JPH05219182A - 留守番電話機 - Google Patents
留守番電話機Info
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- JPH05219182A JPH05219182A JP4204192A JP4204192A JPH05219182A JP H05219182 A JPH05219182 A JP H05219182A JP 4204192 A JP4204192 A JP 4204192A JP 4204192 A JP4204192 A JP 4204192A JP H05219182 A JPH05219182 A JP H05219182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- unit
- button
- input
- answering machine
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作だけでフレキシブルにメッセージ
を作成または変更できるようにする。 【構成】 メッセージ編集部10は、親機入力ボタン2
および子機入力ボタン4からの入力に応じて相手へのメ
ッセージ内容を編集する。例えば、メッセージ作成部1
7は、ダウンカウンタ15によって示される時間経過に
応じて相手へのメッセージ内容を変更する。また、メッ
セージ作成部17は、子機ID判別部14によって判別
された子機に対応した音声のメッセージを作成する。
を作成または変更できるようにする。 【構成】 メッセージ編集部10は、親機入力ボタン2
および子機入力ボタン4からの入力に応じて相手へのメ
ッセージ内容を編集する。例えば、メッセージ作成部1
7は、ダウンカウンタ15によって示される時間経過に
応じて相手へのメッセージ内容を変更する。また、メッ
セージ作成部17は、子機ID判別部14によって判別
された子機に対応した音声のメッセージを作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、留守番電話機に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話機には、レディーメー
ドのメッセージが録音されているものと、テープに自分
でメッセージを録音するものとがある。
ドのメッセージが録音されているものと、テープに自分
でメッセージを録音するものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のレディーメード
のメッセージが録音されている留守番電話機は、自分で
録音する必要がない反面、メッセージの自由度に欠ける
問題がある。
のメッセージが録音されている留守番電話機は、自分で
録音する必要がない反面、メッセージの自由度に欠ける
問題がある。
【0004】また、上述のテープに自分でメッセージを
録音する留守番電話機は、メッセージに自由度がある反
面、録音するのに手間がかかるとともに、録音場所にノ
イズが多いと、メッセージとともに、ノイズが録音され
てしまうという問題がある。
録音する留守番電話機は、メッセージに自由度がある反
面、録音するのに手間がかかるとともに、録音場所にノ
イズが多いと、メッセージとともに、ノイズが録音され
てしまうという問題がある。
【0005】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、簡単な操作だけでフレキシブルにメッセ
ージを作成または変更できる留守番電話機を提供するこ
とを目的とする。
たものであり、簡単な操作だけでフレキシブルにメッセ
ージを作成または変更できる留守番電話機を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の留守番
電話機は、入力手段(例えば、図1の実施例の親機入力
ボタン2および子機入力ボタン4)と、この入力手段か
らの入力に応じて相手へのメッセージ内容を編集する編
集手段(例えば、図1の実施例の親機メツセージ編集部
10)とを備えることを特徴とする。
電話機は、入力手段(例えば、図1の実施例の親機入力
ボタン2および子機入力ボタン4)と、この入力手段か
らの入力に応じて相手へのメッセージ内容を編集する編
集手段(例えば、図1の実施例の親機メツセージ編集部
10)とを備えることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の留守番電話機は、時間の
経過を示すタイマー手段(例えば、図1の実施例のダウ
ンカウンタ15)と、このタイマー手段によって示され
る時間経過に応じて相手へのメッセージ内容を変更する
メッセージ作成手段(例えば、図1の実施例のメッセー
ジ作成部17)とを備えることを特徴とする。
経過を示すタイマー手段(例えば、図1の実施例のダウ
ンカウンタ15)と、このタイマー手段によって示され
る時間経過に応じて相手へのメッセージ内容を変更する
メッセージ作成手段(例えば、図1の実施例のメッセー
ジ作成部17)とを備えることを特徴とする。
【0008】請求項3に記載の留守番電話機は、子機の
操作に応じて、操作された子機を判別する子機判別手段
(例えば、図1の実施例の子機ID判別部14)と、こ
の判別手段によって判別された子機に応じたメッセージ
を作成するメッセージ作成手段(例えば、図1の実施例
のメッセージ作成部17)とを備えることを特徴とす
る。
操作に応じて、操作された子機を判別する子機判別手段
(例えば、図1の実施例の子機ID判別部14)と、こ
の判別手段によって判別された子機に応じたメッセージ
を作成するメッセージ作成手段(例えば、図1の実施例
のメッセージ作成部17)とを備えることを特徴とす
る。
【0009】
【作用】請求項1の構成の留守番電話機においては、編
集手段が、入力手段からの入力に応じて相手へのメッセ
ージ内容を編集する。従って、ユーザは、入力手段から
入力を行うことにより種々のメッセージを録音でき、ま
た変更することができる。
集手段が、入力手段からの入力に応じて相手へのメッセ
ージ内容を編集する。従って、ユーザは、入力手段から
入力を行うことにより種々のメッセージを録音でき、ま
た変更することができる。
【0010】請求項2の構成の留守番電話機において
は、メッセージ作成手段が、タイマー手段によって示さ
れる時間経過に応じて相手へのメッセージ内容を変更す
る。従って、ユーザは、時間の経過とともにいちいちメ
ッセージを変更して録音する必要がなくなる。
は、メッセージ作成手段が、タイマー手段によって示さ
れる時間経過に応じて相手へのメッセージ内容を変更す
る。従って、ユーザは、時間の経過とともにいちいちメ
ッセージを変更して録音する必要がなくなる。
【0011】請求項3の構成の留守番電話機において
は、子機判別手段が、子機の操作に応じて、操作された
子機を判別し、メッセージ作成手段が、判別された子機
に応じたメッセージを作成する。従って、ユーザは、子
機毎にメツセージを変更して録音する必要がなくなる。
は、子機判別手段が、子機の操作に応じて、操作された
子機を判別し、メッセージ作成手段が、判別された子機
に応じたメッセージを作成する。従って、ユーザは、子
機毎にメツセージを変更して録音する必要がなくなる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の留守番電話機の一実施例の
構成を示す。親機入力ボタン2および子機入力ボタン4
の操作に応じて発生する信号が、親機メッセージ編集部
10に供給されるように構成されている。
構成を示す。親機入力ボタン2および子機入力ボタン4
の操作に応じて発生する信号が、親機メッセージ編集部
10に供給されるように構成されている。
【0013】図2は、親機の外観の一例を示す。親機1
00は、「在宅」、「外出」、「入浴」、「日」、
「時」、「分」、「後」等のメッセージの基本を指定す
るボタン102、ダイヤル番号または時間(あるいは時
刻)を指定する数字ボタン104等を備えている。図示
しない子機も、親機102と同様なボタンを備えてい
る。また、子機は、操作されると、そのID(識別符
号)信号を、図1の親機メッセージ編集部10に供給す
る。
00は、「在宅」、「外出」、「入浴」、「日」、
「時」、「分」、「後」等のメッセージの基本を指定す
るボタン102、ダイヤル番号または時間(あるいは時
刻)を指定する数字ボタン104等を備えている。図示
しない子機も、親機102と同様なボタンを備えてい
る。また、子機は、操作されると、そのID(識別符
号)信号を、図1の親機メッセージ編集部10に供給す
る。
【0014】図4は、親機100のボタン操作の例を示
す。「入浴中で、30分後に戻る」場合には、図4
(a)に示されているように、「入浴」、「3」、
「0」、「分」、「後」の順にボタンを操作する。「外
出中で、10日に戻る」場合には、「外出」、「1」、
「0」、「日」の順にボタンを操作する。
す。「入浴中で、30分後に戻る」場合には、図4
(a)に示されているように、「入浴」、「3」、
「0」、「分」、「後」の順にボタンを操作する。「外
出中で、10日に戻る」場合には、「外出」、「1」、
「0」、「日」の順にボタンを操作する。
【0015】図1に戻って、親機メッセージ編集部10
は、情報種類判別部11、設定時間記憶部12、設定時
刻記憶部13、子機ID判別部14、ダウンカウンタ1
5、クロック発生部16、メッセージ作成部17を備え
ている。
は、情報種類判別部11、設定時間記憶部12、設定時
刻記憶部13、子機ID判別部14、ダウンカウンタ1
5、クロック発生部16、メッセージ作成部17を備え
ている。
【0016】情報種類判別部11は、親機入力ボタン2
または子機入力ボタン4が操作されることにより発生す
る信号を受けて、その信号の中に、「在宅」、「外
出」、「入浴」、「日」、「時」、「分」、「後」等の
メッセージの基本に関する情報が含まれているときは、
これら情報をメッセージ作成部17に供給し、「時間」
に関する情報が含まれているときには、この情報を設定
時間記憶部12に供給し、「時刻」に関する情報が含ま
れているときには、この情報を設定時刻記憶部13に供
給し、子機ID信号が含まれているときには、この信号
を子機ID判別部14に供給する。
または子機入力ボタン4が操作されることにより発生す
る信号を受けて、その信号の中に、「在宅」、「外
出」、「入浴」、「日」、「時」、「分」、「後」等の
メッセージの基本に関する情報が含まれているときは、
これら情報をメッセージ作成部17に供給し、「時間」
に関する情報が含まれているときには、この情報を設定
時間記憶部12に供給し、「時刻」に関する情報が含ま
れているときには、この情報を設定時刻記憶部13に供
給し、子機ID信号が含まれているときには、この信号
を子機ID判別部14に供給する。
【0017】設定時間記憶部12は、情報種類判別部1
1から供給される「時間」に関する情報を記憶し、この
「時間」をダウンカウンタ15にプリセットする。ダウ
ンカウンタ15は、プリセットされた時間を、クロック
パルス発生部16から出力されるクロックパルスに従っ
て漸次低減し、メッセージ作成部17に出力する。設定
時刻記憶部13は、情報種類判別部11から供給される
「時刻」に関する情報を記憶し、メッセージ作成部17
に出力する。子機ID判別部14は、情報種類判別部1
1から供給される子機ID信号を受けて、操作された子
機を判別し、判別結果をメッセージ作成部17に出力す
る。
1から供給される「時間」に関する情報を記憶し、この
「時間」をダウンカウンタ15にプリセットする。ダウ
ンカウンタ15は、プリセットされた時間を、クロック
パルス発生部16から出力されるクロックパルスに従っ
て漸次低減し、メッセージ作成部17に出力する。設定
時刻記憶部13は、情報種類判別部11から供給される
「時刻」に関する情報を記憶し、メッセージ作成部17
に出力する。子機ID判別部14は、情報種類判別部1
1から供給される子機ID信号を受けて、操作された子
機を判別し、判別結果をメッセージ作成部17に出力す
る。
【0018】メッセージ作成部17は、情報種類判別部
11から供給される「在宅」、「外出」、「入浴」、
「日」、「時」、「分」、「後」等のメッセージの基本
に関する情報、設定時刻記憶部13から供給される「時
刻」に関する情報、子機ID判別部14から供給される
時間経過とともに漸次低減される「時間」に関する情
報、ならびに子機ID判別部14から供給される判別結
果すなわち特定の子機を示す信号を受け、これらに応じ
たメッセージを作成して、記録する。
11から供給される「在宅」、「外出」、「入浴」、
「日」、「時」、「分」、「後」等のメッセージの基本
に関する情報、設定時刻記憶部13から供給される「時
刻」に関する情報、子機ID判別部14から供給される
時間経過とともに漸次低減される「時間」に関する情
報、ならびに子機ID判別部14から供給される判別結
果すなわち特定の子機を示す信号を受け、これらに応じ
たメッセージを作成して、記録する。
【0019】図3は、図1の実施例が応答のみ行う場合
の一動作例を示すフローチャートである。以下、図3を
参照して、図1の実施例の動作について説明する。ま
ず、親機メッセージ編集部10の情報種類判別部11
は、ステップS1において、親機入力ボタン2または子
機入力ボタン4のうち「外出」または「入浴」ボタン1
02に対応した入力が到来したか調べる。例えば、「外
出」ボタン102に対応した入力が到来すると、情報種
類判別部11は、「外出」を示す信号をメッセージ作成
部17に供給する。
の一動作例を示すフローチャートである。以下、図3を
参照して、図1の実施例の動作について説明する。ま
ず、親機メッセージ編集部10の情報種類判別部11
は、ステップS1において、親機入力ボタン2または子
機入力ボタン4のうち「外出」または「入浴」ボタン1
02に対応した入力が到来したか調べる。例えば、「外
出」ボタン102に対応した入力が到来すると、情報種
類判別部11は、「外出」を示す信号をメッセージ作成
部17に供給する。
【0020】次に、情報種類判別部11は、子機ID信
号が到来していれば、このID信号を子機ID判別部1
4に供給し、子機ID判別部14は、判別結果すなわち
特定の子機を示す信号をメッセージ作成部17に供給す
る(ステップS2)。
号が到来していれば、このID信号を子機ID判別部1
4に供給し、子機ID判別部14は、判別結果すなわち
特定の子機を示す信号をメッセージ作成部17に供給す
る(ステップS2)。
【0021】次に、情報種類判別部11は、ステップS
3において、親機入力ボタン2または子機入力ボタン4
のうち「日」、「時」または「分」ボタン102に対応
した入力が到来したか調べる。これらに対応した入力が
到来すると、情報種類判別部11は、「日」、「時」ま
たは「分」を示す信号をメッセージ作成部17に供給す
る。また、このとき、情報種類判別部11は、「日」、
「時」または「分」ボタン102に対応した入力に付随
する数字ボタン104に対応する入力(例えば、
「1」、「時」、「30」、「分」の場合の「1」およ
び「30」)を内部記憶装置に記憶する。
3において、親機入力ボタン2または子機入力ボタン4
のうち「日」、「時」または「分」ボタン102に対応
した入力が到来したか調べる。これらに対応した入力が
到来すると、情報種類判別部11は、「日」、「時」ま
たは「分」を示す信号をメッセージ作成部17に供給す
る。また、このとき、情報種類判別部11は、「日」、
「時」または「分」ボタン102に対応した入力に付随
する数字ボタン104に対応する入力(例えば、
「1」、「時」、「30」、「分」の場合の「1」およ
び「30」)を内部記憶装置に記憶する。
【0022】次に、情報種類判別部11は、ステップS
4において、「後」ボタン102に対応した入力が到来
したかを調べる。この入力が到来すると、情報種類判別
部11は、「後」を示す信号をメッセージ作成部17に
供給するとともに、前述の「日」、「時」または「分」
ボタン102に対応した入力に付随する数字ボタン10
4に対応する入力(例えば、「1」、「時」、「3
0」、「分」の場合の「1」および「30」)を内部記
憶装置から読み出して、設定時間記憶部12に供給す
る。記憶部12は、このようにして供給された数字ボタ
ン104に対応する入力を設定時間として記憶し、この
設定時間(例えば、「1時間30分」)をダウンカウン
タ15にプリセットする。ダウンカウンタ15は、プリ
セットされた時間を、クロックパルス発生部16から出
力されるクロックパルスに従って漸次低減し、メッセー
ジ作成部17に出力する。
4において、「後」ボタン102に対応した入力が到来
したかを調べる。この入力が到来すると、情報種類判別
部11は、「後」を示す信号をメッセージ作成部17に
供給するとともに、前述の「日」、「時」または「分」
ボタン102に対応した入力に付随する数字ボタン10
4に対応する入力(例えば、「1」、「時」、「3
0」、「分」の場合の「1」および「30」)を内部記
憶装置から読み出して、設定時間記憶部12に供給す
る。記憶部12は、このようにして供給された数字ボタ
ン104に対応する入力を設定時間として記憶し、この
設定時間(例えば、「1時間30分」)をダウンカウン
タ15にプリセットする。ダウンカウンタ15は、プリ
セットされた時間を、クロックパルス発生部16から出
力されるクロックパルスに従って漸次低減し、メッセー
ジ作成部17に出力する。
【0023】メッセージ作成部17は、ステップS5に
おいて、例えば、「ただ今外出しております。後1時間
半位で戻ると思いますので、その頃再びお電話下さ
い。」というメッセージを、判別された子機に対応した
音声で記録する。
おいて、例えば、「ただ今外出しております。後1時間
半位で戻ると思いますので、その頃再びお電話下さ
い。」というメッセージを、判別された子機に対応した
音声で記録する。
【0024】そして、30分経過すると、メッセージ作
成部17は、ステップS6において、ダウンカウンタ1
5の出力を受けて、例えば、「ただ今外出しておりま
す。後1時間位で戻ると思いますので、その頃再びお電
話下さい。」というメッセージを、判別された子機に対
応した音声で記録する。さらに、1時間経過すると、メ
ッセージ作成部17は、ステップS7において、ダウン
カウンタ15の出力を受けて、留守モードを解除する。
成部17は、ステップS6において、ダウンカウンタ1
5の出力を受けて、例えば、「ただ今外出しておりま
す。後1時間位で戻ると思いますので、その頃再びお電
話下さい。」というメッセージを、判別された子機に対
応した音声で記録する。さらに、1時間経過すると、メ
ッセージ作成部17は、ステップS7において、ダウン
カウンタ15の出力を受けて、留守モードを解除する。
【0025】ステップS4において、「後」ボタン10
2に対応した入力が到来しないと、情報種類判別部11
は、前述の「日」、「時」または「分」ボタン102に
対応した入力に付随する数字ボタン104に対応する入
力(例えば、「1」、「時」、「30」、「分」の場合
の「1」および「30」)を内部記憶装置から読み出し
て、設定時刻記憶部13に供給する。記憶部13は、こ
のようにして供給された数字ボタン104に対応する入
力を設定時刻として記憶し、この設定時刻(例えば、
「1時30分」)を、メッセージ作成部17に出力す
る。
2に対応した入力が到来しないと、情報種類判別部11
は、前述の「日」、「時」または「分」ボタン102に
対応した入力に付随する数字ボタン104に対応する入
力(例えば、「1」、「時」、「30」、「分」の場合
の「1」および「30」)を内部記憶装置から読み出し
て、設定時刻記憶部13に供給する。記憶部13は、こ
のようにして供給された数字ボタン104に対応する入
力を設定時刻として記憶し、この設定時刻(例えば、
「1時30分」)を、メッセージ作成部17に出力す
る。
【0026】そして、メッセージ作成部17は、ステッ
プS8において、例えば、「ただ今外出しております。
1時30分頃戻ると思いますので、その頃再びお電話下
さい。」というメッセージを、判別された子機に対応し
た音声で記録する。
プS8において、例えば、「ただ今外出しております。
1時30分頃戻ると思いますので、その頃再びお電話下
さい。」というメッセージを、判別された子機に対応し
た音声で記録する。
【0027】その後、「在宅」ボタン102が押され、
これに対応した入力が到来すると(ステップS9のYE
S)、情報種類識別部11は、「在宅」を示す信号をメ
ッセージ作成部17に出力する。これに応じて、メッセ
ージ作成部17は、留守モードを解除する(ステップS
7)。
これに対応した入力が到来すると(ステップS9のYE
S)、情報種類識別部11は、「在宅」を示す信号をメ
ッセージ作成部17に出力する。これに応じて、メッセ
ージ作成部17は、留守モードを解除する(ステップS
7)。
【0028】ステップS3において、「日」、「時」ま
たは「分」ボタン102に対応した入力が到来しない
と、情報種類識別部11は、このような入力が到来しな
かったことをメッセージ作成部17に通知する。これに
応じて、メッセージ作成部17は、「ただ今外出してお
ります。再びお掛け直し下さい。」というメッセージ
を、判別された子機に対応した音声で記録する(ステッ
プS10)。その後、「在宅」ボタン102が押され、
これに対応した入力が到来すると(ステップS9のYE
S)、情報種類識別部11は、「在宅」を示す信号をメ
ッセージ作成部17に出力する。これに応じて、メッセ
ージ作成部17は、留守モードを解除する(ステップS
7)。
たは「分」ボタン102に対応した入力が到来しない
と、情報種類識別部11は、このような入力が到来しな
かったことをメッセージ作成部17に通知する。これに
応じて、メッセージ作成部17は、「ただ今外出してお
ります。再びお掛け直し下さい。」というメッセージ
を、判別された子機に対応した音声で記録する(ステッ
プS10)。その後、「在宅」ボタン102が押され、
これに対応した入力が到来すると(ステップS9のYE
S)、情報種類識別部11は、「在宅」を示す信号をメ
ッセージ作成部17に出力する。これに応じて、メッセ
ージ作成部17は、留守モードを解除する(ステップS
7)。
【0029】図5は、図1の実施例が応答を行うだけで
なく、相手方のメッセージも録音する場合の一動作例を
示すフローチャートである。図5のフローチャートにお
いて、ステップS11、S12、S13、S14、S1
7およびS19の処理は、それぞれ、図3のフローチャ
ートのステップS1、S2、S3、S4、S7およびS
9の処理と同一である。図5のステップS15、S1
6、S18およびS20の処理が、それぞれ、図3のス
テップS5、S6、S8およびS10の処理と異なって
いる。すなわち、メッセージ作成部17は、ステップS
15において、「ただ今外出しております。後1時間半
位で戻ると思います。メッセージが有りましたら、ピー
音の後にお話し下さい。」というメッセージを記録し、
ステップS16において、「ただ今外出しております。
後1時間位で戻ると思います。メッセージが有りました
ら、ピー音の後にお話し下さい。」というメッセージを
記録し、ステップS18において、「ただ今外出してお
ります。1時30分頃戻ると思います。メッセージが有
りましたら、ピー音の後にお話し下さい。」というメッ
セージを記録し、ステップS20において、「ただ今外
出しております。メッセージが有りましたら、ピー音の
後にお話し下さい。」というメッセージを記録する。
なく、相手方のメッセージも録音する場合の一動作例を
示すフローチャートである。図5のフローチャートにお
いて、ステップS11、S12、S13、S14、S1
7およびS19の処理は、それぞれ、図3のフローチャ
ートのステップS1、S2、S3、S4、S7およびS
9の処理と同一である。図5のステップS15、S1
6、S18およびS20の処理が、それぞれ、図3のス
テップS5、S6、S8およびS10の処理と異なって
いる。すなわち、メッセージ作成部17は、ステップS
15において、「ただ今外出しております。後1時間半
位で戻ると思います。メッセージが有りましたら、ピー
音の後にお話し下さい。」というメッセージを記録し、
ステップS16において、「ただ今外出しております。
後1時間位で戻ると思います。メッセージが有りました
ら、ピー音の後にお話し下さい。」というメッセージを
記録し、ステップS18において、「ただ今外出してお
ります。1時30分頃戻ると思います。メッセージが有
りましたら、ピー音の後にお話し下さい。」というメッ
セージを記録し、ステップS20において、「ただ今外
出しております。メッセージが有りましたら、ピー音の
後にお話し下さい。」というメッセージを記録する。
【0030】なお、上記実施例において、ユーザによっ
て設定された時間の残り時間が、1桁(例えば、6分)
となったときに、注意を喚起するために、図2に示され
ているように、残り時間に対応する数字ボタン104
と、前にユーザによって操作されたメッセージの基本に
相当するボタン102(例えば、「入浴」ボタン)とを
点滅させてもよい。
て設定された時間の残り時間が、1桁(例えば、6分)
となったときに、注意を喚起するために、図2に示され
ているように、残り時間に対応する数字ボタン104
と、前にユーザによって操作されたメッセージの基本に
相当するボタン102(例えば、「入浴」ボタン)とを
点滅させてもよい。
【0031】
【発明の効果】請求項1の留守番電話機によれば、編集
手段が、入力手段からの入力に応じて相手へのメッセー
ジ内容を編集するようにしたので、ユーザは、入力手段
から入力を行うだけで、種々のメッセージを録音でき、
変更することができる。また、声を直接録音するもので
はないので、ノイズが録音されてしまうことがない。
手段が、入力手段からの入力に応じて相手へのメッセー
ジ内容を編集するようにしたので、ユーザは、入力手段
から入力を行うだけで、種々のメッセージを録音でき、
変更することができる。また、声を直接録音するもので
はないので、ノイズが録音されてしまうことがない。
【0032】請求項2の留守番電話機によれば、メッセ
ージ作成手段が、タイマー手段によって示される時間経
過に応じて相手へのメッセージ内容を変更するようにし
たので、ユーザは、時間の経過とともにいちいちメッセ
ージを変更して録音する必要がなくなる。
ージ作成手段が、タイマー手段によって示される時間経
過に応じて相手へのメッセージ内容を変更するようにし
たので、ユーザは、時間の経過とともにいちいちメッセ
ージを変更して録音する必要がなくなる。
【0033】請求項3の留守番電話機によれば、メッセ
ージ作成手段が、判別された子機に応じたメッセージを
作成するようにしたので、ユーザは、子機毎にメツセー
ジを変更して録音する必要がなくなる。
ージ作成手段が、判別された子機に応じたメッセージを
作成するようにしたので、ユーザは、子機毎にメツセー
ジを変更して録音する必要がなくなる。
【図1】本発明の留守番電話機の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の実施例が組み込まれる留守番電話機の外
観の一例を示す斜視図である。
観の一例を示す斜視図である。
【図3】図1の実施例が応答のみ行う場合の一動作例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】図2の電話機のボタン操作例を示す説明図であ
る。
る。
【図5】図1の実施例が応答を行うだけでなく相手方の
メッセージも録音する場合の一動作例を示すフローチャ
ートである。
メッセージも録音する場合の一動作例を示すフローチャ
ートである。
2 親機入力ボタン 4 子機入力ボタン 10 親機メッセージ編集部 12 設定時間記憶部 13 設定時刻記憶部 14 子機ID判別部 15 ダウンカウンタ 17 メッセージ作成部
Claims (3)
- 【請求項1】 入力手段と、 前記入力手段からの入力に応じて相手へのメッセージ内
容を編集する編集手段とを備えることを特徴とする留守
番電話機。 - 【請求項2】 時間の経過を示すタイマー手段と、 前記タイマー手段によって示される時間経過に応じて相
手へのメッセージ内容を変更するメッセージ作成手段と
を備えることを特徴とする留守番電話機。 - 【請求項3】 子機の操作に応じて、操作された子機を
判別する子機判別手段と、 前記判別手段によって判別された子機に応じたメッセー
ジを作成するメッセージ作成手段とを備えることを特徴
とする留守番電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204192A JPH05219182A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 留守番電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204192A JPH05219182A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 留守番電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219182A true JPH05219182A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12625054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204192A Withdrawn JPH05219182A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 留守番電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025950A (ja) * | 2001-10-16 | 2010-02-04 | Zygo Corp | 球状波面を使用した複雑な表面形状の測定 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4204192A patent/JPH05219182A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025950A (ja) * | 2001-10-16 | 2010-02-04 | Zygo Corp | 球状波面を使用した複雑な表面形状の測定 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |