JPS5834839Y2 - ダイヤルインパルス検出回路 - Google Patents
ダイヤルインパルス検出回路Info
- Publication number
- JPS5834839Y2 JPS5834839Y2 JP12135879U JP12135879U JPS5834839Y2 JP S5834839 Y2 JPS5834839 Y2 JP S5834839Y2 JP 12135879 U JP12135879 U JP 12135879U JP 12135879 U JP12135879 U JP 12135879U JP S5834839 Y2 JPS5834839 Y2 JP S5834839Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial impulse
- detection circuit
- dial
- circuit
- impulse detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はダイヤルインパルス検出回路に関するものであ
る。
る。
従来のこの種の回路の一例を第1図に示し説明すると、
図においてLl、L2は局線に接続される電話機端子(
以下、局線端子と呼称する)、H8はフックスイッチ、
BELは局線端子L1.L2にフックスイッチH8を介
して接続されたベル回路、DBはダイオードブリッジ回
路、Diは局との直流ループに挿入された電話機のダイ
ヤルインパルス接点、Ds&!ダイヤルのオフ・ノルマ
ル接点、TCは電話機の通話回路である。
図においてLl、L2は局線に接続される電話機端子(
以下、局線端子と呼称する)、H8はフックスイッチ、
BELは局線端子L1.L2にフックスイッチH8を介
して接続されたベル回路、DBはダイオードブリッジ回
路、Diは局との直流ループに挿入された電話機のダイ
ヤルインパルス接点、Ds&!ダイヤルのオフ・ノルマ
ル接点、TCは電話機の通話回路である。
そして、ダイヤルインパルス検出回路DID&X図に示
す如く、高抵抗Rとフォトカプラー(投光素子)PCお
よびツェナーダイオードZDとの直列回路からなり、こ
のダイヤルインパルス検出回路DIDはダイヤルインパ
ルス接点DiO前位で局線端子L1.L2間に接続され
ている。
す如く、高抵抗Rとフォトカプラー(投光素子)PCお
よびツェナーダイオードZDとの直列回路からなり、こ
のダイヤルインパルス検出回路DIDはダイヤルインパ
ルス接点DiO前位で局線端子L1.L2間に接続され
ている。
このような構成の回路において、フックオフでフックス
イッチH8が切り替り、局線に対してダイヤルインパル
ス検出回路DIDと通話回路TCとが並列に接続される
が、ダイヤルインパルス検出回路DIDが高インピーダ
ンスであるため、ツェナーダイオードZD&!オンせず
、フォトカプラーPCの投光素子は発光しない。
イッチH8が切り替り、局線に対してダイヤルインパル
ス検出回路DIDと通話回路TCとが並列に接続される
が、ダイヤルインパルス検出回路DIDが高インピーダ
ンスであるため、ツェナーダイオードZD&!オンせず
、フォトカプラーPCの投光素子は発光しない。
そして、ダイヤル発信が行なわれると、ダイヤルインパ
ルス接点Diは断続的に開閉を繰り返すが、′開“のと
き通話回路TCおよびオフ・ノルマル接点Dsは局との
直流ループから切り離されるため、ツェナーダイオード
ZDがオンし、フォトカプラーPCの投光素子は発光し
、図示しない受光素子でこれを検出することにより、ダ
イヤルインパルスを検出することができる。
ルス接点Diは断続的に開閉を繰り返すが、′開“のと
き通話回路TCおよびオフ・ノルマル接点Dsは局との
直流ループから切り離されるため、ツェナーダイオード
ZDがオンし、フォトカプラーPCの投光素子は発光し
、図示しない受光素子でこれを検出することにより、ダ
イヤルインパルスを検出することができる。
なお、このダイヤルインパルスは制御回路(図示せず)
などに出力される。
などに出力される。
しかしながら、このようなダイヤルインパルス検出回路
においては、交換機側の局線断続やフッキングで、交換
機側や電話機のインダクタンス負荷によりサージ電圧が
発生し、このサージ電圧でツェナーダイオードがオンし
、フォトカプラーが誤動作することがあった。
においては、交換機側の局線断続やフッキングで、交換
機側や電話機のインダクタンス負荷によりサージ電圧が
発生し、このサージ電圧でツェナーダイオードがオンし
、フォトカプラーが誤動作することがあった。
本考案は以上の点に鑑み、このような問題を解決し誤動
作する恐れのないダイヤルインパルス検出回路を提供す
るもので、ダイヤルインパルス送出中以外は短絡状態と
するため、局との直流ループに挿入してなる電話機のダ
イヤルインパルス接点に対して、高抵抗とダイヤルイン
パルス検出素子との直列回路を並列に接続するようにし
たものである。
作する恐れのないダイヤルインパルス検出回路を提供す
るもので、ダイヤルインパルス送出中以外は短絡状態と
するため、局との直流ループに挿入してなる電話機のダ
イヤルインパルス接点に対して、高抵抗とダイヤルイン
パルス検出素子との直列回路を並列に接続するようにし
たものである。
以下、図面に基づき本考案の実施例を詳細に説明する。
第2図は本考案によるダイヤルインパルス検出回路の一
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
第2図において第1図と同一符号のものは相当部分を示
し、DID&X本考案によるダイヤルインパルス検出回
路である。
し、DID&X本考案によるダイヤルインパルス検出回
路である。
そして、図に示す如く、フォトカプラPCの投光素子と
抵抗R6の直列回路と、バリスタVRとの並列回路に高
抵抗Rを直列に接続してダイヤルインパルス検出回路D
IDを構成し、このダイヤルインパルス検出回路DID
をダイヤルインパルス接点Diと並列に接続して構成さ
れている。
抵抗R6の直列回路と、バリスタVRとの並列回路に高
抵抗Rを直列に接続してダイヤルインパルス検出回路D
IDを構成し、このダイヤルインパルス検出回路DID
をダイヤルインパルス接点Diと並列に接続して構成さ
れている。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を説明する。
まず、ダイヤルインパルス接点Diが閉じているときは
、このダイヤルインパルス検出回路DID&!短絡され
ており、ダイヤルインパルス接点Diが開くインパルス
送出中のみ、その短絡が解かれ、動作可能となる。
、このダイヤルインパルス検出回路DID&!短絡され
ており、ダイヤルインパルス接点Diが開くインパルス
送出中のみ、その短絡が解かれ、動作可能となる。
このとき、局との直流ループ内lこダイヤルインパル不
検出回路DID。
検出回路DID。
すなわち
が挿入され、フォトカプラーPCの投光素子が発光し、
これを受光素子で検出することにより、ダイヤルインパ
ルスを検出することができる。
これを受光素子で検出することにより、ダイヤルインパ
ルスを検出することができる。
なお、ダイヤルインパルスは完全にループ断とはならな
いが、高インピーダンスであるため、等価として交換機
側でも受信できる。
いが、高インピーダンスであるため、等価として交換機
側でも受信できる。
そして、ダイヤルインパルス接点は半導体スイッチング
素子でもよい。
素子でもよい。
以上本考案を、ダイヤルインパルス検出素子としてフォ
トカプラーを用いた場合を例にとって説明したが、本考
案はこれに限定されるものではなく、微少電流を検出で
きるものであればよい。
トカプラーを用いた場合を例にとって説明したが、本考
案はこれに限定されるものではなく、微少電流を検出で
きるものであればよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、複雑
な手段を用いることなく簡単な回路構成によって、ダイ
ヤルインパルス送出中塊外は短絡されているため、誤動
作を起こす恐れがないので、実用上の効果は極めて大で
ある。
な手段を用いることなく簡単な回路構成によって、ダイ
ヤルインパルス送出中塊外は短絡されているため、誤動
作を起こす恐れがないので、実用上の効果は極めて大で
ある。
第1図は従来のダイヤルインパルス検出回路の一例を示
す回路図、第2図は本考案によるダイヤルインパルス検
出回路の一実施例を示す回路図である。 Di・・・・・・ダイヤルインパルス接点、R・・・・
・・高抵抗、PC・・・・・・フォトカプラー(投光素
子)。
す回路図、第2図は本考案によるダイヤルインパルス検
出回路の一実施例を示す回路図である。 Di・・・・・・ダイヤルインパルス接点、R・・・・
・・高抵抗、PC・・・・・・フォトカプラー(投光素
子)。
Claims (1)
- 局との直流ループに挿入してなる電話機のダイヤルイン
パルス接点に対して、高抵抗とダイヤルインパルス検出
素子との直列回路を並列に接続してなるダイヤルインパ
ルス検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12135879U JPS5834839Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | ダイヤルインパルス検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12135879U JPS5834839Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | ダイヤルインパルス検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639764U JPS5639764U (ja) | 1981-04-14 |
| JPS5834839Y2 true JPS5834839Y2 (ja) | 1983-08-05 |
Family
ID=29353507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12135879U Expired JPS5834839Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | ダイヤルインパルス検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834839Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP12135879U patent/JPS5834839Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639764U (ja) | 1981-04-14 |
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