JPH05219197A - リングトリップ回路 - Google Patents
リングトリップ回路Info
- Publication number
- JPH05219197A JPH05219197A JP4201692A JP4201692A JPH05219197A JP H05219197 A JPH05219197 A JP H05219197A JP 4201692 A JP4201692 A JP 4201692A JP 4201692 A JP4201692 A JP 4201692A JP H05219197 A JPH05219197 A JP H05219197A
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- JP
- Japan
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- output
- counter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リングトリップ検出回路を従来のアナログ処
理から、デシタル論理回路で構成することで外付の精度
を要求する部品がなくなり、デジタルLSIとの親和性
を良くする。 【構成】 直流重畳された呼出信号源1に直列に、リー
ス抵抗2及び逆並列接続した発光ダイオード10a,1
0bを加入者線4に接続し、発光ダイオード10a,1
0bの受光用フオトトランジスタ11のエミッタとエミ
ッタ抵抗の接続点を論理回路12の入力に接続し、論理
回路12の出力レベル幅をクロックを使ってカウントし
たカウンター13の出力値をあらかじめ設定されている
デジタル設定値と比較するコンパレータ14を有してお
り、カウンタ出力値がデジタル設定値を超えたことで、
ループの有無を検出する。
理から、デシタル論理回路で構成することで外付の精度
を要求する部品がなくなり、デジタルLSIとの親和性
を良くする。 【構成】 直流重畳された呼出信号源1に直列に、リー
ス抵抗2及び逆並列接続した発光ダイオード10a,1
0bを加入者線4に接続し、発光ダイオード10a,1
0bの受光用フオトトランジスタ11のエミッタとエミ
ッタ抵抗の接続点を論理回路12の入力に接続し、論理
回路12の出力レベル幅をクロックを使ってカウントし
たカウンター13の出力値をあらかじめ設定されている
デジタル設定値と比較するコンパレータ14を有してお
り、カウンタ出力値がデジタル設定値を超えたことで、
ループの有無を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログ加入者回路用
のリングトリップ回路に関する。
のリングトリップ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリングトリップ回路は、図2に示
すように直流電圧に交流の呼出信号が重畳された呼出信
号源1に直列に、電流検出及び電流制御用のリース抵抗
2が接続され、リース抵抗2が呼出信号送出用リレー3
の一方の接点を介して加入者線4,端末5に接続され、
呼出信号送出用リレー3の他方の接点が電流制限抵抗6
に接続されている。
すように直流電圧に交流の呼出信号が重畳された呼出信
号源1に直列に、電流検出及び電流制御用のリース抵抗
2が接続され、リース抵抗2が呼出信号送出用リレー3
の一方の接点を介して加入者線4,端末5に接続され、
呼出信号送出用リレー3の他方の接点が電流制限抵抗6
に接続されている。
【0003】さらに、リース抵抗2の両端電圧を検出す
るレベルシフト付電流電圧変換回路7が設けられ、リー
ス抵抗2の両端を高抵抗で分圧,レベルシフトを行い、
ローパスフィルター8を通した後に、基準電圧とコンパ
レータ9で比較する構成となっている。
るレベルシフト付電流電圧変換回路7が設けられ、リー
ス抵抗2の両端を高抵抗で分圧,レベルシフトを行い、
ローパスフィルター8を通した後に、基準電圧とコンパ
レータ9で比較する構成となっている。
【0004】従来のリングトリップの構成では、端末5
がON−HOOK時は、ベル回路のコンデンサによって
交流信号だけが流れ、リース抵抗2に直流電流は流れな
い。よって、レベルシフト付電流電圧変換回路7によっ
てローパスフィルタ8に入力される信号は、交流信号だ
けであり、ローパスフィルタ8より後段では、直流成分
はなく、基準電圧に達せず、ループがないことを検出す
る。
がON−HOOK時は、ベル回路のコンデンサによって
交流信号だけが流れ、リース抵抗2に直流電流は流れな
い。よって、レベルシフト付電流電圧変換回路7によっ
てローパスフィルタ8に入力される信号は、交流信号だ
けであり、ローパスフィルタ8より後段では、直流成分
はなく、基準電圧に達せず、ループがないことを検出す
る。
【0005】しかし、端末5がOFF−HOOKする
と、端末5に直流ループが閉成されることで、リース抵
抗2に、直流の重畳されたAC信号が流れ、レベルシフ
ト付電流電圧変換回路7によって、ローパスフィルタ8
に直流成分を持つ交流信号が入力される。
と、端末5に直流ループが閉成されることで、リース抵
抗2に、直流の重畳されたAC信号が流れ、レベルシフ
ト付電流電圧変換回路7によって、ローパスフィルタ8
に直流成分を持つ交流信号が入力される。
【0006】入力された信号はローパスフィルタ8によ
って交流成分が除去され、直流成分が出力され、コンパ
レータ9によって直流成分があるとして判断され、ルー
プができたことを検出していた。
って交流成分が除去され、直流成分が出力され、コンパ
レータ9によって直流成分があるとして判断され、ルー
プができたことを検出していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来のリングトリ
ップ回路では、電流検出とレベルシフトに使用するため
の抵抗は、常時、呼出信号源に接続されていることか
ら、高抵抗を作っても、システム全体で見ると、システ
ムの1/ライン数となり、呼出信号源の負荷が重くパワ
ーが浪費されるという問題点があった(仮に、100K
Ωの抵抗とした場合でも、1万ラインであれば、1/1
万の10Ωとなる)。
ップ回路では、電流検出とレベルシフトに使用するため
の抵抗は、常時、呼出信号源に接続されていることか
ら、高抵抗を作っても、システム全体で見ると、システ
ムの1/ライン数となり、呼出信号源の負荷が重くパワ
ーが浪費されるという問題点があった(仮に、100K
Ωの抵抗とした場合でも、1万ラインであれば、1/1
万の10Ωとなる)。
【0008】また、ローパスフィルタの時定数は、扱う
交流信号の周波数が16〜20Hzと低いため、非常に
大きくなり、外付素子が大きくなったり、多数必要とな
る。
交流信号の周波数が16〜20Hzと低いため、非常に
大きくなり、外付素子が大きくなったり、多数必要とな
る。
【0009】本発明の目的はデジタルLSIとの親和性
を向上させたリングトリップ回路を提供することにあ
る。
を向上させたリングトリップ回路を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るリングトリップ回路においては、直流
電圧に交流の呼出信号が重畳された呼出信号源と、前記
の呼出信号源に直列に接続されたリース抵抗と、アノー
ドとカソードが逆になるように並列接続されて、前記リ
ース抵抗に直列に接続された発光ダイオードの対と、前
記発光ダイオードの受光により駆動されるトランジスタ
と、前記トランジスタの出力を入力とする論理回路と、
前記論理回路の出力幅をクロックでカウントするカウン
ターと、前記カウンターの値で出力を判定するコンパレ
ータとを有するものである。
め、本発明に係るリングトリップ回路においては、直流
電圧に交流の呼出信号が重畳された呼出信号源と、前記
の呼出信号源に直列に接続されたリース抵抗と、アノー
ドとカソードが逆になるように並列接続されて、前記リ
ース抵抗に直列に接続された発光ダイオードの対と、前
記発光ダイオードの受光により駆動されるトランジスタ
と、前記トランジスタの出力を入力とする論理回路と、
前記論理回路の出力幅をクロックでカウントするカウン
ターと、前記カウンターの値で出力を判定するコンパレ
ータとを有するものである。
【0011】また、前記論理回路の出力のハイレベル幅
又はローレベル幅をカウントするカウンターを有するも
のである。
又はローレベル幅をカウントするカウンターを有するも
のである。
【0012】また、前記論理回路の出力のハイレベル出
力幅とローレベル出力幅の両方をカウントするカウンタ
ーを有し、ハイレベルの出力幅とローレベルの出力幅の
両方のカウンター値出力の論理和をとるものである。
力幅とローレベル出力幅の両方をカウントするカウンタ
ーを有し、ハイレベルの出力幅とローレベルの出力幅の
両方のカウンター値出力の論理和をとるものである。
【0013】
【作用】リングトリップ検出回路をデジタル論理回路で
構成することにより、デジタルLSIとの親和性を向上
する。
構成することにより、デジタルLSIとの親和性を向上
する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明す
る。図1(a)は、本発明の一実施例を示すブロック
図、(b)は、図1(a)の各ブロックの出力波形図で
ある。
る。図1(a)は、本発明の一実施例を示すブロック
図、(b)は、図1(a)の各ブロックの出力波形図で
ある。
【0015】図において、直流電圧に交流の呼出信号が
重畳された呼出信号源1を有し、呼出信号源1に直列
に、電流Vを制御するためのリース抵抗2と、リース抵
抗2に互いにアノードとカソードが逆になるように並列
接続された発光ダイオード10a,10bとが直列に接
続されている。
重畳された呼出信号源1を有し、呼出信号源1に直列
に、電流Vを制御するためのリース抵抗2と、リース抵
抗2に互いにアノードとカソードが逆になるように並列
接続された発光ダイオード10a,10bとが直列に接
続されている。
【0016】発光ダイオード10a,10bの他端は、
呼出信号送出用のリレー3の接点r1を経て、加入者線
4に接続され、端末5を経た戻りの加入者線4は、呼出
信号送出用のリレー3の他の接点r2を経て戻り側の電
流制御抵抗6に接続され、電流制御抵抗6の他端は呼出
信号源1に接続されている。また、CB,RB,LBは、
端末5の等価レベル回路、Sはスイッチ、RTはオフ・
フック時端末直流抵抗である。
呼出信号送出用のリレー3の接点r1を経て、加入者線
4に接続され、端末5を経た戻りの加入者線4は、呼出
信号送出用のリレー3の他の接点r2を経て戻り側の電
流制御抵抗6に接続され、電流制御抵抗6の他端は呼出
信号源1に接続されている。また、CB,RB,LBは、
端末5の等価レベル回路、Sはスイッチ、RTはオフ・
フック時端末直流抵抗である。
【0017】さらに発光ダイオード10a,10bの受
光によって駆動される受光部を持つ2次側のフォトトラ
ンジスタ11のコレクタは、正の電源、エミッタは、抵
抗11aを介して地気(グランド)に接続される。
光によって駆動される受光部を持つ2次側のフォトトラ
ンジスタ11のコレクタは、正の電源、エミッタは、抵
抗11aを介して地気(グランド)に接続される。
【0018】また、トランジスタ11のエミッタは、論
理回路12の入力に接続され、論理回路12のハイレベ
ル出力幅をクロックでカウントするカウンター13の値
で出力を判定するデジタルコンパレータ14を有してい
る。
理回路12の入力に接続され、論理回路12のハイレベ
ル出力幅をクロックでカウントするカウンター13の値
で出力を判定するデジタルコンパレータ14を有してい
る。
【0019】直流電圧VDCに交流の呼出信号VACが重畳
された呼出信号源VSは、呼出信号送出用のリレー3の
接点r1,r2を閉じることにより、リース抵抗2と発光
ダイオード10a,10bと加入者線4を経て端末5の
ベル回路に信号を送出する。
された呼出信号源VSは、呼出信号送出用のリレー3の
接点r1,r2を閉じることにより、リース抵抗2と発光
ダイオード10a,10bと加入者線4を経て端末5の
ベル回路に信号を送出する。
【0020】端末5がON−HOOKのときにスイッチ
Sがオープンとなっていることから、ベル回路のRB,
LB,CBを通って交流信号だけが流れ、発光ダイオード
10aと10bとは、それぞれ正又は負の半サイクルだ
け電流が流れ、2次側の受光トランジスタ11は、デュ
ーティ50%の時間でオン・オフすることで、論理回路
12の入力がデューティ50%でハイ,ローに変化す
る。
Sがオープンとなっていることから、ベル回路のRB,
LB,CBを通って交流信号だけが流れ、発光ダイオード
10aと10bとは、それぞれ正又は負の半サイクルだ
け電流が流れ、2次側の受光トランジスタ11は、デュ
ーティ50%の時間でオン・オフすることで、論理回路
12の入力がデューティ50%でハイ,ローに変化す
る。
【0021】論理回路の出力を呼出信号に対して高速の
クロック(例えば8KHzのフレーム信号を使用)CL
Kを使用し、ハイ,レベルの時間をカウンター13でカ
ウントする。呼出信号周波数が20Hzとすると、ハイ
レベル時の時間は、(1/20H)z×(1/2)の2
5mSで、カウンター値は25mS/125μS=20
0を超えることはない。
クロック(例えば8KHzのフレーム信号を使用)CL
Kを使用し、ハイ,レベルの時間をカウンター13でカ
ウントする。呼出信号周波数が20Hzとすると、ハイ
レベル時の時間は、(1/20H)z×(1/2)の2
5mSで、カウンター値は25mS/125μS=20
0を超えることはない。
【0022】次に端末5がOFF−HOOKのときにス
イッチSが閉じたことにより、直流ループができ、呼出
信号電流は、直流オフセットを持つことから、発光ダイ
オード10aと10bとに流れる電流にアンバランスが
生じ、2次側の受光トランジスタ11のデューティは、
50%の比率に保たれなくなる。例えば、直流電圧VDC
を−48V、交流の呼出信号VACを75Vrmsとする
と、デューティは、2倍のsin-1(48/(75×√
2))/360=14.9%変化する。
イッチSが閉じたことにより、直流ループができ、呼出
信号電流は、直流オフセットを持つことから、発光ダイ
オード10aと10bとに流れる電流にアンバランスが
生じ、2次側の受光トランジスタ11のデューティは、
50%の比率に保たれなくなる。例えば、直流電圧VDC
を−48V、交流の呼出信号VACを75Vrmsとする
と、デューティは、2倍のsin-1(48/(75×√
2))/360=14.9%変化する。
【0023】呼出信号から変換されたハイレベルの時間
をカウントするカウンター値は、400×0.149=
59.6となり、59カウント増えて、259カウント
を示す。
をカウントするカウンター値は、400×0.149=
59.6となり、59カウント増えて、259カウント
を示す。
【0024】ループの有無を検出するためのデジタル閾
値(D.T.H.)の設定値を、200と259の中間
(例えば229)にすることで、設定値に達したか否か
を判断する。
値(D.T.H.)の設定値を、200と259の中間
(例えば229)にすることで、設定値に達したか否か
を判断する。
【0025】カウンターとして、論理回路12の出力の
ローレベル幅をカウントするカウンターを用いることに
より、ローレベルのカウントを行うこととなり、デジタ
ル設定値を170に設定することで判断する。
ローレベル幅をカウントするカウンターを用いることに
より、ローレベルのカウントを行うこととなり、デジタ
ル設定値を170に設定することで判断する。
【0026】カウンターとして、論理回路12の出力の
ハイレベル出力幅とローレベル出力幅の両方をカウント
するカウンターを用いることにより、ハイレベルのカウ
ンター出力によって判断した結果とロウレベルのカウン
ター出力によって判断した結果との論理和をとったもの
をリングトリップ回路の出力とする。
ハイレベル出力幅とローレベル出力幅の両方をカウント
するカウンターを用いることにより、ハイレベルのカウ
ンター出力によって判断した結果とロウレベルのカウン
ター出力によって判断した結果との論理和をとったもの
をリングトリップ回路の出力とする。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、リングト
リップ回路の高耐圧を必要とする1次側と低耐圧で可能
な2次側とを光結合素子を使用して完全に絶縁分離を行
ったことにより、定常的に接続される呼出信号源の負荷
を軽減させることができる。
リップ回路の高耐圧を必要とする1次側と低耐圧で可能
な2次側とを光結合素子を使用して完全に絶縁分離を行
ったことにより、定常的に接続される呼出信号源の負荷
を軽減させることができる。
【0028】さらに、従来のローパスフィルターを使っ
たアナログ処理から、デジタル回路のインタフェースと
し、デジタルの論理回路で実現することにより、外部コ
ンデンサ等の精度を要求する部品がなく、デジタルLS
Iとの親和性を向上できる。
たアナログ処理から、デジタル回路のインタフェースと
し、デジタルの論理回路で実現することにより、外部コ
ンデンサ等の精度を要求する部品がなく、デジタルLS
Iとの親和性を向上できる。
【図1】(a)は、本発明の実施例を示すブロック図、
(b)は、本発明の各ブロックの出力波形を示す図であ
る。
(b)は、本発明の各ブロックの出力波形を示す図であ
る。
【図2】従来例を示すブロック図である。
1 呼出信号源 2 リース抵抗 3 呼出信号送出用リレー 4 加入者線 5 端末 6 電流制限抵抗 10a,10b 発光ダイオード 11 フォトトランジスタ 12 論理回路 13 カウンター 14 デジタルコンパレータ
Claims (3)
- 【請求項1】 直流電圧に交流の呼出信号が重畳された
呼出信号源と、 前記の呼出信号源に直列に接続されたリース抵抗と、 アノードとカソードが逆になるように並列接続されて、
前記リース抵抗に直列に接続された発光ダイオードの対
と、 前記発光ダイオードの受光により駆動されるトランジス
タと、 前記トランジスタの出力を入力とする論理回路と、 前記論理回路の出力幅をクロックでカウントするカウン
ターと、 前記カウンターの値で出力を判定するコンパレータとを
有することを特徴とするリングトリップ回路。 - 【請求項2】 前記論理回路の出力のハイレベル幅又は
ローレベル幅をカウントするカウンターを有することを
特徴とする請求項1に記載のリングトリップ回路。 - 【請求項3】 前記論理回路の出力のハイレベル出力幅
とローレベル出力幅の両方をカウントするカウンターを
有し、ハイレベルの出力幅とローレベルの出力幅の両方
のカウンター値出力の論理和をとることを特徴とする請
求項1に記載のリングトリップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201692A JPH05219197A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | リングトリップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201692A JPH05219197A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | リングトリップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219197A true JPH05219197A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12624379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201692A Pending JPH05219197A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | リングトリップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6185296B1 (en) | 1996-11-26 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Ring trip circuit for stopping call signal at different timing from zero-crossing point of call signal |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4201692A patent/JPH05219197A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6185296B1 (en) | 1996-11-26 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Ring trip circuit for stopping call signal at different timing from zero-crossing point of call signal |
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