そのタイミングは遅延回路24の遅延時間
ごとの周期で行う。時間計測回路26は、「1」−同期
が捕捉されない時間がある一定時間(たとえば1/20
秒)以上になるか、「2」−同期がはずれても一定時間
後(たとえば1/20秒後)に元の捕捉状態になるか、
「3」−同期が捕捉されてから一定時間(たとえば1/
20秒)以上になるか、の各場合での時間を測定する。
この時間計測回路26の3状態に応じて切替信号が発生
し、切替回路23の入力を切り替え、同期回路6に出力
する。
【0028】本実施例では時間計測回路26の「1」の
場合は、切替回路23の第1のパスを選択し、同期捕捉
後1/20秒経過し、「3」の場合になったときには第
2のパス選択し、一度同期がはずれたものの、一定時間
内に元の同期捕捉状態になった場合には第3のパスを選
択し、保持回路25の入力を更新せずに、1/20秒前
の信号を切替回路23の入力にする。以上の動作をフロ
ーチャートにしたのが図3であり、タイミングチャート
に示したものが図4である。
場合は、切替回路23の第1のパスを選択し、同期捕捉
後1/20秒経過し、「3」の場合になったときには第
2のパス選択し、一度同期がはずれたものの、一定時間
内に元の同期捕捉状態になった場合には第3のパスを選
択し、保持回路25の入力を更新せずに、1/20秒前
の信号を切替回路23の入力にする。以上の動作をフロ
ーチャートにしたのが図3であり、タイミングチャート
に示したものが図4である。
【0029】図3では電源ONから同期捕捉、通信状態
までのフローを表しており、電源ONから同期捕捉後同
期がはずれない場合は、イ−ロ−ハ−ニ−ホ−ニ−ホ・
・・の順、一旦同期がはずれたものの設定時間内で同期
が戻った場合には、イ−ロ−ハ−ニ−ホ−ヘ−ト−ニ−
ホ・・・の順、同期が設定時間以上はずれた場合には、
イ−ロ−ハ−ニ−ホ−ヘ−ロ−ハ・・・の順で制御が行
われる。
までのフローを表しており、電源ONから同期捕捉後同
期がはずれない場合は、イ−ロ−ハ−ニ−ホ−ニ−ホ・
・・の順、一旦同期がはずれたものの設定時間内で同期
が戻った場合には、イ−ロ−ハ−ニ−ホ−ヘ−ト−ニ−
ホ・・・の順、同期が設定時間以上はずれた場合には、
イ−ロ−ハ−ニ−ホ−ヘ−ロ−ハ・・・の順で制御が行
われる。
【0030】図4ではコンパレータ22出力での同期は
ずれの時間が設定遅延時間のτよりも小さいため、切替
回路23の出力(b)の時には同期の更新を行わずに、
直前のaの状態を保持しており、2t時間後のcから同
期更新を行っている。
ずれの時間が設定遅延時間のτよりも小さいため、切替
回路23の出力(b)の時には同期の更新を行わずに、
直前のaの状態を保持しており、2t時間後のcから同
期更新を行っている。
【0031】以上のように本実施例によれば、同期状態
を観測して同期の更新を調節する同期の調節回路8を設
けることにより、短時間同期がはずれたものの、元の同
期状態に戻るような場合には、再度同期追跡を行わずに
済み、効率よくデータ伝送を行うことができる。
を観測して同期の更新を調節する同期の調節回路8を設
けることにより、短時間同期がはずれたものの、元の同
期状態に戻るような場合には、再度同期追跡を行わずに
済み、効率よくデータ伝送を行うことができる。
【0032】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0033】図5は本発明の第2の実施例におけるスペ
クトラム拡散通信方式の送受信回路のブロック結線図で
あり、同図(a)は送信側、(b)は受信側である。
クトラム拡散通信方式の送受信回路のブロック結線図で
あり、同図(a)は送信側、(b)は受信側である。
【0034】同図において、51、52、53、及び
3、58は2つの入力信号を乗算する乗算器、55、及
び59は参照信号を発生する参照信号発生器、56、及
び5はそれぞれ拡散用、逆拡散用チップ信号発生器、5
7、及び4はそれぞれ送信側、受信側の局部発振器、6
は同期捕捉・維持回路、54、及び1は受信送信のため
のアンテナ、58は低域通過フィルタ(LPF)であ
る。
3、58は2つの入力信号を乗算する乗算器、55、及
び59は参照信号を発生する参照信号発生器、56、及
び5はそれぞれ拡散用、逆拡散用チップ信号発生器、5
7、及び4はそれぞれ送信側、受信側の局部発振器、6
は同期捕捉・維持回路、54、及び1は受信送信のため
のアンテナ、58は低域通過フィルタ(LPF)であ
る。
【0035】以上のように構成された送受信回路につい
て、図6のタイミング・チャートを用いてその動作を説
明する。
て、図6のタイミング・チャートを用いてその動作を説
明する。
【0036】まず、図5(a)の送信側では送信データ
は参照信号発生器55からの参照信号と乗算器51にお
いて乗算をされる。この操作により、参照信号に比較し
て送信データのデータレートが遅い場合でも使用帯域は
参照信号により決定されることになる(この参照信号と
チップ信号との周波数関係は、固定データレートの場合
の関係と等しくなるように設定する事が望ましい)。こ
の様子を示したのが図6であり、参照信号によりデータ
信号が符号化されている様子を示している。図6ではデ
ータ信号は参照信号と同期がとれているものとしてい
る。この処理をされた後、前記従来例で説明した通りの
拡散をされアンテナ54から送信される。
は参照信号発生器55からの参照信号と乗算器51にお
いて乗算をされる。この操作により、参照信号に比較し
て送信データのデータレートが遅い場合でも使用帯域は
参照信号により決定されることになる(この参照信号と
チップ信号との周波数関係は、固定データレートの場合
の関係と等しくなるように設定する事が望ましい)。こ
の様子を示したのが図6であり、参照信号によりデータ
信号が符号化されている様子を示している。図6ではデ
ータ信号は参照信号と同期がとれているものとしてい
る。この処理をされた後、前記従来例で説明した通りの
拡散をされアンテナ54から送信される。
【0037】一方、図5(b)の受信側では、同じく従
来例で示した通りの逆拡散方法により符号化された送信
信号を復号できるが、その信号は参照信号により信号帯
域が定まっているため伝送レートが長くなってもLPF
7を替える必要がなくなる。そしてLPF7を通過後の
信号は送信側と同一の参照信号を用いることにより所用
の送信信号を復号することができる。なお、参照信号の
送受信間の同期は参照信号の相関を用いる方法や、参照
信号を使用する直前にスタート時刻(あるいは位置)を
設定する方法等、さまざまな方法を用いることができ
る。
来例で示した通りの逆拡散方法により符号化された送信
信号を復号できるが、その信号は参照信号により信号帯
域が定まっているため伝送レートが長くなってもLPF
7を替える必要がなくなる。そしてLPF7を通過後の
信号は送信側と同一の参照信号を用いることにより所用
の送信信号を復号することができる。なお、参照信号の
送受信間の同期は参照信号の相関を用いる方法や、参照
信号を使用する直前にスタート時刻(あるいは位置)を
設定する方法等、さまざまな方法を用いることができ
る。
【0038】以上のように本実施例によれば、送信信号
を参照信号を用いて符号化した後、拡散して送信するこ
とにより、伝送レートが参照信号に同期しつつ何倍も低
速になっても受信側では同一LPF7を用いることがで
きるため、受信装置を簡略化し、小型化できる。
を参照信号を用いて符号化した後、拡散して送信するこ
とにより、伝送レートが参照信号に同期しつつ何倍も低
速になっても受信側では同一LPF7を用いることがで
きるため、受信装置を簡略化し、小型化できる。
【0039】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0040】図7は本発明の第3の実施例における送受
信回路の要部である受信逆拡散部のブロック結線図であ
る。なお、送信部側は図5(a)の構成と同様である。
信回路の要部である受信逆拡散部のブロック結線図であ
る。なお、送信部側は図5(a)の構成と同様である。
【0041】図7では第2の実施例の同期回路部分に同
じく、第1の実施例に示した同期の調節回路8を設けて
いる。この回路8を合わせ持つことにより、可変データ
レートの信号の場合でも短時間の同期はずれを克服し、
信頼性の高いデータを復号できる。
じく、第1の実施例に示した同期の調節回路8を設けて
いる。この回路8を合わせ持つことにより、可変データ
レートの信号の場合でも短時間の同期はずれを克服し、
信頼性の高いデータを復号できる。
【0042】なお、以上の各実施例において、乗算器5
1、52、58は乗算器としたが排他的論理和(イック
スクルーシブ・オア:Exclusive OR)でも
かまわないし、同期状態の捕捉や監視に相関器を用いて
も良いことは言うまでもない。
1、52、58は乗算器としたが排他的論理和(イック
スクルーシブ・オア:Exclusive OR)でも
かまわないし、同期状態の捕捉や監視に相関器を用いて
も良いことは言うまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明は、直接拡散変調方
式のスプレッド・スペクトラム通信の送受信回路で、受
信部の同期状態を常に観測し、同期捕捉時には通過状態
(スルー)にして同期を早急に確保し、一旦同期が確定
して定常状態になったときには同期回路の更新をある指
定した遅延時間をもって同期の更新を行い、ある設定し
た短時間だけ同期がはずれる場合には同期の更新を行わ
ない同期調節回路を持つことで、短時間の同期はずれに
は反応せず、効率よくデータ伝送を行うことができるよ
うにしたものである。この効果は特に構内通信等で、そ
の通信中に送信機と受信機との間を作業車などの障害物
が横断するなどして同期がはずれたものの、すぐ元の状
態に復帰するような場合には大きな効果がある。
式のスプレッド・スペクトラム通信の送受信回路で、受
信部の同期状態を常に観測し、同期捕捉時には通過状態
(スルー)にして同期を早急に確保し、一旦同期が確定
して定常状態になったときには同期回路の更新をある指
定した遅延時間をもって同期の更新を行い、ある設定し
た短時間だけ同期がはずれる場合には同期の更新を行わ
ない同期調節回路を持つことで、短時間の同期はずれに
は反応せず、効率よくデータ伝送を行うことができるよ
うにしたものである。この効果は特に構内通信等で、そ
の通信中に送信機と受信機との間を作業車などの障害物
が横断するなどして同期がはずれたものの、すぐ元の状
態に復帰するような場合には大きな効果がある。
【0044】また、送信信号を参照信号を用いて符号化
した後拡散して送信し、受信側では逆拡散後、同一の参
照信号を用いて前記送信信号を復号することにより、受
信部のLPFの切り替えを不要にして回路の簡略化・小
型化することができる。また同期更新の調節回路を合わ
せ持つことで短時間の同期はずれを克服し、信頼性の高
い連続したデータを復号できる優れたデータ伝送を実現
できるものである。
した後拡散して送信し、受信側では逆拡散後、同一の参
照信号を用いて前記送信信号を復号することにより、受
信部のLPFの切り替えを不要にして回路の簡略化・小
型化することができる。また同期更新の調節回路を合わ
せ持つことで短時間の同期はずれを克服し、信頼性の高
い連続したデータを復号できる優れたデータ伝送を実現
できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例における送受信回路の要
部である受信回路のブロック結線図
部である受信回路のブロック結線図
【図2】同受信回路の要部である同期の調節回路のブロ
ック結線図
ック結線図
【図3】同調整回路の動作のフローチャート
【図4】同調節回路のタイミング・チャート
【図5】本発明の第2の実施例における送受信回路のブ
ロック結線図
ロック結線図
【図6】同実施例における送受信回路の要部である送信
・拡散部のタイミング・チャート
・拡散部のタイミング・チャート
【図7】本発明の第3の実施例における送受信回路の要
部である受信回路のブロック結線図
部である受信回路のブロック結線図
【図8】従来のスペクトラム拡散通信方法の拡散・逆拡
散を行なう送受信回路のブロック結線図
散を行なう送受信回路のブロック結線図
【図9】同送受信回路の送信・拡散部のタイミング・チ
ャート
ャート
1、54 アンテナ 2、3、51、52、53、58 乗算器 4、57 局部発振器 5、56 チップ信号発生回路 6 同期回路 7 低域通過フィルタ(LPF) 8 同期調節回路 21 2乗回路 22 コンパレータ 23 切替回路 24 遅延回路 25 保持回路 26 時間計測回路 55、59 参照信号発生器
Claims (3)
- 【請求項1】 受信側局部発振器の局部発振信号と受信
側拡散符号発生器の拡散符号とを乗算する第1の乗算器
と、送信側から送出されてくる送信信号と前記第1の乗
算器の出力とを乗算する第2の乗算器と、前記第2の乗
算器の出力から低域のみを通過させデータを得る低域通
過フィルタとを具備した直接拡散変調方式のスペクトラ
ム拡散通信で、前記第2の乗算器の出力から受信部の同
期状態を常に観測し、同期捕捉時には通過状態にして同
期を早急に確保し、一旦同期が確定して定常状態になっ
たときには同期回路の更新をあらかじめ設定した遅延時
間をもって同期の更新を行い、その遅延時間内の同期は
ずれの場合には同期の更新を行わない同期調節回路を設
けた送受信回路。 - 【請求項2】 直接拡散変調方式のスペクトラム拡散通
信で、送信信号をある参照信号を用いて符号化したのち
拡散符号で拡散して送信し、受信側では逆拡散を行った
のち同一の参照信号を用いて前記送信信号を復号する送
受信回路。 - 【請求項3】 直接拡散変調方式のスペクトラム拡散通
信方式で、請求項2の送受信回路を合わせ持つ請求項1
記載の送受信回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257795A JPH05219016A (ja) | 1991-12-09 | 1992-09-28 | 送受信回路 |
| US08/127,276 US5365543A (en) | 1991-12-09 | 1993-09-27 | Transmitting circuit and receiving circuit |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32442591 | 1991-12-09 | ||
| JP3-324425 | 1991-12-09 | ||
| JP4257795A JPH05219016A (ja) | 1991-12-09 | 1992-09-28 | 送受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219016A true JPH05219016A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=26543397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257795A Pending JPH05219016A (ja) | 1991-12-09 | 1992-09-28 | 送受信回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5365543A (ja) |
| JP (1) | JPH05219016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07135474A (ja) * | 1993-11-09 | 1995-05-23 | Nec Corp | スペクトル拡散受信装置 |
| JPH09261127A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-10-03 | Y R P Ido Tsushin Kiban Gijutsu Kenkyusho:Kk | クロック信号同期回路 |
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| USRE39759E1 (en) | 1984-12-03 | 2007-08-07 | Time Domain Corporation | Time domain radio transmission system |
| US20030016157A1 (en) * | 1984-12-03 | 2003-01-23 | Fullerton Larry W. | Time domain radio transmission system |
| US6882301B2 (en) * | 1986-06-03 | 2005-04-19 | Time Domain Corporation | Time domain radio transmission system |
| KR100323486B1 (ko) * | 1993-11-01 | 2002-06-24 | 러셀 비. 밀러 | 가변비율디지탈데이타를전송하기위한방법및장치 |
| US5760699A (en) * | 1995-03-06 | 1998-06-02 | Seiko Instruments, Inc. | Method and apparatus for receiving selected paging signal |
| FI100569B (fi) * | 1995-05-08 | 1997-12-31 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä ja laitteisto muuttuvan siirtonopeuden koodausta ja ilmaisua varten monikäyttömatkaviestinjärjestelmässä |
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| US6678311B2 (en) | 1996-05-28 | 2004-01-13 | Qualcomm Incorporated | High data CDMA wireless communication system using variable sized channel codes |
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| US5189683A (en) * | 1989-03-23 | 1993-02-23 | Echelon Corporation | Transceiver providing selectable frequencies and spreading sequences |
| EP0496007B1 (en) * | 1991-01-21 | 1996-07-10 | Nec Corporation | Spread packet communication system |
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1992
- 1992-09-28 JP JP4257795A patent/JPH05219016A/ja active Pending
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1993
- 1993-09-27 US US08/127,276 patent/US5365543A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5365543A (en) | 1994-11-15 |
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